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詩吟の魅力を発信する。 詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。 詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザクバレにお話ししていくチャンネルです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今日収録しているのは8月16日でですね。
これはもうあれですよ。お盆の夏季休暇の最終日です。最終日です。
本当にパパママの皆様お疲れ様でした。 もう本当に、本当に終わる。
もう疲れた。もう疲れたよ。
パパママ大変ねーみたいな、今までそんな感じで、なんとなく1人ぐらいであればなんか思ってたんですけど。
いやー、もうなんかいい感じに子供が育ってくると。
もう本当に、本当にもう大変でした。
いやー、奥さんのご実家にももう何度か何度もお邪魔して、息抜きをしながら何とかやり継いだんですけど。
まあ夏らしいことは明日かな。
ひまわれわたきの行ったし、流しそうめんもやったし、花火も見たし、スイカ割りもやったな。
いやもう十分、十分だな。十分、本当に自分を褒めてあげたいという、はい、そういう状況で。
今最終日の夜にちょっとスーパーに車を停めて収録しております。
では早速ですね、あんまり時間がないんで、今日も行きたいと思うんですけれども、
今日はですね、市議院における、今日ちょっとレベルの高い話なんですが、市議院における緩急強弱ですね。
緩急強弱、まあ市場表現か。市場表現における重要な2つの要素というテーマで話していきたいと思います。
市場表現における重要な2つの要素ですね。
これは本当に、あのつい昨日ですね、昨日僕が市議院の稽古に1ヶ月に1回ぐらい行ってるんですけれども、
まあそれに行ってきたと。僕の場合あと2週間後にですね、次の二次予選の重要な大会が控えておりまして、
まあ自分の中ではもう9割方ができているから、あと残り1割ぐらいは精度高くやっていこうかなみたいな、そんな感覚でいたらですね、
僕の先生がもっとレベルの高い大会の見に行ってですね、ちょっと感化されたそうで、市場表現ももっとやりましょうという話になりましてですね、
なんか今で僕が90点ぐらいかなと思ってたものは実は4,50点ぐらいしかなくてですね、そこから4,50点から80点、70点80点ぐらいまでに市場表現として引き上げるべく、
もう急にガガガガガッといっぱい指導されてですね、あと2週間でこれできるのかみたいな、もう今までやってきたのちゃんと実施しながらこれもできるのかな、大丈夫かなっていうそういう状況です。
その市場表現においては特にこの2つのことが鍵になってくるなっていうのが、今現在進行形で感じているんでですね、
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どこまで僕も今日実践してお伝えできるかわかりませんが、学びたてホヤホヤのところを皆さんにも共有できればと思っております。
市場表現ですね、まず前提の話をしておきましょう。市場表現、僕の場合師匠からですね、市銀というものは骨組みと肉付けというそういう2段階でできているんだと。
骨組みといういわゆる基礎ですね、基礎的なところ、発声発音アクセント音程、あと言葉運びとかですかね、そのあたりをしっかりとやっているからこそ、
緩急強弱市場を入れ込むとかですね、そういったこのより抽象的なところ、感情的なところを表現することができて、トータルで素晴らしい銀ができるんだという、そういう考えがあります。
なので本当に骨組みをしっかりやることが一番とても重要ですから、市場表現を頑張ろうとして骨組みが我解するようなことがあれば本末転倒になるので、市場表現は、感情表現は振りかける程度に抑えておきましょう。
そっちばっか頑張るとだいたい骨組みが崩れるんで、そういうふうにしておきましょうということをお話ししてきました。
ただ今僕の状況はですね、骨組みはそれなりにしっかりやってきたと、だから市場表現頑張りましょう、しっかり頑張りましょうといったときに、何を具体的にしていったらいいのかという、そういうだいぶレベルの高い話になっていきます。
まだ骨組み全然ダメだわという人はですね、あんまりこっちの話を聞きすぎるのもあれなんですけれども、ぜひ一緒に聞いていただければと思います。
いろいろもったいぶりましたけれども、二つの要素とは何なのかですね。
一つ目は言葉運び、そして二つ目は間合いですね。
言葉運びと間合い、この二つの要素が市場表現においては大切になってきます。
大切ですねっていう、そういう話をしたら、それで何が伝わるか、そんな伝わるわけはないですが、
言葉運びに関しては、これまではですね、言葉運びは基本的に均等にやりましょうと。
だから、弁制、弁制、粛々、全部、均等にやりましょうということをお話ししてきたんですけれども、これがある意味骨組み的な話ですね。
