2022-03-05 54:14

Vol.197: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 1/4

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パンデミック後、初。数年ぶりの州外出張でちょっと緊張しつつ、しかも極寒のシカゴ入りをしているはずですがなんとか楽しんで仕事できてるといいなぁ。と思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」50人目のインタビュー、最初のエピソード。
ファミリーメディスンドクターやプラマリケアフィジシャンとも呼ばれる家庭医。古来からずっと変わらずに人々に最も必要とされる仕事の一つ。家系で受け継いだ職業だとしても、生き方に関しては自らの考えを貫き通すかっこ良さ。患者との関わり方や学びをやめない向上心に仕事人の心意気を感じる、秀人さんの素敵なものがたり。

サンタモニカから海岸線を流して出勤する医者!なんつーかっこいいんだ。そしてかっこいいだけじゃなく、仕事のための勉強や語学の勉強が好きと言う向上心も持ち合わせる。なんとも自然体で話しやすい語り口にも注目です。

投稿 Vol.197: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 1/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

00:01
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
日本はまだですね、全然手がつけられないですね。
会社持っている人が一番大変な作業ですよね。
そもそも、日本にいる人は、ピンとこない人もいるかもしれないですけど、
こっちでは、税金の申告を個人も全員やらないといけなくて、
もちろん会社のオーナーは会社の方がやらなきゃいけなくて、
それは時期がズレてる人もいるのかな。
そうですね。
なんか忙しいなあっていう、この時期。
そうそうそうそう、いろいろね。
さおりちゃんはなんか余裕っぽいな。
うちはでも会社の締めがね、六末とかなんですよ。
そうなんだ。
そうそう、結構日本の会社はね、三月締めのとこが多いじゃないですか。
そうするとより忙しいと思うけど、二月とかね。
僕は十二月締めなんですけどね。
03:00
逆に締めたからみたいな。
まあとはいえ、そんなに大したトランザクション数じゃないんですけど、
いやなんかそれとさ、ちょっと話題に出てるのが、
クリプト?仮想通貨の税金申告ってどうなんですかね?みたいな。
僕はそう大して持ってないんですけど、
知り合いが結構な資産と言っていいと思うんだけど持っていて、
それを処理できる会計士がいなくて困っているみたいな。
なるほどね。
確かに、結構皆さんもネットでね、される方も多いと思うし、
私も一個の会社しか働いてなくて、複雑じゃないから、
ネットのフリーのターボタックスってやってるんですけど、
やっぱりに聞かれますよ、仮想通貨を去年売り買いしましたか?って質問。
それでそれのね、たぶん、わけわかんなくなってる人がいっぱいいるんだろうなって。
これから、会計士さんも大変だなーみたいな。
そうそう、たぶん法もちゃんとできてないからきっと、
後から請求されるんじゃないですか。
そうなんですよね。
それが最悪。
まあもう稼いだ人はね。
そうそう。持ってるだけじゃいんなんでもね。
ゼロっすって言われる。
そうそう。
マイナスですってね。
そう、なんかこんな話題がこれから増えそうだなという話でした。
増えますね。
では本編に入りますかね。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしているこの1%の情熱物語ですが、
また今日から新しい方のインタビューです。
そうで、今日は実はサーフィンをしていて、
共通の友達から紹介してもらったというか、
そこで会った方が、
普通に何回か波乗りしてて、
仕事何やってんすかって聞いたら、
医者やってんすよねとかって言って、
さらっと言うのがすげえかっこよくて、
医者っすかって。
で、びっくりして、
ファミリーメイソンドクター、
プライマリーケアフィジシャンって言うと、
さおりちゃんわかるよね。
わかります。主治医って感じかな、日本語で言ったら。
家庭医とも言うらしいですが、
日本の方はそういうポジションはないみたいなので、
そんなへんの話も出てくるんですけど、
そのようなドクターをしていらっしゃる、
06:01
斉藤秀人さんという方に、
お話を伺っています。
では早速、第1回目を聞いていただきましょう。
はい。
1%の情熱物語、
今日は50人目のゲストになります。
今日はファミリーメディソンドクターでいらっしゃる、
斉藤秀人さんにお話を伺いたいと思います。
秀人さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まあまあ、初めましてではないんですけど、
あれですよね、海でサーフィンしている時に、
