-
-
こんにちは、だいこぷです。
スピーカー 1
タイニングFMは、katsumaとだいこの夫婦が、映画ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、ファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど、屋外では話題のトピックをお届けします。
というわけで、アザラブ大ヒルズのヒルズパフェコレクション。
今回は、我々夫婦だけではなくて、ゲスト。
スピーカー 2
なんと。
ゲストが来てくれて、3人で行ってきたって感じなんですけども。
スピーカー 1
ゲストという方が、三井さんという方がいらしていただきました。
この方はどうなったかっていうと、ポッドキャストウィークエンドで、我々のブースで声をかけてくださった、モングリスの方なんですよね。
甘いもの界隈、大人だりの情報について、かなり造形のある方というか。
うんちゅくのある方というか、知識が豊富な方で。
スピーカー 2
チョコがメインでお好きな方で、私にチョコレート情報をイベントの時も教えていただいたりして、いつもお世話になっている方なんですけれども。
スピーカー 1
あと甘いものだけではなくて、スタート界隈についても非常に情報が詳しいという方で。
我々のタイムレスのライブに行った後で、いろいろ疑問に思ったことに対して、あれはどういうことだったんだろうという話をした後に、
お便りというかメッセージも実は三井さんがくださっていて、
読み上げはしていたんですけど、その時はお名前は出してはいなかったんですけれども、
スピーカー 1
コロペンという概念についてレクチャーをいただいた方なんですけれども。
スピーカー 2
そうなんですよ。スタート界隈にめちゃくちゃ詳しい方ですね。
スピーカー 1
いろんなユニットごとにカルチャーの違いみたいなことも教えてくださった方なんですけれども、
三井さんもこのイベントに対して興味があるので、一緒に行きませんかという話をしてくださって、
ぜひぜひ行きましょうよという感じで行ってきたと。
スピーカー 2
三井さんは何回かに分けていらっしゃる予定だったので、ぜひそのうちの一回ご一緒しませんかと。
スピーカー 1
実際、このイベント自体が7月29日から始まって、約1ヶ月、8月20日までやっているというイベントで、
我々が行ったのが8月1日なので、始まってそれなりにすぐのタイミングで行ったんですけど、
三井さんはもう事前に。
スピーカー 2
もう既に行ってた。
スピーカー 1
あれ初日だったんだろうな確か。早々に行ってましたね。
去年も開始した当初はそんなに並んでなかったんですよ。イベントが進むにつれて行列がエグいことになっちゃった。
スピーカー 2
そうすると配数制限って言って、1人頼めるパフェの数が制限されていって、
1回行っただけでは楽しめないみたいな感じになっちゃったんですよ。
スピーカー 1
配数制限をしないといけないぐらいめっちゃ食べる人がいたってことね逆に言うと。
1個食べて帰る人ってまあいないんですよ。
スピーカー 2
今回もお昼の部と夜の部で違うじゃないですか。
ラインナップが変わっちゃうんで両方楽しみたいとか、
売り切れになりやすいパフェは先んじて食べておきたいとか、
個人個人の戦略があるから、
来れる日がすごい限定されてますっていう方はやっぱり空いてる時に来て一気に食べて帰るみたいな感じにもなっちゃうから、
ここは本当に配数制限をされてしまうと近所の人じゃないと、
全種類制覇するっていうのは難しくなってくる感じではあるんですよね。
スピーカー 1
そんな感じで三井さんは事前に昼の部でしたっけ?
