子供への相談とその背景
みゆん先生のほっこり保育室へ、ようこそ!
今日の配信は、前回の配信に続き、2歳の女の子、5歳の男の子のママから、お悩み相談をいただきました。
ヘルプを出してくださり、ありがとうございます。
いやぁ、話してもらえるって、私には本当にありがたいことだなと思います。
少しでも、ママさんの気持ちが軽くなるお手伝いができたらなぁと思います。
2つ目の今日は質問に、私、リュウでお話してきたらなぁと思います。
2つ目の相談は、5歳の息子さんがちょっと思い通りにならないだけで、劇場モードになってしまうとのことでした。
お絵かきをしてて、ちょっと線がずれた時、もう崩れ落ちて、バーッとなるそうです。
見てて、心が持ってかれてしまうみたいなんですよね。
いやぁ、あのね、相談してくださったママさんはね、本当にね、共感性が高いんですよ。
だからね、優しいからね、息子さんの気持ちに入り込んで寄り添っているんだなぁと思います。
いやぁ、それだけ心がざわつくぐらい息子さんに寄り添えているってことだから、そこは、私すごいやんって思ってほしいなって思います。
以前からママさんから息子さんのお話聞かせていただいていて、いやぁ、あのね、この息子さん本当にね、感受性が豊かで優しい子なんですよ。
でね、今回、そう、あのー、ちょっとね、お絵かきの線がずれただけで、うんってなってしまうっていうのはね、そう、あのー、真面目で、うん、完璧主義なところも、
あるんじゃないかなぁって思いました。で、完璧主義な子って、どんな子って思います?
これは、わがままでも甘いでもなくて、感受性が豊かだ。豊かだって。こんなところで噛むなってな。豊かだからこそだと思うんですよね。
心の中で、間違いが恥ずかしいと思ってる。そして失敗が怖いと思っている。
あとね、できない自分をダメって思ってしまってる傾向があるんじゃないかなぁって思います。
そんな、うーんの自分でも、こう、抑えきれない、うーんっていう、うーん。
完璧主義の子供への3つのステップ
で、劇場モードに入ってしまった時の具体的な対応策を、3つのステップで、うん、お話できたらなぁと思います。
まず、もうという感触が起きた時、どうするか。これ順番がまず大事だと思うんですよね。
1番目に、安心。安全基地を先に作ってあげるということ。
このね、ステップ1の安心というのが、うーん、あのー、自己需要ですね。最初に許されてる、もう大丈夫だよっていうのを、こっちから伝えてあげることなんですよね。
いやー、そんなことで怒らないの?とかね。もう早くして!とかね。そういうのはNGです。
完璧主義っ子には、うーん、逆効果のことも多かったりします。
1番最初に、安全基地として、先に、ママは怒らないよっていう安全を渡すこと。
例えば、うーん、大丈夫ママ怒ってないよ?とか、あと失敗しても大丈夫やで?とかね。ママは味方やで?とか、これをね、先に言うだけで、子供の守りモードが少し緩むかと思います。
次にステップ2としては、共感です。悔しさを、うーん、なんか、なんて読めろな、通訳、言語化してあげるっていう感じかな。
そう、正論じゃなくて共感です。
完璧主義の子って、失敗したい時に1番辛いのは、いやもう悔しいって感情なんじゃないかなーって思い通りにならなくてね。
自分の思う絵が描けない、これじゃないんだっていう悔しいって感情なんじゃないかなーと思うんですよね。
うーん、例えば私だったら、うん、そっかー、うわー悔しかったよねーとか、いやーもっと上手に描きたかったんやもんねーとか。
いやーもう悔しいって思うぐらい、あのー、一生懸命描いたんやねーとか。
うん、ここは、うん、もう怒らないで落ち着いてっていうことじゃなくて、気持ちの居場所を作ってあげる。
うん、自分の感情を整理する、うーん、練習になるのかな。
うん、あのー、気持ちを言語化してあげる、そして共感してあげることじゃないかなーと思います。
そして3ステップ目は、次の行動につなげることです。
その次の行動を一緒に考えて、そして子供に選ばせてあげるということです。
こう、失敗しても大丈夫、じゃあやっぱりね、気持ちがね、いやもう失敗しても大丈夫じゃないんだよ、僕はって。
うーん、悔しい。そこがこうね、行き場がないと思うんですよね。
ママへのメッセージと次回予告
その失敗した時の次の策を、うん、一緒に考えて、そして子供に選ばせてあげることじゃないかなと思います。
例えば、声かけとしては、うん、選択肢方式です。
そっか悔しかったんやねって受け止めた後です。次をどうするか。
例えば、ぎゅうする?
