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#41 雑談回。誕生日の話と、そわそわする日々
2025-05-14 25:53

#41 雑談回。誕生日の話と、そわそわする日々

月1雑談回です。みずほさん、誕生日おめでとう!(祝)

コワーキングスペースin Tokyo/ヴィジョンボード/続けるってだいじ/コンフォートゾーンから外れた挑戦/ドキドキへの対処法/緊張を分かち合う/エドシーランの過去/とりあえず始める・続ける/意味づけ力

#雑談 #トーク #日常 #会話  #おしゃべり#妄想 #tefu lounge #下北沢 #エドシーラン

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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。

「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気のおけない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日は、どんなランタンを飛ばしましょう?
今日は、雑談を飛ばします。
はーい、すごい勢いよく聞いておりに雑談回という。
はい、たしかに。
ちょっとうううってなりました。
ごめんなさい。
ということで、恒例の雑談回なんですけど、
私は先週、4月の18日が先週なんですけど、
誕生日を迎えまして、38歳になりました。
おめでとう!パチパチパチパチ。
石田さんぽいような、ぽくないようなテンションで。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
ちょうど、ワークショップの第2回を、その週の土曜日に東京で開催する予定だったので、
前入りということもあって、私は東京に行っていたんですけど、
ワークショップを一緒に開催するお友達と一緒に、
エルグルメって雑誌あるじゃないですか、食べ物とかレストランとかが載ってる雑誌ですけど、
あれに載ってて、おしゃれでおいしそうと思ったお店にディナーに行って、
実際、とってもおいしくて、空間もとっても素敵だし、
幸せな誕生日を迎えることができました。
今回、ワークショップを自由カウカーにあるTEFという、
おしゃれなコーワーキングスペースでやったんですけどね。
なんかその姉妹店的な感じで、下北沢にもお店があって、
ちょうど前入りするときに、その沿線上を通る予定だったので、
ちょっとそっちで空間を見学というか、感じてみたいと思って、
1時間だけ行ってきたんですけど、めちゃくちゃおしゃれで、
1000円弱くらいでドリンクもついてくるので、だいぶお得な感じがする料金体系とかでもあったりして、
すごいいいなって思いました。
もう東京に住むことって多分ないだろうなって思ってたんですけど、
気分的にも田舎の方が好きとか、自然に近い方が好きって思ってたんですけど、
ああいう空間の近くに住んで、パッと仕事しに行けるみたいなライフスタイル、
それはそれで素敵だなとかってちょっと思ったりしました。
03:01
いやいや、素敵な過ごし方ですね。
毎年はちなみにどうやって過ごすんですか、誕生日を。
特に誕生日っぽいことをしないことが多かったかなと思います。
なので、特別何かをするってなかったかなって思うんですけど、
今年はなので、今年が久しぶりに誕生日っぽいですかね。
お食事して。
そうですね、誰かと一緒にいるとかも多分そうですし、
誕生日だからこれ買おうかなとか、ここ行こうか、
特別な意味を持たせるアクションを考えたりするっていうことが、
だいぶ久しぶりだったかなって思います。
なんかね、誕生日ってやっぱり何かしたいですよね。
そのまま過ぎると、それもそれでいい年もあるんだけど、
普通の1日で終わっちゃったなって、なんとなく思ってしまうしがあったりして。
お医者さんは盛大に祝うタイプですか、それは時におりですか。
過去2年は、ミキシコに行って平日で別に特に出かけられなかったから、
日本から買ってきたとっておきのお菓子を取っておいて、それを食べるとか。
些細すぎる。
あとでも、夫が花を買ってきてくれたりとかそういうことは。
コロナ前とかは、それこそ私、北欧の家具が好きなんですけど、
デンマークのある有名な家具だけで揃ってられてるホテルがあって、
そこに泊まってたりしました、一人で。
別にいいやって思う年は、無理して祝わなくていいと思いますし、
祝いたいなとか、自分をおめでたいなって思ったときは、それはそれで、
私の今年がそうですけど、どっちもありだなって両方やって思いましたかね。
ワークショップはどうでした?
