GreenFielder
いや、てかすみません、ひろひろしさんこれ、今日はなんかテーマがありますか。
ひろひろし
いやテーマは特にはないです。いつも通り、はい。ないですが、
私は一個、二人に聞きたいことは一応持ってきてはいますけど、
もしそれぞれで何か、聞かれたいことがあれば、ご自由にって感じでございます。
トレランの何回もチャレンジされてる、GreenFielderさんと、
これからトレランをやるぞっていう、しんりんさんのね、そこの辺の熱き話もあるかなと思いつつ。
GreenFielder
熱き話、しんりんさんありますか。
しんりん
いや、私は、私は本当にここを最近始めて、思いつき人生なので、最近始めてというか、
今まだ無事にエントリーが終わっただけで、こっから先がどうしようかなって感じですから、こっから始まる感じですね。
ひろひろし
でもフル走られてるんですもんね。
GreenFielder
フルどころか100キロ走ってますもんね。
しんりん
走ってます。
ひろひろし
そうか、そうやったらもう行けますね。
GreenFielder
余裕じゃないけど、行けるでしょうね。足はもう行けるようになってるんですからね。
ひろひろし
それだったらもうね。
しんりん
ただね、私はフラットなロードなので、山はまともに走ったことはない感じ。
ちょっと数人でね、ちょっと下ったなってぐらいなので。
ひろひろし
やっぱりあれなんですか、低い山でもいいから、ちょっとトレランするっていうのをやったほうがいいんですかね、練習がてら。
GreenFielder
慣れはしたほうがいいでしょうけど、別に走れはすると思うんですよね。山でも。
しんりん
ただどうなんでしょうね、山の25キロがロードだとどれぐらいの感じなんでしょうね。
でも制限時間が6時間なので、たぶんフル走れる人は、ロードのフル走れる人は、
20キロとか25キロがトレラン走れるっていうことなのかなと思って、制限時間が一緒なので。
GreenFielder
私だってあれですよ、ロードで42195キロは走ったことないですけど、走ったことないって、
大会とかで走ったことはないですけど、トレランでは50キロ走ってるわけで、走ってるって言っても歩けますし。
しんりん
私はGreenFielderさんは、私よりロードが速いのはじゅじゅうじゅう知ってますから。
ひろひろし
一緒に走ったときね。
しんりん
Stravaでつながってるので、これぐらいの距離をこれぐらいのペースで走ってんだなってのは、お互いわかってますから。
GreenFielder
そうですね。
ひろひろし
キロ何分とか時速どれぐらいとかって感じなんですか?
GreenFielder
でもそんな速くないですよ。キロ5分半ぐらいですよ、だいたい。
ひろひろし
いやー、なるほど。そこまで上げていかなきゃいけないものか。
GreenFielder
20キロ近く走るとかなるともっと遅いですよね。
ひろひろし
でもそれぐらいのペースで走っておかないとってことですよね。キロ5分。
GreenFielder
いや、てかでも、たぶんトレランの25キロのほうが楽だと思います、私は。
ひろひろし
そうなんだ。
しんりん
ただわからないのは、レースって映像を見てると、登りとか混んでそうじゃないですか、大会だと。
GreenFielder
それが私も実はわからないんですよ。
しんりん
そうそう。かといって、25キロのために試走に行くのもちょっとねーって感じだし。だから近所の山で寒くなったら練習します。
GreenFielder
ちなみに大会はいつなんですか?
しんりん
4月の何日でしたっけ、だから虫が出ないギリ。だからエントリーしようって思って。
GreenFielder
なるほど。たぶんその時期はヒルも出てないと思いますよ。いたとしてもですよ、いたとしても。
しんりん
でも人間も変わり者がいるから、ヒルもね、なんか勘違いして早く出てきたりとか。
ちょっと気温が高かったらね、こんにちはとかって言って来られた時にはですね。
GreenFielder
ダメですか?
