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2026-01-24 11:31

ワンオペでつらい兄弟喧嘩🌼ママの取り合いの根っこ(相談③)

概要欄作成中

#子育て #子育てママ #子育ての悩み #フリーランス保育士
#兄弟けんか #みゆんお悩み相談
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サマリー

今回のエピソードでは、2歳の娘さんと5歳の息子さんの兄弟喧嘩の原因が、ママの取り合いにあることに焦点が当てられています。兄弟間の愛情や特別な時間を作ることが、喧嘩の解決につながると話されます。

兄弟喧嘩の相談
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ。
今日の配信は、2歳と5歳のお子さんを持つママさんからのお悩み相談。
3回目の、3つ目の、最後の質問のアンサー回となります。
ママさん、本当に相談してくださりありがとうございます。
今回の3つ目の相談は、2歳娘さん、5歳息子さんの兄弟喧嘩。
それもママの取り合いでの激しい兄弟喧嘩になってしまうそうなんです。
そのお悩み相談をいただきました。
私はこの相談を聞いた時に、兄弟喧嘩の対処法って、やっぱり喧嘩の根っこのところをまず考えるところだと思うんですよね。
今回の喧嘩の根っこって、ママが好きでママを取り合うってとこなんですよね。
そこに今回はちょっとね、フォーカスをして、私の視点でお話できたらなと思います。
まず今回の娘さんと息子さんの喧嘩の根っこっていうのは、ママが大好きすぎるから起きてることなんですよね。
2人が仲良くできてないってことではないんですよ。
おもちゃを取り合ってるとかそういうことではないんですよね。
まずそこの根っこの部分が、ママが大好きすぎるからだと私は思いました。
一番最初の息子さんに対しての相談のずるい、妹の方にばっかりずるいって、その気持ちが根っこに今回の兄弟喧嘩にもつながってるんじゃないかなっていうのを思いました。
5歳の息子さんのずるい、寂しいが、心のね、自分の受け皿の中に溜まってしまって、溢れてしまって。
で、もうママが好きすぎて、そこから喧嘩に発展してる可能性が高いんではないかなって。
だから、何だろうな、喧嘩をこれ、今回の配信は、今に寄り添うってことではないと思うんですけど、
まずそこの喧嘩につながらないようになることでできることをちょっとお話できればなと思います。
今回のご相談のパターンで、ママの取り合いになる喧嘩を起きないようにする処方箋としては、
私はね、5歳の子、お兄ちゃんの特別ケアを大事にするのがいいんじゃないかなと思いました。
もちろんね、赤ちゃん。よくね、0歳児の赤ちゃんとかは、何にもね、赤ちゃんが何もそこでしなくても、やっぱり手がかかるじゃないですか。
本当に大人がね、いっぱい関わっていってあげないと、赤ちゃんは死んでしまうから。
でもね、ここでね、やっぱり同じなのが、2歳のいやいやきってね、それもね、もうね、無意識に手がかかってるし、やっぱり2歳の子に向くことって多いと思うんですよ。自然に。
だからもう、2歳の子に気持ち、まずこう、何ていうんだろうな、矢印を向けなくても自然に言ってると思うので、そこで意識して、5歳のお兄ちゃんに特別な時間を作るのが大事なんじゃないかなと思いました。
よくね、兄弟時で赤ちゃん帰りをしたりとか、下の子に気持ち焼いてっていうパターンの時は、赤ちゃんの時の0歳と、もし3歳の子がいたとする。
そういう時でも、上の子をとにかく大事にしてくださいって、特別、大好き大好きってしてあげてくださいっていうのをよく、保育園でもアドバイスさせていただくことがありました。
赤ちゃんはね、本当にね、何にもね、こっちが考えなくてもね、やっぱり手がかかってるから、もう無意識にいっぱい愛情を与えてるんですよね。
でもやっぱりそういう時に、上の子に構ってあげたりとか、そういう時間が行かなくなってしまう傾向があるんじゃないかなと思います。
