そうですね。
いや僕もやんなきゃいけないのかなと思っちゃうとプレッシャーになっちゃったりするしね。
そうですね。
いや面白いなあ。じゃあちょっとね、次の質問に行く前に僕のちょっと個人的興味もあるんですが、
これからのヘルステック、人間の健康とテクノロジーですね、ってどういう風な風になってくんだろうっていうのをちょっと見解を伺いたいなと思ったんですけども。
いやいや、喧嘩を述べられるほどの知見も経験もないですし、特に臨床的な知見っていうのは、
私のコーファウンダーの人間があって、私はどちらかというとビジネスサイドの資金調達とかそういったのを担当なので、
将来を見据えてどうなるかっていうのはちょっと述べられるほどのおこがましくて言えないですけども、
ただこれは一般論に近いんですけど、よりパーソナライズされるっていうことは間違いなくて。
なるほど、個人個人に合った形で。
そうですね。
やっぱりそのウェアラブルとか埋め込むやつもあるっておっしゃってましたけど、その辺がやっぱり人間の冬日の生活の中に入ってくるって感じなんですかね。
そうですね、間違いなく。
埋め込み型っていうのはやっぱり手術を必要とするので、それを経営する方がほとんど多いんですよね。
なので我々は重症だけれども手術をしたくない人と、軽度というか中症ですね、中度ぐらいの方も、
わざわざ埋め込み型のものを入れるものほどのないよっていう方を対象にマーケットとして見据えてるんですけども、
ただ先ほどおっしゃったようにウェアブルですとか、よりパーソナライズで、よりデータを多く集積して、
何かそこで個人的に、もう本当に、例えばこの薬は3ヶ月にいっぺん飲みなさいとか、これを何ヶ月にいっぺんしなさいとかではなくて、
個人個人の症状ですとか、そういったものに合わせて医療っていうのはどんどん変わっていくっていうのは間違いないですよね。
なるほど。
じゃあなんかアップル社も結構そっちの方向に行くんじゃないかって話をこの間聞いて、
なんかAirPodsとかね、あの辺もデータを集中してるらしいですね。
そうですね。なんか体温とかそういうのを測るとかっていうのはあると思うんですよね。
どこの会社さんもやっぱりヘルスケアには興味を持ってるというか、なのでどんどんどんどんその方向になればいいなというふうには思いますね。
ありがとうございます。
じゃあ終盤に入ってきますが、直近の目標、これはもちろん会社のことがあれだと思うんですけど、
人生も含め直近の目標、挑戦したいこと、将来的なビジョンっていうのを伺ってもよろしいですか。
そうですね。すみません、会社のある程度の次のマイルストーンというかFDAの承認というのはもちろん次の目標としてあるんですけども、
実は今の会社をやりながら次のことを考えるというのもあれですけども、
ゆくゆくは自閉症の子供と一緒にレストラン、彼が料理が好きなんですよね。
あとは一緒に畑仕事っていうのをやったりするんですけども、
これはちょっと宣伝も兼ねて申し上げるとプラネットボストンという組織があってですね、
これは友人が自閉症ですとか特別支援が必要な方々がグループホームとかでこもってるのではなくて、
積極的に自分ができる形で畑仕事をするっていう組織を作っていて、
我々もよく行くんですけども、そこで農作業をして、そこの食材を使って、
僕と息子でレストランをやって。
いいですね。
そうですね。
みつさん来たら付けで払ってもらって、付けで潰れると思うんですけどね、その会社のレストラン自体は。
でもそういった形で何か、もうちょっと今ヘルステックっていう形で頑張ってやってますけども、
もうちょっとこう、
地に足のついたというか。
ついた、そうですね。
で、そこでまた特別支援が必要な人たちを雇って、
彼らができる範囲で貢献してもらって、もちろんその代わり給与っていうのを払って、
やっぱり自活できるぐらいのいろんな働き方がある人たちの中で、
いろんな働き方が必要とする人たちが自活できるぐらいのそういったような。
エコシステムっていうか仕組みみたいなものですね。
なればいいな、その一端になればなっていうのは、
もう本当にちょっと大きな夢として、将来的な夢としてありますけどね。
素敵ですね。
そのプラネットボストンっていうのは、ボストン発祥ってことなのかな?
そうですね、そうですね。
それはでも、他のエリアでも拡大していくようなビジョンがあるんですかね?