しんりん
たぶんなんかこう、接したことがないので、本当に自分がどう反応するのかもわからないですね。
GreenFielder
そうですか。お会いしたことがないんですね。
しんりん
お会いしたことはないですし、もしかしたら、こう、コールし終わった後に、ああ、みたいな感じでくっついてたみたいに、
びっくりするかもしれないパターンかもわからないですよね。
GreenFielder
そうですね。
ひろひろし
でもなんか虫除けスプレーみたいなのもあるんですね。ヒル用スプレーみたいなのもあるし。
GreenFielder
いろいろありますよ。うん。で、なんか最近は、ソックスにそもそもそういう忌避剤が入っているものもあるとかなんとかなんで。
とは言ってもね、ヒル様は結構、そんなのを無視して上がってきたりもしますけどね。
しんりん
そう聞くんですよね。
GreenFielder
ええ。
しんりん
恐ろしいなと思って。
GreenFielder
私、意外とそういう生き物嫌いじゃないんですよね。
ひろひろし
そうですよね。そんな気はしてました。
GreenFielder
そうですか。よくヒル山っていうのが本州の山にはあったりして、要はヒルの巣窟みたいな山があったりするんですよ。
ひろひろし
へえ。
GreenFielder
そこに行ったらこんなことにっていうようなブログ記事とかをついつい見ちゃうっていう。
しんりん
え、なんか本当ににょろにょろ動いてるのが出てくるんですか?
GreenFielder
いや、どうかな。実はですね、私も生きてるヒルが体にくっついてるのを直接体験したことがなくて、
丹沢の山の中で走ってて、ちょっとトレイルを外しちゃって、変な道じゃないところをずぼずぼ歩いてて、
なんとか復帰して、よしと思ってまた歩き出して、次の休憩のときに足のところを見たら靴下が真っ赤になってて、
なんだこれと思ったら、足と靴下の間で圧死しているヒルがいて、そこから血がブワーッと広がってたので、
あ、こいつが吸ったんだなと。吸ったら血が止まらなくなるので一旦。どんどんどんどん血が出てきて、
たぶん後から血がバーッと靴下に広がったかなという感じなんですよ。
しんりん
ヒルは死んでたんですか?
GreenFielder
潰れてましたから、生きてたときどうだったかがわからないぐらいの悲しい姿になって。
しんりん
血はね、欲しいんだったらいくらでもあげれるんですけどね。
GreenFielder
逆にそう思う。ただ血を吸うだけだ、こいつは。
しんりん
ただ現物とお会いしたくないみたいなね。
GreenFielder
見た目がね。
しんりん
そう見た目がですね。
GreenFielder
似たような生き物を見て目を慣らしとくとか。
しんりん
似たような生き物もすべて苦手なので。
GreenFielder
ちなみにしんりんさん、目黒の寄生虫博物館って行ったことあります?
しんりん
ないけど行かないほうが幸せだと思います。
ひろひろし
幸せかもね。
GreenFielder
2回か3回行ってるんですけど。
しんりん
ね、なんか変わった博物館あるなーと思って。
GreenFielder
そうなんですよ。そうか、でもそういう系が。
しんりん
そうなんです。
GreenFielder
かわいそうじゃないってことはないんですか?
ひろひろし
いつぞやのね、GreenFielderさんの声日記で、たしかムカデでしたっけ。ムカデかなんかの写真をドーンとあって。
GreenFielder
そうそう。
ひろひろし
それをね、写真を録るってことはあったし、それを見せれるってことは、この人はたぶん耐性があるんだろうなーと思いながら。
GreenFielder
ああ、そうなんです。山とかでもこう変わった生き物がいると写真撮りたくなるわけですけど、
ああいう多足類っていうんですか、ああいうのも結構好きで、かなりドアップ
ひろひろし
しんりんさんは昆虫全般苦手って感じですか?
しんりん
いや、私ムカデは56せますし、オキブリも56せます。好きではないですけど、全然退治、見ることもできるし、56せますけど、
ああいう柔らかくてぬめーっとしたのが嫌ですね。
ひろひろし
なるほど、じゃあなめくじとかもダメなんだ。
しんりん
もう全然ダメです。
GreenFielder
かたつむりもダメですか?
しんりん
もうなんか、嫌ですね。
GreenFielder
ああ、そうなんですね。そっか。
しんりん
4月だし、現地情報で走った方から、いないよって教えてもらえたので、
GreenFielder
そうですよね。
しんりん
万全の準備をして、買うものを買って、もし前の日に雨とか降ってたら、ちょっと参加するのを
どうしようかなって考えようと思って、仲間を応援して、私はロードはちょっと走るみたいな、
ロードだけ走ろうかなとか、危険はちょっと考えますって感じで。
GreenFielder
なるほど、そうなるとたしかにトレイルランニングの大会にバンバン出る感じにはなれなさそうですね。
しんりん
ただあれですよね、ヨーロッパとかみたいにカラッとしたとこはいなさそうなので、
GreenFielder
そうですよね。ぜひアメリカに来たり、ヨーロッパに行かれたりして参加するのはいいですね。
しんりん
そう私ヨーロッパ、山、虫のこと考えずにトレッキングに行って、虫に全然会わなかったんですよ、10日以上。
GreenFielder
全くですか? 飛んでる虫もいない感じですか?
