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ヒューリック東京駅前2300億取得と円安攻防・中東リスクの市場影響
2026-09-10 13:51

ヒューリック東京駅前2300億取得と円安攻防・中東リスクの市場影響

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00:05
9月10日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。
こんばんは。国際政治ジャーナリストMAです。この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。詳しい分析については、メールマガジンで配信しておりますので、興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
さて、冒頭お知らせです。イラン情勢のレポートがAmazonで公開中なので、そちらも合わせてご覧くださいませ。さて、本日も日本経済新聞をちょっと参考にしてですね、本日の株式市場の振り返りを行っていきます。
日経平均本日10日。日経平均株価は3日ぶりに反発。終わり値は前日比128円17銭。高い65,270円95銭だったということです。
このマーケットの環境なんですけども、海外の陶器筋とみられる日経平均先ものへの断続的な買いが主導して、大引け間際に上げに転じて、この日の高値で終えたというところで、市場が開いている時間帯というのはややネガティブなムードで、その懸念というのがやっぱり中等情勢というところですね。
そこの一段悪化するんじゃないのというところで、売りが優勢だったという話です。
マーケットの環境的には、TSMCが8月の月次売上げ高、前年同月比53.3%増。これはすごいですね。32ヶ月連続で前年同月を上回ったということです。
そうなればアドテスト記憶者など人工知能半導体株に買いが広まったというところです。
しかしやっぱり中等情勢ですよね。アメリカ中央軍がイランの石油輸出拠点、カーグ島周辺にあるんですけども、そこやオマーン湾で原油炭化を攻撃した。
この石油関連を攻撃するとどうなるかというと、まず反応としてイラン側の報復を招くというところがあります。ペルシャ湾の船舶に報復攻撃を実施した。
2つ目原油価格に影響を与えた。それに関連する下げ売りというところになってきたという話なんですね。これは非常に中等情勢不安だらけというところです。
03:07
個別で株を見ていくと、本日の注目株、清水建設が安くなっています。5.6%反落というところで、やはり日銀の利上げ観測、長期金利の高水準というところが重いで売りが出ているということです。
一方で金利といえば銀行なんですが、三菱UFJ株価は1時2.2%高で、1.69%上がっているのかなというところです。この辺は利上げの継続するんじゃないのというところが材料視されているというところです。
そしてパナソニック株価が促進中1時5.3%高になっているというところで、SMBC日光証券が目標株価を上げたと。5000円から5600円に上げたというところで期待が高まっています。
8月14日に4982円付けているので、今4403円まで上げているので、もう少し上昇の余地はあるかもしれないですね。
よく一緒に論じられる韓国の株なんですけども、コスピア反落となっています。半導体AIというところをサムスンSKフェニックスが下落に転じたというところです。
日本株に立っては海外税が3週ぶりに買い越したというところです。半導体関連株というところは世界の半導体サプライチェーンの中の一角を担うというところで、もともと日本の強み、自動車以上といったらおかしいかもしれないけど、
海外税からも見ても日本の要の企業は買われていると。一方でバフェット効果というか、バークシャーハザウェーの効果で消費者株が買われていることもありまして、そこが買い材料になっているというところがありますね。
三菱商事をはじめ、五大消費者株は揃って逆高高になったというところです。マーケットの環境を見る上で、やっぱり買わせなんですよ。
資源国であるゴードルはですね、タイ米ドルで4ヶ月ぶりの高値というところです。これはオーストラリアの中央銀行による早期利上げの観測が高まってゴードルが買われているということもあるんですけども、この辺ね、FXとか金利を見ている人にとっては重要かなと思います。
06:21
