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スピーカー 2
そもそも平成レトロってなんやねんっていう話をちょっと調べてきました。
マーケティングリサーチとかをやっている会社さんとかが解説記事とかをあげてくれたので、
それを参照しながらちょっと説明していこうかなというふうに思うんですけども、
平成レトロとは、平成時代1989年から2019年の初期から中期にかけて流行したカルチャーやもの、プロダクトを、
懐かしさや新鮮さとともに楽しむ文化を指しますというふうなことで、
当時のポップでカラフルなファッション、ベジタル劇、アニメ、音楽、文房具や雑貨などが再評価され、
現代的な文脈で楽しまれています。
特にプリクラ、ガラケール、ウーズソックス、ギャル文字、ラメ入りコモのガチャガチャといった、
90年代から00年代前半のティーンズカルチャーはZ時代を中心に注目を集めていますというふうなところを、
軽く説明されているというふうなところで、確かにというか、今バーって聞いた時に、
僕たちが小学生、小中学生に通ったようなそういうのって感じですよね。
スピーカー 1
まさにその通りだなと思ってますね。
スピーカー 2
だからそういったもの、僕たちが小学生の時とかにキャッキャしてたものが、
今流行ってるんだっていうのはなかなか不思議な感覚だなっていうのが所感なんですけど、
坂木バラ君的にはどうですか。
スピーカー 1
ギャンマーも言ってる通りだとは思ってます。
そうですよね。じゃあなんで最近流行ってんのっていうふうな理由も解説されていました。
スピーカー 2
一つ目はZ世代の懐かしさと楽しさっていうふうに言われてるんですけども、
懐かしさと新しさか、懐かしさと新しさの共存が平成で流行った大きな理由ですと、
平成初期から中期の生まれのZ世代にとって家族と過ごした時間や、
友達と遊んだ記憶と結びついたアイテムやデザインは懐かしいという感情を自然に回帰させますと。
一方で平成をほとんど体験していない10代前半の層、それこそ今の小中学生ですよね。
平成レトロは完全に未知のカルチャー。スマートフォンやSNSが当たり前の世代に育った彼らにとって、
柄系や最初の方のプリクラは新鮮で逆に強い魅力として移りますと。
次にアナログの魅力。今はタイムパフォーマンスや効率が重視されますけども、
その反動としてあえて手間のかかるものに価値を見出す動きも強まっていると。
フィルムカメラや映るんですっていうね。昔ありましたけど今でもあるのかな。
撮ってすぐに確認できない不便さや失敗も含めて楽しむ体験っていうのはデジタル前世の今だからこそ新鮮に感じますと。
そしてエモ消費とSNSはエモいと感じる体験にお金を使うエモ消費というものがありますが、
平成レトロは色やデザインが派手で視覚的にインパクトが強くSNSの相性とも非常に相性がいいと言われています。
インスタグラムとかインスタ映えってやつですかね。プリクラフールのデザインのフォトスポットやレトロ感のあるパッケージは自然と写真に撮られて拡散されやすくなると。
なので広告費をかけずともみたいな話があったりするらしいですね。
そして幅広い世代への共感。4つ目、平成レトロは平成を青春時代として過ごした3、40代にとってもあの頃を思い出すきっかけとなり共感を呼びますと。
親子世代そどって同じテーマで会話できる点も特徴でファミリー層を巻き込んだ商品につながると。
そういった感じで、若い子たちだけじゃなくてお父さんお母さん世代にとっても懐かしいものだよねーであったりだとか、
まあ今その便利だからこそちょっと不便を楽しんでみたりだとか、
あとは当時のすごい派手ってキャピキャピした感じのものが今すごくSNSで流行りますよねっていうふうなことがあるらしいといったところですね。
スピーカー 2
そういった中でね、あのじゃあちょっとこの話を聞いて、まずは僕が思ったことから話してもいいですか。
スピーカー 1
はい、大丈夫です。
スピーカー 2
いやー、平成レトロって聞いたときに最初にも言ったように、え?平成ってもうレトロなものなの?っていうふうな困惑があったんですけども、
ここでいう平成っていうのはね、2000年代の初期の方って言って言われてましたから、
だいたい90年代から2000年代って言われたら、もう20年前30年前なわけですし、
スピーカー 2
僕たちが生まれたのがその時代ですけども、
20年代30年前って言われたら確かにレトロって言われてもしょうがないのかなーなんていうふうに思ったりもしましたね。
逆にだから、どうなんでしょうね。
それこそ時代がもうちょっと進んで、平成レトロ、2010年代とかの平成のものが流行りだしたら、
それは後期平成レトロとか言われたりするようになるかもしれませんね、なんてことをね、思ったりしたんですけど。
まあ、そんな可能性はありますよね。
何気に平成ってね、30年以上やってますから、どこの時代を切り取るかによってもね、だいぶ同じ平成って指してても、
スピーカー 2
多分僕たちが持ってる平成と、今の大体高校生あたり、高校生大学生が持ってる平成と、
僕たちよりももう一回りぐらい上の世代が考えてる平成って多分違いますから。
そういうふうなある種のジェネレーションギャップなんかも楽しめたりするいいきっかけというか、
