00:00
じゃあ、ワールドカップがいよいよメンバー発表になって、どんなことがあるんですか?
どんなこと? そうやね、なんかやっぱりあれじゃないですか、もう世界にチャレンジしてるっていう姿を見たい。単純にね。
勝ち負けよりも? 勝ち負けはちょっとまあ、なんでしょうね、その時の運もあるし、まあ運も実力のうちかもしれへんけど、
とにかく、さっきちょっと話してたけど、生きのいいメンバーであってほしいね。っていうのがあるんで、中友いらん。俺はね。
今までいろいろワールドカップ、野球賞的な大会?
いやあ、どうかな、まあまあ、あのドーハはね、ワールドカップじゃないよな、ワールドカップ出る前のあれもあるけど、
ワールドカップはね、結構ね、俺が覚えてるのはね、稲本かな、かな、あれ、稲本がなんかシュートして、稲本がシュート決めた後、なんかね、指をこう右、指立ててたかな、あれ。
なんかそれすごい覚えてるね。あの顔が好き。
なんか自分を指差してませんでした?
自分を指差してたんかな、あれね。
そう、やった。それがね、どう言ったらいいんかな、めちゃくちゃ自慢してる感じじゃなくて、なんかね、あれなんて言うねんやろ、よしよしみたいな感じで、なんかすごいね、軽くやってる感じがあって、それが良かったかな。
うーん、ああいう風にこう戦えたら、戦えるのがいいんじゃないですかね。
めちゃめちゃ、もちろん必死にやってるんやけど、なんかそれを感じたかな、あの時。
すごく、ああ、全然俺とは当たり前だけど、世代が違うなと思って。
全般に感じることやけど、いろんなスポーツで、今の人は、なんやろね、やっぱり情報がすごいから。
情報がすごいのと、自分なんかはもう若い頃アメリカに憧れがあったから、そういうもんがなくて、なんか普通にタイトーっていうかね、あんまり海外っていうの意識しない感じがあって、もちろんレベルが高いってことは意識してはると思うけど、海外だからどうなのってことはないような気がするんで、あの人ら、そこがいいよね、今。
そういう風になったんだと思うと、うん。
NBAね。
あれはすごいことですよ。
すごいことやと思うね。
橋村はやばいね。
で、あの、河村君があの、カナダでね、チャレンジしてるっていうのはもう尊いよね。
それはマジで思います。
まだこれからね、誰が出てくるのか知らんけど。
03:01
橋村は結構すごいよね、今。
また生活がいいんですよね、インターフェースの。
偉そうにしないじゃないですか。
いやだから、それはね、例えばそのメジャーとNPBの違いで言うと、人格が違う気がするな。
あの、いや人格が違うっていうか、メジャーリーガーになるためには、人格も良くなければやっぱりなれないっていうのが多分あって、
もちろんね、その球団なのか、そのMLBの組織から言われるのか知らんけど、事前活動とか絶対しなあかんじゃないですか。
そういうのが当たり前にあるから、そういうのをしてると、やっぱりスキャンダルになるとやばいわけでしょ。
だからそういうことならないようにするやん。
でも、まだNPBはそこまで行ってない気がするよね。
だから本当に人格者じゃないと、やっぱりスポーツできないんだよみたいな、このトップのスポーツはできないんだよっていう感じが出てる気がするね。
だからバウは戻れないやん。
今、タダでもいいって、俺今季年亡いらないよって言ってんのに、引っ張ってくれるとこないんだから。
いやああいうのがすごいなと思うね。
みんなが夢見るところやから、夢を壊したらいけないっていうのがあって、だから自分たちはある程度のお金をもらってるんだっていうことやからね。
最近すごいそれを思うようになったね。
ああ、そういうことなんやと思って。
あんなに優等生ばっかりになる社会も怖いぞ。
というか、やっぱりメジャーリーグのことを考えると、だってあんな感じでやってて打てないもんね。
まあ言うとね、今のNPBも一緒ちゃう?
