フリーライターのよりどころラジオ第109回始まります。編集者の伊藤健三です。
ライターの斎藤美智子です。
この番組では、ライティング業界に魅惑を私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
執筆の合間に企画なラジオをコンセプトに、毎週金曜日、YouTube、Spotify、各種Podcastアプリで配信中。
前半はフリートーク、後半はテーマトークという構成でお送りします。
斎藤さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。健三さん、久しぶりに勉強のネタで話をします。
はいはい、どうぞ勉強、みんな大好き勉強。
私が大好きなんでしょ。
俺は好きじゃない。勉強トークは好きですよ。
どうなんですかね。また新しく勉強を始めたという話です。
また?シャロー氏とかじゃなく?
まず前提から話すとね、シャロー氏の勉強、今ちょっとストップしてるのよ。
あんだけラジオでも検定してたわりに、今ちょっとストップしてて。
その話も後でしようと思ってたんだけど、英検の準一級を突然申し込みました。
おー、英検。ほうほうほう。すごいな、また。
1月の22が試験なので、1ヶ月ちょい、2ヶ月弱ですかね、あるんですけど。
そうそうそう、やってます。それが楽しいっていう話。
へー、なんか斉藤さんのことだから英検準一級とか取ってんのかと思ったんですけど、そんなことないですね。
なんかね、だから英検は意外と準二級までしか持ってなくて、中三の時に準二級を取って、
高一で二級を取ろうと思ったら流石に高一には難しすぎて落ちちゃって、それから受験勉強とか始まったりするじゃない。
で、大学入ったら今度は東一区になってたから、英検のことをしばらく忘れてた。
確かに、英検って最近聞かないですよね、東一区東一区みたいな感じになってね。
そうそうそうそう。でもなんか、英検受けようかなと思ったんで。
なんかその、もうちょっと次ね、学校の勉強っぽい勉強したいな、みたいなことにちょっと気づいたから。
なにそれ。一度もないや、そんなこと思ったの。
いや、なんかそうなんですよ。で、あのね、英検って、健三さん英検とかって受けたことある?
えっとね、俺ね、小学校の時にね、五級か何か受けさせられたのが覚えがあって、そっから取ってないので五級持ってたんだから。
いや、受けるよね。でもちっちゃい頃とかね。
いや、そうそう。で、英検って、あの、何級かな?だから十一級かなと思うんですけど、英作文があるんですよ。
へー、もう全然知らない人はそうなんですね。
そうそう、大学入試でやったような英作文って言うんですかね、それはもう。
これを翻訳しなさいとかじゃなくて、例えば、あなたはこの意見に賛成ですか、反対ですか?みたいな。
そうそう。
っていう作文を、小論文みたいなのをね、やるのがあって。
うん。
私もほんと、大学受験勉強ぶりだから、え、ほんと何年ぶり?10年以上、15年ぶりぐらいだと思うんですけど。
そうですよね、受験ですもんね、しかも大学生じゃないときですもんね。
そうですそうですそうですそうです。それを思い出しながらやってて、いやーもうね、もうそれこそ脳汁出まくりって言うから、生きてるーって思いながらやってた気がする。
出ないから脳汁、勉強で脳汁は出ないんだよ、普通は。
どうして出るかね、脳汁が、アドレナリンが。
いやーそうなんですよ、でまたね、ちょっとその勉強計画をね、やっぱ立てたりとかさ、そのしたりもしてるので、またそれでノートにもね、書きたいな、受かったら書こうと思って。
受かってない割に書いたら、何よこいつ、落ちたくせにっていう風になるから。
いやいやいやいやー、確かにそうですね、そうしたいとこですよね、ほんとはね。受かったからこそだったよね。
うんうんうん。
すごいっすねー。
でも多分いけるわ。多分いけるはずだから。
だってあれトイック何点でしたっけ?
