今回は、今年の春頃に見た映画「サンキュー・チャック」について、思っていることを全部喋っていこうと思います。
なので、あらすじから何から何まで全部話してしまおうかなと思っておりますので、
ネタバレ困るわーっていう風な方はですね、配信が始まるまでお待ちいただければいいんじゃないかなと思っております。
まあでも、映画を見られた方も見られていない方も、それなりに話がわかるようにこれから話をしていこうと思いますんでね。
まあ、あんまり見る気もないし、見たこともあるけども付き合ってやるよという風な方はお付き合いをいただけると嬉しいなと思っております。
で、こちらのポッドキャスト番組は続記という風なタイトルのポッドキャスト番組です。
お前は誰だ。北海道在住の40代の男性となっております。本業は夫と父親です。よろしくお願いいたします。
で、今回話をしていくのはサンキュー・チャックという風な映画についてと、
で、あと私がね、程度の低いポッドキャスト番組を今更なんでやってるのっていう風な話を、
まあ今回ちょっとこの映画に紐づけて話ができるようなと思っておりますんでね。
最初から最後まであらすじを話してネタバレをしながら喋っていきますんで、そういう風なつもりでお付き合いをいただけるとありがたいです。
で、こちらの映画サンキュー・チャックっていうのはどういう風な映画なのかっていうと、
三部構成のものすごい変な映画だなという風に思うんですけども、
ただどんな映画かっていう風なことを話をしていくと、
この映画、タイトルがThe Life of Chuckという、チャックの人生という風なタイトルがついているんですけども、
まあその通りです。チャックさんという風な一人の男性の人生を追っていくっていう風な映画だって思われると、
まあ一応話としては筋が通るかなと思っております。
で、あんまりこの映画をお勧めしたいっていう風なわけでもないというか、
まあすごく面白い映画だったし、私はすごく好きな映画だったなという風に思いますんでね。
ネタバレなしで喋れる部分はこんなところかなと思っております。
この映画は第1部、第2部、第3部という風な構成で作られているような映画となっておりまして、
大体映画サイトとかそういう風なところでお勧められる内容っていう風なのは、
第1部の内容になるかなという風に思っております。
で、第1部の内容はどんな話なのかというと、
ある日世界中にありがとうチャックさん、39歳の素敵な人生っていう風な広告とかそういう風なものが、
街中に表示されるっていう風なところからお話がスタートしていくんですね。
この39歳のチャックさんっていう風なのは何なのっていうか、
新しい広告なのこれとかっていう風なところで出てくる登場人物、
みんなが頭にハテナを出しながら生活をしていくっていう風なところが描かれていくようなお話だったりしております。
で、こうやってそのサンキューチャックさんっていう風な広告があちこちで出てくる傍ら、
世界のあちこちではいろいろと天変地異が起こったり地震が起こったり、
なだれとかそういう風なところが起こっていって、
世界があちこちで崩壊していくっていう風なところが同時に描かれていきます。
で、それと時を同じくして、このサンキューチャックの広告っていう風なのが世界中に出始めている。
で、テレビの広告とかラジオ広告とかそういう風なところまで出てくると思ったら、
予想もしていなかったところまで広告が出始めるようになっていって、
これは何なのっていう風なところが第一部の方では描かれていきます。
で、その後で第二部の方では、今度はこのチャックさん。
サンキューチャック、ありがとうチャックって風に言われていたチャックさん自身が主人公のお話が展開されていく。
で、第二部はどうけし大フィーバーの日みたいな感じのタイトルがついてるんだけども、
この日チャックさんはある大道芸人さんの、特にドラムをストリートで叩いておひねりをもらうタイプのミュージシャンの方が、
ドラムをタタタタタタっていう風なことをやってるところに、たまたま通りかかったチャックさんがですね、
そのドラムに合わせて踊り狂うという。
で、踊り狂った結果、周りにいた徴収とか監修を一斉に沸かせるっていう風な、
そんなようなチャックさんにとっての人生最良の日みたいなものが描かれてたりするんですね。
で、そういうような形のことが描かれた一方、第三部で描かれるのは、
チャックさんが子供の頃に見たお化け屋敷の話っていう風なのが描かれていくんですよ。
で、第一部、第二部、第三部という風に話が進んでいくんだけども、
どうもチャックさん自身の人生を追ってるようなんだけども、
何がどう繋がっていくのっていう風な話にもなってくるかなと思っております。
