2025-05-17 1:05:18

Vol.351: 大西ノエル(Nail Artist)3/4

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「来たぜ、夏」って感じのカルフォルニア、ビーチに行くとビキニのお姉様方もちらほらと。歩く人、走る人、サイクリングする人、みんな太陽いっぱい浴びてハッピーな時間を・・・と頭の中で想像してこれ書いてる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」88人目のインタビュー、最初のエピソード。
愛知県名古屋市出身。小4から始めたバスケットボール、背の高さを活かして中学では2年連続日本一になるほどのチームでプレイされていたそう。スポーツで活躍する傍ら、野生動物や植物に興味を持って絵を描くのが大好きだった子供の頃、当時の夢は獣医さん。そんな夢も大学受験の失敗という挫折を味わうことで薄れてしまったのかも知れません。アメリカ人である父親と兄弟姉妹の影響もあり渡米を選択。人生とは面白いもので、望む方向に全てが転んでいくわけではないけれど、一つ一つの失敗や経験がその先を明るく照らしてくれたりするんですよね。結果的に母親の助言により歩き出すことになったネイルアーティストとしての道。自然からインスピレーションを得て描くアートと、心を通わす会話を通して伝わる想いや癒しがお客さんへ提供する最大の価値。カラフルでポップ、かわいい印象の裏側に「自分らしさ」とは何かをずっと大切に見つめつづけている真っ直ぐさを感じました。人生というキャンバスを鮮やかに楽しんでいる、そんなノエルさんの情熱ものがたり。

いやー、ほんとそれ。僕自身も営業職を11年やっていた経験から、一番大切なのはなんと言っても”お客さんとの関係性” に尽きると考えます。若くしてそんなこと言えちゃうノエルさんをはじめ、最近の若い子たち凄すぎる!

投稿 Vol.351: 大西ノエル(Nail Artist)3/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

00:01
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
1%の情熱物語、第351回目です。
皆さん、お元気でしょうか。
お元気でしょうか。
あーって、もうこれ5月あれだったね。皆さんはゴールデンウィークの季節ですね、これ。
だったんですね。もう終わってますかね。
終わってもう会社行くのだりーとかっていう季節ですかね。
そうですね。
5月病ってやつですか。
5月病。
5月病でも全然私感じたことないんですよね。
俺もないですけどね。
5月って天気いいし。
まあでも長い休みの後に、
まあいいや、俺でも、あれなもんな、そんなに社会人生活したことないんだよな、日本で。
だからよくわかんない、その気持ちが。
はい、私も。
まあね。
張り切っていきましょう。
エマさんも、まあ別に休みがあったわけでもない人とかもいるだろうしね。
あー、それも確かに。
ただただ渋滞して邪魔くせえみたいな。
確かに、まるまる休みっていうのはなかったから、そんなにアップダウンがなかったのかもしれないです。
ゴルデンウィークでもニュースはあるから、何日か出勤しなきゃいけなくて。
業界によってはね、全く関係ない人もいるだろうし。
はい。
はい、で、ちょっとね、小ネタ的に話すものがあんまりあれなんですけど、
ベガスの、ラスベガスに行って、
あんま興味ある人いないかもしれないんですが、
ザ・パンクロックミュージアムっていうところに行ってきましたっていう話をさらっと。
何ですか、パンクロック?パンクロックの展示してある?
パンクロックというカルチャーはですね、一応1977年頃から発生していると言われていて、
03:03
有名なのは、セックスピストルズとか、クラッシュとか、何でしょうかね、アメリカだとラモーンズっていうバンドとかがいるんですけど。
なんかピンときますかね?
全くですよね。
モヒカンの頭とか病がついた革ジャンを着て、ガチャガチャ音を鳴らすっていうようなイメージだと思うんですけど、皆さんね。
まあその77年頃はもうちょっと思想的なものがあったと思うんですよね。
アナーキーと言われる反体制みたいなね。
この世の中のシステムから。
モノモス。
自由に、そうそう。みたいなとか、あとヒッピー的なものも絡まったりして、70年代、80年代かな。
サンフランシスコとかでもそういう、だんだんだんだんそのハード、もうちょっとハードだったものがソフトな感じになってきて、
90年代になるとメロディックコアとか言われて、もっとそのポップな感じに。
ポップパンクとかっていうのもね、増えてきてますけど、ハードコアパンク、スカパンクとかいろいろ種類があるんですが、
その遍歴を、僕はそのミュージックシーンが好きなので、そこに行きたかった、気になってたんですけど、
その77年頃からどういうふうな変遷で今に至るかみたいなのが、このね、展示されてるんですよね。
だからその時の、人たちが着てた革ジャンとか、その時弾いてたギターとか。
一応ね、これでも記事に書いたから、ちょっと絵馬さんにもリンクを送っとこうか。
リンクを今送りましたけど、スラックで。
あと僕が大好きなバンド、ランシローっていうバンドがあるんですけど、
それの有名なアンドアウトカムザウルブスっていうジャケット、CDジャケットの元になったオリジナルの写真が展示されていたりとか。
ほんとだ、レコードとかも。
それでテンションが上がってしまうというですね。
