逆にこれ以外は評価されないし、
ここで表さないといけない、自分たちの成果っていうのを。
ですね。
じゃあそれぞれ3つ評価されるってあったと思うんですけど、
その3つがどんな感じで評価されていくのかって話をしていきましょうか。
していきましょう。
この3つのそれぞれについて評価基準、評価項目っていうのが明記されていて、
そうですね。
どこにあるかっていうと、これ見ていきましょうか。
まずはiGEMってググって調べていただいて、
iGEMのホームページ出てきます。
そしたらなんかすごい世界大会だなみたいな感じのホームページなんですけど、
これのコンペティションってとこ、上にバーが出てて、
コンペティションってのがあるんで、そこを見てもらいます。
コンペティションってとこの、また下に白いバーが出てきて、
そこのジャッジングってとこがあると思います。
この項目、イントロダクション、コミッティ、メダルズ、プロジェクトプライズ、スペシャルプライズ、ハンドブック、ビカマジャッジってあります。
ここのハンドブックってとこ押してもらうと、
ここにiGEMのジャッジハンドブック。
公式でもジャッジハンドブックとジャッジングハンドブック、結構ごっちゃになってるらしいんですけど、
これルール説明みたいなものですよね。
2026年のジャッジハンドブックはまだ出ていませんね。
現在は4月26日に撮ってるんですけど、この時点だとないですね。
カミングスンって書いてあります。
意外と遅いですね。
そうですね。
2025年のジャッジハンドブックは、ここに一緒に乗っててダウンロードできる形になってます。
リリースされたのがジュライ10って書いてある。
まだまだ出ないですね。
プロジェクトが進んできてから出るっていう、ちょっと恐ろしいですね。
しかもデータアップデートセプテンバーって書いてあるんですけど、これ気をつけないといけないですね。
評価項目が変わるかもしれない。
変わってたら事件ですよ。
そこをやらなきゃいけないんだって後になったら恐ろしいですね。
恐ろしいですね。
ここでダウンロードしてみると、長いPDFファイルがバーっと出てきます。
めちゃめちゃ長いですね。99ページあります。
頑張って99にまとめてるんですかね。
何なんだろう。
たまたまなのか合わせてるのか。
これを見ていくと、iGEMの基本的な理念というか、いろいろ載っています。
さらにどんどん進んでいってもらうと、評価項目っていうのが載っていて、
この評価項目を満たしているかどうかがどんどんチェックされていって、
順位付けに関わってくるということですね。
31ページにありました。
この評価項目っていうのは毎年ある程度変動があると。
そうですね。
だいたい同じことを書いてはいるんですが、ちょっと変動したりするところがあるので、
毎年ちゃんとチェックして大会に臨みましょうということですね。
今年も気をつけてみたいですね。
そうですね。
この評価項目っていうのが具体的にどんな感じで評価されているのか見てみましょうか。
見てみましょう。
一番手っ取り早いのはホームページの中から探すより、
iGEMリザルトって探したほうが早いですね。
ググっちゃえばいいですね。
そうですね。
試しに2025年のリザルトを見てみましょうか。
はい。
そうしたらグランドプライズ、ビレッジアワーズ、スペシャルプライズ、メダルズっていう4つ項目が並んでて、
それぞれの結果が載っている感じになっています。
グランドプライズっていうのは世界一ですね。
世界一ですね。
これを狙っている。これが一番ですから。
そうですよ。
で、次。
ラナーズアップってありますね。
ありますね。
これが準優勝的な立ち位置になっていますね。
で、その下にトップ10ってのがズラーって書いてあります。
そうですね。
あ、そうですね。これちょっと伝え忘れてたんですけど、
iGEM大会っていうのはアンダーグラッド、オーバーグラッド、ハイスクールっていう3つのカテゴリーに分かれていますね。
そうですね。アンダーグラッドだったら学部生って言えばいいのか。
大学の学部生。オーバーグラッドだったら大学院生。
ハイスクールはそのまま高校生チームっていう感じですね。
そうですね。実はアンダーグラッドって年齢下の方に制限ってないんですよ。
いくらでも若い人は得られます。
上の上限はあるんですけど、実はそれがないっていうのをこの間気づきました。
で、こんな感じでグランドプライズっていうところには載っていて、
2025年のグランドプライズはアンダーグラッドだとマギルっていうMCGILLこのチームが取っています。
で、横にあるビレッジアワーズ、スペシャルプライズ、メダルズの方、これ説明しちゃいましょうか。
そうですね。そもそも何なのかっていう。
ビレッジアワーズっていうのは、これはiGEMの大会始まる前に自分たちでこのビレッジに出しますっていう、
枠組み、分野を分ける感じになっています。
例えば、ビレッジにはクライマットクライシスとか、コンサーフェーション、バイオレミディエーション、アグリカルチャー、
フード&ニュートリション、ファッション&コスメティックス、
デイアグノティックス、インフェクチャスディジース、ディジース?