もう一度行かれてて現地の様子なりをインプットした状態で。
スピーカー 2
我々にこういうところですよっていう事前情報を教えてくださって。
めちゃくちゃ面白かった。
スピーカー 1
さっきも言った通り昼の部と夜の部で分かれてて、
昼の部は11時から16時、夜の部は17時から21時までという感じの二部制になってまして、
我々は夜の部の方に行こうとしてましたと。
16時50分くらいですかね、我々が着いたの。少し前くらいに着いたんですけど、
その時の時点で行列として10人強くらい?13人くらいだったのかな確か。
それくらい並んでたっていう感じですかね。
席数も結構多い感じだったし、
回転率もそんなに別に悪いわけではないかなっていう風に思うので、
そこそこ人がいるかなっていう感じになっても、
そんな何時間も行列で待ち続けるって事は少なくても今の時点はなさそうなのかなっていう感じなのは
比較的良いのかなという感じですかね。
スピーカー 2
17時の回転前だったから、
要は我々が入るべき場所は扉が閉まってたからあんまりよく分かってなかったんですけど、
これあんまり席数ないのかなって最初思ってたら、
時間になったら宴会場みたいなところの扉がパーって開いて、
奥がもう相当広いんですよ。
スピーカー 1
行列で待ってたところのすぐ近くはカフェエリアみたいなところがあって、
そこそこの席数はあるもののそんなに十分な席数はなさそうだなって思ってたんだけど、
そこを抜けていくとホテルの宴会場みたいなところがあって、
そこがもうめちゃめちゃ席数があるっていう感じでしたね。
スピーカー 2
東京タワーも見えるし、景色は本当に最高に良いですね。
ただ若干カフェっぽくはない円卓に案内されるから、
スピーカー 2
結婚式の感じはちょっと…
スピーカー 1
抜け感のあるビューはいいんだけど、ゆっくり飲食をするみたいな感じとはちょっとまた雰囲気が違うかなっていうところがありますね。
スピーカー 2
やっぱりこういうイベントらしく、フォトスポットというか写真が撮れる場所っていうのをしっかり設けられていて、
そこで写真撮るのを楽しんでいる人たちとかいて、おのおのすごく楽しんでいる感じでしたね。
スピーカー 1
撮影に命かけている人も中にはいらっしゃいましたね。
バズーカみたいな、スポーツとか撮影するぐらいのデカいバズーカみたいなレンズを持っている一眼のカメラを持っている人とかいましたけど。
スピーカー 2
よくプロ野球とかでも持ち込んでいる人いますけれども。
スピーカー 1
ああいう感じのどんだけ遠距離のブレのある動きを撮ろうとしているんだみたいな感じがありました。
スピーカー 2
にしては至近距離しか撮っていない。
スピーカー 1
実際に我々が食べたものを紹介していきたいなというふうに思っているんですけども、
僕が頼んだのが完熟宮崎マンゴーの夏パフェとオリエンタルパッションフィーズのカクテルというやつですね。
スピーカー 2
これ良かったですね。
スピーカー 1
これだけ少しお値段は張るものではあったんですけども。
スピーカー 2
マンゴーは値が張っちゃうというのと、
ダイニングサーティースリーというそこのアザブダイヒルズのオテルドミクニのミクニさん監修されているカフェというか、
お食事できるレストランがあるんですけど、そこのデザートサウンドの方が監修されていて、
いろんなお店が監修しているパフェが並ぶんですけど、やっぱり監修だけになっちゃうんで、
監修している人がこの場所にいるっていうところで、これは味ブレが少ないっていう私の読み。
スピーカー 1
この話して三井さん爆笑してる。
これは絶対味ブレが少ないです。
スピーカー 1
なるほど。あのくだりめちゃくちゃ面白かった。
まあでも確かに理屈的にはありそうだよね。
スピーカー 1
気になったものがあったらすぐチェックしに行くこともできるし。
スピーカー 2