面白いですね。
とか、ソーシャルディストーションっていうバンドのマイクネスというボーカルの人が詩を書くときに使ってたソファーとかに置いてあったりとか。
ここで創作を、ここで詩を書いてギター弾きながら歌作ったんだなみたいな。
当時に思いを馳せて。
そうそうそう。
バーとか、結婚式ができるチャペルも展示されていますって。
06:00
まあなんちゃってチャペルだと思いますけどね、ラスベガスによくある夏のドライブスルーチャペルなんですけど、
で、ファンクロックミュージアムって書いてあるでけえリムジンもあって、
まあなんちゃって結婚式ができるパンクロックミュージアム。
まあなんちゃって結婚式ができるっぽいですね。
あ、そうですよね。なんかラスベガスって即日結婚できるって聞いたことが。
そうそう、ノリで結婚しようぜってなるやつですよね。
バーで飲みながら酔っ払って、その場で結婚できちゃうっていうやつですね。
飲み過ぎちゃう、えええ。
そして、ハイスタンダードっていうバンドは知ってますかね山さん、知らないかな。
ハイスタンダード、有名なんですか。
知らないですよね。日本人で有名なバンドなんですけど、
この一番最後に写真出てますけど、
ますけど、彼らがこの、ちなみにこのね、バンクロックミュージアムを立てた、立役者がファットマイクっていう人で、その人のレコード会社からこのハイスタンダードはアメリカで最初にレコードを出せたっていう経緯があって。
日本人としては、たぶんこのハイスタンダードだけがここに展示されてると思うんですけど、日本人バンドとしてね。
すごいなーと思って写真を撮ってきましたっていう話ですね。
すごい躍動感あふれる瞬間ですね、この写真。
記事のリンクを貼っとくんで、興味がある方は見てもらえるといいかもしれない。
そうですね、ぜひ。
だいぶ興味がないかもしれないんですけど。
これぐらいしときましょうか。
知らなかったです。
一応ベガスにありますからね。
暇な人。
ベガスに行って、時間があれば行ってもいいんじゃないかなと思います。
ぜひぜひ、行ってみてください。
はい。
ということで、毎回一人の方のインタビュー4回に分けてお届けしています。
この1%の情熱物語。
今回はネイルアーティストの大西ムーア・ノエル・フユさんにお話を伺いました。
はい、ノエルさんの先週までがね、
バスケ女子からどういうふうにネイルアーティストになっていったかみたいな話を聞いてたんですけど、
今回が仕事に対する姿勢や哲学的な掘り下げですね。
どんな思いでやっているのか、みたいなことを聞いております。
おお、気になります。
それでは皆さんもお聞きください。
はい、じゃあちょっとね、今からその仕事の姿勢とかその辺の掘り下げをしていきたいんですけども、
09:13
ちょっとまずベタな質問で、今の仕事をしていて誇りに思う瞬間、嬉しい瞬間はどんな時ですか?
これもベタなんですけど、回答として。
やっぱりそのお客さんが、最後終わる時じゃなくて、私が描いてる途中から、
こうやって爪見て、わーって、かわいいって言ってくれる瞬間が、やっぱすっごい嬉しくなるんですよ。
確かにな。顔が目の前で見えるわけですもんね。
そうそうそう。それがたぶん一番誇りに思いますね。
結構アメリカって、いろいろ物価が高かったり、いろんな社会問題があったりして、
みんなたぶん不安を抱えながら生きてるんですけど、
特に最近ね。
特に最近は。
その中でも、このために生きてるのって言ってくれる人。
そこまで言ってくれる人。
そこまで言ってくれる人。
ちょっとちょっとってなるんですけど。
それぐらい気分が上がるんでしょうね。
そうなんですよ。
そういう話はよく聞きますよ。
本当に気分を変えたいときとかに寝るに行って、
毎日爪を見るだけで上がるっていう。
なんかいいなって思いますもんね。
結構なんか、やってやったぜみたいな。
どうやーってなるんだね。
それはでも手応えありみたいなときもあるってことですか?
あれー喜ぶだろうみたいなのを自分で感じるときもあるってことですか?
自分で感じるときもあるし、
逆にあんまり表現しないお客さんもいるんですよ。
結構その真顔で。
ちょっと不安になるんですけど、
でも終わった後に、わーって言ったり、
テキストだと結構感情豊かなお客さんもいるんで、
後から本当にありがとうって言って。
そうやって送ってくれると、よかったって安心します。
いやーでもなんかすごい手ごとだよな。
美容師さんもそうですけど、
やっぱ大げさに聞こえるかもしれないけど、
人生変えるみたいなときもありますよね。
12:00
そうですね。
すごい勝負のデートの前に来る人とか絶対いるわけじゃないですか。
いますね。
なんか、
これはちょっと暗い話になっちゃうんですけど、
不妊治療とかで、なかなか赤ちゃんができない人とか、
病院の予約の後に来るんですよ、診察の後に。
でも号泣しながら入ってきて、
でもネイルしてあげて、
これで大丈夫って言ってくれると、
あーよかったなーってなります。
それで救われるっていうのもありますよね、きっとね。
気持ちが、なんていうんだろう。
ノエルさんに話を聞いてもらって、
気分が楽になって変えられるようですね。
すごい職業だよな。
長いお客さんだと、場所変えてるからあれかもしれないけど、
そうですね。
ずっと来てる方はずっと来てらっしゃるわけですもんね。
ずっと来てるお客さんはずっと来てたり、
あとはハワイに住んでる方は結構ロサンゼルスに旅行に来たりするので、
ハワイのときのお客さんがロサンゼルスに来たりとかは。
あー、そうなんだ。
追っかけ?
