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【詩吟ch】伸び悩む吟に潜む、5つの「楽」とは?<後半:四時>
2026-09-25 25:21

【詩吟ch】伸び悩む吟に潜む、5つの「楽」とは?<後半:四時>

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00:02
詩吟の魅力を発信する、【詩吟ch】
おはようございます。こんばんは。【詩吟ch】のheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、
詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、
わかりやすくザクバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、【詩吟ch】が第600回目になるかと思います。
500回台の時から600回に行くまで、めちゃくちゃ長く感じたんですよね。
このYouTubeチャンネルも始めて4、5年経つんですけれど、
始めた時は、まだ1人目の娘が生まれていなくて、今4歳過ぎたんですけれど、
その間に2人目も生まれて、今もう少しで4ヶ月っていうところですかね。
その間に、本当に人生は進みながらも、
僕はずっと詩吟のことを意外と発信し続けられたんだなと。
始めた頃は、これぐらいしか撮れないしとか思ってやったんですけれど、
やっぱり話していくうちにですね、話したいことがどんどんどんどん出てきて、
昔習ったことが、今こう生きてるんだなとかですね、
いろんなことを思いながらやっております。
いやー、感慨深いです。本当に600回まで。
最初の頃からですね、子供が生まれる前から聞いてくださっている方も結構いらっしゃって、
本当にありがたい限りです。
私はというと、このシルバーウィークはもうヘトヘトで疲れてました。
ようやく今日から平日だ!っていう感じで、
ちょっと発散された清々しい日中をですね、過ごしておりました。
はい、では、いろいろ喋りたいことはキリがないんですけれども、
いつも通りですね、ちゃんと資金に役立つ話をしていきたいと思います。
今日お話しする内容はですね、
初心者というよりは、経験者向け中級者とかの話になると思うんですけれども、
銀が伸び悩んでいる人、ですね、上達が伸び悩んでいる人は、
5つの落をしているという、そういうテーマで話したいと思います。
まあ、落をしてしまっているんですね。
僕は今、銀歴28年になるんですけれど、
成長を実感できているのは、銀を始めた時じゃねえな、
銀を始めた時はまだ小学校3年生10歳だったから、
高校生になってから5年間ぐらいはどんどん伸びていったな、
でも最後の1年間ぐらいは伸び悩んだなというところはあります。
そこから大学生になり、社会人になり、
30何歳ぐらいになってからまた上達してきているなというふうに感じています。
03:05
だから本当に伸び悩んでいる方が簡単に10年とかあるんですけれども、
今振り返ると、あの頃の銀というのはだいぶ落をしてしまっているなというのをしみじみ感じるんですね。
あとは今私がオンラインの私銀教室、銀猫道場というところで、
いろんな方にアドバイスしているんですけれども、
やっぱりその銀を聞いているとですね、
ここでちょっと意識が抜けてしまっている、落をしてしまっているとかですね、
そういうのも人のを見るからアドバイスしなきゃという視点で、
人のを見るから聞くから見えてくるようになってきたんで、
今回はその結構くっきりと見えてきた落をしてしまっている話をですね、
していきたいと思います。
ぜひその上達が伸び悩んでいる、なかなか上位の入賞が取れなくなっているとか、
そういった方にですね聞いていただければと思います。
今頭の中で整理しながら喋っているんですが、
5つの落ですね。
まず一つ目はですね、意識、意識の落をしているということです。
吟じている時、大体ゼックを吟じる場合は2分以内、
1分半から2分以内に吟じることが多いと思うんですけれども、
たった2分、そしてその歌う歌詞はですね、
そんなめちゃくちゃ今風の早い曲とかじゃなくてですね、
そんなに歌詞は多くないんですよ。
これを吟じようと思った時に、
何も考えずに吟じることもいくらでもできるんですね。
僕なんかもうずっとそんな感じで10年ぐらい、
社会人になってからそんな感じで、
こんな感じでやれば市議になるんでしょうみたいな感じで吟じていた頃が長かったです。
だけれども、このたった2分間の間にですね、
いざ大会とかで頑張ろうと思った時、
普段の練習からですね、
頭の中はいっぱいいっぱいになります。
頭の中いっぱいをたくさん考えて意識しているんですね。
ちゃんと息はためることができているんだろうかとか、
出だしで音程がずれていないんだろうか、
アクセントはきれいにできているだろうか、
口の形はちゃんと出しているだろうか、