共通の話題を作ったりとか、そこから違う話題が見つかったりとかして、
確かに面白い、それこそなんか親子で楽しめるブームなのかなっていうのは確かに思いましたね。
あとはやっぱり、あえて手間のかかるものっていうふうな表現があったと思うんですけども、
ぶっちゃけ僕たちが思ってたときに、当時、スマホが生まれる前と仮に置いたとして、
例えばですけどそういう写るんですとかかな、のカメラとか、写真を現像しますよね。
フィルムを写真屋さんに持ってって、1週間くらい経ったら写真屋さんから撮った写真が来てみたいな、
そういうふうなものっていうのは、なんていうんだろうな、ぶっちゃけあんまり不便じゃなかったというか、
当時の最先端がそれだったよなって感じがすごいするんですよね。
スピーカー 1
まあそうなるよね。
スピーカー 2
もちろん当時からデジタルカメラはあったけど、やっぱ高かったし、
やっぱり家族でちょっと観光地に来ましたとかっていうふうなときに、
出先でそういう写るんですを何百円かでパッて買って、それ撮って、
写真の思い出としてアルバムに貼るみたいな、それを一連の流れで楽しかったし、
確かにそれをあんまり手間だとは思ってなかったかなっていうふうな感じで、
僕たちが当時手間だと思ってなくて、むしろ最先端、こんなに安くてでもちゃんとその写真が撮れるみたいな、
軽くて軽いのに安い写真が撮れるみたいな最先端なものだったイメージがあるんですけども、
それが時代を経て、今の世代の子たちには手間がかかるものとして捉えられてるっていうのは、
時代の流れというか、僕たちが生きてきた時代と今の子たちが生きてる時代のズレみたいなものが生じてて、
それはすごく奇妙かい、面白い商品の仕方だなあなんていうふうに思ったりもしましたね。
あとはやっぱり派手な感じがSNS映えしますよねみたいな話をしてたと思うんですけども、
逆に平成が派手じゃなくなったのっていつ頃なんだろうっていうふうに思ったりもするんですよね。
スピーカー 1
いつ頃なんでしょうね。
スピーカー 2
なんかでもそれこそどうなんだろう、当時だからそれこそなんて言うんだろうな、
いわゆるギャルみたいな感じ、ルーズソックスとか履いて、いわゆるギャルみたいな子だったりとか、
もしくはすごいキラキラのいろんな装飾がついた服を着た小学生とか、
当時確かにいたなみたいな、ローラースケートみたいな靴履いた子とか、いたなみたいな感じの、
ああいうキャピキャピとした感じは確かに僕たちが小学生の頃ぐらいにはなんとなかったし、
なんか当時の楽曲とか聴いても、なんかすげえ明るい曲がすごい印象に残るんですけど、
しばらくするとなんかちょっと落ち着いてくる平成の時代が来るのかなみたいな、
流行りだからね、繰り返すんでしょうけどね、
なんかしばらくするとね、だんだん確かに平成って落ち着いたなみたいな、
その境目ってどこだったんだろうみたいなことをね、考えたりとかもしましたね。
まあやっぱでも10年代に入ってから、いろいろと大きなことが起こったりだとかしたりするから、
もしかしたらちょっとだんだんだんだん、あと普通にカウンターカルチャーとして、
キャピキャピとした平成に対する反対的な流れとして、
そういう落ち着いた感じの平成みたいなものが熟成されてったのかもなーなんていうふうに思ったりしましたね。
で、あともう一個はね、びっくりしたのが、最後に出てきた親子で楽しめるみたいな話があったときに、
いわゆる僕たちが小中学生の頃って、平成レトロじゃなくて昭和レトロって言葉があったと思うんですよ。
スピーカー 1
まあ、はい、ありますね。
スピーカー 2
で、僕の地元の福岡には北九州市に文字校レトロっていう、
なんて言ったらいいんだろうな、テーマパークってわけじゃないんだけど、
そういう昭和の当時の街並みを再現した港みたいなとこがあるんですよね。
私はそれを桃鉄ですか知らないんですけど。
スピーカー 2
桃鉄ね、あったりしますけど。
まあでも本当に、昔、親父に連れてってもらいましたけど、
本当に昔ながらの駄菓子屋さんとか、ザ昭和って感じの、
あとほら何だろうな、四輪車じゃないの、三輪車みたいな。
スピーカー 1
あー、わかるよ。
スピーカー 2
前一輪、後ろ二輪のなんか、ザ昔みたいな感じの、
軽トラみたいな感じのやつが多いだったりだとかしたし、
そういうのを見て、昭和レトロってこんな感じかーってなんとなく消費してたと思うんですけども、
スピーカー 2
じゃあなんで平成レトロなんだろう、昭和レトロじゃないのかな、みたいな感じを思ったときに、
いわゆる平成元年生まれの人たちって今37歳なんですよね。
スピーカー 1
おー、そうか。
スピーカー 2
だから今の親御さん世代ですよね。
10代のお子さんがいる親世代ってもう、がっつり平成世代なんですよね。
だから確かに、昭和レトロだと確かに今の10代の子たちにとっては遠すぎるのかなーっていうふうに思ったし、
たぶん本当にじいちゃんばーちゃんの世代になっちゃうんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからやっぱ考えたときに、なるほどなーって、僕たちが昭和レトロをレトロだなーって懐かしんでた感覚っていうのは、
