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#60 緊張や不安を感じたときどうしてる?
2025-09-24 25:20

#60 緊張や不安を感じたときどうしてる?

性格的に緊張しやすい私たち。普段どんなふうに対処しているか、話してみました。

英語でのミーティング/楽しめばいいじゃん/不安の先取り/そもそもに立ち返る/わからないことの解像度を上げる/「大丈夫」と言ってみる/人生を自分仕様に/緊張や不安はあってもいい/永遠に続くわけじゃない/1年前から見える景色は変わっているはず

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

毎週水曜配信中。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンはこんな感じです。
緊張や不安になったときどうしてる?、です。
どうですか?Mizuhoさん、このテーマ。
最近直近で緊張とか不安感じたことあります?
そんなにたいした緊張ではないんですけど、今だいたい週1くらいで、仕事の関係で外国人の人とミーティングがあるんですけど、
コロナ前まではずっと外国人と関わるとか、外資系でずっと働いてたので、英語で話すっていうことが日常的にずっとあった。
なんならパートナーも外国人だったので、家に帰っても英語とかっていう日々だったんですけど、
コロナになってからお付き合いがある会社は基本日系だったりとか、日々話す方も日本人の方っていう環境が本当に180度変わったこともあって、
英語をあんまりしゃべらなくなったんですね。
多分その影響が多い原因ですけど、最近こう、そういうミーティングとかでパッと英語が出てこないなって感じることが続いて、
そう思うと余計に緊張するっていうか、言えるかなみたいな気分になったりとかして、英語のミーティングで緊張するようになった、自分がそういえばいるなと思いました。
そうかそうか、どうしてるんですか?そういう時は。
楽しめばいいやっていう気持ちを持つようにしてますかね。
緊張するってうまくいってほしいなとか、失敗したら嫌だなっていう気持ちがあるからこそのことって多いのかなって思っていて、
なんで、まず一つは失敗してもいいやっていう、いい意味での投げやりな態度になる?
うまくいくことがいいこと、いかないことがよくないことみたいな、その既存の価値観を捨てて、別に失敗してもいいやって思うことと、そこにプラスして、せっかくやるなら楽しむことが大事じゃない?
みたいな、他人にどう思われるかではなく、自分に立ち返るというか、みたいなところを考えると、ちょっと楽になるっていうか、重荷が下りるみたいな気分はしますかね。
すごいな、なんか、自分でコントロールっていうか、自分で肩の力を抑えて抜けるって感じですね、そうすると。
03:07
うんうん、そうですね。
マインドを切り替えることで。
はい、本当に心持ちを整えるっていうか、視点を変えるというか。
そもそも美聳さんは緊張しいですか?昔から、性格的にとか。
はい、すごい緊張しいです。なんか肌が白いこともあって、緊張するとすごい肌から見てもわかるくらい真っ赤になったりとか。
今はそんなに真っ赤になったりしないかもしれないですけど、学生の頃とかは、本当にすぐすぐ真っ赤になって、それも嫌だし、それがまた緊張の値段になったりとかするくらい、緊張してでしたね。
さっきの楽しめればいいやとか、失敗してもいいやっていうのは、どこから編み出したんですか?