美容師さんも子供の頃から大人になるまでずっと、
みたいな人もいらっしゃいますしね。
すごい商売だなって思いますよね。
じゃあちょっと次の質問いこうかな。
これも僕ちょっと皆さんに聞いてて楽しみなんですけど、
あなたにとっての仕事哲学って何ですか?
これずっと考えてたんですけど、
なんか広すぎて、どうまとめればいいのかわかんなくって。
でも、多分最終的に行き着くのが、
哲学なのかな。
いかに自分を殺さずに相手に尽くせるか。
っていうのをよく考えてます。
自分を殺さずに。
相手っていうのはお客さんなんですけど、
お客さんに尽くしすぎてたら、
自分のクリエイティビティとか、
自分のことがないがしろになっちゃって、
自分はどこにいるんだろうって多分考えすぎちゃうんですよ、私の場合。
だから結局自分のエゴをちょっとどうやって入れつつ、
作品にお客さんに尽くせるかっていうのを考えてます。
15:06
僕も最初に答えた後に、
それはエゴですかって聞こうか迷ったんですけど、
エゴの話ですかそれは。
やっぱり自分らしさみたいなものを、
そういうことですよね。
だからエゴも完全な悪者として見るんじゃなくて、
味方にするみたいな。
味方にして、やっぱり仕事って自分のためにもやってるものだから、
続けられないと私にとっては意味がないし、
とりあえず続け、本当に長く続けたい仕事なんで、
自分のことをちょっと大事にしつつ、
お客さんのことをもっと大事にするみたいな。
なるほどね。
ですよね。
アーティストって難しいところっていうかね、
自分自分だけ全部自分出しちゃうとね、
お客さんも、「いや違うんだけど。」ってなるパターンもあるだろうし。
そうなんですよ。
難しいですよね。
周りには特にアメリカのネイリスト友達とかは結構、
自分のこのスタイルしか描かない。
それが欲しくない人はお客さんとしていません。
振り切っちゃってる人とかもいるんですけど、
なんか私の場合やっぱりお客さんとの交流もすごい半分、
半分以上大事なんで、作品より。
なるほどね。
やっぱその、自分だけじゃなくって、
だから例えば私が、
これはちょっとあんまり好みのデザインじゃないなって思っても、
お客さんがどうしてもそれが欲しいって言うなら、
できるだけやってあげたい。
でもなんかちょっとだけ自分が好きなデザインちょこって入れたり。
自分らしさを残しとくってことね。
はい。
まあでも作品っていう風に言葉が出ましたが、
面白いですね。
そのキャンバスは毎月一回消して、
またそこに新しい作品載せれるわけですよね。
はい。
それはそれでなんか面白いよね。
同じ人に。
めちゃくちゃ面白いですよ。
その人の人生ステージも多分変わっていくだろうし。
そうそうそう。
そうなんですよ。
それこそ、自分が描いた作品を
いろんなところに持ち歩いてくれるんですよ。
本当だよね。
本当だよね。
それを見せびらかしたい人もいるだろうし。
18:02
だからすごい素敵な仕事だなって思うし、
あとあの、送った写真に入ってるんですけど、
夏美ちゃん、この間インタビューされたと思うんですけど、
夏美ちゃんはすごくお裁縫が上手でものを作ったり。
ちょっと一旦説明を入れると、
ボリューム333から336でインタビューさせていただいてる
大沢夏美さん、コンポーザーの夏美さんのお友達ということで、
大沢さんを今日紹介していただいて、インタビューさせてもらってますけども、
その夏美さんの、エピソードにも出てたけど、
ディズニーのネイルとかを多分野由さんが描いてらっしゃるってことね。
ディズニーのネイルは、
夏美ちゃんの過去のネイリストさん。
たまに今も依頼してるみたいなんですけど、
私が夏美ちゃんにやってるのは、
お裁縫が上手だから、自分でお洋服を作るんですよ。
それに合わせたネイルがしたいっていうので、
毎月それに合わせたネイルとかを作ってるんですよ。
そうなんだ。そういうリクエストもあるわけね。
こういう服装に合うとか、こういう感じに合うネイルを描いてほしいっていう。
それはやっぱり信頼関係みたいなのが必要になりますね。
信頼関係がないと成り立たないですね。
ね。イメージとかセンスが合わないともちろんあると思うけど、
こういうふうにしてくれるんだろうって思わないとリクエストしないもんね。
そうですね。プレッシャーが。
なるほどな。楽しそうですね。
楽しいですね。もちろん、結構プレッシャー感じやすいタイプなんで、
ああ、やばい、やばい、みたいな。
これうまくいかなかったらどうしよう、みたいなのをよく考えるんですけど。
でもこれさ、よくも悪くもさっきの話じゃないですけど、
タトゥーだったら一生着れないものじゃないですか。
だけどネイルは着えるものでもあるから、
また新しく生え変わっていくしね、爪はもちろん。
一応救われます。
そうですよね。一生残るってことないですからね。
面白い商売だよな。
そうですね。でもやっぱりお客さん、いろんなネイリストがいるんですけど、
21:04
私が好きなのはお客さんと一対一でやるタイプのネイリスト。
サロンワーク、いわゆるサロンワークがすごい好きで、
この間初めてアメリカのテレビのお仕事をさせてもらったんですけど、
テレビ番組の出演者の一人が私にネイルの依頼をしてやったんですけど、
やっぱりそれもハリウッドだし、有名な人もいっぱいいるし、楽しいんですけど、
やっぱりサロンワークでお客さんと一対一で喋ってネイルをするのが一番楽しいなって思ってて。
なるほどね。
それはその場所に行かれたんですか?撮影場所とか。
はい、行きました。
そうするといろんなことを気にしないといけないしね。時間とかもあるだろうし。
じゃあ自分のリトル名古屋という城でやるのが一番楽しいのかな。
そうですね。お店の中にTシャツいろんなところにありますよ。
俺さっき見てて、エビのネイルがあって、テンムスかなーって思ったのよ。テンムスじゃないですか。
テンムスじゃないんですけど、次それちょっとやってみます。めっちゃいいアイディア。
テンムス大好きなんですけど。一応あれもね、名古屋で発祥かどうか知らないけど有名ですよね。
そうなんだ、Tシャツ置いてあるんだね。
いつか近くに行ったら遊びに行かしてください。
はい、ソーテルのほんと近くなんで、ぜひ。
ちなみに、さっきの仕事哲学の話の近い質問なんですけど、逆に絶対にやらないこととかってあったりしますか?