共通の友達に紹介してもらって、
2回ぐらい喋ったぐらいですもんね。
そうですね。ここ最近、いつも行かれているビーチで、
何回かお会いしたぐらいなんですけれども。
はい。
ほぼほぼ初めましてで、僕もちょっとドキドキしているんですが、
ちょっと海で浮かびながら、
多少喋ったんですけど、
それですぐインタビューさせてくださいって言って、
無理を言ってスケジュールを開けてもらったんですが。
いや、とんでもないです、本当に。
えーとですね、なので、
ちょっと先に秀人さんから、
今の仕事と業務内容を、
ちょっと紹介してもらってもいいですかね。
はい。僕はですね、現在、
医者の仕事をしておりまして、
専門は家庭医という分野になるんですけれども、
場所はベンチュラカウンティ、
LAから大体北の方に1時間ぐらい行ったところなんですけれども、
そこのオクスナードという町にある、
僕が所属しているグループの一つのクリニックで、
基本的に毎日月曜日から金曜日、働いています。
で、まあ、業務内容は、
そうですね、あまり家庭医と言うと、
日本人の皆さんにあまり馴染みがないと思うんですけれども、
かかりつけ医とか、
近所の町医者というのを思い浮かべていただければいいと思うんですけれども、
その中でちょっと特徴的なのが、
僕の分野のお医者さんというのは、
赤ちゃんからお年寄り、男性、女性、
誰でも全て、とりあえずは見るという、
そういう分野なんですよね。
アメリカに住んでいる方だと、
そういう方だとファミリードクター、もしくはプライマリーケアフィジシャンとか、
09:03
ファミリーメディスンドクターという、いろんな呼び方があるのかな。
まず何かあったらそのドクターのところに行くっていう。
で、そこから他の、何て言うんですかね、
検査が必要だったらあっち行ってくださいとか、
あのドクターに会ってくださいとかっていう、
一番最初にまず会いに行くドクターってことですよね。
まさしくね、今ミスさんが言われた通りなんですよね。
日本の場合だと、患者さん自身が症状とか病気の種類によって、
専門の先生の方に直接行くっていうことが普通だと思うんですけれども、
アメリカの場合は保険の種類にもよるんですけど、
基本的には僕たちみたいなプライマリーケアドクター、
ファミリーメディスンドクターというところに最初行って
そこで僕たちが対処できる問題であれば対処しますし、
もうちょっと専門的な診断とか治療が必要な場合には、
そういった先生のところに僕たちがリファーラルという、
患者さんそちらのほうに行ってもらう、
紹介するという、そういうシステムですよね。
だからどっかの病院とか、
この間もどっかで聞かれたような気がするんだけど、
あなたのプライマリードクターは誰?っていうふうに聞かれるんで、
そのときにその主治医、主治医って言っちゃないか。
まあ主治医でもいいですね、基本的な主治医という感じで。
いちいちなのになってるわけですね。
一応ね、病院の名前がクリニカス・デル・カミノリアルというですね、
これ英語?
いやスペイン語ですね、はい。
僕も最初読み間違えたかと思ったんですけど、
実はこれスペイン語の名前が混ざってるんですよね。
そうですね、もう基本的に全部スペイン語ですね、はい。
基本的に僕のグループの最初に始めた方というのが、
メキシコ系のアメリカ人の方で、
まあでも今でもそうですけど、
創業者、あとはスタッフですね、クリニックを運営している方たちとか、
あとはメディカルアシスタントという、
まあナースみたいな立場のドクターと一緒に働いている方、
もうほぼみんなメキシコ系アメリカ人、
ということはもうその現場もスパニッシュが飛び交っている感じなんですか?
もうそうですね、患者さんもスペイン語しか話せない患者さんもたくさんいるんで、
基本的にナースのレベルのスタッフは100%バイリンガル。
ドクターに限ってはバイリンガルじゃなくても大丈夫というか、
そういう方もいらっしゃると思うんですけど、
基本的にスペイン語も毎日飛び交っている。
多分僕もスペイン語を使っていることの方が多いです。
12:00
え、ということはでもヒデイトさんはトライリンガルというか、
もっと?
そうですね、仕事の上では最近はそうですね、
もうこの今のクリニックで勤めるようになっていることが多いので、
そういう方もいらっしゃると思うんですけど、
そうですね、仕事の上では最近はそうですね、
今のクリニックで勤めるようになってからはスペイン語が多分50%以上で、
患者さんとお話しするときは。
英語を話す患者さんがいて、
日本人の患者さんもごくたまに来るので、ほんのちょっとなんでね、
僕はあまり日本語で診療するのに慣れていないので、
時々ちょっとどういうふうに言えばいいのかなって止まっちゃうときがよくあります。
ちなみにでも、学生の頃はずっと英語で学んでいらっしゃったわけですよね?
最初は日本語なのか?
日本で大学出たんで、そこまではもう全部日本語ですよ。
英語で勉強、授業を受けたということは全くないです。
ちょっとね、後でその老いたちからそこの話聞いていきたいんですけど、
スペイン語を学ばれたというのは現場で学んでいったという感じなんですか?
