賛成党とその支持者
日本人ファースト、テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも素朴とあがく番組です。ミソです。
モーです。
トモキです。
何ですか?賛成党信者ですか?もしかして。
日本人ファーストね。来ましたよ。
なんかね、いやいやだから、賛成党信者ではないんですが。
まあ確かにね、賛成党ってなんかね、信者って言われるぐらい厚い応援団みたいなのがいる気もするし。
そういう、いやまあ、参院選どうでした?みたいな話を単純にしたいっていうだけで。
やっぱ政局、政治、なんかこう旗から見てると、ちょっと面白かったなーみたいなところもあって。
そういう話をしたいっていう感じなんですけど。
なるほど。
やっぱりそういう政治の話とかってさ、しにくい。飲み会とかでも。しにくいですか?
飲み会ではしにくいな。
飲み会は大丈夫。僕は割としちゃう。
あ、そうなんだ。でもほら、相手がどういうふうな思想を持ってるかとかわかってる場合だけじゃない?そういうのって。
ああ、そうね。いやむずいな。
まあ確かにね、自分の意見とかあんまり言ったりはしないけど、
それこそ、前にもお二人には言った気もするけど、会社のお客さんと飲んでるときに、選挙前にお客さんが賛成党の名前とかを出してきたりとか、
こういう状況だから賛成党に入れるしかないよね、みたいな感じで、普通に同意を求められる。
ああ、まあでもその文脈で言うとなるほどね、みたいな感じもあったりとかね。
不動産価格が上がりすぎて外国人の投資によってとかね。
まあまあそれはそうかもしれないですね、みたいな話とかを当たり障りなくするのとかは割と好きで。
ああ、なるほどね。
まあ確かにそういう面はありますよね、とか。
普通にそういう感じの会話をするってこっちか。
そうですね。
なんかもうトムキ先生ぐらいの知識とかそういうのがあったら全て論破してしまうみたいな、そういう感じになりそうだなと思ったんだけど。
さすがにそこを否定したりとかはしないです。しかもお客さんですね、その人はね。さすがにしないです。
なんかね、お客さんと飲みに行くみたいな機会、まあまああって。
それすごい昔の話だと、共産投資者の人と話したりとか、消費税とかどうなんすかねとかっていう話をがっつりしたりとかっていうのとかは、結構好きで言ったりとかもするんですけど。
だからやっぱりその選挙前から、そういう賛成党支持をしているっていう人が目の前にいたりとか。
あとは中国国籍から帰化した人で、その選挙権を得たんだけど、その人が日本保守党を支持してたりとかしたんですよ。
そういうこともあるんだとか。面白い現象が起きてるなみたいな状態で選挙に突入していき、賛成党が相当躍進したと。
主要政党の特徴
前評判どおりというような感じになったわけですよね。
それについて考えたいというか。
僕ももうさんもそんなに政治詳しくないからさ、主要な政党の特徴とかについて教えてよ。
ざっくり。5分以内に。
主要な政党ってどういうこと?賛成党の話?
自民党、立憲、国民、賛成、共産党か社民はいいや、日本保守党みたいな、そんな5政党について教えてください。
参院選の勢力図みたいなことね。
その時効は大まけしたって感じですよね。
どういう主義思想を持ってるの、時効は。
ざっくりざっくり。もう30秒で言えるぐらいのざっくり。
時効は、他の野党に比べれば俺たちのほうがマシだろみたいなことを小泉慎二郎とかも言ってたわけで。
今の状態をキープすることが大事だよみたいなメッセージしか、僕には少なくとも伝わってきてないみたいなところもあって。
そんなことはないんだと思うんですけど、そういう現状キープ勢みたいなところに脳を突きつけられたみたいな状態だと思うんですよね、今はね。
本当の意味での保守じゃなくて、本当に今を守る保守って感じの保守ね。
まあまあそうですね。
そういう感じの言い方しかできなかったのが、今回の選挙ってことね。
そうですね、そうですね。
で、立憲は今回、自民の票が結局流れてきて、割と勝ったんですけど、受け皿にはなったというところです。
だから政権的に、やっぱり時効に任せるんだったら、やっぱり大統は立憲なわけなんで。
立憲に期待を込めて、別に本当に支持はしてないけど、今回は立憲に頼むわみたいな感じで入れた人も結構多くて、伸びたみたいな感じですよね。
国民衆は、103万円の壁とかの話から、衆院選の頃からだいぶ勢いを増してきたかと思いきや途中で失速したんですよね、今回ね。
山尾しおりさんを擁立しようとしたりとかっていうところで、一気に失速して。
それらよりも前の話で、党首のセックススキャンダルとかもあったりもしたしね。
そうっすね。でもそれ、たぶんそんなに影響なかったみたいな割れ方はしてますけど。わかんないですけどね。それで離れた人もいるとは思いますが。
まあちょっと前の民主党的なリベラル感を出そうとしたというか、須藤元紀さんとか。
政策的に国民民主党が本来言ってたことと逆のことを言ってる人を中に入れて、
それで何なんだよ、どっちなんだよ。危険なのかお前らは、みたいなことを言われ、失速していくみたいな。
もちろん伸びたは伸びたんですけど、ちょっと頭打ち感があった。
その表が、たぶん三政党とか日本保守党とか、そういうところに流れていっているみたいな構図なのかなというような感じですよね。
政治の難しさと意見交換
その人たちは何を言ってるの?
