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2023-12-16 33:56

#2-7 2023年の振り返りに「頭がととのう振り返り方」を!【一年を一緒に振り返る回】

思考整理をテーマにしたポッドキャスト #頭がととのうラジオ

2023年最後となる今回の配信は、年末らしく「一年の振り返り」がテーマです!

一年分の"頭がととのう"への知見から、独自に「頭がととのう振り返り方」を開発して、それをリスナーの皆さんと一緒に進めていくワークショップ形式の回となっています!

一年って本当にいろんなことがありますし、闇雲に来年の目標を立てればいいものではないので、「何をどう振り返れば、自分が納得のいく目標が立てられるのか?」を考えて振り返り方を編み出しています。

・事実、結果、感情を混ぜない
・コントロール可否を振り返る
・改善したいかどうかを自らに問う
・目標と行動も混ぜない
といった視点で具体的に振り返られるので、紙とペンを用意してぜひお聴きください!

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。

“ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。

2022年11月〜2023年1月で期間限定でseason1を配信し、2023年6月からはリニューアルしてseason2を配信開始。

こんな人におすすめ!
・普段いろんなことを考えているが、頭の中でごちゃごちゃしている人
・日常の中で何か違和感を覚えているが、その正体がわからず悶々としている人
・自分の将来や事業の未来を考えてはいるが、いまいちピンとこない人

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■思考整理コーチングサービス「頭がととのう話し相手」について

パーソナリティの角田と月1回オンラインで話し、あらゆるテーマで思考を整理するサブスク型思考整理コーチングサービス「頭がととのう話し相手」を提供中です。
仕事、プライベートを問わず、日々訪れる「モヤモヤ」や「ごちゃごちゃ」を溜めすぎずに、定期的に「ととのえる」ことで、日々をもっと心地よく過ごせるものと考えてサービス化しています。

2023年10月現在、初期メンバーを募集中ですので、興味がある方は気軽にお問い合わせください。
通常3,300円/月を初期メンバーは1,650円/月で永久に利用できます。

※ご希望の方、興味がある方はこちらからお問い合わせください。
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■パーソナリティ
・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者

愛媛県出身。
愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻に居を移す。
また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。
編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、1対1のコミュニケーションを元に主に経営者や若手ビジネスパーソンに伴走して頭と心を整える取り組みをしている。
noteを毎日更新中。
趣味は朝日や夕日を観に行くこと。

各種リンク
会社HP https://midnightsun.jp/
note https://note.com/sumida_world
Instagram https://instagram.com/sumida_world

・江川みどり:フリーアナウンサー

岩手県盛岡市出身。
IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。
ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。
何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。
趣味は料理、アート、猫など。

