成人式ライブの感動
はい、みなさんこんにちは。今日はね、成人式ライブということで、
成人の日ということでね、成人式が行われているんですけれども、
なんと6年生の時に担任していたというご縁でですね、
出席させていただいてですね、本当に若者たちのキラキラパワーに刺激を受けて、
今ね、とっても楽しかったなというか、成人式に出席させていただいて本当に良かったなっていう思いでいるので、
ちょっとこういう時に、ライブでよく皆さん収録されているので、私も今年はね、ちょっとライブをね、やっていこうかなというところで収録をしています。
はい、みなさん三連休ね、いかがお過ごしでしょうか。
はい、この番組はね、現役ママ先生である私が生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな当審台の日常をお届けしています。
今日収録したもの、このライブはね、そうですね、たぶん連休明けの通常放送にさせていただこうかなというふうに思っています。
はい、ということで、みなさんの地域ではどうですか。成人式行われているでしょうか。
今はね、あれかな、成人式っていう名前じゃなくて、成人が18歳なのでね、20歳の集いとか、そういうふうに名前を言うのかなというのもあるんですがね。
今回ね、6年生を担任させていただいていた子たちなんですけれども、なんとこの子たちね、私の息子がお腹にいた時に6年生を持たせてもらった子たちなんですよ。
息子の場合、私の場合はね、切腹流産からの切腹早産っていう形になってしまったので、突然出血した後、もう動いてはいけない、即入院っていう形で、6年生の最後の方だったんですよね。
11月終わりだったかな、その辺りに急に行くことができなくなってしまって、担任を交代してということになってしまった子たちだったんですよね。
その子たちご縁があって、4年、5年、6年とね、続けて持たせてもらっていた子たちだったんですよね。
そういう意味でね、最後の最後に卒業式出られなかった。これはね、もう本当にすごく悲しいというか、申し訳ないなっていう気持ちでいた子たちだったんですよね。
成人式行ってきたんですけど、本当にね、みんな可愛くてかっこよくて、小学生の頃から私は止まっているじゃないですか。
子どもたちの成長っていうのはね、それから会ってないから、どれがあの子だっていうのが全然わからなくて。
でも会って喋って近くで見たら、変わってないなっていうふうにね、お話しさせていただきました。
みんなね、本当にキラキラしていて、そしてね、それぞれみんなすごく一生懸命ね、今大学生になってるよっていう子もいたりとか、働いてるんだっていう子もいたりとか、
今度ね、先生になるから教育実習受けるんだみたいな、そんなふうにね言ってる子たちもいたんですよね。
だから本当にね、とにかく会場全体が若いパワーにあふれてたっていう感じでした。
先生としての反省と成長
キラキラしてて、とっても素敵な空間で、すごく私もパワーをもらったなっていうふうに思いましたね。
みんなね、それぞれ自分の夢に向かって頑張っている、そんな姿を見ることができて、私も負けてられないなじゃないですけど、
本当にね、自分の人生をより良く生きていこうって、そんなふうに思わせてもらいましたね。
ある子がね、中学校の先生目指してるんだっていうことをお話ししてくれました。
今度実習に行くからちょっと緊張してますっていうことも話してたんですけど、ちょっとブラックだから悩んでてみたいな、そういうことも言ってたんですよね。
そんなふうに子どもたちに思わせてるのかって思うと、すごく先生として生きている私たちが、そんなふうに思わせてしまってるのかなってなるとね、それはちょっと胸が痛いなっていうようなところでした。
私自身もね、やっぱり先生としての働き方にすっごく悩んで、今はね、違う道で生きていきたい。
先生という自分もありだけれども、もっと違うところで役に立ちたい。困っている先生を助けたいっていう思いでね、今はこういう発信とかもしているんですけど、
本当にね、その子にはね、そういう側面がフォーカスされているところもあるけど、いろんな先生がいていろんな働き方してるからっていうような話はね、させていただいたんですけど。
本当にね、自分自身が本当に恥じない生き方をしてるかなっていうことを思いましたね。
自分自身が、私も今からね、それは子どもたちからしたら、私年取ったっていうところはあるけど、今でも自分のやりたいことっていうのをしっかり見つめて、やりがい持ちながら楽しく人生を生きてるよっていうね、
やっぱりこう、人生のちょっと先行くものとしては、疲れ切った自分というわけではなくてね、やっぱりこう、人生を楽しんでいる自分でこの子たちの前にいたいなってね、本当にそんなふうに思わせていただいた成人式でした。
皆さんのところでもきっとね、いろいろ成人式が開かれていますし、私のね、放送を聞いている方には先生だっていう方が多いと思います。
小学校6年生を持たれて成人式行きましたよっていう方はいましたか。私は今、担任という働き方はしてないんですね。私は非常勤なので。
だけど、担任させていただく、そして6年生を持たせていただくっていうことになるとね、こんな機会をいただけるんだなっていうのは本当にありがたいことだなと思いました。
その時、たまたま6年生を担任させていただいたっていうだけで、そこまでにはね、1年生、2年生、3年生とね、バトンをつないできた先生たちもいますし、担任だけじゃなくって本当に非常勤っていう形でね、支援の形で入ってくださっている先生方もいますしね。
本当にいろんな方がかたわっているんだけれども、その中で担任っていう肩書きを持っているというところでね、こういう節目の行事でね、出席する子どもたちと話をするっていう機会をいただけたっていうことはね、本当に嬉しいことだし、先生としての喜びみたいなのを感じた日でもありました。
ということでね、今日はね、ちょっとこのあたりで終わりにしようかなっていうふうに思っています。
いっぱいパワーをもらったので、私もね、人生何歳からでも遅くない、自分の人生を楽しみたい、自分の人生を大事に生きていきたい、胸を張って子どもたちの前にいられる自分でいたい、そんなふうに思いました。
ということでね、皆さん、これで3連休中のライブということですが、今日はこちらで終わりにしたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。