コンプレックスとの付き合い方やじぶんを好きになるには?について、話をしてみました。
配られたカードで生きていく/わたしだけの身体性/“誰か”の基準に飲み込まれないために/内面からにじみ出るもの/美の基準は社会に思わされているもの?じぶんで決めてるもの?/わたしが唯一無二である理由/開き直ってみる、受け入れる
#雑談 #トーク #日常 #会話 #おしゃべり#セルフケア #エイジズム
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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。
「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。
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00:06
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気の受けない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日は、ランタン、どんなふうに飛ばしていきましょう。
今日は、自分を好きになるには、についてランタンを飛ばしたいと思います。
はーい。
皆さん、先日、雑談会を収録しまして、この会の1個前におそらく配信されているかと思うんですけれども、
その収録が終わった後に、石田さんがいい話をしだしまして、私たち毎回、大体収録の後、収録ボタンを停止して話をしたりしてるんですけど、
そこでボタンを押してから、石田さんがすごいいい話をして、撮っとけばよかったね、という会を改めて、今日は収録をしております。
で、それがどんな話だったかっていうと、石田さん覚えてますか?
はい。でも、どんな流れだった?
なんか、貧困の話で、以前、石田さんが貧困に関して話をしたことがあるんですけど、
その中の会でも言ってたって、石田さん言ってました。
配られたカードで、人は生きていくしかないんだよねっていう話から、いろんな話をしていた気がします。
そうですね、そっかそっか。配られたカードっていうのは、自分が生まれ育った家庭環境とか、もちろん国、人種、タイミング、時代ですよね。
そういったものは変えられないんですよね。だから、配られたカードで生きていくしかないって話をしていて、そこから発生したときに、これって身体性も同じような話で、
例えば背が高い、低い、体型がどう、ニキビができやすい、肌が綺麗とか、そういったものも全部同じで、
私は肩が凝りやすい体に生まれてるので、例えば朝起きたときも、もう凝りが基本的にある体だから、凝ってるなとかわざわざ思わないぐらいで生活してるんだけど、
うちの子は全然肩こりがない人だから、自分が感じてる、何も感じてないと思ってるけど、凝りがある状態を普通だと思っているこの感覚で、
例えば自分が夫の体になったら、なんで肩が軽いんだって感じるぐらい、全然そういう凝りとは無縁に感じるのかな、凝りを無縁に感じるのかなと思ったりとか、
03:10
あとは私が身長170あるんですけど、あんまりその高さって、もちろん自分の目線の高さでいつもこの子と見てるから意識することがなくて、
一番意識するのが目の前から歩いてくる人がいて、あの人すごい身長高いなと思って、すれ違うときに自分の方が身長高かったとき、
あ、私ってあんな高く見えてるんだって思ったりするんだけど、自分が見てる目線の高さももちろん私の身長だから見えてる高さ、
あとは私のセンサー、どんなものに反応するかによって見えてる世界ってわけだから、割と唯一無二なんですよね、そういう身体勢もって話をしましたと。
そうなんです。そもそもこの間、優待離脱をしたいといったものの、自分の体が目の前の人、例えば医者さんだったら旦那さんの体に変わったときどう思うだろうとかって、
人に置き換えて考えたことは私今までなくて、だからすごいそれがまず新鮮だったのと、置き換えて考えたときに自分が持ってるその今の特徴、