三政党とかは、それこそ日本人ファーストなわけですけど。
やっぱりそこを一番訴えてたんですよね。
やっぱり外国人によって、いろんな日本人の権利が侵害されてる部分があると。
それこそさっき言ってた不動産価格の問題もそうだし、
安全保障上の問題とかですね。スパイ防止法をつくんなきゃいけないとか。
いつ中国に侵略されるかわかんないんだから、みたいなのとか。
そういう訴え方をしていたのかなとは思います。
とはいえ、財政政策とか、税の話とか。
いろいろパッケージで込み込みで、バンって結構打ち出してるんですよ。
社会保障どうするとか、そういうところも含めて出してはいるので。
全体的に変えなきゃいけないよね、みたいなムーブメントとして新しい受け皿になったみたいなところもある。
外国人政策に賛成しない人も、
税制とかそういうところで、
まじめにと言うよりはこっちらが言ってることのほうがましなのかもなとかで入れた。
みたいなこともあり得るんじゃないかなと思う。
なるほどね。
という感じですよね。
そもそも政治のことをよく知ってる人とかに話聞きたいっていつも思うんだけどさ、
そういう人に限ってさ、自分がこう思うっていうことを先に言っちゃうからさ、
私が聞きたいことは君の意見じゃないってさ、みたいな。
それムズくらいかな。
ムズいのは分かるんだけど、なんていうのかな。
分かった。じゃあこういう理由で私はこう選んでますとかいうことをきちんと説明してくれればいいんだけど、
政治の話になるとみんなカッとなって、
自分が思ってないほうのことを責めることを言ったりとかして、
フラットな話を聞くっていう機会がめちゃくちゃ少ないというか、もうほとんどないというか。
例えばうちの主人と話しててもアメリカのことになるけれども、
結局そっちより自分の意見よりの話しか聞けないので。
アメリカはそうなんだろうなって感じがしますね。
だから逆の思いをしてる人に言って聞くというふうになっちゃうわけなんだけど、
日本とかで例えばすごい政治とかの話とかをね、なんかしたいな、聞きたいなとかって思っても、
ついその人のなんかこう熱さみたいな、自分に思い、
一個の人の思いがきちゃって、全然私もフラットに考えられないみたいなのがあるんだけど、
お二人はそういうのがないから、聞いてて安心です。ありがとうございますっていう話です。
そうだよね。
別に僕も直接的に批判されたりとかそういうのってないんですけど、
それこそSNSとか見てると、お互いやり合ってるみたいな姿を見るわけじゃないですか。
不毛感を感じつつも、なんだろうな。
その賛成党が、例えば日本人ファーストで、
別に賛成党が外国人を排斥しようっていうつもりで言ってるわけじゃないとは思いますけど、
そういうふうに聞こえるという部分に関して、
可烈に批判している人たちがいるわけですよね。
逆に、そういう外国人をある意味優遇するというか、
そういうような言説とか、ちょっと外国人の犯罪行為とか、
そういうの本当に許せないよねみたいなことを言ったりすると、
別に外国人限らないよねみたいなことで、
バーって可烈に批判を浴びるみたいな経験をした人とか、
そういう思いをした人から、逆に賛成党的なものが受け皿として出てきてしまった、
みたいなニュアンスがあったりするじゃないですか。
アメリカとかも同じような感じだと思いますけど、
ポリコレバックラッシュみたいなさ、
そういう感じもあると思うんですけど、
リベラル嫌いみたいなのが賛成党に流れちゃったんだと言うような言説はあるわけですね。
山下おりさんの件で国民民主党が減速していったとかも、
ある意味それが賛成党に流れちゃったっていうことは、
そういうリベラル嫌いみたいなのが出ちゃってるみたいなところもあったりとかもするかもしれない。
確かにリベラル嫌いみたいなのあるかもしれないし、
リベラル側が賛成党的なものに、
賛成党支持者とかをバカにするような態度とか、
頭が悪すぎるとか、何を考えてんだこいつらとか、
そういう言説とかね。
賛成党の候補者が演説してるところにカウンターデモをしに行くとか。
そういうのを見ていると、それに対して何なんだこいつらみたいな。
こいつらめちゃくちゃ暴力的じゃねえかみたいな感じでヘケキットするみたいなのもあるだろうし。
そういう反発から賛成党的なものが出てきてしまうんだということもわかる。
わかるんだけど、とはいえ賛成党支持者の中にも結構過激な人たちいますよね。
みたいな話があるわけで。
賛成党の批判をすると、批判というか疑問を提出したりすると、
いやいや俺らは日本人ファーストっていう当たり前のことを言ってるだけだよね。
何が悪いんだよ。お前頭悪すぎるだろみたいな。
それはそれでめっちゃ怖いわけですよね、一般的な僕みたいな感覚からすると。
リベラル側の可烈な意見というか、こいつら知能低いみたいなものと、
そこがどっちもどっちっちゃどっちもどっちなんですけど。
気持ちの根底としては、やっぱり日本人ファーストとかっていうのは、
そりゃ日本に生きてる以上そうなんだろうし。
日本人ファーストの違和感
別にアメリカファーストって言われて、僕的には何の違和感もないわけですよ。
日本人ファーストは若干なぜか違和感をちょっと感じるんですけど、