お水を飲む? この1カ所だけ直してみようか。
今日はこれでおしまいにしようか。
これを子供に選ばせてあげるってことが大事なんじゃないかなと思います。
子供の中でね、そこでね、失敗した時にね、終わりって思ってしまってる部分があるんですよね。
それを失敗しても戻れる。
あ、この違う選択があるんだって、体験ができることって、いやーこれが失敗の体制を作っていくんじゃないかなと思います。
いや、保育園にもね、やっぱりあります。先生ここ間違えたから消したい。消したい。
ね、上手に書けてるからいいやんっていうことじゃないんですよね。その子にとってはそれが納得いかない結果なんですよ。
いや、その時に次への選択肢を、それを一緒に考えて、子供に選ばせてあげることで、次のステップに進めるんじゃないかなと思います。
そして、いやー、こんなね、あのー、いろんなねパターンちょっとね、話してるんですけどね。
いやー、お仕事もね、しててね。ね、家事もしててね。
子育てもしてて。いやー、余裕がない日、いっぱいありますよね。もう、自分の時間欲しいんだよーって思いますよね。
そんな時に、これはね、やっぱり、ママがしんどい時、いやー、そんな時の、ママの心を守る、引き出しをちょっと用意してみました。
うん。自分がね、余裕がない時、そんな日は、例えば、ママ今、もうね、しんどいの。だからね、ママが今助けが必要。
で、もう言っちゃう。ママも辛いのって言っちゃう。そしてね、うん。
深呼吸だけ一緒にしようかーって。ママもしんどくって。でもね、あの、2人で一緒に、もう泣いてもいい。
うん。で、もう本当に、いっぱい泣いたり怒ったりした後は、仲直り。ギューしよっかーって。
いやー、もう。うん。
ね、今日の、うん。
1、2、3のステップも、ちょっとお話しさせていただいたんですけど、うん。なんか本当にね。
うん。前回の配信でも話したんですけど、いやもう、できる時にね、思い出したらできたぐらいでね、いいと思います。
そして、うん。その時のね、あの、子供の気持ち、体調、うん。
もう環境によってもね、その時の答えも変わってくるから、もしね、あの、もうこれも合わない、あれも合わないよーっていう時は、また一緒に、考えませんか?
うん。あの、声をかけてください。
今日の話を最後に、まとめてお話しさせていただきたいと思います。
完璧主義の子には、まず、安心。怒らないよ、味方だよ。
次に、共感。悔しかったねーって。頑張って書いたねーって。
そして3つ目、次の行動。どうする?を一緒に考えて、子供に選んでもらうこと。それが次のステップにつながると思います。
そして、ママにも一言。できない日があってもいい。爆発して一緒に怒ってないだって、いい。
もうね、悩んでる時点で向き合おうとしている。うふーん。寄り添っていることだから、もうそれだけで本当にすごいです。
次の配信では、3つ目の相談についてお話しできたらなぁと思っています。
相談してくださったママさん。また噛んでもらった。大事なとこで。本当に話してくださりありがとうございました。
また、これもあかんわって。
会わない。うちの子に会わないって。もしなったら、またお声掛けくださいね。一緒に考えましょう。
子育て頑張っているママさんの隣に寄り添いたい保育士。
みうん先生でした。ではまた次の配信で。