1. あいじぇむわせだの、バイオな毎日
  2. #4 iGEMってどんな大会?
#4 iGEMってどんな大会?
2026-05-12 40:12

#4 iGEMってどんな大会?

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評価基準から、豊富なアワードの種類まで、iGEMのコンペティションとしての側面を紹介します!

(なぜかspotifyの方で公開が上手くいってなかったので上げ直しました)


GWにプラダを着た悪魔2を観に行きました!内容ももちろん面白かったのですが、何よりも服装がおしゃれでかっこよかったです。苦学生(?)なので私はブランドものは買えないですが個性的な服やバッグを着こなしている姿に憧れちゃいました!(マナカ)

別日ですが、僕もプラダを着た悪魔2を観ました〜!一作目が好きな方は必見ですね。僕は劇中歌がカッコよくて脳内ループしてます(エイト)


今回のテーマ

iGEMってどんな大会?


※当番組の内容は独自のリサーチに基づくものであり、厳密な考証を経たものではありません。誤りが含まれる場合もございますので、あらかじめご了承ください。


🧬information

「あいじぇむわせだの、バイオな毎日」は、iGEM - Wasedaの2年生メンバー2人がお送りするポッドキャストです。


iGEM:合成生物学の国際学生コンペティション

私たちはiGEMに出場しGrand Prize(世界1)を目指す早稲田大学のiGEMチームです!

ご質問や扱ってほしい話題はこちらまで!▶⁠⁠⁠https://forms.gle/tnmpkNdZyTRbRYKv7

⁠⁠⁠iGEM - Wasedaの活動の様子は以下のSNSでご覧いただけます。Instagram▷⁠⁠⁠https://igem-waseda.slack.com/archives/D08QUMEKL75/p1776435062743869⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、iGEM(国際合成生物学コンペティション)の大会としての側面、特にその評価基準と賞の種類について詳しく解説しています。iGEMでは、プロジェクトをまとめたウェブページである「Wiki」、プロジェクトを紹介する「プレゼンテーションビデオ」、そして現地での質疑応答「ジャッジングセッション」の3つの要素が主に評価されます。これらの評価項目は、毎年更新されるジャッジハンドブックに記載されており、参加者はこれに基づいてプロジェクトを進める必要があります。 大会で授与される賞は多岐にわたります。最高賞であるグランドプライズ(世界一)やラナーズアップ(準優勝)、トップ10といった相対評価の賞に加え、特定の分野やテーマに沿ったプロジェクトに贈られるビレッジアワードや、プロジェクトの特定の側面(教育活動、ウィキの出来栄えなど)を評価するスペシャルプライズがあります。さらに、ブロンズ、シルバー、ゴールドのメダルは、定められた基準をクリアすることで獲得できる絶対評価の賞です。早稲田大学iGEMチームは、初回出場からゴールドメダルを獲得し続けており、2024年には日本の大学生チームとして初めて世界トップ10入りを果たしたという実績も紹介されています。 番組では、過去の受賞プロジェクトのWikiを閲覧することの面白さや、そこから得られる刺激についても触れています。また、参加者の成長に伴う自信の変化を説明する「ダニング・クルーガー効果」にも言及し、iGEMへの参加が自己理解を深めるプロセスでもあることを示唆しています。次回は、ビレッジアワードやスペシャルプライズについて、より詳細な評価項目に焦点を当てて解説する予定です。