アメリカファーストはどうぞみたいな、勝手にみたいな感じはあるんですけど。
何で違和感を感じるの、日本人ファーストは。
何だろうね。
だって日本人は人種差別っぽくなっちゃうけど、アメリカはアメリカ人だから。
アメリカ人は色々いるからさ。
国籍だからな。
アメリカグレートファースト、アゲイナー、なんだっけ。
今がね、今が。
それとかは全然違和感なくて。
そうだね、確かに。
うちがアメリカ人だからってことはあるんだけど。
本当にやっぱりちょっと、あれだけ、そうにしたほうがね、
やっぱり基礎がちゃんとできてないと、海外のことと国外のこととかはできなくなっちゃうから。
あれだけど、日本人ファーストとか言っちゃったらさ。
日本にずっと住んでらっしゃるのに、
選挙権とかない方とかも結構いたりとかするのよね。
日本人として生きていらっしゃって。
日本人としてというか、どういうふうな気持ちでいらっしゃるかわかんないけど。
だからさ、そういうこととかをちゃんと把握できてないで、
そういうことを言っちゃう人たちが、本当に政権を握って大丈夫なんだろうかとか、
ちょっと狭いみたいな感じはあって。
確かにその違いは大きいね。
結構大きいかなとか。
なるほどね。
だからすごく日本人ぽいな、っていうか日本ぽいなとは思ったんだよね。
移民と日本社会の問題
ああいうこと言っちゃうことについてはね。
敗多敵だよね。
島国敵というか。
いや、僕結構すげえなって思ったのが、
もうちょっと、今までの話をともき先生の聞いてて思ったこととしては、
いつも言うとおり、もっとちゃんと自分の意見だけじゃなくて、
なんで他の人の意見とか他のところの部分っていうのを理解しようとせずに
ぶち切れんだろうなっていうのはまず思うところなんだが、
日本人ファーストみたいな話っていうところで言ってさ、
要は外国の人たちが日本の生活を侵食してくる、移民で文化が崩れる、
雇用も産んだら、みたいな感じで言うのが、
今、アメリカとかはもう完全に移民の人たちに奪われちゃって、
ヨーロッパとかもそうだけどもさ、
失業率が高くなるとかっていうのはあると思うけどさ、
日本の場合ってさ、そもそも外国人の人たちにさ、
日本人がやりたくないような仕事を今すごいやってもらってるっていう状況じゃん。
まさに。
介護とかさ、それこそサービス業とかさ、
最低賃金で働くような仕事のほとんどをやってもらってる状況っていう中でさ、
その状況でなんかちょっとゴミ出しの問題、
ゴミ出しの時にさ、少しルールを守らない人がいるとか、
そういうレベルのところでさ、
切れてるみたいなのの、
沸点の低さがマジやべえなと思って。
いやな、相当そこなんすよね。そこなんすよね。
まあその、そうそうそう。
でもただ、ゴミ出しとか、
わりとリアルに困るっていう部分もあって、
それを毎日やられる、注意しても改善しない、
何が悪いんだ、みたいな感じで来るっていうのは、
もうほんとなんか文化の違いとしか言いようがないみたいな場面っていうのは、
僕は結構目撃していて。
そうだよね、そういう仕事してるもんね。
だけどさ、それさ、日本人の特質っていうか、
日本の文、なんていうのかな、伝統みたいな、
悪い方の伝統だけどさ、
都会の若い子たちがさ、せっかくさ、
地方再生というか、そういう感じのためにさ、
協力隊みたいな感じで移住しました、
山の中の町、町じゃないな、村にとか、
そうするとさ、なんかさ、村八分みたいな感じになってさ、
どうしても住めなくなっちゃうみたいな、
役員会みたいなのに呼んでもらえないとかさ、
なんかすごいいじめだよね、いじめっぽいことをされて、
で、結局何年か頑張るんだけど、
ダメさせたらもう居られなくなっちゃう、
周りと仲良く出てもらえないから、
そういう、なんていうのかな、慣れてないっていうのかな、
はいたて、だってそのままじゃ自分たちの村は続かないかもしれないのに、
だから若い子が来てくれて、
その若い子たちね、ご家族とかも、
もしかしたらちょっと変わった方たちだったのかもしれないけれども、
まあ結局悪名だけが残ってしまうというか、
その村のね、そういう排他的なことをしてしまったために、
お互い様だったかもしれないけどさ、
だけどSNSではそういう風に流れちゃうわけじゃない、
だからそういうことが起こっちゃうっていうのはやっぱり、
もう外国の方が来るときなんかだったら、
もっとよっぽどすごいことが起こるよね、と思っちゃうよね、
日本人同士だってそういうことが起こるわけだから。
同質性と外国人受け入れ
あるね、仕事とかでもあるよ、なんかほんと、
今そんなのちょっと悩まさせられてるけどさ、
はいはいはい。
結構あるよ、そういうの。
確かにね。
排他的で、やっぱりなんか文化が違うっていうことでさ、
わからさまに対応、対応を悪くしたりとかさ。
だけどそれはさ、たくさんの人っていうか、
もともといた人たちがすごく団結してるかっていうと、
そうじゃなくてみんなただずっといただけで、
結構その中でもいざこざがあったりとかして、
で、新しい人が来るとたまたま敵を見つけたみたいな感じで、
大して団結もしてないのに敵意を燃やすみたいなさ、
敵意を燃やしたことによって団結力を高めるみたいな、
そういうのない?