各種リンク
HP https://www.midori-egawa.com/
Twitter https://twitter.com/emaognir
Instagram https://www.instagram.com/midostagram88/
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頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから、物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さん、こんにちは。パーソナリティを務めます株式会社midnight sunの代表を務めます済田隆です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。皆さん、この収録の日、どんどんどんどん年末が迫っていますよ。
気温低くなってね。
そっち寒いですよね。
寒い寒い寒い。
もうマイナスいきます?
いや、そこまで行ってないんですけど、まあでも夜とかは本当寒くて暖房はもう付けっぱですね。
そうですよね。私も岩手に行った時は、地元岩手にいた時はものすごいこの時期だと寒さが増してて、もはや寒いというより痛いんですよね。
ね。
なんかもう違うんですよ、空気の質というかが。
うんうん、めっちゃわかります。
ありますよね。なんかそもそも寒いは寒いんですけど、もはや痛いっていうなんか領域に入ってるなって思います。
うんうんうん。
そんなどんどん年末が迫っている、今日この頃なんですけど、どうですかすみなさんは?
12月になんか毎年思うこととか、やってることとかありますか?この年末が最近まで。
まあ1年ね、経ちましたけど、あの次の1年を早く迎えたいっていう気持ちです。
早く迎えたい?まさかの。
早く迎えたいです。はい。
そんな人いるんですか?
早速もう終わりたいっていう。
えー、そんな感じになる?その人会ったことないんですけど。
そんな感じ。
どういう感じですかね?そわそわしちゃうってことですかね?
あ、そわそわしちゃいますね。なんかそう、終わりを迎えるっていうのがなんか気持ち悪くて。
そうなんだ。
早く次の年に行って、なんかいろいろ始めたいみたいな気持ちですね。
へー、じゃあもう1年の振り返りができてて、もうやるべきことがきっと整理されてるからこそそう思うんでしょうね。
いや、真逆です真逆です。
え、そうですか?
それをあんまりあの、したくないんで。
あ、したくないからね。
もうさっさと、そう、そう、次に行きたいみたいな。
まあ確かに変わっちゃえばね、いろいろと世の中も動きますし、自分の気持ちもね、変わったりすると思うので。
そういう理由だったんですね。
まあ振り返りはしますけどね。
私はどっちかっていうともう、クリスマスがすっごい好きで、1日1日をかみしめたい派ですね。
へー、真逆だな。
真逆はちょっとあの理由はね、違うんですけど、本当に1日1日を大事に、いかに長くクリスマスを楽しむかってことを考えてます。
03:07
おー。
はい、そんな収録のタイミングなんですけれど、今日ははい、どんなことを話していきましょうか。
そうですね、今日はまあさっき僕の話もありましたけども、1年間の振り返りをですね、皆さんと一緒にやっていきたいなと思ってまして。
はい、前回でもちょっと予告もあったんですけど、
1年の振り返りをしていくという回です。
そうですね、はい、1年間2人でね、頭が整うっていうお題に1年間向き合ってきて、
年末なんで振り返りをしましょうかってなって、振り返るってことをもうちょっとなんか深掘りして、振り返りの仕方ってのも結構大事な気がしたので、
なので、頭が整う振り返り方ってのをちょっと僕自身でちょっと作ってみたんで、振り返りの仕方の一つとして皆さんですね知っていただいて、実際にちょっとやってみたいなと思っております。
はい、すみださん日頃から私の印象なんですけど、まず毎日ノートも書かれていますし、すごく内省であったりとか、振り返りっていうのを常にされてるなって印象があって、
そんなすみださんがオリジナルで考えた型みたいな振り返りの型みたいなのがあるので、それをちょっと今日はぜひリスナーの皆さんもね、一緒にいい機会なのでやってみましょうという回になっております。
そういうことです。
これは一緒にっていうところだと思うんですけど、実際になんかワーク形式でやっていくんですよね。