だからこの映画っていう風なのは、コズミックホラーでありゴシックホラーであり、
そして一人の男性のヒューマンドラマでもあるという風な、
すっごい独特な作りの映画だったりするんですね。
でも、私は多分最後まで見た感想としてはですね、
初めてのお使い的な感じっていう風なのが余計によくわかんなくなってくるね。
でも、一人の人生を追っていって、
その結果どういう風なことが起こっていったのかっていう風なことが
描かれていくようなお話なのかなと思っております。
人生最良の日って何だろうっていう風な話。
これが描かれている部分なのかなと思っております。
私はこの映画の中の2部が結構好きで、
本作の主人公のチャックさんを演じているのはトム・ヒドルストンという、
アベンジャーズとかでロキをやっていた、すごく細身の俳優さんなんですけどね。
この人がそれこそムーンウォークを駆使したりとかなんだりしながら、
ドラムに合わせて踊っていくっていう風なタイムだったりしております。
この人はこうやっていろんな踊りをしていくんですけども、
そもそもこの踊るっていう風なことは何なのかっていう風なのが、
第三部の中で描かれていく部分だったりするんですよ。
どうもこのチャックさん自身っていう風なのは、
ダンスってすごく踊るっていう風なことを子供の頃からずっとやってきた人だったっていう風なのが、
第三部の方では描かれていきます。
特にこのチャックさん、もともとはお父さんお母さん妹と一緒に暮らしてたんだけども、
このお父さんとお母さんと妹がある日交通事故で亡くなってしまって、
おばあちゃんとおじいちゃんに引き取られることになるんですね。
で、おばあちゃんとおじいちゃんと一緒に暮らしていくんだけれども、
この暮らしていく間、このおばあちゃんっていう風なのが結構な踊り好きのおばあちゃんで、
いろいろとラジオとか聞きながら、新しいポップスに合わせて体を動かすっていう風なのを楽しんでいるおばあちゃんで、
で、チャック自体もこうやっておばあちゃんと一緒に踊るっていう風なことをずっとやってきた人だったりするんですね。
特に第三部の方では、それがこうしてダンスクラブに加入するようになって、
で、いろいろと踊りを踊ったりなんだりするっていう風なことが描かれていきます。
で、そうやって培っていったことっていう風なものっていう風なのが、
この第二部のこの踊りの日に結実をしていくんですね。
今までずっと忘れていて、で、自分自身は本当はダンサーとしてやっていきたいっていう風に考えていたこともあるんだけども、
でも結局そういう風な道には進まず、普通の仕事、それもおじいさんがやっていた会計士の仕事を引き継いでいく、
自分でやっていくっていう風なことを選んでいくようになっていく。
だから堅実に大人になって生きていくことを選んでいくようになって、
実際にチャックさんには幼い息子と奥さん等ができてっていう風なことが話の中では入ってくるんですけども、
でもそういう風なものと差し置いて、最良の日っていう風に言われるのが、今まで培ってきた、本当はやりたかったかもしれないダンスだったっていう風な話なんですね。
で、このチャックさん自身は結局のところダンスクラブとかそういう風なところで踊りをやっていって、それで身を立てるって風な道には進まなかったんだけども、
でも、そうやって踊っていたよとか踊りが得意だったよっていう風なことをずっと思い出していたっていう風なことが、
この日、大道芸人のドラムに合わせて体を動かしたことで、そしてその場でたまたま踊りたそうな女の人を見つけて、それと一緒に踊ったことで。
ちなみにこの一緒に踊った女の子っていう風なのは結婚相手でもなく、たまたまその日嫌なことがあった女の子っていう風なところが最高なところだなと思ってるんですね。
そうやって、今まで自分が培ってきた何かっていう風なものが認められる瞬間っていう風なのが、第2部の方では描かれていくんです。
実際にこのチャックさんのダンスっていう風なのは、そうやって認められて、周りの調子を沸かせて、すっごいおひねりをもらって、
その日は、なんかこの3人でまたできたらいいねっていう風なことを話して、それで解散するっていう風なところで第2部は終わっていくんですね。
私はこの第2部のこの人生最良の日みたいなのが、そういう風な描かれ方をするっていうのが、すっごいいいことだなっていう風に思うんですね。
チャックさんの人生、第3部とかを見ていくとそうなんですけども、要はこのおじさんは会計士をやっていて、子供もいて家族もいてっていう風な状態なので、
最良の日ってプロポーズをした日でも息子が生まれた日でも、結婚式の日でもなくて、その日なのっていう風なところが、私はすごく面白いところだなっていう風に思うんです。