なので、あれ下の子に行ってないのにと思わずにね、思い切ってもうちょっとね、5歳の子の方にちょっとね、特別な時間を作ってあげるっていうのが大事なんじゃないかなと思います。
そこで、あ、僕のことちゃんと見てくれてるんだーって、そうに安心が出た時、あ、僕こんなにママに愛されてるんだなーとか、あ、いっぱい褒めてもらえたーとかね、そう、見てもらえる、認めてもらえる、そして自信がつく。
それが積み重なることで、あのね、お兄ちゃんがね、安心してね、今度ね、妹ちゃんにね、優しくすることができるんですよ。
うーん、でもね、やっぱりこれってすぐに変わることではないと思います。本当にね、ちょっとの時間でいいと思うんですよ。ちょっと上のお兄ちゃんに特別を作ってあげる。
そう、それで、やっぱり積み重ねによって妹ちゃんに優しくできることが増えてくるんじゃないかなーって思います。自然に。
解決法とまとめ
うーん、そして兄弟喧嘩。そう、兄弟喧嘩はね、やっぱりね、そこの喧嘩の内容によって根っこの部分がやっぱり違うと思うので。
今回のは、ママを取り合っての喧嘩についての視点で、少しお話しさせていただいたんですけれど、またそれがね、おもちゃの取り合いだったりとかね、順番の取り合いだったりとか、いろんなパターンがあると思うので、
その時はまた声かけていただいたら、一緒に根っこを探してみませんか。そして、また息子さん娘さんに寄り添える方法を一緒に探しませんか。またもしよかったらお声掛けください。
最後に、これはね、あのー、保育士のT先生の本から私も学ばせていただきました。
兄弟喧嘩が少し柔らぐ魔法の方法です。
兄弟二人の笑っている写真、幸せそうな写真、笑顔の写真を見えるところに貼っておくことだそうなんですよね。
喧嘩している時に自分が笑っている写真、そしてね、今回やったら妹ちゃんが笑っている写真を見て、気持ちが落ち着きやすくなるって心理学的にも言われているそうです。
そしてね、これはね、大人にも効果抜群らしいので、もしよかったら家族のニコニコ写真を目につくところに貼ってみませんか。
そして、喧嘩した時にその写真を一緒に見てみる。
もし、やってみてこんなだったよーなんて、あのー、お子さんの様子を教えていただけたら嬉しいです。
3つ目の、ママを取り合ってしまっての兄弟喧嘩についての私視点での対応をまとめさせていただきたいと思います。
今回の兄弟喧嘩の根っこの部分は、大好きなママの取り合いであって、後はやっぱりこう、兄弟がいる上の子ならではの寂しさ。
甘えたい?愛情が欲しい?そこが根っこなんじゃないかなと思います。
その時にできること。
まずは、上のお兄ちゃんに意識して、あのー、特別な時間をお兄ちゃんに作ってあげること。
大好きだよーって、大切だよーって、愛してるよーって、それを伝える。
行動でこう、示してあげるっていうのかな?ギュッとしてあげるとかだけでもいいと思うし、もうでも無理なくです。
それを作ってあげることによって、お兄ちゃんが、あー僕は愛されてるんだーって安心して、結果的に妹ちゃんにも優しくなれたりとか、兄弟喧嘩が、ママの取り合いでの兄弟喧嘩が少なくなってくるんではないかなと思います。
本当にね、喧嘩の形によっては、もう本当にね、寄り添い方はいろいろあるので、またいつでも声かけてください。
そして、本当に相談してくださったママさん、ありがとうございます。
いやーこれもね、あのー、T先生の、私が好きな言葉です。
子育ては4割でいい。頑張るのは4割でいい。
そして、6割は、あのー、ママさんの余白で使ってくださいって。
それが、うん、やっぱり、ね、子育てって、短距離層じゃなくて時給層だから、うん、やっぱりこう、完璧じゃなくって、無理なく、うん、ママが笑っていられるのが、私は一番だと思います。
なので、うん、4割で、まぁええっかって、子育てしてみませんか?
そして、何か、子育てで悩んだことがあった時は、私でよかったらいつでも話してください。
最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。
ではまた、次の配信で。
11:31

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