しんりん
全然虫対策も何もしなかったし、ガイドさんがいたんですけど、昼間ピクニックしたけど虫もなんか寄ってこなかったですね。
GreenFielder
たしかに私もこの間、西海岸で山に行ったら虫見なかったな、ほとんど。
アパラチア山脈側はめちゃくちゃ虫が多くて日本と変わらないんですよ。
しんりん
そうなんですか。ずいぶん違うんですね、アメリカもね。
GreenFielder
虫がいないっていうか、西海岸側には人間が鬱陶しいと思う、プーンって音がする系の小さい飛ぶ虫が
あんまりいないかなって感じですね。印象だけですけど。
しんりん
本当にまた続けたくなったら、ハイキングも兼ねてヨーロッパに行くというのは素晴らしい案ですね。
GreenFielder
いいですね。
GreenFielder
ヨーロッパといえば巡礼の旅は計画が進んでいらっしゃいますか?
しんりん
それもですね、昨日おととい、そっちを優先しておりまして、2週間プランをGemini君に考えてもらい、
で、一応この時期ヒルいませんかって言ったら、いないよってそっちも言われて、日本と違うから大丈夫だよって言われて。
GreenFielder
そこでも一応確認するんですね。
しんりん
一応確認して、最初は2週間ぐらいの、今はどちらかというとポルトガルからサンティアゴに
向かって走るんじゃないや、歩こうかと計画してます。
GreenFielder
総全長何キロあるんですか、あれは?
しんりん
何キロなんだろう。一番メインがフランスの方が800kmで、私が今考えている2週間プランで、
ポルトガルの首都はリスボンからだとちょっとあるので、ポルトぐらいからにすると何キロって言ってましたっけね。
何kmでしたっけね。240って言ってますね、ポルトガルの道は。
GreenFielder
それは、それを2週間でってことですか。
しんりん
そうです。
GreenFielder
それはいい感じですね、いい感じというのは、私もできそうだなっていい感じの距離ですね。
しんりん
で、平均1日20から30キロ弱ぐらい歩く、5、6時間って書いてあるので、もう全然大丈夫かなと。
GreenFielder
そうですね、それはちょうど、ただただひたすら歩くだけじゃない感じでいけそうですもんね、その距離ぐらいだと。
しんりん
実は来年はめちゃくちゃいい年なんですよ。
GreenFielder
それは。
しんりん
特別聖年とかって言って、なんか特別な、パトリックの特別な扉が開く年らしくて。
GreenFielder
扉が開く。
しんりん
そうなんです。だから逆に早く予約しましょうねとかって書いてありますね。
GreenFielder
それってなんだろう、ポルト・サンティアゴ巡礼とか言ったら出てくるんですかね。
しんりん
サンティアゴまでポルトガルから行く道はポルトガル人の道とかって言って、
フランスからサンティアゴに行く道はフランス人の道っていう。何か所かあるんですよね。
GreenFielder
何か所っていうのは何ルートかがあるってことですか。
しんりん
何ルートかがあります。そうですね、なんか聖なる扉が開くということで、1年限定で開いて、
この扉から教会に入ると、何かいいことあるんですかね。
GreenFielder
なるほど、でも日本の中、何年かに1回しか開かないとかいうのと似たような話でしょうかね。
しんりん
そうなんです、たぶん10年とかそれぐらいに1回ぐらいしか開かないのかな。
GreenFielder
開かない、素晴らしい。
しんりん
なので来年行くと、カトリックでもないんですけど、なんかちょっとご褒美的なので、それも考えつつというところで、
そんなことをしていると時間があっという間に過ぎて勉強しなくなるというですね。
GreenFielder
でもそれはすごくよくわかります。私も自分の旅の計画をするときは、日ごとがもう非常におろそかになりますからね。
ひろひろし
いや、いいな。この左のところですけど、ポルトというところから上がっていってって感じですか。画面を共有してるんですけど。
しんりん
このポルトガルのポルトからずっと、なんか今映してくださってる道と、この山合いの道を歩いてポルトガルから、
今これ山合いの道が見えてるんですけど、ポルトからこう海岸沿いのルートも実はあって、
ポルトからも2つ、2ルートあるらしくて、海沿い行くか、ちょっと内陸行くかみたいな。
ひろひろし
この赤いルート、赤い道を通るって感じですか。
しんりん
いや、私はですね、下の方、そっちです、そこです。そっから上がっていく。そこですね、ポルトから。
ひろひろし
ここ、ここ?
