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1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また、各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
【佐藤】インタビューをミツさんがさせていただいた、高橋優さん?
【高橋】はい。 JPLですね。
【佐藤】JPLか。
【高橋】NASAの下参加というか。
【佐藤】NASAの中で働いていらっしゃる、エピソード129回から132回で、
お話があったんですけど、そこの中でね、チラッと出た話で、
何て言うのかな?火星探査機?
【高橋】火星探査機、マーズローバー、
The Perseveranceって発音が難しいんですけど、
着陸が明日なんです。
明日って言っても、これ配信されてる頃にはね、無事着陸できてるって言って。
【佐藤】着陸しましたっていう話になっているんでしょうけど。
【高橋】それが生配信というかね、されると思うんで、楽しみにしてるんですけど。
【佐藤】最近ね、宇宙関係を生配信してくれるから、一緒にドキドキを味わえますよね。
【高橋】昨日からね、昨日からライブはYouTubeで出てて、ずっと見てたんだけど、
まだじゃん、まだじゃんと思って、その番組終わっちゃってね。
昨日じゃねえのかと思って、よく見たら明日で。
【佐藤】私も見るけど、すごい時間かかりますもんね。
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【高橋】とかね、風が強いから延期しますとかね、いろいろあるよね。
【佐藤】そうそう、リアルな生中継だから、本当に6時間くらい生中継したりしてます。
【高橋】いつだよって感じだけど。
【佐藤】そうそう、打ち上げとかもすごい、打ち上げだって思ってから4時間後くらいに、本当にやるかどうかみたいな感じだから。
【高橋】なかなかね、見てるの大変だけどね。
【佐藤】大変だけど、リアルな感情を味わえますよね。
【高橋】しかも俺明日、うちの洗濯機と乾燥機を頼んでて、それがいつ届くかわからんって言われてて。
【高橋】ライブ中に来ないでくれとか思ってんだけど。
【佐藤】それ設置してもらわなきゃいけないやつですよね。
【高橋】アメリカってでもね、そういうのあるよね。日本もそうだっけ、いつ来るかわかりません的なとか。
水道の修理とか頼んでもさ。
【佐藤】全然ダメですよ、そんな。
【高橋】幅が広すぎてさ、午後には行くわとかって言われてさ、いつとか思うんだけどさ。
【佐藤】ダメダメ、リフォームとか頼むでしょ。特に個人のところに頼んで、10回くらいリマインドの電話して、やっと1回来るかなくらいですね。
【高橋】10回もリマインド。
【佐藤】特にアジア人なんて舐められるから、友達とかも、結局半年来なかったって言ってた。
【高橋】確かにね、うちもガーデニングナッツとか言わないと来ない。
【佐藤】来ない来ない。それアジア人だから舐められてるのかなって最初思ってたんですけど。
でも彼はメキシコ人で、メキシコ人同士でいても同じ状況だから、ポイントはめちゃくちゃ押しまくる。電話押しまくる。それしかないみたいな。
【高橋】それがめんどくさいじゃんね。ちゃんとしてって思うよね。
【佐藤】無理無理無理無理。全然無理無理。
【高橋】いきなり変な愚痴から始まっちゃいましたけど。
【佐藤】そうね。そういう感じです。
【高橋】でも皆さんね、火星のローバー、パーサベランス、着陸見てない人は見てもらって、話はYouTubeに出てると思うし、
優隆さんのお話がエピソード129から132でしてるんで、それに関わっていらっしゃる会社で働いてる方の話で、優さん自体は木製とかやってるのかな。
だけどすごい面白いと思うんで聞いてみてください。
【佐藤】ということで、一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしているこの1%の情熱物語ですが、また新しい月ということで、今回はどの方でしょう。
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【高橋】今回もね、すごい方で、IBMでUXデザイナーをしていらっしゃる宮沢愛さんという、ちょっとひょんなことで知り合ってですね、インタビューをお願いして、ご会談をいただきましてお話を伺っております。
【佐藤】しかしながらいろんな方が実は活躍されてるんですね。
【高橋】いやほんと。
【佐藤】びっくり。よく道様もそういう方を探してきますよね。
【高橋】うーん、ね。
【佐藤】いやーすごい。ちょっと早速聞いてもらった方がいいですね。
【高橋】聞いてもらった方が話がいいと思います。
【佐藤】ではでは、第1回目を聞いてください。
【高橋】はい、1%の情熱物語、今日が38人目のゲストになります。
今日はですね、IBMでUXデザイナーとして活躍されていらっしゃる宮沢愛さんにお話を伺います。愛さんよろしくお願いします。
【愛】よろしくお願いします。
【高橋】聞いてる皆さん、UXデザイナーと聞いてピンとくる方がどれぐらいいるのかわからないんですけれども、
テック系な匂いをするんですが、愛さんの方からですね、UXデザイナーってどんな仕事っていうのをちょっとお話しいただいてもよろしいですか、まず。
【愛】はい、デザイナーと聞くと、なんとなくもう完成品の何かデザインをグラフィックデザインみたいな形で想像される方が多いと思うんですけど、
私たちUXデザイナーは今の仕事は特にソフトウェアのデザインはしてるんですが、最終的な画面に落とすところって私の場合はもう一番最後の最後に触るぐらいで、
それまでの要件を集めてきたりだとか、ユーザーにインタビューをしに行って、どんなものが必要かっていうのをそこから抽出してきたりだとかっていうところから始まりまして、