あるある。
わかるのか言ってください。
いや、あるある。
もっとやめてほしいと思うんだけど。
それってやっぱ組織とかをさ、組織とか団体をまとめるためのさ、
とても効果的な手法でさ、
どこの国もやってきてる話だと思うんですよね。
敵をつくる。
そうそう。
で、日本の場合、山国だからさ、山それぞれの集落があってさ、
それぞれのところをやっぱり自分たちのところのコミュニティを、
秩序をつくるために這いた主義的な感じになっていくと、
いう感じになったけど、
でも最終的に日本って一つのあれとしてさ、
1945年に終わるまでさ、
なんか島国全体がやっぱり対外的なところで一つにまとまった時期みたいなのがあると。
でも島国だから、その島以上には出ないんだよね。
でもなんか海外とかで見ると、
帝国と言われる多民族、多民主のような国のところとかで見ると、
なんか民族が違っても、
そういう戦争期とかだとすごいやっぱり一つの民族としてまとまるし、
アメリカだって多分そういう発想でアメリカ人っていうあれができたんじゃないかなっていうふうに思うと、
その発想自体はまあまあ普通なのかなっていう気はしないでもないが、
ただちょっとそこの限界が狭い、日本の場合は。
だから輪回転も低い。
そういう実際雇用を奪われているわけでもなく、
そんなにデメリットを享受してるわけでもないのに、
すごくアレルギー反応としてなんとなく排斥をしようとする。
そういう狭さっていうのはすごくあるような気がする。
そうなんでしょうね。
まあだから同質性が高かったからこそ、
慣れの問題というか、慣れてないことを急にやらされて、
どう対応していいかわかんないみたいなね。
そういうことなのかもしれないしね。
それこそ幻会議っていう深井さんがやってるやつでさ、
日本の同質性だとか日本人の気質みたいな話ってよく話してるような気がするんだよってさ。
なんかそこをまとめるノウハウがないみたいなさ。
深井さんもなんでこうアメリカのわけわかんねえ、
なんだっけあそこ、シリコンバレーの真似ばっかするんだよクソだなとかってよく言ってるよね。
まあね、そういうのは。
そうね。
よく言ってるけど。
起業家の話とかね、そうだよね。
でもなんかそれを真似せざるを得ないみたいな感じで、
ノウハウがあんまり蓄積されてないのかなっていう気がするというかさ。
そういうのがなくてもやってこれちゃった部分とかさ。
なんか真似。
確かにな。
だからそれこそ、あずまひろきさんの訂正可能性の哲学とか、
その辺の話とか議論だと、ざっくり言うと、
あずまさん的には、
いや日本ってそもそもそういう国じゃなかったよね。
同質性がめちゃくちゃ高いって思ってるのは割と幻想で、
もともとはめっちゃ民族がいたとかっていうことも言われてたり。
それこそミソさんがさっき言った通り、
その三幹部によって全然違うとかっていうこともあっただろうし、
文化が違うっていうことがあったけど、
それが統合されていったみたいな流れもあるし、
それこそ仏教が伝来したりとか、
そこをいろんな形で吸収していったりとか。
あとは、あずまさんが言ってたキリスト教の伝統っていうのも、
実はめっちゃ割と、どんぐらいだっけ、正確に覚えてないですけど、
100年か150年ぐらい、
ちゃんとザビエルがそれこそ来てからちゃんと根付いていて、
ちゃんと文化的バックボーンに実はなっている可能性があって、
そういうのをちゃんと吸収しているんだよ、日本人は、
みたいなことを言ってたりとかして。
そこで、どっかでちょっと危ないなみたいな感じで、
排斥したりとかあったけど、
結局それだってみんな、
別にキリスト教に対してそれあんま持ってないよね、
みたいなことを受け入れるみたいなのが、
実は日本の伝統なんじゃないか、みたいなね。
そういう議論とかをしていたりするわけですよ。
それこそ、朝鮮人と、なんていうの、朝鮮人というか、
トライ人と混ざり合ったりとかっていうのが、
もともとの日本だよね、みたいな。
まあ、そう言われればそう、みたいなね。
明治維新の時もそうだし、みたいなね。
そう言われればそうだなあっていうところもありつつ、
あずまさん的には、確かに今は、
なんというか、同質性が高い中で外国人が増えすぎたり、
そういう不慣れなことをみんな求められて、
やらされているので、キャパシティ的にできないと。
外国人に対する感情
それ対応しきれないから、ちょっとそれを減らすとか、
ちゃんと対処療法で犯罪取り締まるとか、
そういうところをちゃんとやらないと、
やっぱりそういう外国人に対する憎悪とか、
そういうところだけがポルテージが上がっていくので、
それをちゃんとしようよというようなことを言っている気がする。
なるほどね、確かに。
その困ったことを、この前幻会議で
魔戒像とかって、日本人がいろんなことを真似するけど、
ちょっと上辺だけ真似しちゃうみたいなことがあるっていうことなのかな。
魔戒像とかそういうのとか、パトレイトとしても出してましたよね。
そうだね、あったよ。何で?
