00:00
こんにちは、東洋医学セラピストの表西)かおりです。
このチャンネルでは、過去34℃の低体温で超冷え症、不妊と診断、胃腸が弱くてすぐ、食べるとお腹を下してしまう、などなど不調のデパートだった私が、36℃まで体温が上がって冷えが改善、妊娠・出産を叶えた体質改善のヒントや日々の気づきをお伝えしていきます。
今日はですね、生理で出ていった血を補えてる、ということで話していきたいと思います。
今日は私ごとですけど、生理が来たということで、生理が来るといつも飲むお茶とか、食べるように気をつけてる食事っていうのがあるので、今日はちょっとそこらへんを話していきたいなと思ってます。
そもそも生理って、子宮内膜が剥がれたことによって、血液が外に出ていきますよね。
その血は、体を作るのに必要な血だったわけなんですけど、出ていった分、その分の血を補うっていうことが大事なんですよね。
血って結構、実はいろんな働きをしていて、貧血は有名な話ですよね。
血が不足してしまうと、体も冷えやすくなりやすかったり、眠りが浅くなりやすかったり、夢を見やすかったり、あとはメンタルが不安定になりやすかったり、それによってホルモンバランスが崩れやすくなったり、
妊娠するのにも血がたくさん必要ですね。出産にも、授乳にも血がたくさん必要になってきます。
妊娠するために必要な生理、血が少ないと生理不足になったり、生理周期が遅れてきたり、特に女性は血がたくさん必要になってくるので、女性は血の生き物だよなんて東洋医学では言われてたりします。
なので、女性は血が大事なんですよ。なんですけど、毎月生理皆さん来ると思うんですけど、来る方が多いと思うんですけど、生理で血が一定量やっぱりどうしても出て行ってしまうんですよね。
なので、出て行ったらその分血が足りなくなっているので、その分補っていかないといけないんですね。
というわけで、血が十分にあれば体は冷えにくくなりますし、メンタルも安定しますし、夜はぐっすり寝れるし、ホルモンバランスも整いやすいですし、それによって生理周期も安定してきやすいです。
03:08
なので、特に体が冷えやすいなとか、これから妊活しているよとか妊活中だよっていう方だったり、ホルモンバランスを整えていきたいっていう方は、
まず生理が来たら血を補うっていうのが大事になってくるので、私は生理が来た時は血を作るパワーが強いお茶っていうのを飲んでます。
このお茶は夏芽とクコとリュウガンニクっていうものを入れて作っているお茶なんですけど、この3つとも血を作るパワーが強い木の実ですね。
夏芽とクコは聞いたことあるかな?ある方が多いんじゃないかなと思います。リュウガンニクは干しぶどうみたいな感じのもので甘みがありますね。
夏芽とクコも甘みがあるので全体的にちょっと甘い感じのお茶になります。私は結構これをタンブラーにそれぞれ木の実を3種類入れてお湯を注いでそれを持ち歩いている間に甘みが出て飲めるっていうすごい超簡単な手軽に作ってるんですけど、
すぐ飲みたいっていう方はお茶お鍋に入れてちょっと2、3分煮出すとすぐ飲めて味もしっかり出るようなお茶になってます。
普段冷えやすいとか妊活中だよとかホルモンバランス整えていきたいっていう方はぜひ血を補って不調に振り回されやすい体を卒業していきましょう。それでは最後までお聞きくださいましてありがとうございました。それではまた。