その後情報を整理していくところ、どんなような階層で情報を見せていくのかとか、あとは今度はインタラクションっていう話で、どこをクリックするとどんなものが現れてっていうような経路の設計みたいなのをやる仕事なんですね。
大まかにはユーザーさんの経験、Experienceっていうところを設計するので、人によってはもうちょっとサービス全体のデザインをする方もいらっしゃると思います。
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私の場合はプロダクト、ソフトウェアプロダクトっていう軸の中で今働いてるので、最終的に出すものというか、成果物としてはソフトウェアの画面だったりします。
なるほど。ちょっと一旦紙砕くと、UXっていうのがそもそもユーザーエクスペリエンスの略で、UとX。
そのデザイナーさんっていうことで会ってますよね。ユーザー体験っていうことで、今話してるユーザーっていうのはパソコン上で使うソフトウェアとかの画面でボタンを押したらこっちに行ってとか、
次に何をすればいいのかが分かるとかそういう感じですかね。
例えば、物を買おうとしている人ですとか、どこかに行きたくて地図を見つけようとしている人だとか、そのユーザーさんそれぞれのやりたいことっていうのがあると思うので、それを画面で助けるような役割なイメージをしてます。
なるほど。そこをそもそも作る前から、作る前からなのかな、ユーザーにインタビューをしたりっていうのも。
インタビューは理想的には全てのプロセスにユーザーさんが関わると一番いいんですね。
というのも元々そのユーザーさんのためのエクスペリエンスのデザインをしているので、一番最初の既存の課題に対してどんなことをやってますかみたいなところから、ではソフトウェアではこんなことができますねみたいなところの、まず最初に課題を見極めるところからユーザーさんの行動なんかを追うことが多いんですね。
例えばお店で何か物を買ってた、フィジカリにスーパーマーケットに行って買ってたっていうのを、じゃあオンラインでやる場合にどうなるんだ、何が求められてるんだみたいな。
今の仕事ではもうちょっとテクニカルなプロダクトに関わっているのでそういうことはないんですけれども、大学院で私たちは結構ゲリラインタビューみたいなのをして、スーパーマーケットでずっと潜んでいて、この人たちはこういった経路で物、買い物をしてこんなところで悩んでるみたいなのを観察するっていうのをやっていて。
立ち止まってるなーみたいなのとか。はいはいはいはい。なるほど。
最初には、最初に観察してる時はもう話しかけないんですね。ただただ観察して、ちょっと変な人なんですけど。
お店を出られる時なんかに、すいませんちょっと学生なんですけれども、こんな授業をやってまして、お時間をいただけますかって言って立ち話をして、自分たちの質問を投げかけることとかあります。
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なるほどですね。これ皆さん伝わったかな。今でも具体的に愛さんが関わってらっしゃるソフトウェアっていうのは何をするものか聞いても。
はい、私が今やってるのは企業さん向けの、今結構データサイエンスの分野って盛り上がってきてると思うんですけれども。
AIとかそっちの方ですね。
はい、機械学習のモデルを作ったりとかするソフトウェアを作ってます。
私もこの会社に入るまではもう全然その分野を知らなくて、勉強し始めたのがこの1年半ぐらいなんですけど、非常に面白い分野だなと思ってます。
まあディープラーニングとかね、機械学習っていう言葉が最近はでもすごい聞くようにはなってきましたもんね。
まあでもなんだろうな、わかりやすく言うとどういうところだろう。
機械学習の多分基本ってデータがあるんですね。
何らかのデータ、それを分析したいっていうデータをまず持っていて、そのある一定のところが予測したいものだったりすると思うんですね。
例えばさっきのスーパーの例で言うと、大根って来月どのぐらい売れるだろうみたいなところを疑問に持つわけじゃないですか。
その目的としてはスーパーの方がどれだけ発注したらいいかみたいなのを助けるためだったりすると思うんですけど、
そういった時に例えば過去10年間の購買のデータを元に機械学習のモデルを作って、
10月はそんなに売れないけれども2月は結構売れるからもっと在庫を増やさなきゃみたいなところを考えたりとかっていうところに使われます。
冬は鍋が多いから大根よく出るでしょみたいな、おでんとかにも使われるでしょみたいなのがデータとして勉強させるってことかな。
一回作ってでもそれで終わりではないので、作った後にまた新しいデータが蓄積されればそれを使ってどんどんモデルを良くしていくみたいな話だと思うんですけど、
ちょっと私も全然機械学習の専門家ではないので、もしかしたら誰かに怒られちゃうようなことを言ってるかもしれないです。
よく聞くのはあれですね、将棋とか囲碁とかでね、AIにもう勝てなくなっちゃった、人間が勝てなくなっちゃったみたいな話は最近話題になってましたよね。
その辺でどっちかというと、ユーザーが使う画面とかの体験側をより良くするっていうところに関わっていらっしゃる。
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はい、多分自社で自分たちでそういうプラットフォームみたいなのを作っちゃってる方ももちろんいると思うんですけど、
私たちの会社ではそういう普遍的な作業のところをソフトウェアに落としているので、
このソフトウェアを使ってできれば楽にモデルを作っていただいて、それを応援していただきたいみたいなところでやってるっていう感じです。
なるほど、それがじゃあ企業さんがそれを使って、またさらにその授業、自分たちの営利活動に活用してくださいという。
役立てていただくという感じですね。
なるほど、ちなみにオフィスって今はリモートワークをしてらっしゃるんですかね?