決めてることっていうか。
特にその、具体的にこれっていうのはないんですけど、
お願いされたアートとかデザインがあったとして、私の技術じゃどうにもできないっていうのがあったら、
もうそこはちょっとごめんなさい、私にはできませんって言って、
断ることはあるかもしれないですね。
そこでだから張ったりはこがないってことですね。
そうですね。
ありがとうございます。
じゃあ次の質問、あなたを作ったルーツは何だと思いますか。
24:00
これも本当にいろんなものがあるんですけど、
もちろん一番大きいのは、日本人とアメリカ人のハーフっていうのは大きいと思いますし、
でも今のそのコツコツ、嫌なことがあっても続けるっていうのは、
やっぱ体育会系のバスケを厳しくっても続けるっていうのは一番大きいかなって思ってて。
杉浦先生の教えですか。
はい。めっちゃ怖かったんですけど。
あ、そう。
たぶんあれほど厳しくって、本当に嫌な時間を過ごしてでも続けるっていう成果があったからこそ、
中学生の自分にあれができれば。
体力みたいなやつね。
いやでもその成果があったからこそ、それは肯定的に取れるのかもしれないね。
それはそうかもしれないですね。
ただ辛いだけで超弱かったら、嫌な思い出しかないもんね。
確かに。そうなのかもしれないですね。そこはチームメイトに感謝です。
もうそうだし、杉浦先生の教える技術みたいなのもあったんでしょうね、ちゃんと。
それはただ厳しい人とかいたもんね。
全然うまくならんしみたいな。
そうですね。でもそれはなんかもっと忍耐力的な部分のルートとして、
一番大きなもので、
たぶん今の私の人格として、
今の私がいる状態は、高校の時の友達だったり先生だったり環境が一番大きいのかなって考えると。
それは?
本当にいろんな人がいる高校で、
学校っていうといじめがあったり、なんか嫌なことがあったりとか考えると思うんですけど、
本当にみんながみんなを肯定しあって、
個性が本当にいろいろありすぎて、
私とは違うけど、あなたすごいね、みたいな。
そういう環境だったんで、
その環境にいたときに、自分は何をやってもこの人たちは応援してくれる。
自己肯定感を上げてくれてたってことね。
今でも上げてくれるんですよ。
27:00
それは先生が受け持っているクラスがそうなのか、学校全体がそういうの?
学校全体はそんな感じですね。
すごいですね。なんつう学校か聞いてもいいですか?
あさひがおか高校っていうところなんですけど。
あさひがおかって有名じゃない?
かな?
あさひがおか。そうなんだ。
自由な校風で有名な学校です。
それでも今でもお友達とはあったりとか?
この間も数ヶ月前に卒業10周年の同窓会に参加して。
楽しそう。
めっちゃ楽しかったです。
そうですか。
そうですね。だから結構今でも、
例えばお医者さんで頑張ってるお友達がいたり、
違う子とすごい頑張ってる人もいたりで、
本当に切磋琢磨っていうか。
なるほどな。大事ですよね。
大事ですよね。
思春期じゃないけど、すごい成長するにあたってコアな時期に、
そういう人たちの周りにいたんで。
さっきのバスケ部の話もそうだけど、結構一生、
心の支えになったりしますよね、そういうものって。
はい。
まだ若いからね、あれだけど。
いつまで経っても亡くならない感情的に支えてくれてるものは、
僕もやっぱりありますもんね、高校のときの部活のシーンとかね。
ありますよね、本当に。
なるほど。
次の質問にかぶっちゃうかもしれないけど、今のあなたを引っ張ってるモチベーションって何ですか?
これはまたちょっと方向転換しちゃうかもなんですけど、
いかに我が家の猫ちゃんたちにいい生活を与えられるかどうかっていうか。
そうなんだ。
今ちなみに何歳くらいなんですか?
3歳と2歳かな。
まだ子供?
まだ若いですね。
猫と毎日どれくらいおいしいものを食べられるか。
それは自分が?