しんりん
そうです。
ひろひろし
ここまで、ここからここまでってことか。
しんりん
そうなんです。
ひろひろし
ここででも240キロもあるんだ。
しんりん
太線のところが800キロなので。
ひろひろし
これが?
GreenFielder
もっと200、そうなんだ。
トランスピレネーでしたっけ?トランスピレネーが800キロぐらいあると思ってたんだけど、違うのかな。
しんりん
それはたぶんあれですよね、高低差があるから、なんか地図で見ると、さっきの、国境あたりじゃないですか、フランスとスペインの。
GreenFielder
そうそうそう。
しんりん
そう、なんか、地図で見ると、そんなに距離がなさそうに見えるけど、たぶん高低差があって800キロなんじゃないのかな。
GreenFielder
高低差、もしくはあれですね、その峠道だからグネグネグネグネ行くから、
しんりん
そうそうそうそう。
GreenFielder
直線よりはかなり長いのかもですね。
しんりん
だってフランス人の道って、最初にフランス側からピレネ、初日に越えるんですよ。それ以降はかなりフラットらしくって、
だからデイワンがないと言われてるけど。
GreenFielder
なるほど。
しんりん
そうなんです、そうそうそう。
ひろひろし
これですか、トランスピレネー。
本当にあれだもん、フランスとスペインの国境ですか、これ。
GreenFielder
そうです、ここに山脈があって、そこをずっと歩いていく感じ。歩いていくのかな、これ。
ひろひろし
ピレネ山脈だ。
GreenFielder
はい。
ひろひろし
はあ。これも何キロぐらいなんですか、これ。
GreenFielder
それが。
ひろひろし
あ、そういうのか、今noteの記事を見たんだけど、走距離900キロ、累積標高65 000って書いてますね。
制限時間400時間。へえ。
GreenFielder
トランスピレネーっていう大会もあるんですよ。
ひろひろし
うーん。
GreenFielder
だいたいだからやっぱり8日間ぐらいでみなさん行くみたいですけど。
ひろひろし
へえ。超人だな、これ。
GreenFielder
で、しんりんさんあれですよね。なんでしたっけ、なんとかさん。なんとかさんがここを。
しんりん
あ、そうChasing Southですよね。
GreenFielder
トレランがドキュメンタリービデオになった。
しんりん
そう南さんの。
GreenFielder
南圭介さん。
しんりん
そうそう。
GreenFielder
そうですよね、そこ。
それがだってあれ、しんりんさんのトレランに興味持った始まりだったんですよね、たしか。
しんりん
始まりはコートニーのやつで、そう、で、この南さんの見て、
で、一緒に悟った友人がMt.FUJIの応援に行くってその日教えてくれて、
GreenFielder
そうかそうか、それでFUJIにつながっていくのか。
しんりん
そうそれで、あ、と思って、まだ車、人数空いてるなと思って、すぐ、ドライバーの友人にすぐ連絡して。
GreenFielder
はいはい そうでしたね。
しんりん
私はこんなところですけど、どうですか、GreenFielderさん、今後のトレラン予定は。
GreenFielder
今後はですね、直近は9月17日に草大会に出るべくエントリーはしてありますね。
しんりん
9月17って金曜日ですよ。
GreenFielder
9月17、あれ、そうでしたっけ、ちょっと今手元にスケジュールないんですけど、そのあたりかな。
しんりん
あたりですね、いや、アメリカは平日でも一緒にするのかなと思って。
GreenFielder
いやいやいや、それはさすがにないですね。
しんりん
さすがに、なるほど。
GreenFielder
そのあたりの土日で、本当にすごい草大会で、裏山の10マイルのコースを5周するっていう50マイル大会なんですけど、
例によって制限時間、関門がクリアできるかどうかというところと、暑すぎないといいなという感じですかね。
しんりん
そうですよね。どこであるんですか。
GreenFielder
それはバージニア州内です。
しんりん
じゃあご近所で。
GreenFielder
近所といっても2時間ぐらいドライブするんですけど。
しんりん
そうですね、でもアメリカなら近所ぐらいなんもんですね。
GreenFielder
最近はもうそういう感覚になってきましたね。
この間、ワシントンオレゴン旅をしたら、総走行距離、レンタカーだったんでそれが出るんですけど、
それが700キロぐらいでしたから、結構走ってましたね。山を歩きに行ったんだかドライブしに行ったんだかみたいなぐらい、
時間がなかったので。個人的には運転好きじゃないんですけど、今回はもう痛かったです。
しんりん
そうなんですか。
GreenFielder
私嫌いですね。
ひろひろし
そうなんだ。
GreenFielder
だって長い距離、本当にこのポッドキャストを聞き始めるまでは本当に苦痛でしかなかったですよ、長距離ドライブが。
ひろひろし
そうなんですね。
GreenFielder
ポッドキャストを聞くようになったら、特にIBUKIみたいに長い番組だとあっという間に時間が過ぎてくれるので。
ひろひろし
そうですよね。
GreenFielder
それでまだマシになったんですけどね。
ひろひろし
たしかに。
しんりん
GreenFielderさんはお知り合いのコバさんのように、いつかはUTMBみたいなのはあるんですか?