今2021年の2月ですけども、リモートで。
昨年の3月の初めのくらいからですかね、完全にリモートとなりまして。
あれでも昨年3月の19日にロックダウンじゃなかったでしたっけ、アメリカ。
そうですね、それが多分2週間くらい前に始まったのかな、私たちの会社。
早いですね。
はい。
それは何でだろう、まあそれはもう見越してたってことなんですかね。
どんな感じだったのかちょっと記憶にそんなにないですけど、これからはリモートにとりあえずしましょうみたいな話が出ていて。
びっくりしません?
最初は3週間とかの予定だったんですけど、今まで続いているという。
ただそれまでもそんなに毎日会社に、まあ毎日会社にはいてましたけど、例えば金曜日はワークホームホームができたりだとか、
っていうのはチームごとにみんな決めてやっていたので、私たちのチームはまだ会社に常にいる方でしたと。
はい、だいたい週4でいてたんですけど、他のチームはどうしても時間、時差とかが関わってくるミーティングが多いので、
朝のミーティングから全然出られなくて、じゃあ今日は家から働きますみたいなところが、ここはフレキシブルだったんで、移行は割と楽でしたね。
通常勤務のオフィスはサンフランシスコの方にあるって知ってましたっけ?
はい。
リモートで今はLAというかOCの方に来てらっしゃるっていう、伺ってると思うんですが、伺ってたと思うんですけど、それは何か理由があるか聞いてもいいですかね。
もともとオレンジカウンティーにずっと住んでいて、私単身でサンフランシスコに行ってたんですね。
リモートワークになったので、もともとの家族がいるオレンジカウンティーに戻ってきたっていう感じです。
最初は本当に3週間の予定だったので、もう服のバリエーションがすごくなかったんですね。
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すぐ戻るだろうと思って。
私3週間の予定で来てたから、冬服がないんだよねみたいな話を結構してました。
それがもう冬を越え、夏を越え、冬が来て、1年経っちゃったって。
一旦年末に帰って、北の方は引き払ってきてしまったので、今洋服はある状態なんですけど、それまできつかったですね。
じゃあ向こうのお住まいも一旦引き払ってこられたんですね。
もう先が見えないので、一旦やめましょうっていう感じにしました。
じゃあ通常はずっとパソコンの前で仕事をして、時差があるってことは海外の方ともミーティングがあるってことなんですかね。
はい。プロダクトのチームが世界にいるので、ほとんどはアメリカの国内なんですけど、それでも3時間の時差がありますし、
よくヨーロッパのチームとやるので、私たちの場合朝が結構早くて、
私の場合はだいたい普通の週だと週3ぐらいで朝7時から何か入ってるみたいな感じなんです。
そっか。日本とのやりとりはちなみに。
日本はないです。なので結構5時ごろスパッと終われるんですけど、朝が早いです。
集中してるってことなんですね。
この上日本とのやりとりとなると夕方からになっちゃいますもんね。
そうですよね。たぶん日本も合わせて、ヨーロッパも合わせてっていうミーティングを設定するのは結構大変な感じだと思うので。
そうですよね。そっか。
もっと朝早くなってしまうか。
なるほど。朝7時からか。なるほどね。
おかげで早起きの習慣はできました。
そうですよね。
はい。なのでその7時のミーティングが結構いつもあるので、今までも7時のミーティングはもちろんオフィスには行きませんし、
みんな自宅から出て、あるタイミングで、ミーティングがないタイミングなんかで就社するっていうのが結構日常だったんです。
なるほどなるほど。どうですか?オフィスに行くほうが働きやすいっていうか何かメリットとかあります?
私の勝手な理想なんですけれども、大体週の2日ぐらいオフィスに行って、3日はリモートワークみたいなのが理想だなと、
バランス的に。
思うんですね。行き来で時間を取られるとか、その場合は結構お弁当持って行くのが好きなので、
お弁当作るのも手間なので、
3日ぐらいあればいいかなと思うんですけど、2日行きたいっていうのはやっぱりクリエイティブな仕事をしているので、
チームメイトと一緒に、じゃあここはこうしたほうがいいんじゃないみたいなのを絵を一緒に描きながらとか、
ディスカッションできるほうがやっぱりやりやすいんですね。
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いろいろなツールがオンラインでも出ているし、よく使いますし、そこら辺は慣れてはいるんですけれども、
やっぱりフェイスとフェイスでホワイトボードに何かを描きながらっていうのが一番効率的な気はしてます。
確かにね、その時のこのバイブじゃないけど、なんかやっぱグルーヴ感じゃないけど、
なんかありそうですよね、クリエイティブ系だと。
一緒にその場にいるからこそここなんかひらめくみたいなね。
効率は絶対にいいと思うので、うまくこのコロナの状態が終わっても組み合わせていけられるといいのかなと思ってます。
なるほど、なるほど。
じゃあちょっとね、ちなみになんですけど、そのオフビとか他の仕事じゃないところのお話も少し伺いたくて。
はい。
じゃあそれを伺ってもいいですかね、趣味とか。
はい、私は週末の土曜日の朝、茶道に通っているんですね。
茶道?
