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4歩 我が家流!絵本『ふわふわとちくちく』の楽しみ方
2025-09-09 09:56

4歩 我が家流!絵本『ふわふわとちくちく』の楽しみ方

絵本『ふわふわとちくちく』ってご存知ですか。
最近、5歳になったばかりの娘が大好きでよく読んでいます。
その絵本に関しての我が家のエピソードをお話しました。

絵本『ふわふわとちくちく』 楽天roomリンク
⇨ https://room.rakuten.co.jp/room_f1ae6e6847/1700335880703396

#絵本 #絵本育児 #絵本読み聞かせ #育児
#子どもとの関わり方 #子どものいる暮らし
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00:06
スピーカー 1
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。
進んだり、立ち止まったり、遠回りしたり、一緒に一歩ずつ日々を歩んでいきましょう。
今日は、5歳になった娘が最近ハマっている絵本、
ふわふわとちくちくの絵本について、おすすめな点や我が家の日常への取り入れ方をお話ししていこうかと思います。
少し私の本との付き合い方のことをお話しすると、
私自身はもともと本が大好きで、結構ジャンル問わずいろいろ読むタイプでした。
スピーカー 1
学生時代は通学の電車が読書タイムで、でもやっぱりスマホが私の生活に浸食してきて、
私も電車ではスマホを見る時間がすっかり多くなってしまって、
本を読む習慣から少しずつ離れていきました。
出産してからも気になる育児本とか調べたいことの本は読むんですけど、
やっぱり本自身を楽しむような読み方っていうのはなかなかできていなかったように思います。
そんな中で、子供にはやっぱり親心として本を好きになってほしいなとか、
本のページをめくって活字を読むっていう機会って減ってるよなぁ、
日常的に絵本の時間は取り入れたいなぁって思って読み始めたんですけれども、
赤ちゃん絵本からどんどん大人でもエピソードを楽しめたり、
純粋に絵の美しさに惹かれたり、絵本の中の芸の細かさに感心したり、
キャラクターが可愛かったり、いろんな理由で私自身がすっかり絵本にドハマりしちゃったんですよね。
もう買うとどんどん増えちゃうので、図書館をよく利用しています。
図書館で借りて子供が好きだったなぁと思うものや、長く楽しめそうなもの、
中身を見てみて私も好きだったものの絵本だけ厳選して買うようにしています。
このふわふわとちくちくっていう本は、娘からしたらおじ、私からすれば義理の兄から誕生日プレゼントとしていただいたものです。
03:13
スピーカー 1
この本は斉藤隆さんっていう方が監修されています。
斉藤隆さんご存知の方もいるかもしれないんですけれども、メディアにちょこちょこ出られていたり、
有名なもので言うとイーテレの日本語で遊ぼうの総合指導をされていたり、
いろいろなこういう絵本の監修とか本を出されたりされている方です。
絵を描かれているのは河原水丸さんと言って、一番有名な絵本だと、
あの性教育の絵本の大事大事どうこだっていう本が有名かなと思います。
我が家にもこの本あります。
私自身はこの絵自体もなんか可愛くて、そんなになんかこうきつくなくて好きだなって思ってます。
この本はふわふわ言葉と言って、こう相手のことを思って話す言葉と、
スピーカー 2
相手が傷つくようなチクチク言葉があって、チクチク言葉を使うんじゃなくて、
スピーカー 1
ふわふわ言葉に変えて相手に伝えましょうねっていうような本です。
この絵本の進め方として、
単調に絵本が読むだけで進んでいくのではなくって、
1ページにはふわふわ言葉とチクチク言葉を探してみたり、
ふわふわ言葉だけを選んでゴールするような迷路みたいなものがあったり、
チクチク言葉をふわふわ言葉に変えてみたり、
実践的だったり、子供が飽きずに楽しめるような絵本になっていると思います。
あと、この絵本のいいところは、
スピーカー 2
このふわふわ言葉とチクチク言葉っていうわかりやすい言葉を、
スピーカー 1
日常に落とし込みやすいかなっていうところです。
スピーカー 2
我が家でも子供が喧嘩している時、
スピーカー 1
お互い2人で子供たち同士で喧嘩している時に、
ちょっと傷つくような言葉を言ったりとか、
あと、お家でお友達の話をする時に気になる言葉を使った時に、
スピーカー 2
え、それチクチク言葉じゃない?って言ったりして、
06:00
スピーカー 1
本人に気づけるようにちょっと声をかけたりしています。
スピーカー 2
で、今朝ちょうどこの言葉を使って、
スピーカー 1
娘が私に言ってきたエピソードがあったので、
今日はこの収録にしてみたんですけれども、
スピーカー 2
今2歳の息子がいやいや気で、
スピーカー 1
もう結構嫌なことがあると結構すぐ泣くタイプなんですよね。
で、私は冗談で息子に対して、
もうまた泣いて泣き虫やなーってポロッと言ったんですよ。
そしたらすかさずその5歳の娘が、
ママそれチクチク言葉やでって言ったんですよね。
スピーカー 2
それで私はハッとして、
スピーカー 1
ママチクチク言葉使っちゃってたって返したんです。
私自身は娘に一本取られたなぁと思いながら、
それを巻き返すかのように、
スピーカー 2
じゃあこの泣き虫やなーっていうチクチク言葉、
スピーカー 1
ママと一緒にふわふわ言葉に変えてみてくれへん?
って返したんですよね。
スピーカー 2
で、娘と私で一緒に泣き虫やなーっていうことを
スピーカー 1
ふわふわ言葉に変えるアイディアを出し合ったんです。
娘と悲しかったんかなとか、
泣きたい気持ちになっちゃったんかなとか、
それしたかったんだよねとか、
いろんな意見が出てきました。
今回は正解は何でもよくって、
娘自身がこの絵本を通して、
ふわふわ言葉とチクチク言葉を気づけるようになってたりとか、
スピーカー 2
チクチク言葉になってないかなっていうふうに気にできる
一つの考え方として、
スピーカー 1
少しずつ定着してきたんだなーっていうことに気づいて、
嬉しくなりました。
我が家ではこんなエピソードがあったので、
もし参考になればと思って、
今日はこのお話をシェアさせてもらいました。
スピーカー 2
絵本って気づきを与えるとか、
スピーカー 1
それで学ぶためのものっていうものに
なんかしたくないっていう結構持論みたいなものがあって、
純粋に本を楽しんでほしいっていうような気持ちも、
以前は持ち合わせてたんですけど、
今は絵本ってどんな受け取り方をしてもいいし、
09:03
スピーカー 1
どんな楽しみ方をしてもいいよなーって思えるようになって、
いろんな絵本をさらに楽しめるようになりました。
またここでもいろんな絵本のことも
紹介していけたらいいなと思います。
もし聞いてくれた方の中でおすすめの絵本があったら、
コメントで教えていただけると嬉しいです。
一応参考に、このふわふわとちくちくという絵本の
楽天のリンクをこちらに貼り付けておきたいと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
助産師のえなでした。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
09:56

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