ポッドキャストの魅力
今回は番外編。番組スタッフで、ラジオの人のラジオのババさんが、あっちゃんに改めて聞きたいことを聞いてるよ。
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
編集をしてくれているババさんが、登場。
やっぱ、ポッドキャスト聞きでしょ。エピソード数少ないポッドキャストって、ちょっと聞き始めるの嫌じゃないです?
なんか、すぐ終わっちゃって、終わっちゃったーってなって、入り込むまでいけない。
そうそう、なんか聞き始めたら、せっかくなら、面白かったらまとめていっぱい聞きたいじゃないですか。
ってなった時に、まだエピソード10本ぐらいしか上がってないのか、じゃあまたいつかって、思っちゃう気がして。
そうですね。
なんか、いっぱい上がってるやつがあると、これもし面白かったら、しばらくずっと聞けるなっていう、期待感があるから。
ありますね。
エピソード数増やしたほうが、いいなと思って。
増やしましょう。増やしたい。
増やしたいですね。
ババさんとの交流
そうなんです。そんなこんなで、いろんなバージョンをね、試そうかと思って。
ぜひぜひ。
はい。
趣向をちょっと変えて。
趣向を変えて。
いやー嬉しいな。嬉しいな。
なんか、知ってる人では、もうあるんだけども、
やっぱり、の人っていうフィールドがあって、のババさんみたいなイメージもあるから、そこに関わらせてもらえたみたいな感じは嬉しいです。
でも私は逆にこれ、もしも朝の一口目、夜の仕込み時間であげるとしたら、ちょっとなんか、おじさん混ざって申し訳ない。
なんて言ってた?
せっかくの、なんかね、女性同士の、そこに入ってていいのかなって思っちゃうから。
いやいやいやいや。ババさんの声は、特別感あります。
フェミニーだから?
ババさんの声、いいですよね。
そうですか。ただの営業マンなのに。
すごい心地いいですよ。
ほんとですか。
はい。
さすが、元喋り手志望なだけ。
そうですね、その話はしてましたよね。
たのみさんも、私、それこそ、住宅展示場のイベントの仕事とかの時に、お会いはしてるんですけど、
あれ?そうなんですね。
ちょっとね、ちょっと会ってるんですよ。
そもそもこの、夜の仕込み時間をお願いしたのは、番組ディレクターからのおすすめで、
ヘッドキャストを新たに取り組みたいんだけど、
何がいいと思う?っていうのを募ったときに、
たのみさんとか、すごいラジオライクで、いいと思いますよって言われて、
紹介してもらって、改めてつないでもらったっていう感じなんで、
あんまりこう、野菜研究家のイメージしかなくて、お会いしてたんで、
いざ撮り始めて、しゃべりを聞いてみたら、野菜の話全然出てこない。
全然しない。
野菜の話全然出てこないが、でも逆になんか、結構好きなポッドキャストかぶってるじゃないですか。
コテンラジオもだいたい聞いてるし、僕も日テンポッドキャストよく聞いてるし、
ましてやピボットとかまで言ってるって、
完全に野菜研究家っていうよりも、イケてるビジネスパーソン界隈の人のインプットをしてる人だなと思って、
意外といろんな面が知れて、面白いなって。
地域おこしと発信
ちょっと不安になっちゃうぐらい、野菜の話をしてないんで。
野菜研究家だと思って声かけたら、全然違う。
そうなんですよね。
そうですね。
やってたいことではあるんですけど、インプットで料理家さんとか、たぶん一切見てないですよ。
てっきり料理研究家さんとかの、ああいうのとかもいっぱい見てて、
おしゃれな男中とか雑誌で言うと読んでて、みたいな。
全然違いますね。
だからあれですよね、もともと出自はなんなんですか?デザインなんなんですか?
出自?
最初は何で、この社会に出てるんですか?
