00:01
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
Bonsai?
全然わからない。
なんですよ?
手のひらに乗っかるぐらいの、ちっちゃいボンサイのこと?
そっちか、豆から何か木が生えてくるとか、そういう話かと思った。
ミニチュア的な感じですね。
ミニボンサイ。日本では豆ボンサイと言われてるらしいので。
へー。
なんかNHKのワールドニュースみたいなのが出てきたから
これ面白いと思って見てて
本当にちっちゃいのよ
その鉢植えとかもさ
何センチくらい?これ6センチくらいのさ
めっちゃちっちゃいのね
だけどちゃんと枝から葉が生えて
盆栽みたいになっててこれ欲しいとか思って見てたんだけど
この辺で調べたら
普通の盆栽屋はあるんだけど豆盆栽はさすがに売ってなくて
アメリカの人盆栽好きですよね
一部だよね多分でも
知らない人のほうが
いやでもあれ盆栽がなんであんだけアメリカに浸透したかって
多分絶対空手キッズだと思うんですよ
そこでか
ミスター宮城ね先生とか宮城先生とか
ミスター宮城が盆栽をいじってたから盆栽みたいになった
確かに確かにそういう意味では知名度高いのか
03:02
でもさ昔ねコケ玉っていうのあるじゃん
コケ玉?
コケ玉知らない?
あれ?
マリマ?
違う
これぐらいの10センチぐらいの丸い球で土に丸っこい泥団子みたいなのに
周りコケ生えてて
これを何こうぶら下げて鑑賞するみたいな
えー知らない
マジっすか
俺そのコケ玉もね欲しくてなっちゃってさ日本で
種子だから本当は多分運んじゃいけないんだけどさ
あーそうかそうか確かに
新聞紙にくるんですさ
ぐるぐるにしてスーツケースに2個入れて帰ってきたんだけど
無事に到着しました
無事に到着しました
元気に生きてます?
もう死んでます
なかなかねでもやっぱり乾燥するからさ
こちらは
そうそうアメリカはね
苔を
苔が湿度を保たないとね多分なかなかむずいんだな
そうなんですよ
なかなかカビが入らないですもんね
そうそう
さらにねちょっとね話を広げると
今なんかキノコの栽培とか雑草栽培みたいな雑草栽培キットっていうのがね流行ってるらしくてね
ちょっとビビったっていう
なんかね話長くなっちゃったけどあのコンクリートの
てかアスファルト道路の道路を30センチ四方でなんかこう切った
岩の板みたいなものとそこに割れ芽が生えてて
そこに雑草の種を入れると雑草がその割れ芽から必死に生えてくるみたいな
乾燥する
セットとして売ってるらしくて
俺見たんだけど
やばいな
そうなんかそのたくましさに
今のこの辛い時期コロナの
頑張ろう
不況な時期も乗り越えるぐらい
割れ芽から生えれるぐらい
そうそうそう
その生きる活力を得るらしいよそこ
だんだん人々の趣味思考がニッチになってきますよ
面白いな
面白いな
でもたまにねその本当に隙間からここから生えるかみたいなの見ると面白い
よく頑張るよ綺麗な花咲かせてって思いますよね
本当に
いろんなことを考える人がいますね
雑草はいらんけど豆盆栽は欲しいなっていう話でした
さてさて本編でございますが
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしております
06:02
今回はですね
インタビューの2回目となります
現在コロンビアの国
南米コロンビアの首都
南米コロンビアの首都ボゴタに
お住まいでいらっしゃいます
続きマヨさん
はい
ビジネスと人権専門家ということでね
いろんな活動をしていらっしゃって
コンサルティングとかしたりもし
しつつ学校も行ってらっしゃって
もう多岐多々なんていうのは幅広い活動をしていらっしゃるんですけど
今日はマヨさんの大分地から
今の仕事と
あとなんでコロンビアにいるの?みたいな
その辺のお話と
あと東日本大震災でね
東京電力にその時お勤めでいらっしゃって
その時の経験談とかを伺っております
ということで早速聞いていただきましょう
はい
はいじゃあ今からちょっとね
過去のお話を伺っていきたいんですが
まずちょっと幼少期
大生まれが北海道札幌市
はい
札幌の真冬に生まれました
じゃあ寒いところ生まれたんですねもともとね
前週の話でね
コロンビア在住で標高が高いので寒いっていう話が出たんですけど
北海道でどれくらいまでいらっしゃったんですか?
北海道にいたのは実際最初は7ヶ月までいて
その後すぐ仙台に引っ越しちゃったんですよ
そこからですね
次は母親の実家がある北見に移って
次は船橋
千葉の船橋ですね
そこにいてまた札幌に戻ったっていうのが
小学校5年生の時なので
それで中高は札幌で過ごして
その後東京に出ました
なるほど大学生からですね
そうですね
どんな幼少期を過ごされたかって軽く伺っていいですか?
