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#85 自分の判断に自信が持てないとき、どうしてる?
2026-05-20 19:21

#85 自分の判断に自信が持てないとき、どうしてる?

自分の意見や判断に自信が持てないとき、ありますよね〜。

信頼している複数人にきく/自分の仮説を確かめる/反対意見がでたらどうする?/大多数が選ぶ道=正解?/情報を適切に遮断/自分をジャッジしているのは誰/目的の確認、判断材料足りてる?

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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サマリー

自分の意見や判断に自信が持てない時、どのように対処しているかについて語るエピソード。信頼する複数人に意見を聞き、自分の仮説を確かめる方法や、反対意見が出た場合の向き合い方、多数派の意見に流されやすい心理について掘り下げます。また、自分の軸を定めることの重要性や、外部からの情報に惑わされず、自分らしい生き方を見つけるための具体的な方法についても触れています。

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このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
自信が持てない時の対処法:人に聞くこと
今日のランタンは、意見や判断に自信が持てないときにどうしてる、です。
どうしてる、どうしてますか?Mizuhoさん。
大前提として、私は自分の意見とか判断に結構自信が持てない方かなって思うんですけど、
そんな私がそういう時にどうしてきたかなっていうのをちょっと考えてみましたが、
一つは、ある程度仮説が自分の中でありますと、でもそれに自信が持てないっていう状況が多いので、
その上で人に意見を聞くっていうことを結構するかなって思いました。
人に聞くも一人じゃなくて、信頼している複数人に聞くっていうことをやるかなって思ったんですけど、
答え合わせになるんですかね。
自分の意見、多分こうだと思うんだけどな、でも自信ないなっていうのを確かめたいみたいなことを思っているんじゃないのかなって、
今振り返った時に思うんですけど。
その確かめるために何人かに聞いて答え合わせをする。
自分のことと同じことを言っているみたいな人が何人か集まって、
あ、じゃあ私のこの自信がなかったこと合ってたんだみたいな感じで、
それをアウトプットすることができる。
意見を言う場所だった、仕事なのか友達なのかわからないですけど、そこで私こう思っているよって言えるようになるみたいなのをよくやりますし、
それを繰り返すことで、最初に自分が自信がないときに思っていた意見がだいたい合っていることが多いみたいなことが、
結構繰り返されたので、あ、私ってこういう時に思ったことはだいたい合っているんだなっていうか、
自分にとっての正解なんだなとか、口に出してもいいんだなみたいな感じに反復、繰り返したことが、
いずれ自信として少し前に比べたら醸成されてきたかなって思ったりしました。
もし言える範囲で、こんなシチュエーションでこういうことに悩んでっていう例とかってあったりします?
一つは、ある仕事に応募してお互いいい感じってなってオファーが来たんですけど、
それで契約とか詳細を詰めていく中で、なんかちょっとおかしいなって思い始めたことがあって、
でもその細かい話をするまではすごいいい感じだった。
ここすごく運命かもじゃないですけど、とってもいいかもって思った自分がいたのから、
この後に続くモヤモヤって本当に合ってるのかなみたいな自信が持てない時があって、
でもやっぱりおかしいよなと思う自分も一方でいる中で、
それをそこに確信を持ちたいという意図のもとを知人に話したりとか、
この状況どう思いますかみたいなふうに何人かに聞いて、
それはおかしいんじゃないって言ってもらえて、
そっかそうだよねやっぱり大丈夫だよねって自分の中でそれが確信に変わったので、
その話を断ることができた。
それは本当の心どうだったかというか、
実際契約しても別にそれは幻想だけだったかもしれないですけど、
でも今の自分としてはあの時そういうふうにNOと言えて、
よかったかなって思うというところもあったりしますが、
そんな例ですか、例えば。
すごいわかるなぁと思ってたし、
多少同じことしそうだと思いつつ、
例えばそこでもし友達がミズオさんが思ってたことと、
極端な話、反対のことを言われた時ってどうします?