ハロウィンとか。
ああ、そうかそうか、ハロウィンとかか。
でもハロウィンは文化的っていうか、遊びだからまあいいけど、
社会の大事な仕組みについても真似してるよっていうのが何だったっけね。
何の話してたんだかわからないけど、忘れちゃった。
投資の仕方とかね、そういう感じなんだろうね。
とか憲法とかについてもそうなんじゃないの?
だから外から借りてきちゃってるでしょ、全部的に言って。
大日本国憲法はある意味めちゃくちゃうまく魔戒像をしたわけですよね。
だから憲法ってそもそも一神教的な概念がなければできないわけですよ。
だから天皇っていうのをある意味置いて、一神教の真似事をやったわけですよね。
え、それずっと知ってた?
いやでも、まさに僕のど真ん中の一番好きな議論なんですけど。
え、そうなの?この前知ったのよ、橋詰先生の話を聞いて。
あ、そうそう。橋詰先生って小室直樹さんのお弟子さんなんで。
あ、小室直樹さん知らないが、そう。
そうそう。
だから魔戒像の話と、幻会議の魔戒像の話と、
民主主義の橋詰先生の話がすごいくっついて、
一神教じゃないのに私たちほんと困っちゃわね、こんな憲法。
なんかむずいのよね、私たち守るの。
変えるわけないですよ。
って思って。そうかそうか。
そうなんですよね。
別にだからといって大日本国憲法を戻せばいいみたいな話ではないわけで。
ちょっと全然違う話になっちゃうかもしれないけど、
日本の国民の愛国心とかって語られることないじゃない、あんまり。
半分タブーですよね。
タブーなんだ、そうかそうか。
アメリカの文化との比較
まあね、そうだよね。間違えちゃったことがあったからね。
で、アメリカに行くとすごいよくわかることが、
たとえばこの前もロディオって知ってるかな。
暴れ馬、暴れ牛とかを乗ってとかっていうのをみんなで見るみたいなのがあるんだけど、
夏になると、うちのあるところコロラドとかだと土曜日にそういうのが開催されるんだけど。
開催されるんだ。
そうなんです、開催されるんです。それもぜひ見ていただいて。
お祭りみたいな感じですか。
だから、夏祭りのようなものが毎週土曜の夜にやるとかって、
その地域によって違うと思うんだけど、うちの近所はそういうのがあって。
それで、子供の初め4時ぐらいから始まって、
子供が暴れてないけど、羊に乗るレースとかさ、
ずっと裸の羊に乗るとか、何秒乗れますかとかさ、そういうのやったりとか。
それで、だんだん最後は、あと馬に乗った人たちがロープで罠毛みたいなので。
罠毛っていうか何だっけ。
罠毛か。
罠毛か。
テリーマンみたいなやつね。
それで、牛を捕まえるとかさ、そういうのがちょっとレースみたいなのがあったりするわけ。
それが始まる時に必ず国歌を歌うね、みんな立ち上がって、スタンディングオベーションで。
どんな人も歌うね、手を胸に当てて、きちんと立って。
あれを私、毎回聞くたびに、そういう時を聞くたびに、
学校のね、なんか無理やりやって国歌も歌わない、歌ったらダメだとか、そういう話をしているのと、
そのアメリカの精神って全然違うのよねって思って。
いつもなんとなくこう、その違いをこう思う、なんていうのか自分では言葉には出せないけど、いつも感じてくるんですよ。
なるほどね。
だから、その国に対してのその、なんていうのかな、思いとかは、がなんか日本人だからということじゃなくて、
国を愛してるっていうことを、こうなんか、ちょっとなんか違うんだよな、だから日本人ファーストすごいわかんだよなって思ったんですよね。
そんないろんな人たちがいるわけでしょ、こう在日の方とか、韓国人の方とか、そういう方たちがみんなミックスアップになって、
日本の文化を今作っているのに、
なんかそういうところまで排除してる気がして気持ち悪かったのよね。
なるほど。
みんな国を、国があってよかったっていう気持ち、それが行き過ぎたからっていうことがあるからなんだろうけど、あんまりね、国家歌わないとか。
そうそう。
だけど、アメリカはやっぱりずっとそれをこう、多民族国家だから余計にあの歌ぐらい歌っとかないとまとまらないみたいなのあるんだろうけど。
愛国心の考察
まあそれもあるだろうしね。
そういうのはあるでしょうね。
これもあるだろうし、その、まあ戦勝国だから言えるみたいなところもあるだろうし、
毛さんがいる地域はそういう地域なのかもしれないとかもあるかもしれない。
きっとニューヨークとかシリコンバレーとかサンフランシスコとか行ったら、またなんかちょっと違う空気感なのかなーみたいな感じもしなくはないなーって思う。
そうかもね。
わかんないですけどね。
みんなで国を良くしていこうっていう気持ちにならないかなーって、いつもこう政治の話とか聞いてると思うんだけど。
ちょっとポイントが違う。
そうね。
いやでもアメリカの方がその辺はひどい気はするから、何とも言えないけど。
なんか政治の話、多分僕らはさ、ぶっちゃけ余裕があるからこんな話できてるっていう部分とかさ、こういう知識とかっていうのが好きだからさ、なんかちょっと評論家っぽい話ができちゃってるっていうところとか、