うーん、陰極まってみたいな話かなって思うんですけど、極度に緊張するとか、もう何回も何回も緊張するとかっていうのを繰り返して、疲れるじゃないですか、ずっとリラックスと逆の状態にいるってすごい疲れるので、
これはどうしたものかって、たぶん考えてた先に行き着いた境地みたいな感じかなと思います。
たぶんこれが自分的に一番しっくりきたっていうか、楽しければいいじゃんって、とりあえず楽しめばいいじゃんって考えられたときに、すごい自分が楽になったので、たぶん今でも採用し続けてるっていうことなのかなって思います。
いつもそうかわからないけど、緊張してるときって、さっきも美沢さん言ったように、うまくいってほしいとか、ちゃんとやらなきゃじゃないけど、たぶんすごくいろんなことを妄想みたいなふうにしちゃって、不安を先取っちゃってるっていうか、実際やってみると、大抵うまくいくことが多くないですか、そういうときって。
確かにそうかもしれないですね。
終わってみればみたいな。
そんなに失敗がボンボン出てこないですよね、思い出として言われてみればたぶん。
私も緊張心なんですけど、緊張心の人って、いろいろ細かいところも想定してとか、起こらないだろうことなのに、あんなこともあったらどうしようみたいなことを考えて緊張することもあるのかなと思ってて、
でもそんなに細かいところに気づくっていうことは、準備がちゃんとできてるから、本番は別に失敗しないみたいな、実は。そういうことがあるのかなって思って。
06:00
確かに、ちゃんと対策をその分取れるからみたいな。
石田さんがそういうタイプだと思うんですけど、私は漠然と緊張するタイプなんで、そこまで細かいところを見てとかでもないし、対策するタイプでもないんですけど、
そういうタイプからすると、もはやかっこいいなっていうか、思いますよね。そんなにこっちは緊張してるんだよっていう話かもしれないですけど、それも一つ才能とか能力だよなって、ない意味からするとすごい思います。
そっか、どれもと、じゃあみずほさんはあれなんですね、バクッとした不安みたいな、緊張みたいな。
うんうん、そうですそうです。細かいところ見えてないのに、なんとなくなんですかね、失敗したらどうしようとか、うまくいかなかったらどうしようって、その言葉にしがみつくじゃないですけど、そこを、それでもやもやするみたいな。
そうなんだ、確かに面白い。じゃあ、そしたら緊張したときに何が起こることを恐れてるんだろうとか、そういうこと考えたりしないですか?
そうですね、しないかもしれない。しないですよね、たぶん。
そうなんだ、なるほどなるほど。緊張もや、まずはバクッとこう、不安な気持ちがあって、まあでも、楽しめばいいじゃんとか、失敗したらいいじゃんって思うことで、緊張しなくなる。
うんうん、心が軽くなるっていうか。
えー、そっかそっか。
あと、心持ちを整えるとか、視点を変えるマインドシリーズで、もう一個考えたりするのが、なんかそもそも何のためにやるんだっけみたいなところに立ち返ると、結構心が軽くなるっていうのもあったりするんですけど、
例えば人前で話をするとか、まあ最近だとSNSに何かを投稿するとか、まあ何でもありだと思うんですけど、緊張する。人にどう思われるだろうとか、これは反応があるのだろうかとか。
で、考えたときに、まあ今の例とかだと、他人のことばかりを気にしてしまってる。他人にどう思われるかなとか、良いと評価されるのかなとか、まああると思うんですけど、
でもなんかそういうところじゃなくて、私はこういうことを伝えたい。健康は大事だということを伝えたいんだとか、私だったら女性に自分の人生は自分で決めたりとか、家事をとって生きてほしいんだ、幸せになってほしいんだ、みたいなことを伝えたいんだとか、
やる目的とか言う目的みたいなのが、たぶん根本的にあるじゃないですか、何かをやるときって、だからそっちにフォーカスを戻すというか、だからこれが伝わればいいんだとか、相手の反応は二の次っていうか、周りは二の次みたいな感じになれるので、私は何のためにやるんだっけっていうのを考えると、
09:03