自分が。
本当に基本的なものがモチベーションを支えてます。
30:01
なるほどな。
でも一番ね、そういう身近にあるもので、そこにやっぱり幸せがあるからってことですよね、逆に言うと。
そうですね、はい。
それが一番いいよな、遠くのほうを見て頑張るより。
昔はそういうタイプで、大きい目標を持って、これに向かって進むんだっていうタイプの人だったんだけど、
やっぱり意外と成果っていうか、成し遂げちゃうとぽっかり穴が空いちゃって、
バーンアウトみたいな感じになっちゃう。
そういう気分になっちゃうんで、それよりかは毎日のちっちゃい幸せを積み重ねてのほうが、幸せは増幅するかなって。
なるほどですね。勉強になりますね。
もうちょっと自分でも大きい夢持っといたほうがいいのにって思うんですけど。
僕ね、夢の質問はまた次にも出るかもしれないけど、幸せとかね。
時代の流れが早すぎてというか、昔ほど5年後10年後は見えないじゃないですか。
テクノロジーの進化とかもそうだし、社会情勢とかね。
逆にそれ、10年後こうなってるみたいなこと言えないよなって思っちゃいます。
めっちゃわかる。
本当にわからんわ、どうなってんのか。
ほんとですよね。
逆に身近なものを見てたほうが、こっちに足がついてる感じはしますけどね。
もう一個質問して次のセクションに行きたいんですけど、
仕事や人生の中で今までにした最良の意思決定は何ですか?もしくは大失敗があれば。
大失敗はもう出ちゃったと思うんですけど。
センターでずっこげた話ですか。
失敗でもあり成功でもある感じですよ。
そうですね。捉え方の問題ですね、そこは。
たぶん最良の意思決定は、お母さんにニーディストになりなさいって言われて、
その言うことを聞いたっていう感じですね。
言うことを聞いた、まあそうね。でも嫌々じゃないんですもんね、全然。
全然嫌々じゃないし、
あ、これだって思って、それに乗っかったのはたぶん一番最高の決断だと思う。
ちょっとお母さん、見てみたいんだな。
33:03
後で写真送ります。
宇宙人と交信してるところ。
今は岐阜県の山奥にコミンカを飼ってヤギとニワトリと暮らしてます。
それは交信しててもおかしくないかもね。
誰にも見られてないところで。
マジすか。
いやー、おもろいなー。
まあでもお母さんも嬉しいですね、そう言ってもらえると。
まあでも本人結構ドライなんで、
I knowって絶対言うと思います。
わかりました。じゃあちょっと最後のね、セクションに入っていきたいと思いますが。
高校時代のバスケ、体育会で鍛えられた、この傾向の一人っていうのをね、おっしゃってましたね。
そうね、先週の話は出てたけど、バスケとアートと、点が線になるみたいな話してたけど、
やっぱりそういう経験って今も生きるんだよね、って思うよね。
まあでもなんかめちゃめちゃ高校時代の環境が良かったっていうか、そのクラスの学校の豊富がすごいね。
肯定しちゃえるなかって言ってましたけど、いいよね、そんな環境。
でも私の高校も、いじめみたいなのは全然ない学校でした。
あ、そう?
高校だったんですけど、それこそ肯定してしあってたのかな。
スポーツ系の女子と、真面目系の女子と、なんかその漫画とか好きな静かなグループが大まかにいて、
別にそのグループ同時で仲良くしてて、なんかそういうキャラだよね、みたいなお互いで共存してるみたいな感じでありました。
あ、そう。
いや、俺の時はいじめあったと思うんだよな。
そうですよね。どこでもなんか人が集まると。
楽しかった思い出ばっかりですけど、少なからずあったと思うし、楽しくねえって思ってるやつもいたしと思うしね。
36:02
まあでもね、そういうのって結構、年取ってまでも影響するんだよなって本当に思うよな。
だから子供の教育って大事なんだろうなとかね、まあでも考えすぎてもしょうがないしなとかね、ほっとかれたほうがいいんだろうなとか、
あんまりかほごどすぎても多分いやだろうしさ。
まあいろいろ、何の話をしてるのかよくわからなくなってきた。
そういうね、恵まれたとか、すごい友人にも。
そうですね。
チームのバスケのメンバーにも恵まれたっていう話がありました。
いいですよね。
まあ今のね、お客さんとの関係性が大事みたいな話がやっぱりありましたけど、
やっぱりその人対人でやってるっていう感じがすごい伝わってくるよね、この1対1でしゃべるのが好きとかさ、
1対他じゃなくてね、何て言うんでしょうね。
たぶん本当に人間対人間で付き合ってるんだろうなっていう。
それがさ、だからちょっと先週なんか言いたかったことにも近いんですけど、
日本のシステムの中に入れられちゃうと、どうしてもなんか会社対客みたいな付き合いになってしまいがちというか、
あまり入り込めないというかですね、そういう印象を受けるんだが、
それが個人対個人で、アメリカンがっていうわけじゃないかもしれないけど、やりやすいような気がするよね。
確かに。
でも今AIとかいろいろ出てきて、ネイル自体は3Dプリンターとか、
アートもね。
アートとかできるけど、会話とか、ノエルさんに会いに行きたいって言ってくれる人がいるっていうのが、
やっぱりAIにはできないことだなっていう。
そうだね。
だからそこの本当に爪だけきれいにするっていうだけじゃない要素がだいぶ大きいよね。
きっと。
そこがAIに勝てる人間ならではのところですしね。
いや本当ね、なんか最近その本当に、手を突っ込んだら一瞬でもう絵ができてるみたいな。
できてるみたいだけど、ほんとエマさんが言う通りですね。
ここでノエルさんと喋って、電気付けられてとか癒されてみたいなことはAIはやってくれないからね、絶対。
やれない。
なるほど。
そうだから。
やっぱモチベーションは猫ってね。
そうね。
39:02
猫のパワーすごいよな、ほんと。
犬もそうですけど、ペットがそうなのか。
やっぱ動物がすごいのか。
猫ちゃんと猫がいかに快適に暮らせるかと、あとはおいしいものを食べたいのがモチベーションって言ってましたけどね。
毎日の小さな幸せ。
なるほどね。
小さな幸せ、なんかあります?みずさん。
まあ、そうね、たくのみが好きですからね。
うちでも友達の家とかで酒を飲むときか。
それもおいしいもの食べながら、酒を飲む時間とかはね、いい時間ですよね。
でもやっぱペット、うちも犬がいたころはやっぱり犬に相当癒されてましたよ。
散歩、散歩行かなきゃなって思うんだけど、行くと行くでやっぱ楽しいし。
こんなとこにうんこすんじゃねえよっていうとこにうんこをするしね。
まあ、でも植物とかもね、あれですよね。
水をさ、まいたりするときに、あ、ちょっと花咲いてんじゃんとか。
それあります。
そういうのもね、ちょっとした幸せだよね。
小さいサボテンを家で育ててるんですけど、目に見えて成長してるんですよね。
サボテンって成長そんな遅くない?
