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ep.060 最後の配信/自画自賛メリ〈教材③〉
2025-05-28 23:44

ep.060 最後の配信/自画自賛メリ〈教材③〉

2025年4月26日収録


毎週水曜日配信


シーズン1最終回/振り返り/具体的コンセプト『ポッドキャストの喫茶店』/具体に辿りついたコウと羨むメリ/ちゃぶ台返し/まったく行動が伴わない/能力がないとバレたくない俺/ポッドキャストやっててよかったし知れてよかった/ポッドっキャストの世界に触れて/知ることは知ること/自画自賛メリ(本性)/ありがとうございました。また『続・喫茶店つくるつくるラジオ』で会いましょう!!


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Ai氏によるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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「喫茶店つくるつくるラジオ」シーズン1の最終回。2024年2月29日に始まり、1年を経たこの回で、コウとメリは振り返りを続けながら、とある到達点にたどり着く。エピソード48でようやく見えた「ポッドキャストができる喫茶店」という具体的な構想。しかしその直後の3月、コンセプトが明確になったにもかかわらず、全く動き出せなかった現実。「認められたい自分」や「能力のなさを見せたくない自分」が行動を縛っていたと、コウは語る。

一方、メリはその構想を聞いたとき、「衝動が明確になったこと」が羨ましいと感じていた。自分にはそこまで突き詰めた「やりたい」がないことへの戸惑い。コウの変化が、自分のモヤモヤを浮かび上がらせたのだ。

そしてふたりは気づく。喫茶店のコンセプトを考えることは、自分の衝動を問い直すことだと。ポッドキャストは、文章も絵も音楽もできない自分たちにとって、自分のモヤモヤを許しながら形にする表現の場だった。