ワークショップも楽しかったです。すごいあっという間に時間が過ぎていきましたけど、
前回は1回だけ開催するっていう形が、
今回はワークショップ全体としては第2回目なんですけど、
午前と午後の2部やることができて、前半はお友達の知り合いの方が来てくださって、
4人ですか、私としては初めましての新しい方たちで、
今回はビジョンボードを作るっていう、自分の理想とかを資格化するボードなんですけど、
ビジョンボードを作るっていうので、みんなで作って、
自分の好きなもの、理想ってワクワクするじゃないですか、基本的には。
そういうものを張ったボードが完成したときに、
みなさんワクワクするとか、やってよかったっていう形で笑顔で帰っていってくださったので、
06:02
すごいよかったなっていうのと、
ビジョンボードを作る回は初めてだったので、ちょっと安堵しつつというところと、
午後はお友達が来てくれて、前回からの続きの方とそのお友達が来てくれたので、
ゆるゆるいろいろ会話したりしながら、かつ自分も余裕ができたので、自分の分も作りながら楽しく作ったし、
前日は私はお誕生日だったので、おめでとうっていう声とかプレゼントとか直接いただいたりしたのも、さらに嬉しかったという感じですかね。
いやいや、素敵ですね。素敵な2日間でしたね。
うん、ほんとに。
ビジョンボードって、ちなみに物理的なボードですか、それともアプリとかそういうので?
あえて物理的なものなので、画像をみなさんに選んでもらったやつをプリンターで印刷して、それを各自ハサミと糊で切って貼ってしてもらったやつが完成するっていう内容にしました。
えー、じゃあそうしたらそのワーキングにプリンターがあって、そこを使って印刷してみたいな。
そうですそうです。
うーん、そっかそっか。
はい。
ピノさんのビジョンボードは、ちなみにどんなビジョンが?
えーとですね、空間とかインテリアが好きなので、こんなお家に住みたいなみたいなところの絵と、あとは自分がこんなオシャレしたいなっていうところですね。
なんか今まで結構、うちにこもってた、家の中にいることがめちゃくちゃ多かったですけど、今年はもっと外に出ていきたいなとか、人に会いたいなっていう欲があるので、そんな時にこんな格好したいみたいなのと、
あとは、こういう男性とパートナーシップを築いてみたいという話で盛り上がったんですけど、
料理を作ってくれる人。料理が上手で、綺麗にプレゼンテーションもしてくれるような料理を作ってくれる人と付き合おうということで、料理をしている男性とか、こんな男性像がいいです。
を、ちょっと散りばめたボードになっております。
へー、そっか、じゃあもう仕事とかそういうことじゃなくて、本当に自分の人生でこういうのが好きとか、こういうものに出会っていきたいみたいなものをみんな、そのボードに集めたっていう。
うんうん、そうですね、はい。
なんかそれでワークショップ、まだ2回目なんですけど、今回新しい方が来てくださったりとか、午前午後で開催できたりとか、思った以上に大きくなった。
自分が思ってたより大きくなったり、人が来てくださったりしたので、なんかやっぱり続けることってすごい大切なんだなって思いました。
09:05
うんうんうん、はい、いける、そうですね。
このワークショップの例だったら、たまたま日にちが合わないとかっていう場合も結構あるかなと思っていて、そういう声をお友達とかにいただいたりするんですけど。
だから、違う日程でやったら来るかもしれないっていう人もいるわけで、今回例えば人数が少なかったから、やっぱり需要がないんだなってやめちゃうとかじゃなくて、何回か続けていって、内容もどんどん改善するところがあれば、改善していくっていうので、いいんだなって思ったり。
うんうんうん、いやそれ結構大事ですよね。なんか、ついでもないかもしれないけど、今水野さんが言ったみたいに、やっぱりやっても無理なんだ、つまらないんだって、ついつい勝手に思い込んじゃったりすることがありますけど、
意外とそんなことは全然なくてとか、あとは人と会話しててなんか、それこそ自分の中の脳内妄想とか会話をネガティブな方向に発展させちゃうこともあるけど、それって本当自分が作り出してるものだったりすることってあります?
