1. 夜空にランタンを
  2. #88 ゲスト回【前編】死別や失..
#88 ゲスト回【前編】死別や失恋の深い悲しみ(グリーフ)との向き合い方
2026-06-10 31:28

#88 ゲスト回【前編】死別や失恋の深い悲しみ(グリーフ)との向き合い方

メディカルハーバリスト・グリーフケアアドバイザーとして活動しているtéAtelierのなおさんにお越しいただきました〜!

メディカルハーブとは?/グリーフ=死別や失恋などによる深い悲しみ、悲嘆/ホーリーバジル(トゥルシー)との出会い/自然が持つちから/亡くなった方との関係をどう捉えるか/母が引き寄せてくれたご縁/悲しみ、苦しさを話す・聴いてもらう/辛い感情を我慢しない


なおさんの活動はこちらから

téAtelier/テアトリエ

ホームページ

インスタグラム


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

📮お便り募集

皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。

⁠⁠yozolan.letter@gmail.com⁠⁠

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

🍋 番組公式アカウント

Instagram: @yozolan

Threads: @yozolan

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

#よぞらん

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、グリーフとの付き合い方、傷ついた自分の癒し方です。
ということで、今日は第3回目のゲスト回なんですけれども、ゲストをお迎えしてやっていきたいと思います。
私の知人でもあり、友人と呼べるくらい親しみを持っている方なんですけれども、お迎えしておりますので、ぜひぜひ自己紹介からいきましょうか。お願いします。
はい、ありがとうございます。
メディカルハーバリストとグリーフケアカウンセリングカウンセラーとして活動しております。
テアトリエのNaoと申します。
私はですね、お悩み、その方その方のお悩みとか不調とかに沿った形でですね、ハーブティをブレンドしたもの、ブレンドしたハーブティをですね、販売したり出展したり、そういった活動を去年の秋から始めております。よろしくお願いいたします。
お願いします。
ちょっと本題に入る前に、私、Naoさんの活動を事前にインスタとかでブランドのご紹介ページ拝見させてもらったんですけど、メディカルハーブっていうのを初めて聞いたので、ちょっとその辺だけ最初に聞いてみたいなと思いました。
はい、ありがとうございます。ハーブってやっぱりそうね、よく聞くは聞くじゃないですか、ハーブティもまあ身近にはなってきていると思うんですね。
私もハーブとかスパイスとかすごく好きだったんですけど、ハーブティってリラックスするんでしょうとか、カモミール、ペパーミント、ローズマリーとかね、そういったものは馴染みがあって、リラックスするんでしょうとか、ちょっと丁寧な暮らしなんでしょうっていうので私も思っていたし、皆さんもね、まだそういった思いでハーブティに関して思ってらっしゃる方も多いかなと思うんですが、
メディカルハーブっていうのは、植物の有効成分を健康の維持とか病気の予防とかに駆脱とされるハーブのことをメディカルハーブって言うんですね。
ハーブって世界中に1万種以上あると言われてるんですけれども、その中でメディカルハーブと呼ばれているものは数十種類なんですね。なので本当に飲んだりとか、あとはお風呂とかね、入っていただいたりとか、使うことによって身心の健康のサポートをしてくれる、役立つんだよっていうハーブのことをメディカルハーブと言われています。
03:08
おもしろい。それ認定があるってことですか?
特に認定されているとかっていうのはないんですけども、日本メディカルハーブ協会とかっていう協会もありまして、私もそこのジャムハっていうんですけども、そこの資格を持っていたりとかするんですが、要はハーブって植物なので、植物ってやっぱり人のために有効成分を持っているわけじゃなくて、
その成分を守るために色があったり香りがあったり、その成分を人間が役立たせていただいているっていう感じなので、その天気みたいなのはないんですけども、その有効成分を人間が使わせていただいてて、病気の予防とか健康サポートに使わせてもらえるハーブっていうのを総称してメディカルハーブって呼んでます。