まずは多分そのボストンで、今畑を何エーカー買わせちゃいましたけど、
すごい大きな畑を曲がりして、そこで日本の食材を作ったりですとか、
本当に懇伝、開婚?そんなようなことをして。
更地から?
更地からやってっていう。
元々畑だったと思うんですけども、そこをまた掘り起こしてっていう感じだったんですけども。
で、無農薬でやってるっていう団体で。
すごい。
すごい尊敬する方が中心となってやられてるんですけども。
たまにさっきの話なんですけど、仕事から頭を切り離して、農作業に雑草取りとか、そういったのに没頭するっていうのはまた気持ちいいんですよね。
気持ちいいですよね。本当わかります。なんか土触ってるってなんであんな落ち着くんですかね。
そうなんですよね。本当に。
また植物が可愛い形で成長してくれると、またよしよしっていう感じでね。
そうですよね。
それやっぱり毎日とかね、見てるだけでも、ここが伸びたなとか、ここになんかつぼみが生えてきたなとか。
そうなんですよね。若い頃だったら絶対感じられなかった。
なんなんすかね。
それが嬉しくてしょうがない。僕もね、コロナになった直後にレモンの種を植えたやつが、まあまあでかくなっててですね。
そうなんですか?
身長も超えてましてですね。ただまだ実がなってこないんですけどね。いつ来るんかなと思って早くそのレモンで焼酎を飲みたいんですけど。
いいですね。
楽しみにしてるんですけどね。毎日見ながら早くレモン育たないかなと思ってますけど。
いいですよね。
どうですか。素晴らしいビジョンがあるんですね。お子さんとレストラン。
最後の質問というよりも今、今後活躍するであろう若い世代ですね。今、日本にいる方をちょっと意識してもらえたらと思うんですが。
松岡さんみたいにね、起業して活躍したいというような若い方に向けたメッセージをちょっといただきたいんですが。
いや、またそのおこがましくてそんなこと言うような立場にはないんですけども。
でもやっぱり私がいろんな経営者とか経営者に限らずスティーブ・ジョブズの言葉っていうのは多分すごくみなさんに刺さって影響を与えてると思うんですけど。
本当にその私の中でも先ほど申し上げた点と点があるというのが振り向いたら繋がってるっていうところなんですよね。
だからその目の前のことをもう本当に愚直に真面目にやって一生懸命やって、そしたらそれが自ずと繋がってくる。
本当に先見たときに点と点を繋げようっていうのはやっぱり難しいと思うんですよね。
難しいですよね。特にこの時代はもう未来が予測不可能っていうか。
そうですよね。
早すぎて分かんない質問だよ。
またこれもスティーブ・ジョブズの言葉ですけども、鏡を見て本当に今日死ぬとしたらこれがやりたいことかっていうのを問い通って、それがやっぱりNOっていうのが続けるんだったら、
例えばその起業とか違うことに行くっていうのはすごく私の中でもすごくいい影響を与えてきたので、
本当に私の言葉じゃなくて人の言葉をそのままスルーパスという形でスルーやるんですけども、
本当にそういった形で意識していただけたら同じといったことに繋がるんだろうなっていうふうには思いますね。
そっか。でもそれは自分と対話する感じなのかな。
自分に問いかけて本当にこれでいいのっていうのを毎日毎日自分に聞いてみるみたいな。
そうですね。ただやっぱり私も自分に甘い人間なので、これが家族の前でどうするかとかっていうのもやってます。
例えばこれ今からやる決断っていうのが、これ家族に後々胸張って話せるのかっていうのが僕の中では結構指標にしやすいところがあるんですね。
もちろん法律を破ったりとかそんなことはしないですけども、
そうですね。そういったような誰々だったらどう思うかっていうことも一つ。
自分を代わりに見るっていうところもそうですし、やっぱりこれが子供の前に言えるかっていうところを考えながらやってるっていうのがありますね。
素敵だなぁ。
いやいやいや、そういうことないです。ただ家族、子供には感謝してますね。
地に足ついた、これまでふわふわっとしたことも業界というか環境にいたところもあるんですけども、
そこから家に帰ってくると本当に家族がいて、家が散らかってることももちろんあれば、子供が何かグズったりしてることもあれば、
例えばビジネスクールの時とかっていうのはもういい例ですよね。
学校に行って世界を変えようって言ってる中で家に帰ってきたら、
みんながパーティーとかってやってる時に家に帰ってきたら家族がいるっていうので、
何か地に足をつけてくれたっていうのがあるので、やっぱり家族に感謝してますね。
そうかそうか。
じゃないともう花持ちにならぬやつになると思います。
でもこのなんかね、旅をするのは帰る家があるからだっていうフレーズがあるんですけど、
帰る場所?戻れる場所?家族があってこそ思いっきり旅できるっていうか、冒険できる?