もっといろんな価値観を持った方がいいと思うよみたいなことっていうのをさ、ここともなげに言っちゃってる部分あるけどさ。
そうだね。
やっぱ普通というかどこの国とかでもさ、そういう感じじゃない人たちの方が圧倒的に多いしさ、やっぱり自分たちの生活っていうところに直結したことをやってくれる人とかさ、
もしくはこう自分たちがいくら頑張ってもしょうがない、できないから強いリーダーを求めてしまうとかさ。
そうね。
なんかそういうところに結局なるよねっていうふうに思うし、なんかやっぱ人間全員がそういう、いつも僕が言ってるような感じのさ、人のことをちゃんと認め合えるような感じになるっていうのが理想だなと思いつつも、なれねえだろうなと思うんだよね。
うーん、そうだね。
そうだね。
それはそうだね。
だからやっぱり選挙に勝ってる人たちっていうのはすごいね。
そういう人たちの心をつかんでるんだからね。
まあまあね。
それこそ民主政家とかでギリシャとかローマのさ、民主制の歴史とか民主制の話とかやってて思うけどさ、まあひでえ選挙いっぱい古代からやってんじゃないですかね。
金はばらまくは、武力は使うは、暗殺はするは、そんなめちゃくちゃなような感じでさ、治理私欲のための選挙みたいな感じなのっていうのを古代からやってるわけでさ。
まあ今だってね、選挙権とかを持ってる人たちが増えたから民主主義になってるわけだけれども、なんか本質は変わってねえよなっていう感じもするし。
でも今のでわかった。
近所の人で有力者がいたら、ちょっと変なこと言ってても仲良くしてもらいたいと思うのと一緒ってことか。
それはあるかもしれない。
はいはい。
まあそうかもね。
そういう人が、例えば最近だったらSNSで君に語りかけてたら、ついこの人に良さそうとか思って、守ってくれちゃうかもとか。
まあ根底の真理としては一緒なのかもしれないですね。
そっか。
それでもありますよ。
僕も何年か前ですけれども、市議会の選挙か何かのときに、
賛成党の結構綺麗めの候補者の人がドブ板選挙で、一件一件ピンポンして来てさ、お願いしますなんて。
やっぱそれ印象に残って、なんか賛成党の印象めちゃくちゃそれ以降残ってますもん。
まあそういうのありますよね。
そうだよね。
まあ難しいね。難しいねっていうか、やっぱり愚民を制す者が天下を取るね。
また絶対言いたいだけでしょ、愚民って。
でもまあ、古今東西そうよっていう感じはあるけどね、確実に。
いやだからなんかその辺も考えたいな。
そして民主主義の行き着く先は、結局選政君主制なんだろうなっていうふうにも思うね。
結局、みんなやっぱ強いリーダーを求めていくとさ、
結局それ民主主義なんですか?みたいな感じになっちゃうような部分っていうのもあると思うね。
それが抑止できるような国というか制度があるんだったらいいんだけどさ、
なんかそういうのを全部骨抜きにしてしまうような、
某アウグスティス先生みたいな人とかが出てきたらさ。
うん、そうなんだよね。
なんか現代でも起こり得ることだよなって。
本当そう。繰り返しね、政治、アリストテレスから言われてるような議論なのかな。
そうだよね。
でもローマとかギリシャとかがさ、やっぱりみんなちゃんと考えてたっぽいっていうか、
それは奴隷の人たちもいたから、残っていることがそういう人たちのことなのかもしれないけど、
それは人たちっぽいから、だからその愚民っていう人たちが、
例えば昔だったらその奴隷系の層の人だとか、
なんていうのかな、人間がいっぱいいる中でその層があるわけじゃん。
だからなんか今とその昔とかってあんまり比べられなくなってるんじゃないかなと思って、
その奴隷の層の人たちっていないわけだから今は。
だから、全員が同じところにいるから。
むずいけどね、その辺もむずいけどさ、やっぱ大横キッズとかが賛成投資にしてる。
ちょっと待って、分かんない。大横キッズ分からない。
え、大横キッズ分かんない。
若いホームレスと思っていただければ。
まあそうね。
ストリートボーイ、昔でいうストリートボーイみたいな感じかな。
そうだね。
ちょっと、きっとあんまり恵まれないような環境に生まれて、
ほぼ家でみたいな状態の子たちが、
東横っていう場所に集まってるみたいなね。
大阪だとガードの下にいらっしゃるとか言って、
政治の支持と社会情勢
それのクラファーでご飯とかサポートするという方たちもいたりして。
グリコなんとかみたいなね。
集まってるっていう。
それに近しいと思いますけどね。
私たちは賛成党を支持しています、とかっていうのがSNSでバズったりしていて。
別にその大横キッズがみんながみんなそうだとは思わないですけど。
なんだろうな。
ちょっと象徴的なところも思いつつ。
難しいけどね。
わりと賛成党が言ってる政策って筋肉質的な、
マッチョ的な話をずっとしてるわけで、
わりとみんながんばって生き残んないといけないよね、
