1. 絶望カフカの何者かになりたいラジオ
  2. #204 “質の良い”運動をしよう
2026-01-25 09:39

#204 “質の良い”運動をしよう


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サマリー

このエピソードでは、彼自身の怪我を通じて質の良い運動の重要性が語られています。アスリート時代の経験をもとに、準備運動やセルフケアの必要性が強調され、心拍を上げる運動に対する理解が深まっています。

怪我を通じて学ぶ
絶望カフカの何者かになりたいラジオ。この番組はモータースリーとのカフカが日々の絶望と些細なヒントをお送りするラジオです。
さて皆さん、かなり寒い中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
僕はですね、ちょっと前に風邪をひいておりまして、熱は出なかったんですけど、ちょっと若干寝込むような時期がありましたね。
皆様お体どうぞご自愛ください。
で、実はその風邪をひいているのもあるんですが、ずっと肉離れがですね、治らなくて。
右足のふくらはぎなんですけれども、正確に言うと、治ったかなーと思って走ってまた肉離れして、治ったかなーと思って走ってまた肉離れしてるんだと思うんですよね。
まあ自分の体のことは自分が一番よくわからない中でもちょっとやりすぎではないかというふうに思ってはいつつ、
まあいろいろ自分なりに分析をするとですね、細かい話をすると、頸骨というふくらはぎの骨があるんですけど、
そこの骨膜がちょっと炎症していて、ふくらはぎの筋肉を固めるような作用をもたらしていたのではないかと。
で寒いですし、その中痛みがない中で走っていたとはいえ、その体の防御反応でプチッといってしまったのかなーっていうふうに今は考えています。
でここから今日のお話につなげていきたいと思っているんですけど、僕はもう走ろう!
そして体が温まってきたらだんだんほぐれるはずだ!みたいな解像度で運動というものを捉えてですね、ランニングをしたいなーっていうふうに思っていたんです。
でかつ、まあ怪我が治った、だから走ろう!っていう解像度でいたんですよね。
でも人間の体っていうのはかなり複雑にできていますから、そんなシンプルではないんですよね。
それと同じように、運動不足だから運動しましょう!1日1万歩歩きましょう!みたいな言われ方ってするじゃないですか。
つまり運動というものの解像度が低いまま運動だけしようというような言われ方ってよくされると思うんですよね。
でも僕は今回自分の怪我を通してですね、改めて感じたのはですね、運動の解像度をもっと上げよう!
もしくは質の良い運動をしよう!というのをまず自分自身にですね、言い聞かせていきたいなーって思っています。
それはどういうことかっていうと、僕はアスリート時代はですね、半分走るのが仕事みたいなところがあったので、
当然、速く走るということを目的として、日常のすべてをそこに駆動させていったみたいなところがあるんですよね。
だから当然、仕事の中でもちろん全身全霊で業務を行うんですが、ケアにも全身全霊をするし、そういう時間が取れたというところがあります。
そして走る前にもきちんと動き作りをしたり、ストレッチをしたりしていた。
ただ、今は時間ないと言い訳をしながら、対して準備運動もせず走り始めていたという事実があるんですよね。
だから当然のように怪我をしてしまったっていう。
それはアスリート時代とケアをする時間がないっていうのもそうですし、もう年をとっているっていうのもそうですし、
残念ながら日々業務に向き合っていく中で体がどんどん固まっていって、ランナーの体からだんだん遠ざかってしまっているっていう事実もあるんですよね。
だからこそ質の良い運動をするために様々な準備をする必要があるなっていう風に思ったんです。
もっと具体的に言うと、良いランニングフォームで走ることをするためにしっかり準備をする必要がある。
それをやった方がいいという風に誓いを込めて思うんですよね。
具体的に言うと、まず日々のデスクワークで凝り固まった体をしっかりほぐしてあげること。
それはセルフケアもプロのマッサージもそうだし、ストレッチポールに乗ったり、ストレッチをしたり、ヨガをしたりっていうことですよね。
加えて走る動作以外のトレーニング、それもコアをしっかり使えるようなトレーニング。
それは僕はジムに行ってマシンで筋トレをしたりフリーウェイトでトレーニングをしたりしていたんですけれども、それだけでは足らないという風に思いました。
それではまだ解像度が荒いなってことに今回気づかされました。
なのでちょっと今マシンピラティスをしてですね、行こうかなって今を考えていますね。
もっと体幹を使いながら自分の体を自在に動かせるような体作りをしていく。
そこにお金と時間を投資していく。
それが大事なんじゃないかなっていう風に思ったんですよね。
まあ、とかくランニングという運動は個人的にはかなり強度が高い運動だと思うんです。
要は足が地面に着地をしてその反動を使って前に進んで、そこのバネのような動作が生まれてしまう。
質の良い運動の追求
だからどうしてもウォーキングよりランニングっていうのは段違いに負荷が高い。
故に怪我するリスクも高い。
だとしたらそのランニングをするのであればしっかりそれなりの準備をしていく必要がある。
なんかそういう風に僕は改めて思ったんですよね。
でもランニングだけじゃなくて基本的に心拍を上げるような運動、スポーツっていうのは
土台となる体を自在に動かすようなスキル、そしてその準備っていうのは必要なのかなっていう風に思うんです。
フットサルにしろ心拍を上げてバイクを漕ぐことにしろ、草野球にしろ
なんかそういう心拍を上げるものってやっぱり体全体をダイナミックに動かすじゃないですか。
だからそれだけやっているだけじゃ足りないんですよね。
もともと関節や剣が丈夫でセンスがある人、そういう人はいきなりどんなスポーツもできるのかもしれない。
でもその限られた人種以外の人たち、僕も含めてですけど、
やっぱり質のいい運動をするためにいろんな準備が必要なんだと思うんですよね。
そしてその質のいい運動にたどり着く、それが持続可能である、そんな状態を作り出すためにはやっぱり自分の体と愚直に向き合うしかない。
そして第三者のプロの目から見て、自分の体を客観的に評価してもらうしかないんだろうなっていうふうにすくずく思わされています。
僕自身は自分の体を自在に動かし、質のいい運動をし続けたいと引退してなお思っているので、
これからもですね、あそこに対しては時間とお金と労力を使っていきたいなと思った次第です。
はい、というわけで今回は質のいい運動をしようというお話をしていきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。ではまた。
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