社会に出てるのは、最初就職したときは、私環境問題を学んでたんですよ。
で、物のリユースリサイクルみたいな感じの企業さんに入って、そこで一応営業部でした。
そのときもコールセンターとかもやってたんで、声を使う仕事はしていた。
でも、自分たちで仕組みを作り上げるところからやりなさい、みたいな感じだったんで。
まだ若い会社だったんですか?
そうですね。もともと大本の会社があって、そこの新しい事業部みたいな感じだったので、
そこの仕組み作りとかから、やってきなさい、みたいな感じで、入ってすぐ作り上げる側とか。
イベンチャー的な感じの?
そんな感じでした。
なので、料理とかは全然関係なくて。
でも、振り返って思うのは、大学の研究室は緑化系だったんですよ。
なので、植物は興味があって、
葉っぱの葉脈とかをメモるとか、そういうのは好きだったし。
理系の学部です?
半分理系みたいな感じですね。
のところでした。
なので、今思うと、そこから植物は好きだったのかな、みたいな感じですね。
で、自然も好きで、私にとっては野菜は自然の入り口みたいな感じ。
暮らしの中でも。
っていう感じですね。
でも、そこの会社の後に、地域おこし協力隊に行った?
そこの会社を、1回体調崩してやめて、
体調崩してたときに、
野菜を、最初は何を食べたら健康になれるか、みたいな視点で食べてたんですけど、
自分の体ありきで。
そうです。
で、なんですけど、だんだんそれが考えるのが億劫になって、
野菜気持ちいいな、みたいなのだけ残っていって、
そのときの実感として。
そこから、料理するの好きだな、その時間、体楽だな、みたいな感じになって、
しばらく、横浜のシェアハウスに、知り合いがやってるシェアハウスがあって、
同年代が住んでて、すごい仲良しだったんですけど、
そこで料理教室突然始めたりとかして、
あと、農家さんのところに行ってお手伝いするとか、畑もすごく好きになって、
それで、全国の農家さんを回るっていうプロジェクトを自分で作って、
クラファンで支援してもらいながら、
ゲストハウスとかてんてんとしながら、
全国ご縁があった農家さんを回って、
それで、広島に来て、広島にたどり着いたきっかけではあります。
そこからまた、地域の農家さんの作ってる加工品とかを、
みんなで地域で一体でブランディングして売り出そう、みたいな動きがあって、
その動きのお手伝いをするのに、最初広島に来て、
その現場が結局、豊坂、福富、高知っていう、東広島の上の3町だったんですよね。
比較的、市の中では、それこそ農業が盛んなエリアになるんですよね。
そこで活動してて、その地域の方に、
そこの地域に協力隊っていう制度があるよっていうのを教えてもらって、
なるほど。先に来た上で、後で地域を協力隊になった。
そうなんですね。
なので、自分で選び取って、突然来たというよりは、
ご縁で流れ着いて、ここにいますっていう言い方をよくします。
そっか。いいですね。
え?
今っぽい。
どういう?