そうですね。僕カリフォルニアに来て、この今のクリニックのことを知って、
もしかしたらそういうスペイン語を使って仕事をすることもあるかもしれないなと思って、
今のところ仕事に就く1,2年くらい前からスペイン語の勉強を始めていて、
あとは現場ですね。最初半年くらいはスタッフの方にいろいろ手伝ってもらいながら、
通訳してもらいながら患者を見ていましたけど、
やっぱり自分で直接喋って患者さんとお話できた方が僕はすごい楽ですし、
患者さんの方もやっぱりその方がいいんで、
今はほぼ自分一人で仕事に関してはスペイン語で賄ってますね。
すげーっすね。いやでもね、断然違いますよね。
ちょっと一言でも、ほとんど僕病院行かないんですけど、
妻が割と行く方で、その時にやっぱり英語で言われてもよくわかんない時も多いし、
特にその専門用語とかね。
あとその日本語を一言でも喋ってくれるだけでなんかすげー安心するっていうか。
いやそうですよね。患者さんにとってやっぱり自分の喋る言葉で通訳を返せるよりはだと思いますね。
いやほんとそれはでかいですね。
そうかじゃあそのオックスナード、でもその辺はメキシコ系の方が多いってことなんですか?住んでる人が。
町にも多いですし、あと僕の患者さんでは特に畑で仕事されてる方、
15:08
季節労働者とか、そこにずっと住みついて働いてる方もいらっしゃいますけれども、
僕の働いているクリニックっていうのはコミュニティヘルスセンターっていう風に呼ばれていて、
基本的には低所得者、保険の部類で言うとメディカルとかメディケアとか、
そういう保険を持った方が多いんですね。
患者のメインの方々は基本的には畑なんかで仕事をしている方が多いんで、
そういう方々も100%メキシコ人とか中米から来てる人ですね。
じゃあ農業とかが多いところなんですね。
そうですね。多分来れば、ハイウェイ1ずっとマリブから行けば分かると思うんですけれども、
ちょうどポイントマグがあってネイビーがあって、そこ抜けるとずっと畑なんですよね。
5マイルから10マイルぐらい。
そうですよね。
カリフォルニアって縦長なんですけど、僕らがいるのがサウス、カリフォルニアで、ロサンゼですから、
サンフランシスコがノースなんですけど、そっちに行く途中はずっと農場が広がってるイメージですもんね。
そこのイグチャーとかですかね。
そうですね、はい。
なるほどなるほど。
ちなみに住んでらっしゃるのはサンタモニカっていうふうに伺ってますけど、
そうですね、はい。
海の近くの、サンタモニカ有名ですよね。日本人も知ってるかな。
そこから通ってらっしゃるわけですね。
そうですね。海沿いの道を、PCHという道を通って、1時間ぐらいかけて通勤してます。
なかなか、
そうですね、長いですけど、海沿いずっと行くんで、天気がいいときは気分最高ですし、
僕あとサーフィンよくするんで、時間があるときは仕事の前とか仕事終わった後とか、
ビーチに車止めて海に入ったりもできるんで、
そんなに悪くないです。
いや、全然悪くないですよね。
あの道、僕いつもね、日本から友達来たら絶対走りますもんね。めちゃくちゃ気持ちいいですよね。
はい。
で、そのオクスナードもまたいい波が来るんでね。ベンチュラね。
そこに行ってらっしゃるという感じですね。
はい。
で、そのオクスナードもまたいい波が来るんでね。ベンチュラね。
そこに行ってらっしゃるということで、
じゃあ今の話が出ちゃったけど、日々の生活スタイルじゃない、
そのオフ海の過ごし方をちょっと聞きたかったんですけど。
いやもう今ね、お話しした通りサーフィンがメインですね、基本的には。
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もう時間さえあれば、時間があって波があれば、海に出かけていることがほとんどですね。
そうですよね。海で僕らも会いましたしね。
じゃあちょっと話を変えて、
今、マイブーム的にフォーカスしていることとか、注力していることとかあれば。
そうですね。特に新しいことというのはないんですけれども、
今のコロナパンデミックがあって、結構やることが限られる。
例えばね、外に出て友達と遊んだりすることが減ったんで、
逆に自分のやり方にすごくフォーカスして、
最近特にやるようになったなというのがあって、
もちろんサーフィンはその一つでありますし、
普段あとは仕事のための勉強とかも結構真面目に集中してやるようになりましたし、
あと僕語学がすごい、勉強するのがすごい好きなんで、
英語を改めて勉強し直そうというのと、
改めてというか、僕も結構アメリカに長いこといるんですけど、
やっぱり知らない言葉とかもたくさんありますし、
普段の仕事で困ることはないですけれども、
かといってネイティブみたいにあらゆる環境とか状況でスラスラ話をしたりとか、
相手の言っていることを理解できるかどうかっていったらそんなこと全然ないんで、
英語を勉強し直しているというところと、あとはフランス語も頑張っていますね。
それもこないだ聞いて、もう4カ国語目ってことですよね。
そういうことになりますね。
ちなみに何を使って勉強するんですか。
語学の勉強に関してはいろいろやってますね。
たぶんレベルによって使うものっていうのは変わってくると思うんですけれども、
僕は今英語に関しては映画をよく見てます。
でもサブタイトル出して見てるんですけれども、
あとは僕映画を見た後に、
映画って僕一回見て全部すぐ理解できるタイプじゃないんで、
グーグル開いて、
映画のあらすじとか解説を書いているとか、
映画のレビューとかってあるじゃないですか。
僕それを読むのがすごい好きで、
映画を改めて自分の理解していなかったことが分かったりとか、
最初の映画のこういうことがあって、後で伏線回収ですね。
21:03
そういうのとかを結構分からないことが多いんで、
それをネットで調べて、おお!みたいな感じで見るのはすごい好きで、
その中で結構有名なサイトだと思うんですけど、
ロジャー・イーヴェルトっていうこの方の新聞記者かジャーナリストで、
結構英語の解説をウェブサイトがあってそこに出していらっしゃる方なんですけれども、
彼のサイトをよく見て、
映画評論家?
