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#47 言葉にできないものをどう扱うか
2025-06-25 20:23

#47 言葉にできないものをどう扱うか

言葉にできないものをどう扱うかについて、話をしてみました。

感情、違和感、直感、モヤモヤ/日常生活から大切な決断まで/あたまで理解できることを信じる/予測できてしまう時代/コントロールできるという錯覚/社会通念、本能、欲求/潜在意識と健在意識/言葉になると安心する/ 自己セラピーでからだの声を聴く

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

毎週水曜配信中。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、
リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、
日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気のおけない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、
番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日は、どんなランタンを飛ばしましょう?
今日は、言葉にできないものをどう扱っているかについてです。
これは、チャットGPTからヒントを得た題材になっておりまして、
言葉にできないものなので、感情、違和感、直感、
私たちが時々扱うモヤモヤ、そんなところについて話していく回でございます。
どっちかっていうと、感じる人Mizuho寄りなテーマかなと思っていて、
石田さん、モヤモヤとか違和感とか、そういうのはお互い話してきましたけど、
直感とか、そういうのを石田さんはどう捉えているのかなというのが、
個人的には気になるなと思っております。
大事だと思います。
例えば、ちょっと具体例を出していくと、
お部屋を決めるとき、私たち引っ越しが多いので、
物件を探したり、新しい部屋に越すことが多いんですけど、
ネットとかでもちろんまどり見たりとか、今だったら動画で、
こんな感じですっていうのが上がってるのを見たりするんですが、
やっぱりできるならその場所に行って、
部屋の玄関をガシャッと開けたときの感じとか、
そういうのはすごく、例えば私大事にしています。
やっぱりそこで実際に感じるものがあるってことですよね。
そうなんです。それは考える人、石田でも言語化とかじゃなくて、
なんかすごくいい感じがするとか、
この開けたときの、例えば眺めが気持ちいいなとかありますね。
そう考えると、あんまり考える人を感じる人をかかわらず、
皆さんありますね、こういう感覚はきっと。
みずほさんは例えばどういうとき、
その直感とか言葉にならない感じが大事だなって思ってます?
基本毎日ですかね、これは直感なのかわからないですけど、
そういう感じることを大事にするように最近は特にしていて、
朝何食べたいだろう、今日は何したらいいだろう、
直に泳がるときですけど、
今日は例えば散歩に行くが私にとっての正解なのか、
ちょっとカフェに行くなのか、お家でサブスクを見るなのか、
03:03
何がいいのかなっていうのは感覚的に考える。
その逆は義務感ですよね。
こうあらねばならない、これをした方がいいんではないか、
というものではなくて感覚、ピンときた方にでみる。
っていうのは日常的に直感の練習ではないですけど、
やるようにはしていたりとか、
あと大事な決断とかもどっちかっていうと、
考えて考えてというよりは直感型ですかね、
こっちの方が自分にとって正しい気がするとか、
なんとなくワクワクするとか、
そういう決断の時に使ったりしているような気がします。
すごい素敵です。
日常からそういう大事な決断まで、
全てそういう心で決められているっていうのって。
そうですよね。
練習、修行中ということもありますけど、
やっぱり感じる人と歌っているだけあって、
直感型人間だなって年を取るごとに思うので、
それを上手に使えた方が生きやすいんだろうな、
みたいなふうに最近は感じていますかね。
そうするとちょっとそれと反対にあるようなことを聞いてみますけど、
その感覚でいいなと思う方に行った後で、
例えばそこでプラスアルファロジカルに、
こうでこうだからいいんだよなとかっていうことも考えたりするんですか?
それともそれはそんなに突き詰めることなく、
その感覚でいいと思ったら、
ゴーって感じなの?
