1. 川沿い
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#023 即席の共同体
2026-07-05 46:19

#023 即席の共同体

ハーゲンダッツ 加賀棒ほうじ茶味

https://www.haagen-dazs.co.jp/products/special/kaga-bo-hojicha-latte/


ハーゲンダッツ ショコラミントエクストラ

https://www.haagen-dazs.co.jp/products/special/chocolat-mint-extra/


チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ展(市立伊丹ミュージアム)

https://itami-im.jp/exhibitions/joseflada/


黒ねこミケシュのぼうけん|ヨゼフ・ラダ 作・絵 / 小野田澄子訳(岩波書店)

https://www.iwanami.co.jp/book/b255341.html


兵士シュヴェイクの冒険|ヤロスラフ・ハシェク著/栗栖継 訳(岩波文庫)

https://www.iwanami.co.jp/book/b248445.html


不埒な人たち|ヤロスラフ・ハシェク著 / 飯島周編訳(平凡社)

https://www.heibonsha.co.jp/book/b509772.html


おばけとかっぱ|ヨゼフ・ラダ 作・絵(福音館書店)

https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001439974

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずハーゲンダッツの期間限定商品「加賀棒ほうじ茶ラテ味」と「ショコラミントエクストラ」について語られ、その美味しさが共有されました。続いて、兵庫県伊丹市で開催された「チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ展」の話題に移り、ラダの独特な絵のスタイルや、チェコの文化、風習、そして彼の人生における困難と才能について深く掘り下げられました。特に、彼の描く動物の生き生きとした様子や、戦争への風刺が込められた作品群、そして「兵士シュヴェイクの冒険」との関連性が紹介されました。また、チェコの民話に登場する「カッパ」のモデルとされる「ボドニーク」という水の精霊についても考察がなされ、その日本でのローカライズの面白さが語られました。 後半では、パーソナリティの一人が作った自家製調味料「山椒漬け」について、その作り方や活用法が紹介され、もう一人のパーソナリティは、住宅街で高齢者が倒れている場面に遭遇し、居合わせた人々と協力して救急車を呼ぶまでの緊迫した体験を語りました。この出来事を通して、「即席の共同体」という言葉が紹介され、災害時などに人々が自然に役割分担をして課題解決にあたる様子が、自身の体験と重ね合わせながら語られました。最後に、日常で起こりうる小さな親切や、困っている人を見かけた際の対応の難しさについても触れられ、リスナーに共感を呼びかけました。