00:02
あいじぇむわせだの、バイオな毎日は、あいじぇむわせだのメンバーが、
iGEM大会やサークル活動を語るポッドキャストです。
本日は、えいとと、まなかがお送りします。
はい、ということで、今回は、スペシャルプライズとか、ビレッジアワードとか、
いろいろ、iGEMには、いろんな賞があったり、
あとは、いろんな審査基準とかがあったりして、
それぞれ何が何だかわからない。
そんなiGEMの審査のされ方、大会っていうもの自体、
コンペティションっていう側面で、ルールとかを知っていこうっていう回になります。
iGEMの評価対象:Wiki、プレゼンテーションビデオ、ジャッジングセッション
じゃあまずは、iGEM大会って、どんなことが審査されていくのか。
iGEMで審査されるもの、3つあります。
3つありますね。
まず1つ目、何でしょう。
Wikiですかね。
Wikiです。
じゃあWikiって何なのか、一言で言うと。
一言で言うと、プロジェクトを表現するウェブページ、まとめたウェブページ。
そうですね。
このWikiを作って、ウェブページを作成して、
プロジェクトの説明とか、こういう実験結果が得られましたっていうのをまとめる。
っていうのがWikiになってます。
これの見やすさとかも結構大事な評価基準ですよね。
そうですね。
で、先ほどちょっと前回ですね、出てきたと思うんですけど、
前回じゃないね、前々回ですね。
Wikiフリーズっていう、このWikiの作る期限っていうのがあって、大会の3週間前ぐらいに締め切られます。
それ以降はもう改編しちゃいけないよっていうのが決められている。
それがWikiフリーズになってます。
2026年の大会、今年は10月の22がおそらくWikiフリーズだろうと思っています。
Wikiフリーズの前はめちゃめちゃ忙しいみたいな聞いたんで、ちょっと怖いですね。
そうですね。
ここが正念場になるかもしれない。
はい、じゃあ1個目Wiki出てきました。
それは何でしょう。
1個目はプレゼンテーションビデオですね。
プレゼンテーションビデオは、その名の通りプロジェクトについてプレゼンする動画を出すんですけど、
もちろんこれはアイジム世界大会なので、英語でこう伝えなきゃいけない。
そうですね。
で、この動画ってどのぐらいの時間なんでしたっけ。
これは15分です。
15分ってどうなんだろう。
いやでも、英語で結構早いスピードで話すわけじゃないですか。
プロジェクトを全て詰め込みたいから。
ってなると相当大変なんじゃないだろうかと。
そうですね。
15分、15分で寿命だなっていう感じはしますね。
説明したりないけど、準備はめちゃめちゃ大変みたいな感じかなって予想してます。
ここを伝えたいっていうところを押し出すかどうかとか、背景知識のところを丁寧に説明するのかとか、
僕たちの考えた技術っていうのを押し出していくのかとか、色々ありそうですよね。
で、これをしみきりがあって大会の2週間前ぐらいとされているそうです。
で、じゃあ次3つ目。
ジャッジングセッションってやつですね。
ジャッジングセッション、これは現地で行う質疑応答の時間になってます。
そうですね。私たちのサークル内で共有しているファイルの中に写真があって、
ジャッジングセッションの写真みたいなのが、こんな会議室みたいな感じなんだって思ったんですけど。
絶対緊張しますよね。
いや、怖いですね。
なんか小さい部屋に呼ばれて審査員がそこにいて、なんかジャッジングセッションが始まって、
英語で質問されて、質問がまずわからないといけない。
そうですね。
で、それを返さなきゃいけない。
そうなのね。
めちゃくちゃ難易度高いですね。
11月まで英語をどうにかしましょう。
そうですね。
質疑応答、これ本当に難しいですよね。
いや、どうなるかって感じですね。
これのために、あらかじめこういう質問が来るんじゃないかみたいなのを予想してまとめといた方がいいですよね。
まとめといた方がいいですね。絶対に。
今出てきた3つですね。
Wiki、プレゼンテーション、ジャッジングセッション。
これがiGEMにおいて評価されるものになってます。
逆にこれ以外は評価されないし、ここで表さないといけない。
自分たちの成果っていうのを。
ですね。
iGEMの評価基準とジャッジハンドブック
