2026-02-20 32:14

#2-37「日本人が英語を話せない」本当の理由とは?完璧主義の罠とマインドセット

アジェンダ:
  • 日本人が英語を話せない根本的な原因:教育とマインドセット
  • グローバルで活躍する人たちの共通点:「伝えたい」という強い意志
  • 英語学習への新たなアプローチ:完璧を目指さず、ツールとして使い倒す

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btraxは "We design the future by bridging the gaps." がビジョンのデザイン会社です。これまで日本、アメリカなど諸外国を含め300社を超える企業様に向けてUXデザインを軸に最適なユーザー体験を生み出し新たな価値の創出に貢献してきました。詳しくは弊社⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ホームページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠をご覧ください。最後までご視聴頂きありがとうございました!今後ともデザインに関するお役立ち情報を配信していきますので、是非チャンネルフォローよろしくお願いします。

サマリー

このエピソードでは、日本人が英語を話せない根本的な理由と、それを克服するためのマインドセットやアプローチについて掘り下げています。教育システムにおける単語や文法の難しさ、発音記号の習得不足などが指摘される一方、最も大きな障壁は「完璧に話さなければならない」という完璧主義のマインドセットにあると論じられています。多くの日本人は、間違いを恐れて発言をためらいますが、グローバルで活躍する人々は「伝えたい」という強い意志を持っており、たとえ拙くてもコミュニケーションを取ろうとする姿勢が重要だと強調されています。 学習アプローチとしては、インプットを増やすために自分の好きなジャンルの英語コンテンツに触れること、そして「習うより慣れろ」の精神で、実際に英語を使わざるを得ない環境に身を置くことが推奨されています。また、日本語で考えてから英語に翻訳するのではなく、最初から英語で考える癖をつけること、そしてマッチングアプリの活用など、モチベーションを高める具体的な方法も紹介されています。最終的には、英語を完璧に話すことよりも、コミュニケーションツールとして使いこなすための前向きな姿勢が、世界を広げる鍵となることが示唆されています。

イントロダクション:日本人が英語を話せない理由
サンフランシスコ・デザイントーク。この番組は、デザイナーやデザインに関心のある方、デザインをビジネスに生かしたい方、そしてグローバル展開を目指す企業の皆様に向けてお届けします。
BTRAX CEOのBrandonが、サンフランシスコ本社からここでしか聞けない、リアルで実践的な情報をお届けします。
サンフランシスコ・デザイントーク、本日も始めていきます。MCを務めます、りゅうちぃです。
Brandonさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日のテーマですが、日本人が英語を話せない本当の理由。
面白すぎるでしょ。デザインと全く関係なさそうだけど。
でも一応これ、グローバルな視点でデザインを語るみたいなコンセプトのチャンネルだったりするんで、
一回この英語ネタはどこかでやっておいたほうが、避けては通れない世界なのかなと思って、
ついにSNSとかで定期的に話題になる、なぜ日本人は英語が話せないのかっていう、
あまり触れちゃいけなさそうなトピックをあえて触れてみるという、やってみようかなと思いますけどね。
日本でもこのコンプレックスを抱えてる人多いなっていう印象があって、
英語トレーニング系のサービスとか会社とかがたくさんあって、
そこに通ったりとか使ったりしてる人が多いなっていう印象を個人的にも感じています。
一大産業にはなってますよね。
僕もSNSとかでたまに英語教材の広告が表示されたりしてますけど、
この前見てたら、友人の沢窓子さんが動画で広告に出てきて、
世界でビジネスをすると次から次へとみんな英語喋って、
ちょっとでも発言に詰まっちゃったらもうその時点でビジネスマンとしてはダメなんですよみたいな話をしてて、