結構家庭事情が複雑だったので
09:02
いろいろ点々としているのもあるんですけど
私自身の話だと
自転車で出かけたら帰ってこないみたいな
失踪しがちな子供でして
後に母親の言うことをまず聞かないっていうのが
半高期から出てきちゃったので
札幌にはいたくないみたいな
中高はずっとそれを考えて過ごして
離れるにはどうしたらいいんだみたいな
考えたりしてます
何になりたいとか夢みたいなのはその当時はありましたか?
そうですね
愛さんも言ってましたけど
バンドやってたって言ってましたけど
ロックにハマったのが中3の時だったので
札幌に住んでいると小さいお箱でのライブは
ライブハウス
それはそれでいいんですけど
全然バンド来ないんですよね
ハマってたのがアメリカンロックとか
ブリティッシュロックだったので
そうすると全然東京、大阪、名古屋行って終わっちゃうんですよね
その人たちはツアーに来ても北海道まで来てくれないってことですね
来てないのでこれはいかんと思い
ライブに行けるところに住まねばならんと思う
そういう動機ですね
状況をしないとなって
東京が一番来るし自由に過ごせるから
東京に行こうと決めましたね
バンドもやってらっしゃったんですか?
それでバンドは私自身できないので
友人がやってるのを見に行ったりとか
地元のライブを見に行ったりとか
ちなみにどんなバンドか聞いてもいいですか?好きだったバンド
好きだったバンドですか?
一番よかったのがザ・リバディーンズっていう
イギリスのバンドなんですけど
すごいライブ中に解散をするっていうのが
サハンジの結構大事だったバンドで
喧嘩してってことですか?
すぐ喧嘩しちゃうんですよね
札幌に来た時もそれをやってて
あ、解散した今みたいな
そういう状態を見ながらライブを楽しむというのが
なかなか面白いですね
そう、面白いバンドがいたりですね
あと一番最初に行ったライブはアメリカのバンドでしたね
その当時流行ってたんですけどSR-71っていう
わかんない
なんていうんですかね
12:00
札幌にロック番組があって
それで特集したバンドがやってくるんですけど
ラジオとテレビ番組があって
それを毎週楽しみにしてみて
勉強するみたいな
結構本当にハマってたっていうか
そうそう、ハマってましたね
それで念願叶って東京に行くことになる
東京に出ました
大学名は一応頂いたのが津田陸大学
そうですね、あんまり根拠というか
志願理由があまりないので定かじゃなかったんですけど
東京でバンドが見たいというのがね
隠れた理由だったわけですよね
親がやっぱり北海道出身なので
その2人を説得するには完全寮があるところ
がいいというのと
あとはイメージ、大学のイメージが
結構高校と似てるって言われたんですよね
高校の先生に
それで親は安心したらしい
今当時言ってた高校と
そうです
テイストが似てるってことですか
私ずっと中高と大学ずっと女子高だったんですけど
それ女子高だから親は安心するみたいな
あるらしく
あとは伝統的な古き良き伝統を保つような
あんまりゆるい感じではないイメージ
多分中入ると全然違うとかあると思うんですけど
めっちゃ厳しそうなイメージしかないですね
厳しい先輩が多いイメージですよね
実際は違うんですか
昔々の先輩方はもちろん
礼儀正しく
そうですねそういう方多いですね
なるほど
でもそれで念願叶って
東京の暮らしは楽しんだんですか
ライブに行きまくって
基本一人で行くんですよね
そうなんですね
あんまり友達とつるんでも
ライブって結局集中してみるので
あんまり友達と行っても別行動になるっていうか
分かんないです皆さんどうやって
分かります分かります
それは分かります別行動になっちゃうのは分かります
そうなんですよねなのであんま気にせず
バイトで稼いだお金を
すべてライブに費やすみたいな
そういう感じ
なるほど
じゃあ寮に住みながらそういう生活をされてたんですね
15:03
そうなんですよ寮がしかも門限があって
夜11時15分に本当に学校の門が閉まるんですよね
11時15分
なかなか気悪い時間だな
そうなんです小平市と渋谷市の
渋谷を往復する大変さみたいな
ギリギリ帰んなきゃって
1時間半ぐらいかけて帰るんですけど
結構ライブのもう河橋のいいとこなのに
もう帰んなきゃみたいな
ありそうですね
たまにはそうなんですよ
遅れて始まるともうすぐ出なきゃいけないみたいな
気持ち悪いですね
つらいな
ちなみにそこで先行されてたのが国際関係学と
そういうことなんですけど
先ほどあんまり死亡動機
イメージしてなかったっておっしゃいましたけど
それはなんとなく国際的なあれはあったんですか興味というか
なんか英語を使いたいみたいな検索の仕方で
その時は多分引っかかってきた
企業に就職するだろうと
私は外務省とかそういう政府機関とか
何か組織に属する前提で考えていたので
どちらかというと英文化じゃなく国際関係
なるほど
あとは高校の時に
結構北朝鮮難民に興味があって
先生にすごい突っ込まれたんですけど
なんで君はこんなの読んでんだみたいな
なんかそんな言われたんですけど
北朝鮮難民ってことは
北朝鮮から日本に来る難民の話ですか
日本では全然受け入れてない状態なんですけど
北朝鮮で飲めず食わず
飲めず食べれずの方々がいっぱいいらっしゃってっていうような
ルポみたいな本を読んで
読書感想本とか書いてたんですけど
多分あの岡田さんとか流行ってた時で
興味はその時からあったってことですよね
今やってらっしゃる仕事に近い