例えば肩こりといった悩みでさえ、本当に今の自分だから味わえることと考えると、嫌なこともいいこともあるんですけど、なんか全てが特別ではあるんだなっていう感覚をすごい教えてもらったです。
だから、リスナーのみなさんにも、全員ではないのかもしれないですけど、何かちょっと心が明るくなるテーマなのかなと思って、今日は収録している次第です。
そのときにも言ってましたけど、一人一人が特別なんだとか、みんな違ってみんないいじゃないけど、そのこうであるとか、本当にここにいること自体がすごく特別なんだっていう言葉はよく言われるんだけど、
それを踏み落ちて理解したりとか、本当にそういうことだなって理解しがたい、割とでっかいストーリーの中で語られる言葉だから、何かちょっと、今みぞうさんが言ってくれたように、私のその例え話、なんてことない私は流れで話したんですけど、
そういう言い口から聞くこと、何度も聞いたことがある概念とか言葉がふっとこう、ここに落ちることってありますよね。
うんうんうん、身近に感じるというか。
そうそう、だからみぞうさんはそういうモーメントの一つだったのかなと思って、ああ、そんなふうに捉えてくれたんだって、ちょっと驚きつつありがたいと思いました。
06:01
何かこう、描きやすかったのかもしれないですね。身長が高い石田さんが街の中歩いてて、ほうほうみたいな、こう描けるっていうのが大きかったのかもしれないですね。
うん、そっか。
だからそれを考えると本当に、何か私どっちかと言えば、何かあなたは特別な存在、一人一人違って、みんないい、キラキラみたいなふうな文脈で言われると、私は何かこう、うーむ、はてな、みたいな。
あんまりピンとこないんだけど、私の考え方とか捉え方としては、諦めって言ったらすごいネガティブなんだけど、やれやれこんな懲りのある体で生きていくしかないんだよなとか、
前回私たちさん回で言ったけど、すごく緊張しちゃうとか、心配症、異常なほど心配症なところがあるんですけど、何かそれですごくストレスを感じてイライラしちゃったり落ち込んじゃったり、
暗い気分になるんだけれど、まあまあこういう性格と付き合っていくしかないよね、みたいなふうに捉えてます。
うーん、もうあるものだから、変えようとせず受容するってことですね。
うん、そうですそうです。まあそういう性質であることは変えられないかもしれない、もしくは変えづらい、100%は変えづらいけれど、それをこうマネージすることはできるのではって、
まあよく言う、私とみずほさんの共通の、コントロールできないことできることの、そこでも仕分けが発生しているのかもしれないですね。
あとこう、どうにかしなきゃどうにかしなきゃっていうマインドの時って、すんごくエネルギー使いますよね。
しかも無駄なエネルギーっていうか、抵抗するためのエネルギーなので、それを認めてしまったら、そこに使うエネルギーってほんとに他のことに使えるから、それこそ軽くなるっていうことなんだろうなって思いますよね。
うんうん、確かに確かに。
はい、とはいえ難しいことばかりなんでしょうけど。
うんうん、でもほんとそういった意味で自分をやっぱり知るっていうのは、ほんと大事だと思います。
そういう、自分で自分のこんなところ嫌だなって思ってるところも含めて、それをまず直視しないと、さっき言ったみたいに、
じゃあどうそういう部分と付き合っていくのか、次そういうように似たようなシチュエーションがあったときに、どうやればもうちょっと楽に自分が過ごせるのかっていうことを考えられるじゃないですか。
そこをまず受け止めたり認めたりしないと、ずっとその嫌だなの部分が増殖しちゃってとか、少し大きくなっていっちゃって、ますます嫌なことに発展する可能性もあるのかなと思ったりします。
09:05
みんな憧れてあると思うんですよね。
うん。
細かったらいいな、もうちょっと売れたらいいなとかから始まり、もっと肌が白かったりとか、目が大きかったらよかったのにとか、みんな絶対あるじゃないですか。
それってキリがない?