最近のおやつとヨゼフ・ラダ展
川沿い。生物群です。 今日のおやつは、食べてません。
おあるチャンネルです。 今日のおやつは、ハーゲンダッツのかがぼうほうじ茶ラテ味、食べました。
そんなのあるんですね。 なんかね、期間限定らしくて、いただいたんですけど。
あ、いただいたんですか。 うん、おいしかった。これ、おすすめです。
なんか、大好きなほうじ茶の、そのアイス。
なんかね、チョコミントも前もらって、チョコミントもなんか期間限定らしくて、それもおいしかったんですけど。
へえ。 うん。今日は、かがぼうほうじ茶ラテ味をもらって、また食べて、おいしかった。
ハーゲンダッツって、やっぱりリッチな味するよな。
ね、するね。たまに食べると、うまってなる。
うまってなる。 うん。
多分、コンビニで売ってると思います。 あ、そうなんですね。
うん。なんか、期間限定のは、コンビニで買えるみたいなことを言ってた。
あ、そうか、そうか。なるほどね。 くれた人が。
へえ。 そうなんですよ。
あの、ちょっと最近、展示の話してなかったかと思うんですけど、
はい。
最近ね、また展示に行ったので、その話をね、聞いてもらってもいいですか?
はい、聞きたいです。
見た展示は、チェコ絵本の父、ヨゼフ・ラダテです。
へえ、ヨゼフ・ラダテ。
私立痛みミュージアムっていうとこで見ました。
うん。へえ、痛みなんだ。
痛みですね。痛みっていうのは、兵庫県痛み市ですね。
痛みってどれぐらい知名度あるんだろう?
痛みは、基本的に、なんか痛み空港を知ってる人は、まあ、行ってるかなっていう感じかな。
そうね。
その痛みのミュージアムで見てきました。
この人は、ざっくり100年前ぐらいに活躍したイラストレーターですね。
うん。
画家、絵本作家、風刺画を描いたりしているような感じの、まあ、生活としてきた人ですね。
日本に来る大開古店ということで、結構ね、店数がいっぱいあって、見ごたえもありまして、
大満足でした。
見たこと知ってました?
あ、知らなかったです。
今ね、痛みミュージアムのページ見て、すごいかわいいって思って、はい、今知りました。
めっちゃかわいくないですか?
うん、かわいい。
すごいかわいいですよね。
うん、いい絵だ。
特徴としては、輪郭が本当にくっきりしてて、迷いがない線で、すっごい見やすいんですよね。
どんな人にも伝わりやすいっていう感じの絵ですね。
ユーモアもあり。
そうですね、結構くすっと笑えるようなユーモアとかわいさとか、
結構チェコの文化風習みたいなものを描いてる絵も多くて、
雪の日にみんなで外で遊んでる、子供たちが遊んでるみたいな絵とか、
クリスマスの時に、私初めて知ったんですけど、チェコってクリスマスの時に鯉を食べるらしいですよ。
え、そうなの?
うん。
知らなかった。
知らなかった。
鯉の絵とかね、子供たちと大人たちと村の人たちとか、共同体を描いてるとか、
子供向けの本ではかなり動物とかもいっぱい描いてて、
今でこそ動物って資料がいっぱいあると思うんですけど、
昔の人が描いた動物の絵とか見てるけど、
そんな動物を一気に見る機会とかってないわけじゃないですか。
いや、そうだよね。確かに。
こんなに何か描けるのすごいなって思うんですよね。
いろんな種類の。素敵なんですよね。
キリストが生まれた時にめっちゃ動物集まってる。
そうそう、この絵とかすごくないですか。
かなりぶった思い出しちゃった。
寝飯の時に集まるやつね。
そうそう。
かわいい。なんか色もめっちゃいいね。
色もいいですよね。彩色もとてもよくて。
素敵です。
なんか堪能しましたね。
サイズ的にはどれぐらいの絵のサイズなんですか、これって。
サイズはそんなに大きい絵ではない。
でも大きい絵もあったな。
様々ですね。
でもなんかこう、部屋に飾れるサイズっぽい感じのイラストの絵が多かったかな。
でもなんかポスターサイズみたいなものとかあって、
描き込みが多いので見ごたえがありましたね。
このヨゼブラダさんっていう人はチェコの出身の人で、
眩しい家庭で小さな村で育ったみたいな感じの人なんですよ。
靴屋さんが上等さんが。
靴屋さん。
そうなんですよ。
上等さんが靴の工房が家にあってというか、
生活のスペースが靴の工房そのものだったんですけど、
子供の頃からそういうとこで遊んで過ごすじゃないですか。
で、やっぱ子供って落ち着きがないから、
工具がいっぱいあるところで遊んでるときに、
転んで右目を怪我して失明してしまうんですよ。
本当に赤ちゃんのときにそうなったらしい。
そういうちょっと右目の視力がないような状態なんだけど、
絵の才能が抜群にあって、
なんとこういう絵ってほぼ独学で描けるようになったらしいんですよね。
すごい。
すごいですよね。
学校にちょっとだけ行ったけど辞めたとか、
