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8月6日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。 地政学で見る投資分析。この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。
経済ニュースは、地政学的に筋が通っているのか、マーケットの弱点はどこにあるのか、構造的に解説します。
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本日も日本経済新聞から、日経平均終わり年617円安、AI不調に、投資家身長、対応誘伝10%超え安ということで、
こちらの記事を参考にしながら、しゃべっていきたいなと思うんですけども、3日ぶりに日経平均株価が反落したと。
前日比617円、18,000円、0.93%安い65,683円、26,000円だったということです。
マクロな環境としては、アメリカ市場でAI半導体が弱吹くんだと。
その流れを引き継いで、日本でも関連の下落が目立ったということです。
大きく下げたのが、うちの一つが対応誘伝であるということで、ここの期待の高さっていうところが、一つポイントになってくるんだけど。
決算で収益未投資を情報修正しました。でも、急落したんですね。
投資する側は、AI株の回復に慎重だし、需要を先食いしている。つまり、株価が高すぎる、期待が高すぎるということなんですね。
その数字への不安が株価にも現れているというところがあります。
そういうこともありまして、AI関連というところが下げるし、そもそも過剰投資をしているというところの懸念はまだあるわけで。
例えばスペースXなんかは、設備投資額が前年同期費の6.5倍ですから。
そこでアナリストは目標株価を下げたりして、そこの投資についてこれるかっていうところが一つ、まだまだ判断ポイントというか軸になっているのが、今のマーケットの雰囲気ですよね。
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今日の注目株はいくつかあって、一つナンバーワンで取り上げるならNTTでしょうね。検索需要がめちゃくちゃ出てるんだけど、純利益が6%増だと。
金融システム開発が顕著であるとされております。ソフトバンクグループは純利益が18%減少して、オープンAIの利益が貢献しないと言っているんですけども。
NTTの方はどうかというと、携帯電話の事業は人件費が高騰していて、コストがかかっているということなんですね。獲得競争でしのぎを削っている状態なんですけども、営業収益が11%増で増えている。
それよりも目玉はキャッシュレス決済、それからドコモが子会社化したスミシンSBIネット銀行の業績も貢献したというところなんで、通信というのは基本頭打ちなんだけど、通信以外のところでポイント経済を作ったりとか、そういう新たな市場で頑張ろうとしているという転換が起きているし、
そこでしっかり結果を出しているところが株価、市場からも注目されるということでしょうね。一方で記憶者は、株価急反落ということなんですね。
これがですね、サンディスクアメリカの方が売り上げ高見通しが市場予想に届かず、サンディスク株が下落したその流れで記憶者も売られたということなんですよ。これがなかなかどう見るかが難しくて、
この難度メモリーというところは価格が高止まりしているけれども、そこに中国がどう乗ってくるのか、高止まりの利益だけ取って、で価格を崩壊させてシェアを取っていくというのが多分ベストシナリオなんだろうけども、向こうからしたら、
その価格が崩落した後に記憶者がどういう形で残っているのかっていうのは、株価との兼ね合いがあるからなかなか難しい。このままの売り上げとか利益から株価を計算しないといけないし、その見通しが崩れちゃったら、やっぱり前提が壊れるので、
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ここもやはり短期も混じってるから非常に難しくはなってるね。長期で見通すのがっていう感じでございます。
それからAI通信というところで言うと秋田に日本最大級のAIデータセンターができるということなんですね。
ここって養生風力が強いんですよ。なので、サイエネとデータセンターって相性が良くて、大量の電力を使うことができるということなんですね。
そこに新興企業UAEが投資するっていうことなんですけども、データセンター計画って言うと日本でもソフトバンク北海道や大阪でやろうとしていて、NTTデータは千葉県、栃木県っていうところを作ろうとしている。
関東近郊ですよね。台湾投資会社なんかは鹿児島でやるっていうことなんで、これまた九州経済なんですよね。これ災害とかいろいろあるんだけど、一方でこれドル箱になるのは間違いないと。
ある種地方創生がAIをいかに使って人手不足を解消するかとともに、サイエネとデータセンターを使って経済を活性化させるっていう、あるいは投資を呼び込むっていうことをやろうとしている側面がある。
特に秋田のところなんで、それに近いかなと思われるわけで、ここのあたりは日本経済を見る上でも注目かなと思います。
次、性能ホールディングスが、四六月期準例期52%増と、那覇関連の輸送需要取り込みということです。これがね面白くてですね、風が吹けばお部屋が儲かると言わんばかりの、あれだけ那覇不足だ、あれ供給不足だ、商売上がったりだって言ってたんだけど、性能は儲かってます。
これ何でかっていうと、那覇が入らない。じゃあどうしようかって考えた企業とかが在庫だったり、他のところから中東じゃなくてね、他のところから代替わりのものを持ってきます。
その時に性能の物流が使われたということで、まさにこれ風おけ状態で儲かっているという話なんですね。こういうところにしっかり気づいていけば投資のヒントが転がってるし、まさにこれ勝者敗者は那覇不足で出てくるけど、一方で勝者はいるよねっていうことを非常に感じられる。
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ニュースですね。最後、日米協調の為替介入FX投資家に2度の傷裏書かれた取引手控えっていう記事も出てます。日米が協調して為替介入やりましたと。
で今ドル円どうなってますかって言うとこれ収録している時点で157円93銭ということで158円近いですね。円安に戻ってきつつある。これ日経の中で80代投資家は1年の介入トレードで数十万円の損失を出したという風なことが書かれてるんだけど、80になってFXでポジションを持ってるってすごいなと正直思うんですけども。
でこれ今簡単に言えばどうなってるかっていうと、円売りっていうところの勢いはストップ。もうちょっと正確に言えば様子見してるトレーダーが増えたんですけども。
円売りっていう対極的な流れと、やっぱ円を売った方がいいよねっていうポジションを取る投資家はいるということでじわじわと円売りになってるよねという指摘がされてます。
だからこれが政策面とか金融面で実際のこの金利とかに波及しないと抜本的な円高への転換っていうのは難しいだろうということが言われてます。
私もファンダで見たら円の弱さ、エネルギーの輸入とかデジタル赤字とかで円安に傾きがちっていうようなことは言ったんですけども、まさにそうなってるなという印象です。
はいというわけでぜひ参考にしてみてください。レポートもよろしくお願いいたします。