それですごい本人に言ったら盛り上がってて、
その時に僕日本に行ってて、
じゃあブランドさんこれから大学で講義をやるんだけど出演してくれないかって、
講義全部一回英語でやってみてよって言われて、
大学生の前で1時間以上英語で講義をするっていうのをやったんですよ。
僕の説明は全部英語でして、
沢さんの質問、僕に対しての質問も英語でやって、
生徒が質問するのも全部英語っていうルールでやってみたんですけど、
感想としては、
喋れないんじゃなくて喋らない人が多いんだなっていう、
そんな感想を持ったんで、
今後英語にどう向き合っていったらいいんだろうかなっていう話ができればと思ってますね。
ありがとうございます。
今回の主題は、
日本人は英語が話せた方がいいっていうのが多分あると思うので、
話せないことで何か機会を損失しちゃってることとか。
これもいろいろ論争があって、
SNSにこれ系のことを書くと、
必ず一定数、英語なんか喋れなくても生活に支障ないし、
日本国内にいる分には問題ないんだから、
いちいち面倒くさいこと言わないでくれみたいなコメントとかも入るんですけど、
別に僕は強要するつもりはないんですけど、
英語学習の現状と機会損失
冷静に考えると、
英語ができてる方が、
情報収集の時とかにも、
英語のマテリアルとか読めたり見れたり聞けたりした方がいいと思うし、
あとは人とつながる時にも、
英語っていうか、
日本語が話せない人ともコミュニケーションできた方がいいし、
仕事においても英語力が求められる仕事ができるっていうので、
有利になるのかなと思ってるんですね。
そして、世界で活躍するって言い方は大げさになっちゃうけど、
仕事面において、キャリア面においても、
活躍してる日本の人とか見ると、
英語をできる人多いかなと思って、
例えばすごい極端な例だけど、
孫正義さんって、
彼のすごい要素の一つが、
英語でビジネスできるってことが気がするんですよね。
単純そうに思えるんだけど、
世界トップクラスのビジネスマンたち、
かつてはスティーブ・ジョブス、
今だったらジェンセン・ファン、
NVIDIAのCEOとか、
世界トップレベルのビジネスマンとか投資家と、
互角に英語でやり合う、
最近だとドナルド・トランプにまで、
英語でディスカッションするようになってきてますけど、
あれって孫さん英語喋ってなかったら、
実現してなかった世界観かなと思うと、
できないよりできたほうが、
いろいろ世界が広がんじゃないの?なんて思っております。
そうですね。
僕も日本に長く住んでたんですけど、
今は留学という形でアメリカに来て、
やはりネットワークというか、
人の輪は広がったなっていう感じはしましたし、
こっちに来なかったら、
今のビートラックスで働くみたいなのも、
おそらくなかったと思うので、
予測不能なことが起こったりする、
面白さはあるのかなっていう感じはします。
まあ、選択肢とか世界は広がるよね。
個人的な英語体験談:通訳の仕事
今、ふと自分のことどうだったかなと思い出したんですね。
僕自身は父親がアメリカ人で、
父親は基本英語しか話さない人なので、
父親とのコミュニケーションは英語だから、
小さい頃から英語を話す環境、聞く環境で育ったんですね。
ただ、日本にしょうちゅう住んでた時に、
家の中以外はほとんど英語を使ってなかったんですよ。
だから、自分が英語ができることすら、
あまり気にしてなかったんですね。
で、高校の時にバイトをしてて、
音楽が好きだったからコンサートの設営のバイトをしてたんですよ。
そのバイトってすごい時給安くて、
最低時給ぐらいだったんですね。
北海道だったんですけどね。
肉体労働ですごいしんどいし、長時間だったんで、
大した金額にはならない割にはしんどいなと思ってたわけ。
ある時にコンサート関係、アーティスト関係の人から、
君もしかして英語喋れるって聞かれたから、
あ、できますけどって言ったら、
だったらさ、今度海外のアーティストが来るから、
通訳みたいのお願いできるって言われたから、
あ、いや別にできますよって言って、
じゃあお願いって言われて、
その時、通訳すると時給が3倍とかになったんですよ。
なおかつ、辛い肉体労働から解き放たれた上に、
憧れのアーティストと直接話せるっていう、