シーズン1は終わる。でもそれは終わりではない。自分を見つめる旅は続き、「続・喫茶店つくるつくるラジオ」が始まっていく。

感想

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00:02
喫茶店つくるつくるラジオパーソナリティは、喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと。友人は話し相手のメリです。
はい、いい感じで始まりました。喫茶店つくるつくるラジオシーズン1という風に名付けるとすれば、シーズン1最終回です。
始まりました。最終回もいい感じで始まりました。よろしくお願いします。
はい、メリさんいよいよ一億切りの回にはなりますけども、あんまり気にせずいきましょう。
ということで、前々回、前回と、この喫茶店つくるつくるラジオを振り返ってきているわけですけども、
2024年の2月の29日に始まって、1年が経過して、まだ先週まだだいたい丸1年分ぐらいの話をしましたと。
今週は残りの3月、どうだろう。配信日からは先々月かなぐらいの話。3月とか4月とかの話をしていこうかなというふうに思いますが、
先週の最後で、2024年年末から喫茶店つくるつくるに本腰を入れようというので、2025年を迎えました。
それと同時に、ポッドキャストはポッドキャストで、これを別にやめるという話ではないので、これはこれで楽しいというので、番組をもう一個立ち上げるみたいなことをやりました。
で、立ち上げたはいいが、どうも立ち上げ2本走らすと聞くほうが大変だぞって言って、すぐ2つに分けました。
これね、やっぱり聞く人のことはあまりにも考えてなかった。
もしかしたら夏ぐらいの曲がりでいいものを始めた時も、それが起こってたかもしれない。
だけどその時僕は再生数を一切見ない習慣にしてたので、全然気づけなかったんだよね。
運良くね、運良くというか、皆さん今聞いていただいている皆さんのおかげで、なんか致命的な曲がりねえりもで致命的な現象をすることなく、うまく持ちこたえてたので結果すごく良かったんですけども、
今回は早々にガサガサのコースは別番組にして、そっちはそっちで楽しく続けてますので、頑張って再生数は再生数で増やしていこうっていうのも頑張って掲げながらやってますので、ぜひ皆さん聞いていただきたいんですけども。
03:05
そんなことで、時を同じくして、先週言い忘れましたけども、実はね、初めての具体コンセプトみたいな回をやってるんですよ。
これが2月の28日のエピソード48でやってるんですけど、これタイトル下手くそだったね、今思うと。
なんかね、配信1年目の最終回みたいな、そっちの部分の釣り要素でね、最終回?最終回?みたいなので、そこで興味を沸かせることばっかりに気が入って、
本当にね、この回で大事だったのは、初めての具体コンセプトの話で、内容的にはね、ポッドキャストの収録ができる喫茶店をやりますっていう、なんか具体的なコンセプトを出したんだよ。
そうですよね、わかりやすかったですよね。やっとそれかって見えましたね。
そう、いや、あの時のメリーの配信に載ってるかどうか忘れたけど、メリーすごくそれを感じてくれたんだよね。
動き出した感を。
そう、そうなんですよ。
今までのコンセプトはどうも、どこに行き着くかわからんみたいな感じがありましたけど、
誰が聞いても、この回はわかりやすい、そういうことなんだって、そういうイメージができましたよね。
メリー言ってたよ、あの時なんか。
自分自身の、これダメだったらカットするけど、自分自身の成長具合と比較して、
なんか、こうさんは明らかに1個ステージが上がったみたいなのに対して、
私はこの1年でステージが上がることができているのだろうかみたいな、なんかそんなこと言ってなかった?
でもちょっとそう、なんかうらやましいって思ったんですよね。
見えたことに対して、いわゆる衝動が明確になったってことじゃないですか。
自分はこれをやりたいっていうね。
それがすごいいいなって思って、
私は会社員で仕事してますけど、そこまで衝動をもって、これがやりたいんだみたいなのを突き詰めて思ったこともないし、
そういうのを持ってるわけじゃないんで、今までモヤモヤしてたかもしれないけど、
それを見出したこうさんがすごいいいなって思って、本当に素直にうらやましいなって思った。
06:10
みなさん聞きましたか?
でもね、これ多分、この週の修読会の多分締めに使われるような、
わざわざというか、東京に行ってね、ポッドキャストができるバーみたいなのを見学行ったりして、
ちょっと動いてるみたいな感じもあって、すごくよかったしっていうことで。
今のでも、メリーの言ったことは重要なキーワードになっていくと思いますよ、この後も。
なっていくと思うんですが、
一旦チャブ大会しますね。
だからこの先、あたかもどんどん進むぞって思いきや。
そうですよ。
ちょっと阿波県の展覧会とかでね、東京行ったりして、別の楽しさもあったんで、そっちもあったはあったが、
3月とかさ、全くやんねえんだよな、コンセプト決めたのに。
進む要素はね、いろいろ明確になったのに、行動が伴ってないっていう。
で、こっからの話はね、最近ね、3月4月ぐらいの配信分で話してることと重なってくるので、
みなさんも聞き覚えがあると思うんですけど、
そんな具体コンセプト決まりましたって言いながら、3月が全く動けてないので、