コンペにも出すんですけど、
いいところでなかなかうまくいかないとか、
結局新聞雑誌にもいろんな名前で投稿して17歳ぐらいのときから、
勉強より先にそういう商売を始めてしまうというか、
仕事を受けることでうまくなっていくみたいな感じが多いですね。
絵本も見てみたいな。
絵本もなかなか可愛かったです。
この黒猫ミケシュの冒険っていうのがすごい表紙が可愛いんですけど、
うん、可愛い。
なんか異常に賢い猫。
なんかこの佇まいが賢そうだわ。
ね。そうなんです。
風刺が戦争に関する風刺とかもあって、
多分チェコ自体の戦争じゃないんだけど、
この近くで戦争していたときに、
チェコの人が違う国の戦争に借り出されて戦わなきゃいけないみたいな状況があって、
それに対してヨゼフ・ラダがめちゃくちゃボンクラの兵士を主人公にした
風刺画を新聞で連載してて、
すごいボンクラだから、
ボンクラなことで戦争がめちゃくちゃになっちゃうみたいな、
失敗ばっかりして、それで戦争が台無しになっちゃうみたいな、
そういう風刺画を連載してて、結構面白いなと思いました。
それが、兵士シュベイクの冒険か、これですね。
兵士シュベイクの冒険の冊子絵を描いてるのかな?
そうですね、冊子絵を描いてたんです。
小説は違う人が描いてるのかな?
これは友達なんですよ、ヨゼフ・ラダの。
この友達がめちゃめちゃ抵抗運動をしてた活動家で、
かなり仲良い友達だったんですよ。
すごいまぶだちだったんだけど、
この友達の方、ハシェクは徴兵されたりして、結構ひどい目に遭うんですけど、
戦争では死ななくて、でもやっぱりその病気、結核で39歳で亡くなっちゃったんですよね。
あら、若い。
このハシェクっていうのが、たぶんめちゃくちゃおもろい友達だったんだろうなっていう感じで。
まぶだちだったんだ。
まぶだちだったんですよね、描いてあげてたんですよね。
ちょっと読んでみたいな、この小説。
ちょっとね、そう、これおもろいらしい。
今読んでね、どんな感じなんでしょうね。
チェコ文学の中でかなり人気があるものらしい。
ちょっと気になります。
気になりますよね。
私はこのハシェクの短編集で、不拉致な人たちっていうのもあるんですけど、これもちょっと気になっています。
なんかこの平凡者から出てるやつ、これもヨゼフラダさんが絵描いてる気がするな、表紙。
そうですね、これもラダが表紙ですね、たぶん。
まず短編から読むのもいいかも。
いいかもね。
で、ヨゼフラダであとおもしろかったのは、ヨゼフラダがカッパを描いてて。
うそ。
でもそれね、ちょっとカッパを調べてほしいんですけど、カッパじゃないのよ。
あ、違うんだ。ヨゼフラダカッパで調べればいいってこと?
調べれば出てくるかな。
ヨゼフ・ラダの作品と影響
あ、出てくる。おばけとカッパっていう絵本を描いてて、この表紙の上がおばけで、下がカッパだった気がするんですけど。
上、同じ人じゃないのかな、これ。
これ違う人、たぶん。
違う人なんだ。
ちょっとキャラデザイン似てますよね。え、でも違うはず。
上の人はなんか乗り物に乗ってて、下の人は湖の周りでほとりでタバコ吸ってる。
キャラデザイン一緒だな、でも。
うん。
たぶんね、違かったはず。
行き別れの双子みたいな。
なんかさ、この下の方が水辺にいるからカッパなんですけど、カッパという名前なんですけど。
水辺の精霊とか妖精とかっていう概念で、水辺の精霊みたいな。
日本語訳でローカライズされてカッパっていう名前になってるだけで、ほんまにカッパではないと思う。
で、もともと民話でボドニークっていう水の精霊がいて、直訳するとたぶん水男みたいな名前だから、
ちょっと日本語でうまく相性がつけにくいからカッパに訳したのかなっていう感じで。
そうだね。
そうそうそう。
本のタイトルだしキャッチーな方がいいもんな。
いいからっていうことで。
このカッパが結構面白かったですね。
かなり人間社会に溶け込んでるんだけど人間じゃないみたいな存在っぽかった。
なるほど。かなり人間っぽい妖怪だな。
っぽいですよね。
そう。
ちょっと浮世離れしたとこがあるのかな。
でもこのお化けとカッパの話はあらすじが書いてあったんですけど、
カッパが自分が住んでるあたりにあんま誰もいなくて寂しいから、
たまたま出先であったお化けにここに住んでほしいって言われて、異竜を誘うみたいな話だったわ。
お兄さんがお兄さんを。
友達の話なのかな。
友達づくりの話かもしれない。
精霊同士の。
意外と仲良くできるのか。
できるのかもしれないね。
こういうでもさ、カッパはこのボドニークって水、水車小屋に住んでたりとか、
水辺にいてこうなんか見張りをしてるみたいな感じらしいんだけど、
なんかそれがいたとして妖精じゃなくて、
