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2026-01-20 12:44

(2歳5歳ママ相談)5歳『ずるい』の奥にある″大好き″🌼

みゆん先生のほっこり保育室へようこそ🌼

2歳と5歳のきょうだい育児に悩むママさんからの 3つのご相談を頂きました。
(話して下さったママさんありがとうございます☺️)

今回の配信では1つ目のお悩み

「妹のイヤイヤ対応に気を取られていると、5歳の息子が“ずるい”と言ってくる…」についてお話しました。

“ずるい”の裏にあるのは、
【ママの愛情が取られてしまうかも】という不安と、
【ママが大好き】という気持ち。

まずは気持ちをまるごと受け止めて、
息子さんへの「大好きは減らないよ」と心の安心基地をつくってあげることが大切だと感じています。

💡ずるいを減らす3つの処方箋
①名前を呼んでギュッ(10秒でもOK)
②毎日短い“特別タイム”を作る
③「ずるい」を言い換える言葉・ルールを一緒に決める

完璧じゃなくて大丈夫。
できる時に、無理なく思い出したときに少しずつで大丈夫です☺️
今のままでいーっぱいママさんは頑張ってます✨


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サマリー

このエピソードでは、5歳の息子が妹に対して抱く「ずるい」という感情の背景にある愛情を探求しています。息子の気持ちを受け止め、家族の絆を深めるために具体的なアプローチ方法が提案されています。

