1. あじさい先生の、しなやかな自分になるラジオ
  2. #549 守破離。やっぱり基本が..
2026-01-11 15:57

#549 守破離。やっぱり基本が大事。

まずは基本!工夫はそこから!

◯はじめに
・初任者の先生のフォロー
・なかなか子どもたちとの人間関係がうまくいかない

◯最近の教育に疑問をもつこともあるけれど?
・冬休み後、始業式の活動にヒヤヒヤ
・子どもたちが荒れない基本のキ
・先生が主導権を握る&授業の原則十ヶ条

◯ 基本が大事!
・子どもたちが安心して学校生活を送るために

#ワーママ
#ママ先生
#小学校の先生
#守破離
#初任者
#学級経営
#先生の整理術
#今日の数秘

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65aba812d47b013105e836a9

サマリー

このエピソードでは、教育における基本の重要性について語られています。あじさい先生は、初任者の教員をサポートしながら、基本を大切にすることが子どもたちの成長につながると感じた経験を共有しています。教育において、活動後に子どもたちに明確な指示を与えることが重要だと強調されています。また、基本的な技術や姿勢を身につけることが、安心して学校生活を送るための基盤となることが述べられています。

教員としての基本
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は1月11日日曜日、549回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れ、時々曇りの予報になっています。
今日の放送の収録はですね、前日ですね、1月10日土曜日の、今ね、3時半なんですけど、
子どもの、今日は習い事でね、体操をやりに来てるんですけれども、
そのね、体操教室の見学ですね、ちょっと抜け出して収録をしています。
どうやらね、3連休すごい雪が降るっていう予報だったので心配してたんですけど、
なんか今のとこね、結構暖かくって、本当に雪が降るのかなーなんてことを思っています。
はい、それでは今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、けんえきママ先生である私が、生理術でネバティブ思考を手放し、しなやかな自分になる。
そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張る皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、「しゅ・は・り。やっぱり基本が大事。」です。
しゅ・は・りですね。
やっぱり基本が大事だなと思った出来事ということで、お話をしていきたいと思います。
結論は、まずは基本、工夫はそこからですね。
私はですね、小学校の先生をしています。
今はですね、非常勤で働いているんですけれども、初任者の先生のフォローというところで働いています。
初任者の先生は、真4月から本当に一生懸命頑張られていて、もうすぐ1年が終わるというところなんですけれども、
なかなか子どもたちとの人間関係がうまくいかないということで、とても悩んでおられることもあるんですね。
私たち周りの教師もフォローしながらやっていっているところなんですけれども、
そんな初任者の先生の頑張り、奮闘具合を見ていてね、やっぱり大事だなと思ったのが基本なんですよね。
最近というか、私も教員生活17年目っていう風になっているとね、教育に疑問を持つっていうこともあるんですよね。
みんなが一斉に同じことをさせるっていうのってあるじゃないですか、やっぱり学校教育の中で。
なんかこれってどうなのかなっていう風に、自分の中で疑問を感じることもあって、
これまで当たり前にやってきていたことがどうなんだろうなっていうね、なんかこうもやもやするっていうこともあったんですよね。
だけど、ちょっと子どもたちと初任者の先生とのクラスのやりとりっていうのを見ていたときにね、
やっぱりこの先生の基本的な教育の技術っていうのは、私が初任の時から変わらないし、
やっぱり基本を大事にするってところは大事なんだなって思った出来事があったんですね。
冬休みが終わってですね、始業式を迎えたんですね。
クラスの運営
始業式の活動なんですけれども、ちょっとヒヤヒヤする連続ということがあったんですよね。