はい、茶道です。
お茶?
お茶です。
お茶を始めたのも、2年半くらい前になるんですかね、今は。
アメリカで始めたんです。
なぜか思い立って。
日本生まれだけど、アメリカで茶道を始める。
面白いですね。
それは何かあったんですか、きっかけが。
前々職の時に、日本企業のアメリカ支援、アメリカ進出支援をするっていう会社にいて、その一つのクライアントさんが抹茶関係の方だったんですね。
その関係でいろいろ抹茶市場、アメリカの抹茶市場みたいなところですとか、抹茶って結構カフェでよく出てるじゃないですか、ロサンゼルスは特に。
カフェだね、最近。
ロサンゼルスは専門店みたいなカフェも結構。
すごい増えましたもんね。
あると思うんですけど、それを見ていくうちに、でも私が思ってた抹茶ってこれじゃなくて、もうちょっとお茶室でお茶を飲むみたいな感じだよなと思っていて、
ちょっとやってみたいなと思った、もう本当にそんなきっかけで始めたんですけれども、始めたらすごくハマってしまって。
趣味ですね。
どういうところが面白いんですか?
最初は私は全く知らなかったので、それぞれのお道具に意味があるとか、それぞれの動作に意味があるとかっていうところから。
お茶碗回したりするやつとか?
どんどん深くなっていって、最初はお茶で入っていったんですけれども、今度は着物も着る機会が増えてきて、着付けも全然やったことなかったので、
もう先輩に教わりながらとか、YouTube見ながらみたいな感じで、だんだんちょっと着られるように。
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すごい、自分で着れるんですか?
練習しています。今はちょっと浴衣ぐらいまでしか着られないんですけど、
今年の目標は太鼓結びっていうすごくクラシックな結び方があるんですけど、それできるようになりたいなと。
お茶と着物っていうとお金かかりそうなイメージが出てきちゃったんですけど。
そうですね、確かに。
こだわるとね。
こだわろうと思えばどんどん深みにはまっていくような感じだと思うんですけど、
昔の場合は幸運なことに母がずっと習ったことあったりだとか、
祖母が結構着物が好きな人だったので、
じゃあいろいろ行けたりするんですか?
はい、実家にあるものをもらってっていうので始めました。
でもね、楽しいその唯一無二というかやっぱり、
大量生産品ではない大局にあるものだと思うんで、深いし面白いですよね。
なんかでもそれ仕事と関係してたりするんですか?全くもう仕事とは。
今の仕事では全く関係ないんですけど、チームの自己紹介で茶道をやっているみたいな話をしたところ、やっぱり食いつく人が結構多くて、
会社のオフィスで一回みんなにお茶を振り回ったりとかしたことがあります。
禅とかそういうのにもちょっとつながったりするんですかね。
興味がある人は本当に興味を持ってくれるし、デザイナーってやっぱりクリエイティブなところだとか、
クリエイターだとかっていうところに興味があるみたいで。
なんであんな小さい部屋にいるんだとかね、なんか興味ありそうですよね、昔のお茶。
はい、私はオフィスで抹茶飲むって全然ありなんじゃないかなって個人的には思うんですね。
お茶のお茶法とかそういうところではなくて、今オフィスで皆さんだいたいコーヒー。
コーヒー飲んでますね。
または紅茶みたいな感じだと思うんですけど、そこに抹茶ってオプションがあっても。
あーなるほど。
いいんじゃないかなとは勝手に思ってて。
確かに。
はい。
確かに、なんか精神的にもちょっと落ち着きそうですもんね。
はい、オフィスで自分でドリップコーヒーを入れてる人とか、本当に好きな人がいるんですね。
あーなるほど。
で、私は抹茶たまに立てて飲んでたり。
あーこうシャカシャカシャカシャカって回して?
はい。
混ぜて。
あーでもその動作とか音とか匂いとかって全体でなんか面白そうですね。
ぜひ、はい、試してみてください。
そうですね。
はい。
それがすごい。
粉末のお湯を入れるだけでできるものとかもあると思うので。
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なるほどね。面白い。
じゃあちょっとね、もう一個だけちょっと質問を皆さんに今していることがあって。
はい。
一番今重力していることってあります?なんかフォーカスしてる?マイブーム的な。
えーと、マイブームとまでは行かないのかな。
なんですけど、ちょっとコロナのこの生活が始まってから、いろいろな友人に声をかけてちょっと話そうよみたいなのはよくやってます。
おー。
はい。
それはなんていうんだろう。
こんな感じで、今ズームで話させていただいてるんですけど。
それにタイトルついてます?