うん、いや本当に。
そっかそっか、いやすごくなんか聞いててすごくいい時間だったんだなって、そのワークショップとかその前日の食事とかも含め、なんか満ちてる感じがします。
そうなんです、満ちましただいぶ。
うーん。
水野さんはどうですか、最近。
私はちょうどその、この収録をする週に石田夫妻、私と夫がそれぞれちょっと緊張する仕事関連の出来事があるんですね、それぞれ。なのでちょっとソワソワしている、今日この頃っていう感じです。
へー、これから起きるわけですね、お互いにとって。
あ、そうそうそう、そうなんです、夫は明日、この収録してる日の明日、私は木曜日なんですけど、私とは別に話せるんで話すと、新しいクライアントさんとの新しいタイプの仕事なんですね。
プラスアルファで、その初めての仕事で初めてのクライアントさんっていうだけでもう緊張するのに、それを差し引いてもちょっと緊張する要素があと2個、3個ぐらい重なっちゃって、ドキドキドキドキドキドキドキ先週から出るんですけど、
でもこのドキドキする中で考えてたのは、私も今38ですけど、この年齢になると例えば仕事でも一つの会社であれ、現職重ねてる方であれ、そんなにドキドキする、私の場合は特になんですけど、そんな仕事でめちゃくちゃ緊張するようなことに大きくチャレンジするっていう環境ってあんまりなかったんですよね、ここ最近。
12:00
だから、そういう自分のコンフォートゾーンをちょっと出て、手を伸ばしてうまくいくかどうかわからないぐらいのことに取り組もうとしてること自体が嬉しくもあるし、あとは昔よりも、このドキドキに対してどう対処すれば自分が落ち着けるかっていうことを自分の性格をわかってきてるので、そこへの対処法っていうのは昔よりも上手くなってる分、
自分は成長したなって、俯瞰的に思ったりします。そんな感じかな。だから、そわそわしつつも、でもこういう機会に挑戦できてることは、そうじてすごくいいことだと思うし、学びになるであろうみたいな、どこか俯瞰目線もあるっていう、そんな状況の頃。
へー。ちなみにそのコンフォートゾーン抜けるは、自分でよし抜けようって思って飛び込んだ状況というよりは、向こうからやってきたんですよね。
前者です。自分でこういう方向の仕事を増やすために、新しく足掛かりになるものとして、縁があり、その仕事の機会があってっていう。
なるほど。じゃあ、理識的にした行動の結果の今っていうことなんですね。
そうです。夫もちなみにそうです。彼が選択をしてっていうことですね。
へー。そこにお互いの相乗効果っていうみたいなのってあったりするんですか。それとも個人がたまたま決断が同じ時期だったというか。
それは後者ですね。たぶん割とたまたまですね。本当に今週2人ともそれがあるっていうのは割とたまたま。
で、夫は特にずっと一つの会社にいて、割と事業部変わってるけど同じ仕事をしてるから、そういうドキドキしてるってあんまりなかったんだけど、
やっぱり彼は私から見てて、ドキドキして緊張してるんだろうなってすごい伝わって、凄い準備もしてる様子も見てるから。
それでもう一つ思ったのが、またまたまそういうドキドキしてる状態で2人とも。
でもそのドキドキするものだよねとかドキドキするよねみたいなことを2人で話してると、ちょっとやっぱり心が転ぶっていうか。
1人だったらたぶん私もずっともう脳内会話で、どうしようどうしよう、これはこういう準備して、でもこうなったらどうしようとかって、たぶんずっとそれでもうネガティブな感じに落ちちゃってると思うんですけど。
そういうやっぱり誰かがいて、その不安なっていう状態を覆い隠すんじゃなくて、すごい言ってしまったら気が重い緊張することだから。
すごい気が重くて、ずっと何してても頭の片隅やってみたいなことをやっぱりとろできるってすごく安心するなと思いました。
へー、いいですね。仲間感というかチーム感というか。
そうそうそう。2人とも緊張してるっていうことをさっきも言いましたけど、隠そうとするとかじゃなくて、もうそれを受け入れるっていう緊張はして普通だよねみたいな。
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心が軽くなりそうです。抱えているより。
そうそうそう。だから吐き出すとか、人に話して改めてこういうときもいいなと思いました。
今回ってお互いがドキドキしてるから、そうだよねっていう分かり合いじゃないですか、基本的には。
もし片方だけが、例えば医者さんの旦那さんだけがドキドキしてて、そういうのをシェアしてくれたら、医者さんはこういう言葉をかけるようにしてるとかあったりするんですか?