例えば、阿部さんの人としてモデルになったかもわからない長渕洋三とかね。
ああいう人とか、もう今レベルが違いすぎるんちゃう?やってるおそらく。
最後の人が清原くらいですかね?
だって清原も、ああいう風にならなければとんでもない選手でしょ、あれ。
だってもうねえ、甲子園に出てたときとんでもなかったやん。
清原のウリックス時代はもう薬を打ちながら打たせるんや。
ああね、まあ仕方がないよね。
まあそれも人生でそういうのがあったから、今のまだまだこれからNPBが良くなるんやろうと思うけどね。
だからメジャーに行ける選手がどんどん増えてきてるっていうことやから。
どっちがいいかって言われたらやっぱり今のほうがいいんじゃないかな。
二日酔いでさっきまで酒飲んでたのにね、グラウンドにいるっていう。
もう無理やね。
無理、多分。
じゃあどのスポーツも。
野球マンガとかで好きなアブさんは?
アブさんめっちゃ好きやった。
あと男ドアホーク教えも好きやったね。
三菱神社になるけど。
子供の頃野球やってたから、どうせも野球になっちゃう感じがあるから。
06:04
俺はあいつ同い年ですよ。
カガワ君ね。
俺小学校の時あいつと対戦してましたもん。
あいつ大阪西成っていうチームに出てて、
彼はセカンドやった。
キャッチャーじゃなかったね。
セカンドで、まあ多分3番か4番か打ってたと思うけど。
痩せてはないね。ちょっとぽっちゃりしてて。
でもあんなにすごい体じゃなかった。
何回かやってるよね。
俺ピッチャーもやってたから、そんなにどういったのかな。
めちゃくちゃすげえね。
プロ野球に行くとは思ってなかったね、彼が。
意外ですね。
懐かしいね。あいつもう死んじゃったもんね。
小学校の何回か。
だから大阪西成っていうチームだから、
あいつらの本拠地の積もりの方でやると、
まあはっきり言うと柄悪い。
プレーもやっぱり荒い。
プレーが荒いはないか分からない。
なんか雰囲気が違うね、向こうでやると。
で、うちのチームもなんか、
旧東区、大阪西成東区だから、
球作り中心のチームやったから、
俺はそこに住んでないけど、
まあたまたま縁があってそこに参加したんですけど、
だから旧東区のなんていうのかな、
環状線の内側の方はいいけどまだね。
外側は東なりくなんで、
まあ柄悪いやつもおったね。
だから大会とか出て、
審判が微妙な判定すると、
おい審判お前なんも持てんねんって、
小学生のくせに言ってたら、
言うやつが出て、
そういう言葉を通じてみなさいって、
注意を受けた覚えがあるね。
チームなんかね。懐かしい。
プロ野球の、
ちなみに大阪は、
多いですよね。
社会合意とか、
やっぱりなんか、
ハングリー精神っていうか、
なんだろう。
あんのかね。
ダルビッシュもね、
隣やから100匹のやからね。
あいつ、
桑田も俺より若いけど、
あいつもヤオフレンドっていうチームやったからね。
ヤオフレンドも何回もやりましたね。
試合は。
本。
最近の本で言うと、
本当は最近の本じゃないけど、
最近復刊した、
語るに足る、
ささやかな人生ですね。
これは小松田敏紀っていう、
もう亡くなっちゃって、
彼も同い年だけど、
だったけど、
の人が書いた本ですね。
アメリカのなんか、
スモールタウンっていう、
人口数千人ぐらいのね、
街をこう、
旅した、
お話っていう、
ロードムービーみたいな、
本やね。
すごいそこに、
なんやろ。
まあ、
普通でこう、
報道される、
アメリカじゃない、
もうちょっと、
まあ簡単に言うと、
田舎のね、
アメリカが出てて、
それがすごいいい感じやね。
アメリカの意味が、
あれの本は出てると思うけど、
09:01
今の、
ね、
政権では考えられない。
どうしようね、
それはまあ、
ひょっとしたら、
世界的な話かも分からないからね。
なんか今、
アメリカで、
ラウンドワンが流行ってるらしいです。
なにそれ、
ボーリング場の?