いろんなイベントとかこれまで最中とか経験してきて思うのは、
やっぱり店の環境と違う場所で作っちゃうんで、絶対に味ブレはするんですよ。
だからお店で食べたファンの人はちょっとがっかりする場合も、
スピーカー 1
あるかなと思う。
スピーカー 2
ただこれ本当にパフェ初心者の人が入り口として楽しむには本当に良いイベントだなっていう気はするので。
スピーカー 1
味もすごく良かったですね。
これなんかペアリングのカクテルがとにかく美味いっておっしゃってるXで投稿されてる方いたんだけど、
スピーカー 2
確かにこのオリエンタルパッションフィズのカクテル美味しかったよね。
スピーカー 1
見た目が結構オレンジオレンジしてるので、
それこそマンゴーというかこってりした感じの濃厚味のあるカクテルかなって最初予想したんですけど、
そんなことなくてちょっと柑橘味のぐらい感じる酸味も感じられて結構すっきり爽やかな感じがして、
パフェを邪魔しないっていう感じのカクテルになってて、これはなかなかいいねっていう感じの味でしたね。
スピーカー 2
美味しかったですね。
スピーカー 1
daikokuさんが頼んだのが、モモトフロマージュブラン、ピスタチオのヌガーグラッセパフェってやつですね。
これはサイカさんって代々木の方にあるお店の方なんですけど、
スピーカー 2
これがすごく香りが良くて、ライチの泡とかが乗っかってるんですけど、
上の方はすごく香りが華やかなパートがあって、
ピスタチオのヌガーグラッセのところはピスタチオの香ばしさとクリーム系のこってりとしたちょっとまろやかさのある味わいですね。
冷たいものは上の方に集中していて、下に行けば行くほど温度帯はぬるくなっていく感じだったんで、
スピーカー 1
私がよく言ってる冷たい冷たい冷たいみたいな感じではなかった。
これは良かったですね。すごく美味しかったです。
三井さんが頼んでたのがメロンとオリーブオイルのパフェってやつですかね。
これもダーニング13の岸ひかるさんの監修のものでしたね。
スピーカー 2
これはディルが結構入ってて、ちょっと前菜的な雰囲気のあるパフェだったんですよね。
すごくさっぱりとしたパフェだったみたいで、
私はこれを次行った時には食べたいなって思ってますね。
スピーカー 1
メロンもずっと悩んでましたよね。メロンもウォッチにしようかなって。
スピーカー 2
全体的に全部2000円台で頼めるっていうのと、一つがそこまで大きくない。
2杯食べたいっていう場合は全然ペロッと行けそうな感じなんですよ。
やっぱり楽しんでもらいたいっていう気持ちが強いと思うんで、
日程が厳しくてっていう方にとっては1日で2杯とか。
行けたら3倍くらい行けるんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
僕は普段パフェ食べるわけではないので、パフェっていうワードを聞いて頭に連想するのは
クリームとか乗ってコッテリみたいな、そういうものを頭の中で浮かべちゃうんだけど、
今回出てくるパフェは全然そんなものは皆無で、素材の味を楽しむというか。
コッテリ感は全然ないし、サイズ感っていうところもかなりちょうどいいなっていうところがあるし、
甘すぎるみたいなのもそんなないのかなって感じがあったんで、
男性でも楽しみやすいのかなっていうところがありましたね。
スピーカー 2
男性もちらほらいらっしゃってましたね。
スピーカー 1
そうそうそうっていうところがあるので、本当に入り口としてとてもいいコンテンツ、イベントだなっていうところが感じましたね。
スピーカー 2
これはね、昼の部まだ私行ってないんで、昼の部と夜の部のおかわりはちょっとまた期間中に行っていきたいなというふうに思いますね。
スピーカー 1
いいんじゃないですかね。
そうじて大満足なイベントだったかなというふうに思いますね。
スピーカー 1
