1. 夜空にランタンを
  2. #71 未来に足したいモノ
#71 未来に足したいモノ
2026-01-14 22:06

#71 未来に足したいモノ

皆さん、今年もyozolanをよろしくお願いします。新年1回目ということで、今年(これから)の自分たちに足していきたいことを話してみました。

自分中心に生きる/“愛されるために良い子でいよう”からのシフト/NOと言う/ムダなことをしていこう/なにもしないことの良さ/おおらかになりたい

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

隔週水曜配信中。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、未来に足したいモノ、です。
これは前々回ぐらいから流れを組んでるんですけれども、これまで、振り返り系というか、過去のこととか自分のことのこれまでどうだったかっていうのを話したので、
その続きな感じで、年も明けたということで、新しい年とか、さらに遠くの未来に自分の人生とか、自分に達していきたいものを話したいと思います。
Mizuhoさんから聞いてもいいですか?
1個は、自分中心に生きるというものがいいかなと思いました。
これは、今まで私は結構周りのためとか、周りを気にしすぎる、周りの期待に応えようとするとか、そういう感じで結構周りが起点にあってとか、自分が選択してるんですけど、
っていうことが多かったなとか、なんかそれが人生の基本姿勢じゃないですけど、意識的にも無意識的にも。
なので、それを今度はもうちょっと自分のほうに戻していく、なんなら100に近いくらいを目指して生きていきたいなというふうに思いました。
いいですね。
いいですよね。
ずっと周りを気にしたりとか、周りの期待に応えることとか、目の前の人のために何か自分がやることとかっていうことを考えるのが得意だったし、それが自然だった。
なので、自分中心に行って、考え的には素敵だし、いいんじゃないって自分でも思いますけど、結構努力がいることかなと思ったりするので、自分中心を生きることを頑張りたいなって思いますし、今度はそういうゲームだったら新しい地方に旅立つみたいな、そんな感じで、今度はそっちのB面に行きたいなという感じですかね。
うーん、そっかそっか。
なんか、具体的なシーンで、私はこうしたいのに、期待に応えちゃってるなみたいなものってあったりします?
03:03
うーん、そうですね。
例えば、誰かがお土産でケーキを買ってきました。
だいたい同じ種類じゃなくて、いろんな種類詰めて買ってくるパターンとか多いじゃないですか。
で、好きなものを選んでいいよってなったときに、たぶん一番最初に選ばないし、誰かが自分が欲しかったやつを先にこれがいいって言ったときに譲るとかですか。
で、たぶんそういう姿勢でパッと浮かばないですけど、仕事とかプライベートでも、そうやって誰かにあげる、譲るとかはあるのかなって思ったりしますかね。
うーん。
それって関係性によって変わるとかでもなく?
関係性によって変わるはあると思います。
心理的安全性が確保されてるっていうか、何を言ってもいいとされる状況だったら違うと思いますし、
あとはそういう周りを先に優先する自分っていうのを知ってくれている仲間うちとかだったら、選ぶ練習をしなさいとか、
そういうあなたが言ったことだから、周りを蹴散らしてまで自分を押し出したいと思ってるわけじゃないんだろうなって思ってもらえるとか、
そういう状況だったらまた違うかなとは思いますかね。
そっかー、どういう感じになっていくんだろう。じゃあ、そういう姿勢、態度でしたっけ?
うーん、はい。結構いろいろ違うじゃないかなって思いますよね。
今までは周りのためにっていう軸で選択してたことを180度変えるわけなんで、
たぶん選択していくことがいろいろ変わってくるのかなって思います。個人的には。
この足したいことは、これまで自分を放ってた期間に、ああそうだなってたどり着いたことですか?
そうですね、その一つかもしれないですね。
私は誰かに愛されるために、たぶん親とかですけど、小さい時にできた価値観とか行動パターンだと思うので、
親に愛されるためにいい子でいようとかっていうふうにたぶん思っていたんだなとか思うんですけど、
そうすると軸が他人じゃないですか。親が喜ぶ、親が怒らないためにとか、
自分がどうかっていうよりは相手がどうかっていうことなんで、それを散々やってきたかなというのは思ったりして、
それを今度は自分に戻そうというか、自分がどうしたいのかなっていうのを考えて生きていきたいなっていうのは思ったりしたところですかね。
それをやっていこうって決めた今の心境っていうか、どんな感じですか?
