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7月3日ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。 この番組では経済ニュースや国際政治をもとに今日の株式市場を振り返ります。
経済のニュースの見方は地政学的に筋が通っているのか、マーケットの弱点はどこにあるのか、構造的に解説します。
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さて冒頭お知らせです。アメリカのイラン攻撃機構の90日間の市場変動を現有円安半導体日本株の観点からレポート化しております。
こちらも詳しくはアマゾンにてご覧ください。さて本日日本経済新聞から始まった出遅れ株の逆襲循環物色が繋ぐ日経平均8万円と
この記事を参考にして喋っていきます。
3日東京株式市場に日経平均株価反発で前日比1,010円高い6万9,744円で終えたと。
朝方には1,100円を超える下げが下げる場面があったんですが取引終了にかけて上げ幅を広げたということです。
日経平均という指標自体が入っていくというか
一部の業種に引きずられがちだよねっていう話は何回かしてきましたし
現にこれまで5月も6月も振り返ってみて日経平均は上がってるのに自分の株は上がらないっていうような感覚を持ってる人がいたと思います。
それってハイテクとかAI関連が日本の日経平均を牽引して
内受けの株とかはホルムズの影響物価高の影響でちょっとやばいんじゃないっていうことで売られてたっていうのが一つあって
日経平均が歪な質になってるよっていう話をしましたよね。
それでそれ自体の構造は変わってないんだけど要するに今日この頃観測されているのは
他の分野でも買い支えしているような動きが見えてきましたよっていう話でもあるんですよね。
でこれちょうど日経新聞が表付きで書いてあるんだけど
物価高とかホルムズ海峡の影響そして中東情勢とかで下がるところは下がるわけで
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これは自分の業界に影響あるよなっていうのがすぐ思いつくものがたくさんあると思います。
特に投落率で見てみるとJALとか京王電装トヨタ朝日JR東海とかそういうところが下がっていたわけなんです。
で割安の水準になってたんですね。
それが6月の25先週ぐらいから上がっているということで
割安っていうところで今お買い得感もあって上昇に転じているっていうことですよね。
それはアメリカとイランの停戦の状況とかが悪戦になっていたりするわけなんだけど
まあ早い話記憶者とかだけじゃないよということでもあるわけで半導体優位の相場が一服したと言われてたりするわけなんですよね。
で上がりすぎちゃったから理学の動きとか個別銘柄いろいろあるから一概には言えないんですけども
そういう特徴があるということです。
他に言えば記憶者が朝方に11%ですになってますよね。
しかしながら午後から10%だかというふうになってて
寝動きが激しいなっていうのはありますし。
でやっぱ最大のトピックは昨日も取り上げた電通送券ですよね。
あそこが15.51%高くなっているっていうのがまず一つポイントだし
メルカリも4年ぶりに高めになっておりまして
トレカが活況だということで
趣味とかIPっていうところの物価高だけどお金が動くものっていうところ
それから中古市場の活発化っていうところがこの辺から垣間見えるよなというのがあるし
住友価格なんかは一時8%高になってたんですね。
これサムソンと次世代半導体向け基盤で合弁という風に出てるんだけど
韓国も半導体だけじゃなくて鉱物資源の方にも力を入れ始めているわけで
こういう日韓の動きっていうところで
これからもいくつかニュースが飛び込んできて
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株価が動くだろうなというところがわかるかなという
動きそしてニュースだなと思います
それからマーケットの注目政治外交の注目ですけども
やっぱりインドなんですよ日イン首脳会談がありまして
早い話要約すれば経済的な内容が強く反映されているわけで
経済協力があるだろうということとインドってすごい市場があって
脱中国でインドにいろいろ物が移ってくるだろうと言われてます
これからインドの時代だということで