オンコロジー、テラピオティックス、ファンデーショナルアドバンス、ソフトウェア&AI、バイオマニファクチャリング、スペース、
みたいな感じになっています。
そうですね。例えば、クライマットクライシスだったら、気候変動に関するプロジェクトの人が、
ここのビレッジに登録するっていう感じですよね。
そうですね。今回、グランドプライズを取ったマギルは、ファンデーショナルアドバンスのビレッジに参加していて、
ファンデーショナルアドバンスって何ですか?
ファンデーショナルアドバンスっていうのは、合成生物学っていうもの自体の新たな技術、モジュールとか、
そういう汎用的で、他のいろんなプロジェクトとかにも使えるような応用の効く、すごいインパクトのある基盤技術みたいなのを作る。
そうですね。
っていうのが、ファンデーショナルアドバンスのビレッジになっていて、
なんでこれ結構見てると楽しいかなっていう風に思いますね。
1個の社会課題を解決しようみたいな、具体性っていうよりかは、他のチームも使える汎用的な技術が多いかなっていう気はしてますね。
そうですね。例えばマギルだったら、どんな技術だったんですか?
じゃあ見てみましょうか、マギル。
じゃあ、さっきのグランドプライズのところでのページを見てもらって、
マギルって書いてあるところを押してもらうと、チーム情報が載ったサイトに飛べますね、ページに飛べますね。
そしたら、マギルはカナダのチームだっていうのが書いてあったりとか、
プロジェクトの概要もここに載ってますね。
載ってますね。
コヒーラっていうプロジェクトになってますね。
日本語訳しちゃうと、人工多細胞性のための新たな基盤って書いてありますね。
ありますね。
ファンデーショナルアドバンスなんで、新たな基盤を作るっていうところになってますね。
で、何やったかっていうと、このチームは多細胞化っていうところに着目して、
細胞一個一個をくっつけていく、で、多細胞にするっていうことをしたいときに使えるツールっていうのを開発したと。
大腸菌とか単細胞であるものを多細胞みたいな感じで。
そうそう。
細胞が隣り合ってるやつを、それぞれの表面に腕みたいなのを生やして、
反対側にもそれとくっつくような腕を生やして握手させる。
繋がせることで、どんどん細胞がくっついていって多細胞化することができるっていうものになってます。
それをただくっつくだけじゃなくて、切ることもできたり。
今まで制限されていた、今まで手を繋ぐことはできたんですよね。
それをつけたり離したりとか、システムの自由度を上げたところはあるかなっていうふうに思ってます。
すごいですね。
そうですね。本当にパッと見でのインパクトもすごいし、
よく実験も行われて結果を出していることでグラウンドプライスを取れたんだろうなっていう。
あとWikiがすごく見やすいんですよね。
そうですね。
ぜひWikiを見るのも楽しいので、
このさっき出てきたチームの情報を載ったページから、
プロジェクト概要って書いてあるところの近くにWikiっていうのが書いてあるので、
そこを押してもらうとそのチームのWikiに飛べて、
Wikiにはいろいろそのチームの情報がたくさん載っているし、
どんなことをやったのかとかが本当にカテゴリー別に、
ウェットの実験でこういうことをやりました、
ドライのシミュレーションとかモデリングとかでこんなことをやりました、
あとはインタビューとかこういうことをやりましたとか、
教育活動をやりましたとかっていうのがカテゴリー別に上に表示されて、
それぞれ見ることができるので、
たくさん情報が入ってますね。
まずはこのホーム画面かな。
ここを見るのが一番まずは楽しい感じ。
iGEMのWikiってめっちゃ動くじゃないですか。
そうですね。なんでこんな動くんでしょうねみんな。
動くインパクトのあるやつを作りたいんでしょうね。
