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2021-04-25 07:34

苦しむために関わっているのではない。お互いの幸せのための「距離感」と「理解」

草薙龍児さんの著書「反応しない練習」を紐解き、人間関係における悩みを根本から解消するためのヒントを探ります。

今回は、相手との関わり方における5つの原則を中心に、理想と現実のギャップ、そして自分自身の心を守るための具体的な考え方についてお話ししました。

・相手を判断しない、過去を忘れるという「高いハードル」との向き合い方・「今はまだできない」と正直に認めることが、変化への第一歩になる理由・議論や対話の真の目的は、論破ではなく「理解の共有」にある・苦しむための関わりは不要。お互いの幸せをゴールに設定する重要性・どうしても合わない人とどう接するか。距離を置くという勇気ある選択

嫌な記憶や相手への評価をすぐに消し去ることは簡単ではありません。しかし、まずは自分にとって「できそうなこと」から見極め、無理に距離を詰めない選択をすることで、心には少しずつ余裕が生まれます。

限られた時間を誰と、どのように過ごすのか。人間関係を整理し、自分を大切にするための反応のコントロール術を一緒に考えていきましょう。

07:34

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