じゃあ、それぞれ3つ評価されるってあったと思うんですけど、
その3つがどんな感じで評価されていくのかって話をしていきましょうか。
していきましょう。
この3つのそれぞれについて評価基準、評価項目っていうのが明記されていて、
そうですね。
どこにあるかっていうと、これ見ていきましょうか。
まずは、iGEMってググって調べていただいて、
iGEMのホームページ出てきます。
そしたらすごい世界大会だなみたいな感じのホームページなんですけど、
これのコンペティションってとこ、上にバーが出てて、
コンペティションってのがあるんで、そこを見てもらいます。
コンペティションってとこの、また下に白いバーが出てきて、
そこのジャッジングってとこがあると思います。
この項目、イントロダクション、コミッティ、メダルズ、プロジェクトプライズ、スペシャルプライズ、ハンドブック、
Become a Judgeってあります。
ここのハンドブックってとこ押してもらうと、ここにiGEMのジャッジハンドブック、
公式でもジャッジハンドブックとジャッジングハンドブックなんか結構ごっちゃになってるらしいんですけど、
これルール説明みたいなものですよね。
2026年のジャッジハンドブックはまだ出ていませんね。
現在は4月の26日に撮ってるんですけど、この時点だとないですね。
カミングスンって書いてあります。
意外と遅いですね。
そうですね。
2025年のジャッジハンドブックは、ここに一緒に乗っててダウンロードできる形になってます。
リリースされたのがJuly 10って書いてある。
じゃあ、まだ。
全然まだですね。
まだまだ出ないですね、多分。
プロジェクトがちょっと進んできてから出るっていう、ちょっと恐ろしいですね。
しかもなんか、データアップデートセプテンバーって書いてあるんですけど、これ気をつけないといけないですね。
評価項目が変わるかもしれない。
変わってったら事件ですよ。
そこをやらなきゃいけないんだって後でなったらちょっと恐ろしいですね。
ここでダウンロードしてみると、長いPDFファイルがバーっと出てきます。
めちゃめちゃ長いですね。99ページあります。
頑張って99にまとめてるんですかね。何なんだろう。
たまたまなのか、合わせてるのか。
これを見ていくと、iGIMPの基本的な理念というか、いろいろ載っています。
さらにどんどん進んでいってもらうと、さらに進んでいくと評価項目っていうのが載っていて、この評価項目を満たしているかどうかがどんどんチェックされていって、順位付けに関わってくるということですね。
31ページにありました。
この評価項目っていうのは毎年ある程度変動があると。
そうですね。
大体同じことを書いてはいるんですが、ちょっと変動したりするところがあるので、毎年ちゃんとチェックして大会に臨みましょうということですね。
今年も気をつけてみたいですね。
そうですね。
この評価項目っていうのが具体的にどんな感じで評価されているのか見てみましょうか。
iGEMの賞の種類:グランドプライズ、ビレッジアワード、スペシャルプライズ、メダル
一番手っ取り早いのはホームページの中から探すより、アイジムリザルトって探した方が早いですね。
ググっちゃえばいいですね。
そうですね。
試しに2025年のリザルトを見てみましょうか。
はい。
そうしたらグランドプライズ、ビレッジアワーズ、スペシャルプライズ、メダルズっていう4つ項目が並んでて、それぞれの結果が載っている感じになっています。
グランドプライズっていうのは世界一ですね。
世界一ですね。
これを狙っている。これが一番ですから。
そうですよ。
で、次。
ラナーズアップってありますね。
ありますね。
これが準優勝的な立ち位置になっていますね。
で、その下にトップ10っていうのがズラーって書いてあります。
そうですね。
あ、そうですね。これちょっと伝え忘れてたんですけど、アイジム大会っていうのはアンダーグラッド、オーバーグラッド、ハイスクールっていう3つのカテゴリーに分かれていますね。
そうですね。アンダーグラッドだったら学部生っていうのが大学の学部生、オーバーグラッドだったら大学院生、ハイスクールはそのまま高校の高校生チームっていう感じですね。
そうですね。実はアンダーグラッドって年齢下の方に制限ってないんですよ。
いくらでも若い人は得られる。