みんな力を入れて作るから結局みんな動くみたい。
逆に動きすぎてうるさいWikiのページとかもあるんですけど、
たまにうるさいのありますもんね。
うるささと面白さと分かりやすさ、
いろいろそれがうまいバランスでできてるといいですよね。
そうですね。作るときにはちょっと考えたいです。
いろいろ詰め込みたくなっちゃいますね。
なっちゃうけど。
何かを表現するって、
どんな情報を入れないかってのも大事になってくるんで、
そこも考えていきましょう。
考えていきましょう。
ちなみにマギルはポッドキャストやってますね。
マジですか。
マジです。
Wikiの一番下まで行ってもらって、
アイコンがいっぱいあると思うんですよ。
YouTubeだったりInstagramだったり。
その中にSpotifyがありますね。
まさか。
しかも結構エピソード公開してますね。
本当ですね。
結構いろんなゲスト呼んで話してませんか?
本当だ。
誰なんたら?
インタビュー。
ドクターなんたら?みたいな。
インタビューの様子とか載せてます。
これ。
すごいですね。
ですね。しかも1時間とか話してるやつもありますね。
すごい。
これ見てみましょう。後で。
後で見ましょう。
僕たちもゲスト呼んだりとかできたらいいですね。将来的に。
一旦始めるところからで。
そうですね。もう本当に一旦やってみようって始めたので。
勢いで進んじゃったんで。
じゃあ話戻りまして。
はい。
ビレッジアワードまで説明したんですよね。
そうですね。ビレッジアワードまでは。
マギルのウィキのページとか見てたんですけど、
次に横に書いてあるスペシャルプライズってやつ。
グランドプライズ、ビレッジアワード、スペシャルプライズ。横に並んでるやつ。
スペシャルプライズって何なのって話していきましょうか。
していきましょう。
スペシャルプライズっていうのは先ほど出てきたビレッジとは違って、
そのプロジェクトの分野ってよりかは、そのプロジェクトがどういった側面で頑張ったか。
そうですね。いくつか選べるんですよね。
はい。
例えば、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、10番目にやるベストエデュケーションだったら、
iGEMのプロジェクトを行う上でやっていた教育活動とかがどのくらい良かったかなっていうのが評価されたりとかっていう感じですよね。
そうですね。実はエデュケーションって、詳しくは説明しないですけど、
こっちが教えましただけじゃなくて、自分たちも教育活動を通してどういうことを学んだかっていう、
双方向の学びみたいなのも重視されているのがこのベストエデュケーションになってますね。
iGEMは社会との対話を大事にするみたいな要素があって、だからエデュケーションも向こうからのフィードバックも大事みたいな感じですね。
他にも、ベストモデルとかね。これは土台のモデリング的なのをうまくやったチームに与えられたりとか。
そうですね。
他にもベストニューベーシックパーツ、ベストニューコンポジットパーツ、何たら何たら何たらってあって、いろいろカテゴリーがありますね。
ベストウィキとかもありますね。
ウィキがどれだけ良かったかとかありますね。
っていう風に、それぞれどこに注力して頑張ったかっていう部分が評価されるのがスペシャルプライズになっていて。
そうですね。
これって向こうが勝手に審査するっていうよりかは、まず実際に僕たちの方でこのベスト何たらに出しますっていうのを提出して、
その中から評価されていく。
プロジェクト作るというか、完成させるにあたって、一体どこに力を入れるのかっていうのを考えつつやらないといけないですよね。
そうですね。
自分たちはこれからメジャーメント頑張ろうとか、もしなったらベストメジャーメントっていうのを選ぶことになって、
そうですね。
