今私ロサンゼルスね、高橋さんがニューヨークの方でいらっしゃってて、
お時間をいただいているところなんですけども、
多分ご存じの方も結構いるんじゃないかとは思うんですが、
高橋さんの方からですね、今の事業内容、活動内容っていうのをちょっとご紹介いただいてもよろしいでしょうか。
はい、わかりました。高橋と申します。高橋義明と申します。
現在はハリウッドでですね、俳優業をやっておりまして、
次回先にトム・クルーズ、ブラッド・ピットと共演の、
だいたい講演会のときはこれで、とりあえず軽く笑いが取れるんですが、
ラジオなんで、多分誰も笑ってないと思うんで、
一応ニューヨークでメディア関係の会社を経営しています。
2つの会社と6つの事業体でですね、いろんな、何でもいいですね。
なんかいろいろマスコミ業であったり、イベント業であったり、
プロモーション業であったりをやらさせていただいております。
はい、一番ニューヨークに在住の方は多分知らない人はいないと思うんですけど、
ニューヨークビズというメディアですね。
フリーペーパーとオンラインメディアでしょうかね、ウェブサイトを。
そうですね。
それと、講演も今たくさんされてらっしゃるということを伺ってるのと、
あとオンラインサロンも昨年ですから、
2024年の2月から始められてるというふうに伺ってまして、
それも少しお話伺ってもよろしいですか。
基本的には本業はマンハッタンの方で、
今ご紹介いただいたニューヨークビズという新聞であり、
オンラインサイトでありっていうのがメインとしてやっています。
あとはライフワークとしてはインタビューが本業としてやらさせてもらってるので、
過去署名人をアメリカが中国大統領から、
ハリウッドスター、メジャーリーガー、
メキシカン言語のボスからインド政府公認の大聖者まで、
あらゆる人にインタビューをさせてもらってるのを、
ライフワークとしてやらさせてもらってる感じですね。
1000人以上インタビューをされていらっしゃると書いてあって、
先ほど名前の出たトム・クルーズさんもね、
お写真が出てて、私もちょっと掲載させていただくんで、
リスナーの方ちょっとチェックしてもらえたらと思いますけども、
土田平幸さんとかもね、いらっしゃいましたし。
そうですね。
分かりやすいのはそういう一般にメジャーに出てる方っていうのは一番キャッチーだし、
SNS上でもありやすいんですけど、
ただ表に出てない事業家の方とかですね、
ビジネスマーの方とかも含めてっていう感じになると思いますけど、
基本的にはその業界のトップランナーにっていうのをコンセプトにやってるので、
って感じですね。
そうですよね。
基本的には世界中から一発一攫千金でギラギラした奴らしかいれないという中で、
脳が焼かれるというか、速度も当然速いですし、
ただそれがひょっとしたら自分に合ってるのかもしれないなと思う時もあるし。
あと気候がやっぱり、今も言ったように寒いわけですよ、すごく。
この間ね、雪が降ってる日に朝、会社のロビーでうちの二回りしたらインターンの子と一緒になったんですね。
その時に僕が、なんとなく一人ごとのようにその後に、
世界の中心と言われてるこの街がなんでこんなに環境な、気候的に過酷なとこにあるんだろうなってボソッとつぶやいたんですよ。
そしたらその女の子が僕に向かって、
社長、L.A.とかフロリダに出張行くたび、こんな最高の天候で仕事してられるっていつも言ってるじゃないですかって言うから、
言ってるよって言ったら、そういうことじゃないですかって言われて、
二回りしたの子に人生の真理を教えてもらったみたいな感じですね。
なるほど、その真理は僕もハワイに出張に行った時に思いましたね。
これは仕事してられんぞと。
俺L.A.行ったら思うから。
そうなんですよね。同じようなことが起きてるってことですね。
今ちょっとチラッと、狂った街っていう単語が出たんですけど、
他のインタビュー記事で高橋さんのこと、刺激中毒、中毒。刺激中毒だと言われますよね。
ちょっと書いてあったのを思い出したんで。刺激に飢えてらっしゃるわけですね。
飢えてるというよりも、この街にやっぱり四半世紀も住んでるので、
これが自分の中で当たり前になっている感覚ってひょっとしたらあるのかなっていうふうには思いますね。
やっぱり今ご存知の通り、ラーメンいっぱい4千円、5千円するような街ですから、
この街にいる人間自体がなんとなくとか、日本の方がよく言う自分探しとかでいれる街ではないんですね。
やっぱり何らかの結果を出さなきゃいけない。
ということは、街を歩いてすれ違う人間全員が何かに挑戦してる人たちしかいない街なので、
そういう意味では、なんとなくでいれる街じゃないのは間違いないかもしれないですね。
その環境にいるのが逆に心地よいという感じなんですかね。
そうですね。日本で講演会して来てくださった方が、ここだけの話、
何か挑戦しようと思いました、行動しようと思いましたって言われたときに、
え、今じゃあ逆にどんな状態なの?って思っちゃうときがあるというか。
そういう行動してない状態、挑戦してない状態があんまりちょっとよくわかりづらいかなっていう感じはありますね。
あんまりこんなこと言ったら効果音がダダ下がりだよね。
セキュララにお願いします。
ちなみに一応ね、たぶん仕事熱心な感じなんだろうなと思うんで、
その辺はあとで掘り下げていきたいんですけど、
お首は何をされてるかとかありますか、趣味というか。
オフ。
僕らの仕事ってそれこそ、どっからどこまでがオフでどっからどこまでがオンかちょっとわからないところがあるんですよね。
だから当然ヤンキーズの取材に行くんだったらガチで1話みたいに楽しんでますし。
だから趣味はないっていつも答えてるんですよね。
すごい寂しい人間なんですけど。
たぶん趣味のリア充よりはたぶん俺の仕事の方が面白いんだろうなみたいな感じのところがあって。
まあでもね、代表の方はみんなやっぱり仕事が趣味みたいなもんっていうのもありますし。
仕事が楽しいと思えたらもう最強なんだろうなっていうふうには思いますね。
あと先ほどおっしゃってたインタビューがライフワークであるってこともね、
半分趣味の一環なのかなと思いますし。
僕もちょっとそういうところあるんですけど。
ありがとうございます。
皆さん聞いてるんですけど、今高橋さんが一番注目してることとかフォーカスしてること。
マイブームみたいなものとか。
マイブーム。
今も言ったように僕も映画を見ること以外趣味が全くない寂しいやつなんで。
自分の中のブームっていうと、やっぱりまた仕事の話になっちゃいますけど、
こっから先トランプ政権になってどうなるのかっていう、
ちょっとクソつまんなそうな話になっちゃいますけれども。
やっぱりこっから子供たちが今、僕ニューヨーク通ってるんですけど、ニューヨークの小学校に。
アメリカ株でじゃないと自覚した上で言うと、
彼らが最終的には帰国して日本大学に行かすつもりだったんですが、
今の気持ちの中で言うと、やっぱりアメリカの大学に行ってもらった方がいいのかなっていうぐらい、
こっから先の日本経済には心配な点というか、そういうふうに感じてしまうところはありますね。
ちょっと質問の答えと違うかもしれないですけど。
関心があることといえば、こっから先の日本ってどうなるのかなっていうのはすごく思いますね。
それはトランプ政権になって、それも少なからず日本にも影響するだろうっていうのもあるってことですかね。