一石三鳥ぐらいの結果になったんですよ。
これって単純に僕が英語が話せただけの話なんですけど、
急激に世界が広がるじゃないですか。
それ以外の人たちとの、言い方悪いけど差別化にもなって、
なんだこれはと思って、
英語を喋れるってこんなに便利なんだっていうのを、
特殊なことじゃないと思ってたがゆえに、びっくりしたっていうのがありますよ。
それすごくいいですね。
実際にその通訳としての仕事は、
結構英語はもうめっちゃ話してたんですか、
もう終始ずっと。
その時の仕事ね。
面白くて、
そのアーティストの人たちへのインタビューがあるんですよ。
メディアインタビューみたいな。
その時の通訳、それはあまり長い時間ではない。
でもそれ以外の時間は、
そのアーティストの周りにいるスタッフの方々が、
コンサートの会場の設営、ステージの設営とか、
あとサウンドチェックとか、
いろいろ準備があるんですけど、
その時に海外から一緒に帯同してくる方たち、
あとはミュージシャンとかが、
ライブハウスとかコンサートホールみたいなところのスタッフと、
やり取りしなきゃいけないんですよ、現地の日本のスタッフと。
その日本のスタッフって基本的には英語は話さないんで、
そこをずっと準備中通訳してましたね。
もうちょっと低音を上げてくれとか、
照明をもうちょっとこういうふうにしてくれとか。
なので、一日それをやるだけっていう。
それ以外のバイトたちは、
重いものとか運んでるんですよ。
僕もやってたんですよ、それ。
でも、やったくて呼ぶようになったんだよね。
すごいなんかちょっとありがたかったですけど。
面白いですね、これは。
なぜ日本人は英語が話せないのか?教育とマインドセット
で、本題。
本題ですね。
そっか。
話せたほうが、いろいろ世界広がるよっていうことなんですけど、
じゃあ、なんで話せないかって、
話せないって言い方は失礼なんですけど、
とある統計によると、
日本で仕事において、
英語をちゃんと使える人の割合って、
10%いかないぐらいとかっていう統計見たことあって、
えーっと思って。
っていうことは、英語を話せる人を探そうと思った瞬間に、
9割の人はガイドしたくなっちゃうんだなと思って。
じゃあ、なんで9割の人がそんなに英語がうまく使えないのかなって思うと、
日常的に使ってないからっていうのはあるけど、
それ以外の要素を話せればなと思ってるんですけど、
まず、一般的に言われてるのは、
日本って中高で6年ぐらい英語を教えるじゃないですか。
6年も学んでたら、ある程度できるでしょって思われるんですけど、
他の国と比べても、
実は喋ってる人より喋れる人が少ない。
それは、じゃあ学校のその6年の教育が良くないのか。
それは、ちょっとあるかもねと思ってて。
僕、日本で中高とかやって、高校の時とかの、
まず英語の成績とか3だったんですよ。
そうなんですか。
面白くない?
はい。
僕、日本の学校の英語の成績3だったんですけど、
それはいくつか理由があって、
特に高校の時で理由があって、
まずは、日本の高校で教える英語の単語が難しすぎる。
普段使わない単語がどんどん出てくる。
特に、僕はアメリカ英語とはそうだったんだけど、
イギリスでしか使わない単語とかも出てきたりとか、
専門的な、特に受験とかで、入試とかで覚えなきゃいけない単語って、
多分、僕、今でも知らない単語とか入試に出てくるぐらいに、
いや、そんなの使わねえよっていうのがある。
あとは、文法とかも、僕はそこまで正式なものを知らなかったりもするので、
文法間違い。
あと一番大きかったのは、発音記号を読めないって。
発音記号。
普段から発音してるから、発音記号を読めないっていうね。
そういうのがあって、成績は良くなかったんですよ。
ただ、学校成績良くなくても、英語は日常的に使いましたっていう。
そこにギャップがあるっていうのが基本的なことがありますよね。
次に、なんか最近見つけたグラフがあって、
英語っていう言語と他の言語の距離感みたいのがあって、
発音的距離と文法的距離のグラフっていうのがあったんですよ。
中国語、イタリア語とかあるじゃないですか。
その中で、日本語が英語から最も遠いところにあったんですね。
文法も発音も英語とすごい違う言語。
韓国語とか中国語とかもまあまあ日本に近いんだけど、
でもちょっと英語に少しは近かった。
