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思い出す写真ですか、なんか家の前で、こう、私あんまりポーズを撮ったりしないんですけど、珍しくなんかポーズを撮っている写真とか、
なんか、おばあちゃんと公園に行った時のこととか、 あとはなんか、いとこみんなで植物園に行った時の写真とかを見ると、なんかなんとなくその時、なんか
いとこのお姉ちゃんが手をつないで歩いてくれたなぁ、みたいなとか、なんかそういう懐かしいものを思い出すということはありますね。
その頃の写真の自分の表情って、どんな表情されているんですか?
あー、なんか結構、もとから人見知りで、そんなに、どうなんやろう、でも今よりはちゃんとなんか笑顔の写真が多くて、
なんかだんだんその、カメラを向けられた時の笑顔って苦手というか、なんかちょっとこう、結構ダイレクトに顔を見られるのとか、ちょっとなんか恥ずかしくて苦手なんですけど、
なんかやっぱり子供の頃って普通に素のままというか、無邪気な笑顔で写ってると、ああ、こんな顔してたんやな、みたいなのはありますね。
小学生とかになってきて、集合写真とかとか、そういう時に自分の顔ってどんな顔されているんですか?
えー、どうやろう、なんか、無表情ではないけど、なんか緊張した顔してるような気はしますね。
なんか不自然な笑顔、怖がってるみたいな。
今はスマホとかでいろいろ写真が撮れるけど、顔ってどんな顔しようとか。
あー、なんか、極力ちょっとね、なんかにこやかにはって思うんですけど、でも基本的にあんまり自分を自分で撮るってことはまずなくって、
何かでこう、みんなで写真撮ろうみたいな時は、一応なんかね、笑顔になろうとは思うんですけど、なんか出来上がると、やっぱりなんかあれ、みたいな、ちょっと笑顔じゃないよね、みたいな、ありますね。
なんかね、遊び、すごく好きだった遊び。
何やろう、なんかでも一人で結構着せ替え人形とかで遊んだりしてて、とか、なんかこう、
なんだろうね、そんなに外で走り回るっていうよりは、家の中でなんか細かい何かしてるようなことが好きでしたね。
今好きな遊びというか、小銀差ししてるんですけど、なんとなくそれが遊びというか、仕事というか、でも手仕事みたいなことが好きなので、やっぱりなんか手を動かしてるのが好きですね。
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あと、遊びじゃないですけど、あとは映画とか美術とか好きなんで、そういうところに行って、映画は映画館で見たいとか、美術館で本物を見たいとか、そういうところからなんか刺激をもらったりとかしてます。
そうですね。なんか趣味みたいのはあっても、遊びとなるとなかなか。
好きな作家さんでいうと、なんか結構学生の頃から寺山修司さんが好きで、なんかそれこそ刺繍とかの言葉とか、エッセイじゃないけど、なんかちょっと女性向けに、なんかかわいい少女向けに作られたような、
なんか内容の、メル編だけど、ちょっとなんかブラックなとこがある。
初期見てみました。
初期ですね。あとは、なんかフォアレディブックスっていう、なんかシリーズで出てた本とかあるんですけど、なんかちょっと不思議な、なんか綺麗だけじゃないみたいな、ああいう世界観が好きで。
あとは、井野明さんも好きなんで、ちょっとその井野明さんの挿絵で寺山修司の物語を読むと、すごい世界観があって。
あと、すごく覚えている物語。
あの、太宰治の描く女性の描写がすごい、なんかこの人なんでこんなに女性の心理がうまいんやろうみたいな気がして、なんか最初、高校生か大学生ぐらいの頃に写用を読んだときに、
なんか男性の作家さんから出たとは思わない雰囲気があって、あとその後女性とっていう、あのなんか思春期の女の子のちょっとなんか吹き出物が出たことがすごくもうこの世の終わりみたいなショックみたいなような、ああいう描写とかがなんかすごく、
男性の作家さんでこういうの描けるんやみたいな、他の作家さんでその少女とか女性を描いてる作品そんなにたくさん読んでるわけではないですけど、なんかもうちょっとなんか男性寄りから見る女性みたいのがありそうな、まあ作家さんやしないかもしれないんですけど、
でもすごくなんか女性の心理みたいなのがいいなあと思って、そうなんですよ、なんか走れメロスと同じ人とは思えみたいな感じもあって、それはなんかそれを読んだときに割と衝撃で、なんか写用は結構何回も読み返してました。
まあ多いし、いろんな女性編劇もあったので、多分その辺から何かかなあと思うんですけど、じゃあ最後に一つ、最近読んですごく好きな文章を書く方は藤原季節さんっていう俳優さんなんですけど、なんかもともと俳優業で見て好きになるよりなんかブログを書いてたんですね。
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昔、そのブログの言葉がすごく良くて、なんか人柄にすごい惹かれるなあと思って、でなんかその方の書く文章が結構っていうかかなり好きで、なんか言葉のチョイスとかがすごい良くて、なんかあんまりねメジャーじゃないので、なんかエッセイ一冊出して貼るんですけど、多分そんなにいろんな人が手に取ってるわけではないんで、なんかもっとみんな読んでほしいなみたいな。
うーんと、その売ってるエッセイは本当に自分が生まれた時からその上京してくるまでの間とか、そこからまあ上京して俳優になるまでの間の、そのかかわった時の時点までぐらいの話をちょっと振り返って書いて貼るんですけど、なんか割と、何ですかね、すごいなんか藤原季節さん自体すごく本を読んで貼る方なんで、
なんか表現の仕方がすごくいいというか、あとなんか考え方がなんかこうピュアなんですけど、そのちょっとなんか結構私はなんか共感する部分が多いんですけど、なんかそういうなんだろうな、人柄が溢れているというか。
ぜひぜひ読んでみていただきたいですかね。なんか映画によく出てはいらして、今でいうと朝ドラにも出て貼るんですけど、最近ちょろちょろと。はい、ぜひ。