ただちょっと村の外にいる人なのではと思ったりするけどね。
そうだね。
水の中では力があるが、陸に上がると力は弱い。
緑色の塩ビ服を着ていて、それはいつも濡れている。
乾くと腎痛力がなくなり死んでしまうと言われているって書いてある。
ちょっとカッパだね。
水車の水を止めたり、水車の羽を壊したり、
水辺に近づいた人間を引き込んで出来死させることもあるらしい。
だからただの事故なんだけど、そういう精霊のせいになってたんだろうね。
かなりカッパだね。
カッパだね、確かにそれを聞いたら。
いやー、おもしろい。
水かきがあるって書いてる人もいるな。
水かきがあるって書いてあったかも、確かに展示の時に。
カッパじゃん。
ちょっと待って、ボドニークじゃなくてハストルマンか。
でも、私が読んでるベルギーのブログ書いてる人みたいな人のブログにはボドニークって書いてある。
ボドニークであったんですか。
なんかさ、このヨセフラダは子供の頃の思い出をちょっと書いてるんだけど、
お父さんがめっちゃそのちっちゃいごちゃごちゃした家に住んでて、家族結構たくさんで住んでて、子たくさんで、
めっちゃ狭いのに村で出会った旅人を連れてきて泊まらせたりしてたらしいね。
世話好きの人。
世話好きなんだろうね。っていうかなんかそれが普通だったのかもしれないね、昔は。
そうだね。
結構靴職人だとさ、農家とかと違って移動して仕事するような職業じゃん、きっと。
だからそういう自分が移動して仕事をしたりする時もそういう風に泊まったりしてただろうし、
旅人が来たら泊まらせるみたいな、そういうネットワークがあったのかもしれないなと思って。
確かにね。
なんか宿とかも少なそうだし。
そうそう、宿とかもないだろうしという。
まあよくあることだったのかもね、確かに。
そうそうそう。
なんかこう、チェコの郷土的な昔の田舎とか農村の感じが伝わってきて楽しかった園児でした。
結構ね、なんか全然古びない絵というか、こういう絵描く人今もいるなって感じしません?なんか。
私は、でも昔の人だけど、なんか野良黒とかをちょっと思い出すというかなと。
私もめっちゃ思いました。田川水吾だと思って。
うん。
ね、なんとなく共通しているものがあるような気がした。
そうそうそう。でもなんか詳しくないからそう思っちゃうって全然違うのかもしれないけど、田川水吾とか、エルジェとか、江塚治にも似てるし。
うーん、わかる。
高野文子じゃんって思う時もあるし、あとめっちゃうんぴっさんかも。
すごい、流れを汲んでるかもしれない。
なんか流れがあるかもと思って。
うーん、なんか全員わかるな。
そうだね。
すごい似てるわけじゃないんだけど、共通する何かがある気がする。
私はなんか最近そんなで、これよかったなと思いました。
いい展示見ましたね。
いい展示見ましたね。受けてよかったな。
自家製山椒漬けと地域での助け合い
ふわるチャンネルは最近なんか近況ありますか?
近況は、この間青唐辛子がたくさん手に入った時があって。
あー、手に入った。
そうそう。なんかね、友達がちょっと遊びに来てた時に道の駅で青唐辛子買ったんですよ。
ちょっとその日料理で使うようにね。
それが残ったやつをもらって、その後友達が東京に帰る前に、
那覇でちょっとだけ飲んでから帰ったんだけど、その友人は。
ちょっと酔っ払って八百屋さんに帰り寄ったの、私。
なんかよくやります。私もね、酔った後に八百屋に行くのとか、結構好きだな。
それで何か欲しいんじゃないけど、追加で青唐辛子買っちゃって。
たくさんある状態に。
ある状態にまたもっと買って、ちょっとこれは山椒漬けでも作ろうかなと思って。
山椒漬けっていうのは、青唐辛子と米麹と醤油を一対一対一で混ぜて、ちょっと熟成させるっていう調味料なんですけど。
ただ混ぜるだけいいんですよね、これらを。
たぶん昔はその一章、全部一章ずつ用意して、大量に仕込んでたから山椒漬けっていうみたいなんですけど。
私が最初に食べたのは、うちの祖母が毎年作ってたんですよ。
私これ、おわるチャンネルに出会ってから料理を食べさせてもらったときに食べて、ほんとに驚愕でした。
うますぎる、あまりにも。
そう、おいしいんだよね。
しかも山椒漬けって名前じゃなかったよね。
そうそう、うちではね、辛いものって呼ばれてたの。
私、辛いのって聞いたかも。
あ、辛いのかも、辛いのだ、辛いのとか辛いものみたいな。
辛いものって呼ばれてた。
だいたいね、冬場にみんなで鍋をするときとかに、お好みで調味料として出てきてたんですけど。
そうそうそうそう。
それがすごい大好きで、あるとき祖母に作り方を聞いて、一緒に作ったときがあって、それから時々作っています。
今年も作りましたか。
今年もね、作りました。
これ、おわるチャンネルはいつもあれですよね、冬の鍋を意識して作ってますよね。