という感じのヒルズパフェコレクションだったんですけど、その後我々はミツヒさんが、
ミツヒさんハイテンションじゃないけどずっと喋ってる感じだったんで、おもろいなって思ったんで。
スピーカー 2
多分だけど、めっちゃ頭の回転早いんですよ。
ある話題で話してても、すぐ次全然違う話題を振ってきてくれるんですよ。
スピーカー 1
いい司会者でしたね。
回しがえぐくて。
スピーカー 1
回しがすごくよかったですね。すごい楽しかったね。
パフェ食べた後も、もうちょっと一緒にいろいろ話しましょうってことで、ご飯も一緒に食べたりっていうこともあったんですけど、
そこで話してたトピックもすごく面白くて、ミツヒさんすごく友達が多いっていう話をされてたんですけど、
一方で大国さんは、私は友達がいないっていう話をしてて、
友達がいないって何?っていうミツヒさんと、友達が多すぎるってどういうこと?っていう大国さんの、
ほこ立て対決みたいな感じになってて、めちゃくちゃ面白かったですね。
スピーカー 2
この感じで、なんで友達いないんですか?って言われたね。
ミツヒさんからね。
ミツヒさんに聞かれたんだけど、私からすると、友達って何ですか?みたいな。
スピーカー 1
結局根本を問いただすってことで。
スピーカー 2
友達って何?みたいな。
これは本当に、ちっちゃい時からそうなんだけど、仲良しのグループに属するっていうムーブを全然してこなかったから、
分かんないんだよね。
スピーカー 1
友達迷子だよね。
スピーカー 2
友達迷子でね、一人で出かけるのも割とちっちゃい頃から好きだったし、
例えばバレーボール習ってます、ピアノ習ってます、お茶習ってますっていろいろやってたけど、
それも全部一人で行ってたわけ。
スピーカー 2
友達と待ち合わせして行くとかっていう動きをしたことがなかったから、
お手洗い一緒に行くとか。
スピーカー 1
よく言いますよね。
スピーカー 2
それもよく分かんないまま、この40を過ぎてしまったっていう感じなんですよ。
でもそういうところから友達が増えていくわけじゃない?
お昼一緒に食べてとか、移動を一緒に動くとか、
授業の移動みたいなのがあれば行くみたいな。
私は授業を動くときも一緒に行きたい人がいれば行こうかみたいな感じで、
それが常ではないという感じで行きちゃったから。
スピーカー 1
その場その場で必要だと思えば一緒に行くみたいな。
オンデマンド方式だったんだ。
スピーカー 2
三菱さんにも言ったんだけど、
一匹狼同士が他のクラスにいて、
スピーカー 2
行動が伴うならばその時だけ一緒に手をつないで仲良くなるみたいなのを
ずっと繰り返してきたから、
そこに友情っていうものが芽生えるかって言われると、
お互い一匹狼同士だから、あそこは望んでないですみたいな感じで
パッと別れるみたいな感じなのよ。
スピーカー 2
修学旅行の半分けも一匹狼同士で集まったって話したじゃん。
その時も自由行動ってさ、
みんなが行きたい場所出してスケジュール組んで行くじゃない。
でも私たち分裂したから、行きたいところみんな全然違くて、
1日で回りきれないスケジュールになって、
ちょっと懸悪なムードになったから。
そのスケジュール出したお前らやろって感じだけど。
スピーカー 2
行きたいところがぶつかっちゃったから、
だったら自由行動は本当に自由行動にしようって言って、
停止しなきゃいけないスケジュールはあるけれども、
みんなが行きたいところに行ってみようよって言って、
スピーカー 2
集合時間だけ決めてそこに再集結しようぜって言って、
マジの単独行動にした。
なかなかいないと思うけどね。
スピーカー 2
そうやって生きてきちゃったから、
この年まで連絡を取れるご学友みたいなのは生きてきた。
スピーカー 1
普段LINEを使うこととかがなかなかないですっていう話をしてて、
え、じゃあ連絡とかどうやって取るんですかっていう話を三井さんがして、