始業式の活動が終わった後、冬休みの出来事を話し合おうみたいな感じでね、することが多いと思うんですよね。
それもね、ビンゴにするとか、冬休みのスゴロクにするとか、活動のアイディアはいろいろあると思うんですけど、
その初任の先生がね、されてたのがなんかこうちょっと時間が余ったなと。
時間が余ったからちょっとフリートークみたいな感じで、冬休みのこと話そうかっていう風になったんですね。
ちょっと私はヒヤッとしまして、これってどういう感じに子どもたちしていくのかなっていうところで、やっぱりこう、
先生の主導権がない状態のフリートークで、それぞれがそれぞれにやりたいことを喋っていくと絶対不満が出てくるかなと思って、ちょっとドキドキしてたんですよね。
でもね、結局子どもたちはよく考えていて、結局みんなで縁になって一人ずつ順番に話していこうという感じになったので、
ちょっと良かったなというところでホッとしたというところと、子どもたちがね、とっても成長していたなという風に思ったというところがあったんですね。
あともう一つヒヤヒヤがですね、算数の授業があったんですね。そこでプリントとかそういう学習をしていくんだけれども、ある課題が終わった後に何をするのかっていうのがちょっと曖昧だったんですよ。
最初にその指示がなかったんですよね。この課題をしましょう。終わった人はこういうことをしますという指示がなかったので、
課題が終わった子から好き勝手に何かいろんなことをし始めてしまったんですよね。で、他にやることはないのって聞いたんですけど、なかなかちょっと今ないっていうことと、
今もうちょっとフリーな状態になっているところに、もう一回プリントっていうことをすると、子どもたちからしたらね、今からみたいな感じで反発を招いてしまうんですよね。
ここはね、前日の時にもっとね、初任者の先生にね、私もフォローができたらよかったなと思って反省したところなんですけど、
そういうね、やっぱりフリーの時間を作ってしまうっていうところはちょっと荒れてしまう一つの原因になってしまうっていうところがあるんですよね。
そういうようなところでですね、やっぱり子どもたちが荒れないクラスを作る先生の基本の技、とにかく基本の気みたいな感じですね。そういうのって大事だなって思ったんですね。
授業の原則
レクリエーションですね。修行式の後の活動っていうのもそうですけど、それぞれやっぱり先生は意図を持ってやってると思うんですよね。
ビンゴゲームにするっていう場合は、楽しく話すのが苦手な子でも活動に取り組めるようにとかね、
話題がいろんな家庭環境の子どもたちがいるので、プレゼントどんなものをもらったかとか、どこへ行ったかとか、あんまりそういうところにね、会話が寄りすぎないようにするとかね、
そういうところでね、先生が考えながら活動されていると思うんですけど、やっぱりそういう考えなしに、
ただ時間が余ったからみんなで話そうみたいな、そういうのはやっぱり危険だっていうことですよね。
私は初任者の時ですね、本当にこうあまりクラス経営がうまくいっていなかった時に、
レクリエーション的なソーシャルスキルトレーニング、これをやるといいよってアドバイスを受けて結構たくさんやったんですよね。
これがどうしていいのかっていうと、子どもたち同士をつなげる力、ソーシャルスキルをつけるっていう意味でも大事なんだけれども、
先生の指導によって、先生の指示によって活動をしてとても楽しかったみたいな、そういう経験をする、
そういう経験を子どもたちも先生もすることができるっていうことが大事だよって言われたんですね。
こういうレクリエーションとかってね、先生、指導者みたいなところですね、の短い明確な指示によって楽しい活動を組んでいけるということで、
指示を出す練習みたいなところにもなったなっていうふうに思うんですね。
だからやっぱり先生が主導権を握っていく、そういうようなところを示すっていう意味でも何か用意をしておくっていうのはすごく大事なことだったのかなってね。
私自身もね、フォローしてあげられたらよかったなって後でちょっと反省してしまったんですけれども、
子どもたちがね、やっぱり先生がいて安心できるなっていうね、そういう安心の中で自分たちを出していけるためにはそういうところも大事だというところですね。
そしてですね、本当に基本の基っていうところで言うと向山陽一先生の授業の原則10カ条っていうのがあるんですね。
これ本にもなっていて、私も若手の時に教えてもらって、なるほどなっていうふうに思ったんですけど、
