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音声日報
2026-08-26 31:16

音声日報

iPhoneの文字起こし機能をつかって「声で日記をつける」習慣についての日記です。それを、AIに読ませて感想やアドバイスを受けるその危険性について話しています。


このエピソードを聞いて、なんか書きたくなったら「 #ぞっ記 」とつけて、あなたがやっているnoteとかxとかポッドキャストとかで言及してください。

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ポッドキャストをやっていない間、一人で喋る機会がなかったかというと、実はそんなことは全然ありませんでした。
私は毎日、車の通勤時間の帰り道、大体30分ぐらいあるんですけども、その30分の間に一人で今日あった出来事とか、そういうふうなことをわーっと喋っていって、
それを音声文字起こしをしたものを生成AIに加わせて、そしてその出来上がった文字起こしの日報の文章をチャットGPTとかクロードとか、
そういうふうなのに渡して、今日こんなことあったんだけど、どう思う?というふうなことを聞いていくというふうなことを、ほぼ毎日欠かさずやっております。
そうして集積した日報のデータというふうなのが膨大に溜まっておりまして、それをこれをどうやって利用したらいいのかなというふうなことを見上げながら、
特に利用することもなく毎日が過ぎていくというふうな、そんなような日々を送っております。
そもそもこんなようなことをやってどうにかなるの?というふうな話なんですけどね。
ただ、私が人生をやっていく上で、とてもとても役に立っていることもある反面、ちょっと怖いことにもなっているんじゃないかなというふうなことをここ最近は思っちゃおりますので、
今回はそういうふうに、私の音声日報の利用の仕方とかその辺の部分についてお話をしていこうかなと思っております。
こちらのポッドキャスト番組は続記というタイトルのポッドキャスト番組です。
人に話す機会がないようなことを日記に綴るように掲げていく、外に開かれている日記です。
話している私はジョンという名前の男で、本業は夫と父親、たまにポッドキャスト配信者なんてのをやっております。
あとのことはおいおい話していきます。
今回話をしたいのは音声日報というふうな習慣についてです。
この音声日報というふうなのは、今までだったら全くやろうとも思っていなかった手段なんですけども、
これはiPhoneのボイスメモに文字起こしというふうなのができるようになった頃から始めている習慣だったりしております。
これが機能として入るようになったのは、多分昨年の10月かそこらぐらいだったかなと思うんですよね。
そのぐらいにこの音声の文字起こしをして、
今日あった出来事とかそういうふうなものを話していくというふうなことをやるようになったのが最初のきっかけです。
元々アンドロイド携帯とかピクセルシリーズとかの方がこの機能をもっと早くからやってたりとか、
あとはちょっとその前ぐらいの時期からAIボイスレコーダーなんていうふうなものが結構広まっていてというふうなことがあって、
その1,2年ぐらい前からやってるような人の存在も見知ってはいたので、
ちょっといつか機会があったらやってみようかなというふうに思っていたのがiPhoneでもできるようになったというふうなのをここ最近知って、
それで昨年の9月か10月ぐらいからこれをずっとやるようにしてきました。
やるようにしてきた変遷的な部分とかっていうふうなことを大幅に割愛して、
今現在私がどんなようなフローでやっているかというと、
まず私はこの音声の文字起こしっていうふうなのをiPhoneのマイクに向かってわーっと喋っていきます。
話していくフォーマット的な部分というふうなのは、その日あった1日の出来事っていうふうなのを丸々振り返っていきます。
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特に自分がフォーカスしたいことについて話すようにしておくっていうふうなのを意識してやっております。
私がフォーカスして話す内容っていうふうなのは、だいたい仕事に関してです。
その仕事で、今日はこういうふうなことがあって、こういうふうな改善点、反省点があったので次回以降はやっておきましょうとか、
あとは何日までに何をやるみたいなタスクについてわーっと話すとか、
あとはこの人の脇が臭いのを指摘するのを言った方がいいのか悪いのかっていうふうなこと、