ただ市場表現においてはですね、言葉の中であんまり、もう少し意識的に言葉運びを設計していく必要がある。
具体的にはですね、詰めるべきところはしっかりと詰めていく。
そうでないところは均等にというような、この言葉運びをコントロールしていく必要があります。
特に詰める方ですね、詰めること。
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ただ、いろいろまあ本当に難しいんですけれども、ただ早口言葉でやればいいかというと、決してそんなことはなくてですね、まず均等にやれるようになること。
そしてその一言一文字一文字がまるで本当におまんじゅうを置くかのように、弁制じゃなくて、弁制、弁制、どんどんどんどんとやる状況ですね。
ゆっくりやれば、おまんじゅうは置きやすいんですけれども、これを詰めていこうとなると、さらに次のレベルが必要になってくるわけです。
ゆっくりでやると、
なっていくんですが、ここを市場表現頑張ろうとしたときに、ここ詰めていくんですね。
弁制、弁制、
こういうふうに、今まではどんどんどんどんだったのを、どんどんどんどんといくんですね。
こういうふうに、均等だけれども詰めていくと。
おまんじゅうはしっかりと置いたままですね。
詰めていくと、ぎゅっと詰まった感じができるからこそ、その分ですね、今度はこの弦に動きが出てくるんですね。
弁制、弁制、弁制、
ちょっと今違いがあんまり分かりづらいかもしれませんが、
この言葉運びでキュッと詰めるからこそ、空いたところがですね、よりちょっと伸ばしたくなって、それが自然な波になってくる。
そして次に話していく間合いとかにもつながっていくんですね。
まずその一つ目、言葉運び。
これを意識的にコントロールすること。
そしておまんじゅうを置くんですけれども、それをちゃんと詰めて、ただ早いんじゃなくて、おまんじゅうはちゃんと置かないといけないんです。
言葉のおまんじゅうを置かないといけないんですね。
これやろうと思うと、本当に口はしっかりと動かさないといけないし、意識しないと、おまんじゅうの意識持たないといけないし、
結局のところ、たんでも使わないといけないしということで、これだいぶハードな言葉運びになってくるかと思います。
もうつらいです。
先生に言われててもうつらいです。
で、二つ目の話、間合いなんですけれども、間合いというものはですね、本当にほんのわずか、ほんのわずか意識的に設けるかどうかで、
言葉のニュアンスというものはですね、だいぶ変わってくるんだなというのがわかってきました。
そのほんのわずかを意識的に設けることができるか、ほんのわずかを意識的に感じ取ることができるかですね、
これが市場表現を受ける大事なポイントの二つ目かなと思います。
ちょっと今僕がですね、大会に向けて練習してるんですけど、
テンクのところでですね、いずくんぞ、いずくんぞ、しらんっていう言葉があるんですよ。
結構長いんでですね、今までは均等に、いずくんぞ、しらん、こんな感じで均等にやっていたんですね。
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でもここに間合いの要素を設けるんですね。
いずくんぞの後にちっちゃい間合いを設けるんです。
で、ちっちゃい間合いを設けた場合に銀が動いてくるんです。
さらに言葉を詰めるというのをやっていくんですが、このいずくんぞの後にやってみますね。
いずくんぞ、しらん。
どうですかね、どうですかね。
1回目のやつは、いずくんぞ、しらん。
2回目詰めた場合に、いずくんぞ、しらん。
銀がちょっと動いた感じが伝わりませんかね。
このいずくんぞ、しらんじゃなくて、いずくんぞ、んしらんっていう感じですね。
んしらんっていう風に、きゅっと間合いを入れるということによって、しらんが加速して、そこにまだ間急の動きが出てくると。
それがしらん、しらん、ばんりーと。
このいずくんぞをたっぷりやって、小さい間合いを入れて、しらんをガガガッといくから、
次にばんりーっていう言葉をたっぷりやると、それが生きてくると。
この小さな間合いから始まってくる、この銀の動きというものはですね、
史上表現において、やっぱりこれも重要なポイントなのかなと思いました。
あと、えーと、あとはなんだかな。
あとは、あのー、なんだっけな。
りん、りんとーにーなのか、りんとーにー。
ここは、母音の出し方。
いや、これはとりあえずいっぱいなしにしとこう。
まあ、いずくんぞ、しらんとか、こういう小さい間合いをですね、1個設けるかどうか。
僕もまずは先生の言われた通りにやってみて、ただやってみる。
でもこれやっぱり認識して感じ取れるようになってこないと、やっぱりうまくいかないんですよね。
先生がいなくなったらすぐ忘れてしまうんですが、ようやく僕もちょっとは感じれるようになってきたかなと。
あ、ここに本当に小さな、たぶんコーマ何秒みたいなのをちょっと入れるだけで、なんか手触り感がですね。