上の上限はあるんですけど、実はそれがないっていうのをこの間気づきました。
で、こんな感じでグランドプライズっていうところには載っていて、2025年のグランドプライズはアンダーグラッドだとマギルっていうMCGILLこのチームが取っています。
で、横にあるビレッジアワーズ、スペシャルプライズ、メダルズの方、これ説明しちゃいましょうか。
そうですね。そもそも何なのかっていう。
ビレッジアワーズっていうのは、これはiGEMの大会始まる前に自分たちでこのビレッジに出しますっていう枠組み、分野を分ける感じになっています。
例えば、ビレッジにはクライマットクライシスとかコンサーベーション、バイオレミディエーション、アグリカルチャー、フード&ニュートリション、ファッション&コスメティックス、
ディアグノティックス、インフェクチャスディジース、ディジーシス、オンコロジー、テラピューティックス、ファンデーショナルアドバンス、ソフトウェア&AI、バイオマニファクチャリング、スペース、みたいな感じになっています。
そうですね。例えばクライマットクライシスだったら、気候変動に関するプロジェクトの人がここのビレッジに登録するっていう感じですよね。
そうですね。今回グランドプライズを取ったマギルはファンデーショナルアドバンスのビレッジに参加していて。
ファンデーショナルアドバンスって何ですか?
ファンデーショナルアドバンスっていうのは、合成生物学っていうもの自体の新たな技術、モジュールとか、
そういう汎用的で、他のいろんなプロジェクトとかにも使えるような応用のきく、すごいインパクトのある基盤技術みたいなのを作る。
そうですね。
っていうのがファンデーショナルアドバンスのビレッジになっていて、なんでこれ結構見てると楽しいかなっていうふうに思いますね。
1個の社会課題を解決しようみたいな具体性っていうよりかは、他のチームも使える汎用的な技術が多いかなっていう気はしてますね。
そうですね。例えばマギルだったらどんな技術だったんですか?
じゃあ見てみましょうか、マギル。
さっきのグランドプライズのところでのページを見てもらって、マギルって書いてあるところを押してもらうと、チーム情報が載ったサイトに飛べますね、ページに飛べますね。
そしたら、マギルはカナダのチームだっていうのが書いてあったりとか、プロジェクトの概要もここに載ってますね。
載ってますね。
コヒーラっていうプロジェクトになってますね。
日本語訳しちゃうと、人工多細胞製のための新たな基盤って書いてありますね。
ありますね。
ファンデーショナルアドバンスなんで、新たな基盤を作るっていうところになってますね。
何やったかっていうと、このチームは多細胞化っていうところに着目して、細胞一個一個をくっつけていく、多細胞にするっていうことをしたいときに使えるツールっていうのを開発したと。
大腸菌とか単細胞であるものを多細胞みたいな感じで。
細胞が隣り合ってるやつを、それぞれの表面に腕みたいなのを生やして、反対側にもそれとくっつくような腕を生やして握手させる。
繋がせることで、どんどん細胞がくっついていって多細胞化することができるっていうものになってます。
それを、ただくっつくだけじゃなくて、切ることもできたり、今まで制限されていた、今まで手を繋ぐことはできたんですよね。
それをつけたり離したりとか、システムの自由度を上げたところがあるかなっていうふうに思ってます。
これすごいですね。
そうですね。本当にパッと見でのインパクトもすごいし、よく実験も行われて結果を出していることでグランドプライズを取れたんだろうなっていう。
あとWikiがすごく見やすいんですよね。
そうですね。ぜひWiki見るの楽しいので、さっき出てきたチームの情報を載ったページからプロジェクト概要って書いてあるところの近くにWikiっていうのが書いてあるので、そこを押してもらうとそのチームのWikiに飛べて、
Wikiにはいろいろそのチームの情報がたくさん載っているし、どんなことをやったのかとかが本当にカテゴリー別にウェットの実験でこういうことをやりました、
ドライのシミュレーションとかモデリングとかでこんなことをやりました、
あとはインタビューとかこういうことをやりましたとか、教育活動をやりましたとかっていうのがカテゴリー別に上に表示されて、それぞれ見ることができるので、