そのままスライドして、それが平成できたんだな、みたいな。
もっと時代が進めば、たぶんそれは令和レトロって言葉がきっと生まれてくるんだろうし、
そうですね。
スピーカー 2
そうそうそう、なんか時代ってそういうふうに巡り変わっていくんだなーっていうのをね、
この平成レトロっていう言葉を聞いて、感が見てみたりというか、思いにふけてみたりしたっていうふうな感じでした。
なるほどですね。
スピーカー 1
どうしましょう。私が思ったところもちょっとじゃあ喋りますか。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
スピーカー 1
じゃあちょっと思ってたところ、あんままとまってないんですけれど、一つずつちょっと喋ってみますね。
まず、懐かしさと新しさっていうのが最初1個入れてもらってたところだと思ってて、
調査の中で書いてあることだと、平成をほとんど体験していない10代前半層にとってはっていうふうに書いてあると思ってます。
で、やっぱ体験してない時代のことをちょっと知りたいなと思って、
なんかYouTubeとかで昔のCMとか番組とかを見る、見たりするみたいなこととかってやってる人いるんじゃないかなと思って。
私結構それ大好きで、自分が生きてない時代の80年代、90年代ごろのCMとか番組とか見ると、
あ、もう今と全然時代違うなとか、その当時のプロモーションってこういうふうにやってたんだなっていうのを見るのがかなり好きでして。
私とか特にそれをフォントとかで感じるんですよね。
フォント。
フォントなんですけど、今ちょっとデジタル化されてなくて使われてないフォントの会社があって、
で、そこの会社のフォントを見ると、うわ、あの時代のフォントだって私はなるんですよ。
シャケンっていう会社のフォントなんですけれど、たぶん見たことあるんじゃないかなって思ってます。
皆さんがたぶんシャケンのフォントって調べてみたら、あ、これかって絶対なると思うので。
それとかを私はその生きてない時代のものを振り返るときとか見るのが結構好きなので、この感覚は私はすごく理解できますねってとこです。
で、アナログの魅力っていうふうに言ってたと言うんですけれど、2個目がアナログの魅力。
これ、たぶん私とかは特にガラケー使ってたんですけど、ガラケーって自動でメール受信をしてくれないんですよね、実はそんなに。
スピーカー 2
あー、そうだったかも、確かに。
なんか、わかる人にはわかるんですけれど、受信確認問い合わせみたいなボタンがあって、
スピーカー 1
あったあったあったあった。
例えばそれを友達とガラケーで連絡してる時とか、これをずっと連打しまくってるんですよね。
これを連打しまくって、早く連絡来てないかなっていうのを見たいっていうこの手間。
今だったらLINEはもうすぐパッてきて、既読つけるみたいな感覚だと思うんですけど。
その手間みたいなのが、確かに不便さと結びついた記憶みたいなところに憧れるっていうのも、すごくそれを感じて思ったなってとこですね。
スピーカー 2
あー、今の話聞いて思い出したのがさ、LINEが出たばっかりの時にさ、既読っていう概念をみんなが知らなくて、え、既読って何?ってなったのを思い出したわ。
スピーカー 1
っていうくらいなんですよね、実は。
スピーカー 2
今でこそもうLINEがさ、インフラというか当たり前すぎてるけどさ、当時はやっぱりさ、え?だってメールだったらそういうふうにこっちが見たとかっていうことわかんないから、こっちの好きなタイミングで返信できるけど、
LINEって既読つけちゃったら、なんかもう見たのになんでこいつ返さないんだろうって思われて、ちょっとなんかストレス溜まるよねみたいな話が、そこらかしこで言われていたのを。
今思い出しました、そうそうそう。
スピーカー 1
既読、既読ムスって言われてますもんね。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかそれがマナー的によくないんじゃないみたいな話、いやそれだったらなんかそういうふうな煩わしいこと考えるんだったらメールのほうがいいじゃんみたいな話があったりとかして、
あーLINEが出てきた時って確かにそんな感覚だったなっていうふうに思いましたね。
それこそLINEが出てきたのは2011年、12年あたりなんですけど、大震災が起きたときに、もっとこう人々が簡単に連絡を取れるようなツールが欲しいみたいな感じでLINEができたっていう側面があったりするんで、
でも本当にできたばっかりのときはそういうふうな話がありましたね。だからなんか、そっか受信ボタンを押すってレトロな体験なんだなーって。
スピーカー 1
レトロな体験だよあれはかなり。
スピーカー 2
今言われてみて確かにそうだったわって思い出しましたね。
スピーカー 1
私はそれを思い出してちょっと喋りたいなと思ってたとこですね、これが。
はい。で、いくつかあって、その3個目がエモ消費っていうSNS売ってとこですけど、
デコルっていうのが、それこそさっき言っていた機能備というかスマートみたいなものが流行っていて、
かつタイパとか言われてるじゃないですか、タイパとかコスパとかっていう中だと、やっぱりスマートで洗練されてたものというか、