おもしろい。興味がある。
なかなかメディカルハーブ。ハーブはね、よくお食事とかお料理とかにも使われたりとか身近なものではあるかとは思うんですけれども、じゃあ実際メディカルハーブってなんだろうとかね、メディカルハーブってどういう効能があるんだろうっていうのは、やっぱりこうなかなか皆さんにもね、なじみがないことが多いかなと思うので、
そういったものをやっぱり私は勉強していくうちに、皆さんにもっと知っていただきたいなって、こんなにすごいんだよって活動を始めさせていただいてます。
なるほど。それがちょっと今、なおさんからお話しいただいたことが今日のテーマにも通ずるところがあるというので、早速ちょっとこのテーマで話していきたいと思いますが、このテーマはなおさんの方からこんなことでちょっとこの番組で話せそうかなって言って出していただいたんですよね。
そうですね。みずほさんとも相談しながらね、そういった形でお届けできるかなっていうのをちょっとみずほさんと相談して決めさせていただきました。
なんか私は1回、それこそ今回のグリーフにまつわること、テーマトークでは全くなかったんですけど、お茶2人でしてる中で、なおさんが教えてくれて、それがすごく私としては素敵なストーリーだったので、それとメディカルハーブがよく伝わる形で話せるテーマってなんだろうっていうのを考えたときに、このテーマに行き着いたみたいな感じです。
ありがとうございます。
ぜひぜひじゃあちょっとそれを、お3人のそれぞれの考え方とかね、意見とか経験とかシェアしつつ、何が出てくるか楽しんで話してみましょう。
はい、ぜひよろしくお願いします。
どうしよう、誰からいきますか?
06:00
そうですね、私の経験からじゃあお話しさせていただきましょうかね。
ぜひぜひ。
よろしくお願いします。
グリーフっていうのは、大切な方とか対象を失ったことによって、孤独感とか不安感とか大きな失望ですね、そういった感情が入り混じる深い悲しみのことをグリーフって言うんですね。
日本語では悲嘆というんですけども、それは大きく言えば、私別であったりとか、あとはね、そのまま失恋とかもそうですし、
例えば、生きる糧だったもの、生きるためにこの人が必要だったとか、これが必要だったっていうものをなくしたときの本当に大きな失望と深い悲しみのことをグリーフって言うので、
私別っていうのが一番大きなものにはなってくると思うんですけども、それだけじゃなくて、やっぱり日々生きていく中で、やっぱりそういった悲嘆っていうのはどなたでも感じるものではあると思うんですけれども、
私の経験で言うと、2020年の秋に母を亡くしたんですね。5年のがん治療の末に亡くしました。
で、私は母とすごく仲が良くて、毎日のようにLINEをしたりとか、毎日のように相談したり、たわいもないことを話したりとかして、本当に親友、母でもあり親友のような、本当に唯一無二な存在の母だったんですね。
で、母が病気がわかって、5年の糖病を一喜一憂してですね、最後はかんわケアに入って亡くなってしまったんですけれども、5年をかけて覚悟はできてたつもりではあったんですが、やっぱり亡くしてね、お母さんが亡くなっちゃったっていうので、やっぱり悲しかったんですよね。
本当にぽっかり穴が開いてしまって、見るものすべての景色が色を失うというか、グレーに見えてしまうというか、とにかく寂しかったんですね。母がいない世界なんて考えられないって思うぐらいだったんですね。
で、そうした時に、覚悟はできてたつもり。で、子どももその時、上の子が3歳、下の子が1歳で子育ても本当にバタバタしてる中で、とにかく子どもたちにね、泣いてるとこ見せちゃいけないとか、お母さんが悲しんでるとこ見せちゃいけないとか、頑張らなきゃいけないとか、お葬儀の準備とかもありましたしね、いろんなことがバタバタってある中で、なんとなく自分の中では乗り越えられているんだろうって。
大丈夫、このまま乗り越えられるんだろうって思ってはいたんですけれども、やっぱりある時、やっぱりご飯が喉を通らなくなっちゃったりとか、楽しいことができないというか、楽しいことをやろうという気持ちがちょっとなくなってしまったんですよね。
09:03
で、このままだとちょっと本当に心の病気になってしまうんじゃないかっていうところまで来て、そういった時にたまたまなんですけども、知り合いの方からインドのお土産でホリバジル、トゥルシーって呼ばれるんですけど、ホリバジルのお茶のセットをいただいたんですね。