映画評論家ですね。
映画評論家というのは、
その評論を見て、彼が使っている英語とかも結構勉強したりしています。
それは面白い勉強の仕方ですね。
やっぱり自分が興味あることじゃないと、なかなか学習していくのが大変なんで、
最終的に全部完璧になるっていうのは、
少なくとも興味のあるところをもうちょっと集中してやろうかなというふうに思います。
じゃあその見る映画の内容も割と医学だったり、そういうのが多いっていうことなんですか?
医学関係である必要はないですけど、僕結構ヒューマンドラマとか、
そのね、
そういうのが多いんですけど、
なるほどー。
確かにそういうなんていうんだろう。
心理的な要素も知っておかないと患者さんが何を言いたいのかとか、
本当はこう言ってるけど、こうなんじゃないのか。
そういう意味で、
そういうものを知っておかないと患者さんが何を言いたいのかとか、
そういうのが多いんですよね。
患者さんが何を言いたいのかとか、
本当はこう言ってるけど、こうなんじゃないの?みたいなことがあったりするんですかね。
そうですね。なかなかその、
まあ表面的なところじゃなくて、その一方ね、奥深いところ。
そういうところも見ていかないといけない部分っていうのはやっぱりありますよね。
じゃあそんなことしながら、すごいっすね。勉強かっすね。
なんかそういうのが好きなんですかね。自分でね、いろいろ調べたりするのが。
そっかそっか。
いやなんかね、僕その海で出会う人って大体なんつーんだろうな、
びっくりしたんですよね正直。
医者?仕事何やってるんですか?って言って、いや医者ですって言った時に、
僕と大体同年代でね、ルックスも今イケメンでね、皆さん見えてないんですけど、
かっこいいじゃないですか。
サーファーで、え、医者っすか?ってなって、
なんかその時点ですげー興味が湧いちゃったんですけど、
24:05
それでやっぱりでもその、なんだ、勉強かって、努力かってのはなんか、すごいな。
弱点ないんすかね。
弱点いっぱいありますよ、ほんともう。
弱点は言ってください。
弱点ですか?いやどういうところですかね。
まあ後で聞こうかな。ちょっと掘り下げようかな。
ちなみにでもフランス語は、さすがに映画見てもわかんないっす。
ああもうわかんないですよね。
アプリとか使ったりするんですか?
フランス語に関しては僕の今のレベルだとですね、映画は無理なんで、
ニュースの記事を読んだりとか、
あと僕なんか最近これいいなと思って始めたのが、フランス語の天気予報を見てるんですよ。
天気予報って、やり方としてやっぱりある程度興味があって、
しかも繰り返すことがすごく重要だと思うんですよ、語学って。
単語帳とか本買ってきてザーッと全部覚えても、覚えた単語ってなかなか実際に出てこないことってありますよね。
取り留めがないというか、なんか紐づかないですもんね。
そうなんですよ。結局そういう場がないといけないんで、
天気予報だと毎日やるじゃないですか。
天気予報のお姉さんなり。
お姉さんなり、お兄さんなり。
そうです。とりあえずそれを1分とか2分くらい、あと短いじゃないですか。
一応今はスピードを遅くしてるんですけど、それを聞いて完全に理解できるようにしようと頑張っているところです。
面白いな。ちなみにそれはフランスの天気を聞いた?
そうですね。
それおもろいっすね。
でも面白いですよ。僕結構フランスのチリとか、町の名前とかも覚えられますし、
もちろん天気予報の特別な言葉もありますけれど、結構日常生活にも使えるような言葉もいっぱい出てくるんで、
それを覚えることによって、まんざら天気予報だけじゃないなっていうふうには思ってて。
確かに予測がつきやすいから分かりやすいっていうのもあるのかな。今こう言ったんだろうなみたいなのが。
あとやっぱり同じようなことを毎日やってるんで、その天気予報に関してはやっぱり単語とか定着しやすいですよね。
晴れとか晴れの力。
そういう言葉もすぐ覚えますし、そういうやり方を今試してるところです。やっぱりすごくフォーカスしたやり方をやってみようかなと思って。
27:04
すげーなんかめちゃめちゃ納得。それはでもインターネット上で見れるんですか?
