保育士としての経験
みゆん先生のほっこり保育士へようこそ。
またまた久しぶりの配信となってしまいました。
そんな中、いつも聞いてくださる皆様、本当にありがとうございます。
今日は、保育士とわたしというテーマで、少しお話しさせていただきたいなと思います。
私は、まず保育士になりたいと思ったのは、
私は、お母さんになりたかったんですよね。
きもったまかあちゃんじゃないけど、ポッカポカっていう漫画とドラマがあるんですけど、
そのお母さんみたいなお母さんになりたくて、私はそのお母さんになるのが夢でした。
でも、私は、ママになれなかった保育士の配信を聞いていただいた人はご存知かと思うんですけど、
不妊治療を明けて、7年したんですけど、授からずに、
その後に私は支給全適をしているので、ママになることが叶わなかったんです。
でも私は、そこのまず夢で、お母さんになりたくてっていう夢で保育士になって、
でも、そこでね、自分はママになることができなくて、
でもそこで残ったのは保育士だったんですよね。
でね、支給全適した後に、実はあのね、不思議の出来事が続いているんです。
そのきっかけは、カラオケに行きました。
そこのトイレのところで、お母さんとお子さん、4歳くらいかな、のお子さんが
一緒にトイレに行ってて、そしたら私のことを指差して、
私、あの子知ってる?って言ったんです。
で、お母さんにしてみれば、私を指差してるから、
あの子なんて言わないのよ、みたいな。
だってあの子、私知ってるやもんって。
で、手振ってたんですよ。で、私も手振りました。
あの子ってなんやろうって。
その時、私のことをあの子っていうことで言ってたんかなって思いました。
でもね、それからです。
いやー、前から赤ちゃんとか、お子さんがね、
すぐに仲良くなるっていうのかな、そういうのは得意は得意だったんですよ。
子供の方から寄ってきてくれたりとか、そういうのもあったから、
以前からそういう傾向はあったんですけど、
そのね、やっぱりね、後からね、
私が気づく前に、それこそベビーカーに乗ったまだ1歳とかの赤ちゃんです。
あの、0歳。0歳の後半とかそういう赤ちゃんが、
私を見て、こう、なんていうんだろうな、
指を指してたりとか、ずっと見てるとか、笑って、ニコニコして、手振ってたりとかね、
いや、そういうのがどんどん増えてきて、
お母さんの方もよくね、
いや、この子どうしたんやろう、みたいなパターンがね、結構ね、
多いんですよ。
この前もランチ行った時に、やっぱり入った瞬間に、
その子も1歳ちょっとかなの子が、パッと私を指さして、ニコニコして手振ってるんですよ。
そしたらね、やっぱりそのお母さんが、
いや、すみませんって、いや、私に締めれば嬉しいことなんだけど、
この子普段こういうことしないからびっくりして、みたいな、やっぱり言われたりとか、
いや、そういうことが結構多くて、
私は思うんですよね。
色図をとって赤ちゃん、
私はもう、授かることは0%になりました。
でも、何か私に、いい意味の赤ちゃんがついてるのかなって、
何か私に、いい意味の赤ちゃんがついてるのかなって気がしたんですよね。
だから、あの子知ってるとかね、手振ってたりとかね、
子供?赤ちゃんに守られている感じがするっていうか、
すごいそれを感じるようになって、
それがね、不思議な体験でした。
そして、私と保育士っていうことでね、
子供との不思議なつながり
やっぱり私は保育士でやってきて、
今までね、漆黒まで陥ったこともあったし、
結構な大変な思いもしてきました。
それでもね、保育士できないまで落ちたのに、また保育士してるんですよね。
いや、何か不思議やなと思って。
別の仕事だってね、私も別の仕事もしてたことあるんで、
やろうと思えば別の仕事に変えたっていいんです。
なんだけど、やっぱりね、保育士に戻るんですよ。
それはやっぱり、私が子供が好き。
いやもう、それに尽きるなって思います。
なんかね、とにかく好きなんですよ。
だから保育士やってたら、自然に関われて触れ合うことができるじゃないですか。
もしね、これで保育士してなかったら、今の世の中ね、
何々ちゃん可愛いねなんて言って、握手でもしたらもうそれもダメっていう世の中じゃないですか。
でもそうやって保育士として子供と関われるってことが、
私は大好きな子供と関われる。
それが一番私にとって幸せなことなんだろうなって感じています。
保育士と私。
私の保育士の根っこは、もう単純に子供が大好き。
それだけです。
こちらの配信では、皆さんの子育ての悩み、
そして、うちの子には今どんな絵本がいいかなとか、
誰かにプレゼントしたいんだけど、どんな絵本がある?
でも、あの、何でも大丈夫ですので、
もしよろしかったらお声掛けくださいね。
みゆん先生のほっかれ保育室。
では、また次の配信で。