雑談会とか、お話し会と。
そうですね。
雑談会が一番近いのかな。
はい。
対面で話せなくなってしまったじゃないですか。なかなか対面で会えない人とか。
はい。
同じ場所にいてもなかなか難しい。ステイホームだったりとかっていうことがあると思うんで。
うーん。
結構オンラインでコミュニケーションするようになったんですけど。
はい。
それが講じてきて、あの頃あまり話してなかったなっていう人たちに声をかけ始めて。
例えば日本にいる方とかでも。
はいはい。
今時差が、時差さえどうにかすれば結構話ができる状態にいると思うので。
ねー、まあコロナのおかげじゃないけど、このズームとかはね、その辺はもうすごい普及しましたもんね。
はい。
なんか気軽になりましたよね。みんな家から出られない状況が同じだっていうところがあるんで。
うーん。
そんなに忙しくないっていうことに気づきまして。
確かにね。
はい。
そう、だいたいみんなスケジュール合わせやすくなりましたよね、ほんと。
今の。
まあつってもズームのスケジュールですけど。
まあ、確かにね。でも僕もなんかその雑談の重要性っていうのはなんか最近ひしひしとやっぱり感じてて。
それが欲しいなーって。
まあそのね、今話題になっているクラブハウスもそれのね、求めるものを解決しているのかどうかわかんないですけど、面白いですね。
そうですね。会社でもたまにみんなでバーチャルランチをやったりだとか。
うーん。
はい。で、集まって一緒にゲームをやったりだとか。
そのオンライン上で?
っていうのを企画して、はい。
へー。
なんかそういうのは羨ましいですね、やっぱ。
あんまりないですか?
いや僕はチームはいるけど、社員のチームというわけではないんで。
はい。
ゲームはしないですけど、たまにズームのみ会話しますけどね。
はい。私たちはデザイナーだからかもしれないんですけど、なんかお絵かきゲームが一旦流行ったことを。
あー。へー。
で、一人が画面上で絵を描くんですね、そういったソフトウェアがあって。
で、他の人が当てるんです。
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何を描いてるかを?
はい。一つのワードか二つとかって、だんだんヒントが出てきて、この言葉は5文字ですみたいなところから、最初の文字はBですみたいな。
ヒントがだんだん出てきて、そのヒントの度合いによって点数が変わるみたいな。
へー。
ゲームなんですけど、いやーそれ最初私大嫌いだったんですよ、なんかスペルミスとかが見られちゃうんですね、他の人に。
あー。
で、なんか同じものでも言い方が何個もあって、その一つの言い方じゃないと文字が合わないとかっていうのがあるんですよ。
これ他に何て言うか知らないんだけどみたいな。
あー。
ちょっと英語のテスト的なところで。
それ皆さんは普通にネイティブイングリッシュスピーカーなんですか?
はい。
他の人は。
大体ですね。
ちょっとハンデがある感じ。
で、ノンネイティブのグループは結構スペルミス、みんなで続出してて、うーとかって言いながら。
それは楽しそうだけど。
でもだんだんやってくると、スペルミスもちょっと笑ってくるみたいな感じになってきたので。
面白そうだな。なるほどね。
じゃあね、もう一個だけごめんなさい、質問があって。
はい。
情報収集の仕方?っていうかメディア、今どういうメディアを使って情報を集めてますかというか、ニュースなり仕事なり、自分の趣味もそうかもしれないけど。
まあテレビ新聞ラジオいろいろありますけど、ネット。
そうですね、私の場合は人と話すところから広がっていくことがやっぱり多いんですね。
なるほど。
で、メディアももちろん使いますけど、結構昨今のメディアって賢くなってしまっていて、自分の好みに合わせてくれちゃったりするじゃないですか。
そうっすよね。
どうしても自分が見るメディアって決まってきちゃうっていうところがあるので。
頼っちゃう。
はい。いろいろな人と話すと、あ、こんなこともあったよねみたいな話が飛んでくるので、そこからじゃあ調べてみようってみたいなとか。
じゃあそれもさっきの雑談会をやる理由の一つでもあるってことなんですかね。
そうですね、たまにチームメイトの話の中でも、ミーティング一番最初はキャッチアップする時間にするので、そこで話をして。
禁道みたいな。
特にやっぱりアメリカ人たちというのか、アメリカで育ってきた人たちの見るメディアが違ってたりとかしたり、その方たちのそれぞれの見る視点が違ってきたりとかするので、この辺が入ってくるのすごく助かりますね。
なるほどね。確かにね、地域によっても全然違うでしょうしね。アメリカ特に政治的な分断みたいなのもありますしね。政治の話はあんまりしないほうがいいですけど。
33:11
もうちょっとエンターテイメント的だと、この頃ネットフリックスでこんなの見たりみたいな話をすると、私の中のレーダーには全然入ってきてないような場面を教えてもらえたりして、その後見るとまたそこから話が広がったりとか。
偶然性があるってことなんですかね。
自分が到達しないところをうまくミックスできるかなっていうところが。
本当でもそれは強だなと思いますよね。
はい。
ありがとうございます。じゃあちょっと今から過去のお話を伺っていきたいと思うんですが。