すごく成長してるんですよ。
2種類育ててて、1個はそんなに変化ないんですよ。
もう1つが、なんかもう木になっちゃうんじゃないかってことに、幹が変色して。
このまま行くと、どこかに食事しなきゃいけないかもしれないってくらい。
ググググ成長してます。
どんどんどんどん押す分けできるしね、たぶんサボテンは。
生命力強いよね。
すごいです。
2週間に1回か1週間に1回ぐらいしかお水あげてないのに、どんどん大きくなります。
ほんとそういう意味ではね、植物と動物って実際幸せをいっぱいくれるよな。
42:01
そんな話なりがちなんですけど。
あとどんな話してましたかね。
あとちょっともう1個だけ言うと、そのエゴを味方につけるみたいな話も、俺的には結構好きでした。
アーティストだなというかね。
そこを殺さず、自分らしさを持ちつつも、お客さんに喜んでもらうっていう。
お客さんのニーズを組み取りつつ。
そこもだからさっきの話に通じるかもしれないが、客が神様的なものではなく、なんか対等な関係というか、だからこそそういうふうになるんじゃないかなと思うんですけどね。
だからこそこういうプライベートな話もできるんだろうし。
でもやっぱオリジナリティ出していったほうが差別感になりますしね。
他にもネイルサロンあるけど、このデザインがいいみたいな。
でもネイルアーティストと美容師さんの立ち位置って似てるなと思ったんだけど、
毎月1回行くとしたら、たぶん同じところに通う人多いじゃない。
そうするともうずっと一緒に何年も何年も過ごしてる人もいるだろうしさ。
1ヶ月に1回会って話をするっていう関係って、なんか不思議だけどいいよね。
俺もかつては美容室に行ってたんだけどな。
今は行ってないんだけど。
自分であるようになって。
ずっと坊主なんだけど、坊主でも美容室に行ってたんだよね、俺中学校高校の頃は。
かっこいい坊主にしてもらってたんだけど、すいてツンツンした坊主ね。
そのときにやっぱり美容師さんがかっこよく見えて、その人がアメリカ好きだったんだけど、
そういう話を聞くのが楽しみだったもんね。
自分はちょっと背伸びして、俺もかっこいい大人になりたいなみたいな気持ちで、
アメリカのこととかさ、ファッションのおしゃれなこととかをさ、その人が言う。
あ、この人かっけえなみたいな。
で、なんかやっぱ覚えてるもんね、ずっと。
なんか知らんけど。
長い付き合いになりますよね。
なるよね。すごい仕事だよなと思うけど。
お客さんとのつながりでね、また新しい環境に行ったり、そういったこともあるかもしれないですね。
45:09
そうですね。関係性がやっぱり自然と保たれるというか、蓄積されていくっていうのは、
学校の先生とかもそうだけどさ、ヨガの先生とかでもそういう要素があると思うんだよね。
どんどんどんどん生徒が増えていって、教え子たちが増えていって、幸せも倍増していくみたいなね。
いい仕事ですね。
そうですね。
はい。ということで、そんなノエルさんが今後どうしていきましょうか、みたいな話ですかね、来週がね。
最終回となりますけども、どんな未来を見ているのか、みたいな話と、
あとノエルさんみたいになりたい人へのメッセージ的な話ですかね。
どんなメッセージなのでしょうか。
その辺を伺っております。
今回も素敵なお話ありがとうございました。
ありがとうございます。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカ・ロサンゼルスからお届けしていきます。
はい。
はい。先週、ホースシューベントとモニュメントバレーについてお話をしていきましたけども、
はい。
グランドサークル旅行といえば、やっぱりグランドキャニオンについてお話ししないとなと思いまして、
今回はグランドキャニオンについて、
はい。
詳しくお届けしたいと思います。
絵馬さんのインスタを見ながら、皆さんお話を聞いてもらうといいんじゃないでしょうか。
そうそう、写真もたくさん載せているので。
グランドキャニオンといえば、
巨大なアメリカ・アリゾナ州北西部に位置する巨大な渓谷で、
全長がおよそ446キロ、総面積が4926平方キロメートルで、
なんと東京都の2倍以上の敷地、広さ。
東京都の2倍ね。東京ドームではなくてね。
東京都、東京都です。
東京ドーム何個分とかっていうレベルではないってことですね。
じゃない、もう東京都が2倍以上。
世界遺産なんだよね。
はい、世界遺産です。
48:01
とにかくでけえと。
一番近いところが大都市といえば、ラスベガス。
だから、ラスベガスまで行って、そっからグランドキャニオン観光するって方も多いみたいですか。
そうね、ラスベガス旅行の中の、今日はグランドキャニオンに行こうかみたい人もいるよね。
そうですね。
あとロサンゼルスから発着する場合は、パッケージツアーみたいなのもあるので。
