雑談回。花を飾ること、バイオリズムの違い、仕事で大切にしているスタンスなどについて、話してみました。
カラーを飾ってみて/植物のある暮らしへの憧れ/目に入る景色を心地よいものにする/幸せ=抽象的で漠然とした概念/女性と男性のバイオリズム/太陽周期と月周期/動物としての本能と社会的な圧/仕事で大切にしていること/リスペクトと想像力、誠実であること/LINEの返信にイラついたとき
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。
考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。
ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。
毎週水曜配信中。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
📮お便り募集
番組では、皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。以下のアドレスまでお便りをお寄せいただけると、と〜っても喜びます!
yozolan.letter@gmail.com
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
💛 みずほのアカウント
IG:@im___mizuho
https://www.instagram.com/im___mizuho/
note:@mii888
note.com/mii888
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、
リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気の受けない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日はどんなランタン飛ばしましょう?
今日は雑談です。
前回から1ヶ月、もしかしたら1ヶ月ちょっと経ちましたかね?
そうですね、はい。でも月1、ざっくり月1雑談回です。
はい。たぶんこれが配信される頃は、もう7月でしょうか?
そうですね、7月になります。ちょっと今、前もって結構撮ってるから、
最近の我々についてちょっと話してみましょう。
どうですか?Mizuhoさん。
最近、私はお花が好きなんですけど、
普段なるべく机の上に庭からお花を準備してきて飾るっていうことをするようにしてるんですけど、
それはなぜかっていうと、単純に自分のテンションが上がったりとか、
ウキウキするものなので飾ってるんですけど、
先日、カラーっていうお花をいただいて、飾ったんですね。
自分じゃ買ってこない種類の花っていうか、庭にはもう生えていないですし、
竹もちょっと長めに置く感じじゃないですか、イメージ。
なので、そんな花瓶もなかったので、花瓶も買って置いてみたんですけど、
いや、花焼きが違うんですよ。
すんごい一気に洗練された机の上っていう感じになって、
家ってしまえば日常になくても過ごせるし、ない人はないものだと思うんですけど、
ちょっとそれでも置くだけで、全然その場の雰囲気も自分の心も明るくしてくれたりとかっていう感じで
変えてくれるってすごいなと改めて思って、
私の場合それが花ですけど、自分がちょっと嬉しいなって思うものを目が届くところに取り入れるって、
すごい生活がブローンだなっていう気分を味わった今日この頃です。
私、みずほさんのスレッツの投稿見ました。
そうでしたか。
すごく素敵なコーナーができていましたってか、もともと素敵なコーナーが一気にもっとグレードアップされたみたいな。
03:00
なんか雰囲気違いますよね。
お家にピアノありそうみたいな感じになって。
分かります分かります。
花ってお花自体が割と上品な洗練されたみたいな、そういうイメージのスッとしたものですもんね。
私も好きです。結婚式で前撮りで持ったお花カラーでした。
ウェディングドレスとか。
スッとした感じも好きで。
伊沢さんちなみに何かそういう私のカラー的なものは日常に存在するんですか。