ここの大揺りはいつも最後で音がずれやすいけれども大丈夫だろうかとかですね、
転句に入る前にちゃんと間合いをとれているだろうか、
転句に入ったところで高い音を聞かせることができているだろうか、
こういう時についつい頭を動かしていないだろうかとか、
結婚のところで喉が疲れてきたけれども喉越えになっていないだろうか、
最後の最後まで音程がずれていないだろうかとか、
本当に考えたらとんでもないことになります。
06:01
大会本番でここまで考えているとしっちゃかめっちゃかになるので、
3つぐらいに絞ってやったほうがいいんですけれども、
そこに至るまでの練習においては、
若干混乱するぐらいに頭の中を意識でいっぱいにすることが、
やはり上達においては大事かなと思います。
今、僕はいっぱい言いました。
出だしだけでも、聞くだけでも、聞く、聴く、転句、決句、
それぞれでやっぱり意識するところが本当にたくさんあって、
全部無意識で流せばいいみたいなところはないんですよ。
全然ないんですよ。やればやるほど増えていきます。
本当に恐ろしいもんですね。
だんだんと解像度が高くなって、
ここもできていないっていう、自分のできていないところ、
もっとできるだろうところがたくさん見えてくる。
実際に実践するためには、やっぱり意識しないと何も始まらない。
無意識の場合に無意識のうちにどんどん上手くなるなんてことは、
議員は始めたばかりの人とかぐらいしか、
多分最初のボーナスステージぐらいでしかないですね。
そこからより良い議員を目指そうとした場合に、
より良い議員をやるっていうことをもっと細かく考えて具体化して、
頭の中を本当に意識でいっぱいにする。
言うていたった2分間ですからね。たった2分間。
その中だけでも、普段はポケット過ごしていても、
たった2分間だけは頭の中をいっぱい考えましょうという。
そういうことで、1つ目は意識の楽の話ですね。
そして2つ目からポンポンいきたいと思うんですが、
2つ目は音程の楽をしていないかですね。
僕は結構無意識的に音程をとっていたんですよ。
こんな感じで吟じたら大体3本になるんでしょうとかですね。
3本で吟じ始めたらそんなずれないでしょうとか、
妙に自信過剰になっていたんですけれども、
いやいやと本当にどんどん練習していくとですね、
音程がずれていく要素なんていくらでもある。
そもそも音程というものは、
そんな階段状に存在しているものではなくて、
そのヘルツで表されますからね。
つまりは値は連続的なんですよ。連続的。
100%のドっていうのを取るのは非常に難しくて、
99%のドとか、
無意識になっていたら90%、80%のドしか取れていないとかですね。
そういうことになるんですよ。
なので、自分でちゃんと音を取ろう。
実際にこの音に、主音にぴったりと出すっていう、
意識と実践、この両方を持たない限りはですね、
音程も正確になるってことはなかなかないんですね。
なので、自動で音程が取れるなんて僕みたいに思わずにですね、
ちゃんと音程を取る、音程の楽ですね。
09:01
ここもぜひサボらないようにしたら良いかなと思います。
そして3つ目はですね、アクセントの楽になります。
アクセントの楽。
アクセントというものは、つまり2音目が高いのか、
2音目が低いのかということですね。
弁声、粛々、夜、川を渡るであれば弁音が高い。
粛々の場合も粛、句ですね。句が高い。
夜の場合は夜が低いですね。
川をの場合は和が高いと。
こういう風に2音目がクックッと上げ下げするんですけれども、
やっぱりこの2音目をグッと上げるぞと、
できるだけ直角に、瞬間的に上げるっていう意識を持っている人と、
まあ上がればいいでしょうぐらいで上がっている人とはですね、
この上がる勾配が違うんです。
90度ぐらいを目指してシュンってやっている人はですね、
もうやっぱり上がりが違います。
ダラッとやっている人はダラッと行く。
つまり言葉が流れていく、言葉に対する扱いの丁寧さがですね、
雑になってしまっているというのが、
このアクセントの楽から見えてくるわけですね。
アクセント楽をしていませんかというところです。
これだけでも意識がいっぱいになるんですよね。
全ての言葉、漢詩の全てをアクセント意識しようとするだけでもですね、
もう頭が結構パンパンになってくるんですけども、
実践する際もこのアクセントの楽をしていませんかというお話です。
で、4つ目ですね。
4つ目は、口の開け方の楽をしていませんかというお話です。
口の開け方の楽ですね。
吟じている時に、ぜひ動画を撮ってみてください。
自分の顔を拡大で動画を撮ってみましょう。
きっとですね、楽してますよ。楽してます。
口がまず、そもそも開いていないという人が多いんじゃないかなと思います。
僕も1年半年前ぐらいまで、あんまり自分の顔を録画してやるってことをやっていなかったんですが、
いやー、開いてない、開いてない。
自分は声は出しているけれども口は開いていないというのは、
本当に録画してようやく分かりました。
いってやる時に、ちゃんと前歯とか歯が見えてますか?