興味はそうですね
ただなんかあんまり真面目に考えてないとか
ライブばっか行ってる学生なので
でも僕もねバンド好きだったけど
そのバンドたちがやっぱり歌ってるのは
チベタンフリーダムとか
チベットをフリーにしようぜみたいなのとか
そういうのはやっぱりそこから興味は持ち出したのは確かにありました
本当ですか
多分私その歌詞を重視して
聴いてなかったっていうのがあって
そこすごい後悔してます
意外と
18:01
なんだかよくわからないなりに
困ってる奴らを自由にしろみたいな
心地いいに惚れてましたけどね
今聞くとすごいまたしっくりくるんですけど
そうですよね
当時全然知識ないまま聞いてたんで
そういうことか
なるほど
そのまま卒業されて
就職が
就職しました
就職
東京電力
はい
そうですね
その時はまだ景気が良かった時代でしたけど
何年だ2008年って書いてますね
2008年ですね
311が
11年
そうですね2011年なんで
その時は企業のCSRレポートを片っ端から読んで
インフラ系とか
公共政策に関わるような
はいはいはい
企業ばっかり受けてましたね
就職する時に
難しい
難しいって順番だけど
なかなかロック効いててそっち行くんすかって
そうなんですよ私も不思議で
多分メンタルがロックじゃなかったのかもしれないですね
今の方がロックになっちゃってます
そうなんですね
結構なんかこう
親の面倒見なきゃって考えると
ちゃんと就職しなきゃとか
あんまりなので日本で
親の面倒見なきゃってのは老後ってことですか
そうですね
うちも再婚なんですけど
私ほとんど一人っ子みたいに育ってるので
そうすると
自分で親二人見なきゃとか
そういうことか
そういうのが一番心配で
そうすると働いてお金を稼ごうっていうのが先に来てましたね
へー
その当時でもCSRとか言われても
僕未だによくわかってないですけど
社会的責任
ビッグ企業の社会における
ポジションというか責任みたいな話ですよね
そうですね
どこからそこへ興味がいくんですかね
素朴な質問ですけど
卒論で
大学の授業で国際経営学の授業があって
そこでですね
企業もこういうことするんだよっていうのを教えてもらったっていうのと
あとはゼミの中で
21:00
国際気候論を学んでいたので
どっちかっていうと
グローバルに社会課題をどう解決していくか
どういうイニシアチブを作っていきますか
みたいなものを研究していて
自分が企業に所属するから
企業側の社会貢献とか
社会課題を作るスキームを書いておこうと思って
その時は国連グローバルコンパクトっていうのが
ちょうどできた時だったんですよね
まだ今みたいなSDGsブームが来る前々前なので
どうやってやっていこうかっていう時だったんですけど
なんかこれだって思って
その論文を書いて
無理やり自分の人生のキャリアもつなげたっていう感じなんですけど
だからもうちょっと
支援作業まだまだでした
ビジネスお金儲けとか商売っていうような
次元じゃなくてもう一個上な感じですよね
そうですね
結構当時も大きな企業はやっぱりその流れを組んで
ちゃんとレポートも出してますし
国際的な議論にもちゃんと参加してた時代でしたね
今は結構日本も遅れてきちゃっているので
どっちかというと欧米の流れにキャッチアップしないとっていうのがあるんですけど
当時はちゃんと認められていた
エネルギー分野も原発をやってやりながらでも
どうしていきましょうかっていう議論がちゃんとできてた時代でしたね
まあそういうことか
なかなか面白いですね
面白いというのもあるんだけど
不思議ですね
それでちょっと
リンクトインを拝見させてもらって
東京電力で福島第一原発事故
東日本大震災の時に事故の直後に
海外のプレスの対応に従事されたというふうに書いてあって
それって実際具体的にどう言われるんですか
その時ちょうど国際部という部署に所属していたので
国内メディア対応と海外メディア対応を両方しなきゃいけなくなって
常に事故の様子を外部に伝える事故の様子と
どのくらいの水を放出してますとか
24:00
全部プレスリリースを出すもの種類もそうですけど件数も増えてきたので
これを研究自体で
私たちの本業は別の海外コンサルティングの仕事だったんですけど
それどころじゃないというところもあり
広報部の助っ人みたいな形で
みんなでシフトを回してやってました
プレスリリースを情報を集めてきて書いてメディアに送ってみたいな
そうですねただ私全然広報とか分からないままやっていたので
先輩方が優秀だったのでみんな全部直してもらったり
言われた通りに動いてたぐらいで
ほとんど言われるままにやるしかなかったですけど
その心境的にちょっときつい立場ですよね
そうですねなんか当時はやっぱり会社を批判されるというのは
どんなものか分かってないまま過ごしてたので
こんなにきついんだっていうのを
まさにだから社会的責任を追求されるわけですよね
当事者になるってあんまり各社不祥事はあると思うんですけど
ここまでの事故を起こすってないですよね
世界的にも知れ渡るし
歴史の教科書に載るぐらいですからないですよね
政府との関係もそうですし
あとは当事者ではあるけど被災者みたいな
地震自体も怖くなっちゃったりとか
いろんな影響が
だから心境的にどういう気持ちでやられてたんだろうって
そうですね
でも職場の先輩方とか後輩も同期もそうですけど
すごい良い人ばかりなので
私の中ではすごくそこには全然不信感も思わない
あとは何て言うんですかね