僕はYouTubeに結構天気予報って出てるんですよね。いろんなのが。そこを毎日見てます今は。
ポイントは毎日続けられるっていうことなんですか?
そうですね。毎日簡単で短くて、しかも自分が学んだことを一応調べて覚えるじゃないですか。それが次の人から出てくるんですよ。
そうすると、やったからやったのがすぐ出てるっていうと、そういうのも学習効果っていうか、やった甲斐があったなっていうのがあるんで。
実際に本当に覚えていくと思うんで。
それでフランスの成長してる感を感じる。
そうですね。
それってでもね、もしフランス語が喋れるようになって、パリとかどっか旅行に行った時に、この地名知ってるとか、
ああもうそうです。
すげー役立ちそうです。
役立ちますね。
こっちの方は寒いんだろうなとかね。すげーなー。なんかめちゃめちゃいいこと聞いたわ。
多分これだけでフランス語がペラペラになるとは思ってないですけれども、
満然と広くやるよりはフォーカスしてやったほうが。
しかもそれって旅行に行った時にウエイトレスなり、そこら辺の人と喋る時でも天気の話って。
そうですね。
そっから入りやすいですよね。
どこどこ出身なの?あそこかーっつってね。
すげーこと聞いた今これ。貴重な情報。
これちょっと皆さんに聞いてるんですけど、これかぶってるかもしれないけど、
情報収集方法を聞いてて、一番使ってるメディアとか、
どういうふうに情報、仕事にしても集めてるかって聞いてもいいですか?
情報収集ですか。仕事。うーん。
例えば僕の仕事の勉強すること、専門的なことに関しては、
結構まとまった一つの大きなウェブサイトがあって、
なんか論文とか書いてある?
論文はもうちょっと臨床的な、僕たちが臨床ですぐ使えるような情報が、
いろいろまとまっているサイトがあって、
アップトゥーデイトっていうサイトなんですけれども、
そこにいろんな分野とか単元とか項目があって、
全ていろいろ書いてあるわけですよね。
そういうのを見て勉強したりとかっていうのは、すごく実際的なサイトですね。
ちなみに車に乗ってる時間が一番長いんですけど、
車に乗る時間が一番長いんですよね。
そのときって耳から情報を入れたりはしてるんですか?
昔は語学の勉強をよくしてましたね。
30:04
当時はオーディオのレッスンっていうのを使ってて、
あとはニュースを聞いたりとか、その日の気分ですね。
普通にYouTubeを流したりとか、
なるほどね。了解しました。
語学の勉強方法がとても面白かった。
そうですか。よかったです。参考になったらよかったです。
ちなみにもう一個だけちょっとごめんなさい。
病院とかに行ったりとか、
病院に行ったりとか、
病院に行ったりとか、
ちなみにもう一個だけちょっとごめんなさい。
病院とか医療の現場での、
日本とアメリカの大きな違いみたいなのが何かあれば、
一個だけでも。
一個だけですか。
基本的に日本で医者として働いたことないんですよね。
大学まで卒業してからは日本の病院とかで働いたことないので、
だから日本の病院の経験というと患者としての経験だと思いますけれども、
そういう立場からすると専門医へのアクセスという意味では日本の方がいいですよね。
直接この眼科医に会えるとか。
直接行けるということが。
こちらのシステムの場合だと、
一回僕みたいなファミリーメディシンドクターのところに会って、
紹介状をもらってという手間が入ることが多いので、
もちろんそこで解決できればベストですけれども、
あらかじめ専門医に見てもらわないといけないような場合というのは、
ちょっと手間がかかっている気もしますよね。
保険のシステムとかもあるのかな。
そうですね。
基本的にはこっちの人は今のプライマリーケアシステムというんですけれども、
その方が効率がいいだよということで、
こういうシステムを採用していると思うんですけれども、
完璧なシステムなんてありませんから、
一長一短というところだと思います。
長い目で見るとね、でも小さい頃から、
先ほど話し出たけど赤ちゃんから老児までといって、
小さい頃からずっと先生が見てくれているというのも、
それはそれで安心感ありますしね。
そうですね。やっぱり一人の先生が、
一人の患者さんのすべてを知ってもらえているということは、
すごく大きいことですよね。
日本の場合だと、最初からいろんな専門医の方に関わっていただいて、
みんなその一部分しか分かっていないということがよくあるので、
やっぱりそれを総括して見れる先生がいるというのは、
大きなメリットだと思いますね。
それは面白いな。
いやー、なるほどです。
33:01
なんかこう、あれですね、海で会ってしょうもない話してたけど、
真面目に話をするのも面白いですね。
そうです。よかったです。
そういうことで、じゃあ次のセクションに入っていきたいんです。
はい。
めちゃめちゃ頭いいじゃないですか。
話しぶりからそう分かる感じだよね。
すごいね。
だやまた優しい声で、穏やかな口調で。