えってやる時に、歯がちょっと顔を覗いてますか?
おってやる時に、ちゃんと口の丸い形がポンと見えてますか?
そんな感じですね。
いってやる時に、やっぱり横に引っ張る感じが出てますか?とかですね。
あっても、あっていうのもしっかり口開いてますか?
本当に口が開いているかどうか。
たったこの6つしかないから、それをやっぱり一つ一つの母音を意識して、
特に詩人はやっぱり母音を伸ばすんですね。
その母音の口の形が悪ければ、どれだけ節調が、技量が凝っていても、
12:04
やっぱりくぐもっていたりして、よろしくない響きになってくるわけです。
なので、口の開け方の楽をしていないかですね。
ここも見てみると良いかと思います。
そして最後ですね、5つ目。
丹田の楽をしていないか。
最後はですね、僕もまだ今実践中なんですけれど、
これは取り扱い注意であるんですけれども、大事な話です。
丹田の楽ですね。
わかりやすいのは、大揺りとかが終わった後の中音とか低音と呼ばれる、
出しやすい低い音程の銀のところですね。
弁清宿主よる川を渡る。
暁に見る。
渡るとか、夜川を。
こういう高いところっていうのは、やっぱり吟じるのはちょっと大変。
だから頑張るんですよ。
どこかしらに頑張る力がないとですね、高い音はなかなか出ないと。
一方で渡る。
っていうこの普通の音とか、
暁に見る。
こういう低い音ですね。
低い音っていうのは、やっぱり高い音に比べれば楽に出るんですよ。
ただ楽に出している銀っていうのは、聞いていたらですね、分かっちゃうんですね。
僕も分かるようになってきました。
例えばですね、
暁に見る。
こういう風にやっているのか、
暁に見る。
この2つ目、どっちがどう違いますかっていう感じです。
1つ目はですね、本当にただ喉でこんな感じで鳴らせばいいんでしょうっていう感じで吟じたんですね。
2回目の方はですね、ずっと丹田の方にもう意識を持ちながら、
ちゃんと丹田使い続けるっていうのを考えながらですね、
暁に見る。
最後止めまでしっかりと抑える。
っていうのを丹田を起点にやり続けているんですよ。
だから2回目の方はずっと丹田が動いていて、
丹田が動いているってことは、ある意味腹筋とかで、
この例えあんまり良くないんですけど、
ずっと筋肉はですね、ぎゅっと絞っているような感じですね。
だから要は疲れるんです。
物理的に、体力的に疲れます。
15:00
この脱しやすい音程においても疲れます。
だからですね、高い音はもちろんのことになるので、
吟じている間はどうだろう。
僕の先生からずっと丹田が緩むことはないって言われたんですが、
ようやく20年前に言われたことがようやく分かってきましたね。
サボるところがない。
意識でサボるところがないっていうのと同じでですね、
丁寧に丁寧に吟じよう。
サボる前サボる前と吟じよう。
アクセントを丁寧に吟じようとか、
そういうことをやろうとしていくとですね、
結局そこを司るのは丹田に集約されていってですね、
ずっと疲れるんですよ。
ずっと疲れる。
だから最近の吟はですね、本当に以前は楽にやっているときは、
へへ、なんか1日10回ぐらい吟じれたぜ。
でもその後声が一気にガッサガサになるって感じなんですけど、
今はですね、声が借りるというよりはですね、
体力的に数回でもういいやって感じになります。
もうお腹痛いから今日はもうこれ以上練習したくないとかですね、
そういう状態になります。
で、これを聞いている皆さんどうですかね。
吟じているとき、中音とか低音とかのときに丹田楽をしてませんか?
ただ鳴らしているだけの吟になっていませんか?
っていうところです。
体力を消耗しないような吟やっていませんか?