某社長が私たちみたいに若手がいると絶対声をかけてくれたりするので
君は国際部かって言って
何カ国語喋るんだとかってよくわからないですけど
そんな大変な時にも一応若手のケアみたいなのもしてくれて
そうなんだ
企業がどう立ち向かうべきかみたいなのを見て
学んだところはあったので
すぐに辞めようとは思えず
辞めても転職活動するにも大変な時期だったので
27:02
私の中でも海外経験
まだ1年くらいだったんですよね当時
国内を3年くらいやって
移動して1年くらいだったので
海外経験積んでから他を考えたいなというのもあり
すぐには辞めずに残ってましたね
震災の後もしばらくはやっぱり
厳しい状況は続いてたと思うんですけど
その後は
今ちなみにごめんなさいコロンビアにいらっしゃるわけですけど
その後は
国際部にいた時が
国際部に行ったのが自分の希望だったんですよね
海外の仕事はしたいっていうのは入社面接から言ってて
あんまりドメスティックな会社なのでそんな言う人あんまりいないじゃないですか
多分レアキャラとして生きてたと思うんですけど
それで途上国に出張たくさんする部署に行って
そこで発電所を海外に作るとか
あとは省エネ政策再エネの政策を立案を支援するとか
そういった仕事をJICAさんのお仕事をするコンサルタントとして
JICAって何でしたっけ
国際協力機構って言って外務省の下にある
結構いろんな外国に飛び回ってたっていう感じなんですかね
そうですねその時年の3分の1ぐらいを
バッカリしていてすごい楽しかったんですよね
震災があってからも一応政府官でやるプロジェクトなので
東京電力にやってほしくないって言われればやらなかったと思うんですけど
ノウハウを持っている企業が少ない分野でもあるので
そういったことで一応続けられたプロジェクトは
私も参加をさせてもらっていて
辞めるまでずっと
それが何年ぐらい
3年と4年経たないかぐらいで転職しました
それは何かあったんですか転職するきっかけは
転職はそうですね
いろいろ考えた末やってみたい仕事ではあったんですけど
実際その途上国のためになるっていうのが
30:00
国際協力だけじゃないよなと思っていて
どっちかというとビジネス
もっとビジネスした形で関わってみたいなというのもあり
あとはスキルですね
スキルがどうしてもつかないんですよね
電力会社って基本的に技術屋さんの会社なので
周りが全員技術屋さん
私だけ事務系の学卒という形で
数回先輩はいたんですが
どうしてもそれこそ学校のキャリア
学歴的にもどこかに大学院行って
専門性つけないと海外で活躍できないなというのもあって
そこですごい壁を感じていて
本当は会社の大学院留学とか受けて
もう少しMBAとか取ったりも考えてたんですけど
震災ですべてなくなったので
もう少し専門性つけるために転職しました
今のコロンビアまでの話は出てこないんですけど
転職した次のところが
次のところがビジネスコンサルの会社で
デロイトさんですね
これがアイさんと出会ったとこですね
そこを経て
ちょっと今走りますけど
そこを経て次がコロンビアですか
次はメキシコですね
日本の会社を辞める前に知り合った方がいて
今のことなんですけど
海外転勤するかもという話はあって
海外に私も住んだことはなかったので
住んでみたいなというのがあって
それで海外駐在先がメキシコって決まって
でメキシコに
ご結婚されてってことですか
はい
そうかそうか
まさかメキシコに住むとも思ってなかったんですけど
でもそこまでは海外とのやり取りは英語ですよね
そうですねそこまでは
実際のところメキシコ出張が本当は最初の出張だったんですけど
メキシコ出張はスペイン語ですよね
スペイン語でそうなんですよ
その時にやっぱり英語通じない国だなこれはっていうのは感じたので
これを機に第二外国語をちゃんと真面目にやろうというのは
33:03
すごいなあそれを前向きに捉えてってことですよね
大学の時もスペイン語をやってたんですけど
全く単位を取るためにしか考えてなかったので
真面目に勉強してない
なるほど
じゃあちょっとそろそろ時間があれなんで
じゃあ次がコロンビアに行くことになるのかな
そうですね次が時間があれですね
メキシコに1年半住んで突然夫の事例がまた出て
まさかのコロンビアに来ることになりまして
南に下ってきたわけですね
それは結構ビビりましたか
それは夫婦で何かちょっと愕然としてて
コロンビアって怖い国だよね
行ったことないがダメだ
麻薬犯罪とかそういう匂いが
そうなんですけど
来てしまうので危険かもしれないですけど
全然メキシコも危ないのでそういう意味では
そこまで
なるほど
じゃあちょっとね
次週コロンビアでの活動ぶりっていうのを
ちょっと深掘りしていきたいと思うんで
ありがとうございます
いろんな経験をされてらっしゃいますね
なんかロック好きっていうのでね
すごく親近感が湧いてね
これインタビューする前にさ
人権専門家とかってちょっとビビってたのね
なるほど
だけど一気に親近感が湧いて良かったです
全然そんなイメージは今のお仕事から
微塵も感じないですよね
面白いなと思って
バンドがさ北海道にあんまり来ないからさ
東京にだから上京したいみたいな
俺と似てるとか
お話のされ方とかはすごく落ち着いてるけど
多分内に秘めてる情熱はもう苦労なんでしょうね
このインタビュー終わってから
フジロックが大好きとかねそんな話も
ロックフェスとかもね行ってるようですが
36:00
そうなんだ
津田塾大学ってピンとくる?