はい。もう現代には間違いなく欠かせないお仕事。UXデザイナー。
でもさ、このUXデザイナーっていう言葉がさ、いつ頃から聞き始めたかね。
ね。確か5年ぐらい前かなと思いますね。
ね。そのUIとかUXとかってさ、そんなもんだよね。そういう仕事が新しいなと思うけど、なんとなく。
そうですね。いわゆるデザイナー、今まではなんかあれですよね。ウェブデザイナーで一括りにしてたみたいな感じかな。
まあね。でももっと大きな意味でのプロダクトデザインというか。
そうそう。
面白いよね。
ユーザーの使い方とかでインタビューをしたりっていうのってデザイナーのイメージとはちょっと違うじゃないですかね。
そうだよね。お話に出てたけど、そのスーパーでリサーチをしてどういうふうに歩くんだろうかとかね。
でもそれ、なんとなくでも毎回同じ動きしちゃうもんな。スーパーに行くと。
いやー、ほんとそうですよ。もうわかってるお店にしか行かないから。
初めて行くところに行くとさ、あれ何がどこにあるんだろうみたいな。
そうそう、わかんない。そうなんですよね。それこそ食べ物とかは同じものになっちゃうかも。
でもちゃんとあれ動線があるんだろうね。最初に野菜とかを買って、最後に冷凍とかさ。
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当たり前の話かもしれないけど、順番に買っていけるようにね。
店舗のリフォーム、それこそ実際のオンラインじゃない店舗の方の消費者行動を分析したり担当したりする人いるじゃないですか。
それは建築とかの方に入ってくるのかわかんないけど、そういう人と前にお話したことがあって、
まさに同じで消費者行動を分析していって、最後にこういうものを置くとレジ前に置くと買いやすいとか。
ていうことですよね。
そうだね。レジ前にあるチョコレートとか買っちゃうもんね。
買っちゃう。あれね、買っちゃう。グミとかいつも後で交換してくれる。
まんまとはまっちゃうよね。
そうそう。それこそね、アマゾンとか見てても、買う直前、チェックアウトする直前に、あと1個買うと50%オフだよとか出てくるじゃないですか。
これ買ってる人はこれも買ってるけど、なんていらないの?みたいな。
まじかと。
永遠に終わんない。
まあね、面白いですけど。さすがにでも、サンフランシスコのIBMさんですけど、リモートワークが3月の頭から始まってるっていうのがビビったんですけど。
すごくない?ロックダウンが3月19日だったんだけど、こっちのね。
だからそれ以前の2週間前からもうリモートワークが始まっていて、動き早いと思ったんだけど。
それ普通なの?
でも結構周りの人はみんなもう1月とかぐらいから働いたりしてますよ。特に米系企業は早いのかな。
かもしれない。
いやーちょっとあと俺、さおりちゃんに聞きたかったのは、お茶タイムって撮ってますか?
オフィスで抹茶を飲むっていうのもありじゃないかっていう話をしてたんだけど、面白いなと思って。
だいたいでもコーヒー、今会社に行ってないからあれだと思うけど、そういう場所ある?あった?
私の会社はオフィスにみんなが一緒にいることは一度もなかったので、基本ずっとリモートの会社だから。
でも、そうそう私はコーワーキングスペースにオフィスがあるので、一応ね、お茶が置いてある場所?
場所があるのね。
コーヒーの場所っていうのがあって、そこでなんとなんとみんなが話す場所にはなってるかも。
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ねーでもそこに抹茶が置いてあってこうシャカシャカシャカシャカシャカって回してたらさ、なんかちょっとリフレッシュできそうな気はするよね。
抹茶って本当に濃いし、目覚めるぐらいのカフェインあるじゃないですか。
カフェイン多いんだっけ?コーヒーより。
コーヒーの方が多いと思うけど。
気分的に落ち着きそうだよね。ちょっと洗うのめんどくさそうだけど。
すごい、確かになお茶っていいなと思って。自分でやるだけじゃなくて他の人にも共有できる趣味じゃないですか。
そうだよね。
知れば知るほど深いもんね。本当に茶道って。
あれ三木さんの奥さんもやってる?
実はやってるんですよ。
そうですよね。
そう、だからね。深いなー。でも着物もやっぱりやってますからね。
あ、そうなんだ。
なかなか出費がね。
どうしてもね。わかるわかる。
すごい楽しい。
楽しい。でも本当にだから精神的なこの豊かさはめちゃくちゃあるんだろうなと思うよね。
そうです。私も昔習ってたんですけど。
あ、そうなんだ。
さわりちゃんもね、だって茶器、茶器じゃねえわ。食器?
一品物のね食器も集めてるって言ってたし、なんか割と。
集めてずーっとしまってる。
お茶はたしなわないですか?
お茶はそう、やりたいなとは思ってますけど、でもいいですよね。
なんかそのアメリカ人の方とかに紹介するいい機会にもなるし。
そうね、ほんとそうだよね。そこにやっぱり文化が一緒になって伝えられる。
そうそうそう。そうなの。ほんとそうなんですよね。
しかも健康にもいいっていうことでやっぱり興味を持つ人も多いから。
そうね。
なんかいいアイデアいただいた感じですね。
では次はどんなお話になります?