っていう話ですね。
この辺りをぜひ、
今日5つお話ししたんですが、
1つ目と5つ目が難しいっちゃ難しいですが、
意識はやっぱりやろうと思ったらできますし、
どれも大切だし、
どれも一気にできたら苦労しないんですけれども、
自分の吟の上達がなかなか足踏み状態だっていう方はですね、
1つずつ楽を楽と向き合ってみてですね、
それで録音して、
吟ちょっと変わったかもしれないなとか、
楽をしない吟になれるようにしていったら良いのかなと思います。
前より吟つらいですね。
つかれます。
つかれるんですけれど、
前よりも奥深くに吟に入り込んでいるなっていう感じもするし、
前よりも感情表現とかもできるようになってきたなとか、
声の表現とかも前よりしやすくなったような気がするなっていう、
やっぱり頑張った分だけ得られるものはあるんでですね、
ぜひ楽な吟に逃げないでやっていただければ良いのかなと思います。
本当に僕も今日これ収録する前に3回ぐらい吟じたんですが、
疲れましたね。
では今日はこんな感じで終わりたいと思います。
宣伝は2つだけやりましょうかね。
私は電子書籍で詩吟の教科書、入門編、初心者編、中級編というものを執筆しておりまして、
18:04
今までスマホでしか見れない電子書籍だったんですけれど、
1ヶ月前くらいかな、紙の本としても購入できるようになりました。
Amazonからですね、いわゆるペーパーバッグっていうやつなんですが、
それが購入できるようになりまして、結構身近な周りの方でですね、
3冊まとめて買いましたっていう方が何人もいらっしゃって本当に嬉しいなと。
やっぱり3冊結構僕の奥さんが色味を考えてデザインしてくれたもんなんですね。
いい感じの和風な色合いになるので、ぜひこの機会に3冊お手元に揃えてみていただけたら嬉しいなと思います。
電子書籍は横書きなんですけど、紙の本の方は縦書きになっていてより見やすくなっております。
なので実際の本だから折り目つけたりして学びもしやすくなるかなと思いますので、
購入していただけたら、そしてレビューも書いていただけたらとっても嬉しいです。
あとは私が銀猫道場というこのYouTubeのメンバーシップに入ると、
私から直接アドバイスをもらえる新しいタイプの資金教室というものを、
オンライン資金教室というものをやっております。
詳細はこちらのURLから見てもらいたいんですけれども、
あと料金体系で見るだけの方、そして実際にアドバイスをもらいたい方で、
2つのプランがありますので、ぜひそちら選んでみてください。
実際ですね、今30名ぐらいの方いらっしゃるんですが、どうでしょうかね。
6割、7割ぐらいの方は見るだけの方が多かったりします。
ので、まずは見てみて、こういう感じなんだって。
見るだけでも勉強になるなっていうのも結構あるかと思います。
僕が普段こういう一般公開のYouTube配信している時も、
具体的な話は銀猫道場の中でやっているんですね。
この銀を聞いて、誰々さんのこの銀を聞いて、
この詩文のこのところをこういうふうに落語してしまっているから、
こここういうふうにやっていったら良いですねみたいな。
本当に具体的な話。
今回こっちの普段の配信は結構一般的な全体的な話なんですけど、
個別具体の一人一人のレベルに応じたようなアドバイスをするように心がけております。
銀歴も本当に数ヶ月の方から、僕よりも長い銀歴30年とか超えているような人とか、
年齢も多分30,40代の方から80代近くの方まで本当に様々いらっしゃりますので、
ぜひご参加を検討していただけたらとっても嬉しいです。
入っていただけたら限定のオープンチャットも招待しますので、
そちらでもよりコアなやりとりとかもありますのでお待ちしております。
もう疲れた。
では、これ収録しているのも夜の11時前のスーパーなんですよね。
育児から解放される時間がこんぐらいしかないところなんですけれども、
21:02
やっぱり銀はコツコツ頑張るしかないんで、と思ってやっております。
では、今日どっちにしようかな。
今日はですね、唐仙という方が作られた詩辞という式について語っている素敵な美しい漢詩があるんですね。
五言絶句があるんで、こちらを吟じて終わりたいと思います。
では、詩文を読んで通釈を読んで、それから吟じていくという形ですね。
詩辞 唐仙
春水 下国満ち
河雲 気泡往し
秋月 命気を挙げ
冬霊 故障ひず
どういった内容かですね。
春には雪どけの水で四方の沢には水が満ち満ちており、
夏には次々と湧き上がる雲が空に怪しい形を作る。
秋には澄みきった夜空に月が明るく輝いていて、
冬にはすべて枯れた中に、ただ峰にある松だけが変わることのない緑を誇るのである。
中国詩ではありますけれど、日本でも本当に想像がつくようなとても美しい感じですね。
最近は坂本龍馬とか強いギンばっかやってたんで、
こういう自然を愛でるようなギンが恋しくなって選びました。
とはいえ、今日はなかなかスパルタな話をしたので、
あんまり楽をしすぎないように吟じて終わりたいと思います。
詩辞 唐仙
春水 下国
24:36
体力切れですね。
事前に大会に向けて練習しすぎて疲れました。
体力ですね。もうちょっと散歩しないといけないから、
せめて散歩からしないといけないから、
本当に体力からギンは大事なんだなと最近しみじみ思っております。
では今日はこんな感じですね。
引き続きコメントとかリクエストとか、詩詞に関する悩みとか、
気軽にYouTubeのコメント欄とか書いていただければ回答したいと思いますので、
お待ちしております。
では詩詞の魅力を発信する詩詞チャンネル、どうもありがとうございました。
バイバイ!
25:21

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