そうですね、紙とペンがあればどこでもできるので、聞きながらでもですね、やっていただけたらと思っています。
はい、私も今このペンの音、紙とペンを用意しておりますので、ぜひ皆さんも一緒にやっていただければと思います。
ちなみにこの振り返り、すみださんが考えてくださった振り返り型っていうところで、これはどういった視点で考えていったんですか?
はい、そうですね、まず前提を話しますと、2つあってですね、1つが1年を振り返るっていうのがざっくりしすぎだなっていうのがまずあります。
そうですね、この1年をこの一瞬で振り返ろうなんてね、たぶん取りこぼしとかありそうですよね。
本当にそうで、1年っていろんなことがあって、いろんな人との付き合いがあって、それをひっくるめて1年を一言でっていうのって難しいなって僕は割と思っているっていうのがまずあります。
06:02
で、2つ目が目標っていうのはすべて立てる必要はないっていうか、っていうのもあるかなと思っていまして。
はい、これはちょっとどういうことですか?
1年振り返ってこういうことがありました、で、次はこんな感じにしていこうっていうのって、それって自分がやりたいことはもちろん目標は立てなきゃいけないと思いますけど、
別にやんなくても困らないこととか、やめたくてもやめれていないようなこととかもあると思ってて、
それらを続けるのか、やめるのかっていうのを含めて振り返りっていうのが必要かなと思ってるんで、
なので目標を立てるものを決めるっていうか、みたいなことかなって思ってですね。
っていうので、この2つの前提を踏まえて考えた視点がですね、まずは1つ1つ振り返るっていうこと。
で、2つ目が事実と感情を切り分けるっていうこと。
3つ目が目標は立てたいものだけを決めるっていうか、っていう3つかなと。
はい、っていう視点で作ってみました。
はい、なんかこう振り返るものがあらかじめ項目として決まっているので、
まさにおっしゃる通り、じゃあ1年振り返ってみましょうよりも圧倒的に具体的に振り返れるんじゃないかなと思いますので、
今回は私がちょっと一緒にやらせていただくということで進めたいと思っております。
そうですね、はい。ミドリウムが危険者というかそういう形で。
危険者です。
でも私もいい機会ですので、私もフリーランスなので、
まさにすべての仕事が自分の活動というか自分の行動に直結してるなという日々なので、
もうぜひ真剣に取り組みたいと思います。
はい、じゃあ早速やっていきましょうか。
はい、よろしくお願いします。
この場では画面を共有しながら話すんですけど、リスナーの方にはちょっと伝わらないと思うんで、
ちょっとまあ細かく説明しながら進めていきます。
はい。
ステップとしては7ステップあります。結構細かいんですけど。
はい、7ステップあります。
じゃあまずはですね、振り返るお題を決めましょう。
はい。
で、これはですね、1年だとざっくりしてるって話をしましたし、
はい。
具体的に決めるといいかなと思ってて、
例えば仕事っていうお題だと結構いろいろあったと思うんで、
もうちょっと細かくハナウンスのお仕事とか、
09:03
フリーランスの働き方とかそういうふうに具体化していくっていうことが鍵かなと思うんですけど、
でもあまりに細かいとそれを一つ一つ振り返りをしないといけないんです。
振り返るとめんどくさいんで、この辺の塩梅はですね、ちょっとご自身で決めていただきたいなという感じです。
はい。
例えば会社員の方は本業、副業でも分けられるかもしれませんし、
何か複数の仕事をされている方はその中でも、
マーケティングの仕事とか広報の仕事、人事の仕事なんか分けるといいかもしれないです。
そうですそうです。
はい。
ということで、
ビドリールのお題は何でしょうか。
私は声の仕事でいろいろやってるんですけど、その中でも司会の仕事でちょっと1年振り返りたいと思います。
司会ですね。
司会です。
イベントの司会とかですか?
私は、そうですね、司会も幅が広いんですけど、
それこそ株主総会みたいな仕事もあれば、
キャラクターショーの司会みたいなかなり振り幅が広かったりするんですけど、
司会という1つの項目でいきたいと思います。
はい。
そうなんだ。
はい。
いろいろなんですね。
そうです。いろいろあって楽しいんですけど。
いいですよね。
はい。
じゃあ、司会業ということで振り返っていきましょうか。
はい。よろしくお願いします。
はい。