それで、ベストメジャーメントっていうカテゴリーの中の最優秀賞みたいな、ベストメジャーメントっていう評価を得るために、
じゃあどういうことをやればいいんだろうっていうのを考えて、ベッド実験っていうのを再現性のあるものにしたり、
ちゃんと定量化したりとか、例えばですね、ベストメジャーメントだったら、そういう感じのことをやっていく。
ベストメジャーメントのところとか、押してもらうと下のほう飛べるんですけど、
アンダーグラッドだったら、ウィナーがいて、その下にノミニーズがいてっていう感じで、
ノミネートされるっていうチームもありますよね。
そんな感じなのがスペシャルプライズとなっています。
じゃあ最後、メダルですかね。
メダルには、もちろんね、ブロンズ、シルバー、ゴールドがありますよ。
ありますね。
メダル獲得した数っていうのが出てくると思うんですけど、257チームがゴールドメダル取って、107チームがシルバー取って、22がブロンズって書いてありますね。
そうですね。さっきまでのグランドプライズだとか、ビリッジアワーズだとか、スペシャルプライズだとかっていうのとはちょっと違うんですよね、評価の仕方が。
そうですよね。オリンピックとかみたいに金メダル1個じゃないんですよね。
そうなんですよ、実は。
これどういう風に選ばれているのかっていうと、ブロンズメダルを取るには、これをやってくださいっていう項目、評価基準みたいなのがあります。
そうですね。
シルバーにもあって、ゴールドにもある。
それぞれの評価の基準となるものだけがあるっていう感じですね。
それぞれの項目っていうのを満たしているか、基準を満たしているか、チェックリストみたいな感じで、それぞれチェックされていって、全部満たしていれば、ブロンズの基準っていうのがあって、その基準全部にチェックマークがついたら、ブロンズメダルを獲得できる。
次に、さらにブロンズの項目は全てチェックがついている前提で、シルバーメダルの要件、基準があって、その基準っていうのにチェックマークがついたら、シルバーメダルが取れて、さらにそれが全部チェックマークがついている前提で、ゴールドメダルの基準をクリアすれば、ゴールドメダルが獲得できる。
みたいな感じで、絶対評価になっているんですね。
そうですね。さっきまでのは相対評価で、こっちは絶対評価。ちなみに、アイジム・バセダは初回出場からずっとゴールドメダルを獲得し続けているので、今年も取りたいし、来年も取りたいしっていう感じですね。
もう絶対に支出しないといけないですね。
絶対評価なんで、項目チェックリストどれかに漏れがあったらもうおしまい。
本当に項目をめっちゃちゃんと見返して、漏れに基準を満たしているかっていうのを本当に気をつけながら意識しないといけないですね。
頑張りましょう。
そんな感じで、アイジムの貰える賞とかっていうのはグランドプライズっていうのと、ビレッジアワーズっていうのと、スペシャルプライズっていうのと、あとメダルが与えられるっていうものについて紹介してきましたが、
ちなみに、アイジェンワセラは2025年は出なかったので、2024年の結果はありますよね。
はい、そうですね。
2024年はちなみにどうなってたかっていうと、2024年のリザルトの方を見てもらうと、グランドプライズのところを見てみると、グランドプライズはハイデルベルクっていうチームなんですが、下行ってもらうとトップ10の中にアイジェンワセラがいると。
実は。
ワセラ東京って書いてありますね。
これって結構すごいことなんですよね。今まで大学生チームって日本からいくつか出てると思うんですけど、日本の大学生チームで初めての世界トップ10だったので、すごいですよね。
本当にすごい。
僕はアイジェンワセラ去年入りましたけど、入る前に僕はもともとアイジェムを知ってて、高校時代に知ってて、SNSを追ってたんですよね。
そんなにちゃんと見てたんですか?