えっと、一番近いのは、一番最近のやつは945かな、990点満点中。
いやもうほぼ満点っすよ、ほぼ満点。
いやその最後がね、難しいんですよね、あとちょっとがね。
いやもう全然多分、ちょっとわかんないですけどいけそうですね、それ聞くと。
いやそういけると思うんだよね、ほんとに。ほんとは取りたいんですけど、でもそこいくよりもまず、その英検12級までしか持ってないから。
うん。
行こうみたいな、英検。で英検はそのライティングもスピーキングもあるから。
はいはいはいはい。
なんか、そうそう、あの私がちょっと、なんていうんですかね、すごく尊敬してる英語講師の先生が、あの関先生っていうね、スタディサプリってリクルートのね、スタディサプリあると思うんですよ、アプリの教材の先生。
なんか私すごく尊敬してる英語の先生なんですけどね。
その先生が、英語の勉強するのは順1級がコスパがいいよね、みたいなことをウェブ記事で言ってて、なんか全部4技能やるし、みたいなのがあったので、あ、じゃあやろうって思って。
えー、コスパね、ちょっとわかんないですけどね。
いや、なんでコスパって言ってるかっていうと、英検1級、例えば1級と順1級の違いだと、順1級、ん?必要単語数が順1級の2倍なんだって、1級。
えー。
そう、だからそこまでする必要ないよね、みたいな。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
そうそう。
確かに、順1級からとんでもなくすごく見えますね、僕の中で。
なんか、順2級とか2級はたまに見るなっていう感じがするんですけど、なんか、順1級はあんま見ない。
結構、ね、突き抜けた人じゃないと取れないんじゃないかなと。
あー、どうですかね、でも統一区800点の人は英検11取れると思いますけどね。
あ、そうなんですか。
多分、なんか問題見た感じだと思う。
うん。
私、なんか11ってもうなんか、すごそうな、迫がつくなとは思う。
そうそうそうそう。
素人ながら思います。
それをユーデミっていうeラーニングのプラットフォームにも上げたりしたんですよ。
でもそれはより抽出したというか、
いろいろな事象を抽出して、ある程度体系的にまとめたところなんですけど、
もっとリアルよりの話したいなって思ってきたっていう経緯にはなります。
意外だったってことは割と想像とは違うルートというかね。
思いも寄らなかったところがあるよっていうのを伝えたいなというのもあるし、
結構やっぱり駆け出しライターだとクラウドソーシングからだよねみたいな、
固定関連と言っちゃいけないですけど、そういうイメージがあったりとか、
クラウドソーシングか売り込みかみたいな二択みたいな雰囲気になってて、
とにかくツイッターで問い合わせくるとか、そんな感じだと思うんですけど、
もうちょっといろいろ、こんなところから仕事来たよみたいな話をしたいな。
たしかに知りたいですね。たぶん僕もそんなにいろんなパターンを知らないんですよ。
僕も依頼する側であるんですけど、本当だからすごいノーマルな関わり方というかね、
僕からの依頼っていうのは。オーソドックスな依頼だと思うんで、
その依頼って実は僕もあんまり知らないんですよ。
どういう、みんなどうやって仕事を受けてるんだろうっていうのはね、
実はちょっと気になってまして、ぜひね、いろいろ聞かせていただきたいなと。
何がありますかね。
あのね、私がね、すごい、この話をしようと思って一番に思い浮かんだのが、
これ駆け出しの頃の話なんですけど、私のプライベートでの友達の働いてるオフィスの、
上の階のオフィスの人が依頼をくれたことがある。
もう一回いいですか。
なんていうの。
だから、私の友達が働いてるビルの、その友達の会社の人ではないんだよ。
友達の会社の、上の階にある会社の人が、
そうそうそう、だから私のことを友達経由で知って、依頼をくれたことがあるっていう。
どう知り合って、その友達とその上のフロアの人はどう繋がるんですかね。
喫煙所とかですか。
なんかね、それも会社っていうよりもその友達が、
どっちかっていうと社員っていうよりも会社を起こした方の人みたいな。
事件を起こした方の人だったから、たぶん挨拶とか言ったと思うんですよ。
ご近所さんのリズムじゃん。
そうそうそうそう。
っていうので、駆け出し時代にもらったんですね。
斎藤さんからしたら全然知らない人からポンと連絡来たと。
なんか来る、依頼、ライター探してるからちょっと言っといたからみたいな。
こういう人もいるんだよって言っといたから連絡行くと思うよみたいなことを友達が言ってて。
そんな嬉しいことがあるのかみたいな。
嬉しい反面緊張しますね、いきなりそれはね。
そうそう、駆け出しの項だったからね。私なんかでいいのって思ったけど、
でも結果的にマニュアルのリライトみたいな感じだったんですよ。