今、買わせドル円は1ドル154円24銭近辺ですね。これ収録している9月10日夜の段階で。
やっぱりね、155円程度が防衛性になっているんじゃないのかというところが一つありますよね。
一時のこの買わせ介入で一時ドーンと155円に落ちたりとか、何回か155円近辺でトライしてたりしましたよね。
日米の協調介入の時も160円前半から一気に155とかになったんだけど、あの辺をまた155をスコンと抜けるとさらに安くなる可能性はあったと。
一時どれぐらい行きましたかね152円ぐらい行ったかなと思うんですけども、今じわじわと短期的ではありますが154円と戻しつつある。
だから155っていうところらへんがきっ構成になってくるんじゃないのかなと思われますが、そうするとFXだけじゃなくて輸出企業の決算とかもかかってくるので、この辺は長期的にちょっと長期的に見ていきたいところではあるんですが、
この辺りのこの為替の動きっていうのは別選と法と呼ばれております。日米の協調介入もそうなんだけど過度に日本に対する特にこの日本の財政政策に対する言及がすごいんですよね。
口先介入あるいは内政干渉と思えるぐらいのことを言っているというところでVS別選というところになりつつあるんだけど、このファンダメンタル日本のこの全体的なこの円安傾向っていうところを見るとなかなか難しいところがあるんですよ。
例えばこう一部では大転換が進むと円安は終わりだと円高になるんじゃないのということがあって。
2012年から13年ってあの時円高だったですね。1ドル70円台っていうところがあって。それで流れ的には日銀が物価目標を導入して安倍内閣が発足して一元緩和になります。
09:17
2012年1月の段階で1ドル80円ぐらいだったのが2012年5月4月前には100円程度になっているというところで一気にガツンと動いたわけですよ。
今回も20円30円動くかと言われれば1ドル130円とかになるのかと言われればなかなか難しいところがあるわけですよ。それが日本のファンダメンタル的な状況でして。
海外勢はその高市財政っていうところを警戒してるし、いくら高市さんが積極財政を正しますよって言ったところで日本お金必要でしょっていうところが見られてたりとか。
あるいはデジタル価値とかこのエネルギー高とかあるからそことのせみぎ合いが続くよねというところはあります。
ただ一つ見方を言えば市場の円を売ると陶器的な動きが取っ払われたら150円程度148円程度になるんじゃないのかとも言われておりますが。
この辺は過度に信じない方がいいかもしれないですね。
一つの参考意見として頭の中に入れておいてもいいのかなと思います。
最後なんですけどもやっぱり金利が高いというところでこの金利高くなって円高もカースも動くと。
でもその別船ともそうなんだけど円高が悪いように仕向けたとしてもアメリカがやってることは軍事行動なわけでそれって円を下げる行動なんですよね。
エネルギーのことがあるからだからそれがそのせみぎ合いっていうのかなアメリカの政策も一つ注目です。
これが最後ヒューリックが東京駅前ビル2300億円で取得したと一等値で国内系に強いというところの記事が出てます。
これはちょっと注目かなと思います。
12:00
ヒューリックなんでこれ取得したかというと勝てる見込みがあるからですよね。
賃料の引き上げの余地があると数年以内に更新期を迎えるとそこで交渉力を使って儲けるんじゃないのかと。
このヤエスマルノーチェリアの相場の上昇トレンドが消えてないというところと不審オフィスの需要の強さで新築の供給不足というところで勝てるんじゃないのかと思って
ヒューリック入っていた。
だからこれは普通に注目名殻といえば名殻です。
ただ一方でこれね一番もうすでに儲けたのはどこかというとシンガポールの政府契約ファンドなんですよ。
GICからヒューリック購入したんです。
GICが2014年に買ったんですね。
その時って1700億円で今回ヒューリックが取得したのが約2300億円でものすごく儲けてます。
巷では外国人の労働者がどうだこうだとか日本の健康医療保険に何か上司ってどうだこうだみたいな言われますけども普通にこういうところに目が行かないのかなと思いますね。
彼らも合法的にガッツリ儲けてましてほとんど日本人とは関係のないところでしれっと儲けてらっしゃいますので
不動産とかこういうところ見てないとわからないニュースもあるよねという話でした。
長くなったのでここら辺で失礼いたします。
13:51

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