じゃあ、次が2ステップ目なんですけど、ここでちょっと紙を実際使っていただきたくて、
ここで表を皆さんちょっと作っていただきたくて、
はい。
はい。で、列を3つ作るんですけど、
はい。
横にマスかな、マスを3つポンポンポンって書いていただいて、その下にいろいろ書くので、
はい。
なので、3つポンポンポンと横に書くんですけど、
で、その3つが左から事実と結果と感情ですね。
っていうのを3つ書いていただきたいなと思ってます。
はい。左から事実、結果、感情の列ができるってことですね。
はい。そうです。
はい。これらをですね、混ぜずに一つ一つ振り返っていくっていうのが今回のミソの一つなので、
はい。
これを使って振り返りましょう。
はい。
まずは一番左の事実をですね、書き出していただきたいんですけど、
はい。
やったこととか、出来事とか、
はい。
いただいた話しとか、
はい。
自分がやったこととかっていうのを、
12:01
はい。
まあそれをひたすら書き出していただきたいなと思うんですけど、
はい。
で、例えばまあミドリーヌの話というと、
まあどっかの人からお問い合わせが来たとか、
はい。
サンプルを作ったとか、
はい。
まあそんな感じのことかなと思ってます。
はい。
はい。
じゃあちょっと書いていきます。
はい。
そうですね。
ですね、印象的だったのは、
おお。
今年のまあ初めぐらいに、
A社、適当ですけどね、A社からお問い合わせが、
おお。
ありましたと。
はいはいはい。
はい。
あとは、
うん。
えー、じゃあBちゃんから、
うん。
Bちゃんから司会の案件のご紹介が来た。
うーん。
うんうんうん。
なるほど。
ご紹介が来た。
はい。
うんうんうん。
はい。
いいですね、いいですね。
こんな感じですかね、A社から。
OKです、はい。
はい。
そこまでで一旦、
はい。
ストップですね。
はい。
なんていうかな、お問い合わせが来たから、
結果こう繋がってってのは、
次なので、
はい。
次に、はい、書くので、
うん。
まあそんな感じでなんか、
とりあえず、
起こったこととかってのを、
はい。
書き出すってことですね。
はい。
はい。
リスナーの方々もですね、
ちょっと時間がかかると思うんで、
一旦ここでストップして書き出してみて、
っていう感じで使っていただければと思います。
はい。
はい。
じゃあ次いきますね。
次のステップ。
次のステップです、はい。
その次に結果を書き出すってことをやっていただきたいと思うんですけど、
はい。
まあ先ほどの出来事の、
はい。
結果的にどういうことになったのかっていうことですね。
はい。
はい。
これを書き出していただきたいなと思ってます。
はい。
これはなんかどこまでのことを書いたらいいんですか?
例えばじゃあA社からお問い合わせがあったって、
さっき事実があったじゃないですか。
うんうんうん。
それでもう最終的なとこまで書いたらいいのかな?
なんか、まあ結果、
司会をしたというのもあれば、
はいはいはいはい。
そのさらに先に何かこうあったことまで書けばいいのかとか。
あー、それで言うと、
はい。
えーと、お問い合わせがまず来たっていうことがあったら、
はい。
それがお仕事に実際につながったのかっていう、
そこまでかなって思ってます。
はい。
で、実際に司会のお仕事をしたってのは、
はい。
またそこも切り分けて、
うんうんうん。
別の出来事だと思うんで、
うん。
あくまでお仕事につながったのかっていうか、
はい。
はい、そこまでかなと思ってます。
はい。
では、これは、
はい、そうですね。
じゃあ、これは仕事につながった。
15:02
これはちょっと失中しちゃったなー。
そうそうそう。そんな感じの、そんな感じです。
失中もめちゃめちゃしてますからね。
うんうんうんうん。
はい。
まあありますよね。
ありますよー。
いろんなことがね、あるので。
そうそうそうそう。
はい。
で、これも数字でね、書ければ、
はい。
まあ顔分かりやすいのかなとは思ってますけど、
はい。
そうですね。私はじゃあ何だろう。
何件とかね、何件つながったとか、
そうそうそうそう。
はい。
そういうのをちょっと。
はい。
はい。
そんな感じですね。結果っていうのは。
はい。
じゃあ、まあ結果まで書けたっていうことにして、
うんうん。
次、いきましょうか。
はい。
結果は書けたんですけど、
でもね、自分は人間なので、
その時にやっぱ思ったこととか、
はい。
感情がやっぱり僕は大事だと思うんで、