たくさん情報が入ってますね。
まずはこのホーム画面かな。ここを見るのが一番楽しいかな。
iGEMのWikiってめっちゃ動くじゃないですか。
そうですね。なんでこんな動くんでしょうねみんな。
動くインパクトのあるやつを作りたいでしょうね。
みんな力を入れて作るから結局みんな動くみたい。
逆に動きすぎてうるさいWikiのページとかもあるんですけど、
たまにうるさいのありますもんね。
うるささと面白さと分かりやすさ、いろいろそれが上手いバランスでできているといいですよね。
そうですね。作るときにはちょっと考えたいです。
そうですね。いろいろ詰め込みたくなっちゃいますね。
なっちゃうけど。
何かを表現するって、どんな情報を入れないかっていうのも大事になってくるんで、
そこも考えていきましょう。
考えていきましょう。
ちなみにマギルはポッドキャストやってますね。
マジですか。
マジです。
Wikiの一番下まで行ってもらって、
アイコンがいっぱいあると思うんですよ。
YouTubeだったり、Instagramだったり。
で、その中にSpotifyがありますね。
まさかの。
しかも結構エピソード公開してますね。
本当ですね。
結構いろんなゲスト呼んで話してませんか?
本当だ。
誰なんたら?
インタビュー。
ドクターなんたら?みたいな。
インタビューの様子とか載せてます。
これ。
すごいですね。
ですね。しかも1時間とか話してるやつもありますね。
すごい。
これ見てみましょう。後で。
後で見ましょう。
僕たちもゲスト呼んだりとかできたらいいですね。将来的に。
一旦始めるところからで。
そうですね。もう本当に一旦やってみようって始めたんで。
勢いで進んじゃったんで。
じゃあ話戻りまして、
ビレッジアワードまで説明したんですよね。
そうですね。ビレッジアワードまでは。
マギルのウィキのページとか見てたんですけど、
次に横に書いてあるスペシャルプライズってやつ。
グランドプライズ、ビレッジアワード、スペシャルプライズって横に並んでるやつ。
スペシャルプライズって何なのって話していきましょうか。
していきましょう。
スペシャルプライズっていうのは先ほど出てきたビレッジとは違って、
そのプロジェクトの分野ってよりかは、
そのプロジェクトがどういった側面で頑張ったか。
そうですね。いくつか選べるんですよね。
例えば、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、10番目にやるベストエデュケーションだったら、
iGEMのプロジェクトを行う上でやっていた教育活動とかが、
どのくらい良かったかなっていうのが評価されたりとかっていう感じですよね。
実はエデュケーションって、詳しくは説明しないですけど、
こっちが教えましただけじゃなくて、
自分たちも教育活動を通してどういうことを学んだかっていう、
双方向の学びみたいなのも重視されているのがこのベストエデュケーションになってますね。
iGEMは社会との対話を大事にするみたいな要素があって、
だからエデュケーションも向こうからのフィードバックも大事みたいな感じですね。
他にもベストモデルとかね。
これは舞台のモデリング的なのをうまくやったチームに与えられたりとかですね。
他にもベストニュー、ベーシックパーツ、ベストニューコンポジットパーツ、
何たら何たら何たらってあって、いろいろカテゴリーがありますね。
ベストウィキとかもありますね。
ウィキがどれだけ良かったかとかありますね。
それぞれどこに注力して頑張ったかという部分が評価されるのがスペシャルプライズになっていて、
これって向こうが勝手に審査するというよりかは、
まず僕たちの方でこのベスト何たらに出しますっていうのを提出して、
その中から評価されていく。
プロジェクトを作るというか、完成させるにあたって、
一体どこに力を入れるのかっていうのを考えつつやらないといけないですよね。
そうですね。
自分たちはこれからメジャーメント頑張ろうとか、
もしなったらベストメジャーメントっていうのを選ぶことになって、
それで、ベストメジャーメントっていうカテゴリーの中の最優秀賞みたいな、
ベストメジャーメントっていう評価を得るために、
じゃあどういうことをやればいいんだろうっていうのを考えて、