なんですけど、先日、私の好きなホットキャストホストの外国人の人がいるんですけど、彼女は私からするとすごい綺麗な人なんですね、スタイルも抜群、綺麗な人っていう感じなんですけど、
その人がインタビューを受けていて、そんな見た目が完璧そうに見えるような彼女も、小さい時はニキビがすごくできて、それで学校に行きたくないっていう風になったりとか、あと細すぎていじめられる。
ものすごく細すぎたので、学校の男の子たちに足をかけられるんですけど、かけた時にあいつが細すぎるから、半分に折れるかどうか実験してみようみたいな感じで足をかけられるとか、
すごくトラウマを抱えていたっていうことを言ってて、大人になってからも足が太く見えるようにズボンとかを3枚脇とかして、誰かが足を細いとかなんとかって言ってこないようにビクビクしながら暮らしていたとかっていう話をしていて、
それを聞いて、こんなにきれいな人でも見た目の悩みってあるんだとか聞いた時に、受容した方が早いというか、与えられたカードをいかに使うかっていうことに意識をフォーカスするとか、もうちょっといくとそれをありがたいと思うとかっていう風にするしかないんだなというか、
結局、悩もうと思えばどこまででも悩めるじゃないですか。たぶん自分にとってのパーフェクトとして生まれてきてないから、おそらくみんなっていうのを、そういう人を見て思ったんですけど、
だから一つ大師屋さんのさっき言ってた、自分の特徴をご理解するとか、あんまり悩みに返すぎずに受容した方がいいですよっていうのがそのままできる人はやったらいいですけど、そう言われてもね、みたいな方は、
なんかそういう他人の話、こんな素敵な人にもこういう悩みがあるんだとかっていう話を聞く機会がどうにかこうにかあると、なんかちょっと自分にも目が向けやすいのかなっていう風に思いました。
12:07
まあそうですね、今はまあ、そのSNSとかがあるから余計それが、もあもあが助長されると思うんですよね。
そのフィルターがあれば、そういう理想に近づけられたりもするし、あと他人のその様子、今まではもう分からなかった知り得なかった情報が、ものすごくこう知ることができるようになってしまったから、
よりこう周りの目とか、もっとこの人のように、もっとこんな風にっていうのが助長されて、それがやっぱりメンタルヘルス、まあティネイジャーの子たちの問題とかでよく言われますけど、そこにつながるんだろうな、特に敏感な時期じゃないですか、そういったものがなくても。
だからね、すごく気をつけないといけないと思います。
結構、基準が狭いというか、美しさとか、人に好かれる、人はこんな人だっていうのがすごく小さいところでまとまっちゃってますもんね。
本当にそう思います。だからそうですね、自分はそんなところで勝負しないんだなのか、自分はこれでいいんだってやっぱり思える感覚ですよね。
その地に何か足がついている、自分がちゃんと地に足つけてしっかり立ってられるような土台みたいなものがないと飲み込まれちゃうのかなという気がしますね。
さっきの肩こりとか悩みですけど、おまもり的に、ここは自分の好きなところだなとか、いいところだなとか、考えることってありますか?
自分の好きなところですか?
下手すると外側に持っていかれるじゃないですか。もっとこんなふうにきれいになれたらという、外側のきれいの基準に持っていかれる。
けど、そうじゃなくて、自分だけに集中したときに、ここは好きだな、素敵だなって思える場所を考える機会的な。
うーん、何だろうな。外見的なところで言うと、私自分の外見が好きなんですよ。
素敵なことですね。
何の話?何の話?って感じですけど、自分が身長が高いところもいいなと思っているし、自分の体型も好きだし、
自分のスタイルっていうか、体型?プロポーション?何て言うのかわからないけど、そういうのはすごく気に入っているし、ショートカットが似合うところも気に入っているし。
あと何だろう。肌は、昔すごいニキビ肌だったし、今もすごくニキビができたり、シミシワとかうぬかのあるんだけれど、
15:06
そこはちょっと華麗な向き合い方みたいなところと関わってきますけど、私、特に今30代後半で年齢を重ねていくと、昔みたいな何もしなくても肌がパーンと張っているとか、すごく張りがあってとか、
そういうものじゃない、その人の生き方とか考え方とか、これまでの人生がかなり臨走に出てくると思っているんですね、私は。
実際、これまで出会った人が実際そうだったし、シミとかシワとか全く気にならない。何て素敵な表情をしているんだろうとか、何て生き生きした笑顔なんだろうとか、
そういうのって内面から明らかににじみ出てるなっていうのを、歳を取るごとにそれが反映されやすくなってくるなっていうのが何となく経験値的にあるから、自分もそうなればいいやっていうのはすごくあるんですね。
だから、もちろんファックしたりね、そういうのをしたりするけれども、それよりもやっぱり自分がどういう人間になりたいかとか、
自分自身の人生を充実させていこうとかっていうところにフォーカスするものが絶対外ににじみ出るから、私はそこで勝負するんで、みたいな感じでいます。
素晴らしいと思います。それは比較的若い頃からそのマインドだったんですか?