鈴木をはじめとしたね
IHIとか関西ペイントとかそういうのが上がっているわけなんです
すでにインドに進出している企業を中心に買われたっていうのがあります
その期待感っていうところがあるんだけど
一方でインド株とか見てたら分かるんだけど
インド株ってAIとか半導体の恩恵っていうところを
世界の相対的に見れば受けてないんですよね
一つ割高で期待感がすごくあったっていうところがあって
ある種韓国とか日本台湾とかのほうが上がってたりするっていうところで
これからっていうのがある
ただその期待が早すぎちゃったりしたんだよね
これからインドって言われても
実際のところ進まないっていうのがあって
それがまさに日本企業の株が買われたことにも影響してくるんだけど
果たしてこれで投資が入るからといって
インドって確かに民主主義なんだけど
手続きとかビジネス上の規制とか
手続きが遅かったり法律が変わったりするリスクっていうのがすごいある
さらにはインフラがまだ整っていなかったりするから
そこが期待のほうが早く走っちゃって
結局実際のところの売り上げとかがついていかないっていうところがあるから
そこを注意したほうがいいかなと
飛び込む前に見たほうがいい
逆に言えばそこの今インドがないところの方を
直接最初の一歩としてやることの方が
チャンスがある可能性は高い
だから物流インフラとかインドが欲しがっているだろう
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先端技術とか電力もとかそこを
まずは先に注目するべきなんじゃないのかなと
思いますそこらへんが
先にインドは注目すべきなんじゃないのかなと思います
そこまでインドの専門家ってなかなかいないから
注目してる人はあんまりいないと思うんだけど
経済安保の文脈から考えれば
そういうところがありますよという話です
最後に触れておきたいニュースとして
これがありますね
アップルから中国アップルが中国からメモリー調達検討
半導体株下落サンディスク14%ですというニュースです
これですね昨日かな
あと先週かいつかちょっと忘れちゃったんですけども
中国に注目だっていう話をしました
特に今のこのメモリーの状況をざっくり言うと
高くなってますよという話ですよね
でそのメモリーいわゆるDラムとか何度とかですけども
でその最先端のメモリーだけじゃなくて
過去の旧世代のやつも高くなっていると
そういう状況があって
メモリ全体が高くなっている
でこれをここのマーケットにどうやって入るかって
企業を経営している側で考えると
じゃあそれよりも安いやつを出せば売れるよね
という話をしたような気がするんだけど
と思うんですよね
常識的に考えて
それって中国が今までやってきたことのそっくりなことですよ
EVとか太陽光もそうですよね
で競合よりもいいものを安く提供するっていうところで
じゃあ中国のメモリーっていうのを
そういう西側のメモリー高いものが買えない
新広国とかのマーケットを圧戦することもできるんじゃないのかと
頭がよぎってたら
ちょっと違う角度からアップルが来たということですよね
簡単に言うと
その旧世代のメモリーをアップルが使うとは
あんまり考えられないんだけどね
一方でそのアップルが動くことによって
その最先端のメモリーも含めた
全体の価格が下がるっていうところがあるわけです
その効果も期待できるだろうし
現にアップルってメモリーが高くなってるからこそ
収益のコストを圧迫しているわけじゃん
その意味での
この中国のメモリーを買い付けるっていうようなアクションは
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二次的な効果だけど成功に近いんじゃないのかなとは思いますよね
そのメモリ関連の株が安くなるっていうところはあるんだけど
そこをうまくやっていけば
これがね皮肉なことに米中三月っていうか
メモリー高に苦しむ企業あるいは国とかにとって
中国のこの安いメモリーっていうところは
全体の供給数を考えても魅力的に考える
だからウインウインで結局米中三月みたいになるんじゃないのかなと
いう話をしていたら似たようなことになったということですよね
だから中国は全然終わったっていう感じじゃなくて
そういう底力も含めて見ていった方がいいんじゃないのかなと思います
はい長くなりましたのでここまでにさせていただきます
ぜひともイラン攻撃後のレポートもアマゾンで見てみてください