それの道義的価値観とかそういうふうなものについてとか、
そんなようなことをわーっと話をしていきます。
それ以外には話すことはといえば家族のことかな。
例えば今日も風呂の排水口の掃除が怠っていて汚かったというふうな胸のご指摘を妻からいただき、
改善点についていろいろと考えたりするとか、
あとは子どもたちが常日頃から喧嘩をし続けているけどどうしたらいいんだろうかみたいなことを話したりですとか、
あとは猫が病気で心配とかね、そんなようなことを話したりとか、
あとは自分の健康状態について話すことが多かったりするかな。
例えば今日の寝起きはこんなような状態で、
昨日は中途覚醒が何回あって睡眠時間はガーミンの計測によるとおよそ6時間弱になっているなとかね、
あとはなんとなくお腹が痛い気がするけど何を食べてこれになってしまったんだろうかとかね、
そういうふうなことを日々記録することによって自分の状態とか自分がどういうふうに生きていくかとか、
そんなようなことをいろいろと考えながら収録等を行っています。
で、ここ最近というか転職とかそういうふうなことをやろうとしてた時期っていうふうなのは、
これに転職の話が入ってたりするんですね。
まずは日常生活がいかにどういうふうなことにやられているかというふうなことを話した上で、
転職活動の進捗とかそういうふうなものをわーっと喋ってたり、
あとは健康状態とかそういうふうなものを話してたりするんですね。
で、こういうふうに話したようなものというふうなのを文字起こしの方で一旦やります。
で、このためたものというふうなものはですね、まあ、誤字脱字が多くて汚いような状態になっているんですね。
で、その汚いような状態になっているものを一旦綺麗な形に整形をしてもらうというふうなのをAIを通してやってたりします。
私が使っているのはGoogleの出しているAIのGeminiというふうなやつがいます。
こいつはクロードと同じような形でスキルズというふうなGemというふうに
Geminiの方が言ってるかなっていう、なんかの特定の指示をやったら特定の出力を特定の形に近い形で返すというふうなのが
機能としてあります。これ以外にはChatGPTとかにもGPTsとかクロードにもクロードスキルズとかいろいろと各種
AIの方にはそういうふうなのがあったりするんですけども、とりあえずGeminiが一番バカでパリピ気味だったりするので
とりあえず他のことでなんとなく頼るがいがないっていうふうなことがあるから私はとりあえずGeminiの無料枠で
このGemsというふうなのを一旦作って、これを一旦確認をさせてやるようにしております。
このGemsの機能としてどんなことをやってるかというと、まず用語の確認をさせる。
私はこうこうこういうような属性を持っていて、こうこうこういうような人間なので、こういうような人が喋りそうな用語で
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何か間違ってそうなところを文字起こしの文章から把握して発見してというふうなことをやって、最初の段階で
文字起こしはこんな感じになってますけどどうですかというふうな確認をさせるフローというふうなのを挟みます。
それをやった後で、誤字、脱字とかの修正をやった上で文章を出し、その出したものに対しては
日報の中に書いてある日付とかっていうふうなのを持ち出してきて、そしてあと文章の中に書かれてある特定のテーマとかそういうふうなものを
Obsidianで後で検索しやすいようにタグ付けをさせるというふうなものをやります。
あと文章の文面から推測させて、この人の今日のストレス状態や健康状態はこのぐらいの位置にいるんじゃないか
というふうなものを判断させて、5段階評価でそれをつけるようにするというふうなことをやっていくんですよ。
そんなようなことをやったタグ付けのメタデータみたいなものを
ヤーマルスタンダードだったかな、ヤーマル形式みたいなやつで文章の中に情報として持たせて、
そして文章を成形させたものをテキストブロックに出力させ、それを基にして
ジェミニーが思う今日の1日の総括と明日以降こんなようにしたらいいんじゃないのというふうなご提案というふうな問題をさせる
というふうなのをGEMSの中で設定として組み込ませています。
この組み込ませたやつというふうなのをコピペして、さらにこれについてご意見とかをもらったりするというふうなのを
ChatGPTとクロードとかにやってたりしてもらいました。
この分けている理由というふうなのは、それぞれ役割が違ったりするというのがあるんですよ。