そうですね。需要ですかね。絶対大丈夫だよとかっていうのも言うし、でも基本的に普通であり続けると思います。接し方とかっていうのを。
例えば自分がすごく落ち込んでたり不安だったり緊張だったりするときに、いつもと変わらないものがそこにあるだけで落ち着けることってあると思うんですよ。ルーティンみたいなことかもしれないし、人によっては。
で、私たちの暮らしの中で言うと、いつも通り帰ってきて一緒に夕食を食べて、テレビを見てお風呂入ってとかって、そういう日常のルーティンを私が本当に普通にいつも通りに回して、その場を提供してあげることが彼の安心になるんじゃないかなって思って、多分そういうふうにいるかな。
いい感じです。
ミソさんはどうします?もしそういう友達なのかパートナーなのか、そういう人がすごく見ててハラハラするようなぐらい緊張してたりとかするとき、どういうふうにしますか?
今考えたんですけど、とりあえずにこにこする。笑顔を向けてあげる。大丈夫だよという。心配されてるなって思われると、やだなって思ったりもするかなって思うので、そんなに過剰には何かをするわけではないけれども、
安心感を感じてもらえるような行動とかですか、ちょっと優しさを見せるとか、それがどういう行動かすぐ思いが合わないですけど、とか、逆に人によるんですけど、いじったりとか、今緊張してたでしょみたいな、そこを逆にいじりにいく。笑いに変えるっていうんですかね、かなって思いました。
そういうのもいいですよね。ふっと力が抜けるとかね。
そうですね。
あと、今まですごいドキドキとかいろいろ言っときながら、心のどこかで一つ思っていることとしては、すごく自分ができる準備をしっかりして臨んで、準備が足りないとかっていう理由じゃなくて、例えば不当な扱いを受けたりとか、すごく失礼な態度をもし取られた場合は、
もうそんな人とは、私は仕事しないわっていう、どこか自分の信念っていうか、そこを持っておけばいいんだから、別にそういう人たちと付き合う必要はないんだから、そこは自信を持って行こうぜっていう気持ちもあります。
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自分が思う自分のままで行って、その結果がどうかを見ようみたいな感じですかね。
もちろんお客さんがある話なので、そこに対しての責任をきっちり果たした上で、それでもなんでそんなこと言うんだろうとか、なんでそういう扱いするんだろうっていうことも起こり得たりするじゃないですか。
その時に変に凹みすぎないっていうか、私が私がってなりすぎる必要はないよなとも思ってます。
いや本当に。
そんな感じです。
先日、ポッドキャストを聞いていて、エド・シーランがゲストで出てくるポッドキャストだったんですね。
エド・シーランはみなさんきっと歌手ですけどね、ご存知だと思いますけど。
で、その話を聞いて、私別にすごいファンというわけでもなく、だから彼のバックグラウンドとか全然知らないって普通に聞いたんですけど、
彼は今でこそもうほぼ誰もが知る歌手じゃないですか、成功者というか。
でもその活形だしの頃というか、初めの頃はもちろん全然ファンもいなければ、
教会の方から向こうから声をかけてもらうみたいなことがあったわけでもなく、
自分で自分を売りに行くけどうまくいかないっていう時期がありましたと。
で、公演が決まった時に友達はほぼ来てくれなかったって言ってたりとか、
あと友達にいたずら電話をされたりして、何だったか忘れちゃいましたけど、
某ディレクターなのかそういうレコード会社の人を装って、
友達が君と契約したい、そんなふうに電話をかけてきて、一緒に喜んだけど友達だったみたいな。
ひどくないですか。
ひどい。めちゃくちゃひどい。
ひどいですよね。
そういう感じで成功するなんて思えてなかったわけですよね。
その身近の友達からでさえ。
でも、自分には歌詞か音楽しか得意か好きかちょっと忘れちゃいましたけど、
もう選択肢がなかった。
プランBがなかったから、もうこれで行くしかなくて、