連絡?みたいな。
誰と連絡取るんですか?みたいな。
もうお互いクエスチョンみたいな応酬になってて、カオスでしたね。
スピーカー 2
歩んできた人生が違いすぎちゃってさ、ベースにあるデフォルト値が全然違うんですよ。
全然違うところになってましたからね。
スピーカー 2
連絡帳に私は本当に両親の連絡帳ぐらいしかないんですよ。
今だと勝馬とか勝馬のお父さんお母さんの連絡先は辛うじてありますけど、
それ以外ないんですよ。連絡帳に登録するみたいな。
スピーカー 1
今だとね、連絡帳とかあんま使わないのはそれはあるけど。
スピーカー 2
そう、ないんですよね。
スピーカー 1
そういう歩んできた道が全然違う二人が甘いものというところで設定を持って、
私はお友達になれますか?っていうのがめちゃくちゃ面白かった。
スピーカー 2
まだ友達がピンときてない。
友達が分かってないから友達友達ってカタカナで友達ってつぶやきながら。
スピーカー 2
友達。
スピーカー 1
手探り状態でやりましたけどね。
スピーカー 2
会話のテンポも早いし、私は普段会話してないから頭がショートしちゃって、
ずっとメガネ曇ってるの。
顔から蒸気が出ちゃってさ、メガネかけると曇る。
スピーカー 1
オーバーヒートしたロボットになってるから。
スピーカー 2
ずっとメガネ外しててさ。
面白かったですね。
スピーカー 1
面白かったですね、だいぶ。
ポッドキャストウィークエンドの時も半年分私話したわみたいなこと言ってましたけど、
昨日もまた半年分話してた感じはありましたね。
これも一年分の会話量はもう全部。
終わったね。
スピーカー 1
バジェット全部消費したって感じだったんで。
スピーカー 2
帰ってきて早々にちょっとごめん私寝るわって。
スピーカー 1
そうだね、すぐ寝たからね。
スピーカー 2
もう頭ショートしまくってるからさ。
スピーカー 1
まあまあでもね、今回もいろいろお話できて楽しかったし、お土産もいただいちゃったりしてすごくありがたかったんでね。
ぜひ三井さんとまたどっか遊びに行ったりとかしてみたいという感じですね。
スピーカー 2
そうですね、ぜひご連絡いただければ。
話しかけてもらえれば返事するんで。
自分から話しかけることに私慣れてないからね。
スピーカー 2
最悪じゃん。
自分で言っててあれなんだけどさ、こいつ最悪だなって思いながら自分の自己紹介しててさ、すごい恥ずかしかった。
スピーカー 1
いいと思いますね。
そんな感じの面白い週末でしたっていう感じですね。
スピーカー 2
最後にお便りも紹介したいなというふうに思うんですけども、今週は2ついただいてまして、まず小倉スパイシートーストさん、久しぶりにお便りいただきましたね。
スピーカー 1
こんにちは。カナダから毎回楽しく聞いてます。突然ですがお二人はご自宅でお料理されますか?
dining.fmではお二人のお気に入りのお店などの話はよくありますが、ご家庭に並ぶ手料理事情がふと気になりました。
スピーカー 1
めちゃくちゃ押し付けですが、春には河川敷でスクシを収穫して楽しむご夫婦であってほしい。
ご家庭のダイニングテーブルに並ぶセルフクッキングなフードのブームがあったらぜひ教えていただきたいです。
できたら海外でも再現できる料理だと嬉しいな。僕も作りたい。それでは更新応援してます。ダイニングって感じで、どうもありがとうございます。
スピーカー 1
あとPS、数ヶ月前ですが、katsumaさんと会社のオフィスで偶然お会いできたのは行行でありました。読み出したってすいませんって感じなんですけどね。
最後の話は僕の務めている会社でイベントをやってたんですけど、そこでたまたまの小倉スパイシートーストさんがいらしていただいてて。
会社のスタッフに、katsumaさんのポッドキャスト聞いてやってきたっていう人が一人いるんですけど、どういうこと?