GreenFielder
100マイル走りたいっていう願望はあんまりないんですけど、シャモニーに行ってトレイルを走るんでも
歩くんでもいいんですけど、トレイルはしたいですね。
しんりん
いいですね。
GreenFielder
ヨーロッパアルプス行ったことありましたっけ?
しんりん
トレッキングがシャモニースタートの、なんでしたっけ?シャモニースタートのゼルマットゴールの
12日間トレッキングだったので、シャモニーは1回 行きましたね。
GreenFielder
12日間ってすごいですね、またそれは。
しんりん
距離はそんなになくて、団体旅行だったので、意外に歩かないし、団体なので、おそい組を待つみたいな時間帯もあったので、
GreenFielder
そうか、そうですよね。
しんりん
それはとっても楽しかったですね。私はたぶん1人で行ったら道に迷うので、ちゃんとガイドさんが2人いて、
先頭とお尻にいてくださって、メンバーが抜け落ちないようにって言って連れてってくれるので。
GreenFielder
なるほどね、そうか。
GreenFielder
そこで私、やっぱりちょっとしんりんさんと自分は違うなと思う点がそこでですね、しんりんさんは基本、
仲間と一緒にとか他の人と楽しくっていう感じで歩いたり走ったりされてる感じがするんですけど、
私はどっちかというと自分のペースで歩いたり走ったりしたいのかわからないんですけど、
1人でも全然苦にならないんですよね。
しんりん
私も大丈夫なんですけどね、だからスペインは今度1人で行く予定で、アルプスも全然1人で行けって言われたら、
それもありだなと思ったんですけど、迷ったら死ぬなと思って。プラスは前に行った友人が田舎のほうへ行くと
全然英語通じないからって言われて、山小屋とか泊まる予約するのに全然取れないからって言われて、
言語ができないと、で、山はなめたらいけないので、もうそれはお金払ってツアーに行こうと思って、
でもスペインのお遍路はアプリもあるし、所詮村から村に平坦なところ行くので、そこも全然1人でも大丈夫かなって。
GreenFielder
なるほどね。
しんりん
本当は憧れますよね、山とか行ってテント泊とかして好きなペースで歩いて泊まってとかしたいんですけど、
テントが背中が痛そうだし虫が来そうだから。それさえ克服すれば私、本当に縦走とか憧れるんですけどね。
GreenFielder
そうですよね。
私もやっぱり縦走をするっていうのは憧れなんですけど、
高校のとき山岳部ではやってましたけど、最近数年前に再開してからは妻から止められてるんですよね。
山の中でテント泊とかありえんとか言われて。でもさすがに心配とは言うものの、でもちょっと勘違いしてて、
私が例えば夜中の12時に登山口発で、夜は山の中に入っていくことには反対してないんですよ。
なぜか。そっちの方が危ないと思うんですよ。何なんでしょうね。
泊まるということだけが禁止されてて、泊まらなきゃいいんでしょってそれを提案したら、それはいいんじゃないって言われて。
不思議ですよね。
しんりん
あれですかね。寝てるときに熊とかに襲われちゃうかもって心配してるのかな。
GreenFielder
でもそれはナイトハイクしたら同じリスクを持ってますよ。
しんりん
でもなんか歩いてると気配とか感じそうですけど、寝てるとめちゃくちゃ無防備なのでね。
GreenFielder
いやーさすがにどうなんでしょうね。人食いグマみたいに人を襲うことを覚えてしまった熊でない限りは、
テントまで入ってきて寝込みを襲うことはないと思うんですね、熊は。
しんりん
そうなんですね。
GreenFielder
そうです。基本的にツキノワグマって本州にいるタイプのやつとかは、特に出会い頭に驚いて攻撃してくるっていう以外は、
普通は攻めてこないんですよ、人間を。
ひろひろし
そうなんだ。
