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みなさん、こんにちは。あじさい先生の、しなやかな自分になるラジオ。
この番組は、小一息子の子育て中、元気ママ先生である私が、子育てのこと、教育のこと、暮らしのことなど、日々の気づきを配信しています。
ネガティブな自分から卒業するため、しなやかな自分でいるために試行錯誤する私の、当信頼の日常をお届けします。
今日は、6月15日土曜日、108回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は、今日は晴れのちくもり、6月の真夏日が続いていますね。すごく暑いですよね。みなさん、体調大丈夫ですか?
さて、今日のテーマは、トラブル対応に備えるミセスのミュージックビデオ問題から、です。
結論は、トラブル対応を想定することで心の余白を生む。トラブル対応を想定することで心の余白を生む。です。
ミセス・グリーンアップルの新曲、コロンブスが発表されたのですが、そのミュージックビデオに不適切な表現があったということで、すごくニュースになっていますね。
私自身は、そのコロンブスっていう曲とか、そのミュージックビデオとかを見ることはできてないんですけど、
コロンブスっていう人物の捉え方がね、昔から変わっていることであるとか、いろんな捉え方があることっていうのがね、
私自身も知らないことがあるなと思ったし、やっぱりこういろんな立場の人になって考えていくこととか、
自分がいろいろな、まだまだ自分には知らないことがたくさんあって、それをきちんと正しく理解していくことっていうのが大事だなっていうふうに私自身も思いました。
というようなトラブルなんですけれども、このミュージックビデオがトラブルで起こってしまったっていう後に大森本木さんが謝罪文を発表されましたよね。
私は最初はその謝罪文を見たのが一番最初に知ったことだったんですけれどもね。
こんなに大きなトラブルを私が巻き起こすということは、ただの一般人の私にはないとは思うんですけど、やっぱり仕事をしていて、予期せぬトラブルっていうのは必ずあるかなと思うんですよね。
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仕事に限らず、人間関係の中で自分が思ってたのと違う伝わり方をしてしまうっていうことはあるかなと思うんですよね。
私はトラブル対応とか、トラブルがあった時にその人がどうしているかっていうことは結構心に刻むようにしているんですね。
なぜなら、自分がもしトラブルが起こった時にその人みたいに行動しようって思うようにするからなんですね。
今回も炎上してしまったっていうことは悲しいことだったし不適切だったっていうことだったんですけど、
謝罪文がね、ももりさん自身で出されたっていうところは、誠実さみたいなことが伝わってきたところもありますし、
自分たちとしてはそういうつもりはなかったんだけど、自分たちとしてはそういうような意図は持っていませんでしたと。
自分たちとしてはこういうことを表現したかった、だけど事実として配慮が足りなかったことを妄想しているっていうような感じの中身だったと思うんですけどね。
そんなふうに経緯を説明するっていうのは、何もなかったらなんなんって思っちゃうので、誠実さが伝わる一つの方法なんだなって思ったんですね。
学校とかでも、私は小学校の先生として働いていますが、保護者対応とか子どもへの対応の仕方っていうところで、やっぱりトラブルっていうのはつきものなんですよね。
その時に先輩の先生たちがそういうトラブルにどういうふうに対応していってるかっていうのはすごい私の中で心に刻んでいて、
こういう時はこれ、もしこうなってしまった時はこういう対応がいいなとか、そんなふうに自分で、もし何かトラブルが起こった時にはこういう行動をとるっていうのを決めておくというか、自分の中で想定しておくっていうのはね、
自分自身の余白っていうか、安心して生活できるって変なんですけど、自分自身の余白づくりに関わってくるなというふうに思います。
ということで、トラブル対応に備えるミセスのミュージックビデオ問題からというテーマでお話ししました。
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最後に雑談タイムです。
私はミセスグリーンアップルが大好きなので、今回のことはちょっと残念でしたね。
大森さん自身が謝罪文を出していたっていうのは救われた部分もあったなとファンとしては思いました。
次回の曲とかね、今後さらにパワーアップして表現っていうところを磨きをかけてくれたらいいなって勝手に思っていました。
それではまた次回お会いしましょう。