しかも今日のイベント全然関係ないだろって言われて、のそのそ言ったら、小倉スパイシートーストです。
あなたが?みたいな。あなたが小倉スパイシートーストさんですか?みたいな。
おもしろ。
お声掛けいただいてありがとうございましたって感じなんですけども、ご家庭のダイニングテーブルに並ぶセルフクッキングなフードブームですか?
これは何かございますか?
スピーカー 2
ブームね、カレーは多いですよね。インドカレー、スパイスから作るカレーは多いのと、ビリヤニーも多いですね。
カナダで作れるものっていうと、いくつか思い当たるものがありますので、ちょっとこれはまた別、一回。
スピーカー 1
じらすな。
一つのエピソードトークとして、ご紹介、レシピのご紹介とかさせていただきたいなと。
スピーカー 2
料理となるとちょっと私、うるさくなるので、ちゃんと紹介したい。
スピーカー 1
FA級みたいな感じでサラッと答えるのはちょっともう許されないってことですね。
スピーカー 2
しっかりと美味しい情報をお届けしたいんで。
スピーカー 1
じゃあちょっとまた後日。
スピーカー 2
後日まとめて。
スピーカー 1
改めて回答させていただければなと思います。
ちなみにつくしは食べません。
スピーカー 2
つくし食べる文化のところは?
スピーカー 1
幼少期の頃はそういう話はよく出てたけど身の回りでね。
ただ実際食べてた人はあんま見なかったですけどね。
スピーカー 2
川近くにあるからさ、河川敷の土田のところにつくしとか生えるじゃない。
スピーカー 1
つくしは生えてたし、つくし取るみたいなことは普通にやってたけど、食べるってなかったね。
スピーカー 2
うちもそうなんですよ。つくし食べてる人あんまいなくて。
私つくしは取らないんだけど、春になったらよもぎを摘むっていう家族のイベントがありまして。
あなたは結構よもぎカルチャーですよね。
スピーカー 1
よもぎ家はね。
結構よもぎと距離感が近いカルチャーだなって感じましたよ。
スピーカー 2
よもぎはその一家にとっての重要な、一年を過ごす上での重要なものなんですよ。
スピーカー 1
結構でかい話やね。よもぎ餅とかね。
スピーカー 2
春もお祭りがあって、その時によもぎのお餅をこさえるんですよ。
積み立てのよもぎ餅なんだけど、お正月のお餅の時もよもぎのお餅するから。
春に摂ったのを冷凍しておいて。
秋のよもぎは食べれないですね。
そういうのがあって、春の一大イベントでよもぎを摂れるだけ摂ってくるみたいな。
そういうのがあるんですけど、そういうのはやってて。
スピーカー 1
あなたの実家にいた時に、お正月でよもぎのお餅を食べるっていうカルチャーが、わりと衝撃までいかないけど、結構びっくりした感じで。
スピーカー 2
赤じゃないんだみたいな。
スピーカー 1
赤もだし、基本白だったんですよ。
なので、おーなるほど、こう来ましたかみたいな感じで捉えてたけどね。
わざわざ言うことでもないなって思って、受け入れて食べてましたけどね。
スピーカー 2
そうですね。よもぎはめちゃくちゃ重要度が高くて、春にまとめて摂りに行くって家族総出でカルチャーだったので。
スピーカー 1
少しではないけど、よもぎは食べてた?