特に中国語って僕が理解する上では、
言葉の順番は英語に近いらしいんですね。
なんかあるじゃないですか。
修行術みたいなやつ。
SV。
SVのやつね。
日本語って逆になってることが多いから、
そこがハンデになってるぞっていうのは言われてますよね。
でもね、そんなこといろいろ言ってるけど、
僕が一番問題だなと思ってんのは、
これさっきの沢さんとかよく言うんだけど、
英語を完璧に話さないとダメだと思ってる人が多すぎる。
間違っちゃダメだと思ってる人が多い。
間違ったのを、細かいところをダメ出しする人が多い。
日本に。
これよく言われるんですけど、
英語のミスを指摘するのはノンネイティブっていう、
その悪循環を生み出してるっていうことが一つありますよね。
アメリカとかに来て、英語でスピーチするときに、
日本の人が多くの人が一言目に言うのが、
My English is not very good みたいな、
英語得意じゃないですみたいなことで、
それ言わなくてもいいんだけど、
完璧にしゃべれないといけないっていう、
無言のプレッシャーみたいなのが、
たぶん英語教育にあるんでしょうね。
限定方式だから。
そこでもうちょっと怖くなっちゃってるっていうのがありますよね。
あとは、これもよく言われるんですけど、
そもそも言いたいことがない。
日本語だったとしても。
なんかね、英語が上手い下手とかじゃなくて、
英語でコミュニケーションができる人。
うちも日本から来たスタッフとかインターンとか、
たくさん見てきたけど、
英語でコミュニケーションがある程度できる人の
共通点っていうのは、
言いたいことがあるとか、表現したいことがあるとか、
コミュニケーションしたいっていう、
そういう思いがある。
で、うまく話せない人って、
母国語でもそんなに話さないっていう、
言語の問題じゃなくて、
コミュニケーション力の問題みたいなところは正直ありますけどね。
どう思います?
そうですね、僕は思うのが、
グローバルな視点と学習への新たなアプローチ
さっきの、さわさんのCA広告があったみたいな話だったと思うんですけど、
なんだろう、英語を鍛えないといけないみたいな、
なんかマッチョな文化が日本にあるなっていう。
それがハードルを高めてる原因なのかなっていう。
もっと伝わらなくても、通じるし、一緒通できるしっていうところを
あまりわかってない人が多い。
で、アメリカに来て、発見があったんですけど、
アメリカって、英語ネイティブじゃない人の人口ってすごく多いじゃないですか。
すごく多いですね。
で、そういう人たちの英語を聞いていると、
あれ、結構自分とレベル近くないとか、
なんならちょっと下手かもみたいなって人っているじゃないですか。
なんかそれでも全然大丈夫なんだっていうのを知れたのは、
結構大きな発見だったなって思います。
そうですね。
特に西海岸とか都心部とかってなると、
いろんな国からいろんな人が来てるから、
知ってる単語の数とか、それこそ文法とかは日本の人がよっぽど多いのに、
英語の勉強をあまりしたことない人が、
独学でっていうか、
我流で英語でコミュニケーションしてる人とか、
鉛もすごかったりとかしますよね。
うん。
英語をしゃべることの恐れがないっていう。
日本の人は結構恐れがちっていうのは、間違うのを怖がる。
言語なんて間違いなんてないんですけど、本当は。
そんな感じがしますね。
あとは、そうだな。
こっちに来て、英語がある程度身につく人は、
僕は見たのは、日本でほとんど英語を勉強してませんでしたって人のほうが、
意外とできたりしますね。
恐怖心がないから逆に。
正しい英語をしゃべんなきゃいけないっていうプレッシャーもないし、
どうせわかんないから、
もう独自でストリートな感じで、
スラングばっかり覚えてたりするやつとかいるけど、
そういうのでもいいんじゃないかなと思います。
じゃあ、どうやってやったらいいのかっていう、
ちょっと解決編もやろうかなと思うんですけど、
どっからいこうかな、いろいろあるんですけど、
まずは、日本のことわざでいう、
習うよりなれよみたいなのがあるじゃないですか。
勉強するっていうよりは、
英語が聞こえてくる環境に身を置くとか、
英語を話さなきゃいけない環境に身を置くっていうのは、
必要に迫られないと人間って身につけないんで、
水の中で泳ぐっていうのを、