はい。みんな、
すごいな。
それであれだよ、英語とスペイン語で診療してるっていうのが、
いやー、信じられない。
びっくりだよね。
ほんと、すごいな。
まあ、
日本生まれで外国に行って、
2カ国語を使って診療って、
まあ、わりとスペイン語と英語は近いけども、
いやいやいや、近いと言ってもですよ。
とはいえ専門用語とか全然違うしね。
私もスペイン語ずっとやってますけれども、
非常に難しいですよ、あれをビジネスで使うなんて。
そうだね。
うーん。
いやー、すごい方。
なんか、そのファミリーメディスンのお話が出ましたけど、
アメリカの方は小さい頃からずっと同じ方に見てもらって、
関係を築くから医療なんだけど、一種のちょっとセラピストじゃないけど、
安心を求めていくこともあるでしょうしね。
本当にね、そこはもう沙織ちゃんはポイントをついてますけどね。
後でそういう話も出てくるんですけどね。
そこは、うん。
そこで、それを求めて病院に行ってる人もたくさんいそうだもんね。
いやー、いそういそう。なんかね、お顔は見てないけど、
秀人さんのこういうお話し方とか不調とかって、やっぱりそういう安心感があるから、
こう、ファミリーメディスンにぴったりの先生って感じですよね。
で、そのファミリーメディスンになろうって思ったのが日本にいる時で、
またそれもね、面白いなあと思うんですけどね。
ですね。
そういう話も出てきますけど。
あともう一個あれだ。
語学の勉強方法が面白かったよね。
確かに。天気予報。
フランス語で天気予報を見るっていうのが。
確かに。
めちゃくちゃ。
36:00
いやー、絶対さ、海外に行ってさ、地元の人と話をしようと思ったらさ、
まあ、天気がいいとか、この場所がどうだとかってさ、
話に出るじゃん。
間違いない。
めちゃくちゃこう、なんつうんだろう、効率的っていうか、
まとえた勉強法だよね。
そうですね。ほんとほんと。
単語中とかでやるとどうしても難しい言語を覚えられるけど、
あれ、日常でいつ使うんだろう、みたいなのも多いし。
そういうやつとかあるしね。
あるあるある。
プラス、ネイティブはそういう喋り方しないとか、そういう単語使わないとかさ、
あるしね。
ほんとにね。
絶対でも天気予報は話に出っ張んだもんね。
間違いない。
初めて聞きましたね、その言語は。
いや、俺も初めて聞いたよ。めっちゃ納得だよね、これ。
おもろい。
さっき俺、フランス語で今日のパリは晴れですって聞いてみて、
今から俺喋ろうかと思ったんだけど、全く覚えられずでした。
難しすぎ。
難しくて絶対無理だもん。
ウケる。
面白いなあ、ほんと。
次はどんな話になります?
そんな勉強家のヘネトさんなんですけど、
幼少期からそういう勉強家だったのか、
それともやんちゃ坊主だったのか。
はいはいはい。
そんな話から、さっきのね、ファミリーメディスンドクターっていうものの存在を知り、
日本にいながら、
そしてその道を志して、やがてアメリカに渡るんですけど、
その辺の道のお話ですね。
道のお話?道のり?
道のりのお話。
道のりのお話、はい。楽しみにしておいてください。
はい。リアルアメリカ情報。
よっ。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカロサンゼルスよりお届けしてまいります。
はい。
今回はですね、見ましたか?みつさん、スーパーボール。
最近話題に昇りやすいスーパーボールの話ですが、
いや、ハイライトを後で3分ぐらい見たぐらいですね。
39:05
そうなんだ。
日本の方はね、スーパーボールってなんじゃ?ってなる人多いと思います。
アメリカはですね、もうアメリカンフットボール大好きな国でしてですね、
一番やっぱ有名なスポーツかな、アメリカの中では。
おー、なんか熱く盛り上がる感じはあるよね、こう。
ですよね。
NFL、アメリカンフットボールでございますけれども、
あの、ラグビーみたいな、でもちょっと違うよってやつね。
そこまで登れない。
割とね、割と頭脳戦らしいからね。
僕もあんまりルールを知らないんだけど。
はい、私も全く知りません。
体と体のぶつけ合いに見えるけども、かなり緻密な計算によって成り立っているらしいですね。
ストラテジー勝負という感じですけれども、
そうそう、そのアメリカンフットボールの最終戦、えっとね、なんて言えばいいのか、ちょっと待ってね。
スーパーボールとはNFLの優勝決定戦。
アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントでして。
へー。
最大ね。
NFLの2つのカンフェレンス、アメリカンフットボールカンフェレンスとナショナルフットボールカンフェレンスの優勝チームの間で争われる。
要するにセリーグとパリーグの優勝じゃないですね。
なんて言うんでしたっけ。
日本の野球の場合はちょっと違いますけれども、日本シリーズということでございます。