はい、えーとですね、次がまた俺がね、すごいキャリア、日本語だとキャリアアップって言うと思うんですけど、キャリアディベロップメント、キャリアステップアップをものすごい勢いでしてるんですよ。
なんかね、すごいなっていう話です。
わかりましたね、楽しみにしてます。
アメリカ情報、このコーナーでは最新のビジネス生活情報をアメリカロサンゼルスよりお届けしてまいります。
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はい。
今回はね、お前もちらっとやったかなと思うけど、アメリカでお仕事を探すときにどんな求人サイトがあるのかなっていうお話。
へー、なんかいいね。
そうそう、日本だと、日本だとどんなとこかな、マイナビとか、マイナビ、リクナビとかで私は就活のときやってた。
いや俺就活経験ないんですよね。
そして、みつさんがいた頃はそんなにめっちゃインターネットっていうときじゃないし。
いやいや、でもね、フロムAだったっけ、なんだっけ、バイトは探したよ。
そうかそうか、バイト探しは。
でも雑誌の紙だった。
紙ね、そうですよね、ちょうどそこの過渡期だった。
確かに確かに。
で、アメリカって実際こんなものがありますよっていうのはあるんですけど、全くもちろん日本とは別のマーケットプレイスがあるわけですよ。
では一番有名なのは、みつさん。
LinkedIn。
そうね、あのLinkedInはちょっと求人サイトっていう意思ではないかなって感じ。
ソーシャルメディア。
どちらかというとソーシャルメディアで、
リンクペンの説明を先にすると、LinkedInっていうものがあって、いわゆるFacebookみたいなののビジネス版みたいな感じ。
ソーシャルメディアの要素を含んでいるってことだよね。
そうですね、ソーシャルメディアの要素を含んでいて、自分のプロフィールをそれぞれが持って、自分の経歴とかどう仕事してるのかっていうところも全部表示させる場所。
みつさんももちろん持ってますよね。
何にも書いてないけどね。アカウントだけあって、いや俺だって学歴もないしな。
別に仕事探してないし。
やらなきゃなとは思うんですよ。会社のページを作らなきゃなと思いつつね。
放置されてます。
そうなんですよね。アメリカの人も特にアメリカ人とかの人たちは、持ってない人のビジネス版は少ないかなってくらいみんな必ず持っていて、
どこで働いて、いつまで働いて、今どこでお仕事をしててとか。
だからプロフィール見せてとかって言ったらLinkedInのURLを送るっていうことだからね。履歴書があるからね。
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その通りそうなんですよ。そこでお仕事を探すときはお仕事探してますっていうようなボタンがあってそれを表示すると、
実際にリクルーターの人からヘッドハンティングが来たりとか、日本のお仕事の紹介がそこに来たりとかってするようなソーシャルメニューですよね。
で、求人サイトって言うと何が思いつきます?
なんだ、インディードモンスター?
その通りですね。たぶんね、インディードが一番最も使われているサイトじゃないかなって。
あとビビナミ?
インディードって。あ、ビビナミですよ、日本は。
そうそうそうそう。日本語でお仕事を探す人はビビナミを使う人が多いですね。
今回はアメリカの米系のっていう感じで紹介していくと、やっぱりインディードが一番多いのかなっていう感じで、
企業さんが出すときも必ず載せるし、リクルーターとかが出すときもインディードには必ず載せているので、一番の上部マーケットプレイスかな。
たぶんね、人材会社さんとかも使ってるんだろうね。
使ってますね。
で、リクちゃんが言ったモンスター。
モンスターはもう老舗って感じで、昔からあるサイトですね。
いつからあるんだろうか。
いつ頃からリクさん?
いやでもね、老舗って言っても、フェイスブックとかより遅かった気がするから、2010年とかじゃないの?
2010年以上は経ってるかもしれないけど。
50年ですべて変わってますからね。
めちゃくちゃ速いスピードで変わってますからね。
でもまだ健在ってことは。
まだまだ健在です。
他に思いつきます?
他に全く思い、でもフェイスブックとかの求人とかもあるのか。
それはポータルじゃないから、よくわかんないですね。
フェイスブックもそれこそ求人機能をついたりしてますけど、
求人サイトっていう括りで言うと、キャリアビルダーとか、あとはグラスドアとか。
グラスドアはよく聞きますね。
とかっていうのも大きな一つの求人サイトになりますね。
特殊なものでいくとDICE。
DICEっていうのは鉄系の求人の中心に集めたサイト。
あとフリーランス系でいくとアップワーク。
48:03
なんか聞いたことあるね。
フリーランスで誰かを雇いたいとか、自分でフリーランスでお仕事を探したいという人は
アップワークを使う人がすごい多い。
そうかそうか。そういうやつも入ってくるな。クラウドワーキングというか。
そういうやつも。
日本で言うとフリーランサー。
ランサーズ。え?ランサーズは日本語?