で、本当に何にも意欲が湧かないという時に、そのお茶を、ハーブティーなんだ、トゥルシー、ホリバジルって初めて聞くなって、どんな味なんだろうなって飲んだ時に、本当に体に染みて、心の底から大丈夫だよって、大丈夫なんだよって言ってもらえて、背中を撫でてもらえるような、本当に安心感を与えてくれたティーだったんですね。
で、これは何これと思って、私ホリバジルっていうものをネットで調べたりとかして、そしたらメディカルハーブなんだよっていうのが出てきて、メディカルハーブって何なのって調べていったら、健康サポートとかも、心も体も病気の予防だったり、生活習慣病の予防だったり、そういったもので、本当に医療薬ではないんですけど、
緑の薬って言われてるんですけど、メディカルハーブって。でもそういった効能もすごくしっかりしてあって、心身の健康サポートに役立つものがあるっていうのを知って、これはちょっと知ってみたいな、もっと勉強したいな、知りたいなっていうのがあったんですよね。
それで勉強して資格を取って、今の活動につながるんですけれども、やっぱり今辛い、悲しいよとか苦しいよって思ってる方に対して、ハーブティーもそういったハーブティーがあるんだよっていうことを知っていただきたいし、本当に私別だけじゃないんですけど、やっぱりお仕事でミスしちゃって会社に行きたくないなとかあるじゃないですか。
ちょっと関係悪くなっちゃって、明日どうしようとか、そういった本当にちょっと心が落ち込む時とかって、たぶん日々感情って揺れるので、体調も揺れるので、そういったものをサポートして寄り添える存在になりたいなって思ったって感じですかね。
今お話聞いてて、お母さんは亡くされて、ただ今本当お話にあった通りお子様のお世話があったり、日々はやっぱり人生は続いていくっていう中で、たぶん気を張られてた葬儀の準備もあって、お茶を飲んだ時のその瞬間から、
なおさんの人生というか、てつもない勢いで何かがそこで変わったんだなっていうのをすごく今お話聞いてて思いました。なんかその時ってどういう感覚だったのかってちょっともうちょっと聞いてみたいです。
12:02
そうですね、やっぱり本当に日々毎日一人でお布団に入ると泣けては苦しいっていう日々だったんですけど、本当に何気なしに飲んだんです。
ハーブティー好きなので、こういうハーブティーがあるんだなってふって飲んだ時にやっぱりこう内側から温まって、本当に大丈夫だよって本当に安堵感というか安心感がグーッとこう内側からみなぎってくる、なんかそのすごいパワーを感じたんですよね。
そのホリバジルっていうのは、そのメディカルハーブの中でもアダプトゲイハーブって言われていて、ストレスの抵抗力を上げてくれるハーブの種類なんですね。アダプトゲイハーブっていうのが。
なので、本当にそれだけではなくて免疫力を高めてくれたりとか、全身体を整えてくれたりとか、心を持ち上げてくれたりとかっていう、メディカルハーブのピラミッドの頂点と言われているようなハーブなんですけど、本当にたまたまそれに出会って。
なので、そこで飲んで気持ちと心が軽くなって、どんなハーブなんだろうって知った時に、えーってこんなにすごいのハーブってっていう衝撃を受けたんですよね。
なので、本当に自分の心を持ち上げてくれた体験プラス、ちょっと調べたことによって、こんなハーブってこんな力があるのねっていう衝撃で、そうですね、もっと知りたいって思ったっていうのをすごく覚えてます。
本当に母は今そばにはいないんですけど、母もね、いろんな活動をしてた人なんですよ。母と一緒にメディカルハーブの活動をやってるって、今私はすごく思ってます。
なんか胸がいっぱい。
ありがとうございます。聞いてくださって。
伊藤さんどうですか。
単純に自然の力って本当すごいなっていうのをまず思いますよね。尚さん、親友、大好きで大好きだったお母さんがいきなり、いきなりではないですけど、話せないっていうかね、会えないっていう状況ってめちゃくちゃ多分、私の想像を超える次元で悲しいことだったはずじゃないですか。
だからそれを、でもそこから上昇してくるきっかけが、その自然の力だった、ハーブだったっていうのは、なんかすごい、まあご縁っていうのもあるんでしょうけど、その自然が持つ力が本当にすごかったんだなっていうことを感じますし、それと出会えてよかったっていうのも思いますし、っていうのもありつつ、