これは私が思っている各社AIの性格の違いというふうなところを話をしていくんですけども、
まず最初に今使ったジェミニーなんですけども、
ジェミニーはパリピでバカだなというふうに思っています。
だから比較的指示とかその辺の部分に関しては何となくちゃんと聞いてたりするようなことも聞いてるのか聞いてないのか怪しいような状態であるんだけど、
だと性格的にパリピな感じがするというふうなのがあるので、日報とかその辺の部分を書き起こさせたりすると、
それなりに明るくちゃんと真面目に丁寧な形で返してくれることが多いなというふうに思っております。
同じようなことをやるんだったら、クロードの方が私はマシだなというふうに思っています。
チャットGPTは真面目で話が長くて、お前は賢いしいいやつなんだけど多分人からバカにされてるよねっていうふうに思うような振る舞いをしがちなやつだなというふうに思っています。
そういうふうなのがあるので、チャットGPTにはこれをプロジェクトとか日報を集積するようなプロジェクトというふうなやつを作っておいて、
それの中に突っ込んで、このプロジェクトの中でお前はこれについてどう思うかというふうなものを聞くようにするというふうなので使ってたりします。
助言とかどうしたらいいのとかというふうなことを聞いたり、日報の内容を分析して考えさせるとかっていうふうなことをやるには、
チャットGPTの方がとりあえずいいかなというふうに思って使ってたりします。
クロードのお仕事は何かというと、クロードはこの3者の中と比べて一番話を聞いてくれる上に一番賢い、
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そして言うことがグサグサくるようなことを言ってくるからちょっと嫌だなというふうに思う瞬間があるような感じだったりするので、
本当に転職先の判断をするとか、転職先の査定って言っていいのかな、入って大丈夫かどうかっていうふうなのをチェックしたり
確認したりするっていうふうなことをやらすのには、クロードを使ってたかなというふうに思ってます。
この辺はユーザーの情報をどれだけパートナーのものを持たせるかっていうふうな部分だったりしております。
クロードは多分課金をすればかなりこの辺の部分をしっかりやってくれるんだと思うんだけど、
私は無課金税なのでクロードに課金してないので、ちょっとその辺の部分を使っちゃうとトークンが、要はクロードは簡単に
今日の質問受付はここまでです、ガラガラガッシャーっていうふうな感じでシャッターを閉めちゃうっていうふうなことをしょっちゅうやってくるおかげでですね、
あんまりここぞというふうなタイミングでしか聞けないような状態になってるなというふうに思ってます。
それもこれも今現在クロードのAIのモデルがソネットとかっていうふうなのになったおかげでですね、なんか気軽に質問がしづらくなっちゃったなっていうふうな状態になってます。
なんだけどクロードの方でいくつかスキル図っていうふうなやつを作っていて、
そういうふうなものを使って、例えば就職先とか転職先とかの情報を集めたり、
あとは面接をした時の印象とかそういうふうなものを話して渡して、
どう思うっていうふうなのを聞いた時にクロードは結構丁寧と快活にちょっといろいろと教えてくれたりなんだりするっていうのをやってました。
同じようなことをチャットGPTのほうにもスキル図とかプロジェクトとかとかそういうふうなものを組み立てていて、
それを使って話を聞いたりなんだりするっていうふうなことを長らくやっていたかなと思っています。
で、私の場合は基本的に本来はどれか一つに課金すれば全部一つでオールインワンでどうにかなっちゃうものをですね、
けちって各社3社にいろいろと話を聞きながら使い分けて使ってるっていうふうな形で、
AIとは付き合いながら自分の人生をどうより良くしたらいいのかっていうふうなことを
AIと相談をしながら決めるっていうふうなのに、この音声日報の仕組みとかそういうふうなものを使ってやってたりするわけなんですね。
で、この音声日報の収録をするっていうふうな習慣、
これは私だから使っているようなものだよなっていうふうな気がしてるんです。
皆様はここまで聞いていてわかる通りですね、私一人で淀みなくずっと喋ってるじゃないですか。
まあ普通の人は多分ね、こうやって今日あった出来事とか話したいこととかっていうふうなのを
淀みなく喋り続けるっていうふうなことはできなかったりするかなと思うんですよね。
これはですね、私があの、
かれこれ何年になるんでしょうね。