例えば、みずほさんが今日食べるもので、
なんとなく例えばみずほさんが、
サラダをランチに食べたいなと思ったとするじゃないですか。
それは気分的に。
それは感覚でまずサラダって思い浮かぶんだけど、
その後で、サラダがいいよな、
だって最近ちょっと野菜足りてなかったしなとか、
ちょうど今、例えばダイエット中だしなとか、
そういう水気までいかないんだけど、
なぜこれがいいのだろうかっていうことは、
そういうふうにバックアップする何かって、
思い浮かんでくるもんですか?
それとも別にそういうことはなくて。
どっちかっていうと、コアシャンですか。
食べ物でいくと、結構体って、
足りないものをする力が見たけてるなって思うんですけど、
あるじゃないですか。
だからピンときたものが、
必要だったものっていうことって多いので、
それを感じることができたときに、
面白いなって思うことはあるんですけど、
意外に頭で考えるもんじゃないなって思うとかはありますけど、
ちょっと外れていってしまうかもしれないですけど、
それでいうと、
人ってどっちかっていうと、
頭で考えて理解できることを信じるなって思うんですよね。
06:04
その直感とかも、直感を大事にしてますとか言ってますけど、
でもやっぱり時として信じることが難しかったりとか、
信じることが怖いことって、
やっぱりその確証がないので、感じることもすごい多いじゃないですか。
でも、合ってることもたくさんある。
自分が考えられることが全てだっていうふうに、
無意識的になってるから、
直感をあんまり大事にしないというか、
ないがしろにしてしまうけど、
いい働きするよなっていう存在かなって思いますね。
やっぱり今ってすごく全てがコントロールできるようになってきてるから、
時代とかテクノロジーの進歩によって。
だって天気だって予測できます。
いつ雨が降るか、正確にレーダーを見ればわかります。
どこか異国の地に行ってもグーグルマップがあって、
次のコーナーを曲がったら何があるかわかりますとか、
そういういろんなものの進化で、
昔よりは予測性がものすごく高い時代になってきてると思うんですよね。
だから、予測性がすごく高まっていく時代において、
錯覚に陥りがちだと思うんですよ。
何でもコントロールできるんだって。
だって調べればわかる。
でも本当は、私これ不妊治療の話の時にしたかもしれないけど、
本当は人生なんてコントロールできないことの方がよっぽどたくさんあって、
それは私たちの体とか、さっき言ってた感覚も同じくそういうことなのに、
そういう時代においてコントロールできないことがたくさんあるんだということを忘れがちになってしまうからこそ、
予測できないことが起こった時とか、
それこそロジックじゃ語れない、何かわからないけど感じるものに対して不安を感じたりとか、
いやそんなのは信用できないって思ってしまうのかなと思ったりします。
本当そうですね。進化とともに自分たちを過信というかしてしまうっていう。
だからコントロールできないことがたくさんあるのであるということを知っておくだけですごく楽になったりするし、
そもそも人間も動物だよねって私は結構思ってるんで、
そういうインスティンクトで生きてるじゃないですか、動物って。
三大欲求とかもそうだし、私がよく言うプログラミングされてるっていうのはそういうことなんですけど、
そこに抗うのが逆に違和感があることってたくさんある。
それは社会規範であったりとか、そういうマジョリティがこうである、こうであらねばならぬっていうものを私たちが勝手に作り上げたものに、
勝手に私たちは縛られているんだっていうことを、頭の中で覚えておくのはすごく大事だと思いますね。
それで思い出したのが、前心理学の本を読んでたときに、潜在意識と健在意識の違いというかが書いてあって、
09:01
なんとなくこう思いましたとかってあるじゃないですか。理由は言語化できませんって。