ひたすら前へ歩いてきた。
この一歩道を歩いてきたというところに今があるっていう話をしてて、
当たり前なんですけど、こんなに成功した人にも、
こういう始め、誰でもないという始めがあるんだなと、
彼の話から聞くからすごい腑に落ちるところがあって、
なので改めて、何でもやりたいとか、これが好きなんだ、突き詰めたいんだって思ったら、
21:08
とりあえず始めてみたらいいし、
さっきのワークショップの話じゃないですけど、
やっぱり何回かやらないとわからないこととか、
何回かやってから撒いた種から花が咲いていくっていうことってすごいあるんだなって思って、
もちろんそれがエルシーラーみたいにものすごい花が咲くわけじゃないかもしれないですけど、
じゃあこっちは違ったんだな、違う方に、私の運命は違う方にあるんだなって気づくきっかけにも、
なるったりもするわけで、
とりあえずやってみる、そしてちょっとは続けてみるってものすごい大事なんだなっていうのを思いました。
たぶんみすおさんのさっきのワークショップで、
リアルに今やってる、継続して2回目やったっていう経験があったから、
その話が特に心に染みたんですかね。
うんうん、そういうのもありますよね。
基本的には何かを始めたい人っていう性質もあるので、
たぶんそういうところが心に引っかかったと思うんですけど。
なんか今聞いてて改めて思いましたけど、
まさきみすおさんが今ワークショップとかってやってるから、
心に染みたんじゃないかって話ありましたけど、
なんかこういろんなアーティストの人とか、今有名になった方のそういう過去の話とかって、
割とよくあったりするじゃないですか、こういう苦労があってとか、
最初はそれこそ全然売れてなくてとかって。
でも、その同じ話を聞いても、なんか自分とは全然違う世界の人っていうか、
それはこの人だから成功したんだろうなとか、
はいはいみたいな最初の大変だったっていう話ねみたいな、
自分の人生とリンクさせて考えられない人もいるんじゃないかなと思って、
でもそれをみすおさんは自分のことと重ねたりとか、
自分のやってることとリンクさせてすごく心が動いたりとか、
なんていうのかな意味付け力っていうか、
自分のこととして捉えて吸収するっていう、
なんかすごく力はありますよねと思いました。
意味付け力ですよね。意味つけたがるですよね、私。
でも、それってすごく私は大事だと思ってて、
だって人生で起こることって、
それこそなんで生まれてきたのとかっていうことって、
誰も答えを知らないし、
いやその意味なんてないですよっていうことかもしれないし、
本当の真理みたいなところは。
でも別にもうこの人生に生まれて今を生きてるっていう事実も、
それはそれで変わらないわけだから、
あとはもうどう解釈して生きていくしか、
ないよなっていうところもあるわけで、
24:00
その時にやっぱりどう意味付けしていくかで、
全く同じ人生を読んでもどういうふうに、
見て感じるかって全然違うと思うから、
なんかすごくそうやって、
著名人な方でも自分とリンクさせて感じられるって、
すごい大事だし素敵だなと思いました。
確かに、そうですね。
同じことをやったりしてても、
人生の色合いが意味付けによって変えられますもんね。
苦労ならかも。
今ワークショップでサポートしようとしてることとかもそうだと思うんですよね。
結局意味付け方を変えるっていうか。
なんか私の女性に対する思いの回でも言いましたけど、
物事は考えようでどうにでもなるっていうか、
どういうのは知ってほしいと思ったりするので、
本当にそうですね。
もしプラスの思いを抱いてくれる方が増えたら、
それほど嬉しいことはないです。
また次の雑談ではどんな話が出てくるでしょうか。
はい、そうですね。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
また私たちの番組は始まったばかりです。
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