みたいな議論をしているわけですよね。
大横キッズ的な恵まれない環境の人たちが、
わりと真っ先に切られてしまいそうなような政策を訴えているように、
日本の生活と外国との比較
僕には思える部分があって。
賛成党のね。
賛成党のね。
言ってることがね。
そうそう。
それをトランプとかに読み替えてもいいんですけど、
トランプ的なマッチョっぽい政策っていうのは、
みんながんばんなきゃだめなんだよ、みたいな。
この人たちたぶんがんばれないと思いますよ、みたいな。
人たちが支持しちゃってる、みたいな構図が。
みたいなことをすごく思うというか。
言葉の力かね。
やっぱり信じられる言葉を言ってるというか。
ちょっとわりと陰謀論的なことを言ったりとか、
無展開とか、科学的根拠に基づかないようなことも言ったりはしてるわけですよね。
そういうことを思うと、それに流されたのかどうかわかんないけど。
あとは反ワクチンとかっていうことも言ってるわけですよね。
やっぱりコロナ禍のあの政策っていうのは、
日本の政策間違えたんだという主張を最初のほうはガンガン言ってた。
最近はあんまり言わないですけど。
みたいなところで、東横のほうがどうかわかんないけど、
夜食の人とか、キャバクラとかで働いてる人とか。
そういう人とか、そういう経営者とかに指示されたりしている。
苦労したからね。
あの時期にめちゃくちゃミス開くなとか言われて、
そんな無理だろ、死ぬわ、みたいな思いをしてきた人たちにとっては、
いや、まともなこと言ってるよね。
そういう中で東横的なとこに流れちゃった子もいるのかもしれないし。
そういう拾い方をしたところもあるのかなーとかね。
切り取り方とか切り抜き方とか、
僕がさっきから言ってるのは切り抜いて喋ってるだけだからさ、
わからんな。
いやわからんのですけどね。
それに政治家や政党が言ってることっていうのも、
選挙時のことっていうさ、選挙時にしか言わないことっていうのもさ、
たぶん5割は言い過ぎかもしれないけど、2、3割あると思うんですよね。
そのときに票を集めるために言ってることみたいなのもあったりするからさ、
情報の取捨選択っていうのがとても難しいなっていう。
今回ほら1週間ぐらい東京にいたんですけど、
なんか込み込みの電車とかにも乗ったりとかして、
大丈夫?
大丈夫です。
大丈夫?
なんかちゃんとみんな並んだりとか、前も言ってるかもしれないけど、
なんか東京って平和だなーって思って、
で、うちの娘とかがちょっとなんかコーヒーかなんか持ちながら行こうとしたときに、
誰も飲み物とか飲んでなかったりとか、
だからそれってありえなくて、
で、娘結構ニューヨークとかに数回ちょっと友達がいるから遊びに行ったりとかしてて、
ニューヨークの地下鉄と全然違うとか言って。
それは違うでしょうね。
だから違うっていうことがすごいなと思って、日本っていっぱい人いるのに、
すごい、これ飲んでいいんだっけ?みたいな、なんか綺麗すぎて、いろんなところが。
で、そういうこととかを考えたときに、やっぱそのなんか、
なんていうのかな、もっと日本人であるということと、日本の国でが選んでいるということ。
選んで、なんか住んでて、あなたたちは素晴らしいみたいなことをもっとなんか思ってればいいのになーとか、
あとは政府の、よくさ、みそちゃんも言ってるけど、自民党が中心でやってきて、
ここまでやってるのって結構すごいことだって何回か言ってたじゃない。
いやね、本当にありがたいことだよね、とは思ってたの。
なんかこの国をここまでちゃんとね、なんかやってくれててとか思って、帰るたびに思います。
本当に綱渡りで世を安定させてきたと思いますよ、僕は本当に。
綱渡りっぽいのかな、なんかもっとなんか余裕な感じしか見えないんだよね、東京にいると。
全然綱渡りですよ。自民党の話ね。
自民党はね。
歴史見ると綱渡りですよ、本当に。世をやっとると思います、本当に。
でもこう見えてないところで、やっぱりいろんな方とかが、本当にたくさんの方が努力してくださってて、
たぶんなんか仕事はできるけど言葉に出さない人とかもたくさんいるでしょ。
日本ってそういう国じゃない?
なんか別に弁論立つからって偉くなるっていうことじゃなくて、やっぱりね。
だからそういう方たちがやっぱり支えてくださってるよね、この国へとかいつも思っちゃうんだよね。
ちょっと主語が大きすぎて申し訳ないんだが、本当にいつもそう思うの。
いや本当に思いますけど、でもね、ちょっと今の坊さんの話聞いてて思ったんだけどさ、
人がいっぱいいるところではなんかやたらと人の周りの目を気にして、それこそマナー一つさ、気にするみたいなところあるじゃないですか。
そういう飲み物飲まないとかね、そういうのもあるかもしれないなと思ったんですけど、
反面さ、なんか最近うちの近所とかを散歩毎日してるんですけど、してて思うのがさ、
本当見えねえところではさ、汚いことやるやついっぱいいんだよなっていうのがすごくてさ、
そういうこと?