だから最近、東京で言った八王子ぐらいまで、東北とかも街中に降りてきてっていう事件が多いと思うんですけど、
GreenFielder
人間を襲うような熊っていうのは、何かしらの理由で、人間を襲うことが自分にとってベネフィットだということを
覚えてしまった熊なんですよね。だからそうなっちゃった熊はもう本当に駆除するしかないんですよね。
だけどそうじゃなければ別に熊自体は臆病な動物なんで、熊鈴とかで音を出してれば近づいてこないんですね、本来。
ひろひろし
なんか味を占めちゃったんだ、じゃあ。
GreenFielder
そうそうそうです。
ひろひろし
YouTubeとかでショートとかでテントを襲う熊が来て、すごい怖いみたいな映像を見たことがあるんで、
やっぱり寝込みを襲うのかなとかって思っちゃいますよね、そういうの見ちゃうとね。
GreenFielder
だからそのテント場に来て、テントの中にたまたま人がいないから入ってみたら食料があっておいしかったっていうのを
覚えちゃった熊はまた来るんですよ。
ひろひろし
ああ、そういうことでしょうね。
GreenFielder
アメリカの国立公園とかだと、国立公園内ではベアキャニスターっていう熊が壊せない缶に食料を
全部入れなさいっていう規定があったりしますから。
味わってしまうと両者お互い不幸になるよねっていうことでそうなってるんですよ、たぶんね。
ひろひろし
なるほどね。
GreenFielder
すいません、ちょっと熊の話をこんなにする気ではなかったんですが、失礼しました。
ひろひろし
いや、勉強になります。
GreenFielder
だから結局、熊の話を総括すると、そういう特殊個体でなければそんなに熊を怖がる必要はないけども、
唯一、人間を恐れずに襲ってくるケースというのは、小熊を連れた母熊が一番危ないですね。
その時は子供を守るために人間を襲ってくるので。
ひろひろし
そりゃあそうですよね。
GreenFielder
たまたま立ち合わせてしまった熊というか近づくに来てしまったのが子連の母親の熊だと、その時は残念っていうことで。
恐らく熊鈴つけてても襲われるときは襲われちゃうのはそのケースですね。
ひろひろし
それはやっぱり、違う動物を見た瞬間にこいつは危ないって思ってしまうってことなんですかね。
GreenFielder
特に人間はじゃないですか、たぶん。普通だって野生の動物って何か他の相手がいたら逃げるという距離を置きますもんね。
ひろひろし
そうですね。
GreenFielder
熊も基本は距離を置く方だと思うんですけども。小熊がね、あんまり警戒心が低いとどんどん
先に行ってしまったりするんじゃないですか。結構やっぱり動物も子供だと警戒心が低いですよね。
鳥もそうで、なんでこの野生の鳥ってこんなに近づいてくるんだと思うと、だいたい雛鳥とか幼鳥とかなんですよね。
ひろひろし
写真撮影してても結構近づいてくるなみたいなことがあるってことですか。
GreenFielder
たまに近づいてくる鳥がいて、なんでと思うと動作が幼いというか。
ひろひろし
そのときは親鳥が襲ってきたりしてきたことあるんですか。
GreenFielder
それはないと思いますね。
ひろひろし
鳥は大丈夫なんだ
GreenFielder
鳥はそもそも鳥だったら襲われてもそんなに大した怪我はしないでしょうけど。
どこからそんな話になっちゃったんですか。
ひろひろし
トレランの話とか、あとはなんでしたっけね。
一番初めはたしか視覚の話をされててみたいな。
GreenFielder
そうでしたよね。
ひろひろし
チャレンジングみたいな話になったと思いますね。全然話したいこと話してもらって全然いい回なんですけど。
何も決めてないというか、聞きたかったことはそうですね。話をすると全然ガラッと変わっちゃうんですけど。
私がお二人に聞きたかったのはやっぱり同時期でもないですけど、声日記を始められたのが結構....