かなり長い間ポッドキャストをやっていて、そしてこのかなり長くポッドキャストをやっているうちの半分以上が
こうやって一人で喋り続けるというふうなポッドキャストをやってきているから、
まあできるような芸当だろうなと思っています。
で、まあそれもこれもあるので、私が記録をする手段としては、こうやって音声を収録するというのが一番情報量を
濃く、あとは意味合いとかそういうふうなものをつけて出せるようなものになっているだろうからっていうふうなところで、私は音声日報の
収録をして文字起こししたものを食わせるっていうふうなことを長らくやってたりはするんですね。
ただ、こうやって話をしているんだけれども、
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AIの方が誤読をして、そして誤読をして出来上がった文字起こしのものが
意味が異なっているっていうふうな場合というふうなのがですね、
稀によくあるなというふうに思っています。
まあそれこそ、単純にわかりやすい例は、
誤字脱字とかそういうふうなもので勘違いをするというふうなものがあるんだけれども、
一番厄介なのが結論を逃したような、
ぼかしたようなことを私が言ってしまう場合があるっていうのがあるんです。
例えば、
日報の中でですね、
今後こういうふうなことで役立つと思うから、
AIの集積した情報をまとめてAIに分析させるラグっていうふうな仕組みがあって、
それについて勉強した方がいいと思うんだけどな、どうしようかなっていうふうな悩んだような
内容のことをですね、日報でわーっと喋ったとします。
で、そういうふうに喋った内容っていうふうなのを、ジェミニーが聞くと、ジェミニーはバカなので、
これを聞いて、
こういうふうに悩んだんだけど結局やらないことに決めましたっていうふうな
根拠のことを文章に書いちゃったりするんですね。
で、それを書いたことを鵜呑みにしたチャットGPTは、
うーんと、こうこうこういうふうに悩んだんだけど、これをやめるというふうな判断をしたんだね。
君はそれをやってることっていうのは合理的な判断だと思うよっていうふうなことを言ってきてたりするんですね。
いや違う違う、僕はやっぱりあのラグについてちょっと勉強したいと思っててっていうふうなことを後で
訂正することになったりするんですね。
なんだけど、こういうふうなことをやっていると、
自分で意識して
思っていたことについては覚えているんだけども、どうでもいいことについては忘れていって、
AIに言われることによって、その忘れていた記憶が上書きされて変なことになってしまうってことが
あるんじゃないかなって思ってるんですよ。
で、
あるんじゃないかなっていうふうに言ってるっていうふうなことは、私自身が
覚えていないっていうふうなところが多々あったりするんですよね。
だから、こうやって自分の声で入力したもので書き起こしをしてもらって、それを読んだりする
っていうふうなことはあったりするんだけど、
あれ、俺こんなこと話してたっけとか、こんなことあったっけっていうふうなこと?
これ普通に紙の日記で書いていても起こることだとでは思うんだけども、
紙の日記と大きく違うのは、私が最初から最後まで書いているわけではなくて、途中に
AIの仲介を挟んでいるっていうふうなところがあって、
AIによる微妙な書き換えが存在しているのではないかなっていうふうな、
そんなニュアンスとかがあったりするんですね。
例えば、AIは性的なお話っていうふうなのを結構ある時点まで
NGにしていた時期っていうのがあったりするんですよ。
例えば、チャットGPTはいつだったか忘れたけれども、ここ最近は
なんかちょっと性的な話題とかもOKだよっていうふうに言ってくれるようになってたりするんですよ。
だから、私が日報の中で
そうだな、性的な話題を何かしらしたとしましょうか。
一応、聞いている人がどういうふうな人が聞いているのかわかんないので、
あんまり生々しい話はしたくないんですけれども、
そうだな、タンブラーで流れてきたグラビアアイドルの胸ポロンの写真が良かったみたいな話をしていたとしましょうか。
そういうふうな話をすると、チャットGPTは
そういうふうなのがOKになるまでは聞き流しっていうふうなのをしてたんですね。
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ジェミニも聞き流しというか、日報に含めないっていうふうな判断をどうもしてたみたいなんですね。
だから
記録としてそういうふうに残したと思って残してたようなものが