ベッド実験っていうのを再現性のあるものにしたり、
ちゃんと定量化したりとか、
例えばベストメジャーメントだったら。
そういう感じのことをやっていく。
ベストメジャーメントのところとか、
押してもらうと下の方飛べるんですけど、
アンダーグラッドだったら、
ウィナーがいて、その下にノミニーズがいてっていう感じで、
ノミネートされるっていうチームもありますね。
そんな感じなのがスペシャルプライズとなっています。
じゃあ最後、メダルですかね。
はい、メダル。
メダルには、もちろんね、
ブロンズ、シルバー、ゴールドがありますよ。
ありますね。
で、メダル獲得した数っていうのが出てくると思うんですけど、
257チームがゴールドメダル取って、
107チームがシルバー取って、
22がブロンズって書いてありますね。
そうですね。
さっきまでのグランドプライズだとか、
ビリッジアワーズだとか、
スペシャルプライズだとか、
っていうのとはちょっと違うんですよね、評価の仕方が。
そうですよね。
オリンピックとかみたいに金メダル1個じゃないんですよね。
そうなんですよ、実は。
これどういうふうに選ばれているのかっていうと、
ブロンズメダルを取るには、
これをやってくださいっていう項目、評価基準みたいなのがあります。
そうですね。
シルバーにもあって、ゴールドにもある。
それぞれの評価の基準となるものだけがあるっていう感じですね。
それぞれの項目っていうのを満たしているか、基準を満たしているか、
チェックリストみたいな感じで、
それぞれチェックされていって、
全部満たしていれば、
ブロンズの基準っていうのがあって、
その基準全部にチェックマークがついたら、
ブロンズメダルを獲得できる。
次に、さらにブロンズの項目は全てチェックがついている前提で、
シルバーメダルの要件、基準があって、
その基準っていうのにチェックマークがついたら、
シルバーメダルが取れて、
さらにそれが全部チェックマークがついている前提で、
ゴールドメダルの基準っていうのをクリアすれば、
ゴールドメダルが獲得できるみたいな感じで、
絶対評価になっているんですね。
そうですね。さっきまでのは相対評価で、
こっちは絶対評価。
ちなみにアイジム・バセダは、
初回出場からずっとゴールドメダル獲得し続けているので、
今年も取りたいし、来年も取りたいしっていう感じですね。
もう絶対に支出しないといけないですね。
ですね。
絶対評価なんで、
項目チェックリストどれかに漏れがあったらもうおしまい。
怖いですね。
本当に項目をめっちゃちゃんと見返して、
俺にちゃんと基準を満たしているかっていうのを、
本当に気をつけながら、
意識しないといけないですね。
ですね。頑張りましょう。
そんな感じで、アイジムの
もらえる賞とかっていうのは、
グランドプライズっていうのと、
ヴィレッジアワーズっていうのと、
スペシャルプライズっていうのと、
あとメダルが与えられるっていうものについて、
紹介してきましたが、
早稲田大学iGEMチームの実績と参加への道のり
ちなみにアイジム・バセダは2025年は出なかったので、
2024年の結果はありますよね。
はい、そうですね。
2024年はちなみにどうなってたかっていうと、
2024年のリザルトのほうを見てもらうと、
グランドプライズのところを見てみると、
グランドプライズはハイデルベルクっていうチームなんですが、
下行ってもらうとトップ10の中に、
アイジム・バセダがいると。
実は。
バセダ東京って書いてありますね。
これって結構すごいことなんですよね。
今まで大学生チームって日本からいくつか出てると思うんですけど、
日本の大学生チームで初めての世界トップ10だったので、
すごいですよね。
本当にすごい。
でも僕は、
アイジム・バセダ去年入りましたけど、
そうですね、私もそうですね。
入る前に僕はもともとアイジムを知ってて、
謎ですね。
高校時代に知ってて、
SNSを追ってたんですよね。
そんなにちゃんと見てたんですか。
うん、まあまあ。
たまにアイジム・バセダがそういえばどうしてるかな。
どうしてるかな。
お友達みたいな。
冬ぐらいにトップ10入りましたみたいなのが、
Xかなんかで見て、
すごいみたいな。
すごいみたいな。
すごいって本当に思って、
成果報告会みたいなのを開催するので、