そういうものに憧れを求められている状態の中でデコルってまさに真逆のことをやってるんですよね。
ただそれがその非効率をやっていて、ただそれが世の中的に面白いからっていうのもそうだし見栄えとしていいからっていうので流行ってるっていうのは、
前の回で田中くんが言っていたニコニコ動画の文化の話とかでも、無駄なものを徹底的に楽しむっていうのが、
人間としてそういうのをやりたいっていうのは変わんないんだろうなっていう、それを見て思ったとこですよね。
スピーカー 2
非合理だもんね。ぶっちゃけ使いづらいし。何のためにガラケーにいっぱいラメ貼ったりとかするのかって言ったら、それはそっちのほうがモチベ上がるからっていう。
そう、気持ちの問題でまとめられちゃうようなことをね。でもそれがすごく流行ってたんですよね、あの頃。
スピーカー 1
ああいうの流行ってましたしね。なんか、シャオか、ごめんなさい忘れちゃったんですけど、ヒメギャルパラダイスっていう少女漫画があって、
あれとかは、ギャル、ほんとギャルなんですけど、ちょっと2000年代に流行ったまず少女漫画で、そういうのがありました。
で、髪をフランスの宮廷のぐるぐる巻きの女性、わかる?マリー・アントワネットみたいな。
ああいう髪型をして、めちゃくちゃ長いネイルをして、みたいなのが、っていうのを表現している漫画とかもありましたし、ギャルってめっちゃネイル長いんですよね。
スピーカー 2
長かったよね。
スピーカー 1
あれって、じゃああれでどうするんだろうっていうのは思ってますし、よく働く女性でも、ギャルの人が働いてるって言ったら、ネイルでパソコン全然打てないんですよって。
スピーカー 2
もう鉄板ジョークとしてみたいな。
スピーカー 1
そう、っていうのがある中で、でもそれは非合理かもしれないが、やっぱりそれが自分の気持ちを高めてくれたりとか、SNSでバエるとかっていうのにつながっていって、そういうのを楽しんでいるんだろうなっていうのを改めて思いましたねってところです。
で、最後幅広い世代の共感は、これはすごく私は如実に最近の平成レトロで感じてるところでして。
スピーカー 1
はい。
はい。で、私がそこからさらに思ってたことで言うと、あの、実はこの平成エルトロに倣うように、2、30年前ぐらいに流行っていたものをもう1回流行らせるっていうのは、実はどの世代でも起きていたことなんですよね。
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
スピーカー 1
歴史は繰り返されるじゃないんですけれど、本当にそういったことがあります。で、これをマーケティング的にはノスタルジアマーケティングっていう言い方をしていて、
まあ昔流行っていたものをもう1回売り出すことによって、ちょっと今の時代にはない憧れみたいなのを喚起させるというか、思い起こさせるっていう手法があって、
まさにこれが今の言う平成エルトロとかは、2020年代における2000年代とか90年代とか、ちょうど20年とか30年前の話なんですよね。
その当時流行ったものがもう1回今流行るっていうのは、実はどの時代でも同じことをやっていたっていう話をちょっとしていこうかなと思ってます。
スピーカー 2
おー、お願いします。
多分これは、今の平成エルトロっていうのを紛争なんだって思ってる人たちからしてみても、その話をすると、ああこれかっていうのになるかもしれないので、ちょっとしゃべっていこうかなと思います。
スピーカー 1
で、そうですね、平成エルトロのところから戻っていこうかなと思うんですけれど、私たちの平成エルトロで言うと、ファッションとかもそうですし、たまごっちとかもそうなのかなと思ってますし、
あとはあれですね、キャラクターとかすごくわかるんじゃないかなと思うんですけれど、しずくちゃんとか、いちごいちえとか、あとは中村くんっていうキャラクターなんですけど、これたぶん調べてみたら、あ、こいつかってなると思うんで、調べてもらえたらなと思ってますし、
で、あとはなめことかもね、この世代のものなんですけれど、その当時のキャラクターがまさにまた流行っているっていうのはすごく感じてます。で、これら2000年代の前半らへんとかにみんなが着ていたファッションだったり、あとは流行っていたものとかに現れてるっていうのは、ちょうど今話したところですね。具体例をちょっと話させていただいたってところです。
これ個人的にちょっと話したいから話していい? あの、アニメとかも私すごくそれ顕著に感じてて、男性向けというか男の子向けっていうとちょっとあれかもしれないですけど、稲妻イレブンとかもね、ちょうどまた最新作出たりとかして、
来てますもんね。稲妻イレとか私たちはよくやってましたし。 あの頃の小学生はみんなファイアートルネードの打ち方を練習してました。 そう、ドラゴンクラッシュならギリギリ打てるからみたいな。 そうそう、ドラゴンクラッシュはギリギリ打てて、キーパーやるやつはしょうがねえからゴッドハンドつって止めてましたし、
スピーカー 1
ちょっとゴッドハンドで手首ひねりそうななってやつは、熱血パンチとか爆熱パンチって言いながらパンチングでゴール防いでました。 そう、そういうのがね、ちょうどまた私たちのところでもまた思い起こされてるなっていうのがありましたし、私とか結構女性向けの女の子向けのアニメとか結構見てたんで、