もちろん津田塾はすごく有名な大学でして
お嬢様が行く感じかな
上品な子が多いイメージ
俺もさ名前は知ってたんだけど
ユキペディアを見たらナンバー友子さん
DNAとか戸田夏子さん
翻訳官とかが卒業生でいらっしゃってて
なんかやっぱり世界で活躍する女性が
いっぱいいるのかなみたいなね
国際的な方が強いようなイメージがあります
英語の学習にも力を入れてるようなイメージ
ありますね
しかしあれだね東日本大震災の当時
東京電力で働いているっていう
タイミング巡り合わせみたいなのも何かの
ご縁だったのかもですね
本当にそういう経験ってなかなか
自分が働いている会社が
社会的に批判されるというか
バッシングを受けるみたいなことってあるかな
あそこまで大きな出来事っていうのは
もう本当に世紀の大事件ではあるから
かながないでしょうね
またねそれが国内のことじゃなくて
国際的なことですから
そうだね
なかなかない経験だと思いますよ
別に誰のせいっていうわけでもない
じゃないと思うんだけど
なかなかね
難しい
メキシコに行ってコロンビアに移って
私たちも違う言語の国で生活していますけど
英語の国なので
やっぱり私たち英語って義務教育で習ってるから
なんだかんだわかるじゃないですか
でも全く違う言語の国に住むって
すごいことだと思う
そうなのよ
さおりちゃんの英語も習得してるはずだよね
そうですね
お勉強中でございますので
その凄さがより身に染みてわかります
そういうことね
でもその辺の海外に出た時
39:01
やっぱりメキシココロンビアで暮らし始めた時の
アイデンティティの崩壊じゃないか
そんな話が次回出てきたりしますんで
すごく興味ありますね
誰もがそういうことを感じているかと思うんですけど
そんな感じで
あとは仕事の掘り下げとか
あとコミュニティを作って活動していらっしゃったりとかね
社会に対する姿勢みたいなね
そんな辺のお話を掘り下げて伺っております
楽しみにしております
リアルアメリカ情報
このコーナーではですね
アメリカでインターンをされている方に
インタビューをしていきます
ということで今回は
今までのインタビューをさせていただいた方は
東海岸ニューヨークとかが多かったんですけれども
今回はですねLA
私たちが住んでいるロサンゼルスに
住んでインターンをされていらっしゃる
リッカーさんにお話を伺います
よろしくお願いします
よろしくお願いいたします
簡単にね
まず自己紹介をお願いできますか
1年前にワシントンの大学を卒業して
現在は経理のお仕事で
インターンをしております
川内凛香と申します
よろしくお願いいたします
よろしくお願いします
インターン生なんだけど
前回までと違って
凛香さんはOPTっていう
ステータスになるんですよね
OPTっていう
F1ビザが1年もらえるワーキングビザです
確かにね
これ聞いてらっしゃる方
日本の方が多いので
アメリカのビザの状況というか
ビザのことがわからない方が多いと思うんですけど
F1っていうのがまず学生ビザですよね
それが終わった後に1年間
お仕事ができるのがOPT
各ディグリを取った後に
1年のOPTっていう機会が与えられて
理系の方は3年までもらえるものになってます
42:00
マジですか
そうなんだ
知らなかった
ステムOPTはね
ステムの方はそう思われるんですけど
凛香さんは大学で経理のことをやってたってことですか
大学のメジャーはアカウンティングとファイナンス
取っていくので
それに直接的に関わっている業務が
会計だったり経理だったりっていうものだったので
現在そういった職場でOPTをしております
それってでも理系ってことですよね
いやメジャーは大きく言ったらビジネスなので
分系ですね
そうなんですね
そっか
ってことはアメリカはそこそこ長くお住まいですよね
そうですね
大学が短大と4年生大学合わせて3年いて
3年で卒業して今1年OPT
もう半年以上経ってるので
もうすぐ4年になります
なるほど
そっかそっか
もともとアメリカに最初に来たのは短大
短大です
そのきっかけって何なんですか
まあ本当に留学に来たきっかけは
もう英語が喋りたいっていうことだけで
そもそも私高校の時英語が
ほんとビビぐらい不得意で
一発逆転を狙って留学来ました
新しいパターン
面白い
一番得意だったので
ちょっと一番得意にしてやろうっていう
気持ちで来ました
でもねそれ正解ですよね多分
いやそうですよね
来た方が絶対早いじゃないですか
勉強で頭が良くならなかったので
もうそういった環境に行っちゃおうっていう感じです
そうね考える人はいてもね
実際に通っちゃう人はいる
本当
じゃあそんな状況での短大生活ってどうでした
もうそのわからないことも伝えられないっていう
もう絶望的で
これがわからないですっていうことも言えない状態で来たので