東京に住んでたときは、寒いから、結構鍋物ばっかりに使ってたんだけど、
今はね、豆腐に冷ややっこにのせたりとかして食べてる。
暑いから。
あの冷たい感じの料理でも合いますよね。
合いますね。
最近、ご飯にきぬんごし豆腐と山椒漬けをかけて、全部混ぜて食べるのにはまってます。
豆腐ぶっかけご飯のアシュだ。
いいな。
これがね、かなりおいしい。
それは、どんな状態にするんですか。豆腐って崩したりする?
結構、柔らかめのこのきぬんごし豆腐で、全部崩して、私は混ぜて、そのまま食べたり、海苔に巻いて食べたりして。
海苔に巻いて食べたり。
おいしそう。
おいしいです。
結構ね、辛いので、辛いもの好きな人は。
そうですね、辛いの好きな人には本当におすすめですね。
すごくおいしいですよね。
おいしい。
いっぱい作って、結構冷蔵庫に入れておけば持つし、
そうですね。
1年中楽しめると思う。
結構作ってすぐ食べられるんですよね、割かし。
なんかもう3日後ぐらいから食べ始めちゃった。
食べられるんですね。
麹が柔らかくなったら食べれる。
山椒漬けっていうのは、あれですよね、一応長野県の郷土料理ではあるのかな?
なんか東北の方とかじゃなかったっけ?
東北だっけ?
全然そのでも、ワールチャンネルのおばあちゃん関係ないとこだったんだよね。
そうそう、西の方の人だから、地のおばあちゃんは。
なんか北海道って書いてあるな。
北海道東北地方の郷土料理って書いてある。
そっか、そうだったんだ。
しょっぱ辛い、そういうのを作ったりしてました、最近。
いいわ、山椒漬けって一番いいですよね。
結構家にあると何かと便利ですね。
あかどりますよね。
生物文さんは何かありました?展示以外に。
なんかね、最近すごい印象深いことがありまして、
ちょっとうまく話せるかわかんないんですけど、ちょっと聞いて欲しいんですよ。
はい、何だろう?
なんかこれは野田助の話なんですけどね、
私、住宅街を歩いてたんですよ、移動中で。
日中移動していて、場所は駅からちょっと10分以上離れたような場所で、
そんなに人通り多くない、車が通るみたいな道もある。
ただ、住宅街で個人のお店とかもあるみたいなところを通ってたんですけど、
交差点を道路を渡ろうとしてるときに、
通りすがりに70代くらいのおじさんが、
60歳くらい前後くらいのおじさんに助けられてるみたいなシーンがあって、
70代くらいの人がすごいフラフラしてるんですよ、
ぷるぷるしてるとか、立ってはいるんですけど、
それはもう一人のおじさんが支えていて、
若い方のおじさんが困ってると思って、
大丈夫ですかって言っていたんですけど、
70代くらいのおじさんの方が座り込んでたみたいですよ、道路に。
それでもう一人の人が、大丈夫ですかって声かけて立たせてあげてるんだけど、
なんか全然足が出ないんです、前に。
腰が痛くて動けなくなってて、急にね。
ちょっと交差点の中にいたんで、ちょっと渡りましょうって言って、
2人で移動させたんですけど、動けない人。
なんか全然足が出ないんですよ。
5センチずつぐらいしかね、前に足が出ないんですよ。
全然出ないね。
すっごい小刻みに歩いてて、大丈夫かいっていう感じだったんで、
いや、ちょっとどうしようと思って、
私ともう一人の60歳くらいの人で、
うわ、どうしようって感じになってたら、
でもまあ、ちょっと腰が痛くて動けないんじゃ、
もうちょっと病院に行ったほうがいいんじゃないかって思ったんだけど、
腰痛のおじさんは、すぐ近くに家があんで、
そこまで帰りたいんです、みたいな。
それだけなんです、みたいなこと言ってるんですよ。
で、どこですかって言ったら、
なんか近くに都営住宅があって、そこにいてとか言って、
まあ、家族いたら迎えに来てもらえばいいかと思って、
で、お家にご家族の方とか、迎えに来てくれる人っていますかって聞いたら、
一人暮らしでね、いないって言うんですよね。
なんか頼れる人とかね、困ったら連絡してる人とか、
ケヤマネさんとかいますか、みたいなこと聞いたら、
いや、今いなくてって言ってて、
介護を受けてる状態でもないみたいなんですよね。
で、なんかこう、結構踏み込んだことを聞かなきゃいけないなと思って、
まあ、ちょっとね、近くに病院があると思って、
そこで働いてる医師なんですけどって言って、
ちょっとすいません、立ち入ったこと聞いてって言いながらちょっと話を聞いて、
結局なんか話してるうちに、
最近地域包括センターっていう、
介護が必要な人などの事務的な処理をしてくれるような、
公の仕組みがあるんですけど、
地域包括の担当者さんと最近話したみたいなこと言ってたんで、
どうしようかなとか思ってるときに、
なんか私と60代くらいのおじさんの他に、