かつそれが最近になってそれリバイバルして売られてるのがめっちゃあるので、私はそれがすごく、女性陣の方だったら懐かしいと思ってもらえるかもしれないんですけれど、ちょうど僕たちが生きてた中で言うのであればしごきあらとかジュエルペットとか。 ジュエルペット夏。 そう、そこら辺なんですよね。 夏。 そうなんですよ、もう超懐かしくて。
ちょっと前だとキラリンデボリューションとか、めちゃモテ委員長とか、あの辺りですよね。私とかすごく懐かしいなって思ってますし、いやーあったなーっていうのを思ってると同時にそのグッズとかが出てるんですよ、今。
えー。 一番くじとか、そういったところで出てきていて、これすごく意味かなってるというのも思ってるところで、当時の子供たちって、お母さんにこのグッズ買ってっていうふうに言ってもなかなか買ってもらえなかったんですよね。
スピーカー 2
そうね。 で、これが大人になって、昔好きだったものがグッズとかで出てくると、お金があるんですよ、自由に使える。 まあ、そうね、そうね、そうね。
スピーカー 1
で、なってきたら、その当時買ってもらえなかったものに対する憧れが強くて、心どこかで持ってるんですよ。買ってもらえなかった、いつかは欲しいかもみたいな。
で、お金が手に入ることによって、もう懐かしいから欲しいっていうのになってくっていう、すごく意味かなってるなっていうのは思ってますし、たぶん自分がそういうの通ってるやつで、昔欲しかったものが出てきたら、欲しくなるよなっていうのはすごく感じますよね。
うーん、なんかあの頃手に入らなかったけど、今はね、別に誰からも文句言われんしってことで買いたくなるって気持ちは、すごいわかるなっていうふうに思いますよね。 いやー、駄菓子とか爆買いしたくなるもんね。
スピーカー 2
いや、ごめん、俺それで言ったらたぶんあれだわ。今、デュエルマスターズやってるの絶対それだわ。 おー、来てるかもしれない。来てるかもしれない。 今年25周年なんで、みんなやってねっていうふうに置いといて。
いや、そうなんですよ。だから今、デュエルマスターズも、広告25周年になりました。今起きに、昔やってた人も今から始める人もやりましょうっていうふうにすごい宣伝してるんですけど、それだから起用してるのがね、鈴木福さんなんですよ。
私達からしてみればね、子役としても世代でしたもんね。 世代だし、その子役、幼い頃もデュエルマスターズやってたから、今は改めて始めましたみたいな広告がね、出てくるんですけど、だから本当にまさしくそれだなって感じはしますよね。
いやー、そうか。デュエルマスターズ25周年、もうやってるもんなんだね。 そうそうそうそう。 へー、まだ。 樹札勝負がまた戦ってるのかなって。 あのね、あの後ね、弟になってね、弟の子供になってね、今ね、別の主人公になってる。
なんかジョジョみたいことなってない?大丈夫? そうそうそうそう。25年続けるとね、なかなかちょっとって感じ。でも25年目だから今はね、またね、勝負が出てきてる。そうそう。 へー、復活するんだ。そこもだから戻ってくるんだね。 そうそう。懐かしいなあと思いながら。当然だからカードも、昔強かったカードを現代でも戦えるカードにリメイクして使えるようになってるし。
へー。 そうそうそう。だからもうなんか、当時の能力とか、その絵柄とかをフォークとさせながら、ちゃんと今でも強いみたいな感じになってるから。なんか、うーん、そうだな。だから俺はたぶん今懐かしさに支えられながらDUEMOやってるな。だから。
スピーカー 1
なんかあるんだろうね。戦ってきた懐かしさに駆られるものがある。 あるんだと思う。そう。 へー。そっか。DUEMOもね、そのお腹の一つなのかなっていうのを聞いてて思ってたところです。はい。で、ちょっと脱線しちゃったんですけれど、これが2020年代の平成レトロの話です。
スピーカー 1
はい。逆にじゃあ、その10年前、2010年代どうだったかっていうと、さっき言ってくれてたところでもあるんですけれど、フィルムカメラ映るんです。これがちょうどブームし始めたのが、まさに2010年代あたりのところなんですよね。
で、これはまさに言っていた通り、iPhoneとかでもうカメラっていうのはスマホで撮るものとしてなってきてるし、デジカメからさらにスマホになって、より単純じゃないんですけれど、簡単になってきている。撮る文化っていうのは簡単になってきているっていうのがありました。
その揺れ戻しとして、ちょっと手間かかるけれど、その当時の懐かしんでみたいっていうので、フィルムカメラ映るんですっていうのがまた流行っていたよって話です。実は映るんですが発売されたの1986年だそうで、これを考えると、ちょうど2010年代からするとまた2、30年前のものなんですよね。
っていうのがまた流行ってきているっていうのが2010年代の話です。これはすごくわかるなと思っているところです。私たち世代がすごく20代が懐かしいなと思う、子供の頃やってたものとしてあるのが、2000年代の話のノスタルジアマーケティングの話で言うと、ちょうどだからウェブとかスマホじゃないんですけど、パソコンとか柄系でも通信ができるようになってた時代で、デジタルかデジタルかっていう時代だったと思うんですけれど、