会社ありきじゃなくて、やりたいことありきと、人のつながりで生きてるっていう感じ。
それこそ、発信してる人たちの情報を見てると、そういう人たちって多いじゃないですか。
発信しなきゃいけないし、そういう意識もあるから、
そういう積極的に発信してる人の中には、そういう暮らしをしてる人たちって多くて、
僕なんか、同じ会社にもう17年とか働いてて、
僕の周り、大学の同級生とか、もう誰もいないんですよ。
一つの会社にずっと勤めてる人なんて、全然いなくて、
別に、いいんですけど、
いろんな生き方してる人がいるよな、おもしろい挑戦してる人いっぱいいて、
いいなっていう気持ちも若干あるんで、
僕が、ポッドキャストとか、そういうので、聞いてる人たちみたいな暮らししてる。
たのみさんが。
たしかに、ローカルのプレイヤーでポッドキャストやってる方は、多い気もしますね。
やっぱりね、自分たちのやってることを発信するモチベーションもあるし、
やっぱり考えを、しゃべりながらまとまるっていう面もあると思うから、
だから、しゃべる場をもって、いろいろ考えてるっていうのもあるんでしょうね。
そうですね。しゃべりたいのはあるかもしれないですね。
たのみさんも、やろうと思ってたぐらいなんですよね、ポッドキャストを。
ポッドキャスト、でもいいなって思ってて、でもやっぱり続けられないかなとか、
あと1回、わりと前ですけど、ボイシーがめちゃめちゃ全体的に流行ってたのか、
私たちの界隈で流行ってたのかわかんないですけど、ボイシーめちゃめちゃ聞いてるときがあって、
ということは、せりちゃんともう1人、よく情報交換する地域の仲間がいるんですけど、
その子たちとボイシーやりたいよね、みたいな話で1回盛り上がって、
でもボイシーって、合格しないとできないんですよ。
誰でもできるわけじゃないですもんね。
そうなんですよ。だから、ちょっと応募はしなかったのかな、
でもそこで、やっぱ無理かってなって、そっから一旦落ち着いてて、聞く専門みたいな感じでいたんですけど、
そこから、応援があったっていう感じですね。
そうですね。ちなみに、やってみててどうです?
やってみてて、やってみてて、そうですね。
いろんなことは思うんですけど、
でもやっぱり、出せてなかった面を出せてる感じは、すごくあるなと思ってて、
スターとして、ほんとに好きかくて、楽しくしゃべらせてもらってるんですけど、
いろんなところで会う方に、今ここに来る途中で聞いてきたよとか、
なんか、ほんとちょうどよく聞くのにいいよね、みたいなこと言ってもらうと、
それで、自分だと全然わからないんで、ほっとしながら、
ポッドキャストの楽しさ
なんかよかったなとか、こんな話で、こんなふうに楽しんでもらえるんだな、みたいなのは、
新しい発見というか、
でも、人を知るには音声メディアっていいですよね?
そうですね。人の発信を見てそう思ってましたけど、
自分でやってみてそれを体感すると、またそれが不思議な感覚で体感してるような感じですね。
でも、それこそさっき話してましたけど、終わってないところで、
たのみさんって活動の性質上、どうしてもね、こう丁寧な人、丁寧な暮らししてる人感がすごいあるから、
そのパブリックイメージがね、他のメディアでこう紹介したいっていうのあって、
メディアってどうやって取材するじゃないですか、こういう文脈に合う人を探して、たのみさんに行き着いて取材されるから、
自分の言いたいことを言える取材なんてあんまりないですよね。
そうですね。それはありますね。
だんだん、最初はよくわからず、ただただ取材してもらえるなんてありがたいなって思って受けてたんですけど、
だんだんそれも、こっちに来て5、6年目とかになってくると、またこの話か、みたいな感じにはなりますね。
前の取材が次の取材を呼び、ってなっていったりするから、世の人が探すときに、何かいい人いないかなって思ったときに、
多分、他で出てるね、情報を見て声かけてくるから、そういうものを求めてるときに多分声かかるから、
全然前に出てる情報と違うことを聞くために取材されることって、どんどんなくなっちゃいますよね。
そうですね。最近それを払拭したくて。
ちなみに私、全体像はこういう感じなんですけど、おそらく今回これを求めてらっしゃいますけど、
本当にこれだけ話しますか?とか聞いたりするんですけど。
もう少し超えたほうが面白くないです?って。
私、こういう面もあるんですけど、みたいなのを言うんですけど、
でもやっぱり今回はここで、みたいな感じになって、結局そういう感じになります。
そうですね。
メディアってね、そうやって作られていくからなっていうのもすごいあるな。
そうですね。
商品の話題と発信の自由
だからやっぱり、ポッドキャストを一緒にちょっとやってみてもらえませんか?って声かけといてたんですけど、
ほとんどほったらかしてるじゃないですか。
別にこんなふうにやってくれとか何も言ってないし、
それは僕が単純に正解を持ってないからそうなってるだけなんですけど、
半分自由な場として発信してもらってて、
自分の思うように発信できるって、それはそれでいいのかな?と思ったり。
私は全然野菜の話してないけど、大丈夫かな?ってどこかでちょっと思ってます。ずっと。
それは僕もどこかでちょっと思ってます。
俺、声かけた人ってこんな人だったっけ?