私ちょうど今日話そうと思ってたのがお花トークだったんですけど。
どっから話そうかな。
私、植物が家にある暮らしをしたいって学生の頃からずっと憧れがあって、
なんかオシャレなホットに入った海洋植物とか、何度も買ったんだけどうまく付き合えなかったんですよ、これまで。
水をやりすぎちゃってダメにしちゃったりとか、太陽に当てようと思って外に出して出しっぱなしで枯らしちゃったりとかして、
本当にそのために悲しい気持ちになったんですけど、
最近、ちょうど私がバランスよく付き合える花との距離が見つかったっていう話を今日話そうと思ってました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
それは私はもう本当に机の上にコップに、すごいシンプルなコップなんで、花瓶としても使えるようなコップにガーベラを1輪、今は2輪刺してて、これがちょうどいい距離感です。
今までの海洋植物だと、もう本当にポットでずっと置いとく感じなんで、そこの土がぐちゃぐちゃになっちゃったら植物が育たなくなるけど、
切り花だったら、とりあえず切って刺しとくだけじゃないですか。
だから、私は切り花の花を飾るっていうことをやればよかったんだってようやく気づいた感じです。その海洋植物とかじゃなくて。
じゃあ逆に今までは、そんなに切り花に目がいかなかったんですね。
飾ってたこともあるんですけど、花瓶も買ったりして、なんかでもちょっとそれ大事っていうか、花瓶洗うのがめんどくさいなとか思っちゃったりして、
今その花瓶にはドライフラワー刺してるんですけど、ちょうど机の上にパッと台所仕事の途中にさっと水をかえられるぐらいの距離感。
でもそこに1輪、2輪だけパッと刺しといて、散ってきたらかえるっていうぐらいが、私は無理なケアができるな。
面白いですね。
その花を飾ってからすごくいいなって思うようになりました。
すごい、全然合わせてないんですけど、お花トークになりましたね。
ストックが出る、そのカラーね。いただかなかったら飾らなかったですよね、たぶん。
そうですね、本当に選ばなかった。お花屋さんでっていう機会がそんなに最近ないですけど、行ったとしても、カラーは選ばなかったかなって思うので、本当にありがたい応援です。
06:10
いいですよね、本当に。でもみずほさん、もともと目に映るものとかデザインとかすごく大事にされるから、普段から割とやってらっしゃるんでしょうね、本当に。
目に見える景色が心地いいにはどうしたらいいかみたいなことを無意識的にやってるイメージとか。
そうですね、それがいわゆる自分らしさなんだって分かってからは特に意識してやるようにしてますかね。
なんか変わったなとか、やっぱいいなって思うこと多いですか、日常で。
そうですね、整えるようになってからっていう意味で言うと、心がやっぱり穏やかになりますし、あと何でしょう、見てる景色がやっぱり自分の心地よいものなので、幸せ度というか、幸福感は増しますかね。
私よく思うんですけど、前もちらっと言ったけど、幸せとかっていう概念とか言葉ってすごく抽象的じゃないですか。幸せになりたいとか、幸せな生活とか。
でもそういう幸せっていうのは、具体的にじゃあ何なのっていうことをすごく解像度を高めておかないと、いつまで経っても漠然とした幸せっていうのは手に入らないと思うんですよね。
だから私は最初の自己紹介文考えるときに、私にとっての快適な暮らしをっていうことを話しましたけど、例えばみずほさんにとっての幸せって何かって言ったら、そういう目に映るものがすごく美しいと感じる風景を作る、部屋中のいたるところとか、そういうのが積み重なって幸せができると思うんですよ。
食べたいものを食べられることとか、自分で裁量権高く働けることとか、だからそういう具体的なものがわかっていて、それを実践できてる状態って、本当なんかこう、具体的に幸せを実践してるって感じがします。
確かに、概念の幸せだと幻想っぽいですけど、ちゃんと幸せをつかんでいる感じがしますね。
そうですそうです。そういうのの積み重ねだと思うんですよ。だからすごく素敵なことだと思います。
最近何か幸せは感じられましたか?石田さん。
幸せですか?