はい。
その右側に感情を書き出したっていう。
はい。
これは本当、思ったことをそのまま書いていただきたいと思うんですけど、
はい。
あの、例えば、
はい。
仕事を受注したっていうのがあったとしても、
はい。
分かんないですけど、好きじゃないね、お仕事だったけど仕方なく受注したとかも、
うーん。
ぶっちゃけあると思うんですよ。
うんうん。
それを結果こうつながったっていうだけで終わらせていくと、
うん。
自分の思ったことが結構何かしらになっていくと思うんで、
はい。
でも逆に取れなくて安心したっていうのはもちろんありますし、
そうですね。
取れなくて次は獲得したいとかっていう、
本当そういう気持ちも結構いろいろだと思うんですよ。
はい。
なのでそこはもう思ったことをそのままに書いていただきたいなと思ってます。
はい。
私はですね、嬉しかったとか、
うんうん。
勉強になった。
うんうん。めっちゃいいです。
あとはちょっと失中になってしまったのはやっぱり悔しかったですし、
あともっと自分をアピールすればよかったなと思います。
あー。
うんうん。そういうのもありますね。
ありますよー。
うんうんうん。
今思い出してます。
うんうん。
うん。
はい。
例えば、ほぼほぼ仕事が決まっていた案件があったとして、
はい。
お客さんの都合で亡くなったっていうのがあったとしたら、
はい。
仕方ないなっていうか、みたいなのもありかなと思うので。
そうですね。確かに。
うんうん。
それもあります。
素直に、はい。素直にそこは書いていただきたいなと思ってます。
18:02
はい。
思ったことをとりあえずバーッと書いていただきたいと思ってます。
はい。
で、ここから目標を次の1年こういうことをやっていきたいという目標を決めていくっていう人がほとんどだと思っていますけど、
はい。
ちょっとこっからが僕なりの形かなと思うことを話しますけども、
はい。
じゃあ5つ目はですね、
はい。
起こった出来事とか結果とかっていうのが自分でコントロールができたのか、
うん。
できなかったことかっていうのを、
はい。
そこを○×をつけていくっていうか、
うんうんうん。
っていうことをやっていただきたいなと思うんですけども、
はい。
左側にですね枠を作っていって、
はい。
1個1個○×が書けるようにしていただきたいなと思うんですけど、
はい。1つ1つの事実に対応してそれがコントロールできるかどうかをやっていくっていうところですね。
はい。
はい。
でさっきもちょっと話をしたのが、
はい。
お客さんの都合でお仕事がこうなくなったっていうのって、
はい。
ほんと仕方ないと思うんですよ。
うーん。
とか、あとたまたまSNSを通じて、
はい。
お連絡が来たっていうのって、
まあSNSをね活用しててそれを見てくださってっていうのはもちろんありますけども、
はい。
その方の問い合わせっていうのがコントロールはできないことだと思うんで、
なんかその自分が考えて意図的に起こったことなのかたまたまのことなのかっていうのは、
そこは切り分けて振り返ることが僕的にはおすすめだと思ってます。
はい。
ちなみに三角とかはありですか?
三角どうしよっかな。
例えばどういうことかというと、
私ももっとできることはあったけれど、
でも最終的に決めるのはお客様みたい。
どっちもあるなみたいな。
あー。
なるほどねー。
その場合は丸でいいかなと思います。
おー。
じゃあ丸にしよう。
自分で何かそうできたこと。
確かにできたことがありますもんね。
そうそうそう。
はい。
じゃあ丸。
例えば僕で言うと、
はい。
Facebookでちょっとお仕事を募集してますってのを、
はい。
まあ今年1回だけアップしまして、
そこからお連絡が何人かの方からそのまあいただいて、
それは結果としてはたまたま連絡が来たっていうことだと思ってはいますけども、
でもそこまでめこして一応投稿はしてるんで、
21:00
それで言うとコントロールはできたかなっていう感じで、
で、そのお仕事をやっていったら、
その方のご紹介である企業さんをつないでいただいたっていうのは
それはもうたまたまなんで、
はい。
コントロールはしきれなかったことっていうふうに丸×をつけていくって感じですかね。
なるほどですね。
ちょっと迷うところはさらに切り分けるっていうところが仮説かもしれないですね。
そうですそうです。
はい。
ちなみにみどりーむは丸×の割合ってどんな感じですか?
そうですね。ほぼ丸ですね。
