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忘れいてた「喜び」を思い出す映画
2026-05-06 12:13

忘れいてた「喜び」を思い出す映画

サンキューチャックをみました。これだけ言葉で説明したけど笑言葉じゃなくて感覚で見る映画です。本当に良かった。今!映画館でやってるから!大切な人と見に行ってください🫶🏼


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サマリー

このエピソードでは、ゴールデンウィーク中に鑑賞した映画「サンキューチャック」(原題:ザ・ライフ・オブ・チャック)の感動が語られます。当初別の映画を観る予定でしたが、急遽鑑賞したこの映画が予想以上に素晴らしく、泣ける映画ではないにも関わらず、深い感動を覚えたとのこと。スティーブン・キング原作のこの映画は、世界の崩壊から始まり、一人の男性チャックの人生を描きながら、「人生とは何のためにあるのか」「人生の本当の喜びとは何か」という問いを投げかけます。特に、人生は何か大きな達成のためではなく、何気ない「一瞬の喜び」のためにあるのではないか、というメッセージが心に響いたと語られています。言葉では表現しきれない感動を、ぜひ多くの人に体験してほしいと強く推奨しています。

映画鑑賞のきっかけと「サンキューチャック」への期待
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日よりしっきりなるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。少しお久しぶりですね。前回はお休みいただきました。
ゴールデンウィークでお休みしました。
でね、今回はですね、このゴールデンウィーク、もう終わるけど、
ゴールデンウィークってね、やっぱ映画がたくさん、いい映画がね、公開される時期なので、皆さんも映画に行かれたと思うんですけど、
たまたまゴールデンウィークに見た映画が、すごい良かったので、良かったし、
これ、私の周りにはまだ見てる人が一人もいなくて、話したいんだけど、なかなか話せない、語れないから、
なんかみんな見てくれないかなと思って、この映画見てほしいんですよっていう話をするんですけれども、
そのタイトルがサンキューチャックっていう映画なんですね。
予想外の感動と「サンキューチャック」の魅力
で、実はプラダを着た悪魔が見たくて、
でもまぁ、祝日でね、なかなか予約も取れなかったから、
2番目の候補のね、こっちの映画を見てきたら、
これがもう本当にめちゃくちゃ良くって、
別に泣ける映画じゃないんですよ、泣かせる映画じゃない、
そんななんかすごい盛り上がりがある映画じゃないんですけど、
どこで泣いたのかよくわからないぐらい、あの、しんみりと泣いたんですよ。
たぶんエンドロールで、いろいろ思い出しながら、ちょっと泣いてたんですけれども、
はい、全然泣く映画じゃないんですよ、そう。
でもそれぐらいね、良かったんですよ。
最近結構映画に行く頻度が多かったんですけど、
確かに私はこの感覚を得たくって、映画館に毎回行って、
あ、いられなかったとかね、なんか面白かったんだけど、
なんかツッコミどころもあったなぁ、みたいな感じで、
友達とワイワイ話して、
今日の映画面白かったね、みたいな感じになってたんですけど、
久しぶりになんかこう、語れないというか、
言語化するのに少し時間を要するというか、言語化できないというか、
そういうすごい抽象的な、本当に良いものを見たので、
ぜひ皆さんに見ていただきたいなと思って、
今日はちょっとこの映画の良かった、
でもね、今やってるし、皆さんに見てほしいし、
ネタバレ言えないんですけど、ひたすら良かったよっていうことを語る会にします。
映画のタイトルと原作について
はい、たぶんね、タイトルが良くないと思うんですけど、
映画のタイトルはね、ザ・ライフ・オブ・チャックらしいんですけど、
何せ日本語のタイトルがね、サンキューチャックっていう、
サンキューが最初につくと、ちょっとなんかこう、
ちょっと引かれないというかね、
だからなんか見る人少ないのかなと思ってるんですけど、
でもね、原作の小説が、スティーブン・キングっていうすごい有名な方なんですよ。
ショーシャンクの空にとか、グリーンマイルとかね、
私ドストライフルすごい好きなんですけど、
この辺の小説、すごいもう、この人の小説あげてたら全て有名なものばっかりじゃんっていうぐらい、
すごい有名で名作の方の原作の映画なので、
そんなにめっちゃ広告は出してないけど、
YouTubeとかでね、なんかちょろちょろ見て気になっている方いらっしゃると思うので、
でもそこにプラダの来た悪魔とかね、コナンくんもやってますから、
プペルもやってるのかな。
やっぱゴールデンウィークってね、すごい、
映画業界もこれはどうだっていうものをいっぱい出してるから、
ちょっとそれに埋もれてる感じがして、ぜひ皆さんに見てほしいんですけど、
映画の概要とスティーブン・キングの意外な一面
ただこの映画ね、こういう話ですって言うと、
もうちょっとネタバレよろしくないタイプの映画なので、
ちょっとこういう話ですっていうのは具体的に言えないんですけど、