ママからの相談
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ!
今日は、2歳と5歳の娘さんと息子さんを持つママさんから相談をいただきました。
このママさんをずっと仲良くさせていただいているママさんなんですけど、
すっごいね、前ね、ズームでね、あのお子さんとの様子を見させていただいた時も、
いやーもう本当にね、めっちゃ寄り添ってるんですよ。お子さんに。
いやもうね、今のままで本当に頑張ってる。
そんなママさんからの相談です。話していただきありがとうございます。
3つ相談をいただきました。
1つずつの相談に、丁寧に私の視点でちょっとお話しさせていただきたいなと思うので、
3本に分けて取らせていただきたいと思います。
最初に3つの相談を紹介させていただきたいと思います。
1つ目、2歳の娘さんのイヤイヤに振り回されて気が取られていると、
5歳の息子さんがずるいという感情を出してくる。
2つ目、5歳の息子さんがちょっと思い通りにならないと劇場モードになってしまう。
3つ目、2歳の娘さんと5歳の息子さんが親を取り合ってすぐ喧嘩モードになって一緒に仲良く遊べない。
息子の気持ちの理解
いやー、2歳と5歳ってまた歳の差が難しいんだろうなーって余計に思うんですよね。
いやー、あのね、本当にね、このママさんはね、もうね、頑張ってる。
うん、まずそれが言いたい。
いやー、もうなんかね、完璧じゃなくていいと思うし、
まあいいかーって喧嘩してもそのままでもいい時もあるしね。
いやー、でもこの一つ一つの質問に、私の視点。
ミユン流になるんですけど、
少しこうちょっと気持ちが軽くなれるようなお手伝いができたら嬉しいなと思います。
今日は一つ目の相談。
2歳の妹さんに、うーんね、ずるいって思ってしまう。
そんな息子さんの気持ち、それについてちょっとお話できたらなぁと思います。
まず、息子さんのずるいに込められた心の声。
はい、私はこの心の声っていうのは、
ママの愛情が自分に対して減ってしまうんじゃないかって不安を感じてあげる。
あ、感じてあげるだって。感じてるんじゃないかなと思うんですよね。
で、この時に大事なのは、その不安を減らしてあげること。
そして、愛情の安心基地を一緒に確認しながら作り直してあげることじゃないかなと思うんですよね。
まず具体的に、私だったら、
気持ちをそのまま受け止める。
あーずるいって思ったんだねーって。
そっかそっか、なんかママ取られたみたいで寂しかったのかーとか。
まずその気持ちを受け止めてあげた後に、その時に、そう。
でもねって、ママのまるまるくん大好きな気持ちは減らないし変わらないんだよって。
そこの安心基地をまず、ママから宣言してあげることじゃないかなと思うんですよね。
その後に、受け止めた後に、私だったら具体的に、そっかーって。
ずるいと思ったんだーって。そんな時、どんな気持ちやったーって。
ぷんぷんって思ったーとかね。
なんか具体的に、その子の気持ちを聞いていきたいなーって私は思います。
まるまるくんのことが大好きだから教えてほしいんだーって。
気持ち教えてほしいんだーって。今寂しいのかなーって。
でもね、聞きながらも、子供が言葉にできなくてもいいんです。
もし黙ってても、その間も大事にしてあげればいいと思います。
泣いてもOK。
いやもう、本当に聞きながら、まるっと受け止めるっていうのかなー。
その受け止めた上での、具体的なずるいを減らす3つの処方箋を伝えたいと思います。
1つ目。まず先に、まるまるくんって名前を1回入れることです。
家族の絆を深める方法
もし、妹さんの対応の途中でもいいと思うんですよね。
わーって、待っててくれてありがとうーって。
まるまるくんぎゅーって。
いやもう10秒とかでもいいと思うんですよね。
名前を入れて、ハグをする。
これだけでもね、取られたっていう感覚が緩むんじゃないかなと思います。
そして2つ目。
毎日固定の特別タイムを作る。
いやーこれはね、本当にさっきの10秒とかでもいいんですよね。
毎日同じ時間。
でも同じ時間難しいかな。
毎日できるってことだけでもいいと思う。
で、同じ内容でもいい。
短くてもいい。
今日のまるまるくんの好きなとこ言うねーとか。
あとは、まるまるくんの今日の一番嬉しかったこと教えてーとか。
そう、この特別タイムを設けてみる。
いやもうね、時間短くていいと思います。
だって忙しいもんね。
いやもう本当に、ハグタイムでもいいと思うし。
ぎゅう。
なんか本当に、その時の今日の楽しかったことの質問タイムとかでもいいと思うし。
もう本当に短くできるものでいいと思います。
そして3つ目です。
ずるい時のルールを一緒に作る。
もしね、ずるいって思った時。
その時のルールっていうか、なんかね、言葉を決めるって感じかな。
ずるいって思った時は、ママにこうに言ってねーみたいな感じで。
ママこっち見てとか。
ぎゅうしてとか。
寂しいよーとか。
ずるいっていうのを、気持ちを伝える?
言語化するっていうのかな。
そのずるいを言い換えの道を作ってあげる。
のもいいんじゃないかなと思います。
最後に。
5歳の息子さんがずるいっていうのは、
ママのことが大好きな証拠です。
そしてママに安心できてるっていう証拠なんじゃないかなと思います。
でもね、ずるいとか言われたらね、しんどいですよね。
だからね、完璧じゃなくていいです。
思い出した時に、ぎゅうタイムとかね。
できる時に、本当にね、ちょっとでいいと思います。
それだけでも、いつも頑張ってるんだから。
なんかこう、無理に全部頑張るとかそういうんじゃなくて、
なんか思い出した時に、あ、そういえば、そっか。
ここで気持ち聞いてみようかなとかね。
本当にそんな程度でいいと思います。
そこで息子さんの気持ちが、ママは僕のこと好きなんだなとかね。
ママの僕の気持ちわかってくれてるんだなって。
ちょっとでも思ってくれたら、もう本当にそれだけでも十分だと思います。
そう、だからね、余裕がない時は、寂しかったのやねって。
わかったよって、それだけでもいいと思うし。
そう、今は今、妹の娘ちゃん対応中だから、終わったらぎゅうするから待っててねって。
そう、でね、その時にまたできない時あると思うんですよ。
でね、今できなかったら、そう、後で必ずぎゅうしてあげる。
いや、それが安心につながっていくんじゃないかなと思います。
保育園でもね、やっぱりあるんですよ。
ちょっと待っててねって、後でねって言って、後でねって言った時は、必ず時間ずれてもやるようにしてます。
それがやっぱり約束になるから。
そこでね、やっぱり保育園なんか特にそうなんだけど、
あの先生、後でねって言ってやってくれなかったってなったらね、子供との信頼関係がね、崩れてしまうんですよ。
いや、私は保育でそれを大事にしています。
今できなかったら、今できなかったらいい。
それを後でまたやってあげること、それも大事なんじゃないかなと思います。
前にも話したんやけど、これは私の考えであって、
やっぱり子供も違う。
で、親も違う。保育所も違うんですよね。
その中で、正解は一つじゃなくて、その中でその子に合ったものを見つけていくのが大事なんじゃないかなと思います。
で、トライしてみて違ったら、また違う方法を試せばいいと思うし、
私自身もやっぱりもうね、保育所は日々勉強です。
いやー、同じ答えってないから、もうとにかく引き出しを私は増やしたいなと思って保育をいつもしています。
そして子供を見ています。
相談してくださったママさん。
1つ目の相談の配信を撮らせていただきました。
もし、これやってみたけど息子さんに合わなかったってあったら、またお声かけください。
一緒に考えませんか?
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
では、2つ目の質問はまた次の配信で。
12:44

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