もう一人ちょっと大丈夫ですかって来てくれる人が現れて、
なんかね、やたら爽やかな20代くらいのオロシャツを着てるお兄さんが通りかかって、
なんかその人がね、やたらこう、
対人援助職っぽい感じだったんですよ、一言で言うと。
ヘルパーさん的な?
ヘルパーさんとか、
介護職なのか、男性の看護師さんなのか、
みたいな雰囲気を出してて、
いやちょっとこれこれこうでみたいな感じで、
3人でうーんって悩んでて、
最初に困ってる人を助けた人は、
本当に近所に住んでる、近くで自営業をやってるペンキ屋さん、
ペンキ屋なんですとか言って、
近くの人なんだと思って、
私は近所に病院があって、そこで働いてるんですけど、みたいな話をして。
で、そのポロシャツ着てる、なんか爽やかな助けてくれるお兄さんみたいな感じの人は、
近くの訪問看護事業所の訪問リハビリの先生だったんですよ。
へー。
そうそう。
それで、そのペンキ屋さんは、
いやでもこの方全然動けないし、
これじゃあもし家に帰れたとしても、
どうなっちゃうか分かんないですよ、一人きりでって言って。
やっぱり救急車じゃないですかねーとか言ってて。
うーん。
でもなんか腰が痛いおじさんはね、
なんか救急車呼ばないでくださいっていう感じの話そうにしてるんですよ。
ちょっと外に出てね、家に帰りたいだけなんですみたいな。
うーん。
で、私とそのお兄さんは、リハビリの先生はうーんと思って、
まあ確かになんかこれぐらいの感じで急に救急車乗って行っても、
まあ一人でまた帰りなさいって帰されちゃったら余計大変かなとかいろいろ考えちゃって。
うーん、確かにそうか。
と思って、家族がいない、ケアマネージャーもまだいない、
まあでも最近包括の人と話したら、ちょっと近くの包括に電話してみようと思って。
うん。
で、そのグーグルマップで地域包括の事務所があったんで、
そこでちょっとまあ当たりをつけて電話したんでね。
うん。
そしたらまあ担当者の人がいて、
え、何ですかっていう感じだったんですよ、電話したら。
あのちょっと動けなくなってるなんとかさんって人がいてとか言ってて。
で、ああああみたいな感じで。
まあでも、ちょっとやっぱり動けないとどうしようもないんで、
救急車呼んだ方がいいですって言ってくれたんで、包括の人が。
で、私はまあちょっとまあ言ってくれたなと思って、
その腰が痛いおじさんに、
いやちょっと今担当のね、あなたのこと知ってる方にもご連絡してみたけど、
うん。
やっぱり腰が痛くて動けない夜だったらしっかり病院で見てもらって、
腰が治ってから家に帰った方がいいんじゃないでしょうかって言って。
そしたら、救急車呼んでいいですかって言って。
言ったら、まあうんって言ってくれて。
うん。
そうですねと言ってくれて。
で、まあとにかくね、足がこわばってて全然歩けない、立てないと。
立ってるのもまあみんなで支えてるような状態だったから。
うん。
ペンキ屋のおじさんが、昔親父の介護で使ってた車椅子が、
うちの家にあるんでちょっと救急車待ってる間座りましょうって言って、
持ってきますよって言って走って家まで取りに行ってくれたんですね。
うん。
で、あのパーッと取ってきてくれて、
なんとか体がカチコチだったんですけども、
リハビリの先生がここの力抜いてくださいとか、
僕のここに捕まってくださいとか言って、
うまく座らせることできて、
うん。
座れたねと。
私が救急車連絡して、こういう人がいますって言って、
昨日仕持ち着いたって言ってますとか言って説明して、
で、呼んだと。
あ、呼べましたねと思って。
一応ね乗りかかった船なので、救急車来るまで待っといてあげようって思ったんですけど、
うん。
あの最初にね、おじさんを助けてくれたペンキ屋さんが、
いや私が救急車に説明するから、対応するからお二人はお忙しいでしょうし、
行ってくださいって言ってくれて、
うん。
で、まあちょっと後ろ髪は引かれたんですけど、
あの、お大事にねって言ったら、
おしがいたいおじさんも本当にありがとうって言って握手をしてくれて、
それでまあちょっと解散したんですね。
わーすごいな。
はい。
その間、まあどれぐらい?15分、20分ぐらいかだったけど、
なんか非常に緊張感があって、
どうやって何を決めていけばいいだろうみたいな、
でもこの人たちとどうやって助け合おうみたいな感じがあって、
うんうん。
でもなんかこう自分以外の二人がどうも本当に親切な人で、
なんかこう三人でね、こう服を積んだなーっていう感じでした。
全員親切な、しかも専門的な何、職業の人がさ、二人もいて、
そうだね。
あとプラスアルファすごい起点のきく親切な人がいて。
ね、いわゆる地域のね、人がいてさ、いやーよかった。
すごいな。