だからこの今、尚さんってメディカルハーバリストとして活躍を始めている、これからどんどん活躍していくと思うんですけど、ただの人がやってないっていうんですか、尚さんがやっていることにすごく価値があると思うし、尚さんだから目の前に来たその人に対して向き合えたり分かり合える経験、経験が来る分かり合えることがあるっていうのがすごくあると思うんで、
15:16
本当に応援しておりますし、すごい素敵だなって、やっぱりお話を聞いても思いましたという感じで。
ありがとうございます。
なんか本当尚さんが今やってることをやる意義があるっていうか、なんというか、尚さんだからできることっていうか、っていう気はすごいしましたし、ごめんなさい、私からも一つ一個、さっきの尚さんのお話聞いて思ったことあったんですけど、
これ今日のテーマの、そのグリーフとの向き合い方みたいなところにもつながるんですけど、すごく大切な方を亡くされてしまって、その実態というか、その存在がこの世にはいなくなってしまったということがあったときに、
やっぱり残された人はその悲しみ、道国を抱えながら、さっきも言いましたけど、どうやっぱり生きていくかっていうことを考えるときに、これいろんな考え方があると思うんですけど、私は自分自身といなくなってしまった人との関係をどうやって捉えるかっていうか、意味付けしていくかっていうことがすごく大事だなと思っていて、
で、尚さんが亡くなられたお母様もいろんなアクティビティやるのが好きだって、今一緒にやってる気がするって、それがやっぱり尚さんのそのグリーフとの向き合い方、今の結果だけを見るとということになりますけど、だったのかなって思いました。
もうお母様はいらっしゃらないんだけれども、生前のお母さんっていうのはこういうことをしていて、存在はいないんだけれども、その心でつながってるという、もしお母さんがここにいたら、この活動を応援してくれてただろうし、もしかしたら一緒に何かをやってたかもしれないしっていう、そのつながりを感じられていることってすごく残された人、このケースで言ったら尚さんにとって大きな大きな意味を持つんだろうなと思いました。
どうですか?
そうですね、本当にその通りです。やっぱり声を聞けない、会えない、相談できないとかっていう寂しさは、やはり5年以上経った今でもそれは変わらないんですよね。
なんですが、母を亡くしてからこの年月過ぎて生きてきてる中で、母もそうなんですけど、例えば母のお母さんだったりおばあちゃん、私で言うとおばあちゃんとかが、なんか引き寄せてくれる縁みたいなのもすごく感じるんですよね。
本当にこう活動していく中で、そのメディカルハーブの活動してるんですよとか、グリフケアのアドバイザーの資格を取って活動してるんですよとかってお話をしていく中で、思いもよらない出会いというか、ご縁というか、
18:07
例えばなんですけど、富岡にお名前言っちゃっていいのかな、スリジェさんっていうパン屋さんがあるんですけど、人気なパン屋さんがあるんですけども、初めて私が高崎でマルシェをお声かけいただいてマルシェに出展したときに、1階と2階のマルシェだったんですけど、1階は2店舗で私、テアトリエとそのパン屋さんが2店舗だけだったんですね。
で、マルシェバタバタしてるので、そんなにはぐっとしゃべることはなかったんですけども、たまこうちょこちょことお話どこに住んでるんですかとか、いろんな少しずつ話をしていく中で、その日はね、そのぐらいのお話で帰った後に、江口さんの、私江口って言うんですが、江口さんの旧姓って何々さんですかって言われて、
で、実は紐解いていくと、そのパン屋さんのお母さんとうちの母親が友人だったんですね、大親友だったりとかして、それもたまたま本当に初めてのマルシェで、たまたま隣にいた方が母の大親友で、でパン屋さんでっていうご縁とか、で、お互いにワークショップ顔を出したりとか、出展のときに顔を出したりとか、
そういったね、本当に母のいたずらというか、あっときなよみたいな感じのね、そういったこととか、母が本当に何か上で操作してるんじゃないかっていうご縁だったりとか、そういうつながりっていうのがすごく増えたんですよね。
なので私は、母が本当にそばにいるっていうのをすごく感じて、またやったねお母さんみたいな、また何か縫うんだねみたいなことをすごく感じるんですよね。だからそういったことも偶然じゃない気がするんですよ。