初めての方はホテル草芸とかあるから、それもいいかなと。
運転が怖いとか、慣れてない場合はそっちの方がいいかもね。
そうですね。
車の中で寝れるし。
あとグランドキャニオン行くならアサヒ見たほうがいいよっていうのを教えてもらったので。
宿泊、グランドキャニオン内のロッチに泊まりました。
あ、へえ。
ヤバパイロッチっていうとこが。
朝早く起きて、アサヒ見たの。
朝日見ました。
アサヒポイントも結構たくさんあって。
ビジターセンターでここいいよって教えてくれるんですけど。
そこに行ってみてって感じですね。
見どころとかハイキングルートとかもたくさんあるから、全然一泊しても見切れないんですけど。
エマさんのインスタにも書いてあるけど、サウスリム、ノースリムと分かれているとか。
そう、2つあります。
ポイントもね、死ぬほどあるよね。
ビューポイントね。
めちゃめちゃたくさんありました。
絶景ポイントね。
サウスリムがわりと観光客に人気で、メジャーというか主要なスポットが多いってことで、
初めて行ったので、今回サウスリムに行きました。
ベガスから近い方だよね、きっと。
はい、それで入って。
車1台35ドルでした、入場料。
そういう感じなんだね。
はい、入り口で。
駐車場。
お願いします。駐車場。
入るのに、入場料が35ドル。
ポイントによっては、シャトルバス、自分の自家用車じゃ入れない、シャトルバスでしか入れない場所もあって、
そこはシャトルバスでみんな行かなきゃいけないんですけど。
51:03
いろいろ行きました。
俺も結構行ったけど、もう覚えてねえよな。20年前ぐらいに行きましたよ。
セドナーも何回も行ったけどね。
とにかく岩、山って感じの、しょうがないですね。
最初に行ったのが、マーサーポイントってところで、目の前に広がる、
グランドキャニオンのビュースポットで、マーサーポイントに行ったんですけど。
最初に見たときの衝撃はすごかったですね。
でけえって感じ?
そう、大きさが、とにかく大きさがすごい。こんなスケール見たことない。
なんか、箱を飛ばしたくなった記憶があるな。
箱あげをしたくなる。
確かに。壮大だし、風も強いし。
そう、何もないし、電線とかないからさ。
確かに。
どこまで飛ぶんだろう?
いや、すごいですよね。
あともう、この地層の、何?断層?がすごい、ぴっくり見えて、すごくきれいで。
なんかね、そういうときはいろいろ考えるよね。
この地球が何万年前に、ここはまだ海だったんだとかさ、そういうときだけ考える。
そして忘れてしまうんだが。
この地層の中の私の人生、たぶんもう爪の赤ぐらいしかないんだろうなって感じました。
そうですね。
そういうのを、やっぱり嫌が多でも感じますよね、そこに。
それしかないから、考えることが。
ダイナミック。
これは、やっぱ写真は載せたんですけど、やっぱり全然、生で見たときの迫力と違うから。
いや、そうでしょ。
機会があれば、ぜひ直接見て、スケールを感じてほしいなって思いました。
やっぱね、写真では伝わらないよね、本当に。
そう、写真だと、なんかもっとすごいのになぁ、みたいな感じ。
てかもう、写真だったら、見てるじゃん、たぶんみんな。
グランドキャニオン、へー、みたいな。
はいはい、知ってます知ってます、みたいな。
行くと、やっぱ違いますよね。
54:03
まあ、やっぱその、朝日をね、見たって言ってたけど、その夕日の時間帯、夜中の星が見える時間帯とかね、いろいろ楽しみ方があると思うんでね。
それもやっぱ写真じゃ伝わんない。
写真でさ、月が綺麗だなぁとか思って、写真撮るとさ、異様にしょぼいじゃん、なんか。
そう、そうなんですよ、なんかこんなんじゃないのになぁ、みたいな。
なにこれ、ってなるよね。
そう、あと星空もね、なんか私が行ったとき、ちょっと曇ってて、あんまり星空は綺麗に見られなかったんですけど、晴れてればたぶん、何もない、真っ暗なので、すごく綺麗なはず。
まあ、だから本当はね、1ヶ月とか2ヶ月ぐらいのんびりいるとね、そういうものもいいよなぁと思うよね。
はい。
こんな贅沢ができる日が来るのでしょうか。
自然に癒されに、大自然に癒されに、ぜひぜひ。
まあね、でも癒しのときだけじゃないと思うけどね、厳しさもやっぱり、済むとなると、厳しさもあると思うんですけどね。
はい。
はい。
そんな大自然を感じました。
はい。
楽しそうでうらやましいです。
はい。
みなさんも機会があれば足を運んでみてください。
ここまでリアルアメリカ情報でした。
はい。
締めのコーナーです。
はい、質問をしますが、
はい。
あの、ノエルさんのサロンの中に、金のシャチが置いてあるっていう話があったんですけど、リトル名古屋ですからね。
はい。
あの、なんか、エマさん家とか、エマさんのいる空間に置いてある置物ってなんかありますかっていう、変な質問。
置物?
これも今探している質問をしつつ。
置物。置物?