なんか本当に置物みたいな感じでした最初
最初は語学学校に行かれたんですか
語学学校半年ぐらい大学内に語学学校があるんですけど
ESLを取って
それのおかげでだんだん
45:01
これわからないですぐらいは言えるようになってきてっていう感じ
もともと最初から4年生大学までこっちで卒業する予定で来たんですか
はい
すごいですねもう完全にじゃあちゃんとアメリカで
勉強を英語でしようって思ってきたわけですよね
そうですね
短大もやっぱ安いので4大より
2年やっぱ最初の1年半だったんですけれどもは
短大で
トランスファーディグリーまでを取って
残りの2年は4大でっていう風なルートをたどりました
ワシントン州って伺ってますけどそれは
なぜワシントンを選んだんですか
安かったです生活費も大学費も
やっぱりその留学って聞く
何箇所か州あると思うんですけれどもその中で一番安かったので
もう値段できる
また日本人いないですよね
シアトルとかではなくてもっと
本当にカナダから1時間ぐらい降りたところぐらいの田舎だったので
はい
半年前にoptをスタートするためにロサンゼルスに来たということですね
実際にね場所も違うし大学生活とお仕事を始めてからってどんな感じですか
そうやっぱ勉強と違うので
もちろん働きながら勉強して学べることも多いと思うんですけれども
やっぱりほとんどが
もう習うようになれるみたいな感じ
もう責任感がやっぱり違いますね
ただ自分の勉強してるっていうのと
会社の経理を受け持っているっていうのは本当に全く違くて
英語が勉強したかってこっちに来たわけですけど
その経理自体に興味を持ち始めたっていうのも何かきっかけがあったんですか
私商業高校に行ってまして
そこで数教科っていうよりはビジネス科目がほとんどだったので
そこから結構そういった会社の経営に関わるような
仕事がやりたいなっていう漠然な考えはありました
48:05
単純に仕事楽しいですか
楽しいですね
自分が勉強していくことがそのまま
これ勉強習ったみたいなことがまたあるので
そういったところはやっぱり楽しいですし
かなり感じてます
実践できてるってことですもんね
そうです実践って感じで
大学で圧戦とかしてくれるんですか
それともどういうふうに自分で探していたんですか
大学は圧戦もちろんしてくれたんですけれども
本当に日本人3人とかしかいなくて
やっぱりそういった人に向けた求人っていうのはほとんどなくて
なるほど
もちろんみんなと同じように申し込んでも
OPTって1年しかないので
1年はちょっとっていうので一体断られてきてっていうのが結果だったので
あんまり大学には頼ってなかったです
自分でリサーチしてっていう感じ
最終的にはスカイアスさんにサポートいただいた
やっぱり自分で探すのとは違います
全然違う
そもそも自分のメジャーにあった仕事じゃなきゃいけないんですけれども
ちょっとかするくらいでほとんど諦めてたんです
そういった経理とか会見の仕事っていうのは
やっぱりそういうところはスカイアスさんに頼って
やっぱり自分のやりたい仕事を見つけてくれたので
今の職見つけてます
良かったですねやりたいことができて
本当に良かったです
そっかでもOPTってこの米系の会社とかだったら
あんまりわからないのかな
ビザ
見たことないと思います
そんなことはない
なんかOPTって言ってもまず何それっていうとこから
入られてこういうビザで
うちで働けるんですっていう説明からなので
あんまり主流じゃないのかな
主流というかあんまり受け取ってないのかな
そうですよね
アメリカ人が経営してる会社でアメリカ人が採用されていれば
ビザのことを知らないのが当たり前なので
それでやっぱり自力で探すのは結構大変ですよね
本当に壊滅でした
しかも本当にりんかさんみたいに
日本人がいないコミュニティにいる人って
やっぱりOPTでも探すのが大変だから
51:00
そういうときはサポートしてもらうのがいいですよね
そうですね
そっかそっか
エージェントさんを利用したことはすごい良かったってことですかね
はいもういい選択をしたなって今でも思ってます
なるほど
ワシントンからロサンゼルスに来られてどうですか
いやそう車がどうしても持ってきたくて
3日かけて運転してきたんですけど
えーすごーい
暑いですカリフォルニア
暑いって思います
ワシントンは毎日雨な
そうそうそう
でもう年間数日晴れて
今日晴れてみたいな感じで
こっちはもうなんか雨降るの感覚したいみたいな感じで
あんまり気候は好きじゃないです
逆に
珍しい
乾燥してもお肌もカサカサになっちゃって
それで間違いないんですよ
お肌には良くないけど
ワシントンの森に囲まれて雨が降る感じも
冬にはちゃんと雪が降ってきて
もうずっと夏って感じ
そうそうそう
雪なんて降ったら大騒ぎになっちゃう
本当にそうなんで
そんなとこはちょっと