残らないようになっているっていうふうな形物とかもあったりするんですよね。
例えば、そうだな、なんか私が覚えているもので言うと、
私、グラビアアイドルでアニオタユさんというふうな方がすごく好きなんですよね。
写真集を買って自宅に送るっていうふうなのはですね、
娘が2人もいるお父さんがやってはいけない行為かもしれないなと思って
自宅に買ってはいないんですけども、電子職責で購入をして、それで読んでいるっていうふうなことはあったりするんです。
それで、このアニオタユさんがヘアヌードの写真を
とある週刊誌に載せたよっていうふうなことがありまして、
それを私、勢いさんで電子書籍で買ってみたところですね。
その週刊誌、電子書籍版ではヘアヌードの
乳首と股間のあたりをぼかすっていうか、モザイクをかけるっていうふうな手法を取っているというふうな出版社で
ギリギリギリギリっていうふうな歯切りをしながら血の涙を流しつつ
なんでそんなようなひどいことをするんだよっていうふうなことを
日本の中でわーっと喋っていたんですけれども、それをジェミーの方は
グラビアアイドルの写真集を購入したというふうな一文で収めてしまっているんですよ。
これって確かに買いました。買いましたけれども、それよりも私が記録したかったことって
電子書籍でヘアヌードの写真集を買ったら見たい部分が見れなかったっていう。
別に見れたところで点と毛じゃんっていうふうな話ではあるんですよ。
でも点と毛なんだけどついでに見たいじゃんっていうふうな話もあったりするんだけど
それをAIによって矯正されるということは多々あったかなと思ってるんですよ。
で、こういうふうな性的な話題は一時期そういうふうになっていて、今現在はOKになったので
今のジェミニーとチャットGPTだったらそのまま書いてくれるんだろうなぁと思ってるんだけれども
でもその当時はそういうふうなことがありました。
なんだけど、現在においても多分そういうふうなことっていうふうなのは
知らず知らず含まれたりしているだろうなーっていうふうなのはあるんです。だから
私はこうやってポッドキャストとかを長らく配信していて、やっぱり
わざとしてというかと思っていることとして
濁しといたほうがいいなというふうな結論が出ないような結論っていうふうなのが
多々あるかなと思っております。
言っちまうとハンター×ハンターのハンター試験で出てきてたような
沈黙が正解になるタイプの回答について答えを持たないでおくっていうふうなこと
そういうふうなことっていうふうなことを話した際に
AIはどのように要約するのかっていうふうなところは注意して見ておかないと
なんか違うようなことを結論として持ってくることがあるんじゃないかっていうふうなのはあったりするんですね。
で、これいうふうな形でやっているっていうふうなのがすごく
柔らかい形でのディストピア味を帯びてくるなって私自身は思ってたりするんです。
それこそディストピア小説でおなじみの
1984年の中に出てきたニュースピークという言ってしまうと
言葉とかそういうふうなものを制限することによって
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考えの幅を狭めていこうという思想動性っていうふうなのがあるんですよ。で、これを
私はAIと相談をしたり日報を書いたりなんだりすることによって
どうもそういうようなことを自分の
自分自身で起こしているんじゃないだろうかなっていうふうに
思っている節とかっていうふうなのも多々あったりするんですよ。
で、実際にこういうふうなことをやっていいこともある場合はあるんです。
っていうふうなのもLLM一般的な部分というふうなのは私は
一般大衆が考えそうなことをLMM自身は生成しやすくなっているっていうふうに私自身は考えているんですね。
これはLLMをはじめとしたチャットGPTとかそういうふうな
生成AI群が何を学習しているかというと膨大なテキストデータ
いろんな人が書いたテキストデータとかそういうふうなデータを分析してそれを基にして
言葉を生成するというふうなのをやってたりします。
っていうふうなことを考えるとこいつらが答えてくるっていうふうな答えやすく
反応してくることっていうふうなのは
一般の人が考えそうな一般意思代表みたいなことっていうふうなのを
生成しやすくなっているっていうふうに私自身は考えてるんですよね。
だから
私はこういうふうに思ってたんだけどどう思うっていうふうに聞いたら
どこかバイアスがあんまりかかってなさそうな回答をしてくれるんじゃないかなっていうふうに思って