数学と哲学と愛と人生の話だったんですよ。
すっごい抽象的に言うと。
チャックさんっていうのが39年生きた男性で、
その方の人生のお話なんですけど、
でもね、全然そんな解説もなく、
一番最初世界の崩壊から始まるので、
見てる側はこれって何の話なんだろうみたいな感じで、
なんか引き込まれていくんですけれども、
私知らなかったんですけど、スティーブン・キングっていう方、
すごい有名なね、小説家の方って、
ホラー映画、ホラーの小説を書かれる方なんですね、本来は。
ミストとかミザリーとかイットとか、
私ホラー映画とても怖くて全然見てないんですけど、
その私でも知っている、この辺の有名な映画の原作も書かれている方らしく、
確かにちょっと今回の映画も出だしがホラーっぽくてドキドキしたんですけど、
世界の崩壊を描いているところから、
まず私は最近ね、地震とか、
世界の崩壊と現代の心情
世界情勢が色々変わっているから、
世界の崩壊の話ね、はいはい、みたいな、空想の話ね、
切り分けられなかったんですよ。
私たちの今の心情的に、今、世界の崩壊の話をされると、
結構リアルっていうか、ちょっとドキッとしたんですよね。
しかも世界の崩壊の話、たぶんこれアメリカのところから映画では話してるんですけど、
震災の話をする中で、日本の話もちょこちょこ出てきて、
アメリカの映画の中でね、
日本ってやっぱそういう震災のイメージなんだっていう感想も受けつつ、
世界の崩壊から始まって、チャックの人生の話になってくるんですけれども、
人生の意味と「一瞬の喜び」
あのね、
その映画を見て私がすごい感動したのが、
ちょっと内容を言わずに説明するのはちょっと難しいんですけど、
人生って何のためにあるんだろうっていう問いがね、
たぶんこの映画の中にあるんですよ。
たぶん有名な詩の一節がすごい使われてるから、
たぶん小説を書いてる方はこの詩を読んでからこの映画を作られ、
この小説をね、書かれたのかなって思ったんですけど、
その小説の一文、
スティーブキングさんの小説の文節がそのまま映画の中で使われてて、
その言葉一つ一つの言葉選びがすごい素敵だったし、
文節そのものは覚えてないですけど、
映画だから見返せれないしね。
自分の人生はあの一瞬のためにあったのだ、みたいな文章が、文節があったんですけど、
本当にそうだなってその映画を見て思ったんですよ。
この一瞬のためにあったんだっていう感情をその映画の中で実際に疑似体験できるんですけど、
確かに私のこの短い人生、30何年、チャックさんも短いですけど39年っていうね、
私も30何年しか生きてないですけど、この人生の意味をこうね、
問う時ってあるじゃないですか、時々時間にお暇がある時とか、ちょっと病気した時とかね、
私の人生って何のためにあるんだろうと思う時って誰でもあると思うんですけど、
なんかそういう時に取ってつけたような深い意味とか、
世界のために成し遂げたこととかってあんまり、成し遂げたこともあんまりないしね、
あんまり思い出さないんですけど、しょうもない、どうでもいいシーンを結構思い出したりしますよね。
それが結構一瞬じゃないですか、結構ね。
多分何年かかけて成し遂げてきたことでも、すごい覚えていることってその中の本当一瞬だと思うんですよね。
だから人生ってこの年のためにあったんだとか、いろいろ成し遂げて成し遂げて、
あの10年間のためにあったんだみたいな、
よく言葉に聞くような何かを達成した瞬間とか、
長いこと何かを成し遂げた長い年月とかじゃなくて、本当に本当の本当に一瞬で、
しかもその一瞬って何かを成し遂げた時じゃなくて、
シンプルに言うとめっちゃ楽しかったみたいな時だなって思うんですよね。
それを表現しているのがこの映画だった気がします。
映画から得られる感覚と推奨
その感覚をね、この一瞬のために私って生きてるんだなとか、
この一瞬の喜びを求めてるんだなっていう、その実体験の体験がこの映画の中でできるので、
ちょっとうまく説明できたかわかんないですけど、内容説明せずにね、
ぜひ、言葉にできないんだけど、心の体の中から感覚として分けられてくる、
この瞬間のために私は生きてるんだみたいな感覚を忘れている人とか、
その感覚をちょっと久々に味わいたいなとか、
人生に深い意味を求めてたな、みたいな人、人生迷子な人は、
ぜひこの映画を見ていただきたいなと思います。
そして改めてそういう感覚っていうのは、頭で考えて起こるんじゃなくて、
やっぱりこの体を動かす時というか、
頭と体と両方で何かを受け取った時だな、
頭だけじゃないよなってやっぱ思いましたね。
体、感覚ってすごい大事だなって、
すごい抽象的なんですけど、見たらわかる、見たらわかるので、
ぜひこの三級着っていう映画を見てくださいという話でした。
再鑑賞への意欲と締めくくり
で、見終わったら見方が変わる映画なのでいわゆる、
私もちょっともう一回、最初の方を理解できなかった話いっぱいあるから、
もう一回見たいなって思ってます。
ぜひ皆さん見てください。
では、今日はこれで終わります。
では、今日皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
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