それこそ、生きていれば最良の日とかそういう風なものっていうのは多々あるんだけども、でも何か思い出す日とかっていう風なのって、多分そういう日なんじゃないのかなとは思ってるんです。
でも私の場合、それが何になるかとかっていう風なことを、ちょっとこの映画を見ながら考えちゃったりするようなところっていう風なのが、第2部では入ってる部分かなと思っております。
私が好きなのは、第3部がそういう風になっていったっていう風な部分なんですけども、第3部の方で描かれていくのは、第1部、第2部と一人の人生のかけがえなさみたいなものを描いていって、
そもそもどういう風な人生を歩むのかとか、どういう風に考えていくべきなのかっていう風なところを大ネタに持ってきてるのが第3部だなと思っております。
第3部は、チャックさんが子供の頃に見たお化けの話が描かれていくことになります。
チャックさん自身っていう風なのは、そうやって幼い頃に家族を亡くしておじいさんの家で暮らしていってっていう風なことが描かれていて、
それで一緒になって、おじいさんおばあさんと暮らしながらダンスを習いながらっていう風なところをやっていって、最終的には自分の人生をこれからどうなっていくか、
おじいさんの会計の仕事を手伝っていくのかとか、そういう風なことを決意するに至った日のことが描かれていくんですね。
で、このチャックさんがもともと住んでいた家には、チャックさんには絶対に入っちゃダメだよっていう風に言われている開かずの間が存在しております。
この開かずの間、すっごい1800年代が建てられているっていう風なお屋敷の中で、単純に遠くが見えるだけの、すごく本当だったら一人部屋とかに使えるんだったらいいなっていう風な感じの屋根の真下のロフト部屋っていう風な感じなんですかね。
そういう風なところが鍵をかけられていたりするんです。で、なんで鍵をかけられているのかというと、そこには幽霊が出るからっていう風におじいさんからは説明されております。
で、どんな幽霊が出るのかというと、未来の自分が死ぬ瞬間の幽霊がそこに現れるっていう風なので、子供に見せないようにするためにそうやって出されているっていう風なものだったりするんですね。
で、ここの中に出てくる幽霊っていう風なのは、自分自身の姿が見えることもあるし、周りの人、大切な人の死の瞬間が幽霊として見えることもあるしっていう風なので、それをしてしまうとそれにいつかなってしまうんだっていう風な恐怖感っていう風なのがずっと耐えることになってしまって。
で、おじいさんはそれを見て、そういう風になるのがわかっていて、それを待っているのが一番恐ろしいんだっていう風なことを子供のチャックさんにずっと語りかけてて、で、子供のチャックさんにはそれを見せないようにするっていう風な選択をするんですね。
なんだけれども、チャックさんはそうやって大人になっていく、大きくなっていくに従って、それの恐怖心を捉え直していって、で、その実際に自分がどうなるかっていう風なことを覚悟を決めるっていう風なのが最後の方では描かれていたりするんですよ。
実際におじいさんが亡くなってしまって、鍵を捜索というか手に入れた後、チャックさんは自分自身でそこのドアを開けて出てくる幽霊を見る。で、その幽霊は何かというと、自分が病床で痩せる衰えていって、最後を迎えそうになっているっていう風なところを見るんですよ。
だから、自分がその時何歳なのかはわからないけど、でも自分はこうやって衰えて病気の病院のベッドで死んでいくっていう風なことを幼いながら、それこそおじいさんが亡くなったあたりだから18歳とかそのあたりだったかな、そのぐらいの年代の時にそれを見て覚悟をするっていう風なシーンで描かれていって、で、最後のエンディングのスタッフロールとかっていう風なのはそれを見ながら最後のチャックさんのセリフで終わっていくんですよね。
で、最後のチャックさんのセリフは何かというと、「僕はそういう風になるのはわかっているけれども、そういう風になったとしても後悔のないように生きていく。」だったかな。ちょっとこの辺がグローボーイなんだけれども。
でも、こういう風になることをわかっていながらその日に向かって生きていくって風なことを、そんなような18歳とかになったようなばかりの子が言うって風なところがですね。
私たぶん子供を持っている親だからっていう風なのもあって、ものすごくそのシーンで棒打の涙を流してたりするんですね。
言ってしまうと、こういう風に自分の子供がこんなようなことを言えるようになるって風なのが、おそらくたぶん子育ての一番良い成果なんじゃないだろうかっていう風な気がするんです。