いや、そうでもないですよ。全然高校の頃とか中学校とか高校の頃ってやっぱりクラスでかわいい子とかいてね、比べたりとか、もっともっと今より強かったと思う。
けれど、やっぱりでも海外の友達と接したりとか、そういう日本ほど外見とか若さみたいなところじゃないところで輝くんだ人はっていうのを海外のものから学んだ気がしますね。
なるほど。でもとはいえ日本にいるとそれを保つの難しくないかなって思ったりしたんですけど、その辺はどうですか?
うーん、そうかな。私の周りも割と同じ感覚の人が多いからかな、私と。
いやでもそうなんだろうなって思いました、聞いてて。類は友呼ぶじゃないですけど、何を大事にしたいかとかって、そこが似てる人が集まるだろうなって。
だから逆にそういうところをすごく気にする。外見こそが全てだとかですね、例えば。
で、真逆の方に触れていた場合、多分そういうマインドの人たちがそこは集まる環境になったりするんだろうなって。美容、医療とかコスメとかそういう話で盛り上がったりとかですね、例えば。
そういう感じで世の中できているんだろうなってちょっと今思いました。
ねえ、そうなのかもしれないですね。
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でも私がこの美しさみたいなことを考えたときに、いつも思うのが、例えばさっき私は自分の体型が好きとかいろいろ言いましたけど、
自分の中であるこの体型がいいな、このスタイルがいいな、この人が美しいなと思うもの、その基準っていうのは、
社会的にそう思わされているものなのか、それともそんなもの関係なしで、私の本当に心から生まれている基準なのかっていうのは、本当によくわからなくなることがあって。
でも同時に思うのが、人間って社会的な生き物だから、一人で無人島みたいなところに住んでるわけじゃないし、
少なからず絶対この集団生活という、この社会っていうものの影響は受けてしまうっていう事実も理解してるんですよ。
だから一番最初にさっき言った問い、本当に自分がピュアに自分の中から生まれてくる基準なのか、社会に思わされているのかみたいなところであまり悩む必要はなくて、
ある程度、そりゃこの社会の中で生きてるんだから、そこからの規範とか、みんなが思う基準に引っ張られるのは仕方ないよなとは思いつつも、
でもその中で、さっき私が言ったように、いやいや外見はあるんだけれど、内面からにじみ出てくるものの良さの方を私は大事にしたいんでみたいな、
自分の軸をどれだけ持ってバランスを持てるのかっていうのがすごく大事なのかなと思ったりします。
なんかそれで救われる人すごいいるんじゃないかなって思いますね。
どうです?みぞうさんは。
私はまあとまでは言わないですけど、結構大局に近いところにいるかなと思うんですけど、
まずさっきの外見っていうところで言ったら、全く思って自信はないですし、なんか好きですとか言えないですよね。
だから不足感、どっちかというと不足感がある。
だからこのここをもっと埋めなきゃとかっていうマインドで自分の外見を捉えてることの方が圧倒的にそっちの方が多いんじゃないかなって思いました。
そうなんだ。
最近の悩みでもあるんですけど、これをどう、ずっと考えててもしょうがないじゃないですか。
これはちゃんと冒頭に言った通りこれが私なので、この持っている素材をいかに愛せるか、このままで素敵だよねと需要できて、
さらには最大限活かせるのかみたいなところのマインドとかあり方ってどこに落ち着かせたらいいんだろうなーってもやもや案件ですね、これは。
もし差し支えなければ、例えばどういうことですか?
例えば体型ですよね、まんねんぽっちゃり系なんですけど、最近特に体重が増えてきたなと思っておりまして、
21:05
なんでそのソルフですか、なんて言ったらいいんだろう、とかはもうずっとコンプレックスですし、あとはお肌がそれこそ華麗で張りがなくなってきたとかですか。
それはなんだろうな、自分で例えば苦しくなったりする感じですか?