何かそれもいいなと、なんでそれをやるんですけど、何かそれもさっきの医者さんと私の対比の中で考えると、ロジスティックよりそういう重いとか、何かちょっと不明に見えないようなことを私は整えると緊張が減るのかなっていう、またそこに違いがあったり特徴があるなって思いました。
まあ、でも今みずほさんが言った、自分の何でこれをやるのかとか、成し遂げたいことに立ち返るっていうのはわかる気がします。
全くちょっと同じ感じかわかんないけど、自分事項持つというか、例えば、私って言ったら結構前かな、初めての仕事でインタビューの回があって、その時すごい緊張したっていう話をしてたんですけど、
その時もいろいろ緊張しすぎて、もちろん準備もするんだけど、例えば取引先の人にこんな風に思われたらどうしようとか、そんな風なことを思った時に、
でもこれだけ準備をして挑んで、当日のイメージとかもして望んで、それでダメって言われたら、私とは縁がなかったお客さんなんだなと思えばいいや、みたいなふうに思ったことがあったんですよ。
だから、それって割と自分軸みたいなところに立ち返るというか、自分を相手に迎合しすぎて、自分のこの仕事のスタンスで大事にしたいこととか、どういうお客さんと付き合いたいかみたいなところからそれすぎたら粉末転倒になるな、みたいな風に思ったんで、その立ち返るみたいなところは、そういった意味ですごく共感します。
うんうんうん、確かに確かに。なんかその立ち返る要素がやる目的だけじゃなくて、どんな人と付き合いたいかとか、いろんな、さらに高く化してる感じがしますね。
うんうんうん、なんでね、それはすごくわかります。
でもさっきの、少し前に話した、何を恐れてるんだろう、だから私はやっぱそっち側に行っちゃうんですよね、緊張するとき。
うんうんうん、でもそれも大事ですよね。なんか同じことがあったときに、また次で、次に緊張したときに、その要素を知ってるから落ち着けるとか、より緊張しなくて済むとか、そういうことになりそうだなって思いました。
そうですね、そういった意味でもすごくいいし、私はバクッとした、わからないものが怖い、初めてのこと、未体験のことに緊張するんですよね、すごく。
で、みずほさんだったら、もしかしたらそのわからないことを、別に解像度を上げたり分解しなくても、さっきみたいに楽しめばいいじゃんっていうマインドで、きっとリラックスできたりするのかもしれないんですけど、
私はその、何かわからない状態が怖い、みたいな、まあ人間多分わかりやすくなる、そういうところあるのかなと思うんですけど、そんな感じなんで、何を例えばお客さんから言われることが怖いのかとか、どうなったら嫌なの、自分がすごくストレスがかりそうだから怖いのかとか緊張するのかみたいなとこ考えて、
12:20
で、そこをカバーできる、だから事前準備をするとか、当日のイメージをすごくこう、頭の中でビジュアルして送るとかってことをやるんだと思う。
はい、いいと思います。
ねえ、だから違うって面白いなあと思ったりして。
確かに確かに。でもなんか、わかんないです、緊張してる時に、私も結構そういうことやるじゃないですか、なんかモヤモヤしてる時に、これは何がモヤモヤさせてるんだろう、みたいなことを考えることありますけど、解像度を上げると整理されたりとかすっきりするっていう効果はありますよね。
うんうん、そうですよね、確かにみずほさん、その自分を掘るパートではそういうのすごくされますもんね。
うんうん、なんか他にあります?緊張してる時、なんかこれやるとちょっと落ち着くとか。
深呼吸するとか、瞑想してみる、自分落ち着けるみたいなとこですよね、とか、あとは大丈夫と口にしてみる。
えー、それすごい。
はい、なんか大丈夫って、まあ人によって感覚違うと思うんですけど、私の場合は結構落ち着くワード、大丈夫って自分に言うと本当に大丈夫な気がしてくるっていうか、っていう言葉なので、それを口にしてみるとか、あとは人に話すとかですか、出すと楽になるっていうところで。
うんうん、あるある。
とか一人で持ってると良くないから、関係者とかがいるとしたら、その今緊張してるっていう胸を周りにも伝えておくっていうことで、なんとなく安心するみたいなことはあるので、それを伝えておくとか、そんなところですか。
うん、すごくいいですね、なんか仲間をちょっと増やしておくみたいな。
うんうん、はい、確かに。
せやさんは?