いや、なんなら、たのみさん商品も作ってるじゃないですか、
声かけたときに、僕がざっくり青写真として思い描いてたのは、
個人事業主みたいな人がポッドキャスト取り組んだときに、どういう影響が出るだろうかとか、
それこそ人を売る感じじゃないですか。
だから、それで商品とかに対する捉え方とかも変わってきて、
なるほど、こういう人がポッドキャストやると、こういう変化が起こるみたいなことがわかったらいいなってちょっと思ってたんですけど、
今んとこ商品の話したことすらほぼない。
そうですね。商品の話すると、それこそ販売みたいになっちゃって、気持ちよく話せないんですよね。
なるほど、仕事モードになっちゃう?
自分の商品の話してもなーみたいな。
ホームページに書いてあるしなーとか、もう考え尽くしてホームページに言葉で落とし込んだしなーとか、
私にとってたぶん新鮮味がないんだと思います。
今さら喋ったって、何か喋ってて楽しいあれがあるわけじゃないしって。
もう考え尽くしたもの。
ちなみに、そもそも今って、商品って売ってるんでしたっけ?ペースト。
売ってます。
作り続けてる?
作り続けてます。ペーストが今一旦中止しちゃってるんですけど、ちょっといろいろあって。
ポタージュスープはずっと販売をしていて、ペーストも今後もずっと販売はしていく予定でいて、
そこを地域に馴染んでてもらいたいなーみたいな思いもあるんですけど、
そのペーストの今、さっきもポッドキャストで話したんですけど、
大学の研究室で研究対象にしてもらっていて、
一応レシピも、私と学生さんとで作り上げてるんですけど、
そのレシピをまたさらに詳しく、何分にしたら一番いいのかとか、
成分分析とかも全部やってもらいながら、もっと詳しく見てもらうみたいなのを今やっていて、
そっちの興味、関心も大きいですね。
だから実験してるんですよね、感覚としては。
そっちが好き。
結果、生み出されたのが商品。
その商品が、僕てっきり商品を届けることにも意識があるのかなと思ったら、あんまないですよね。
商品、まぁ届ける。
よし、満足いくものができた、こうしたらこうなるんだっていうのを確認していくほうが楽しい。
そうですね、野菜に関する調理科学と、かつ人がそれをどう感じるかみたいなところに興味があって、
その新しい発見が見えてくることにひたすら興味があります。
なるほど。
はい、だから学会行くともう、あー楽しいみたいな感じで。
そうですね。
わからないことだらけだって思いながら参加してるのが楽しい。
わからないことをいろいろ試してみながら、こうするとこうなるっていうのが見えてくるのが一番の。
そうですね。
だからそれを実社会でやってるか、そういうアカデミアでやってるか、いろんなパターンで動いてるって感じですよね。
そうですね。
地域に関与するとかっていうのも、なんか課題があって、それをどう自分が関わって整理して動かしてったらどうなるんだろう、
いい方向に行ったらいいなっていうのを楽しんでるって言っちゃうんですけど、そこにやりがいを感じてるって。
そうですね。
それもやっぱり商品を生み出してとか、地域の子育てマップ作ってみたいな、プロダクトがあることでつながれる人がたくさんいて、
その人がどんどん増えてくると、ただの点が面になって地域が見えてくるみたいなのがあって、それが今楽しいみたいな感じです。
本当にやりたいことのツールとして、そういうプロダクトは出かけてる感じ。
そうですね。でも、私の中での物語も変化し続けているというか、
ポタージュスープを生み出したりとか、料理教室やったりしてる時って、過去に体調を崩した自分みたいな背景が自分の中ですごい大きい状態で、
あの時の自分に作りたいもの何かなみたいな視点で結構作ってきたんですよ。