3月の23日の収録会では、ゼロ進捗だから何だとか、コミット嘘ついた約束破ったとか、
だからここで4月には必ずやりますよみたいな話で、
これが先々週ぐらいに話したことにつながっていくんですけど、
結局、僕は後ろから追っかけられるのと、前からこの収録会までには何か結果を出さなきゃいけないっていうのに挟まれて、
身動きが取れなくなって、認められたい自分、能力がないことをバレたくない、
男の俺みたいなのがすごく発動して全く動けない、今に至るみたいな。
これがこの喫茶店つくるつくるラジオのシーズン1のすべてだということです。
音先は分かんないですね。こうやって見てると。
09:02
なになに?
音先は分かんないですね。こうやって見てると。
なになに?
またこう、山あり谷なり、なんか度がありそうですよね。
確かに。
なので、来週以降、しばらく休むのかちょっと分かりませんけども、
この後のシーズン2にあたる続喫茶店つくるつくるラジオが始まるんですが、
それではですね、本当に喫茶店つくるつくる様子を進めていこうというふうには思ってます。
とはいえ、コンセプトみたいなことをね、もやもやした話を全くしないかって言ったら、絶対そんなことはないけどね。
絶対そんなことはない。
じゃあガサガサのコースがあるから、そういうのはガサガサで話せばいいやんみたいなこともあるんだけど、
やっぱりね、ガサガサで話すそういった自分の内静的な話と、
メリと話す内静的な話っていうのは、これまた全く違うものだから、
それをなくすことはない。
まぁね、こうさんがやってる以上それはあるでしょうね。
いやそうなんだよ。だからまぁまぁちょっとね今ね、軽やかにスムーズに華麗にね、
この喫茶店つくるつくるラジオシーズン1の締めに入っていくんですけど、
だからやっぱそういうことが認知されてきたっていうのが一番大きいんだよね。
だからその都度観察とかさ、コンセプト、自分は何を考えてるんだ、自分自身を観察するとか、
だからそれの最初のきっかけというか、
当時は思ってない、自分の何を考えてるかというよりも、喫茶店とはなんだみたいな、
僕のやりたい喫茶店とはなんだみたいな、
喫茶店のコンセプトを考えてるっていうことは、結局は自分は何を考えてるんだとか、
自分の衝動はなんだみたいなことを考えていることをずっとやっぱりやっている。
で、もちろんこれはだからね、終わることはない、今は何か分かったみたいな部分があるけれども、
でも全然分かってない部分が死ぬほどあるわけで、
それって死ぬまで続くわけじゃない。
いい意味でもやもやした時間みたいなのが。
12:01
だからね、やっぱ喫茶店作られる、つまりポッドキャストなんだけど、
ポッドキャストが本当に僕の中で良かったのが、
それができるというか、
だから文章が書けないんで、ブログを書いたりとか、日記をつけたりとか、
もしくは音楽を作ったり絵を描いたりっていうので、そういうのを表せないわけなんで、
かといってなんていうのも、それほど喋りが上手いわけではないから、
なんか拙い喋りでもある種許されるみたいな、それがポッドキャストでもある。
ちょっと今、メリー大丈夫?
なんかこの後に及んでみたいな顔をして。
最後までそれかよみたいな顔なんだけど。
ちょっとメリーにバトンタッチする。
そんなのも含めてさ、
メリーはさっきさ、僕がポッドキャストをやる喫茶店を見つけたみたいな時に、
感じてくれたことで、
しかもメリーにもちょっと思うところがあったみたいなことがあったわけじゃない。
私自身はどうなのかみたいなことが。
そんなのもひっくるめると、
つくるつくるラジオシーズン1やったところでの感想はどうですかね。
シーズン1っていうか、この1年ちょいやってっていう意味だと、
やっぱり影響は少なからず受けてますよね。
だってポッドキャスト自体ほぼほぼ聞いてなかったっていう状況で始めて、
ポッドキャスト自体の世界を知り始めたみたいな。
だからいろんな他のこの喫茶店つくるラジオ以外で、
普通に聞けるラジオの番組でいいものもたくさんあるっていうのも知ったし、
ポッドキャスト自体の魅力みたいなのを気づけたっていうのは、
私の中で収穫だったかなっていうのは思いますよね。
結構こうさんはすごい考える人っていうのがね、
ずっと1年やってきてわかりましたけど、
なんか結構ポッドキャストの世界、
わかんない、こうさんに教えてもらった番組とかが特にそうかもしれないけど、
15:01
割とそうやって考え…
なんていうの?
思考をさぐるみたいな、そういう系のものが多いから、
だからなんか今まで自分がそういう風に、
あんまり自分の中で考えなかったこととか、
思わなかったこととか、
ちょっと深く掘り下げて考える目線みたいなのを、
持つようになったんだなみたいな。
嬉しいね、なんか。
それって割と自分だけのことじゃなくて、
人との関係性みたいなところとかにも関わってくると思うんですよね。
だから、なんかそのコミュニケーションとか、
人がこういう風なことを考える、
自分だけじゃなくて人も考えるっていうことを知るわけじゃないですか。
だから、わかんないけど、
そういう意識を持ちながら話せるように、
なったんじゃないかなって思いましたね。
それはちょっと具体的に言うと、
ポッドキャストみたいなのを聞くと、
ゆりは今まで人付き合いとかも感覚でうまくやってきた。
それですごく大きく困ったことはなかったけど、