そうですね。
リスクを取って起業できるっていうのもその一つだと思いますけどね。
そうですね。
いやー、なんか欠点ないんですか?松岡さん。
いえいえ。人間として、経営者としての時にはもう欠点だらけです。
そうですか。一個も見えなかったんですけど。
いやいやいや、本当に従業員ともっとうまくコミュニケーションを図らなきゃなとか、
やっぱり一時期離職する人っていうのも出てきましたし、
そこでやっぱりもっと自分を堪えてっていう言い方はちょっと上からですよね。
例えば、いかにモチベーションを立てて生かすか。
自分より頭いい人、優秀な人を外部から優秀な人を雇ってきて、
全部が自分がっていうのを辞めるようにしてますし、
ただ、本当に日々で言うともう足りないことばっかりで、
ただ本当に周りには先輩の経営者も含めてそうじゃない方もいろんな人が、
それぞれのいろんな良いとこがあるので、
すごく見本となる方がいっぱいいらっしゃるので、すごくそこはありがたいですよね。
その環境下に置くっていうことも一つ良かったことだと思いますし、
本当にありがたいってことですよね。
ちなみに奥様に怒られる、叱られることとかあるんですか?
いやいや、そんなのもう日々です。
例えばどういう、靴下脱ぎっぱなしでとかそういう。
そうです。
あるんですか?
ありますあります、そんなのはもちろん。
あとはやっぱりちょっとスパッと行っちゃう人間なので、
我慢して、例えば学生の時は良かったんですけど、
その人に聞こえるようにあえてこう言ったりとかね。
あとは駅で喧嘩したりとかね、そんなこともありました。
でも随分最近はバターナイフっていうぐらい丸まってきて、
妻のおかげで丸くなってきた、もうちょっと尖ったんですけどね。
そうですか。
丸く丸く。
でも怒られることはもちろんいっぱいあります、今も昔も。
ありがたいですね。
ありがたいです。
じゃあちょっとね、これ皆さんに聞いている、
全然今までの話とトーンが違うんですけど、
思い出の曲とエピソードがあれば伺いたいなと。
いっぱいありますけど、
やっぱりサザンの曲は全部です。
藤沢っていうこともあったりとかして。
茅ヶ崎とかですもんね。
そうですよね、藤沢、茅ヶ崎。
サザンオールスターズ。
なんでも好きですけど、ちょうど小学校の時の同級生で
大親友の人の、ちょっとこの締めというか最後の方で悲しい話なんですけど、
大親友だった仲間が、最後自分で命を絶っちゃったんですよね、その子が。
うつになって、そこから薬物中毒になって命を絶ってしまったんですけども、
もちろんその時になんで手を立ち止められなかったっていう自責の念もありますし。
それ何歳ぐらいの頃ですか、ちなみに。
これはアメリカに移住した時ですね。
なので7年前ですね。
大親友で、アメリカに行ってる間も遊びに来るような仲だったんです。
大学時代もよく遊んでた仲間なんですけども、
その彼がうつになって薬物中毒になって最後に自ら命絶ったんですけど、
その彼とよく聴いてたサザンの曲とかっていうのはやっぱり思い出ですし、
今でも聴くとなんかちょっとこう涙流したりするっていうのはありますね。
その時になんで手を差し伸べられなかったんだっていう、本当に自責の念ですよね。
でもそいつのためにもっていうのはやっぱりありますし。
なのでちょっとテーマとしてそぐわない、もっと本話化するやつかもしれないですね。
サザンの、ちなみに曲で言うと何か出てきたりします?
いやもういくら、全部です本当に。
彼と一緒にドライブしながら海岸線を走ってっていう曲なので。
そっかそっか。
なんでもチャコの海岸、なんでもありますね。希望のわたちとか。
希望のわたち、僕もあれ大好きなんですよね。
ちょっとサザンの中には過激な歌詞のやつもあるじゃないですか。
あるけどね。
そういうのじゃないほうが。
口ずさんで子供の前でやべっていうのもあったりしますからね。
そういうのじゃなくて、どちらかというと昔のサザンの曲のほうが。
希望のわたちいいですね。