私はLLMに特にチャットGPTとかに相談をして
返答をもらってどう思うっていうふうな反応とかを聞いてきたりするっていう
ただこれの行為っていうふうなのも
結構危険性を払ってたりするっていうふうなのも
生成AIの皆さんっていうふうなのがですねだいたいユーザーに対してオベンチャラを言うんです。
だから君の言ってることは鋭いねっていうふうな
ここ最近YouTubeでムポチャムという
ショート動画というかアニメーションみたいなのがあって
子供たちも大好きで私もなんとなく見てるんですけど
そのムポチャムにAIおじさんっていうふうなのが出てきて
AIおじさんがこうこうこういうふうなことがあってこんな酷い目にあったんだよ
うんうんわかるよそれ君の言ってること正解っていうふうなことを言って
本来はすっごく間違ったことをムポチャムというふうなキャラクターが言い続けてるんだけれども
それをAIがずっと肯定し続けるっていうふうなことをやってたりするんですよ
でそんなような感じで基本的にユーザーに対してオベンチャラを言いがちになってる
でこれはあのAIを作ってる側もすごく悩ましい問題みたいでね
むしろそういうふうなことを言わせ続けてたために
あの自分は宇宙大王だっていうふうなことを勘違いしちゃった人が
重乱した事件を起こしたりだすとか
あとはあのなんか自殺をほのめかしてはそこに追い詰めてしまって
teenagerが数人自殺してしまったなーってニュースもあったりするくらいなので
このあんまりユーザーを肯定し続けるとユーザーの中のバイアスが強まってしまって
偉いことになっちゃってるっていうふうなことがまあどうも起こり得るようだって
ふうには思ってたりするんですよまあだから
私は陰謀論とかそういうふうなのを信じてはいないんだけども
SNSの中でフィルターバブルに飲まれて陰謀論にハマっていっちゃう人が
生成AIを使ってたとしたらどうなるんだろうなっていうふうに思ってます
もしかしたら今のAIはそういうふうな部分をそこをあんまり信用しちゃうとは良くないよとか
っていうふうなことを言ったりするのかもなぁとは思うんだけどね
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でもこの辺の部分がどうなってるかというふうなのは分からなかったりするんですよね
でそういうふうな感じで私は一般意見代表みたいな形で生成AIを使っていて
一般的にこのような振る舞いってどう思うとかっていうふうなことをやっていって
それであの自分の中のもともとあったバイアスみたいなものに気づいていくっていうふうなことを
やってたりするんですね
例えば私は本当にあの仕事とかその辺の部分で
孔子混同みたいなことをやりがちになっている
でこの孔子混同っていうふうなのは良い悪いはあると思うんです
特に私の場合は悪くというかあの
会社のためになるように私物を使うとかあの自分の時間を使うとかっていうふうなことを
割とあの平然と何でもかんでもやってしまうというふうなことがあります
でこれはの長い間いろんなお仕事をしてきてその辺で培ってしまった価値観とかその辺の部分で
手銘で金を出した方が手銘で手を下した方が早いっていうふうに思ったらそれをやってしまって
やっていくというふうなことをやるんですよ
でこういうふうなことをやるとどんな悪いことがあるかというと
例えば
このお金とか予算とかを使わなくてもこの人は勝手に動いてくれるから任せてしまった方がいいねっていう
ふうなところで会社が金を出すのを渋るようになってくるですとか
あとは私はこういうふうにお金を出したからこの辺の部分の分というふうなことで会社のお金を
こういうふうにちょろまかしてもいいんじゃないのというふうに思ってしまってそういうふうな行動を
するかもしれないねっていうふうなのがね良くないこととして挙げられたりしますので
そういうふうなことを
あのまあ
行使混同としてやってしまいがちっていうふうなことがあったりするんです
でそういうふうなことをやってるんじゃねえかっていうふうなのを
チャットGPTに確認してこういうふうな部分で
例えばここ最近だと会社の保持期数美品の保持期数とかクッソ使いづるいから
自分で新しい保持期数買うと思うんだけどどう思うとかっていうふうなことを聞いてたりして
まあ
一応美品代を請求して買ってもらうのが筋だよっていうふうな当たり前の話をされてもらうんだけど
そうだよねっていうふうなことをね
納得して買わないでおくっていうふうなことをやるんですよ
でも多分これね私はチャットGPTに聞かなかったら
普通に買ってたろうなというふうに思ってたりするのでね