それこそ幼い頃に幼児教育がどうだとかね、どこの学校にいるかとかそういう風なことを悩んでたりするんだけども。
結局のところ、どういう風に生きていくかとかどういう風な覚悟を持っていくかって風なところが、たぶん人生において一番重要なことであって。
それを子供が自分自身で見つけて自分自身で言えるようになることって風なのが、たぶん最もすごいことなんじゃないかなって風なのが、ちょっと見ながら思っていたところなんですね。
で、この第1部、第2部、第3部、通してチャックさんという風な人の人生という風なのを追っていったわけなんだけども。
このチャックさんの人生という風なのは、まあそれこそ頭の中でそういう風になるのがわかっていないような人たちにとってみたら、宇宙の終わりっていう風なのはとっても恐ろしいもんなんだけどね。
でもそうやって恐ろしいと思っていながらも、それを受け入れるような生き方をしていくって風なのをやっていって。
そして、それを思い出せるような日をいくつも作っていくっていう風なのが2部で描かれていて。
で、それがどうしてそういう風になっていったのかっていう風なのが、第3部の方で描かれていくっていう風な映画だったりするのかなと思っております。
で、原作小説がある。スティーブンキング原作の小説があったりするんだけど、そっちの方はすっごくあっけなくて。
で、どっちかっていうとこの映画に大きく影響を与えているっていう風なのは、フラナガンコレクションとかを作っている、プロデューサーのなんとかフラナガンっていう風な人がとっても重要な働きをしているのかなと思っております。
で、言ってしまうとこの作品ってゴシックホラーのジャンルをすっごく長らく作ってくるような、ゴーストストーリーの名手みたいな人が作ってるようなお話だったりするんですよ。
で、私この人のフラナガンコレクション的なもののドラマとかっていう風なもので、大体ネットフリックスで見れるものが多々あるんですけども。
私が好きなのはホーンティングオブヒルハウスか。で、その後のホーンティングオブなんとかハウスって言ってもまた屋敷系の怖い話っていう風なのがあるんだけども。
どっちの話もお化けが出てくるような話ではあるんだけども、でも人生とか家族の話はずっとしているような話だったりするんですよ。
で、私がすごいなーとか面白いなーっていう風に思う部分っていう風なのは、このゴーストストーリー、例えばホーンティングオブヒルハウスの方で描かれているところで私がすごく印象に残っているのは、家族の話なんです。
だから家族がとある化け物屋敷を買って、それを回収して売ろうとするんだけども、でも化け物たちに取り込まれてしまって、お母さんが帰らない人になってしまって。
で、その後、それ以外の家族が大人になってどういう風な生き方をしているのか。そして、家族の負ったトラウマとか傷みたいなものをどうやって大人になった後に解決していくのかっていうのが描かれていくような話だったりするんですね。
で、私がちょっと見ていてすごいなーとか思ってたのが、お化けにとってみても大事な家だったんだっていう風なところが、お化け屋敷の方で描かれるっていう風なところが私はすごく好きな部分だったりもするし。
で、あと、この家の中に取り込まれてしまった、家としてとか家族の思い出とかそういう風なものがある場所に囚われてしまった人々っていう風なトラウマを解決するために、この会員に立ち向かっていくっていう風な話。
この辺の部分とかっていう風なところとかの描き方とかもすごく良かったなぁとは思うんですよ。で、あと2作目のホンティングオブなんとかハウス、タイトルをね、こういう風な時のためにメモしとけよという話なんだけども、
そっちの方でも描かれてるっていう風なのは、多分当時珍しかった女性同士の恋愛の話が中心になってたりするんだけども、それもお化けを絡めて話を解決させていくっていうか、話を作っていくっていう風な描かれ方をしてるんですね。
だから、やっぱり人の心とかそういう風な部分っていう風なのを、お化けとかその辺を通して描くのが上手い人だったりするし。で、あとどうしたってこのお化けとかそういう風な存在って、やっぱり何か場所の記憶とか気持ちとかを扱うようなのにすっごく適した題材なんだなと思うんですよ。
だから、こうやってホラーとかそういう風な文脈で語られていくんだけども、でもその人の人生とかそういう風なものが投影されているものになっていくっていう。そういう風な意味を解き明かしていくと、見えてくるのがやっぱり自分の人生の投影だったりとか、そういう風なものっていう風なのが感じられるようになっていって、私は多分そういう風な意味でこのサンキューチャックという風な映画がすごく好きなんだろうなって気がしているんです。