ええ、
そうなんや。
アメリカの田舎の人って、
楽しみが、
ないからね。
あ、ないからね。
あ、だから、
その本は、
そういう街やね、
大体、
出てくるのが。
映画館なくて、
ドライブインシアター。
なんかそれは、
リアリティって、
その中で、
そういうニューヨークとか、
サンフランシスコで、
ワークより、
何もない、
うん。
俺、
ちゃんとした、
その、
文章の文章は、
ちゃんと覚えてないけど、
その要は、
その、
俺らが勝手に、
田舎やから、
田舎の良さがあるみたいな、
そういう感じではなくて、
田舎にいるけども、
田舎って何やっていう話やけど、
そういうところに出て、
だからそこだから、
あの逆に、
自分たちはできることが、
あるとか、
自分たちがやりたいことを、
とか、
自分たちが若い、
今の年代で、
そこにいてるから、
なんか育まれる、
何やろうね、
学びとかマインドとかがある、
みたいなことを、
中学生くらいの子が言ってる、
文章があるんですよ。
だからそういうのが、
すごい印象的やったね。
だから勝手に、
俺らは田舎とか、
簡単に言うけど、
そうじゃなくて、
そこには当たり前やけど、
普通にちゃんと生きてる人がいるっていうのを、
感じられる本かな。
いいですね。
めちゃめちゃいいっすね、
あの本は。
中川さんって、
大阪の町育ちだから、
そういう田舎の感覚って、
あまりわかんないですね。
ひょっとしたらそれは、
田舎であるかどうかっていうのは、
あまり関係なくて、
自分が住んでる町っていうのに、
きっちり根差してるっていうか、
血に足をつけてるっていうかね、
どこにいようが、
そういうことが大事なんやな、
っていう気はしますよね。
なんか景色とか、
いろいろなくなって、
変化してくるじゃないですか。
大阪も、
例えば無双のビンブルがなくなったとか、
さっきまでのものが、
どんどんなくなっていくこともありましたね。
まあね、
全て保存できるわけではないと思うけど、
残した方がいいもんはいっぱいあると思うね。
みんなあれでしょ。
豪欲なだけでしょ。
そんな気がするけど。
特に不動産用の人たちは、
欲が原動力ですよね。
海外の人たちにともみても、
不動産屋さんってやっぱり、
欲に忠実な人が多いって言うじゃないですか。
なんか難しいと思うけど、
12:02
もちろん彼らもね、
そこを所有すると、
いろんな税金もかかるし、
経費が変わっていくから、
儲けないといけない部分あると思うけど、
建物って、
そんなに簡単に壊していいんかなと思うけどね。
もうちょっと国が考えるべきちゃうかな。
軽感。
軽感って意味、
大きいと思うけどね、やっぱり。
まあでもね、
多分外国人が、
京都に来たら、
俺は多分驚いてると思うはずやけどね。
もっとだって、
違うものを、
たぶん写真とか、
いろいろ紹介されるところって、
なんか河原屋根のね、
うなぎの寝床みたいな、
ああいう家がわーって並んでたりとか、
自社物価のことを、
紹介されてるのに、
いざついてみたら、ちょっと待って、ビルばっかりやんけ、
ってなってると思うけどね、俺は。
ボローニャに行って、俺らがボローニャに行って、
ああいう風な目に遭うことは、
たぶんないはずやからね。
すごい、まあある意味、
ハイフリッドなところが分からんよね。
日本ってそういう、
スクラップ&ビルド、
志向なんですかね。
なんやろね。
自信が多いんか。
まあそれもあるし、その前に、
過去のものの、
価値っていうものを、
あんまり理解してないんちゃうかな。
もうだって無理ですよって、
立てられないんですよって、
もうこれ無くなったら終わりですよみたいなのが、
分かってないんちゃうかな。
そんな気がするけど。
お金、ある意味、
もっとひょっとしたらそこで
お金生むこともできるかも分からへんのにね。
昔と今と大阪って一番何変わりましたか?
