いやいや、素敵な過ごし方ですね。
毎年はちなみにどうやって過ごすんですか、誕生日を。
特に誕生日っぽいことをしないことが多かったかなと思います。
なので、特別何かをするってなかったかなって思うんですけど、
今年はなので、今年が久しぶりに誕生日っぽいですかね。
お食事して。
そうですね、誰かと一緒にいるとかも多分そうですし、
誕生日だからこれ買おうかなとか、ここ行こうか、
特別な意味を持たせるアクションを考えたりするっていうことが、
だいぶ久しぶりだったかなって思います。
なんかね、誕生日ってやっぱり何かしたいですよね。
そのまま過ぎると、それもそれでいい年もあるんだけど、
普通の1日で終わっちゃったなって、なんとなく思ってしまうしがあったりして。
お医者さんは盛大に祝うタイプですか、それは時におりですか。
過去2年は、ミキシコに行って平日で別に特に出かけられなかったから、
日本から買ってきたとっておきのお菓子を取っておいて、それを食べるとか。
些細すぎる。
あとでも、夫が花を買ってきてくれたりとかそういうことは。
コロナ前とかは、それこそ私、北欧の家具が好きなんですけど、
デンマークのある有名な家具だけで揃ってられてるホテルがあって、
そこに泊まってたりしました、一人で。
別にいいやって思う年は、無理して祝わなくていいと思いますし、
祝いたいなとか、自分をおめでたいなって思ったときは、それはそれで、
私の今年がそうですけど、どっちもありだなって両方やって思いましたかね。
ワークショップはどうでした?
ワークショップも楽しかったです。すごいあっという間に時間が過ぎていきましたけど、
前回は1回だけ開催するっていう形が、
今回はワークショップ全体としては第2回目なんですけど、
午前と午後の2部やることができて、前半はお友達の知り合いの方が来てくださって、
4人ですか、私としては初めましての新しい方たちで、
今回はビジョンボードを作るっていう、自分の理想とかを資格化するボードなんですけど、
ビジョンボードを作るっていうので、みんなで作って、
自分の好きなもの、理想ってワクワクするじゃないですか、基本的には。
そういうものを張ったボードが完成したときに、
みなさんワクワクするとか、やってよかったっていう形で笑顔で帰っていってくださったので、
自分が思う自分のままで行って、その結果がどうかを見ようみたいな感じですかね。
もちろんお客さんがある話なので、そこに対しての責任をきっちり果たした上で、それでもなんでそんなこと言うんだろうとか、なんでそういう扱いするんだろうっていうことも起こり得たりするじゃないですか。
その時に変に凹みすぎないっていうか、私が私がってなりすぎる必要はないよなとも思ってます。
いや本当に。
そんな感じです。
先日、ポッドキャストを聞いていて、エド・シーランがゲストで出てくるポッドキャストだったんですね。
エド・シーランはみなさんきっと歌手ですけどね、ご存知だと思いますけど。
で、その話を聞いて、私別にすごいファンというわけでもなく、だから彼のバックグラウンドとか全然知らないって普通に聞いたんですけど、
彼は今でこそもうほぼ誰もが知る歌手じゃないですか、成功者というか。
でもその活形だしの頃というか、初めの頃はもちろん全然ファンもいなければ、
教会の方から向こうから声をかけてもらうみたいなことがあったわけでもなく、
自分で自分を売りに行くけどうまくいかないっていう時期がありましたと。
で、公演が決まった時に友達はほぼ来てくれなかったって言ってたりとか、
あと友達にいたずら電話をされたりして、何だったか忘れちゃいましたけど、
某ディレクターなのかそういうレコード会社の人を装って、
友達が君と契約したい、そんなふうに電話をかけてきて、一緒に喜んだけど友達だったみたいな。
ひどくないですか。
ひどい。めちゃくちゃひどい。
ひどいですよね。
そういう感じで成功するなんて思えてなかったわけですよね。
その身近の友達からでさえ。
でも、自分には歌詞か音楽しか得意か好きかちょっと忘れちゃいましたけど、
もう選択肢がなかった。
プランBがなかったから、もうこれで行くしかなくて、
ひたすら前へ歩いてきた。
この一歩道を歩いてきたというところに今があるっていう話をしてて、
当たり前なんですけど、こんなに成功した人にも、
こういう始め、誰でもないという始めがあるんだなと、
彼の話から聞くからすごい腑に落ちるところがあって、
なので改めて、何でもやりたいとか、これが好きなんだ、突き詰めたいんだって思ったら、