ありますよね。
基本似てることが多いですけど、
その違う意見を突きつけられることで、
逆に自分の意見が際立つっていうか、
私はそれ、そっちは嫌だって思ってるんだなっていうことがわかるっていうんですかね。
なので、私は今その目の前の人がくれた意見とは違うかもしれないけど、
それが結構大事だって思ってるんだなみたいなことがそのモヤモヤからわかる。
そこでどっちを選択したいかを考えるんですかね。
それをモヤモヤした上で、
じゃあその相手の意見の方を選択しようかな、
それともそういう違う意見の人もいるんだけれども、
今自分の中で持った意見っていうのがやっぱり大切って思ってるし、
大切にしようと選択したいんだなと思ってそっちを選択するのか、
そこで改めて考えて、
大体は自分の意見を選択するんですけど、
って感じですか。
自分の軸を定めることの重要性
なるほど、なるほど。
ちなみに西谷さんだったら、そのシチュエーションどうしてるとかどうするですか。
いや、みそさんとほんと割と近いですし、
もし友達が反対のこと言われても、
結局自分のものを採択するだろうなと思って聞いてて、
このテーマについて私考えたときもまず思ったんですけど、
自分が何を欲してるのかっていうか、
自分が何を大事にしてるのかっていうところの軸が定まってるかどうかが、
一番大事だよなって思いました。
だから迷ったときに、それが知人であれ、
例えば他のAIであれ、インターネットのインフルエンサーの意見であれ、
いろんな情報が迷ったときにとる対応策としていろんなオプションがあるわけじゃないですか、情報っていうか。
迷ってはいるんだけど、いろいろそういう情報とかオプションを提示されたときに、
どれを選ぶかっていう、最終的なジャッジはやっぱり自分がするものだから、
結局最後は自分のことをよく知っておくっていうことが、
自分に対する解像度を上げておくっていうことが大事なんだよなとは思うんです。
本当そうですよね。
軸が定まってなかったら、その情報に触れたときに余計混乱するっていうか、
どれでも正解に見えちゃったりとかしますもんね。
起こりがちなのが、大多数の人がイエスと言ってる方を信じたくなる。
心理的にっていうか、そっちが正解。正解がそもそもない問題が大半だと思うんですけど、私は人生は。
でも、やっぱりどこか正解があるっていうふうに思い込んでしまう。
それは学校教育の影響なのか何なのかわかんないけど、
その正解って言い換えると、多くの人が選んでいる道が正解に見えやすいし、
それこそ教育とかの過程で大多数でもどういうことが決まったりとかそういう、
何なんですかね、私たちの意識観に働きかける何かが、
多くの人が選ぶ方を選んどけば安全とか正解、間違いではないはずって思い込んじゃうから、
悩んだときに情報を提示されて、自分が何を欲しいか分かってなかったら、
そっち側に流れちゃう可能性はすごくあるなって思います。
なんか一種の安心感を持っているか、とりあえずそっちにいたら安心かな、
みんなもそうだしな、みたいな心理が働くとかありますよね。
そうそう。そっちに行って、ハッピーならそれはそれでいいけど、
そうじゃなくて、自分の本当に欲してたものとは違っているんだけども、
選んじゃって、例えばもう後戻りでいけないみたいな感じになったら、
自分の本当に欲しいものに蓋をしながらっていうか抑圧しながら、
そっち側に進むしかないって言い聞かせて、そっち側にどんどん進んじゃって、
どこかで返りが大きく開いちゃって、みたいなことにもなりかねないから、
注意が必要っていうか、自分の心に従ってるかどうかみたいなところは大事だなって、
繰り返しになりますけど思います。
それって見えない時もあるじゃないですか、なんていうか、
本当は大多数じゃないマイノリティの選択が自分にとって幸せなはずであっても、
大多数の正解を、それこそSNSとかで見続けたり聞き続けるほど、
なんかそれが自分の正解に見えてきちゃったりとかして、
気づいたら、そっちが真実になってしまっている、本当は違うのに、みたいな。
そこを打ち消すっていうか、
その医者さんが言ってた、自分が何を欲してるか知ってるのかという軸、
自分の軸は何なのかっていうのを分かったりとか、
ぶらさないようにするためにできることとか、
会社さんがやってることとかあったりしますか?