ランサーズとかそういうのありますよね。
あるね。
それのアメリカ版でフリーランスというか国語みたいなのはアップワークを使うかなって。
などなどですね。
なるほど。
そんな感じのものが多いので。
もしアメリカってお仕事を探したいとか、お仕事を募集したいという人はこういうところを使う。
そうだよね。だからテック系とかで日本にいながらこっちのシリコンバレーで働きたいとかって思ってる人いっぱいいると思うんですけど
多分英語でリンクトインで履歴書書いておいて、めっちゃ探してるぞ俺ってアピールして直回出せば企業にも。
ジョブインタビューとかできるチャンスとかをね。
閉じ開けられる可能性はあるよね。
もちろんもちろん。しかもリモートワークのところも増えてるし。
テック系はいろんな企業からインターナショナルに人を集めてるから。
クラブハウスとか最近日本に入ってきたばっかりで俺日本のこと知ってるぜみたいなアピールできたら、必要ないかもしれないけど。
可能性はすごい高いよね。世界中で働ける。
昔なんてだって俺紙でバイト探してた時なんかさ、自分の周りの半径何キロいないぐらいしか視野がなかったのがさ、今世界中が視野に入るってことだもんね。
そうそうそうなんですよ。
すげーよ。
ほんと正直全然場所関係ないですもんね。
関係ないよね。
そうなのそうなの。
いい時代だわ。
面白い世界。ほんとよ。頑張った人は頑張っただけ、それだけでご褒美が得られると思います。
その代わり競争力も高くなってるってことは確かですね。
そうですね。
リンクをブログに書いて貼っておきますんで、気になる人はチェックしてアグレッシブに自分をアピールしたらいいんじゃないかと思います。
ぜひぜひやってみてください。
ということで、リアルアメリカ情報をお届けしました。
はい。
締めのコーナーです。
51:18
はい。
私からじゃあ質問ね。
はい。
お茶の話が出ましたが、みきさんの好きなお茶の種類は何ですか?
なんかこの話しなかったっけ?
うそ?
うそ?
うそ?
まあいいけど。
その時はアールグレイって答えたような記憶が今蘇ったんだけど。
うそ?
そしてその時に話したエピソードはニューヨークに出張中にくそ寒くて、スターバックスでアールグレイのベンティーを買って、それで体を温めていたっていう話。
全く記憶にないんだね。
え?全然ないんだけど。え?それ私にしました?
したと思うよ。っていうかこの番組でしたと思うけど。
うそ?
まあいいや。それは置いといて。
ちょっと違う質問にしましょう。
最近飲んでるお茶はあれだよ。ゆず茶。
え?
韓国のスーパーでね、奥さんが妻が買ってくる、甘いやつ?ゆずのジャムみたいなやつをお湯混ぜて飲むやつ。
はいはいはいはい。
めっちゃ体温まるんだよね。なんか知らんけど。
温まりますよね。で、なんかおいしいですよね。シャキシャキゆずの皮みたいなやつ。
そうそうそうそう。
あーわかるわかる。私も実家でよくやってました。
あ、そうなんだ。あれいいね。
あまりでも飲みすぎると糖分取りすぎな気がするんだけど。
あー確かに。
そんな伝わりちゃう?
私はあんまりお水が好きではないので、必ず何か味をつけたい人なんですね。
はいはいはい。
でもアメリカに来てから、ブラックティー、普通の紅茶を飲む機会がすごい増えたんですけど、
でも、うちの長生きのばあちゃんとか見てて毎日緑茶飲んでるなって思って。
あー。
緑茶いいのかなって思ったから最近まだ緑茶に戻してる。
でもなかなかおいしい緑茶手に入らなくない?こっちだと。アメリカ。
なんか水が香水だからおいしく感じないのかなって思うんですけど。
そういうことか。じゃあ水を変えればいいの?
暖水にすればいいと思うんですけど、でもなんか違いますよね。なんか違う。
54:08
日本の寒さの中でこたつに入って、かーっつって飲むのがいいのかね。
それもあるなー。それもあるなー。
なんかでもコンプレックスとか日本でわざわざ香水がいいとか言って飲んでたりしてなかったっすよ。
コンプレックス?何それ。
コンプレックスとか香水の水をわざわざ買って。
コンプレックス?
昔だけ飲んでたけど。
あ、へー。知らない。
コンプレックスだったと思う。
その香水で私たち生活してるじゃないですか。
固い水と書いて香水ね。
そうそうそうそう。
それまずいよな。
重たい水。
確かにね。水は全然違うよね。
おいしくなくないですか?
まあミネラルウォーターを俺はでも飲みますけど普通に。
あ、そうなんだ。
水道水は飲まないけどね。
で、答えは何だったの?
あ、緑茶。
緑茶。
緑茶に戻したって話。
OK、こんなところで。
あれでもあれだもんな。ごめん話が伸びちゃった。
山梨って緑茶もあれなの?静岡と混ざってる?
うんそう、それ私たちの最高のライバル静岡。
でも静岡側からすると山梨なんてライバルなんて全く思ってないっていう。
でも山梨、お茶生えてるんじゃないの?
お茶ね、ほとんど生えてない。
あ、生えてないんだ。
それは失礼しました。
桃とぶどうです。
失礼しました。
あとは白酒がありますよ。僕の好きなウイスキーの。
白酒ね、そうね。
それは水がきれいだからか。
話が終わんない。
ということで今回お届けしたインタビューの内容、またリアルアメリカ情報のインフォメーションですね。
ブログに掲載しておりますのでそちらご覧いただきたいと思います。
podcast.086.com、podcast.086.com、または1%の情熱物語で検索してみてください。
そして皆様からのコメントやレビューお待ちしてます。
お便りを読ませていただいた方はステッカープレゼントしておりますので。
あとパトロンさんからのご支援もお待ちしております。
ということで今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
また来週お会いしましょう。
のであれ。