子どもたちをね、集団をね、導いていくための原則っていうところで書かれているものなんですね。
教育の基本の重要性
とっても有名なものなので知っている方が多いかなっていうふうに思うんですけど、そのね、授業の原則10カ条の中に空白の時間を作らないっていうのがあるんですね。
これ何かっていうと、何か活動をしましたと、その活動を終えましたと、そういう時に何をしたらいいのかわからないっていう状態を作らないっていうことなんですよね。
だから活動が終えた子どもたちに対して何をすればいいのかっていうのを明確に示すっていうことが大事だ。
そうすることで混乱が起こらないというようなところがあるんですけど、やっぱりそこって大事なんだなっていうところですね。
やっぱりね、私たちもね、経験を重ねていくにつれて、最近の教育はみたいなふうにね、そういう思いもね、自分の中で持つようになっていて、一斉に何か同じことをさせる。
画一的に何かする、なんかそれってどうなんだろうなとか思いつつも、やっぱりこう楽器を安定させていくための本当に基本の力っていうのはやっぱり大事なんだなっていうところです。
やっぱり子どもたちがね、安心して学校生活を送る。やっぱりクラスがね、ガチャガチャしているとか、なんか安心して過ごせない。
マイナスの言葉が飛び交っていたりとか、ちょっと荒れてる感じですよねとかだったら、いつ自分が攻撃されるんだろうと思ってヒヤヒヤしてしまう。
そんな状態だったら、やっぱり安心して学校生活を送ることができないですよね。
だから、やっぱり手張りの手、まず肩ですね。
とにかく基本的な肩を知って身につける技術を身につける。これってね、すっごく大事なことなんだなってね、改めて感じました。
ということでね、今日は手張り、やっぱり基本が大事ということでお届けをしました。
先生の中でも、今はね、多様な教育っていうところで個別最適化とかいろいろ言われていて、
以前のようにね、一斉に全員に何かをさせることが素晴らしいみたいな、そういうところからは離れてきていると思うんですけど、
やっぱり先生にとっての基本の基となる技術みたいなところですね。
そういう方はね、やっぱり大事なところがあるんだろうなというところでお話をしました。
日常の小さな準備
良ければ聞いたようのいいねや参考になったようのいいねを押していただけると嬉しいです。
こんな風にね、ママ先生としての視点でいろいろ話をしていますので、
気になった方はフォローを押していただけると、こちらもとても喜ばしいのでよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、それでは雑談です。
もうすぐ成人の日ですね。
20歳の集いというようなところでね、集まるよっていう自治体があると思うんですけど、
小学校の先生は行かれますか?
私の自治体ではね、中学校の3年生の時の担任の先生が来てくれたっていうのがあるんですけど、
中にはね、小学校6年生の時に担任した先生が呼ばれる、そんなこともあるみたいでね、
皆さんのところはどうなのかなってふと思いました。
6年生の担任をされたことがある方、
20歳の集い成人式ね、出席したことあるよ、そんな方はいらっしゃるでしょうか。
皆さんのところはどうなのかなっていうようなところでね、
皆さんもね、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日1月11日の数比は4です。
数比の4はね、土台安定コツコツっていうキーワードです。
4の日、土台や安定っていうとね、ちゃんとやらなきゃ、そんな風に感じる方もいるかもしれません。
でもね、今日日曜日の4っていうのは、
未来の自分が楽にたるための下準備の日という風に捉えるといいなと思います。
洗濯物を畳んでしまう、
明日の持ち物を揃える、
机の上を5分だけ片付ける、
こんなね、小さなことなんだけれども、
整えていくことが心に安心感をくれます。
先生ってね、本当に目に見えないところでたくさん気を張ってると思うんですよね。
だからこそ完璧を目指さなくて大丈夫なので、
一つ整えばそれで十分という風にね、思っていただきたいなって思っています。
今日作った小さな土台が、明日からのあなたをきっと助けてくれます。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
15:57

コメント

スクロール