まあそうですね。
そうそうそうそう。クライマックスシリーズを勝った者同士が行く日本一、まあこれはアメリカ一ですけれども、決める大会というのでもめちゃくちゃ盛り上がりますよね。
もう町中が、まあそれがね、多分各地でいろいろやってるんでしょうけど。
そうそうそうそう。おっしゃる通りでございます。今回はですね、なぜ私たちがこんなにちょっと話題が周りでよく出てくるかと言いますと、ロサンゼルスで行われたわけでございます。
灼熱の。
熱かった。もう30度以上あったわっていう。
あの日マジで熱かったよね。
めちゃくちゃあったわっていう。しかもソフィスティリアムって最近できたんですよね。
そうだよね。
そう、イングルウッディというスタジアムがロサンゼルス国際空港からすぐ、多分10分くらいじゃないかな車で。
そう、だからその2月の初旬なのにクソ暑い日で。
そうそうそうそう。
史上最高に暑い。
暑いスーパーボールだった。
うん。
そうなんです。それでその数年前にできたイングルウッドってところにあるソフィスティリアムで行われるこのスーパーボール。
42:05
そこに地元のLAラムズがスーパーボールに行ったよっていうことでもう地元はね。
さらにそうか。盛り上がるわけですね。
とんでもなく盛り上がったわけですよ。
で、今回はその地元LAのロサンゼルスラムズとシンシナティのベンガルのスーパーボールが行われました。
で、今回はその地元LAのロサンゼルスラムズとシンシナティのベンガルのスーパーボールという対決になったわけでして、これはみんな見に行くと。
はい。
言うわけですけれども、見に行くって実際に見に行ける人どれぐらいいるの?っていうかチケットいくらするの?っていう話なんですけど。
うん。
みなさんもご存じの通りね。
まあ映像は見てないか。見た人はねあれだけども、LA高いところから多分人間が米粒ぐらいにしか見えないぐらいのでかい。
7万人収容だったっけ?
多分それぐらいじゃないですか?
そう。数万人がいるっていうね。コロナどこ行ったんだって話だけど。
そうそうそうそう。忘れちゃうんですよ、よくアメリカ特に。
忘れちゃうんですよね。
そうそう。で、まあそれだけのねイベントなので、みんな世界中から来るわけですけれども、どれぐらいチケットするの?って話で、一番安い席?
うん。
日本円で60万ぐらい。
まあまあっすね。
一番安い席ね。
多分。もうちょっと安いのもあるのかもしれないけれども、ギリギリに取ろう。いやそんなに安いのないのかな?
最安ね。でもやっぱ40万円とか?
そりゃあすげえかね5億万ね。
で、高い席。VIPの席だと、オーマイガー、本当にこれ、あの、ヤフーニュースに載ってる金額なんですけど、VIPの席に至っては1000万円超え。
言葉が出ませんね。
本当って思うけれども、多分本当なんですよこれ。
まあそうでしょうね。
でも本当に桁違いのお金持ちが集まりますからね。
本当の世界のセレブたちが集まる。
プライベートジェット、空港が満パンで、身動き取れないぐらい。
そうなんですよ。
みんな飛行機で来る。
で、24人入る特等ボックス。
VIPですかね。
45:02
900,000だから1億円超えたかなみたいな。
なんだそれや。
24人分だから。
なんだそれや。
やっぱ今までの中でも最高ね、お記録しているということでして。
でも一般の人も本当にファンだったら、地元LAでLAラムズがっていうので行きたいってなるじゃないですか。
一生に1回のあれかもしれないね。
安いところを取ったって言って。
5000ドルのチケット、50万円ぐらいで1枚取ったぞって言っても、問題は駐車場。
駐車場。
駐車場も沖並み5000ドルだから50万円ぐらい。
スタジアム周辺の駐車場。
マジ?
いどいね。
はなから庶民はもう。
相手にしてません。
相手にされてませんな。
テレビで見てくださいってことですね。
でもこれを機にみんな結構商売をしていて、
スタジアムの周辺に住んでる人は自分の敷地をパーキングとして貸し出すんですよ。
なので結構みんなそれで10万円20万円儲けるみたいな。
余裕で払うもんね、そんなの。
余裕で払うでしょ。
5000ドル払うんだったらそれに2000ドルぐらい払うわってなるよね。
そうそうそう。っていうような状況でございましたと。
本当にね、広告のお話も多分以前に何回かしたかもしれないけど、
まあ億を超える輪郭でやり取りをされているからね。
15秒30秒、そのスーパーボールだけのために作られたCMっていうのがたくさんありますからね。
そこにあとはもう超一流のセレブのショーがあって、セレブというのがアーティストさんの。
まあこれはエッグ世界ですね。
今回私も友達の家で見てましたけれども、そのハーフタイムショーっていうんですね、そのアーティストのライブ。
ハーフタイムショーがLAということで、LAにちなんだレジェンドたち。
スヌープドッグとかドクターズウェイとか、あとエミネムとか。
全員LA周辺の出身なの?