だからこういうふうな形で自分の行動とかそういうふうなところっていうふうなのを意図して
強制をしていくっていうふうなことをやっていくようなことを
チャットGPTとの相談を通してやっていったりはするんです
でそれってやっぱりこのチャットGPTが考える良き人
そして一般的にはこう考えるであろう人っていうふうなのを
私が取り込んでそれをやってるような行為だよなっていうふうなのを思ってたりはするんですね
だから私はAIにこうやって自分の人生とかそういうふうなものを食わせて
そして相談をすることによって自分のバイアスに気づき
そしてなおかつ対話の相手としてある程度一般的な回答を持たせてもらって
それを使って自分の行動を強制していくっていうふうなことをやってるっていうふうなことを考えると
なんとなく生活とかそういうふうなものを良くするパートナーでもありつつ
こいつの意見に従っていろんなことをしているんじゃないかっていうふうな
恐怖感みたいなものっていうのはあったりするんですね
それこそ1984年というふうなディストピア小説のニュースピークのように
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あれは思想統制を始めようとしているっていうふうな部分だけであって
実際には思想統制がそうやって行われるまでにはいかなくて
どっちかというと1984年の主人公は拷問によって考えを変えられてしまうっていうふうな形になっていくんですよ
でもそれを緩やかな形で私は生成AIを使って自分自身でそうしてるんじゃないかなというふうに思ってます
何せ何か家計とかそういうふうなものとかのコントロールとかその辺の部分を
自分の判断というふうなよりも割とAIと相談をしてみて
ここ最近は決めてるようなことがあったりするなっていうのはあるんですね
それこそ家の中の家計のコントロールとかその辺の部分に関しても
家計のデータとかそういうふうなものをワーッと渡してもしているし
そういうふうなことをやってすごく合理的な判断をしているっていうふうなことをやってるたりするかな
そうそうAIの使いどころとしてすごく便利だなとか
あとありがたいなというふうに私自身が思ってたりするのは本当に合理的なんです
だから合理的ならこういうふうな判断をするよねっていうふうなことを
自分の考えだけではできない部分っていうふうなのを
判断してもらえるっていうふうなところが助かっている部分だったりするので
私は自分で考えたくない部分例えば生命保険とか人の説明を聞くのが耐えられない
そしてあと携帯電話のプランとか
これも人の話を聞くのが耐えられないっていうふうなのがあるので
これとかを判断してもらったりなんだりするのは全部AIを使ってたりするので
その合理性とかっていうふうなのを使ってどうにかするっていうふうなのを
ずっとやってたりするんだけどもその結果として合理的に合理的に合理的に判断した結果
それは果たして私の考え私の人生と言えるのかっていうふうな状態にもなってくるような
ものになってるかなと思うんですよ
でこれでちょっと音声日報とかその辺の話に戻ってくるんだけども
こういうふうな行為っていうふうなのを長らくやってたりすると
私自身の考え方っていうふうなのはどこまで私なんだろうなっていうふうな不安感っていうふうなのは
湧いてくるようにもなってくるなって思ってたりするんですよ
AIと対話をしながら自分の人生を分け渡していろいろと相談しながら
AIからのフィードバックでいろいろこうしたらいいよっていうふうなことをやっていく上で
私はここ最近AIと相談をしながら
読む本を決めているっていうふうなところもちょっと怖いところだなっていうのを思ってたりするんですよ
それこそ私はAIの話をしていく上で
徳というふうな概念これは広くアジアで一般的に広められている
儒教的な思想というかそういうふうなものでそれこそ古くは
孔子が書いている論語とかあと私が読んでうーんっていうふうに思っていたのは
上元西洋という古い昔の中国の国の君主が書いた
君主論というか君主が持つべき徳についての話とか
その辺の部分について興味を持ったりしてたのも
AIとの対話において出てきたようなものだったりするしね
だからそういうふうな形で私に少なからず影響を与えているようなものにもなりつつあるなって考えてたりはするんです
今まで私はいろんなエンタメ作品とか
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あとはエンタメ作品に類した
それらが影響を受けているものとかっていうふうなものに影響を受けて