その中でさらにまたアナログの時代の懐かしさとか温かみみたいなのを解雇するっていうので、1960年代から70年代の生活に対しての憧れっていうものがあったんですよね。
いわゆる万博とかオリンピックとか、あの時代の私たちってスマホとかまさにウェブとかも何もない時代で人々のつながりだったり、そういったものに温かみを感じているっていうのに憧れを感じていました。
具体的にどういったものが出てきたかって言うと、特にそれは映画とか作品とかで出てくることが多かったんですけれど、代表作で言えばオルウェイズ三丁目の夕日とか。
あったね。 ありましたね。あの東京タワー、おかんと僕ときどきおとんっていうリリー・フランキーさんの描いた作品だったりとか、あとは二十世紀少年、これとかも太陽の塔をモチーフとした作品でしたし、
スピーカー 1
ほんとそういった作品の中で当時の昔を懐かしもうっていうのをやっていたっていうのがありましたし、私たち世代でもそういう作品確かにやってたし見てたなーっていうのを思い出しながら喋ってたところですね。
スピーカー 2
僕たちが小中学生ぐらいの頃の映画だよね、この辺はね。 そうですねー。 だから親世代が異様に熱狂してたのを思い出すもんね。
そうそうそうそう。 っていうのがね、ちょうど戻ってきてんですよね。 あーそれが今度は親世代が俺たち世代になってきてるってことか。 そういうことっす。 あーなるほど。
スピーカー 2
だからその当時懐かしむっていうのが、もしかしたらこの次の十年来るかもしれないし、なぜも今実は来始めてるかもしれないっていうのもありますし。 そうね。
スピーカー 1
私とかはね、この映画がちょうど流行っていた辺りらへんに東京タワーに連れて行かれ、当時の東京タワーがこういった映画のプロモーションとかに乗っかるように、
昔の人々の生活がどうだったかみたいなものとか、昔の東京タワーがどんな感じだったか、その周りから見えた風景がどんな感じだったかっていうのを展示してたなーっていうのを、なんとなく思い出しながら懐かしいなーって思ってたとこですね。
スピーカー 2
なんかそれこそ僕は未だにスイターの前、万博公園の前通るとね、太陽の塔が見えるんですけども、急に動き出さんかなっていうふうに絶対想像しちゃうんですよ。
20世紀少年のね。 そう、20世紀少年みたくなんかロボットにならんかなみたいな感じをちょっとね、思っちゃったりもするし。
それこそ最近だと、NHKなんかで太郎マンっていう、僕も見たことないんで、すごい、でもなんかすごい出てたなっていう印象しかないんですけど、なんかそういうふうに。
それもなんかある種、昔を懐かしむ的な文脈なのかもしれないですね。やっぱりその太陽の塔っていうのが万博の象徴ではあるから。
まさにそれは重てぇとこですし、太陽の塔、大阪万博もね、ありましたからね、また太陽の塔とか。 そうだね。
スピーカー 1
百光が浴びたりもしましたし、まあでも脈々がかっさらっていったのか、あれは。
スピーカー 2
きっとあと、何だろう、5、6、50年ぐらいしたら脈々があれなんだと思う、きっと。 懐かしいな。
次の世代のなんか太陽の塔的な立ち位置になるんだと思う。
スピーカー 2
それで言うと、だから愛知万博あったじゃない、森蔵時頃。 森蔵時頃ね。
そう、あれがそろそろ来るんじゃないかなって俺は睨んでるんだけど。 そうね、確かにね、俺たち世代への万博って言ったら森蔵時頃だから、やっぱ。
そうそう。 そうそうそう。
スピーカー 1
あれじゃないかなって俺はちょっと内緒に思ってるんだけど、まだちょっと来ていないのかもなーって思ってたとこですね。
これが私たち世代の話です、2000年代の話でした。
さらにちょっと前に戻っていくと、私たちも経験してない話になるので、ちょっとあれなんですけれど、こういったのがあったというのを喋っていこうかなと思ってます。
もしかすると上の世代の方々とかも聞いていらっしゃると思うので、ああこういうのあるなっていうのを思っていただけたらなというふうに思ってます。
90年代の話でいくと、バブル崩壊後の中で、最も日本が元気だったとされる高度経済成長期に対する憧れっていうのが喚起されてるっていう、またまた戻ってくるんかいっていう話なんですけれど、
その中で高度経済成長期の中のロジュラだったりとか駄菓子だったりとか、そういったのが懐かしむ対象としてありました。
オルウェイズもその中にあるんじゃないかなと思ってるんですけれど、90年代の代表例でいうと、車とか。車とかで高度経済成長期の頃流行っていた、50、60年代の欧米とかで流行っていたレトロなデザインの車とかが流行ってたりしてるんですよね。
日産が出していた、日産昔ダットさんなんて言われてたんですけれど、そのパイクカーって言われるシリーズがあって、代表的なものでいうとフィガロとかパオとか、ああいったちょっと田中君と今写真を見てるんですけれど、こういったレトロなデザインの車が流行っていて売られていたっていうのがあったよっていうのがあったり、
たまごっちとかも実は、昔流行っていたものに対する開講から生まれてきたものなんですよね。というのも、90年代のゲームとかって、32ビットが64ビットになってっていうふうに言われてるように、2Dで楽しむものが3Dとかのグラフィックになってきてるっていう時代なんですよ。プレイステーションとか。