たまにアイジェンワセラそういえばどうしてるかな?
どうしてるかな?お友達みたいな。
冬ぐらいにトップ10入りましたみたいなのが、Xかなんかで見て、すごいみたいな。
すごいみたいな。
本当に思って、成果報告会みたいなのを開催するので、Zoomでやるので、一般に向けてやってくれるっていうのがあったから、それ聞いてみようと思って、実はその成果報告会に参加して、
俺もなんかZoomで見て、今年こういうことやって、こういう結果が得られましたとか、パリでこんな感じでしたみたいな話を聞いて、もうね、2025年入る前、春進館とかする、春進館で説明会とか受ける前に、なんかちゃんとした説明を受けてたんですけど。
めちゃめちゃ早いですね。ちゃんと追ってるじゃないですか。
そうそうそう。いやでもここでも、いや俺絶対入ろうってなって。
早い。入会決定が。
だからその、成果報告会の中で、最後質疑応答じゃないですけど、質問タイムみたいなのがあったんですよ。
その時に、マイクオンにして。
え、したんですか。
すいません、今高校生で、2025年というか、春からiZim Wasedaに入りたいんですけど、なんか入る前に準備しておくこととか、なんかこういう人材が求められたりするとかありますか?みたいなの聞いて。
うわー、真面目。
そしたら、おーっつってなって。
あれもその、プログラミングとか、シミュレーションみたいなドライ的な側面ができる人、人材が意外と求めてたりしますみたいな話を聞いたんですけど、
僕は全くできないので、ありがとうございますって言いながら、いやー、なんか全然できないけど、頑張ろうっつって。
頑張ろうっつって。
なって、春になって入ったって感じ。
早いですね、やっぱり知るのが。
知るのは早かったんですけど、なんかその、説明会を受けて、春進館で、説明会を受けてから入会とかあるんですけど、流れ的に。
そうですね。
なんかその説明会の応募フォームみたいなの、回答したのが、僕なんか、下から、下からっていうか後ろから、2番目3番目ぐらいで。
そこ遅かった。
なぜか。なんかすごい悠長に、なんか、4月中悠長にしてたら、なんかギリギリだったらしくて。
危ない。
本当に危なかった。
せっかく、そんなに入りたかったのに。
これで入れなかったら、本当にどうなってたか。
大学生、俺何しようになってたかもしれない。
いやー、それはまずいです。
なんでそんな遅くに出したんだろうな、わかんない。
謎に余裕を持ってしまって。
何をしてたんですかね。
決めてるしな、みたいな。
逆に?
逆に。わかんない、なんでだろう。
決まってない人の方が早かったかもしれない。
まあでも、あれですね。
その時も、2024年のiGMの大会のリザルトのとこ見て、
なんか、ハイデルベルクとか見て、グランドプライズの。
なんかよくわかんねーけどすげー、みたいな。
当時の自分には本当に何もわかんなかったんだけど。
いや、これ初見で結構見るの大変なんですよね。
だけど、Wikiは何やったのかとか、すごさとかをまとめて作られてるんで、
見たらすごいことはわかるんですよね。
なんか感じるのがあるよね。
これでさらにやる気が出ましたね。
私とか入ってから逆にすごさを知った感じだったので。
入る前からすごいなーと思ってたんですけど、
入ってやってみて余計に2024年すごかったんだなーみたいな。
それは最近改めて感じてるとこあります。
どれだけやっても感じますよね。
最初はなんかわかんねーけどすげーだったのが、
なんかこの人たちってこういうとこできてたのすごいんだなーとか。
そうですね。
すごい実感に変わってくる。
ひしひしと。
でも、わかるようになったって面では成長はしてるんだろうけど。
成長してるからこそ、理解度の壁みたいな。
ありますね。絶対ありますよ、これは。
なんたらの谷みたいな。
名前忘れた。
調べよう。
ダニング・クルーガー効果ってやつ。
そんなあるんだ。
ダニング・クルーガー効果っていうのは、
理解度とか知識とか知恵っていうのが、