ポタージュスープって、もうペーストになってて、ちょっと調子悪い時でも美味しく食べれる野菜みたいなもの。
温かくて、お腹から温まって、みたいなイメージで作ってきたものなんですけど、
それがだんだんそこだけじゃなく、アレルギー対象の人にも食べてもらえるなとか、可能性が広がってて、
だんだん作った目的からまた違う世界になってきてるみたいなのは結構あるなと思っていて。
そうですね。作ってみたことで、また次の可能性が広がっていって、という感じですかね。
面白さの追求とビジネス
そうですね。
もっと商品の話したほうがいいんですかね。
いや、いいです。興味ないですもんだって。興味ないですもんっていうか。
そこを紹介することに対して。
ポッドキャストって、コテンラジオの樋口さんが、あれ何だったっけな。
樋口さんいろんなのに出てるから、もうわからなくなったんですけど。
どれを聞いてるか。
どれを聞いてるか、なんか言ってたんですけど、SNSみたいなもんだと。
で、Xのアカウント作る、インスタのアカウント作るってなったときに、別に何人に聞かれるかとか、
じゃあ、このアカウントをどんなふうに運用していこうって、別にほとんどの人考えてないですよねって。
ただ、なんか自分が思ったことを世に出して、もう出した時点でほぼ終わってて、
っていうようなもんとして、ポッドキャストなんてやればいいんだって言ってて。
なんかそれもそうだなっていう気持ちもあって。
聞く人を想像するのももちろん大事ですけど、
なんか人の思ってることをテキストじゃない形で知れる場としてのポッドキャストって思ったら、
そこで別に発信したい人が発信したくないことを言ってもしょうがないし、気持ちが乗らないんだったらね。
そうですね。
お話しする時に思うのは、私が面白いって思ってないものをしゃべっても、たぶん絶対面白くないだろうなって思ってて、
今この瞬間に面白いと思ってることを話すってなると、ずっと商品のことを話し続けることもできないし、
でも、私の中での最先端の今面白いと思ってることを話してるみたいな状態ですね。
それが納豆の話であり、ペコパの話であり、いいですね。
でも、それでいいんだろうな。
もともと、このポッドキャストをやっていく中でも、狙っていた思惑が、わばさんにもあると思うので、そことのそごは、気になっていますよ。
でもね、難しいなと思ってるんですよね。
人にポッドキャストをやってもらうってなった時に、もちろんいろんなビジネス上の意図を持って作られてるものとかもたくさんあって、
自分が関わってるビジネスのPRのためにやる、コテンラジオだってコテンの広報活動としてやってます。
そういうのもあっていいし、そこで気持ちが乗るなら、それはそれでたぶん面白くなるだろうなと思うんですけど、
自分が面白いことをやる以上に大切なことはないんじゃないかな。
深い。
気持ちを伝える重要性
会社の広報でやりたいのも、だいたいそういうの、企業側とかスタートアップ界隈の人とか、
自分たちはこんなに面白いことやってて、ここ知ってほしいんだ、こんなに面白いことやってるんだから、もっとみんなに知ってほしいから発信してるんであって、
だいたい当たり障りのあることを言おうとしてるんですけど、
ラジオの広告とかで、企業に広告枠を買ってもらって、PR枠を買ってもらいました。
枠を買うところまでは、上の人がやってるんだけど、
じゃあ、誰に出てPRさせようかってなったときに、
おい、お前、出てやれよ、みたいな。
えー、私ですか?何しゃべればいいかわかんないですって言われて、
でも、こうやってこういうことをPRしろよって言われて、頼まれて、スタジオに来てる人としゃべっても、しょうがないですよね。