いくら陸の上で練習してても、いつまでたっても泳げる気はしないんですよね。
水に飛び込んでみるっていう、
英語を使わなきゃいけない状況、
および英語が聞こえてくる状況に身を置くっていうことから始めるのが、
結論から言うといいのかなと思ってて、
今の時代だったら、
聞こえてくる作戦はいくらでもあると思うんですよね。
例えばこのポッドキャストって、
僕たち日本語で喋ってるけど、
英語のポッドキャストも山ほどあるじゃないですか。
このポッドキャストはイングリッシュで、
英語でやったことも前に1回あったけど、
これからもちょこちょこ、
英語を話すゲストを連れてこようかなと思ってるんで、
英語バージョンもやろうと思ってますけど、
英語のポッドキャストあるからそれを聞いてみる。
特におすすめなのは、
自分が好きなジャンルがいいんですよね。
英語を勉強する一番のデメリットは、
英語を勉強するのに、
英語の教科書に書いてる内容がつまんないってことなんですよね。
どうでもいいです。
どうでもいいって失礼なんですけど。
もうなんか、はいマイクみたいなさ。
興味ないじゃないですか。
そこのマイクとジェーンの話なんていうのは。
じゃなくて、本当に自分が好きなものってあるじゃないですか。
ゲームでもいいし、エンタメでもいいし、
スポーツでもいいんですけど、
そのジャンルの英語版を聞くとか、
もしくは映像で見て聞こえてくる言語が英語。
英語の動画とかだといいじゃないですか。
だって結構日本の人って、
シェルコンバレーとかだと来て、
なんかカンファレンスに参加してるじゃないですか。
あのカンファレンスって基本セッション全部英語だけど、
なんか妙に理解してるよね。
あれ興味があるトピックだからでしょ。
Appleの発表会とか行くじゃんみんな。
Googleとかも。
あれ見て、Appleの最新のプロダクト超良かったとか言って、
iPhoneすごいとか言うけど、
あれ気づいてないけど英語ですからねみんな。
喋ってる内容は。
だけど興味があるから、なんかすんなり理解できる。
だよね。
はい。
興味がある内容だったらいいんじゃないかなと思ってて、
これ僕も実際に経験があって、
日本語では僕は分かるんですけど、
それ以外の言語って実はできなくて、
一回フランスに旅行行ってた時に、
車運転してて、
その時好きなF1のレースをやってたんですよ。
はい。
ラジオをつけてフランス語じゃないですか。
だけど必死になって理解しようと思って聞くと、
たまに知ってる単語が出てくるんですよ。
ドライバーの名前とかチームの名前とか、
サーキットの名前とか。
それで何とか必死に理解しようとすると、
ちょっとフランス語が分かった。
そういう世界観ですよ。
同じような経験ありますね。
本当に?
モチベーションと実践的な学習法
僕は大学で第2外国語がスペイン語だったんですよ。
大学の卒業旅行でスペイン語圏の国に行ったんですよ。
で、宿に泊まるって時に、
ホストファミリーがいる家に泊まるみたいな感じだったんで、
家主とちょっと話すっていうのがあったんですよ。
英語は全然話せない人で、
旅行メンバーの中で唯一スペイン語を習ってたっていうので、
必死になって聞いてたら、
これ一泊って言ってるよっていうのが分かったとか。
そういう経験って結構いいですよね。
それは今の話しさ的なのが1個あって、
スペイン語をどのぐらいかであれ、
学んでたっていう規制事実があるもんだから、
ある程度スペイン語ができる人みたいなポジションになって、
ある程度自己暗示もあるし、周りからの視線もあるから、
できなきゃいけないっていう思いが、
より自分を高めたのがあるかもね。
そうですね。
僕は大学のスペイン語の授業で、
よく先生から指名される、
なぜか指名される人だったんですよ。
狙い打ちされやすいと。
だから必死に教科書の内容とか覚えて、
発言に備えて準備するみたいなのが結構聞いてて。
いいプレッシャーが与えられた。
以前に日本のアーティストで矢沢恵吉さんっているじゃない。
僕も好きなんですけど。
矢沢恵吉さんが一時期アメリカに住んで、
アメリカのミュージシャン、一流ミュージシャンを集めて、
自分のバックバンドとして従えて日本に来たりしてたんですよ。
テレビのインタビューで、
アメリカに単身乗り込んで英語ってどうだったんですか?