だから、たぶんこれが配信になったとしたらまた見たいなって思うようになっているのも、たぶんそういう風な意味合いなんだろうなと思ってるんですよ。で、私はそういう風な形で自分の人生の終わりとかを見据えているわけではなかったりするんですけどね。
でも、普通に生きていて、いつ終わっちゃってもいいかななんていう風なことは考えてたりします。逆に言うと、今はいつまでもいつまでも続く方が恐ろしいんじゃないかなっていう風なぐらい、今現在は単調な退屈な仕事をしてたりするんですけどね。
でも、そういう風な中でも生きていけるようになるっていう風な覚悟を決める瞬間みたいなものを思い出せるような映画で、私はすごく好きな映画だったなって思っています。
で、冒頭話したポッドキャストなんてなんでやってるのっていう風な話なんですけども、ポッドキャストっていう風な文化とかやり口っていう風なのが、サンキューチャックにおいてのチャックがやっていたダンスと、私の場合はポッドキャストっていう風なやつだったりするんですね。
で、ポッドキャストという風な趣味自体は、かれこれもう10年以上やってるようなものだったりするんですけども、相変わらず何にもないです。
劇中のチャックのダンスと同じように、それこそなんとなくその周りの長袖を湧かせているような日とか瞬間とかっていうのはあったんだけども、とてもじゃないけどこれ一本で食っていけるようなものにはならねえなっていう風な、そんなような代物です。
実際にポッドキャストをやっていて、お金を稼いだりとかお金が入ってきたりという風な経験はあります。
ただ、その入ってきたお金の倍以上のお金をね、いろいろと経費とかそういう風な、料費とかそういう風なのに費やしてたりしますから。
だから、仕事としてはとてもじゃないけど食っていけないような代物だったかなと思ってます。
でも、それを私はやってきた、続けてきた、そしてそれを持っているって風なことが、人生においてどれだけ大事なことなのかって風なのが、なんとなくこの映画を通して見ても思っていたところなんですね。
だから、チャックさん自身は普段は会計士として、普段は退屈な仕事とかをね、家の中では家事、育児とかそういう風なことをやりながら会計士の仕事をしながら、
ダンスとかそういう風なものを踊ったりなんだりするって風なことすら忘れているような状況なんだけどね。
でも、自分がそういう風なことをやってきて好きだった時代があって、それを覚えているって風なところが多分彼にとっては大事なことで、
そしてそれが報われる瞬間とか日がたまにあったって風なのがすごく大事なことなんだろうなっていう風な気がしてるんですよ。
実際に私もポッドキャストをやりながらそういう風な日がいくつかあったはずだなという風に思っております。
ただ、いくつかあった部分のうち、いくつかは多分それこそね、私が髪の毛真っ白になるぐらいストレスを負った原因にもなる日もあったり、
あとはやってよかったねっていう風な日もあったし、
で、あとこうやってポッドキャストをやってきてよかったかって風に言われると、いろいろと悩ましいこともあるんですよ。
そもそもポッドキャストなんかやってたおかげで、本来だったらもっととっくにやめとくべきだったようなお仕事をだらだら続けてしまったなんていう風なこともありますしね。
そういう風なこともあって、なかなかやっててよかったこととかどうかっていうのは怪しい部分ではあったりするんだけど、
でもまあ培ってやってきてるほぼ数少ないものだったりするので、
こういう風なものっていう風なのをやってきててよかったのかなっていう風に思える日がまたあったらいいなっていう風なところで多分やってるんじゃないですかね。
でもまあそうやって出してるものっていう風なのが、こういうBGMの何もなく書き起こして、
それをAIに加わせて記事にするためだけのものにしようとしてるっていう風なところがね、
なんか今現在自分でもじくじたくるものがあるなーなんて風なことを考えてるけど、
でもまあ生活をしていると結局のところできることなんてのはこんなことしかないんだろうなーって今は思っているところなんですよね。
まあでもそういう風な最良の日みたいなものが思い出せる日がいくつかあって、
あとはいつか来る死の瞬間までどうにかこうにか生きていけたらなーって風に今現在は考えているとこですね。
あとそうだな、死についてなんかこのままの人生がずっと続く方が私は恐ろしいなーって風に考えてるんだけど、
それはまた別の機会に話をしようかなと思っております。
というわけで今回も長々とお聞きいただいたり読んでいただいたりしてありがとうございました。
ではまた次回。