うん、私も本当にベタに言ってるか、深呼吸って本当に多分、何でしょう、本当に科学的にも意味があるんだと思うんですけど、深呼吸はやっぱり一つ落ち着くのと、あと香りとかもいいですよね、その光沢とか。
あー、確かに。
あとは、対人関係のことであれば、広角を上げるっていうのは私はすごく大事にします。
へー。
これも広角を上げておくと本当に楽しい気分になるらしく、人間というのは。
うん、なんで広角を上げておくっていうところ。
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まあニコニコしておくって感じかな。
うんうん。
ニコニコしておくといいかなーってか、ニコニコしてるのと、
あとは、そういう細かいことじゃないんだけど、そもそも緊張することにならないために、これまた私の分解部分が出てるかもしれないんですけど、
例えば私、スケジュールがすごくタイトな中で仕事をするってすごくストレスなんですよ。
例えばこの時間までに絶対、あるプロジェクトのウェブページを完成させないといけないとか、承認まで持っていかないといけない。
しかもそれが自分一人だけの作業じゃなくて、他の部署の人とかも絡むことだとコントロールが及ばない部分もある。
けれど絶対クライアントはここまでにしてくれって言ってくれてるみたいな、そういうことがすごく苦手なんで、
そういう状態にならないように、できるだけやっぱりバッファーを多くとって、スケジュール余裕を持って進めるようにするとかをやってますからね。
うーん。それってあれですね。
石田さんが今までどういう場面で自分は緊張するかっていうのを理解できたということが、こうそうしてるっていうか、そこの二段階構成ですね。
そうです。いつか話したかわからないけど、私の石田ドキュメントの一つに、自分を知るっていうか、
自分の好きなこと、得意なこと、やりたいこと、適正、嫌なこと、働きたくない人、こういう環境は嫌だとか、
そういうのを全部いろいろまとめてあるものがあるんですけど、その中にあるんですよ。
嫌なこと、働きたくない、こういう環境で働きたくないっていうのにそれがあるので、それをもとにした対策かな。
石田の取説をもとに。
はい。そうそう。
たまたまちょっと気の毒見返してて。
そうそうそう、そう思いながら。
どんどん人生が自分仕様になっていくから、生きやすくなりそうですよね。そういうのがあると。
そうですね。やっぱり自分、最終的に、こういうストレスへの対処の仕方以外もそうだけど、
例えば、本当に人生のいろんな決断ですよね。家を買うべきかどうかとか、結婚すべきかどうかとか。
以前もね、私たちこういうこと話したけど、結局それって本当にいろんな情報があるし、
同世代の友達はこうしてる、社会的な一般的にはみんなこういうレールを歩んでるってあるけど、
結局自分が何を欲しいか、自分がどうしたいかがわからないと結論って出せないじゃないですか。
自分、答えはないことだから、みんなそのより良い答えは何だろうっていっていろいろ調べたりとかするんだけど、
それは正解のない問いなんで、自分がどうしたいかっていうのを知っとかないとね、そこは。
18:03
うんうん、いや本当に。
って感じかな。
緊張とか不安って、続くと良くないもの、どちらかというとネガティブなものみたいなイメージがあると思うんですけど、
もちろん体への負担っていうのはもちろんあるとは思うんですけど、だからそういう意味では良くないものだと思うんですけど、
でもなんかだからやめなきゃって思うと、余計緊張したりとか不安になったりとかするっていうのもあるのかなって思って、
だから逆にもうこれは自分でどうにもならないって思ったら、もうこのまんまでもいいやって思うことも時には心を軽くしてくれるというか、
逆に緊張不安がその後なくなるとか、なんかそういう効果もあるのかなと思って、
もしギューってずっと解決策が見えないっていう人がいたら、そんなのも一つありかなって思ったりしました。
うんうん、それはみずほさんの実体験ですか?から来てる。
そうですね、具体的な例があって言えないですけど、自分の力ではどうしようもないことっていうか、
なんか人生の流れとかタイミングとかあるじゃないですか、だから自分だけでは変えられないみたいな時にそういうふうにはまっていくことあると思うんですよね。
それって別に自分のせいでもないし、自分でどうこうしたとこで変わらないなっていうのは思ったりしたことがあるので、
そういう時は流されていく。もう一般的には良くないと見えるかもしれないけど、なんか人生という大きな流れで見たら全然ありなんじゃないかなって経験上思ったりします。
うんうん、それは本当その通り。