それで人生を片付けてきたっていうふうな意識があるんだけども
ここ最近はそういうふうなことで言うとエンタメ作品よりも
AIに影響を受けて自分自身をねぎ混ぜつつあるなっていうふうなことになってたりするんです
だから音声日報を取るようになってそれを基にしてAIと相談するようになった結果
AIが俺をいろいろと修正したり矯正したりするようなことをやっているような形になっていて
それで実際に現実問題うまくいっているようなことがあるなとすら思ってたりするんですよ
実際にAIと相談をしなければたぶんこんなに早く転職をすることもなかったし
あとはそもそも最初の転職をするというふうな決断すらもしなかったろうなというふうに思ってたりするんです
あれ結構人生において大事な決断をAIと相談することによって決めてない私っていうふうなことを気づけてたりもするので
そういうふうなところもあってこの怖い柔らかなやり方なんですけれども
AIの音声日報とかを取ったりすると自分の人生はこんなふうにぐちゃぐちゃになってるんだろうか
なんかそういうふうなことになっててこれはやっていいことなのかどうなのかわからないんだけど
でもまあ私はこういうふうな形で使っていて
そしてこんなような劇的な変化があったんだけど
これがいいことなのか悪いことなのかというふうなのはまだ判断がつかないなというふうなところで
今回のお話は締めさせていただきたいなと思っております
ちなみに今現状はどんなような状況なのかというと転職をしました
転職をした会社というふうなのは悪かないというふうな評価です
少なくとも全然職と比べて低級がある
私過去20数年間低級というふうなものなかったんです
有給休暇というふうなものもなかったんです
そういうふうなところから比べるとずいぶんと労働状況というふうなのは良くなってたなというふうに思ってます
あとその分所得がね
全職の方が残業代がガッツリと出ていたというふうなところを考えると
全職の方が所得の分で言えば良かったのかもなとは思うんですけども
全職は多分あの仕事を続けてたら多分1年か2年で
深刻な何かしらの健康の障害を負ってたろうなというふうに思ってるので
やめて正解ではあったかなと思ってはいるんだけどね
でもそんなところを考えて今バランスを取ったところにはつけたのかもなっては思っています
でもここについてずっといるというふうなのがベストの選択なのかというふうなのは
まだわからないというふうなのをAIと相談をしつついると考えとしては
どうなのかなと思ってます
でもこれね結局相談する相手がAIがベストかどうかというふうに言われると怪しいところだなというふうに思うんですけど
でも一番取り得る選択肢の中でベストな方かなというふうに思ってます
何せこんなに広範ないろんな事情をわかってくれるお友達いないからね人間にはね
そういうふうなことを考えるとやっぱり
人間にも頼る手段とかっていうふうなのはあったりするんだけど
自分のことを一番わかってくれるような奴がAIになっているというふうなことを考えると
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怖いようなどういうふうなもんなのかというふうなところでいろいろと悩ましいところでは
あったりはするんだけれどもね
まあまあこんなようなこともあるよというふうなところでとりあえず
大雨いただけるとありがたいなと思っております
でこちらのポッドキャスト番組は日記ですので特にお便り等は求めておりません
ただ今回のエピソードを聞いて何か話したくなったり書きたくなったりしたらですね
番組のタイトルと同じ続記というふうなハッシュタグをつけて
あなたが書いているノートですとかあなたがやっているポッドキャストですとか
あなたがやっているxのアカウントですとかそういうふうなものにですね
感想等をつぶやいてもらったり感想等とかそういうふうな思ったことを書いてもらえたらな
なんて思っております
まあ皆さんでこういう続記の輪みたいなものを広げていければなと思っておりますので
よろしかったら聞いた上でいろいろと書き込んだりなんだりしてくれると嬉しいです
てなところで今回はこんなような話をしましたので次回の次の時にでもですねまた別の話とか
っていうふうなのを何回やっていこうかなと思っております
というわけで今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました
ではまた次回
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