子どもの余白時間と主体性
使い道や成果をあらかじめ決めない時間の価値と、子どもが自分で考え選ぶ経験についてのテーマ。
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「疲れた」と言えないまじめな人へ #110
ホイクベースラジオ國分功一郎さんと若林正恭さんの対談集『帳の向こう』を基に、目的に回収されない時間や「疲れた」と言える余白の重要性について語ります。環境の変化による常識の客観視や、保育における身体的な関わり、そして本は知識を詰め込むものではなく考えるための道具であるという見解も紹介されています。
9割の親が関わる自由研究は自由なのか?
教育カフェテラス夏休みの自由研究が抱える矛盾を、元小学校教員の書き手が問い直した記事を取り上げます。何らかの形で関わる保護者は9割を超え、最も大変な宿題にも挙がっています。テーマは選べても、やらないという選択肢がないこと。学校がやめられない理由。そして、使い道の決まっていない時間を子どもに返すという提案を、教室の側から考えます。
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