全然できなかったって。
じゃあなんであんなに有名なミュージシャンとかと繋がって、
一緒に演奏できてるんですか?
それも自分が英語が喋れるって思うしかないって言ってて。
ミュージシャンが集まるバーとかに行って、
酒一杯強いの飲んで、
俺は喋れるぜみたいな雰囲気を醸し出しながら、
ヘイって言って近づいてくって。
そうするともう相手もこいつは英語できると思うし、
自分もできなきゃいけないっていうふうに暗示がかかるから、
それでノリで話してったら仲良くなって、
それで一緒にコンサートやってんだよって話してて。
でもそんなもんだよね、もうね。
間違いないですね。
僕もアメリカで、
ワードさんに何回か話したと思うんですけど、
ウーバーの運転手とのおしゃべり談みたいな。
ウーバーたまに乗るんですけど、
話し好きなドライバーの方っていて、
密室空間なので話しかけられると、
もう話さないといけないので、
伝わらなくてもいいんですよ。
もう相手の話、面白い話聞いてるだけでも楽しいので、
そういうのがあるといいですよね。
今だったらあれじゃない?
AIでチャットGPTとかと会話できたりするでしょ。
あれでもいいよね。
間違いないですね。
でもそれで言うと、
じゃあAIがあるから、
外国語とか英語とか喋れなくていいじゃんっていう説を言ってる人いるんですけど、
AIで翻訳してくれるから。
でも全然違うと思ってて、
イベントとかパーティーとかといって、
人と仲良くするときに、
そこに翻訳機出した時点で、
もう全然ダメだよね。
そこの空気感が。
翻訳機を通じてコミュニケートする雰囲気じゃないじゃないですか。
それで仲良くなれるとは僕は思っていないので、
ビジネスの会議とかはいいですけどね。
交渉とかは。
だけど、人と人との距離を縮めるのに、
間に翻訳機が入ってると、
結構限界。
ノリがわかんない分、限界あるかなと思ってますね。
確かに。
あとは、これもすごい英語が上手に話せてる人を見ると、
この人これだな、逆にそれがなかなか英語が通じないというか、
英語を話すときに困ってる人。
僕の前の日本の大学行って質問あるって聞いたときに、
大学生が僕にスラッと質問してた人と、
すごい詰まってすごい頑張って話そうとしてた人、
それぞれいたんですけど、
頑張って話そうとしてた人に僕がしたアドバイスは、
英語で考えた方がいいよって伝えたんですね。最初から。
その人は明らかに日本語でまず文章を考えて、
頑張って脳の中でそれを英語に翻訳してしゃべろうとしてたんですけど、
それってすごい難しくて、
基本なんかできないと思った方がいい、そのやり方は。
なぜかというと、日本語で表現する感じ、コンテキストとか、
雰囲気とか状況と、英語で表現する場合って結構違うっていうか、
日本語で表現したい言葉があっても、そんなことを表現する英単語がなかったり、
英語の文章が存在しなかったりすることも多いので、
最初から英語で考える癖をつける。
一人言とかを英語で言うとか、
映画で見た単語を覚えるとかでもいいと思うんですけど、
翻訳しようとするっていうのは、いつまでたっても英語はできないので、
最初から英語で考える癖をつけるのがいいかなと思いますね。
じゃないと無理だよね。
これは僕の友人の話なんですけど、
アメリカに住んでいる日本人の企業家の話なんですよね。
スタートアップの企業家の方がいて話してて、
最初どうやって英語を身につけたかっていうトピックで、
彼が言ってたのは、
やっぱり英語が喋れないとまずいっていう状況に自分を追い込むためにやったのが、
マッチングアプリで片っ端から女の子にメッセージを送る。
デートにこぎつけるまでのチャレンジを英語でやるっていう。
そうするととんでもないモチベーションがあるんで、
必死になってあの手この手でメッセージを送る。
いろんな表現が身についた。
そして相手から返ってくる内容とかも理解するようになる。
それが一番効果があったって言ってましたね。
面白いですね。
人間の本能に訴えるっていう。
マッチングアプリいいですね、確かに。
誰に迷惑をかけるわけでもないだろうし、
ゴール設定もしやすいだろうし、
メッセージのやり取りから始まって最終的にはリアルであって、
コミュニケートするとこまでいくわけだから、
無料の英会話スクールみたいなもんだよね。
わかんないけど。
でも意外とバカにならないんじゃない?それは。