しょうがないですよねって、もったいないですよね。
でも、PRしたいことがあって、自分の伝えたいことがあって、しょうがない人がしゃべったほうが絶対いい。
そうですね。かつ、やっぱり映像と違って、音声だとその気持ちがすごい見えちゃう。
っていうか、気持ちしか見えないですよね。
どんな気持ちでしゃべってるのかは、すごい見えますよね。
そうですね。だから、わかってほしくて、伝えたくて、しょうがなくて、
本当に心の底から魅力を感じていることをしゃべるのと、読まされているようなものとかって、
全然聞いたときの感触違うし、それがわからないほどみんなバカじゃないから。
そうですね。
だから、せっかくこういう場があるのに、気持ちのならないことしゃべってもしょうがないですよね。
そうですね。
いつか商品に気持ちがのったらしゃべりましょう。そういうタイミングがきたら。
リスナーとのつながり
だから、あんまり実験としてやらせてもらってるんで、今は。
そういうことがわかるだけでも、収穫だと思うし、
やっぱり僕は、担当させてもらってて、
ポッドキャストいっぱい聞いてる自負があって、ポッドキャスト好きだって思ってるから、担当させてもらってるから、
その気持ちは大事にしたい。
はい。
いや、ていうか、やっぱりほとんどのポッドキャストは、やりたいからやってるやつばっかりじゃないですか。
だからいいですよね。
そうですね。
自分が結局聞いて残ってるポッドキャストって、大きいテレビ局さんがやってる、ラジオ局さんがやってるようなところでも、
結局、ご本人たちがおもしろそうにしゃべってて、そのあいだに広告流されてるとかすると、勝手に好きになっちゃうみたいな。
そうですね。好きな人がやってることだし、ていうのが前提ですよね。
そうですね。
ただただ楽しそうにやってるなっていうのしか残ってないし、
ほんとそこにただただ、すごいわかりやすく広告PRだなみたいな感じで紹介されたとしても、もはや好きだから。
その広告も好きな人のためになってるやつじゃないですか。
その番組の応援、その番組に、あーお金が入ってるんだな、よかったよかった。
じゃあこの番組に金を払ってくれる人なら、よかろうって思います。僕も。
思いますよね。
私、あずみさんの日曜天国、あくまでもリアルタイム聞いてねっていうポッドキャストじゃないですか。
僕は絶対リアルタイムを優遇しますよってずっと。
でも私、諦めてポッドキャストのほうでCMつけてくれたら、私普通に影響されるのになって思いながら聞いてます。
僕たまにリアルタイムで、エリアフリーで聞いたりするんですけど、関東ローカルっぽい企業のCMとか流れるから、
でも今覚えてないな。
でも結構覚えてるんですよ。
またこのCMだ、東京土産っぽいやつ、これなんか今度、いつか買わないとなって思ったりしてる。
なんか見かけたときに、たぶんあってなるんでしょうね。
そうですね。あずみさんのやつだって。
なりますよね。
なります、なります。
そっちの方向で、なんか方向性が見えないですかね。
そうですね。
でも大前提として、好きな人がいてくれることだから、好きな人がいてくれるためには楽しそうに喋ってるっていうことが大事っていうことだったでしょ?
大事です。
だから、好きにやればいいんじゃないですか、みたいなことを言ってると、会社としてどうなんだってなりますけど。
そこが心配です。
大丈夫です。とりあえず、だめになったらそのとき言うんで。
こわい。
そのときは、このポッドキャストをうちのやつから切り離して、自分でやれるように一緒にやりましょう。
やれないです。卒業したら。
本当ですか?
大丈夫ですよ。リズムができてきたら。やりたくてしょうがなくなったら。
ではまた次回の仕込み時間に。