感覚でやってきたことの裏付けみたいなのが取れるみたいなのってあるよね。
そうか、私がこれやってきたのはこういうメカニズムで、
だからこういう人と人との関係ってこうなんだみたいな。
全然その答え合わせ的なものっていうよりかは、
新しく発見として感じる感は全然あるし。
そうか、よくわかる。
なんか嬉しい。
良かった。なんか嬉しいですよね。
ちょっと想像以上の感想を入れて。
どうなんだろう。
営業トークなのかもわかんないですけど。
営業トーク?何て言うんだろう。
そうか。
喫茶店作るラジオかっていうよりかは、
そのポッドキャストの世界に触れたことによってみたいな感じかな。
ほら、みんな。
あれよ、今ね、今メリが言ったことと、
僕がさっきね、グニョグニョ言ったことは、ほぼ一緒だからね。
一緒?
ほぼ一緒だからね。
メリはね、今何を言ったかっていうと、
メリはそのポッドキャストの世界を知ったっていうことで、
今まで知らなかったことを知った。
今まで知らなかったことを知ったっていうことは同時に、
18:03
今まで知らなかった自分を知ったことになっているはずなのよ。
だから、自分を知るには外を知らなきゃいけないみたいなのってあるじゃない。
だから結局、外を知るってことは自分を知るってことでもあるわけ。
で、僕がさっきグニョグニョ言ってたことは、
喋ることによって観察する。
喋ることだけで内省が進んで自分を知るというかね。
なんかどんどんどんどん中身からいろんなものが出てくるみたいな、
そういう体験をしてるっていう、そういうことなんだよ。
だからね、ポッドキャスト。
喫茶店はやるよ。喫茶店はやるんだけど、
今回これ、ポッドキャストを始めたいっていう人のためのことで言うと、
ポッドキャストはね、本当に、もちろん再生数を追っかけて、
どんどん再生数がどんどん増えていってね。
計画的にエピソードを作って、
本の書籍の目次のように、
ポッドキャストのプログラムを作って、
どんどんどんどん毎週毎週やることによって、
どんどん聞いてくれる人が増えるという、
そういう楽しみ方も絶対ある。
やる気がどんどんモチベーションが湧いて、
っていうやり方も満足感が高まるっていうのもあるんだけれども、
そうじゃなくても。
だから僕はすごく運が良くて、
リスナーが減ってるっていうのを可視化してるときに、
あそこで僕はね、見なくしたのは僕にとってはすごく良かった。
そうすることがみんなにとっていいかどうかは分からないけど、
僕は目を瞑ったことが良かった。
だから目を瞑らなかったらモチベーションがなくなってね、
嫌になってた可能性だって十分あったからね。
運良くというか、本当に今聞いてくれる人に支えられて、
見てない、再生数を見てない期間すごくたくさん聞いてもらえてて、
で、蓋を開けたらすごく良かったっていう。
僕の場合は見なかったことによってそこを聞いて続けられたからこそ、
うちなるムニムニがどんどん出てきてくれるっていう。
なんかこれはね、再生数がどんどん増えて、
ポッドキャストが有名になっていくみたいな喜びに
勝るとも劣らない良い効果ではあるという。
お金は儲かんないけどね。
いつか話した計算すると考えるっていくとこっちは考えるの方で、
再生数増やしていくっていうのは計算するみたいな、
そっちの側の方なんだけど。
でもとっても大事なことではあると思うんで、
今から始める人は、やっぱほんとね、
何でもいいから続けてみるみたいな。
続けたら必ずっていうことは約束はできへんけど、
21:01
続けてみるっていうのは本当に良いことだと思います。
っていうことをお伝えします。
ほら、ちょっとメリー、ちょっとそんな画面遠くならずに。
ちょっと良い感じの全参加になった気がしない?
いや、なったね。最後良かったね。
私のコメントも良かったね。
ほら、良かった。話し手として。
ポッドキャストを聞く人のための話だったっていうことに今気づいて、
良いこと言えたなと。
良いですね。
これね、メリーの自画自賛の本性が出てきましたよ。素晴らしい。
ではですね、一応区切りになりますので、
今まで、今週だけではなく、
今まで、ポッドキャスト、喫茶店つくるつくるラジオを聞いていただきまして、
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に良い時間を過ごしました。
はい。
本当に聞いていただいている方のおかげです。
一旦、ここでシーズン1は締めますが、
繰り返し言う通り、相手も数週間開けた後、
続、喫茶店つくるつくるラジオが始まります。
始まります。
また予想よりも新たにと言いながら、
今僕がすごく一つ懸念事項があるのが、
オープニングテーマを変えるかどうか。
あのテーマです。
かなり初期は助けられたんで、
あれで興味を持ってくれる、面白がってくれる人がすごく多かったのよ。
変な始まり方をするポッドキャスト。
だからね、あれを続けるのか、もう変えるのか、
ということをモヤモヤしつつ、
ここでシーズン1を終わりたいと思います。
めいりさんもどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございます。
ではまた近々お会いしましょう。
さようなら。
ありがとうございました。
バイバイ。
バイバイ。
23:44

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