だからそれはね、亡くなった人とのっていうのはまた別だと思うんですけど、皆さんもやっぱりこう言ってる方とのつながりとかもね、あるとは思うんですけど、でもやっぱり母が近くで見守ってて、一緒にこのハーブの活動も、なんか母がやってみなって背中を押してくれたんじゃないかなって。
ハーブとの出会いも、母との別れによってハーブとつるしと出会ってっていうのがあるので、それもうまく言えないんですけども、母と計らいというか、母と一緒に本当にタッグを組んでやっているっていうのをすごく実感するので、今は寂しさは本当にないかなと思います。
なんでしょうね、その説明できないことがこの世にはなんかやっぱりありそうですよね、そういうこと聞いてると。
21:07
そうですね、なんかスピリチュアルになっちゃうのかあれなんですけど。
でもやっぱりいないじゃないですか、存在はいないんですけど、やっぱり心で感じるっていうこともやっぱり寂しさを紛らわすことにはなってるのかなと思うし、やっぱり悲しい時ってなかなか人に会えないとかね、なかなか制限があったりとかもするかもしれないんですけど、
やっぱりその亡くなったことを感じるとか、あとは話す。思い出とかね、会いたいなとか声聞きたいなとかっていうのももう全然我慢せずに話して、お友達とかにも苦しいとか寂しいとかも話して、お母さんってこういう人だったんだよとかも話して聞いてもらうっていうのがとても本当に、
グリフとの付き合い方にとってはとても大切なことかなと思いますね。
なんか勇気をもらうっていうか、今こう話を聞いててグリフっていうとね、悲しいことだと思うんですけど、そんな感じがないですよね、なおさんから。もっとワクワクとか、よりお母さんと違う形で付き合えてるっていう形が変わっただけっていうか。
だから、すごく今私たちはなおさんの顔まで見て話してるので余計かもしれないですけど、なんか希望が持てる、勇気をもらえる話だなって聞いてて思いますよね。
ですし、無理やりポジティブにならなきゃとか、無理やりこういうふうに意味付けをしなければっていう感じが一切なくて、たぶんなおさんの中で、すっと本当に最初のお茶との出会い、ご友人からのお土産との出会いから、今までのストーリーが自然と本当に負に落ちてる。
自然に負に落ちるから負に落とすことができるっていう感じなのかな。なんかその無理してる感じが全くなくて、自然と、たぶん今話してくださった点が自分の中で繋がって、そこに納得感があるから、今みたいに自然にお話もできるし、自分の日々の活動、今やってらっしゃる活動に、
なんていうのかな、うちから出てくる本当にその自然な力っていうか、無理して軽く何でもこういうことをやっていかなきゃじゃなくて、うちから自然に湧き出た力を次は他の人に伝播させようっていう、いいフローっていうか、力の湧き出方とその伝播の仕方のバイブスが感じられます。
でもね、私もやっぱりここまで来るにはやっぱりね、5年以上経ってることで、ふとした時に涙が出ててどうしようもなかった時期もありました。写真が見れないとかね、ちょっと前まではやっぱり声が聞けないとかね、動画が見れないとかね、やっぱりどうしても泣いてしまって苦しくて会いたくなっちゃうのでっていうのもあったし、
24:13
やっぱりその時ぐすりってね、ゆったりとか時間が経つにつれてとかっていうのもありますし、グリーフケアとしてはいろんな方がいるわけで、気晴らしにカラオケが好きな方もいれば嫌いな方もいるし、お散歩が好きな方もいれば嫌いな方がいるとか、
そういった方、それぞれなので、そういったグリーフにね、自分の状態がなってしまった時に、こうした方がいいよとか、これをしなさいとかっていうのは全くないんですよね。会っちゃいけないと思うんですよ。
とにかくやりたいことをやればいいし、私もね、やはり3歳と1歳の子どもを抱えていたので、子どもの前で泣いちゃいけないって思ってたんです。
母親が泣いているところを見せたら、この子たち不安になるよねって。まさか3歳と1歳の子に泣くつくわけにはいかないよねって思っていたので、ぐっと我慢していたんですよね。
その我慢が良くなかったかなって、やっぱりこう自分の感情に蓋をして、頑張らなきゃいけない、立ち直らなきゃいけない、乗り越えなきゃいけないって、いけないいけないっていうのがやはり後にね、自分の心にぐっと重さがのしかかってきてしまったんだなって思うので、
やはりこう、感情苦しい悲しい辛いっていう感情を我慢しない、とにかく吐き出すっていうことがやっぱりグリーフとの付き合い方に関して、悲しみを解き放つことに関しては、私は大事なんじゃないかなってすごく思いますね。