まあよかったけど、なんかさ、どうなったかなーみたいな感じが後からまだずっと続いてて、
この後ね。
うん。
そうそう、あの腰痛い人大丈夫かなーって、
ね、どうしてるかしら。
思ったりして、そうなのよ、救急車に乗ったはいいけど、そうなんです。
でも一人でね、暮らしてて歩けなかったら何もできないもんね。
大変なことになっちゃうんでね。
うん。
まあ逆に外で倒れてよかったかもしれない。
そうだね。
うん。
家の中で動けなくなったら大変だもん。
結構大変だったかもしれないね。
そっか。
そう。
いやーでもすごいタイミングというか、なかなかないメンバーが揃ったって感じだね。
確かに。
即席の共同体と人助けの経験
なんかさ、そのことをさ、つらつらと後から考えてて、
うん。
やっぱりこういうパッと集まった人で、
なんかその目の前の課題をその場の限りでできるだけのことをして解決して、
それでパッともう解散し、二度と会わないみたいなんて、
うん。
結構すごいなと思って。
確かに。
うん。
なんかこういうのをさ、即席の共同体って言うらしいんですけどね。
うん。
例えば災害とかそういうところで使われる用語らしいんですけど、
うんうん。
なんか例えばこういう、まあこの場合このおじさんって腰痛くて動けないだけで、
まあ身に危険が迫ってるわけではあんまりないじゃないですか。
うん。
でもなんか、例えばその病院の中とかで急に心臓が止まったり、
呼吸が止まったりして救命活動するみたいなことってたまにあるんですけど、
まあ何回もあるんですけど、
うん。
やっぱそういうのとは確実に違う何かがあるなと思って、
同じ三人で対応するとかね。
うーん、そうね状況が。
結構そう興味深かった。
たまたまそこにいた人だけで何とかするみたいな。
そうそうそうそう。
あなた誰ですかから始まる。
えー、なんかでもその後結構いろいろ気持ちが高ぶっていたのか、
その後その午後仕事に行って、
うん。
仕事してからもともと予約していた、
私月に1回くらい神宮に通ってるんですけど、
針に行ったんですね。
うん。
夜からね。
うん。
私針ってね毎回1本刺されるとコンって寝ちゃうんですよ。
へー。
そういう針に通ってるんですけど。
すごいな。
1本しか刺さない針の神宮の先生に通ってて、
1本刺されたらガッて寝ちゃうんですよね。
すごいな。どうなってんだ。
毎回それで今日も寝たって言って帰るんですけど、
なんかその日全然寝れなくて。
うん。
しかも針の先生に施術終わった後に、
今日全然寝てなかったですねって言われて。
へー、バレてる。
そうそうそう。
で、あー実はって言ってそのお昼間に会った話をしたんですね。
うん。
こういうこれこれこういう感じでちょっと路上で倒れてる人を
なんとか救急車に乗せてもらうような感じでみたいな話をしたら、
それで気持ちが高ぶってたのかもしれないですみたいな話をして。
うん。
そしたらなんか針の先生が、
あーなんかそういうことってありますよねとか言って。
うん。
言ってくれて。
で、実際なんかこうご自分の体験の話もしてくれたんですけど、
うんうん。
先生は電車内で手すり革にこう捕まって立ってたんだけど、
ちょうど前に座ってる人がなんか座ってられなくなって、
座ってる状態から崩れ落ちちゃったんですって。
うん。
調子が悪くなって。
それであの横に座ってた人がそれぞれ脇を支えてあげて、
わーって言って助けて。
で先生はなんかその場でちょっと救急を求める連絡先を外部と取ったりしてあげて。
うん。
で、ああいう時ってそのなんか周りを見て自動的に
それぞれがパッと役割が決まってきますよねみたいな話になって。
うん。
で隣の駅に着く頃にはその車両まで駅のスタッフさんが車椅子持って駆けつけてくれてて、
うん。
あの車内にいる人でみんなで外に安全に連れ出してあげて、
で駅員さんがもう救急車呼んでくれててそこからもう救急車に乗れるようなスムーズな対応ができたらしいんですけど。
うん。
なんかああいう時ってこうそれぞれパッと役割が決まってそれぞれで動いて、
でなんか何もやってない人もちょっと気にかけてくれている感じで、
でうまくいくとみんながなんとなく全員でホッとした空気が流れますよねみたいな話をしてて。
うん。
あーなんか確かに本当にそうかもと思って。
うんなんかわかるなぁ。
なんかわかります?この感じ。
うん。
なんか具体的にそういう場面にあんまり直面したことはないけど、
なんかこう知らない人とね突然チームを組むことになる。
そうそうそうそうそう。そうなんですよ。
うん。
すごい短時間だけど濃密なコミュニケーションって感じだね。
うん。
いやなんか知らない人同士としてすれ違っているのに、
急にこう何か課題が生じると一時的にその場のチームができて、