うん、エミネムもそうなんだ。
多分そういう意味でLAの人たち、LAのレジェンドたち。スヌープドッグはロングビーチ出身とかなんですけど。
そういうのでもLAヒップホップでLAを出して、デラムズがしかも逆転で勝って、うわーって感じでしたよ。
俺もあんまりそういう地形のジャンルのショーは見ないんですけど、まあかっこよかったね、素直に。
ね、かっこよかったですよね。
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あの、ハーフタイムショーってどういうものかなって思われた方、YouTubeでハーフタイムショーって検索してもらえると過去のやつが全部出てくるので。
ね。
本当に?
本当になんでさ、終わった、てか多分逆転した時に花火の音がすごくてさ。
うちとかね、サオリちゃん家とかも割と近いから花火の音とかも多分聞こえたと思うんだけど。
うんうんうん。
あの、花火、アメリカはね、ジュライフォースとか7月しかやっちゃいけないはずなのに、
全然関係ない。
どこで隠し持ってたんだっつうぐらいすごい量の花火がバンバンバンバン出てましたよね。
全然関係ないですから。そうなんです。そんな感じです。スーパーボールというものがありますというお話です。
ね、まあこういう熱狂できる、これはもうでもアメリカっぽいよね。
アメリカねー。
そういう感じのお祭り騒ぎがね、いいですよね。
で、その直後にみんな暴れて、スマッシュエンドグラブね、お店に窓割って入って、なぜか物を盗むっていう、この便乗組がすごいから。
あ、そうなんだ。プラ知らんかった。
それも起こりましたと。
あ、そうですね。
ということで、リアルアメリカ情報をお届けしました。
ちなみにね、そのスタジアムで2028年にロサンゼルスオリンピックが開催されるらしいので。
あ、ソフィステリアムなんだ。
そう、そのためもあるみたいですよ。
なるほど、なるほど。楽しみでございます。
はい。
締めのコーナーです。
はい、質問はですね。
なんか、さおりちゃんは、なんかえらい長いことを持ってるな、これ、みたいなものあったりしますか。
自分の持ち物で。
捨てられないのか捨てないのか。
うんうん。
いつから持ってんのこれ、みたいなやつ。
実家?含めるのありよ。
まあそれでもいいんじゃないですか。
実家だ。
あ、実家含めたらだってもう放置されてるからね、だって。
確かに。
持ってるっていうか置いてあるっていう。
間違いないですね。
いやー、それがですね、私は基本入れ替えをする人なので。
あ、断捨離をしっかりする人ですか、この新陳代謝をする人ですか。
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新陳代謝しちゃうんですよね。
だから新しいものを買って、同じ古いものを捨てちゃうので。
そっか。
いや、本当にそう考えてみるとね、ないかもしれない。
うーん。
秘密ありますよ。
いや、俺もまあ別に基本的にないんだけど、こないだあのふと思ったというか、まあいつもたまに思うんだけど、
まあいわゆるカッパ?レインコートというか。
あー、なるほどね。
ノースフェイスというキャンプブランドのカッパですよ、いわゆる。
それを多分俺18とかに、18歳とかに買ったやつ?
すごい。
いまだに持ってて。
それすごい。
それはまあ、まあ今ではその普段着というよりもそのカッパ専用なんだけど、家に置いてある。
なんか雨降ってきたときに外に出なきゃいけないときとかで、それを羽織るみたいな。
あー、はいはいはいはい。
だから本当にもう雨降らないから、カリフォルニアは。
出番がたぶん1年に1回とかしかないんだけど。
確かに確かに。
ガレージにずっと置いてあって。
これ本当にね、だから20年以上ですよ。
20年以上持っててさ、まだ着てるっていうのがなんかすげえなって。
それ、カリフォルニアあるあるじゃないですか。
かなあ。
雨具使わない。
雨具は使わないけど、でも傘とかはさ、もうなんか絵が腐ってくるっていうか、
プラスチックが変な風になってきたり、ゴムがボヨボヨになってきたりしてすぐ捨てるんだよね、傘は俺。
傘持ってます?というか。
折り畳みの傘は持ってたりしますよ。
あ、そうなんだ。
けど、まあ3年に1回ぐらいしか見ないよね。
だからもう出したら怖いって。
出したとかスーツケースに入ってたとかなんかね。
確かにそうかも。
いやまあ、なんかその服だけは俺これ一生持ってんだろうなとか思ってちょっと。
確かにいいじゃないですか。
聞いてみただけ。
年入り、年季が入ってて。
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はい、ということで今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
また来週お会いしましょう。
ほんじゃね。
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