『きみと ぎゅっ』の内容
みゆん先生のほっこり保育室へようこそ。
今日の配信は、絵本をそっと閉じた後に、このシリーズの配信をさせていただきたいと思います。
前回の配信、おしっかちょっぴりとれたろう。
ブックサンタの回で配信させていただいたんですけれど、
番外編として、おしっこちょっぴり漏れたろうも、ぜひ皆さんにおすすめしたい絵本ですので、気になる方、前回の配信をお時間あるときに聞いてみてくださいね。
絵本をそっと閉じた後に、今回紹介させていただく絵本は、またまた続いてになってしまうんですが、
イヌイサイコさんの君と牛という絵本です。
これは、君のことが大好きシリーズの第3弾の絵本です。
私この絵本、まだ読んでなくて、この前に初めて読ませていただきました。
最初にこの絵本の内容を少しお話しさせていただけたらと思います。
正式なホームページより、この森で暮らす小さな動物たちは、悲しいとき、嬉しいとき、誰かを励ますとき、大切な家族や仲間をぎゅっと抱きしめます。
大丈夫、大丈夫、ゆっくりゆっくりでいいんだよ。
君は本当に頑張っているよ。
トゲトゲしていた気持ちがゆっくりゆっくりまあるくなっていきます。
抱きしめたら心があったかくなる。
抱きしめられたら心が柔らかくなる。
大切な人をぎゅっと抱きしめたくなるメッセージの絵本です。
終わりました。
最後にカネモタ。
自分の心をぎゅっと受け止める
ここからは、私が絵本をそっと閉じた後に感じたことを少しお話しさせていただきたいと思います。
絵本の気になったところも紹介しながら、一緒に話していけたらなと思います。
絵本の中より。
いいんだよ。そう思ってもいいんだよ。
またページを改めて。
うんうん、そう感じたんだね。
私はこのね、特にこのページからどんな自分を受け止めていいんだなっていうのを感じました。
君とぎゅっとっていうのは相手の、それこそね。
相手の人っていうのかな。
この中だったら動物だったりするんだけど、相手をぎゅっと受け止めることなんだけど。
私はこの絵本から、自分自身をぎゅっと受け止める、それを感じました。
自分の心をぎゅっとしてあげるっていうのかな。
嬉しい自分、悲しい自分。
いいところも、自分が嫌だなーって思うところも、
それでも自分のそれは一部で、無理に否定しなくてもいいのかなって。
ありのままの自分の心をぎゅっとしてあげることって大事なんだなっていうのを感じました。
本音に蓋をせず、大切な人を大切にする
そして、また気になったページを紹介させてください。
まず、あなたが幸せになっていいんだよ。
あなたの心が柔らかくなると、あなたの言葉も柔らかくなる。
柔らかな言葉は隣の誰かの心を温かくするんだよ。
このページからね。
この前、りょうさんにボードゲームコーチングしていただいて、
そこでも私の課題で見えてきたものが、本音に蓋をするっていう気持ちでした。
私は自分の感覚の感として、自分の感じる気持ちを大事にしたいと思ってきてたんだけど、
無意識で蓋をしている時あったのかなって思って。
でもそれが自分で思ったのが、相手に嫌われるからとかじゃないんですよね。
それが最近思ったのが、相手の人が大切だからこそ。
そうすると、余計に自分の本音に蓋をするところがあるんじゃないかなって思って。
そんな自分に気づいた時に、この絵本でこれを見た時に、
自分を大切にすることによって、もっと大切な人を大切にできるんじゃないかなっていうのを感じました。
良い自分も悪い自分も受け止める
それにも自分自身のありのままを受け止めてあげること。
それが大事なんだろうなっていうのを感じました。
そして、最後のページの
全部良い子もいないし、全部悪い子もいないもの。
良い子で悪い子の君が大好き。とありました。
やっぱりね、これは
君とギュッ
それになる前には、自分の心、自分自身の心をギュッとしてあげること。
それが大事なんじゃないかなと気づけた絵本でした。
皆さんは自分の心をギュッとしてあげてますか?
絵本をそっと閉じた後に、また次の配信で。
美雲先生でした。