いや何やろね。
何変わってんだろうね。
何が変わったのかあんまりよく分からないけど。
私東京出身なんですけど、
うん。
大阪来た時に、
まだ人間が人間らしいって思いました。
えー。
東京人。
あー。
東京あんま思んないよね。
ロボットですよ、人間。
俺去年かお年か9年ぶりぐらいに東京行ったんだけど、
てかもう東京別に行きたいと思わないね。
まずね。
あの、あれはいいかなと思うけどね。
アートの展覧会とかね、
こういうのが多いから、
あんまり東京に、
東京いいと思わないな。
やっぱり人間が
大きいと思います。
東京の人は本当にもう。
え、東京の出身なの?
そうです。
東京どのあたり?
葛飾区っていう。
あー、じゃあいいですね。
俺もどっちかっていうとね、東京の東の方が好きですね。
なんか東の方がね、
大阪に似てる気がする。
近いですね。
もちろん言葉のイントネーション、
言葉全然違うんだけど、
マインドが似てる気がするな。
似てますね。
飲み屋行ってもすごい楽やもん。
飲み屋だらけです。
ね、なんやろ。
あんまり俺は詳しくないけど。
たていし。
あ、たていしはもう大好き。
ちょっと今変わっていくんだね。
15:00
もうダメなんか知らんけどね。
内田なんか行った時にすごい楽しかったもんな。
まあまあでもなんか、
いい店もまだあるし。
大阪、何が変わったんやろうね。
そうやって改めて聞かれると難しいな。
今お住まいはどこなの?
今は大阪です。
東淀川区。
東淀川区ってどんなとこやっけ?
あの淀川の越えて。
うん。
岸正彦が住んでるとこやな。
生活史の人。
そう、生活史の人。
私それ落ちたんですよ。
落ちたんや。
こんなインタビューに癖を出してるもん。
そうやな、ほんまや。
文句言ったほうがいいんじゃないの。
そうなんじゃね。
いや、彼たぶん住んでるのは東淀川区と思うよ。
へー。
わりと淀川に近いとこにいるってさ。
へー。
落ちたんだ。聞いてみたら?
呼ぶ?ここに。
呼べるかどうかわからない。
何回かトークはやってもらってるけどね。
でも私ね、キスさんに言いたいことがあるんです。
マジ?何それ。
社会学者ということで
調査室とかっていう
中立でなくちゃいけないじゃないですか。
中立な。
キスさん中立じゃなさすぎるんですよ。
あ、そう。どういうこと?
色んな人がいたら
人も違ければ感想も違って
色々あるじゃないですか。
全部をこう聞いて
フラットな目線で聞いて書き起こすのが
社会学じゃないですか。
日本の社会学って
非常に狭いんですよ。
で、私は
右でも左でもなく
いつでもチューブラリーな
って言いたいなと。
一心とかも嫌いだとしても
とりあえず気持ちとしては
どっちの人も
なぜそうなのかっていう
気持ち。どっちにも自分は立たず
っていうのが
それが社会学であるはずなのに
日本の社会学は
明らかに
寄ってるんですよ。
偏ってる。
あー、そうか。
キスさんだけではなく
若手の人も
例えば若手は誰?
名前は出てこないんですけど
おそらく
学会的な
派閥みたいなのがあるってこと?
はいはい。
で、学会って
昔の
を参考にするじゃないですか。
沖縄の研究とか
自治体の研究とか
京都の研究とか
いっぱいあって
教科書的な社会学
研究
それが全部は
偏ってるんですよ。
若者の味方なんですよ。
若者の味方。
誰が?
社会学。
そうなってないってこと?
なってる。
若者の味方はいいんですけど
社会学っていう
全体研究において
若者側に立ってしまっては
できないっていう
18:00
私は
素人として
素人として
こういうインタビューを
するときにも
ローラーの人間じゃないです。