Zoomでやるので、
一般に向けてやってくれるっていうのがあったから、
それ聞いてみようと思って、
実はその成果報告会に参加して、
俺もZoomで見て、
今年こういうことやって、こういう結果が得られましたとか、
パリでこんな感じでしたみたいな話を聞いて、
2025年入る前、
春進館で説明会とか受ける前に、
ちゃんとした説明を受けてたんですけど。
めちゃめちゃ早いですね。
ちゃんと追ってるじゃないですか。
そうそうそう。
でもここでもう、
いや俺絶対入ろうってなって、
早い。
入会決定が。
だから、
成果報告会の中で、
最後質疑応答、質疑応答じゃないですけど、
質問タイムみたいなのがあったんですよ。
その時に、
マイクオンにして、
え、したんですか。
すいません、今高校生で、
2025年というか、
春からアイジムワセダに入りたいんですけど、
入る前に準備しておくこととか、
こういう人材が求められたりするとか、
ありますかみたいなのを聞いて、
真面目。
そしたら、
おおっつってなって、
プログラミングとか、
シミュレーションみたいな、
ドライ的な側面ができる人材が、
意外と、
求めてたりしますみたいな話を聞いたんですけど、
僕は全くできないので、
ありがとうございますって言いながら、
全然できないけど、
頑張ろうっつって。
頑張ろうっつって。
なって、
春になって入ったって感じ。
早いですね、やっぱり知るのが。
知るのは早かったんですけど、
説明会を受けて、
春進館で。
説明会を受けてから、
入会とかあるんですけど、流れ的に。
そうですね。
説明会の応募フォームみたいなのを
回答したのが、
僕なんか、
下から、下からっていうか後ろから、
2番目、3番目ぐらいで。
そこは遅かった。
なぜか。
なんかすごい悠長に、
なんか、
4月中、悠長にしてたら、
なんかギリギリだったらしくて。
危ない。
本当に危なかった。
せっかく、外に入りたかったのに。
これで入れなかったら、
本当にどうなってたか。
大学生、俺何しようになってたかもしれない。
いやー、それはまずいです。
なんでそんな遅くに出したんだろう。
わかんない。
謎に余裕を持ってしまって。
何をしてたんですかね。
決めてるしなーみたいな。
逆に?
逆に。
わかんない。
なんでだろう。
iGEM参加の意義と今後の展望
決まってない人の方が早かったかもしれない。
まあでも、あれですね。
その時に、
2020、
去年の、
アイジムの大会のリザルトのとこ見て、
ハイデルベルクとか見て、
グランドプライズの、
なんかよくわかんねーけどすげーみたいな。
当時の自分には本当に何もわからなかったんだけど。
いや、これ初見で結構見るの大変なんですよね。
だけど、みきはこうね、
何やったのかとか、
すごさとかをまとめて作られてるんで、
見たらすごいことはわかるんですよね。
なんか感じるのがあるよね。
これで、
さらにやる気が、
出た。
出ましたね。
それは、
私とか入ってから逆にすごさを知った感じだったので、
入る前から、
すごいなーと思ってたんですけど、
入って、やってみて余計に、
2024すごかったんだなーみたいな、
思ったりもします。
それは、
最近、改めて感じてるとこあります。
どれだけやっても、
感じますよね。
最初は、
なんかわかんないけど、すげー。
だったのが、
この人たちってこういうとこできてたのすごいんだなーとか、
そうですね。
すごい実感に変わってくる。
ひしひしと。
でも、わかるようになったって面では、
成長はしてるんだろうけど。
成長はしてますね。成長してるからこそ、
理解度の壁みたいな。
ありますね。
あるじゃないですか。
絶対ありますよ、これは。
何たらの谷みたいな。
え?
名前忘れた。
調べよう。
ダニング・クルーガー効果ってやつ。
そんなあるんだ。
ダニング・クルーガー効果っていうのは、
理解度とか、
知識とか、知恵っていうのが、
あんまりその分野において、
あんまりない状態だと、
本当になんもないと、
自信つかないんですけど、
ちょっとわかってくると、
俺もうめっちゃわかったわっていう、
自信が、
自信につながる。
つながる。
だから、横軸が、
知恵とか知識みたいなとこで、
縦軸が、
自信。
自信。
理解度ってのが、
ちょっと上がると、
自信のところが、