ちょっとなって思います
人それぞれですね
本当ですねそうなんだ
暖かいところ好きな人や海好きな人は
すごい良いと思いますけど
うんうん
僕は海大好きなんでね
サーフィンできなかったら
サーフィンできなかったら死んじゃうタイプの人は
ここじゃないとダメですけど
そうか
なるほどなるほど
じゃあまずこのOPTを1年間された後って
どういう風な計画なんですか
今の会社から
ビザを取らないかっていう話をいただいて
そのままこの
プラス3年ぐらい働ける別のビザを
今取得しようとしてる段階です
素晴らしい
良かったですね
良かったです
それはちなみに何ビザにあるんだろう
会社の人
HMB終わっちゃったので
いいビザって言ってました
そっかそっか
なるほどね
じゃああと数年は
あと数年は
安心
良かったですね
お花のケアが大変だけどね
54:00
そうですね
いっぱいパック買って保湿したいと思います
洗濯物でもちょっと濡れてても問題ないですから
乾くから
部屋干しの匂いが
部屋に干してて臭くなったことあります
基本は乾燥機なんですけど
乾燥機乾いてくれなくて完全に
LA大丈夫ですよ絶対カビないから
乾いちゃう
試してみます
風通しが良ければいいと思う
そうですよね
外に干すと怒られちゃうからねアメリカは
そうなの
そりゃそうなんですよ
外で干してる人いないでしょ
いないんですけどダメなんですかあれ
景観を乱すからとか
そういう
なっちゃないかな
確かにいないですよね
なるほどね
何の話やって話ですけど
じゃあちょっと今後の長期的に見た
展望とか将来の夢って教えていただけます
将来はまずは良いビザを着実に取ること
で
私今USCPAの
米国の本人会計士の資格を取ろうかなと思って
素晴らしい
今この若いうちにそういった手に職を付けられるような
資格を今取ろうとしています
それを取った後には
やっぱり
そういった監査だったり
企業事務所だったりっていうところで
専門的な職に
付けたらなと思ってるんですけど
特にそこがアメリカか日本かっていうのはまだ決まっていなくて
ただ何が一体かっていうとやっぱりそういった
会計士職会計士になりたいなって思ってます
すごい
USCPA会計士はこっちでは本当に強いですし
そうじゃなくて日本でも使える資格ですからね
最近は日本もそういった
米国の本人会計士のそういった資格が
需要が高まってきてるので
せっかくアメリカにいるのでアメリカの会計士の資格を取ろうかなって思ってます
めちゃくちゃ貴重な人材になること間違いない
私のすごい近い友達もアメリカに留学してて
57:00
そのままこっちでやっぱCPA取って
ビッグフォーで働いて日本に帰っても
ビッグフォーとかだと日本にもあるじゃないですか
だからそのまま向こうでも働けてみたいなことができるからね
全力で勉強をまた始めようかなって
すごい
素晴らしい
稼いでる人が多いですからね
そうですよ
結局はそこですよね
仕事は大変そうだけど
最初の10年くらいはああーってなってるけど
やっぱりすごい安定してるし
ゾンビになってる人が多い
そうそう連絡取れなくなる
あれやっぱタックスシーズンなのねみたいな
まさに今ですよねもう終わる
今一番もう寝てない時期でしょ
では最後にこれからインターンとかOPTを考えている
アメリカでお仕事したいと考えている方に
メッセージをお願いします
F1っていう学生ビザで来て
そういったビザを取れたからにはOPTっていうのは
F1ビザを取得した方にとっては
本当に貴重な保険だと思っているので
使わないわけにはいかないですし
自分の好きな仕事をするには諦めないで
エージェントさんに頼って
自分の好きな仕事ができるように
そういったところを突き詰めていけば
だんだん自分がやりたいことが
私のように見えてくると思うので
諦めずにお仕事探しの勉強を頑張ってください
パチパチパチですね
素晴らしい
今までのインタビューをさせていただいた方は
インターンでいらっしゃっていたんですけど
今回のりんかさんみたいに
OPTでお仕事を探されている方も
スカイアスさんはサポートしてくださるということで
ぜひぜひ相談をされてみてください
アメリカ現地にすでにいる学生さんとかが
OPTとか単金単をしたいときでも
相談を受け付けるということなので
ぜひぜひ
最後にスカイアスさんのご紹介をさせてください
スカイアスさんは世界6カ国11都市に拠点を置かれる
グローバルエデュケーションブランドです
スカイアスさんは
1:00:01
アメリカ留学スタディーツアー
海外のインターンシップ
ジュニアキャンプ
オンラインプログラムなどなど
グローバルへのきっかけをつくる
多彩な教育プログラムサービスを
展開していらっしゃいます
詳細は
www.skayas.global/.ja
もしくは
www.america-intern.comにてご覧ください