よもぎは摂りに行ってたって感じですね。
スピーカー 2
ただ、都会ではそういったことはできないので、普通の料理ですよ。
今食べてるものなんて。
スピーカー 1
でもわかんないですよ。実際これまとめて話してみたら、何食ってんだよみたいな感じの話になるかもしれないですけど、改めてお話ししましょう。
あとですね、あこさんからまたお便りをいただいてまして。
スピーカー 1
この週末も朝の7時55分から映画見てきました。相変わらず元気ですね。
ちいかわです。お二人はご覧になられましたか?これもミッドサマー的要素あり。
原作も履修済みで知っていたのですが、映画になったちいかわはより一層深みが増して、
正しさとは?罪とは?永遠とは?と深く考えさせられるものでした。
ちいかわは哲学です。
休日を長く遊技に過ごすため、私は朝一で映画を見るのが好きなんですが、やはり作品は選ぶべきですね。
次は引きずらない映画を見ようと思います。とのことでどうもありがとうございました。
これも引きずる映画なのかな?結構言われてますけどね。まだ我々見てないんですけど。
朝一の映画は佐久間信之っぽいムーブがありますね。
スピーカー 1
確かにね。佐久間さんもそうだよね。
スピーカー 2
ついてるからね。
スピーカー 1
ちいかわは各章でだいぶ話題になっていますよね。
スピーカー 2
やっぱり長野先生が全部しっかり脚本を書いたりしているからこその大きいムーブです。
スピーカー 1
見た目からは全然想像できないストーリー性ではあるかなという疑問ですけど。
ちょうど昨日Xで見かけて僕の中でざわつきがあったんですけど。
サニーデイサービスの曽我部圭一さんがXで僕もちいかわを見てきましたっていうところを書いてたんですけども。
感想としては新蘭の悪人正規を連想したっていう感想が書かれてて。
スピーカー 1
何それって思ったんだけど。
悪人正規っていうのは調べると自分の力だけで迷いや煩悩をなくすことができない普通の人こそ、
あみだ物の救いが必要であり一番の対象なのだと説を説いています。
そういう話らしいんですけど。
スピーカー 1
そういう映画なんだ。
スピーカー 2
だから新蘭のこの言葉を長野先生が知ってるかわかんないですけども。
結構長野先生って人間とはいいこともあれば悪いこともあって思い通りにいかないことが通常であるみたいなところを
かわいいキャラクターで描いてる感じするじゃない。
全てがうまくいくわけじゃないから悲しい気持ちになったりとかすることもあるよっていうのを教えてくれてる気がしていて。
スピーカー 1
確かに。
ちょっとやっぱり少し哲学的な部分はあるんだろうなっていう感じはするけどね。
スピーカー 1
これ原作となってたなんとか島編っていうところのシリーズが今回映画のところになってると思うんですけど
それはねちょこちょこ見てたんですよXで。
4コアみたいな感じで出てくるじゃないですか。
あれで見てたんでなんとなく知ってるんですけど
確かになんかちょっと難しい感じのストーリーやーっていう風に思いながら見てたのはなんとなく記憶にあるんだけど
スピーカー 2
各所で言われてる感想は一体何を指してるんだろうかっていうのは気になるよね。
スピーカー 1
特にそがめ先生のこの診断を出してきたところまで見るとちょっと答え合わせしたいなっていう風に思ったんで。
めっちゃ流行ってるっぽいですけどね。
スピーカー 2
そうだよだって10時間で3億の公表でしょ。
すごいよ意味わかんないよ。
ぜひねせっかくなんでこれ話題だというか履修しておきたいなっていう感じはありますね。
スピーカー 2
でもすぐさこの診断の教えが出てくるっていう教養のありようよ。
スピーカー 1
だからねこういう引き出しはすごいなっていうのとこういうの出していいなっていうのはありますね。
これはあれとあれが相互させますねみたいな。
スピーカー 2
だから仏教ってやっぱ面白いと思うよ。
こういう教えみたいなのは。
おじいちゃんが結構信念深い人だったから時々食卓でそういうこと言ってくるんだけどさ。
まだちっちゃかったから私も何言ってんだこの人みたいな感じで聞き流しちゃってたけど。
そういう救いとはみたいなやつもあるしさ。
時々Xとかでもお坊さんがその日1日の社協みたいな一言みたいなのを押し打ちで書いてアップしたりとかしてたりとかしてさ。
今日はやっぱりこういうところが面白いよなって改めて感じましたね。
スピーカー 1
予想外に展開がありましたけど。
スピーカー 2
診断に興味を示す。
スピーカー 1
そんな感じですかね。