06:03
楽しみって感じです。自分の心に従えるから、だから楽しみっていう感じですね。
それはすごくいいバイブスじゃないですか。
って感じですけど、石谷さんどうですか?
ごめんなさい、もう1個私聞きたいことが。
はい、どうぞ。
インタビュー続く。
なんかすごいリズムみたいな質問で申し訳ないんですけど、
そういう姿勢とか態度を変えようと思った時に、実際にそれを行動に落としていこうと思った時って、
これまで何かを変えていかないといけないのかなって思ったりするんですね。
思うっていうことももちろんすごく大事なんだけど、例えば環境を変えるとか、一緒にいる人を変えるとか、
そういう外的な要因みたいなものも変えたりすることが助けになるのかなと思ったりしますけれども、
何かそこで、これはちょっと変えていこうかなって思ってることあるのかなと思って。
ノーというですかね、他者からの依頼に対して、ちょっとこれやってくれないとかっていうものに対して、
ノーという機会を増やすとか、そこで一旦考え、何でもポンポンイエスと言わないっていう感じですよね。
そこでやってもいいものもあるかもしれないので、そこで一旦ちゃんと考える。
それは私が本当にやりたいことなのか、相手に嫌われないようにとか、相手に喜んでもらうためにっていうのを、
向こう中心においてやろうとしている選択なのかっていうのを見極めるとかですね。
選択にすごく意識的になるっていう感じですか。
そうですね、きっと最初は無意識だと前に戻っちゃうというか、前の基準でやる可能性はありそうなので、みたいなところですかね。
そっかそっか、すごいじゃあ何か変わりそうですね、それは。
うんうんうん、と思うんですけれども、はい。
でも気分的にもやっぱり過去のシステムの設定を変えたとは思っているので、
私を自動運転しているその設定の部分みたいな、そこと向け合って、その設定これいらないなっていう作業をずっとやってきたんで、
基本的にはある程度変わっているかなと思うんですけど、なんでプラスしてそうやって意識的にやっていくって結構変わっていくのかなって感じですかね。
うんうん、なんか前回も話しましたけど、その編集の作業をどなたかにお願いしたいっていうのもすごくなんというか、みぞおさんの意思がありましたよね。
うん、はい、変わってるサインですよね。
09:01
うんうん、すごくいいと思いますし、応援してます、引き続き。
どうもありがとうございます。
うん、絶対できる。
石谷さんどうですか。
うん、私はですね、無駄なことをどんどんしていこう。
アンド、いつもの私なら選ばないようなことにチャレンジしてみようです。
あ、良き良き。新しいし、なんかさっきの私と一緒で今までと逆をいく?
うん、ほんとまさにまさに。
そうそう、これは何度も話してるっていうか、過去のエピソードで触れてることですけど、
to do とか、あるべき、するべき、やるべきから徐々に本当に自分が欲しいものとかっていうものとか、心が動くものとか、そういうものに身近になっていくっていうことはちょっとずつできてるんですけど、旅行の仕方が変わったりとか。
さらに心の声を聞くにプラスして、今まで多分私から、今までっていうか多分私の基礎的な性格から割と真逆にあったような無駄なこととか、選ばないようなことにチャレンジしてみよう。
具体的に言うと、私例えば食べ物を選ぶとき、お店に行って何か買うときとか、注文するとき、もちろんその都度都度食べたいものを選ぶんですけど、割とでも味を既に知って自分が好きなものを選びがちなんですよね。
このメーカーが出してるのは割と味が好きだから、そのメーカーの違うものにするとか、割とあんまりチャレンジしないタイプなんですけど、失敗したくないからそれは。
せっかく、それこそ無駄が嫌だから、せっかくお金払って買うのに、誰でもそうかもだけど、まずいものとか自分には合わないものを買いたくないから、確実においしいものを食べたいみたいな。
そんな感じなんだけど、食べたことのないメニュー、手に取ったことのないものを買ってみたり、あとは色とかもそうなんですよね。
私は黒、白、洋服だったらベージュとかグレーが自分の肌色に、肌色っていうかカラー診断的なことで言ったら合う、似合ってると思うし好きなんだけど、小物レベルだったら別にそういうベーシックな色味じゃないものでもいいじゃんとかって思って、カラフルなものとか普段は選ばない方の色をあえて買ってみるみたいなことを最近してます。
とてもいいと思います。色味が人生にふえたし、人間味もふえるって感じがします。
でも私、何かを選ぶ、メニューとか選ぶときに、これなんだろうと思って、興味、好奇心で新しいものを試してみるみたいなことをするのが好きで、だからそこに価値をおいてるっていうことだと思うんですけど。