ほぼ丸。えーすごい。
なんか自分のコミュニケーションによって変わることが結構あるなと思うので、
基本仕事の特性上もあって月丸になりやすいなって思いました。
これも発見ですね。私次第じゃんと思いました。
あーなるほどなるほど。
はい。
それ面白いな。
はい。
ちなみに僕で言うと半々でコントロールできないことも結構ありましたね。
地方なんで結構人と人とのつながりでご紹介で話が聞かれるとかも結構あったなと思ったんで、
半々ぐらいって感じでした僕は。
はい。面白いですね。違いがあって。
ね。
まあまあそんな感じで、皆さんでも基準をちょっとどっかで作っていただいて、
でコントロールができたことなのかっていうのを振り返っていただけるといいかなと思います。
はい。お願いします。
はい。
という感じで我々は学過ぎたと思うので、
じゃあ次に6番目いきますと、
でそれを一つ一つ改善をしたいのかっていうところも、
まあ振り返るときに必要なことかなと思ってまして、
次もですね、これを続けたいと思うのか、
もうここでスパッとやめようと思うのかっていうそういう切り分けも結構大事だなと思ってまして、
頑張ってきたけど、もうここら辺で一回これもストップしてしまおうっていうのも、
それも結構前向きなことだと思いますし、
で上手くいってるし、好きだからこれも続けたいっていうか、
っていうのもね、もちろん素敵だと思うので、
ここもですね、○×をつけていただきたいなと思ってます。
左側にですね、また○×をつけましょう。
ちなみに僕は結構物事始めるのも結構しますし、
24:05
辞めるのも結構してて、
結構辞めることは割と大事にはしてまして、
やってみたけどやっぱ違うなって思うこともありますし、
その結果につながっていなくて、
続けるモチベーションもちょっと低いなっていうのとかは、
もうここでスパッと辞めるとかっていうのも、
ここで振り返ると良さそうかなと思ってます。
はい、そうですね。
本当にその通りだと思います。
いろんなことが思い出される。
こんなことがありました、こういう結果につながりました、
じゃあ次こういうふうにしていきましょうっていうステップで振り返ると、
続けるのか辞めるのかっていうのの判断をしてないので、
このステップは結構大事にしてほしいなと、僕的には思ってますね。
できましたか?
はい、できました。
ちなみにどうなりました?
そうですね、ここは半々ぐらいですね。
ちょっと具体的にはあれですけれど、
なんか変な話、一個やり方が分かったので、
次はここに注力しなくていいっていうのも、
私は含めてちょっと考えてみてて、
今年できたので、来年はあまり力を入れずにできるなっていうところで、
丸罰がちょっと分かれましたね。
めちゃくちゃありますね。
これも丸罰をつけていくと、
自分の物事の続ける基準とか辞める基準ってのが少し分かると思うので、
じゃあ6番目の期間で、あと残り一つなんですけど、
最後のステップですね。
ここまでしたら、これを踏まえて次の1年間の目標を決めるっていうところなんですけど、
例えばこういう人になりたいっていうことも含めとか、
例えばお仕事を案件獲得したいとか、
具体化したものをどちらも含めて設定して、
全然構わないっていうことなんですけど、
ここで目標と行動っていうのをそこを混ぜないっていうことを意識していただきたいなと思っていまして、
例えばお仕事を何件獲得していくっていう目標を設定したとして、
例えばじゃあそれを目指すってなって、
27:00
例えば電話を始めるとかっていうのは、
それは次のアクションのことなんで、
そこはそうですね、混ぜずに目指す目標っていうのを決めるっていうことかなと思います。
はい、これ皆さんも時間をじっくり使っていただいて、
目標を決めていただくとクリアになるのかなと思っております。
はい、ポイントは目標と行動を混ぜないっていうことですね。
混ぜない、そうですそうです。
これもね、いろいろあるんですよ、目標。
私は、これは全然言っていいので言うんですけど、
アートがすごい好きなんですよ、私。
アート鑑賞とかが、もし皆さんもご存じのと思うんで好きなので、
それに関連した司会の仕事ができるといいなって思ってます。
めっちゃいいじゃないですか。
そうですね。
そんな感じでもう全然OKです。
はい、これ一つ目標です。
めっちゃいいですね。
こんな感じで結構目標がいくつか出てくると思うので、
立ててみてください。
はい、人によってはわからないですけど、