私そういうのは結構あって、すごいもどかしかったんですよね。人に説明できないじゃないですか。
それが正しいというか、ポジティブに考えていいものかもどうかわからない気がしてたんですけど、
なんとなくっていうのは、いわゆる潜在意識の方にあるものが出てきたっていうか反応していることなんだそうで、
言葉っていうのは、潜在意識の上下みたいなところでいくと、よく氷山の例が出てくるじゃないですか。
水面上に見えている氷山のところは、潜在意識で、それは本当1、2%、10%、すごい少ないですよって、
その下の見えない部分が潜在意識ですよっていう話だと思うんですけど、
見えるようになったところに出てくることが言語化できることなんだそうですね。
だから、なんとなくは、ただ水面下にあるものっていうだけで、それは大事なものっていうか、
いる場所が違うだけなんですよっていう話を聞いて、なるほどなと思ったことがありますが、
逆に言うと、確かに言葉になると安心したりとか楽になるっていうことあるなって思って、
それは自分で認識できるから、ちょっと安心感に変わるなんだなって思ったりしました。
それが何か分かると対処できるとか、そういうことにつながってくる。
そうですよね。理解ができるっていうか、その次のステップに行けるみたいな感じありますよね。
そうですね。でも、言葉にならないのも大事にしたいよねっていう話ですよね、今回のテーマはね。
そうですね。だから、さっきの話のなんとなくって言えば、社会に生きてるので、誰かに理解してもらわないととか、
面接とか、私はすごい苦戦したんですけど、そういう状況に私たち置かれてるので、
なんとなくってすごく歯がゆい感じの存在でもあると思うんですけど、だからといって、
それをなかったことにする必要は全くないっていうことかなっていうか、むしろ大切にしていい存在なんだよっていう感じですかね。
伊藤さんは、言葉が見つからないときっていうのは何かで表現したりするんですか?
もやもやとか、そういうずっと置いておきたくないなっていうことの場合は、
ノートに書いたりとか、誰かに話を聞いてもらったりとか、あとは自分で感じてみる。
どの辺にどういう違和感を感じるんだろうなっていうのをあえて感じてみるとか、
12:01
っていう向き合う時間を取るようにしてますかね。
その向き合うっていうのは、それはやっぱり言葉というツールになります。
言葉のときもあれば、感じるときもあります。
例えば、座って目を閉じて、もやもやとかドキドキとか、
そういう自分のあんまり見たくない感情って自分の体のどこで感じてるんだろうなとかですね。
例えばお腹の辺で感じてるとかだったら、そこを感じてみる。
そこから何か自分からのメッセージが聞こえてくるときもあるし、
そういうときはそういうのを聞いたりとか、あとは本当にイメトレじゃないですけど、
最終的にはそこにキラキラ輝く光を当てるとか、感じてる黒いものが空に飛んでいくようにイメージする。
痛いに痛いの飛んでいけじゃないですけど。
ああいう感じのことをして、スッキリするとか、そういう二択ですかね。
その今の体を感じるとか光を当てるっていうのは、自分で編み出したんですか?
いえいえ。これは何の手法なんですかね。
コーチングとかでやっていただくこともありますし、
セラピーとかの一環でやってるんだと思うんですけど、
何かで知って、自分でもできるんで、誰かに助けてもらわなくても、
自分でやるようになったりっていう感じかなって思います。
やってみてどんな感じがするんですか、それは。
最終的には楽になりますし、感じる人には合ってるんじゃないかなって思います。
必ずしも言葉を必要としないじゃないですか、感覚で対処していくということなので、
気になる方がいたらぜひ。
何か具体的にこういうことがあって、こういうのを感じて、こうなったみたいな例とかってあります?