だからそこまで難度が高くなくて、でもその後も結局その会社さんが、新作会社だったんだけど、
依頼をくれたりして、駆け出し時代だからひどい記事を書いて、
それでやっぱりしごいてもらえたりもしたし、だからいい出会いだった。
そんないい出会いがたまたまその友達の上の階の人みたいなことってあるかなって。
すごいですね、繋がり方がね。確かに意外ですね。
びっくりしましたね。
ライターって名乗るってのが大事なんですね、そういう意味ではね。
それはね、おっしゃる通りで言った方がいいですよね。
フリーなんで、どういう仕事でも受けますみたいな。
仕事でも受けますというか、でも確かにそれは一つあるかもしれない。
私はその時は駆け出しだったから、何て言うんだろう、何でもやりますって言ってたんだけど、
さすがにもう3、4年目とかくらいになると、どういう記事を書いてるのって絶対友達からも聞かれるはずなんですよ。
友達からも絶対聞かれると思うから、それに対して何て答えるか、一言で何て答えるかはちょっと用意しておいた方がいいかもね。
はいはいはい。そうなのか。
僕が普通に思ったのが、仕事とかでね、今僕がいる仕事環境だと周りにライターさんって本当にいっぱいいるんですけど、
僕がプライベートを聞いてるんですかね、になると一人もいない気がするんですよ、ライター。
ライターやってますって聞いたことなくて、周りで。
やっぱりライターってプロ目線で言うといっぱいいるとは思いつつも、
やっぱり世の中に意外と見えづらいのかいないのかなとは改めて思いましたね。
だから言う人づてでもライターがいるって聞くとね、お、慰霊したいってなるのかな、もしかしたら。
確かに珍しいなっていうふうに思うかもしれないですよね。
全然見たことないですよ、プライベートで。僕の友人なの、知り合いなのには。
確かにね、じゃあそうですね、そういう意味で言うともうちょっとピンポイントなっていうか、
友達にいくらライターですって言ってもさ、それは紹介してもらえないことの方が多いじゃん。
まあまあそうですね。
それで私角度をというか、もっと紹介してもらえるかなと思って期待して試したのが、
そういう先生とのやり取りとか授業のなんとかとかも結構できたんです。
だから、執筆じゃないところでもなんか私の労働力を提供できたみたいな、ちょっと不思議な出来事もありました。
おもろいね、それも。
じゃあちょっと俺の、最後俺の変なネタ出していいですか、じゃあ。
来た来た来た。あるんですか?
全然ライター関係ないですけど、ライティング関係ないですけど、
僕が昔、宣伝会議、コピーライター講座って通ってまして、
その時の、いっぱい仲良くさせていただいて、その時の同期の、同期って大体僕より上だったんですけどみんなの方から、
講座終わった後ですよ、数年後とかに連絡きて、年上の女の方だったんですけど、
ケンゾーくんはラップとか好きだよねって言われて、ラップやってる?なんかラップできるんだよねって言われて、
いやまあ、できるって、まあまあちょっとおわそびやってるかもしれないですけど、できる、うーんってなって、
なんかこうこうこうでこういうイベントがあって、そこにラッパーが必要になったんだけど、
ケンゾーくんラップしてくれないかって言われたんですよ、そこで。
でも聞いた感じでこれ多分俺じゃないですよ絶対これってなって、希望的に。
俺、僕ですかそれ本当にってなって、多分、多分俺じゃないって申し訳ないって断ったんですよそれは。
後日その方に会って、あれどうだったんですかって言ったら、
あ、あの新ペータっていうラッパーに出てもらったよって言ったんですけど、
クソ有名な人なんですよもう。
ナンバーワンラッパーなんですよもう。絶対これ俺じゃないですよ。
それもう、俺とその人比べちゃダメですよみたいな感じでね。
とんでもない超有名ラッパーをね、アサインしてて、
良かったでなくて。
その人より先にオファーが来てたってことでしょ。
多分よく分かってなかったと思うんですよ。
ヒップホップとかね、その辺のことを聞いた感じ。
俺からしたらもう超有名なラッパーなんてのが新ペータって人ね。
なんか見たら新ペータみたいな名前の人を読めたから、
多分めっちゃすごい人ですよそれ。
みたいなね。
要は斎藤さんがライターやってますみたいな感じと近い感じで、
僕がラップをやってるって話が一人歩きしすぎて周りで。
なんかね、いろんなのが来てました実は。
そうそう。それと多分違うやつでも、
ラップのやつ書いてくれって言われたことあるって聞いたことあるんだよね。
そうそう。なんかね。
ウェブCMに、
楽曲提供プラスウェブCM出てくるみたいなのがあって。
それは流れちゃったんですけど。
それで一回カメラの前でラップぶちかましたこともあった。
それも結局だからラップできるんでしょみたいな。