なんか最近植え込みかなんかをさ、ちょっと買ったみたいなところがあったんですよ、切ったみたいなところがあって、
その中にもう缶コーヒーの缶とかがめちゃくちゃ大量に詰まってたとかさ、
あともうなんか、近所の川とかをさ、見るとさ、常に何かペットボトルとかが浮いてたりとかさ、
あと朝とかでもその辺の近所のおじいさんとかがさ、タバコを吸って川に捨ててるとかって平気なんですよね。
そう、これさ、なんか人が多い場所とかだとさ、みんなが見てるからつってさ、抑止するけどさ、
実際、こうあんまり人が見てないところではっていう部分のさ、この感じが、なんかなって感じがするね。
いや、ちょっとやだなあ、それやっぱりそう、あのシンガポールってさ、ガムとかさ、捨てちゃいけないとかあるの知ってる?
罰金なんでね、ガムも売ってないし、売ってないんだけどさ、国をきれいにしたいからさ、そこまで徹底してるわけ。
あとゴミを捨てると、ポイ捨てすると罰金なわけだけど、その代わりいろんなところにゴミ箱があったりするっていうのもいいことではあるんだけど、でも罰金だよね。
でも、それってさ、日本人の感覚からするとさ、いや、ゴミ捨てないのは罰金取られるからっていうのって、ちょっとなんか道徳的っていうのがね、おかしいじゃんって。
なんか美徳じゃないの、そんなゴミ捨てないのって当たり前じゃないのって思っちゃうでしょ。
だけどさ、結局だよ、その今のみそちゃんの話聞くとさ、もう罰金にした方がいいんじゃないのって感じだよね。
マジで思う。
結局そういう、なんかこう、ねえ和の、和びさびとかかっこいいこと言ってるけど、日本人もそういうのがあるよってことだよね。
倫理って、実際別に倫理がみんなあって生きてるわけじゃなくてさ、なんとなく人目があってさ、そこで怒られたりだとかさ、人目を気にして生きてるっていうだけであって、倫理があるわけじゃねえんだなっていうのを、なんかそういうところから思ったりもすることはあるね。
もちろん別に、その一部の人たちだけだと思うけれども。
でもまあ、うちの近所はほんと民度低いなあっていうふうに思って生きてるね、最近。
マジ民度低いと思ってる。
やっぱ地域性とかってやっぱあるのかもね、それは。
あると思うね。
まあまあ、一つ誤解の無きように言っとくと、外国人の方はあんまりいらっしゃいません、うちの近所には。
自民党の未来と支持層
どっちかっていうと、もうリタイアした方ばっかりですというところは一つ言っておきましょうかね。
はい、そろそろいいんじゃないですか。
そうですね。
どうですか?言い残すことはないですか?
いや、あるっちゃあるけど、一応次にしましょうか。やるなら。
はい、じゃあ今日も最後までてつせかをお聞きいただきありがとうございました。
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いつも感想いただく皆様本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
難しい話やな。
自民公明が今やっぱ失足してるっていうところはどういうゆえなんだろうね。
年齢層の問題っていうところも結構出てきてるのかなっていう気がしないでもないというかさ。
ああ、年齢層。
やっぱ高齢社会でさ、高齢になればなるだけ自民党っていうところはわからんでもないんだけども、
なんかやっぱ若者層を狙って国民民主や賛成党っていうのはさ、いろいろとやってはいる部分があるけれども、
なんかね、老人層、老人っていうか中間層って言えるようなさ、40代50代ら辺のところっていうのも結構自民党寄りだったところが動いてきてるんじゃないかなっていう。
そういうところを感じたりとか。
結構高齢層とかでもちょっと離反してるみたいな動きっていうのが若干あるみたいな話どっかで見たことあるんだけど、
そういうのもあんのかなっていうふうに考えると。
自民公明のやっぱり求新力というか、今までやってきたんだぜ俺たちはみたいな、
そういう感覚っていうのが通じなくなってんだろうなって気がする。
そうでしょうね。
いやわかんないけど、分析とかを見ると、政治と金問題みたいなところが大きかったみたいな分析とかが結構あったりする。
まだそのみそぎは済んでねえぞお前らはみたいなのを見たりはするんですけど、そうなのかなーみたいな。
あんまその実感は個人的にはあんまなくて。
僕もないね。
政治の停滞と影響
それよりもなんかこの停滞感というか、このままじゃやっぱまずいっしょみたいなので、
投票を行った人たちが今回たまたま多くて、こういう結果になったのかなーみたいな感じはしましたけど。
確かにね。
金の問題なんて、過去にあったものに比べりゃもう鎮滑みたいなもんだもんね。
別にもういいよそういう話みたいな。そういうことじゃなくて、みたいな。
そしてなんかやっぱりスケープゴートみたいな感じにしてる部分もあるよね。
何でもかんでも予想が悪いとか政権が悪いっていうような感じにUFO帳っていうのが出てる気がするよね。
原油価格が高いとかさ、そんなん全然政権のせいじゃねえだろって。
まあいいや。
そんなことをちょっと思ったりもしましたというところでしょうかね。
そんな感じでよろしいですか、もうさ。
はい。
じゃあ終わりにします。ありがとうございます。
ありがとうございます。