一度そのやっぱり3歳の息子に、何もわからないじゃんって、多分死とかもわからないよねっていうので、泣きつきもしなかったし、本当にお母さんとして頑張らなきゃって思ってたんですけど、もう一度3歳の息子の前で大泣きしたことがあったんです。
バーバー死んじゃったよって、すごく悲しいよって、わーって泣いたことがあったんです。そしたら3歳の息子も一緒に泣いてくれて、バーバーなんで死んじゃったのとか、バーバーそうだったんだね、病気だったんだねとかって話を聞いてくれたし、慰めてくれたんですよね。
だから私は3歳の子に、そういったことをしてはいけないっていうか、どうせわからないしとかっていうので、してなかった。逆に我慢してたんですけど、その3歳の息子と一緒に泣いたときに、子供だからって、自分の子供だからって、そうやって我慢しちゃいけないし、ちゃんとお母さんがつらいよ、悲しいよっていうのを伝えると子供もわかってくれるし、
27:03
それでね、本当に2人でわーって泣いて、すごく心がすっきりして救われた経験もあるので、だから本当に信頼できる人とか、とにかく誰かと一緒に泣く、誰かに話を聞いてもらって泣くって、ただただ一緒に泣くっていうだけでも本当に違うので、我慢しないでって、きっと本当にこう、ゼロにはならないんです、悲嘆ってね。
ゼロには絶対にならないんですけど、私も5年かけてね、ようやく母と一緒にね、ハーブの活動してるんだって思えるようになったんですけど、その期間とか悲しみの深さとかね、重さは全然人によって違いますし、関係性とかにも違うので、期間はね、その方が持てる大きさになってくるよっていうのを伝えたいなっていうのをすごく思いますね。
いやー、胸がいっぱいです。
だからそれも一つですよね、今本当におっしゃった、自分の中にあるものを、特になおさんの場合は、母親としてっていうのがあったけど、そこも取っ払って出せた、そこもなんか一つ大きなブレイクポイントっていうか、だったんじゃないかなっていう気がすごいするし。
そうなんです。なので、本当にだから、母親だからとか、子供にはとかっていうのも本当に取っ払って、もう自分は苦しいんだよ、悲しいんだよっていうのを本当に誰かに共有してもらうとか、知ってもらって一緒に泣くっていうのが、すごくスッキリして解き放つ機会になるんじゃないかなっていうのも私も経験上あるので、
何かそういうのも私も30代で母を亡くしたりとか、あとちょっと身近な方たちとの、5年間ぐらいでギュッと経験をしているんですね。
なので、私別だけじゃないんですけど、悲しみの乗り越え方っていうのも、自分の経験も踏まえて伝えていけたらなっていうので、ちょっとグリーフケアに関してもメディカルハーブもその心をね、落ち込んだ心を持ち上げて前向きにしてくれるハーブがあるっていうのも知ったので、苦しい辛い方とかにもハーブティーで本当にね、癒されてほしいなサポートになればいいなって思ってますね。
いやーありがとうございます。ほんとなおさんの今シェアしてくださったお話一つ一つに繰り返しになりますけど、なおさんの経験が元になっての気づきみたいなところがあるからすごく説得力があるし、今人それぞれとおっしゃっていただけましたけど、
でもそのなおさんから実体験で得た、こういうことも対処の仕方ですっていうことはやっぱり私たち誰しもなんていうか、そういうやり方もあるんだ、ここが大事なんだなって頭のやっぱり片隅に置いておけるようなことばっかりだから、今まさに同じように苦しんでる人もそうだし、これからすごくこう辛いそういう状況になったときに何か本当にそれこそお守りの一つとして置いておきたいようなことをたくさんなんかいただきました。
30:15
本当に特に最後の話はあれですよね、いろんな責任とか、自分はこうならないとか、私はお母さんだから、女性だからとかっていういろいろ背負ってるものが一人一人あるんですけど、一旦それを置いて自分を優先するっていうことですよね。
自分はどう思うんですか、どうしたいんですかっていう、自分を優先してもいいんだよ、それが特にグリフを感じてるときは大切なんだよ、みたいなところなのかなって思いますけど、それも一つお守りになるなと思いながら聞いておりました。
ありがとうございます、聞いてくださって。
ありがとうございます、シェアしてくださって。
前半はこんな感じです。続きは来週の後編で、今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
31:28

コメント

スクロール