もっとこうありたいな、こういうの気にしない人生がよかったなとかわかんないけど。
でも思いますね。
でもたぶん私の頭の中で、いやこれはまだ解析中なんですけど、一個思うのは、そのさっきの外側の基準。
こういう人が美しいですよっていうのがほぼ一律化されてるっていうか、っていう感じじゃないですか。
それじゃないと好かれないとか愛されないとかっていうマインドになっちゃってるんじゃないかなとか思ったり。
なるほど。
はい。だからどんな自分でも愛されるよってなったら、またことは違うんじゃないかなということなんですけど。
そっか。でもみぞおさんが発信してるメッセージって、それこそありのままでいてほしいとか、みんなが美しさを秘めててっていうことをすごく自分のプロジェクトでも言ってらっしゃるから、
そこをみぞおさんが体現というか、それこそ実感していて信じていて、もちろん信じてはいると思うんですけど、そこには緩やかな確かな自信があるのかなってずっと思ってます。
いや、そうですよね。内側に関しては、自他ともにそうなってるかなと思うんですよ。外見に関してはまだ克服できていないものがありますね。
うーん、そっかそっか。
でも、すごい興味深いんですよね。なんでこの形で生まれてきたのかなとか、この体だから体験できていること、逆にこの体じゃなかったら体験できないこともあるわけなので、
そこってなんなんだろうな、この私の唯一無二である意味みたいなところをすごくしっくりこさせたいなというか、自分の中でこういうことかっていうふうに思いたい。
最近もすごいジャーナリングっていうんですかね、書き出してます。思ったこととかを。これにおいては答えが出てこないんですよね。これかっていう。だからもうちょっと続くんですけど、この旅は。
なるほど。そっかそっか。
なんかこういう話をしてるときに、キラキラポジティブになろうアドバイスとかは私自身あまり好きじゃないんだけど、私が一個やってることっていうか、割と納得できている自分のネガティブな外見面に対する考え方が、
24:15
私、顎下にすっごくニキビできやすいんですよ。で、そのニキビはすごく顕著ですっごくいっぱい砂糖を摂ったときか、あまり質の良くない油を摂ったとき、ファーストフードのポテトとか、
割と安価に売ってるポテトチップス食べると、2週間後とかにきっちりこう、ものすごい顎下が荒れるっていうのがあるんですけど、すごくこれが嫌で、ポテトも食べたいしポテチも食べたいのにニキビできちゃう。
で、でも最近思ってるのが、ニキビってその悪いものを体に排出するっていう動きであり、油とかってやっぱり質の良くないものを摂りすぎるって体自体、健康害するっていう意味でもあんまり良くないから、
なんかこういう特徴があることで、そういう体に悪いものをあんまり食べないようにってセーブしてくれていて、そのニキビがその悪いものをちゃんと排出してくれてるんだなーって思ってます、最近。
優しい、優しいマインドです。
ニキビに対して。
はい、仙人のようなマインドです。
でもね、本当にそう思うんですよ。だから自分の体を守ってくれてるんだなーみたいな、この排出作用があることで。
いや、だいぶ穏やかマインド。でも本当そうですよね。体って言えば、そのお腹のお肉もどこにも行き場がないから、そこに溜めることで守ってくれてるとか言いますけど、そうやって本当にうまく機能してくれてるわけですよね。
うん、そうそう。あとはちょっと体型に関しては、私はあまり太れない体型だから、あまり気持ちを理解してとか想像しきって言えるかわからないけど、例えば太りやすいとかっていう体型の方がいたときに、そう思うことで、運動をしようとか食事に気をつけようというアンテナが向くとしたら、その2つもすごく健康にいいことじゃないですか。
だから、そこに意識を向けるために1つ、材料としてというか、そういう体型があってくれてるとかって、思えないのかな、どうだろう。
うずい場合がありますね、それは。でも、確かにそういう理論なんですよね。自分が唯一無二っていうか、その体だからできることがあるという意味では、そこから発展することがありますよね。
ちょっと走ってみたら、最愛の人に出会えたとか、意外に自然が好きなことに気づいたとか。
何でもかんでも全て意味付けをしたりだとか、ポジティブに言って、絶対思えないこととか、思えないフェーズもあるだろうから、やっぱり人はもう、これが私なんだよなって思えるといいなと思いますけどね。
27:14
そこがやっぱり何かに通じる一歩なのかな、一コマ目なのかなと思ったりします。
気だけ治る。
受け入れる。
今日のランタンで、皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では、皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
また、私たちの番組は始まったばかりです。
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28:06
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