石田さんもなんか好奇心はあると思いますけど、でもそこは確実性をとっていくっていうのが面白いなって思いました。性格が出るっていうか。
12:08
確かにね。私、旅行が好きっていうのがあるからか、割と行動的みたいなふうに思われることもあるけど、実際は本当に家にいるのが一番好きだし、外交性は低くないと思うけど、でも一人でいることを最も好むっていう感じなんですよね。
だから微妙に違いますよね。なんていうか、好奇心はあるんだけど、そういう実際選ぶっていう場面では同じものを選んじゃうとか。
さっき言った、無駄なことをどんどんしていこうっていうのは、私、数年前から知ってる、無駄作りっていう活動をしてる女性の方がいるんですよ。
YouTubeで主にコンテンツをアップしてるんですけど、その人は本当に無駄作りって言って、生活に全く無駄のないものを発明し続けてるんです。一人のプロジェクトとして。
だから肩書きは発明家、YouTuber、コンテンツクリエーターなんだけど、その人の出してる、ミルカリで知らん子の絵を買うっていう最近編成を読んだんですけど、もう今年読んだ中で一番感動しました、私はその本に。
だから私がさっき言ったような、コスパとかタイパーがすごくますます重視される世界の中で、でもそこだけで見るとこぼれ落ちてしまうものがあるっていうことをその人は信じてて、だから私は人生でどんどん無駄なことをやっていこうっていうポリシーがあるんですよね。
で、そのミルカリで知らん子の絵を買うっていう本の中では、そのタイトルのこともそうだし、全く生産性もないし意味わかんないんだけど、とにかくやってみたいと思ったことをやってみた経験が20個ぐらいかな、書かれてて、すごくこの人の人生ってなんて豊かなんだろうって思って、私も無駄なことをどんどんしようって思ってます。
うーん、なるほどなるほど。その石田さんの固定路線、固定路線、規定路線って言ったら、その確実性を取っていくっていうことがすごく価値があることだったじゃないですか。
で、無駄を楽しむっていうのは、そこからしたら真逆だから、どっちかというと価値がないことっていうか、選択肢ではなかったはずなものが、石田さんの路線に現れ始めたのはどうしてだったんですか。
長くか前のエピソードで言ったかもなんですけど、結局、旅行なしかったで話したのかな、すごくプランニングして、ガイドブックに書いてあるようなところを回るみたいな旅行よりも、全く計画もなかったの、ギリシャの旅が一番記憶に残ってるっていう話したと思うんですけど、
そういう一つ、成功体験というか、そういうことが記憶に残っていくんだなっていうことは分かってたっていうのと、あとはここ数年、計画を立てることでは得られない喜びとか充実感があるんだなみたいなことを、
15:16
今年の夏に行ったカナダでの滞在とかでもそうですし、何もしないこととかの良さを実感し始めてたから、もっとそっちに振りたいって思ったのかな。
うーん、なるほど、なるほど。
あとは、若干飽きてるんだなって最近思います。こういう決まりきった効率2とか言ってる中に飽きてきたから、もう少し広げたいよねっていう。
面白い。飽きてきてる、確かに。だから、私もたぶん周りのためにを中心で生きていくことに飽きたんだと思います。
飽きたって、すごく自分で言ってあれですけど、興味深い表現だなと思ったんですよ。
飽きたっていろんな方に捉えられるっていうか、例えば、もうこんな自分嫌みたいな感じのテンションもありえるし、
なんか飽きちゃったなーみたいな、これまでの自分。なんかちょっと変えたいなーみたいなテンション。私はこれに近いんですけど、っていう感じでもあるし。
その美沢さんの飽きたっていうのは、どういうニュアンスかなってちょっと思って。
確かに、温度感ありますね。
どっちかっていうと石田さんに近いんですけど、経験としてもういいかって思うって感じなんですかね。
たぶん、生きるとか人生って、いろんな経験をすることとか、いろんな経験を楽しむために生きてるみたいな感覚が前提にあって、
時間も限られてますし、じゃあそこでやりたいことって何なのって、
経験というものを考えていたときに、私は十分他人軸で生きるっていうことは、もう一通りやったかな、みたいな意味で飽きたっていう感じじゃないかなと思います。
なるほど、よくわかりました。
そうですね、だから2人とも今年に限らず、どんな感じになっていくでしょうね。
それで石田さん、最後に私も一つ質問があって、旧石田さんと新石田さんと違うじゃないですか、だから未来も違うじゃないですか。
が、こんな未来になってたらうれしいなは、どんな未来ですか?