ニンテンドー64とか。あの時代とか3Dのグラフィックがすごい性能がいいみたいなのを、そういうのを題材にして売られていたケースが多かったです。それで考えてみると、たまごっちってやっぱり逆じゃないですか。
たまごっちがドット絵とか、ああいったものが出てくるっていうのは、実は5、60年代までじゃないんですけれど、6、70年代に流行っていたインベーダーゲームとか、ゲーセンとかでできるピコピコのゲーム機とか、ゲームウォッチみたいなのをイメージしてもらえたらなと思うんですけれど、ああいったものに対する憧れを今風の世代に合わせてっていうので生まれてきたのがたまごっちなんですよ。
って考えると、実はたまごっちも昔からの作品のリバイバルみたいなのを受け継いで新しさを取り込んで流行ったものなんだよっていうのをちょっと思ってたところで喋ってた、喋りたいなと思ってたところです。
たしかにそうだね。 うん。 っていうのが90年代の話。またさらに戻ってくるともうギリわかんないというか、私たちがよく昔のものだよっていうので、展示会とかで時系列の中でこういったものがあったよっていう、えーって思う頃に戻ってくるんですけれど、80年代まで戻ってくると逆にバブルに向かう中で豊かさの象徴として、
1950年代のアメリカとか、昔憧れてた三種の人類みたいなのに対する憧れがリバイバルしているっていう話なんですよね。1960年代のアメリカとして、5、6年代の日本が憧れの対象として見ていた生活をよりよこそうっていうので流行っていたものがありました。
今、フィフティーズ文化っていう風に言われているものなんですけれど、代表的なもので言うと、歩行者天国。歩行者天国。 これ、私たちもう歴史じゃないんですけれど、現代史の中で見てきたものなんですけれど、原宿で歩行者天国っていうのが始まって、そこに若者がいっぱい集まりました。
その若者がどういったものをしてたかっていうと、路上で踊るローラー族って言われる人たちがいたり、これはロカビリを踊る若者だからローラー族っていう風に言われてるんですけれど、これが1950年代のファッションの、フィフティーズ文化のちょっとヒッピーな感じのファッションをしている人たちが。
スピーカー 1
時代的にもそうか、ヒッピーが流行ってた時代だからね。 その世代のファッションをしてロカビリを踊っている若者たちっていうのが原宿の歩行者天国、タムロカティ、それがホコテン文化っていう風に言われてます。で、それがさらに延長して出てきたのがタケノコ族って言われる。
この言葉を聞くと、私はすごいドキュメンタリーの中で見たものだっていう風になってくるんですけれど。そういったのが80年代の話ですし、実はホコテンとか文化は昔の文化をリバイバルしたり、ノスタルジーマーケティングの中で言われたものの一つだよって話です。
ここ最後にしましょうか、70年代まで行くともうわかんねーよって話なんですけれど。高度経済成長期の話なんですけれど、逆に高度経済成長期は豊かさを求めて、機能美を求めるがあまり、昔なくなっていた四、五十年代の戦前とかの残された田園風景とか、昔の日本の風景みたいなのを憧れるようになっていくっていう。
スピーカー 2
本当にだから、きっと僕たちが今最先端だと思って使ってる機器、スマホであったりだとか、アプリであったりだとかっていったものも、多分先の時代になればどんどんエモいものとして変わっていくんだろうし、
そうね、なんかそうやって自分たちも時代を生きていくじゃないけど、歳をとったなって思ったりだとか、昔を懐かしんでみたりするように、これからもどんどん繰り返していくんだろうなって感じがしましたね。
スピーカー 1
なるほどですね。で、今の13歳にすごく言えるんですけど、多分もう20年後にまた来るんですよ、これが。新しい形としてるかもしれないし、そのままかもしれないし。で、2、30年後また戻ってくるんで、戻ってくるちょっと前ぐらいに使ってるとかっこいいかもしれないっていう。
スピーカー 2
そうね、逆に今むっちゃ流行ってるものとか、わかんないけどごめん、大切に大人になる前にとっといたら、むっちゃ盛り上がるかもしれないね、ブレイクの時に。再ブレイクする時に、あ、これはすごい、こんな綺麗な状態で残ってんの?みたいな感じで懐かしんだりする話題になったりすると思うからね。
で、なんか今すごい集めてるものとか、学校の周りで流行ってるものとかはね、なんか捨てずに取っておけそうだったら取っておいておいて損はないかなって気はしますよね。
スピーカー 1
でも恥ずかしいと思うんだけどね、やっぱり。だからまあ、おすすめはタイムカプセルに埋めることですね。
スピーカー 2
ああ、いいね。タイムカプセルね。
スピーカー 1
タイムカプセルに埋める、そうそう。
スピーカー 2
うん、将来の自分へのお手紙なんかと一緒に好きだったおもちゃを入れてみるとかいいかもしれないね。
スピーカー 1
そう、いや、学校とかでタイムカプセル埋めたのを最近になって掘り起こそうっていう連絡が来て。
スピーカー 2
あ、来たんだ。
スピーカー 1
来たんだけど、当時私、地元に住んでなかったんで行けなかったんですよね。
うんうん。