ちょっとしたご相談でも
気軽に相談に乗ってくださるということなので
ぜひぜひ声をかけてみてください
ということで
今回はですね
ロサンゼルスでOPTでお仕事をされていらっしゃる
りんかさんにお話を伺いました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
また今後の活動を期待しております
本当に
ありがとうございます
将来がキラキラしているりんかさんです
勉強と保湿を頑張ってくださいね
日焼けとね
日焼け防止とね
日焼けもね
ということで
リアルアメリカ情報をお伝えしました
締めのコーナーです
質問
質問
さおりちゃんはメンタルヘルスケアどうしてますか
すごいタイムリーな質問ですね
そうですか
私学生高校ぐらいの時から
カウンセリングっていうのは非常に利用しているタイプでして
体はジムに行って鍛えたりするじゃないですか
心は専門家に話を聞いてもらって
メンテナンスをするのが大事だと思っているタイプなので
結構普段から活用するんですけど
でもその当時日本でそういうカルチャーっていうか
そういうのあったの普通なの
ないんですけど
うちの高校は結構そういう心理学が大学で結構進めてる学校で
学校にスクールカウンセラーの人がいるから
いろいろ聞いてもらったりしてて
アメリカは特に進んでるじゃないですか
カウンセリング
今アプリでいろんなのがあって
特にこのコロナ禍でさらに進んだんですけど
1ヶ月くらい登録をして
普通の今までのオーソドックスなカウンセリングだと
直接会って50分とか1時間話を聞いてもらう
でまた2週間後とか来月とかなんだけど
1:03:03
それが今メッセージ
テキストを押し合うんですよ
毎日
最近どうですかみたいな
これからこんなんですとか
もちろんうつ病の人とかもいれば
いろんなタイプの人もいるけど
それだけじゃなくて
もうちょっと生産性を
仕事の生産性を上げたいとか集中したいとか
そういう目標でもいいんですけど
それを自分はもっとこうしたいといって
アドバイスもらったり話聞いてもらったり
っていうシステムが結構ね
多くなってきてるみたいですよ
それはじゃあ時間関係なくいつでも
友達みたいな感じで
そうそうそうそう
お金払ってる期間は毎日連絡取れたり
で向こうは返す回数が決まってたりとかして
そういうなんか今までとはちょっと違う
もっと簡単に専門家の話を聞けるような
仕組みになってるみたいですよ
そういうのを話に聞いたな
そう言われてみれば
その種類が選べるみたいなね
そうそうそうそう
俺はね
メンタルフェルスケアしてます
いや週末サーフィンに行ったら
それでOKなのでっていう答えなんですけど
そうか確かに
ただね
あとは誰かに人にやっぱり話を聞いてもらうってことかな
このインタビュー自体もぶっちゃけ
それになってる気がするんですよね
やっぱり自分の中だけじゃない情報が
いろんな角度から入ってくると
解き放たれるというかね
違うとこ連れてってくれるみたいな
確かに確かに
自分こんなちっちゃい世界だけど
こんな世界もあるのねみたいな
とか別にこういう風に考えなくても
こういう考え方でもいいのかとか
確かに確かに
人と話すっていいよねっていう
人と話すの大事だし
でもやっぱり家族とか友達だと
どうしても自分のことを知りすぎている
っていうことがあったりするから
そうなんですよ
全く知らない人とか専門に
自立の立場に見てもらうのはね
そうだから予想外のところから
予想外な言葉が降ってこないからね
近いと
どうしてもねお互いに
お互いに
でもやっぱその
専門家も言ってたけどやっぱり
このコロナ禍ですごく
メンタルやられてる人めっちゃ多い
1:06:01
いやでも本当
先が見えないっていうか
もう嫌だもん俺も
みんな嫌だもんね
それは
不安になっちゃう
不安になるよね
なるなるカウンセラー同士でも
やっぱり3ヶ月に1回くらいは
カウンセリング受けるようにしてる
同士でね
そうそうそう
そりゃそうだよね
アメリカでは
マリッジカウンセリング
結婚してる夫婦で
一緒に行くカウンセリングとかも
すごくいっぱいあるから
もっとねオープンに話せるのが
いいですよね
そうですね日本もそういうの増えてるのかな
と思うけど
増えてそうですよね前よりね
そう
そんな話でした
はい
今回お届けしましたインタビューの内容
リアルアメリカ情報のインフォメーションは
ブログに掲載しております
podcast.086.com
podcast.086.com
または
1%の情熱物語2で
検索してみてください
はい
皆さんからのコメント
お便りか
レビュー
そしてパトロンさんからのご支援を
引き続きお待ちしております
よろしくお願いします
よろしくお願いします
聞いてくださってありがとうございました
また来週お会いしましょう
じゃあね