まあ、飾ってあるもんでもなんか、わかんないけど。
飾ってあるもの。
金のシャチはないよね。
金のシャチはないですね。
これでも、金のあれがあるのは、ゾウさん、ガネーシャだったっけ?
57:01
タイの神様。
はい。世界史の評価書で見た。
ガネーシャ。カレー屋さんとかにも飾ってますよね。
そうそうそうそう。頭、ゾウの頭と人の体を持つ神様ですよね。
知恵、財産、商売、学問などを司る神。
あとね、2000GTっていうね、トヨタ自動車の昔の初期の頃のスポーツカーのミニカーが置いてますね。
それはなんかね、親父がくれたんですけどね。
俺が昔、そのおもちゃが、その車が好きだったんだけど、いつか実家に帰った時にくれたので、持ってきて飾ってある。
トヨタの誇りというような感じの意味合いですかね。
すごい。
なんかありますか?
えー。なんだろうな。
ちなみに今、ズームの映像を見る限り、壁紙の映像なので。
あ、そうです。わからない。
まったくわかりませんけど。
ドジャースに行った時にもらった、ギブアウェーでもらった帽子とか、ディズニーランドに行った時のファーストビジットの缶バッジとか。
缶バッジ?
そう、なんか初めてですとか、あと誕生日ですって言うと、缶バッジくれるんですよ。
そうなんだ。
ドジャーススタジアムもそうです。
そうそう、なんか初めてですって言ったら、なんかファーストビジット記念缶バッジみたいな。
それは記念になってるんですね。
はい、それ飾ってます。
思い出グッズ飾ってるかな。
そうだね、俺もピンバッジあるな。
俺の場合は好きなバンドのショーに行った時の思い出が置いてあるな。
ピンバッジって意外といらないけど、そういう意味では思い出になるんだね。
そうですね、なんかもらえるって言うのを聞いたんで、もらえるとこでもらってます。
なんかユニバーサルスタジアムでもあったかな、ファーストビジット。
じゃあなんか別になんて言うんだろう、俺あと紙棚もあるんだけどさ、俺最近、この2、3年ね。
なんかそういうものは別に置いてないのか。
なんか偶像崇拝みたいな、そんなに別に新人深いわけじゃないんだけど。
1:00:01
何かあるかな。
でもアメリカ行くってなった時に、気をつけてねって言うので、安全守りみたいな母がくれて、それは飾ってます。
いいですね。
それは何?お守り的なものを作ってくれたの?
神社のお守りです。
神社のお守りね。
俺も飾ってて置いてますけどね。
お守りっていうビジネスもね、面白いんですよね。
まあ別に広げなくてもいいかもしれないけど。
いろいろ買っちゃうじゃん、神社とかでさ。
仕事運とか、いろいろ恋愛運とか。
あれいいビジネスだよなと思うよ。
確かに。
神輿のご奉仕をしたことあるんですけど、神社で。
神輿のご奉仕って何?
年末年始とかすごくいらっしゃるじゃないですか、神社に。
でも神輿さん、いつもいる神輿さんじゃちょっとお守りを、それこそ販売する人手が足りないんで、
その年末年始の時だけ神輿をやる。
バイトです。
バイトです。
一応バイトって何か言わないようにみたいなこと言われてる神社だから。
ご奉仕って言ってくださいって言われたんで。
なるほどね。
言ったんですけど、そうそうそうそう。
あってましたね、みんなね。
まあね、稼ぎ時ですからね、そこは。
私がその、やってたところは、アニメのキャラクターが、そこの神社で神輿やってるっていう設定の神社。
コスプレしてってこと?
だからなんか、そのキャラクターとコラボエマーとか売ってて。
ああ、そういうことね。別に実際にそれがコスプレしているわけじゃなくて、
いないんですけど、
商品に入ってるってこと?
商品に、そうですそうですそうです。
それを大量に買える方とか。
ビジネスでしかないよね、それは。
ビジネスすごいです、はい。
それはビジネス感を感じました。
すごいね、お金儲け。
はい、すごいです。
ご衆院集めとかもね、
俺もさ、最近ハマって、この2,3年ハマっちゃったっていうか、帰ったらちょっと行きたいくなっちゃうんだけどさ。
あれもね、5,600円とかだったと思うけど、まあいいビジネスですよね。
いいですね。
これで、ぴろぴろっと帰って、アンコーを押すだけですからね。
両親がハマってて、もう3冊ぐらい集めてる。
1:03:01
なんか3冊目、4冊目とか言ってました。
そう、俺もだから、ご衆院帳を買って、やっぱ行きたくなるもんね、あっち行ってこっち行って、ここ行ったらこの神社行こうとか。
なんかスタンプ集めみたいな感じでもありますけどね、いろいろデザインが違って面白いですよね。
そう、そこ行ってはやっぱなんかご衆院と、なんかお札かお守りか、で飯食ってとかって言って、やっぱ金を落とすもんね、ちゃんと。
俺もでもインバウンドの人もハマるのかな、そのうち。
さすがにまだ。
日本ぽいデザインで。
まあね、行ってる人もいるか。
好きかもしれない。
ね、商売も頑張らないとね、いけないしね。
はい、いろんな楽しみ方があります。
はい、何の話でしたっけ。
何か置いてますかって話でしたね。
そうですね、そうですね。
思い出としてね。
ご衆院の話まで。
ありだと思いますけど。
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ご集望聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週。
じゃあね。
01:05:18

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