毎日幸せだと思いますけど。
確かに、石田さんはそうですね。
何でしょう?人生に全く不満がない、別に。
09:01
それこそあれですよね、そうやってさっきの幸せの話にのっとって、じゃあ自分の幸せって何だろうっていうのがリスト化されていて、それを現実に落とし込めてるから、みたいなところがあるんじゃないですか、たぶん。
そうですよね。
最近、SNS見てて、これ面白いと思った考え方というか、なんですけど、女性と男性のバイオリズムなんですかね、は違うんですよっていう話を説明されている方がいて、
男性っていうのは、体のリズムが太陽に基づいた周期なんですよ。つまりは24時間っていうことですよね。
一方で女性は月を元にした周期なんですよ。
母じゃないですか、生理とかも28日周期、つまり月の満月と新月というあの周期なんですよ。
だからまずそれだけでも、なるほどな、すごいなと思うんですけど、だから今の社会って基本的には1日ベースっていうか、仕事とかも9時、5時とかっていう太陽ベースだけれども、
女性ってそれに合わせてたら、そもそも体の周期が違うから無理が生じる場合っていうのもあっても普通なんですよっていう話をしていて、
なるほどなっていうか、すごい腑に落ちた。
いや、わかります、その感覚。
でもその無意識に、そういうものだから、太陽周期に合わせてきた無理を、つまり強いてきているし、今も強いているしっていうところと、
あとはいかに社会が男性ベースでできているか、それは本当に至る所にありますけど、これにおいてもそういうことになっていたのかっていう、ちょっと目から鱗な話。
今の話の途中で私も思いました、今のスケジュールもそういうことなのかな。
それを知っておくことで、なんで私やらけないんだろう、ダメだって落ち込まなくてよくなります。
いや、本当に生理休暇とか取ってつけたようにありますけど、そんなものじゃ足りないぞというか、もっともっと奨励されたりとか、本当に取ることは当たり前に、言葉で言う以上に当たり前になる必要があるんだなとも思ったりしましたかね。
もう病気までいかないかもしれないけど、腸ということですもんね。しかも自分がコントロールできない理由で。
12:01
寝るのと同じくらいのレベルというか、夜皆さん寝ますよねっていう、それと一緒で生理も今週来るんですけどっていうくらいの認識でいいんじゃないかなとか思う。
そうですよね。そう考えると、男性女性とっ払ったにしても、人間は私は動物説、今日も言いますけど、動物として自然なものをかなりいろんなものに抑圧して無理をさせながら働いたり生きたりしてるのではってすごく思いました。
いや、本当ですね。確かに。
男性も多分あるだろうし、何らかで動物としてはこうしたほうがいいんだけど、社会通年的に抑圧されて苦しいみたいな、どっちにもあるだろうなと思いました。
でもさっきの本当に悩まなくていいんだ、だってもう仕方ないですね、これはって思えるだけで、私は個人的にはすごく楽になりました。
さっき、幸せっていうのはすごく抽象的な概念だから、それは具体的に何が幸せなのかっていうのを叶えていくっていう話があったんですけど、
仕事ですごく最近思っていることがあって、忙しくなってきたりすると、わりとどんな人でもちょっとピリついたりとか、見解が違ってちょっとあれみたいな、喧嘩とか言い合いまではいかないんだけど、
ちょっとその後手前ぐらいまでコミュニケーションがピリつくこととかってあったりするじゃないですか。
でもそんな時にこそ、これ意識しなきゃなってすごく最近思うんですけど、私、仕事ですごく大事にしている構え方が2つあって大きく。
私は外部委託なのでクライアントさんがいたり、他の外部委託者のフリーランスの人がいたりして、その人たちと働いてる。
あとはそれプラスサービスのクライアント、本当にお客さんっていう人たちといろんな方々と関係して働いてるんですけど、どんなにやっぱり忙しい時とかピリついたりする時とかでも、やっぱり相手が人であるっていうことを忘れたくないってすごく思ってるんですよ。
それは、例えば具体的なシチュエーションを言うと、こちらの事情ですけど忙しい時にすごく細かいことをたくさんメールしてくるクライアントさんがいたりすると、
それマニュアル読んでとか、この前説明したよとかって言い出しちゃうんですけど、でもそれって判定して考えると、これだけ質問してくるってことはすごく自分のプロジェクトを成功させたいから
一生懸命やってるからなんだよなーとか、あとはちょっと厳しいこと言ってくるクライアントさんとかも、何こんな厳しいこと言ってきてーとかってクサクサした気持ちになることもあるんですけど、
15:02
それをひっくり返して考えると、その方もやっぱり自分のプロジェクトがすごく大事で成功させたいから、熱が入ってそんな風に言ってこられるんだろうなって思うようにするんです。