いや、でも掘り起こしてみたら、もしかしたらちょっと平成レトロを感じるものとかが埋まっていたかもしれないとか。
スピーカー 2
ああ、知らないね。
スピーカー 1
ちょっとね、思ったりしますけどね。
スピーカー 2
いや、だからほんとそうだし、逆にね、それこそ今自分たちの周りで流行っているもののルーツのルーツのルーツのルーツのっていう風にたどっていったら、それはそれでまた面白いかもしれないね。
ああ、面白いと思うんですよね、それは。
そうそう。
まさにね。
スピーカー 2
だから俺も最近さ、結構ヒップホップ、ヒップホップなんかほんとサンプリングだからさ、元をたどれば昔のジャズだったりだとか、そういったところからサンプリングしてたりとかってのもあるし、
逆に何だろうな、EDMとかだよね、こう電子音でピコピコしたやつとかもどんどんどんどん遡ってきたら、
例えば僕結構好きで、サカナクション聞いたりとかもしますけども、サカナクションはロックとダンスミュージックの融合っていう風に言って、
ダンスミュージックのほう戻ってったら、例えば日本だったらテクノってものが昔流行ってたりだとか。
スピーカー 1
YMOとかTMネットワークとか。
スピーカー 2
そうそうそう。ヨーロッパだったらユーロビートが現流だったりとか、そういうふうにどんどんどんどん遡ってったりとかして見てみると、
自分が消費してきた音楽って意外と一貫性があったんだなとか、このアーティストも好きだし、このアーティストも好きだし、このアーティストも好きだったなと思って。
でも時系列で見てみたら、ちゃんと一個の電子音楽っていうものではちゃんと繋がってたんだなっていうふうなのが最近気づいてて面白かったんで。
そういうふうに今好きな音楽とかカルチャーをどんどんどんどん、その前の世代はこのカルチャーの原型になったカルチャーは何だったんだろう。
スピーカー 2
じゃあその原型になったカルチャーのその原型はっていうふうに辿ってったら、どんどんどんどん詳しくなれるだろうし、面白い発見があるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
スピーカー 1
そうですね、自分が好きだったものって何だろうっていうのを掘り下げるじゃないんですけれども、その歴史をちょっと遡ってみるっていうのはやってみてもいいのかなっていうふうに聞いてて思いましたし、楽しいですからね、やってみてもいいんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
最近そればっかりジェミリに聞いてる。
スピーカー 1
聞いてんだ。
スピーカー 2
あれ、俺この音楽とこの音楽好きなんですけど、なんか繋がりあるんですかねみたいな聞いてくれたら、実は先祖的なパチーチなんですよみたいなこと言ってくれたりとかして。
面白いなっていうふうになったです。
スピーカー 1
なるほどね、確かにね、好きな音楽のジャンルの音楽解説とかもね、YouTubeで見たりするもんな。
まあまあそういったところなのかなというふうに思いますし、音楽とかは割とルーツとかは明確かなと思いますけど、ちょっと皆さんもね、好きなものとかどんなものだろうっていうのを掘り下げて考えてみることも意外と面白いことだったりするので、これはぜひやってみてもらえたらいいなって思ってますし、
なんとなく流行ってるものをなんとなく流行ってるものとして受け入れることも大事でもあるんですけど、なんでそれが流行ってるんだろうみたいなところから興味関心を持って掘り下げていくっていうことを、いろんなことでやってほしいなって思うんですよね。
スピーカー 2
それは歴史を振り返るでもいいですし、何が好きなのかっていうのを感じてもらうでもいいですし、なんで流行ってるのか、なんでこれを流行らせたいのかっていうところまで見るっていうのも実は面白いかもしれないなっていうところなので、
スピーカー 1
ちょっと皆さんもこれをきっかけに平成レトロはなんで流行っているのかっていうのを皆さんだけの考察をぜひぜひ聞いてみたいなと思ってます。
スピーカー 2
もうぜひそれで意外とみんなが聞いてるCMとかYouTubeとかでね、昔流行った曲、曲最近結構そうだな、オレンジレンジとかリップスライムとかソウルドアウトとか最近なんかよくリバイバルというかリバイバルヒットしてるような気がするしな。
喋りましたね、なんか最近。 そういうのがあったりするなーなんていうふうに思ったりしますけど、そういうふうにね、じゃあ皆さんがなんとなくじゃなくて、何が流行ってるんだろうっていうふうにアンテナを張ってみたら新たな発見があるかもしれませんね。
スピーカー 1
はい、ぜひ皆さんなりに考えてもらえたらなというふうに思います。はいということで今回もお送りしました13回からはPodcast、今回のテーマは平成レトロはなぜ生まれたのかについて喋ってまいりました。はい、皆さんもぜひ皆さんなりの考察をしてもらえたらなというふうに思っています。はい、ということで今回はご視聴いただきありがとうございました。ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。それではまた。さよなら。
スピーカー 2
またねー。