件数、数字的な目標であったり、
私みたいにちょっと小文中小的な感じにもなったりっていう、
違ってくるかと思います。
はい、どちらでもOKです。
という一通り振り返り方をやってみましたけども、
どうですか?
はい、ありがとうございます。
そうですね、本当に1年を振り返るだけだとかなりざっくりして、
良かった悪かったの2択で結構物事を考えがちなんですけれど、
事実とまず結果と感情っていう3つの軸に分けて考えることで、
まずその時の状況っていうのが結構リアルに思い出せるなっていうのは、
1個発見でした。
これはなんかすごい良かったなって思いつつ、
でもその項目もすごい簡単って言うとあれなんですけど、
分かりやすいので意外とサクサク振り返ることができたのと、
あとそのコントロールっていうところと、
改善したいかどうかっていうのが結構自分の中でなかった視点で、
コントロールのところで言うと、
確かにもっと頑張れたかもって思ったり、
逆にすごい落ち込んでたけど、
確かに仕方ないよね、そこまで落ち込む必要なかったなっていう風に思えたのは、
すごい良かったです。
改善のところも同様に、
ずっと頑張れたらそれはいいですけれど、
30:02
時間であったりとかリソースは有限なので、
本当に自分が今すべきことっていうところの優先順位付けに、
すごい繋がるペリカリだったなって思いました。
はい、ありがとうございます。
僕が伝えたかったことはですね、
本当にもう綺麗にまとめてくださって、
そんなことない、そんなことない。
感想ですから、私の。
今言ってくださったので、
この振り返り方をしたところで、
1年を振り返るっていう大きなことを、
初めからやっていくとつまずくので、
一つ一つ振り返って、それがこう集まって、
1年間のやり返りだと思うので、
これを何週間、いろんなお題を決めてやっていただいて、
具体化して振り返りっていうのをやっていただきたいなと思っております。
ぜひ皆さん、私も他のお仕事の軸でも考えたりとか、
よりさらに深掘って項目分けてっていうのをやってみたいなと思いました。
はい、ぜひ。
ということで、今回振り返っていったのもそうなんですけれど、
実は2023年最後の放送なんですね。
それにふさわしい内容できたかなと思うんですけれど、
澄田さんの今後、今後というとあれなんですけど、
このラジオについてでもいいですし、
澄田さんのことでもいいですが、来年のぜひ展望など教えてもらえますか?
そうですね、はい。
まずはこの振り返りをですね、僕自身したいなと思ってます。
ポッドキャストの振り返りっていうのをまず自分でやってみますっていうのと、
次の1年はですね、さらにアップデートというか、
面白い番組にしたいと思いまして、
今日試しにちょっとやってくれたのが、
リスナーさんと一緒に何かを考えるというか、
頭を実際に使って聞いていただくというか、
っていう話し方とか、そういう中身にしたいなと思ってまして、
さらにアップデートしたいなというものと、
ゲストの方も誘いをして話したいなと思っていまして、
そこもですね、ゲストの方に何かを教えていただくっていうのももちろんしますけど、
ゲストの方と何かを考えるというか、
ディスカッションというかをしていって、
リスナーの皆さんもですね、
何か一緒に頭を整えていくみたいな、
そういうプロセスをお話しできたらと思っているので、
来年のですね、この番組を楽しみにしていただきたいなと思っております。
33:00
はい、まさにリスナーの皆さんと一緒に頭を整えていけるラジオにしていければと思っております。
はい。
私もとっても楽しみにしています。
毎回ね、楽しみなんです。
今日はどんなテーマなんだろうとか、
どんなゲストの方が来てくださるんだろうという。
なので、来年もぜひぜひご一緒にいただけると嬉しいです。
はい、お願いします。
頭が整うラジオでは、リスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleホームで受け付けています。
配信を聞いた感想や、こんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからぜひ気軽に投稿してみてください。
はい、ということで、次回来年の放送もお楽しみに。
良いお年を。
良いお年を。
またね。
バイバイ。
33:56

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