グワッと盛り上がって、
自信過剰になる。
わあ、また知ってる。
めっちゃ知ってるよ、みたいな。
そうそう。
で、そこから、
さらにちょっと理解していくと、
急にまた落ち込んで、
自信が、
いや、俺実はわかってなかったんだ、
っていう知識の深さっていうのに気づいて、
自信を失うっていう、
谷っていうのが、
絶望の谷っていうのがあるらしいです。
絶望の谷。
そういうことか。
絶望してるほどじゃないですね。
そこまでじゃないですけど、
一旦谷落ちて、
それからさらに、
また理解度増えていくと、
さらに、
徐々に、
ゆっくりと、
自信っていうのがついていく、
っていうのがあるらしいですね。
新しい言葉を知りました。
ちょっと自分が今どこにいるのか、
ちょっと怖いですけど、
これよりさらに、
まだ下があるのかもしれないし、
もっと?
一旦下に行って、
上に上っているのか、
どっちなのか、
分からないですね。
下がっている途中なのか、
上がっている途中なのか。
そうそう。
徐々に上がり続けてたらいいんですけど。
いや、そっちであることを願いましょう。
というわけで、
本日やったことをまとめましょうか。
そうですね。
まず今回は、
iGYMの大会の概要について、
お話ししていきました。
まずは、
プロジェクト、
どういう項目が評価されるのか、
っていう三つ出しましたね。
そうですね。
Wiki、
プレゼンテーションビデオ、
ジャッジングセッション。
そうですね。
その三つがある。
それぞれ評価項目っていうのがあって、
そうですね。
それが、
ジャッジハンドブックっていうのに
記されている。
で、
獲得できる賞っていうのは、
いろいろあって、
いろいろあって。
マックランドプライズ世界一と、
準優勝的なラナーアップと、
トップ10みたいなのがあって、
そこは普通に相対評価ですよね。
そうですね。
で、
ヴィレッジアワードっていう、
それぞれの分野ごとに、
分かれた賞っていうのがある。
そうですね。
で、スペシャルプライズっていう、
そのプロジェクトの、
どういったところに
注力したかっていうのが、
評価されるような、
スペシャルプライズっていうのがあって、
そうですね。
そしてメダル。
メダルは絶対評価です。
っていうことですね。
っていう風になってます。
で、それぞれの評価項目っていうのを、
見ていきながらプロジェクトを進めて、
ゴールドメダル獲得で、
ヴィレッジアワードとか、
スペシャルプライズ取って、
グランドプライズっていうのを取りに行こう、
っていうところを目指して、
僕たち活動してるって感じですね。
そうですね。
こんな感じで、
今日話した内容は、
まとめられたかなって思います。
ぜひ、このWiki面白いんで、
いろんなプロジェクトのWikiとか見てみると、
合成生物学でこんなことできるんだとか、
学生でこんなことやってんだとか、
いろんな刺激も受けますし。
知識が分かんなくても、
やっぱWikiみんな力入れてるんで、
見るだけでも面白いと思うんで、
ぜひ見てほしいですね。
そうですね。
本当に時間足りなくなりますよ。
見始めると。
終わらない。
そうそう。
これも見てみよう、
これも見てみようってなるんで、
ぜひ見てください。
ですね。
今回は概要の部分、
こういう章があるんだよ、
みたいなところを話してきたと思うんですけど、
次回はどんなことを話していくんですか?
そうですね。
次回は、今回話していった
ビレッジとかスペシャルプライズとかに関して、
もうちょっと詳しく話していこうかなっていう風に思います。
その評価項目とかそれぞれ違うから、
どういったプロジェクトが勝っているのかっていうのも。
そうですね。
それこそビレッジもスペシャルアワードも
いろんな項目があるので、
そこら辺を詳しく話していけたらなっていう風に。
そうですね。
僕たちも勝つために。
そうですね。
知らなきゃいけないんで。
分析しなきゃいけないとこはあるので、
調べていきましょう。
詳しく調べましょう。
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フォロー待ってます。
それでは、
バイジン!
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