あんまその分野においてあんまない状態だと、
本当になんもないと自信つかないんですけど、
ちょっとわかってくると、
俺もうめっちゃわかったわっていう自信が自信につながる。
だから横軸が知恵とか知識みたいなとこで、
縦軸が自信になってて、
理解度ってのがちょっと上がると自信のところがぐわっと盛り上がって、
自信過剰になる。
わー私めっちゃ知ってるよみたいな。
そこからさらにちょっと理解していくと、
急にまた落ち込んで自信が、
俺実はわかってなかったんだっていう知識の深さっていうのに気づいて、
自信を失うっていう谷っていうのが、絶望の谷っていうのがあるらしいです。
絶望の谷、そういうことか。
絶望してるほどじゃないです。
そこまでじゃないですけど、
一旦谷落ちて、
それからさらにまた理解度増えていくと、
さらに徐々にゆっくりと自信っていうのがついていくっていうのがあるらしいですね。
新しい言葉を知りました。
自分が今どこにいるのかちょっと怖いですけど、
これよりさらにまだ下があるのかもしれないし、
一旦下に行って上っているのかどっちなのかわからないですね。
下がっている途中なのか上がっている途中なのか。
徐々に上がり続けてたらいいんですけど。
いや、そっちであることを願いましょう。
というわけで、本日やったことをまとめましょうか。
そうですね。
まず今回はiGEMの大会の概要についてお話ししていきました。
まずはプロジェクト、どういう項目が評価されるのかっていう3つ出しましたね。
Wiki、プレゼンテーションビデオ、ジャッジングセッション。
その3つがある。
それぞれ評価項目っていうのがあって、
それがジャッジハンドブックっていうのに記されている。
で、獲得できる賞っていうのは色々あって。
マックランドプライズ世界一と準優勝的なラナーアップとトップ10みたいなのがあって、
そこは普通に相対評価ですよね。
そうですね。
で、ビレッジアワードっていう、それぞれの分野ごとに分かれた賞っていうのがある。
で、スペシャルプライズっていうプロジェクトのどういったところに注力したかっていうのが評価されるようなスペシャルプライズっていうのがあって、
そしてメダル。
メダルは絶対評価ですっていう。
っていう風になっています。
で、それぞれの評価項目っていうのを見ていきながらプロジェクトを進めて、
ゴールドメダル獲得でビレッジアワードとかスペシャルプライズとって、
グランドプライズっていうのを取りに行こうっていうところを目指して僕たち活動してるって感じですね。
そうですね。
こんな感じで今日話した内容はまとめられたかなって思います。
ぜひこのWiki面白いんで、いろんなプロジェクトのWikiとか見てみると、
合成生物学でこんなことできるんだとか、学生でこんなことやってんだとか、いろんな刺激も受けますし。
知識が分からなくてもやっぱWikiみんな力入れてるんで、見るだけでも面白いと思うんで、ぜひ見てほしいですね。
そうですね。本当に時間足りなくなりますよ。見始めると。
終わらない。
そうそう。これも見てみよう、これも見てみようってなるんで、ぜひ見てください。
ですね。
今回は概要の部分、こういう章があるんだよみたいなところを話してきたと思うんですけど、
次回はどんなことを話していくんですか?
そうですね。次回は今回話していったビリッジとかスペシャルプライズとかに関して、もうちょっと詳しく話していこうかなっていうふうに思います。
その評価項目とかそれぞれ違うから、どういったプロジェクトが勝っているのかっていうのを。
そうですね。それこそビリッジもスペシャルアワードもいろんな項目があるんで、そこら辺を詳しく話していけたらなっていうふうに。
そうですね。僕たちも勝つために。
そうですね。知らなきゃいけないんで。
分析しなきゃいけないとこがあるので、調べていきましょう。
詳しく調べましょう。
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それでは、バイジェン。