もう一つ聞き換えると、さっきも少し話しましたけど、なんで私も緊張しすぎてもう嫌になって、さっきの陰天時点ってみずほさんおっしゃったのと同じ、
なんでこんなマイクで緊張するんだろうとか、今でもよくあるんですよ。今でもよくあるんだけど、本当その裏返しでなんでそんなに緊張するのかっていうと、
すごく例えば、私の場合は仕事に多いんですけど、仕事にすごく責任感を持ってやってるってことだし、細かいところまでイメージしてとか、
関わる人、どういう状況かっていうところ、細かい部分まで気づくからこそ、ちゃんとやりたいからこんなに緊張するんだなーみたいなふうに思ったりすると、
あーまあ私偉いなーみたいな、そんなふうにいろいろ考えてやってるから気にしちゃうんだねーみたいな感じで思うことがある。
いや本当に、自分を受け止めたりとか、包み込んであげる、認めてあげるみたいなことですよね、だと思いますし、本当そうだと思います。
そうそう、で結局、さっきも言った通り、これまですごく緊張してたことをいろいろ振り返れば、そんなこう、もうどうにもならない大事故になりましたねって発展したことってほんとほとんどないんですよ。
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多分そんだけ緊張して準備したりとか、イメージしてるから、だから過去緊張してきたことも、いやー実は終わってみたらそうなんだよなって思うことがあるし、
すごい緊張することがあるなって思ったときは、それにかかる、私はなんか所要時間をイメージすることがあるんですよ。
例えば、緊張したインタビュー、インタビューも、いやインタビュー時間自体は1時間だよなって。
だからすごい緊張するんだけど、例えばあと1時間半後にはもう全部終わってるんだって思ったりすると、すごい私気が楽になるんですよ。
確かに、はいはい。
とか、例えば、実は昨日の夜から今日の午前にかけて、ちょっとすごくそれこそ進行を急いでる案件があるんですけど、
今日の夕方には一件落着、どういう結論になるにしろ一件落着ぐらいには行ってるだろうって思うと、リミットが見えるから気が楽になる。
確かにそれありますね。
永遠に続くわけじゃないから。
うんうん、確かに。
なんかそれでいくと、今の例は明らかに終わりが見えるパターンじゃないですか。
で、もう一個は、ほんといつ終わるかわからないってやつもあるじゃないですか。
仕事とかじゃないと特にかな、人生でみたいな、この苦しさはいつ終わるんだろうみたいな。
なんかああいうのの場合って、ほんとに明確なものは見えないけど、
例えば去年の今の同じ時期、今9月ですけど、この収録。
9月と全く変化してないかって言ったら、全然とは言わなくても、見てる景色ある程度違ったりとか、今の状況が違うと思いますし、
あと、それって見えなかったじゃないですか、去年の9月には。
こういうふうになってるって全く見えてないと思うんですよね。
だから、いつどうなるかなんてわからないし、これはぜひポジティブな意味で捉えてほしいですけど、
わからないから、ちゃんと終わりは来るっていうか、ちゃんと変化は来るだなんて、なんか私そういうふうに思ったりしますけど、
なんか、はい、これは個人的にも救ってくれる考え方なので、もし終わりが見えないバージョンの時は、そんなふうに考えてみるといいかもしれないですね。
うんうん、ほんとそうです。
なんかこう、過ぎ去ればこれもいい経験になるよとか、そういう安直なことは、私あんまり、例えば辛いことを経験してる人とかにあんまり言いたくないんですけど、
今ほんとみずほさんが言ったみたいに、1年後終わってないかもしれないけど、ちょっと今と変わってるかもとか、あと5年後ってどうなってるんだろうな、みたいなことを考えると、
ちょっと気持ちは救われる分もあるかもしれないですね。
うんうん、そうですね、かもしれないっていう感じですよね。
うん。
24:00
今回は、この後収録中のNG集がついています。ぜひお楽しみください。
今日のランタンはこんな感じです。
今日は緊張が不…、分かんない、違う、自分の字を読み間違えた。
うん、だから過去緊張してきたことも、いやぁ、実は終わってみたらそうなんだよなって思うことがあるし、
いやぁ、なんかもう一個、これ話そうと思ってたことを思い出しちゃったから、ちょっと最後付け加えますけど、
はい、すみません。
どんどんどんどん、あの、あれです。
今日のランタンで、皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
また、私たちの番組は始まったばかりです。
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