そうすると、やっぱりメールの文章とかも、ただ本当に言われたことに返してってだけじゃなくて、なんかお忙しいところご対応いただいてありがとうございますとか、
そういう貴重なご意見聞かせていただいてありがとうございますっていう風に、やっぱり書こうという気持ちになるから、ちょっと最近わたわたしてるんですけど、
ちょっと改めて自分がどういう仕事をしていきたいのかっていうスタンスはぶれずにいたいな、それを守ることはさっきの話とつなげると、私にとっては幸せでいることにつながるなって感じました。
すごいですね。なんていうか、忙しさ初期は感じにくい感情なのかなって思ったりして、ちょっと忙しいままなんですけど、それに慣れてきたというか、
ちょっと俯瞰して見えるようになってきた今だからこその目線っていうか、境地に感じました。
でも確かに言われるとそうかもです。ずっと忙しい状態が続くと、さらにクサクサしてくるじゃないですか。余裕がなくなるっていうんですかね、心に。
でもそれをお客さんにやっぱりぶつけちゃいけないし、同僚の方にいろんな事情があって、例えば何かが遅れてるのに、こちらの言い分、
イコールクライアントさんの言い分なんですけど、そればっかり押し付けちゃったりしてもよくないから、やっぱり同じ働く仲間の皆さんにも、やっぱりリスペクトとその想像力を持ちたいですよね。
すごいっていうのが、自分にとってはさっきの言葉を使うなら幸せなんだっていうところ、そこに立ち返っている今みたいなことですよね。
そうなんです。私にとっては、例えばそこでプロジェクトがトントントンってスピーディーに進んでいってはいるものの、なんかちょっとすごいトゲてる仕方しちゃったなとか、
いやちょっとここ立ち止まってもう一回ちゃんと中身見たほうがいいよね。いわゆる本当に変だと思うことをちゃんと変だよって指摘して、
誠実に仕事をしていくってことが、もし損なわれてたとしたら、どれだけプロジェクトが最終的に成功したとしても、多分私はハッピーじゃないんですよね。
自分にも、仕事にもクライアントさんにも誠実じゃないまま仕事をしてしまった。確保だが結果は出たみたいな状態。
それは嫌なんですよね。どんだけちょっと進行が遅れたとしても、例えばクライアントさんの最初の要望は聞けなかったとしても、
やっぱり、私特に広告を扱う仕事をしてるんで、広告を見た人にも例えば悪影響が出るようなことをしちゃいけないと思ってるんですよね。出すものの責任として。
18:00
そういう広い視野でいろいろ見たときに、誠実じゃない方向とか、きちんとした手順を踏まないまま、ただただ目の前に追われて仕事をするっていうことが、私にとってはすごく避けたいことなんだなって思って。
すごい。そこはだから冷静ですよね。
うーん、これをもうひひ言いながら、できてないこともあるんですけどね。
クライアントさんのその仕事の話を聞いて思ったのが、私は仕事じゃないんですけど、プライベートでの人とのやりとり、LINEのやりとりとかで、似たような思いをすること。
こっちがちょっとイラッとしちゃうとか、葛藤はならないですけど、そういう気持ちになったときに、そういうときって一呼吸を置いたりとか、こっちは葛藤なったりとかイラッとしたりしたんですけど、
でも相手は別にそうさせたかったわけではないかもしれない。こっちが勝手にそうなったのかもしれないなという余白を持たせる自分でもありたいなって思ってたりして、
だからそういうときはすぐ返信しない?で、また改めて冷静になったときに返すとか、あとそもそもなんでそれにイライラしたんだろうなって、別にそれにイライラしない人とかいますし、相手がその意図がなかったんだとしたら、
なんで自分はそれに反応したんだろうっていうのをちょっとひとしきり考えてから返信しようとかすることあるなって思ったりしました。
何と私力かい。
そうじゃないと、後々めんどくさいじゃないですか。喧嘩になるかもしれないとか。
そうですね。失敗した経験あります、私それで本当。大事ですね。結局そうやって対処することが相手のためにも関係のためにも、ひいてはやっぱり自分のために一番いいんですよね。
そうですね。周りもあって自分のためになりますね。
うんうんうん。だから今日は計らずとも、お花の話からちょっと私が仕事で思った大事にしたいことから話しましたけど、
いっぱいその自分がより良い状態とか幸せな状態、満ちてる状態になるために具体的にどういうことが大事かなっていうのを日々実践していた話でしたね。
確かに。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
また、私たちの番組は始まったばかりです。番組のフォローはもちろん、身近なお友達にシェアして応援していただけるととっても喜びます。
21:05
ありがとうございました。
21:21
コメント
スクロール