あ、銀が動いた。銀に流れが出てきた。みたいな。
そんな感じができるということです。
いや、本当に市場表現の世界はなんかようやく本格的にちゃんと足踏み込んだなっていうのがあるんですけど、
いやー、難しいですね。
何が難しいのかというと、市場表現やればやるほどですね、どんどんどんどん骨組みがぐらぐら動いていくのがよくわかるんです。
こういうことをやりながら、アクセントは丁寧にやれているのか、発音はハキハキできているのか、音程は大丈夫か。
特に音程ですね。音程、動けば動くほど音程を丁寧にやらないといけないのに、それが微妙にずれてくる。
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発声もちゃんとキープできているかとかですね。
発声はむしろちゃんとやればやるほどこういう複雑なことも安定してやりやすくなるんで、発声はまあいいですね。
でも発音、アクセント、音程あたりが、これは別途常に気にしながらも市場表現の細かな動きのところをやっていかないとですね、なかなかに形になっていかないと。
すぐ足元がぐらつくから、またそこをやって、ではもう一回市場表現、またぐらついてっていうのを、このもぐらたたきを延々とやり続ける。
こういうのが市場表現を練習するっていうことなのかなと思いながらも、果たして僕はあと2週間で形にできるんだろうかと、今本当に心配しています。
ということでこの市場表現ですね、言葉運び、そして間合い、この2つの要素はですね、とても重要だということをお話しさせていただきました。
難しい話かもしれませんが、少しでも伝わりましたら幸いでございます。
では後半行く前にですね、さらっと宣伝ですね。
1つは銀猫コンダクター、無料で使えるコンダクター、スマホのブラウザーですね、使えるもの。
そして有料ですけど、iOSアプリ版ですね、iPhoneで使えるアプリ、300円、それでも300円。
最近横画面に対応できるようにしました。めちゃくちゃ操作がしやすいです。
ぜひ本当にどんどん僕が感じ取った、あとはもっとこうしてほしいとか、もっとボタンを押した瞬間に動き、音が出るようにリアクション早くしてほしいとか、そういうのもいただいたのですぐ反映させました。
そんな感じでどんどん今後もバージョンアップしていくであろう、使いやすいこの銀猫コンダクターですね。
必要な場合はこのQRコードから読み込んでいただければと思います。
あとは市銀メルマガもですね、近々始めますので、そこのアンケートで欲しい方はチェック入れてもらえば、そういうのも週2回ペースで、これからやっていこうかなといろいろ頑張っております。
であとは銀猫道場、私が直接市銀の温泉に対してアドバイスするという銀猫道場、こちらも8月中は990円で月額で入れるんですが、
9月1日から結構料金プランが効くだけのバージョンで1290円、アドバイスが必要な場合は最低1回以上アドバイスをもらえるパターンが2790円だったかな。
ということで結構金額が変わっていきますので、悩んでいる方はぜひ8月中にご検討いただければと思います。
前回か前々回ぐらいの配信で詳しく説明しますので、そちらもぜひ見てみてください。
はい、いろいろやっておりますが、そんな感じですかね。
よし、では後半一つさらっと、銀じていきたいと思います。
今日はですね、今まさに大会に向けて練習している大順という方の頂上、万里の頂上の頂上という監視をですね、やっていきたいと思います。
過去にも何度か銀じているので、それぜひ比較してもらえたらいいんですけれども、それまではですね、本当に骨組みを丁寧に丁寧に、骨組みだけを丁寧に丁寧にやってきたんですね。
なんですけど、ここに来て急に市場表現を入れろと言っているので、多分ガラッと銀が変わってます。
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もう勘弁してくれよという感じなんですが、その変わり具合あたりもですね、楽しんでもらえればと思います。
ちゃんとできるかな本当に、心配です。
よし、では早速銀じたいと思います。
頭にもう伴奏が流れますね。
頂上応順。
いかがでしたでしょうか。もうつらい。
ついついもう体動きそうになるんですけど、感情表現があって体を動かしちゃいけない。
表情も動かしちゃいけないんですけど、めっちゃ動きやすいんですね。
これ本当に自分も動画撮りながらとかやらないと全然ダメだなと。
本番多分めちゃくちゃに体動きそうな気がしているんで、道のりは長いです。
あと2週間でどのくらい形にできるかですね、引き続き頑張りたいと思いますので。
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そこで学んだ学びとかも皆さんに共有していきたいと思います。
では今日はこんな感じですかね。引き続きコメントとかご相談とかも気軽に頂けたら幸いでございます。
では、しぎんのミルクを発信するしぎんチャンネルどうもありがとうございました。バイバイ。