情報との付き合い方と他者からの影響
2つぐらい今パッと思い浮かんだものがあって、
1つは、特にこれは私個人の話なんですけど、
私は外部の情報に影響されやすかったりとか、人と比べやすい性質の人間なんですよ。
それはこの前話した、仕事で大変だった時のことをいろいろ掘り起こしていったら、
再認識したことでもあるんですけど、外のすごく不安な情報にたくさんさらされると、
それにものすごい影響を受けやすい人間だし、
例えばSNSとかで友達とかの情報を見て、すぐに比べちゃう性質の人間なので、
入ってくる情報はある程度絞る、もしくは時期によってはシャットダウンするっていうことが1つ大事なのと、
あと2つ目は、この人は本当に自分の心に正直に、
自分の生きたい人生を生きてるなっていう人とつながりを持つことかな。
だからそうすることで、私は例えばそういう人たちになりたいと思ってるから、
そういう人たちは素敵だと思うんですけど、そういう人たちの逆に言った情報、
それこそSNSを見たりとか活動を見たりとか、たまに会いに行ったりとかすることで、
そうそう、私が行きたいのはこういう人たちの選んでるような道であって、
こういう生き方したいんだよなっていうのを再認識すると同時に、
それを実現している人たちを見て勇気をもらうみたいな。
いいですね。特に2番はいいなって思いますけど、
なんていうか、それは感化されるだろうなっていうか、
目の前に実際に会わなかったとしても感じるものってありますよね。
自分に忠実に生きているとか、自分の好きなことを日々取り入れたり追い求めてる人っていうのはやっぱりなんか違うものがありますし、
単純にいいなって思うっていう心って湧きやすいのかなって思うから、
そういう人に会うっていうのはなんだろう、ロジカルとか考えるとかなしになんか感じるものがありそうって思います。
とてもいい影響として。
なんか美聳さんもそういうことをすごく自然とやってるイメージがあるけど、どうですか?
自然ととおっしゃりましたので、本人はあまり意識しておりませんが。
どうですかね、そうかもしれない。
多くの人と会うというよりは、いいなと思った人と縁を紡ぐ方が多いので、そういう意味ではそうかなと思いますし、
でもなんか今聞いて、もっとできるなって思いました。もっとやりたいし、もっとできるなって。
そのもっとっていうのは、新しいそういう人たちに出会うなのか、今いる人たちとなんかもっと会っていきたいなのかって言ったら、どんな感じですか?
新しい人に会ってみたいかもです。
いいね、いいね。
比較的そういう自分を生きている人、自分の好きに忠実な人を知っていたりとか、そういう人と会っているとは思いますけど、
時代もあってそういう人って増えてきていると思うので、全然知らない人で素敵な人はたくさんいるんだろうなって思いますし、
この間のゆっちゃん会、あのゲストで来てくれたゆっちゃんとかも石田さんを通じて知り合った、私にとっては新しい人だし知らなかった世界みたいなふうに考えると、
全然今の私の世界以外のところに素敵な方ってたくさんいるんだろうなって思うから、会いたいなって思います、新しい人に。
自己判断と他者評価のギャップ
あと、ポッドキャストを収録してて思ったんですけど、たぶんお互い、自分に自信がないって言うと大げさかもしれないですけど、
ちょっと恥ずかしい、自分にとって恥ずかしいことを言うときって、なんかちょっと笑ってるなって思うんです。
感じたことありますか?