で問題がまあその場解決するとすぐ解散する。
うんうんうん。すごい時間がさ、経った後も思い出しそうな出来事だな。
本当にそうだと思う。
なんかさ、あのペンキ屋さんのおじさんがお父さんに使ってた車椅子をさ、
持って戻ってきてくれた時の感じとかって絶対忘れないだろうなと。
ねえ、あの人どうしてるかなってすごい。
そうそうそうそう。
なんか突然思い出す。
思い出すだろうな。
普通になんか近所の人だからめっちゃまた見そうだけどね。
なんか病院に行きそう。
あの時の。
あの時のってなるかもな。
確かに。
ちょっともう一回ぐらい会いたいよな。
会えるかな。
そうそう。
でもやっぱりこの話って、なんかこうやっぱ誰かに話したかったんですよね、たぶん。
仕事してる時には、まああんま誰にも話さなかったんですけど、
その日たまたまハリの予定が入ってたから、なんかハリの先生に話すことができて、
なんか問題解決その場でしたけど、それをまだちょっと抱えてる状態だったのね。
それをなんか改めて振り返りながら、その日人に言えたっていうのも結構良かったなと思って。
そうなんだね。
そうするとなんかこう宙に浮いてる感じがこう、まあおけたみたいな感じになったなと。
いやでもなんかあの本当にペンキ屋さんもそうだし、
あの若い理学療法士の先生とかもなんか超いい人だったなと思って。
またなんか3人で僕が住みたいなって思って。
思った。
なんか困ったらその3人に助けてほしいな。
めっちゃ適切な判断してくれそう。
できるかな。
助けられた人もなんかラッキーだったね。
まあでも本当それはそうかもな。
全然さ、その医療とか介護とかに携わったことない人だけの3人のチームだったら、
また全然違うことになったどうしね。
まあ最終的に救急車呼んだかもしれないけど、
その人の気持ちもなんかまた違うことになったかもしれないし。
早い段階で、いやあそこの病院の医者なんですよって言ったのは、
なんかまあ良かったかなと。
行ったことあるって言ってくれて、かかったことあるよって言ってたから。
いや絶対安心するでしょ。
すごいね。
そうなんですよ。
ちょっと体が動くようになってるといいね。
ね、そうだな。
まあちょっとどうなんだろう。
まあちょっと定期的にケヤマネさんに来てもらえるようになってるといいけど。
そうだね、なんかちょっと様子を見てくれる人が地域にいたらいいなと。
なんか訪問1日1回とかどうですかみたいな。
見守りをね、そうしてもらえたら。
なんか善でありたいわよね。
そうね。
なんか全然さ、人助けとかではないんだけどさ、
なんか今突然思い出したのが、
日常のふれあいと備え
なんかさ、スーパーでさ、たまにお客さん、別のお客さんにさ、話しかけられることがあるの。
全然知らない人とか。
あと店員さんとかもあるんだけど、
なんかこう私が物を選んだら、それ美味しいわよみたいなこと突然。
教えたい。
そう。
教えたがり。
それだけ言って去っていくみたいな。
なんかでもそういう要請かもな。
なんか一瞬だけこう関係する人っているよね。
あー確かに、一瞬だけ関係する人いるな。
もう会うことはないかもしれないけど。
もう会うことはないだろうな、多分。
まあでもなんか隣人であるっていう感じだよね、それって。
そうだね、そうありたいな。
改めて、いつでもさっと人を助けられるようにコンディションを整えとこうと思った。
いつ路上で何が起きるかわかんないからな。
確かにね、何も起こらないことが多いことの方がすごい気がしてきた。
あーそうだよね。
だいたい何事もないもんね、道歩いてたって。
そうだよね。
駅とかでさ、終電間近ぐらいでうずくまってる人とか見ると、声かけたほうがいいのかどうなのか。
あーあれ悩むな、確かにね。
難しいね。
難しいね、酔っ払いの感じとかね。
あれはちょっと答え出ないけど、
でも水とかをちょっと買ってあげたりしたほうがいいかなと思ったら、そうすることもある。
具合の悪そうな人を言いかけるのは、そういう時が一番多いな。
路上でしてる人とかもいるからね、やっぱ。
あーそうね、完全に寝ちゃってる人とかね、どうしたらいいのかしら。
そうよね、そこがちょっとむずいとこよね。
これが割と普通のことだったら。
財布とかだけ気をつけてほしいって思う。
そうですね、本当に。
今日はこの辺りかな。
そうですね。
いやー余韻が、余韻がある。
なんか最初のペン字の話してたのが、すごい昔に感じる。
時間の旅してるね。
いやーそうかも。
面白かったです。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
それではまた。
また。
46:19

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