そうですね、未来。こんな自分だったらうれしいなは、あんまりワクワク軸じゃないですけど、
例えば物事が計画通りにいかなかったときに、私本当にもうイライラしちゃうんですよ、すぐ。
なんで私はイライラしちゃうのかなと思いながら、でもすっごいイライラしちゃうんで、それがなくなったらいいなと思う。
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なるほど。
うん、だからもうちょっと大らかに。
どうしてもやっぱり、なんだろうな、これは住む環境のせいにするのもどうかと思うんですけど、日本にいると配達もそうだし、電車もそうだし、あらゆる予定がものすごく完璧に動いていくから、時間通り、全て。
私はこれをメキシコ生活で、ある意味、期待の基準を下げざるを得ないという環境に身を置くことで、その大らかさというか、いや、待つしかないこともあるよねとか、うまくいったことの方が奇跡ですみたいなテンションで暮らしてたんで、だいぶ緩まったんですけど、
今はやっぱり帰国した1年半ぐらい経って、このものすごくサービスが完璧な国で、店の品揃いも半端なくて、どこも綺麗で、みたいな環境にいると、どうしてもやっぱりちょっとでも予定よりもずれたりすると、イライラってしちゃう自分がいるなーって最近思って、なんかそういう自分ってやだなーって思ってるんで、もっと大らかになりたいかなっていう感じです。
なんかそういう意味では、いい要素ですね。本当にそっちに向かっている要素だと思いますし、あとは測定可能っていうか、例えば1年後とかに自分を振り返ったときに、ああ、イライラするの減ったなとか、やっぱり一緒だったらなとか、なんか変化がわかりやすく感じれそうですね。
大らかで痛いですね。それはすごく思うな。なんかちょっと長くなっちゃっててあれだけど、最後に1個だけ言うと、私の夫は関西人なんですけど、なんていうのかな、やっぱり基本的に何かをすべて面白くしようとするんですね。
関西人ってくくりすぎていいかわかんないけど、でも例えば彼のおばとかお母さんとかと一緒に食事行って、みんな来てるのに1人だけもう1時間くらい経っても出てこないみたいなシチュエーションが実際あったときとかに、いや今もう豚を仕留めに行っとるんやわとかって言うんですよ。
仕入れに時間がかかる。なかなかたぶん連れてないんやろうねみたいな。今たぶん仕入れてさばい取る途中やわ、豚をみたいな。例えばそれがとんかつとかだった場合。
そういうなんていうか、そこでイライラする人って1人もいないんですよ。少なくともうちの夫の親族とか家族は。みんなそれに乗っかってぼっこけたりとか笑ったりして、すごく私から見ると大らかで楽しそうだなって思うんですよね。
私だったら、たぶんお店の人に確認何回もして、なんかもうイライラしながらもういいですとか言って出たいそうなんだけど、本当になんか嫌だなって思います。自分でも話してて。
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でも例えばそういう飲食店でのそういう光景とかを見たりしてると、私もこういう人になりたいなって思うんですよね。心の底から。
なるほど。
だから、ちょっと伝わったかわかんないけど、そういうことです。なんか楽しめる大らかさ、余裕。
なんかいいですね。いい見本がいるっていうか、こんなふうになりたい人が近くにいるって、それもいいことですね。
はい。良い未来を引き寄せましょう。お互い。
はい。みなさんも引き寄せましょう。
今日のランタンで、みなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では、みなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
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