言われれば自虐みたいな感じで。
自虐のときはあるかもしれないですし、100%普通に言えないっていうか、自信がないんでしょうね、ちょっと恥ずかしいとか。
何の会でしたっけ、ギルティープレジャーか、ちょっと罪の意識を感じながらやっちゃうことを発表したときみたいな、ああいう感じのときってそうかなって思うんですけど、
私、YouTube見すぎちゃって、みたいな、自分としては恥ずかしい、みたいな感じで、と思うんですけど、
私が笑ってるときって、私個人としては恥ずかしいっていう気分がするわけじゃないですか。
石田さんもそういうときがあるわけですけど、私から他人の石田さんの話を聞くと、別に変とは思わないわけですよ。
そう考えると、私の話もたぶん変じゃないじゃないですか、100%じゃないにしてもほぼ。
だから、自分が自信がないとかって思うこと、言っちゃっていいのかなって思うことも、他人からしたらそんなに恥ずかしいことじゃないっていうことも往々にしてあるんだろうなって思ったりしました。
いや、絶対ありますよね、それはね。自分の頭の中で聞こえてる声は誰が言ってるかって、自分が言ってることが大半なんだろうとは思いますね。
その批判の声とかってことですよね。
自分が自分をジャッジしてるっていう感じなんですよね、きっとだから。
そうですね、ほんとに。で、その声が周りの人もそう思ってるって思い込んでるみたいな。
そうそうそう。それと、判断に迷ったときっていうのは。
判断とはちょっとつながらないんですけど、意見に自信が持てないときに関しては、そんなにもしかしたら気にすることでもないかもしれないよみたいな可能性があるかなっていう感じですか。
そうですね。
だからなんか、私にとっては、ポッドキャストはすごくいい練習になっているというか、自信を持って何かを言うっていうことを訓練させてもらってるな、みたいな感覚があります。
うん、確かに。
判断に必要な要素:目的と情報
つけ足すとしたら、これも最初テーマ決まったときにすぐに思ったことなんですけど、なんか悩むっていう状態のときって、私二つが欠けてることが多いと思っていて、
一つ目がまず目的が決まってない場合。
二つ目が目的は定まってるんだけど、情報が圧倒的に足りない場合。
足りなくて判断ができない場合。
だからこの二つをまずチェックするかな。
目的がない場合ってゴールが決まらないから、なんか判断をどう下していいかがそもそもわからない状態で悩んじゃうってことになるし、
二番目は目的があるんだけど判断するに足る情報とか行動の実績とかがないから、なんかどう判断を下していいかわからない。
てかそもそもそれをするに当たっての材料がない場合が多いから、この二つがそもそもまず手元に揃っていて、
プラスある方は自分がどういう人間で何を大事にしたいか、これによって達成したいことは何かっていうこととかをちゃんと確認できてるかっていうことが、
まず揃ってるかどうかを確認してから人の意見にさらしたりするかな。
なるほど、なるほど、下準備。
そうですね、それをするかなと思いました。
じゃあ、この話になぞると聞く前に目的を明確にするってことですよね。
そうです。こういうことをやりたいと思ってるから、今こういうことをやってるんだけど、みたいな感じで友達にはまず話します、私と。
だからその目的に沿った情報が返ってくるみたいな感じなんですかね、そうすると。
そうですね、私が逆の立場で例えば相談された時も、何をしたくて何をしようとしてるのかっていうか、それによって全然違うから、
たまにそのやってること、よく仕事とかで言われますけど、やってることが目的になっちゃうことがあるから、そこは何となくですけどね、意識はしてるかも。
あとは、とはいえ自分一人で誰かに持っていく前に目的自体がわからないとか、そこで瞑想しちゃってるとかいう場合もあるでしょうから、
それはそれでそういう状態なんだよって、だからそこをまずは一緒に考えたいとかっていう感じで持っていくのもありですよね、きっと。
うん、全然いいと思います。今だったら本当にAIとそこらへん、なんか壁打ちしたら問いかけてくれると思いますし、そういうのを借りるのも必ずだと思います。
そうですね。
かな、そんな感じでしょうか。
うん、はい。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
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