本当に日々些細な、例えば何でしょう、誰かにかけられた言葉でちょっとモヤモヤしたとか、
それって何で私はそれにモヤモヤするのか、きっとさっきの潜在意識下に何か反応する種があるからなんだろうなって思うので、
それをちょっと感じてみるというのもやりますし、
あと何ですかね、うまくいかないことがあったときですか、仕事だったり、パートナーシップだったり、
いろいろそういうイベントごとだったりとか、日々のそういったカテゴリーの中で感じたことがあると、
何か方向転換しなきゃいけないとか、自分で気づかなきゃいけないことがあるんだろうなって思うので、
自分の時間を持つっていう感じですかね。
それは解決策がそこではズバッと、それこそ言葉にして出てこないんだけど、感じて、
15:04
そのイメージで、さっき光当てるってありましたけど、それをすることで軽くなるものがあるって感じですか。
そうですね、結果的に解決するってことなんですけど、
ワークの中で、自分ってこういうふうに感じてたんだとか、こういうのが原因だったかもなみたいなところは感じたりとかするので、
それがさっきの言語化っていうことなんですかね、自分で無理くり言語化しようっていうノートに書くとかですね、
例えばそういうわけではないんですけど、ちゃんと認識できるようになってくるっていう過程は多分あるので、
そういう意味でスッキリするんですかね。
なるほど、じゃあ、それこそ今水野さんが言ったノートに向かって言語化してみようとかっていうのとはまた別のアプローチから、
今の自分のボヤボヤの状態を探りに行くみたいな感じかな。
それができたらすごいですよね。
どんなものに対してでも、ちゃんと向き合うプロセスが自分の中で決まってるから、
それに立ち返ってそれをやれば、きっと何か何か間かマネージできそうなイメージはありました。
確かに、そうですね。私は大体その辺かなって感じですけど、毎回。
水野さんはどんなことをやってますか。
私は体で感じるとかっていうのは全然やらなくて、大事だとは思っていながらあんまりヒントが来ない感じなので、
私はやっぱり言語化したいんですけど、頭の中ででも言語化を繰り広げてるって感じですね。
これ何でなんだろうなーってまず受け止めて、これが考えられる、これが考えられる、これが考えられるっていうのを脳内でずっと言葉で展開してますね。
なんか私はイメージとか色とかそういうのが思い浮かぶっていうのは全くなくて、ひたすら本当になぜ言語化を繰り返すじゃないけど、
やっぱそっちで突き止めて、ああこれだとか、どうやらこれっぽいなとか、
それをモヤモヤすぐに解決っていうよりも何日かそれがずっと続いていて、
出てきた仮説みたいなものを時間を置いて検証して、どうやらこれっぽいなってなる時もあるし、
ああこれだみたいなのにたどり着く時もあるし、そうすると私はすっごいスッキリするんですよね。
へー面白い。
私もワークショップとかで体の声を感じるとか、マインドフルですか、
食べ物を食べる前に手に取って眺めてみてとか、そういうのもやったことあるし、
そういう感覚が私はどっちかと言えばあんまり敏感じゃないけど大切にしたいと思っているので、
私のやり方としてはあんまりやってないし、ちょっと違うアプローチのほうがいいかなと思いつつ、
18:02
そのみぞおさんが言っていることっていうのもすごく本当に大事だなと思っています。
あとは私と石田さんじゃないですけど、何が自分にとってより良さそうかっていうところですよね。
アプローチの違いだけかなと思いますね。
なんかちょっと話しそれるかもですけど、頭がわさわさしているなっていう時は、
イメージ的に私の頭に浮かぶのはホワイトボードが文字とかぐるぐるで真っ黒になっている状態で、
意識的に寝る前にそれをクリアにしたい場合は、そのホワイトボードをきれいに消して真っ白にするっていうイメージを思い浮かべて寝たりします。
寝たことをやってますね、でも。
うんうん、そうですね。それは唯一あるかも。
へー、面白い。
でもそれぐらいです、私イメージが頭の中に思い浮かぶ。
なんか言葉にできないものっていうと、私のイメージですけど、感覚的なことという印象が強いですけど、感情とかさっきの直感とか。
とはいえアプローチは本当に人それぞれというか、感じるものっぽいからといって感じるアプローチだけでもないなと石田さんの話を聞いて思いましたので、
自分に合ったアプローチは何かなって考えてみるのは面白いかなと思いました。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
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また、私たちの番組は始まったばかりです。
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