やってる人もいるんじゃないかな、結構。
英語学習のファクトとまとめ
僕も聞いたことあります、それは。
あと個人的な意見として思うのが、
多くの人っていろんなタイプいると思うんですけど、
感覚とかノリで行動できちゃう人と、
ある程度判断材料とか、
ファクトとかがないと動けない人っていると思うんですけど、
ノリで動ける人にとっては、
例えばそういうマッチングアプリで知り合いたいとか、
あとは英語を話すと、
コミュニケートできる人口が増えるので、
和を広げたいとか、
女の人と話せるようになりたいみたいな、
そういう欲求に正直になるっていうのがいいのかなって思うと、
あとファクトで動かないと動けない人にとっては、
英語のボキャブラリーって、
ほとんど日本の中学英語で習うものでカバーできてるっていう、
間違いないですね。
ファクトがあるんですよ。
80何パーか忘れちゃったんです。
結構な割合がもう中学英語でカバーできるっていう、
だから難しく考える必要はないっていうファクトがあるので、
そういうところに目を向けるといいのかなっていう。
本当にそうなんだよね。
さっき冒頭の方で言った、
日本の高校で教える英単語、
僕は分かりませんっていうのにつながるんですけど、
日常生活で使う英語なんていうのは、
中学校レベルで全然構わないです。
でも一個落とし穴があって、
これチャレンジしてる人にちょっと伝えて、
注意点として伝えておきたいのが、
海外の映画、ハリウッドの映画とかを、
字幕なしで見れるようになりたいっていう人とかいるんですけど、
あれ一番難しいんですよね。
結構ボソボソ喋ってるし、
なんかスラングとかも多いし、
早く喋ってたりして、
非常に映画の英語を理解するのが、
最高峰に難しいと思った方が良くて、
海外の英語で喋ってる映画見て理解できないっていうので、
そこでくじける必要は全くないと思いますね。
僕も分かんないときあるし、何言ってるか。
あとは国によってちょっと名前が違うから、
例えば僕だったらハリーポッターはイギリス英語なんで、
たまに厳しかったりすることもあったり。
イギリスとアメリカとオーストラリアって全然、
表現とかアクセント違うんで。
なので、最初は分かりやすい、
スピーチとかテッドトークとか、
カンファレンスの動画とか、
スティーブ・ジョブスのプレゼントとか、
その辺から始めるのが良いかなって思いますけど。
そうですね。今の面白いですね。
ネイティブレベルの人でも聞き取れないことはあるよっていう、
このファクトも大事ですね。
ありがとうございます。
じゃあまとめに入りますが、
今回は日本人の英語の課題ってところで話していきましたが、
英語を話せないっていうのを分解すると、
いろいろな要素があるっていうところを、
今回知ってほしいなってところになります。
英語が少しでも話せるようになると、
世界が広がるよってところが、
僕たちは結構伝えたいメッセージであるかなと思っています。
なので、英語が話せるようになると、
ビートラックスみたいな会社で働けることにもつながると思って。
でも、うちが求めている英語力って、
そんなにバカ高いわけじゃなくて、
英語を喋ろうとする前向きな姿勢さえあればOKですからね。
入ってからすごい身につけた人とかもいるので、
最初は拙くても半年ぐらいしたら結構、
チームメンバーと英語でやり取りできたりする人が
見てきているので、そういうモチベーションがある人は、
ぜひ応募してほしいです。
そうですね。皆さん、ハードルを高く考えすぎず、
チャレンジしていただけたらなと思っております。
ラブランドさん、ホームスタイムありがとうございました。
ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組を気に入っていただけた方は、
ぜひ高評価とフォローをお願いします。
リトラックスとのお仕事にご興味のある方は、
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ご意見やご感想も大歓迎です。
コメント欄または概要欄の質問フォームからお寄せください。
この番組は毎週更新しています。
次回のエピソードもどうぞお楽しみに。
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