境界の悪い点
おはようございます、ずっきーです。楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日話している内容は、境界、境界境界線が解けるという話ですね。
境界、人と、自分と人との境界であると思うんですけど、それが無くなることについて、良い点と悪い点。
最初一般的な悪い点話して、良い点もあるか、これで結局解ける媒体、何に解けるか、そこが問題なのかなと思ったので、そんな話していきたいと思います。
まず、自分と自らの境界が曖昧になってくるっていうのは、最近ちょっと職場でずっと休んでた人が復帰して、
仲良く回ったから一緒にお昼とか食べに行ったんですけど、ずっと休んでた人の客観的に考えると、自己主張が無いなーとかね、
エネルギー源が無いなーって思いました。ああいいよ、そうしようかーとか、別れ機嫌も、じゃあなーみたいな。
自分の意思がそんなに、これしたいとか、多分これ食べたいとか、そんなの無いんだろうなーって思いました。
それを客観的に考えると、自分というものが明確にできてないのかなー、自分はこうしたいから、あなたはこうしてねーとかじゃなくて、
ああいいんじゃない?っていう、自分と周りが溶けてくるような感じを病んでた人から感じました。
そういえば境界って言葉が出てくるなーと思ったのが、境界性パーソナリティ障害か、ボーダーラインパーソナリティディソーダーかってあるんですね。
あれも境界性パーソナリティ、あれってどうしてああいう意味合いなのかわかんないですけど、
やはり自分と他人の線引きがわかりにくくなっちゃって障害になりやすいのかな、精神障害になりやすいのかなーというので、
全然専門家でもないんですけど、ちょっと考えたりしました。
境界の良い点
けれどそれを考えてて逆にですね、なんか自分が人に、組織に溶けていったり、他の人と境界が曖昧になるっていうのは楽しくもあるよなーって思いました。
その具体的な例としては、今インターネットに繋がっている人、知り合いの人、唐揚げさんって方が今、本棚を公開するみたいなアプリを作って一緒にブラッシュアップしたりするんですけど、
それで自分の本棚はですね、私のKindleも1700冊ぐらい、もう公開しちゃいましたね。
ドガーって世界中に私の本棚が晒されるっていう、どんな周知プレイだよっていうやつで、
これができるとなんかね、恥ずかしいけどまぁまぁいっかーみたいな、どういう反応があるか楽しみだなーみたいな。
これは何なんですかね。
一緒にコミュニティ内のやり取りとかも楽しくて、結構ね、なんか事故を消してそこの組織に溶け込んで協力してるっていうのが、
みんな一体感があって楽しいんですよね。
だからまぁ、実の境界なくしてみんなで何か作り上げるとか協力するっていうのが楽しいなーと思ってて、
これさっき病んでた、病んでる、ちょっと病み気味のやつと比べると何が違うかなーと思ったらやはり溶ける媒体ですね。
自分が何に溶けてるか。
積極的に自分から溶けに行ってるのか、自分が溶けちゃってるのか、そこなのかなーなんて思いましたね。
ここでここに溶けたいなー思ってドロドロドロってするのはいいのかなー。
なんでこんなところに溶けなくちゃいけないんだーと思いながら、溶けちゃうのはしんどいのかなーなんて思いました。
難しいもんですね。
というので、まとまりがあるかはちょっとわかんないですが、境界が溶けるっていう話で積極的に自分が望まないところに溶けていくのは、なんかしんどいのかなー。
自分がいてここがいいね、自分がいい場所だっていうところに溶けて一つになっていくような感覚は楽しいのかなーなんてお話をしてみました。
ちょっと精神障害、境界性パーソナリティ障害についてまだまだよくわかんないんで、ちょっとこれを受けに勉強していこうかなーなんて思います。
今日はこんなとこですね。お聞きいただきどうもありがとうございました。11日方。